JPH084831Y2 - 刈取り機における刈刃装置 - Google Patents
刈取り機における刈刃装置Info
- Publication number
- JPH084831Y2 JPH084831Y2 JP1988029087U JP2908788U JPH084831Y2 JP H084831 Y2 JPH084831 Y2 JP H084831Y2 JP 1988029087 U JP1988029087 U JP 1988029087U JP 2908788 U JP2908788 U JP 2908788U JP H084831 Y2 JPH084831 Y2 JP H084831Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear end
- cutting blade
- blade
- tip
- bracket
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンバイン、バインダ等の刈取り機におけ
る刈刃装置に関するものである。
る刈刃装置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 一般に、この種刈取り機においては、受刃体に対する
刈刃体の相対的な左右往復移動によつて刈取り作動を行
うようにした刈取り装置を設けたものが有る。そしてこ
の様な刈取り装置においては、従来、刈刃体は、第5図
に示す如くそのナイフバー固定部のリベツト5aを越える
べく山形状に形成された刃押え体12を用いて先端刃先部
が持ち上がらないよう押え支持されていた。
刈刃体の相対的な左右往復移動によつて刈取り作動を行
うようにした刈取り装置を設けたものが有る。そしてこ
の様な刈取り装置においては、従来、刈刃体は、第5図
に示す如くそのナイフバー固定部のリベツト5aを越える
べく山形状に形成された刃押え体12を用いて先端刃先部
が持ち上がらないよう押え支持されていた。
しかるに刃押え体12は刈刃体よりも上方に突出する山
形部があるためどうしてもコンパクト配置ができず、こ
の突出部位に泥土や藁屑が引掛つたりするうえ、該山形
部は左右が開放したままであるためどうしてもここに泥
土や藁屑等が浸入して溜り、これが左右移動するリベツ
ト5aに干渉してリベツト頭の摩耗が促進され、耐久性に
悪影響を与える許りでなく、刈取られた茎稈の搬送に際
し、茎稈の下端が突出する刃押え体に当つて搬送姿勢が
乱されるという問題が有る。
形部があるためどうしてもコンパクト配置ができず、こ
の突出部位に泥土や藁屑が引掛つたりするうえ、該山形
部は左右が開放したままであるためどうしてもここに泥
土や藁屑等が浸入して溜り、これが左右移動するリベツ
ト5aに干渉してリベツト頭の摩耗が促進され、耐久性に
悪影響を与える許りでなく、刈取られた茎稈の搬送に際
し、茎稈の下端が突出する刃押え体に当つて搬送姿勢が
乱されるという問題が有る。
そこで、刃押え体のない構成とすることも提唱される
が、その場合に、刈刃体の押圧、さらには刈刃体やナイ
フバーのメンテナンス性を損なうことがないよう対処し
なければならず、従来、これらのことについて解決しよ
うと検討されたものはない。
が、その場合に、刈刃体の押圧、さらには刈刃体やナイ
フバーのメンテナンス性を損なうことがないよう対処し
なければならず、従来、これらのことについて解決しよ
うと検討されたものはない。
[問題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一
掃することができる刈取り機における刈刃装置を提供す
ることを目的として創案されたものであつて、機体側に
支持されるブラケツトと、該ブラケツトの先端側上面に
一体的に固定され、先端部に受刃が形成され、後端上面
部が後方に突出するよう後端側ガイドが形成された受刃
体と、該受刃体の後端側に隣接する状態でブラケツトの
中間部上面に配され、先端下面部が先方に突出形成され
て前記後端側ガイドに先端側係合部が左右方向移動自在
に係合案内される先端側係合部と、かつ後端下面部が後
方に突出形成される後端側係合部とを有してなるナイフ
バーと、該ナイフバーおよび受刃体の上面に位置してナ
イフバーに一体的に設けられ、かつ先端部に刈刃が形成
される刈刃体と、ブラケツトの後端側上面に配され、前
記ナイフバーの後端側係合部を左右方向移動自在に係合
案内すべく先端上面部が先方に突出の先端側ガイドが形
成され、かつ該先端側ガイドよりも後方側の上面に凹面
状部が形成される第一当て板と、該当て板凹状面部に配
され、先端縁部が刈刃体の後端部下面に当接して該刈刃
体後端部を上方に向けて弾圧できる第二当て板と、第一
当て板、第二当て板の後端部をブラケツト後端部に着脱
自在に固定する固定具とを備えて構成したことを特徴と
するものである。
掃することができる刈取り機における刈刃装置を提供す
ることを目的として創案されたものであつて、機体側に
支持されるブラケツトと、該ブラケツトの先端側上面に
一体的に固定され、先端部に受刃が形成され、後端上面
部が後方に突出するよう後端側ガイドが形成された受刃
体と、該受刃体の後端側に隣接する状態でブラケツトの
中間部上面に配され、先端下面部が先方に突出形成され
て前記後端側ガイドに先端側係合部が左右方向移動自在
に係合案内される先端側係合部と、かつ後端下面部が後
方に突出形成される後端側係合部とを有してなるナイフ
バーと、該ナイフバーおよび受刃体の上面に位置してナ
イフバーに一体的に設けられ、かつ先端部に刈刃が形成
される刈刃体と、ブラケツトの後端側上面に配され、前
記ナイフバーの後端側係合部を左右方向移動自在に係合
案内すべく先端上面部が先方に突出の先端側ガイドが形
成され、かつ該先端側ガイドよりも後方側の上面に凹面
状部が形成される第一当て板と、該当て板凹状面部に配
され、先端縁部が刈刃体の後端部下面に当接して該刈刃
体後端部を上方に向けて弾圧できる第二当て板と、第一
当て板、第二当て板の後端部をブラケツト後端部に着脱
自在に固定する固定具とを備えて構成したことを特徴と
するものである。
そして本考案は、この構成によつて、刈刃装置を、刃
押え体を全く不要にして組付けることができる様にした
ものである。
押え体を全く不要にして組付けることができる様にした
ものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1はコンバインやバインダに組付けられ
る刈刃装置であつて、該刈刃装置1のブラケツト2は機
体側である刈刃フレーム3に一体的に固着されている。
そしてこのブラケツト2の上面に受刃体4が一体に固定
されるものであるが、さらに該受刃体4の上面には刈刃
体5が左右方向移動自在に設けられ、この刈刃体5にナ
イフバー6が一体に固定されている。
図面において、1はコンバインやバインダに組付けられ
る刈刃装置であつて、該刈刃装置1のブラケツト2は機
体側である刈刃フレーム3に一体的に固着されている。
そしてこのブラケツト2の上面に受刃体4が一体に固定
されるものであるが、さらに該受刃体4の上面には刈刃
体5が左右方向移動自在に設けられ、この刈刃体5にナ
イフバー6が一体に固定されている。
つまり、ブラケツト2の先端側上面に受刃体4がリベ
ツト4aを介して一体的に固定されるが、この受刃体4に
は、先端部に受刃4cが形成され、後端上面部が後方に突
出するよう段差状の後端側ガイド4bが形成されている。
一方、前記ナイフバー6は、受刃体4の後端側に隣接す
る状態でブラケツト2の中間部上面に配されるが、その
先端下面部は先方に突出して先端側係合部6aを形成し、
該先端側係合部6aが前記後端側ガイド4bに直上へは抜止
めされる状態で左右方向移動自在に係合案内されている
と共に、後端下面部には後方に突出して後端側係合部6b
が形成されている。また、刈刃体5は、ナイフバー6お
よび受刃体4の上面に位置してナイフバー6にリベツト
5aを介して一体的に設けられるが、刈刃体5の先端部に
刈刃5bが形成されている。
ツト4aを介して一体的に固定されるが、この受刃体4に
は、先端部に受刃4cが形成され、後端上面部が後方に突
出するよう段差状の後端側ガイド4bが形成されている。
一方、前記ナイフバー6は、受刃体4の後端側に隣接す
る状態でブラケツト2の中間部上面に配されるが、その
先端下面部は先方に突出して先端側係合部6aを形成し、
該先端側係合部6aが前記後端側ガイド4bに直上へは抜止
めされる状態で左右方向移動自在に係合案内されている
と共に、後端下面部には後方に突出して後端側係合部6b
が形成されている。また、刈刃体5は、ナイフバー6お
よび受刃体4の上面に位置してナイフバー6にリベツト
5aを介して一体的に設けられるが、刈刃体5の先端部に
刈刃5bが形成されている。
一方、7は第一当て板であつて、該第一当て板7は、
前記ブラケツト2の後端側上面に配されている。そして
第一当て板7の先端上面部は先方に突出して先端側ガイ
ド7aが形成され、該先端側ガイド7aが、前記ナイフバー
6の後端側係合部6bに直上へは抜止めされる状態で左右
方向移動自在に係合案内されている。さらに第一当て板
7の先端側ガイド7aよりも後方側の上面には凹面状部7b
が形成されている。そしてこの凹状面部7bに第二当て板
9が配されるが、該第二当て板9の先端縁部9aが刈刃体
5の後端部下面に当接して該刈刃体後端部を上方に向け
て弾圧できるように設定されている。さらに第一、第二
当て板7、9の後端部は、ブラケツト2の後端部に固定
ボルト2aを介して着脱自在に固定されている。
前記ブラケツト2の後端側上面に配されている。そして
第一当て板7の先端上面部は先方に突出して先端側ガイ
ド7aが形成され、該先端側ガイド7aが、前記ナイフバー
6の後端側係合部6bに直上へは抜止めされる状態で左右
方向移動自在に係合案内されている。さらに第一当て板
7の先端側ガイド7aよりも後方側の上面には凹面状部7b
が形成されている。そしてこの凹状面部7bに第二当て板
9が配されるが、該第二当て板9の先端縁部9aが刈刃体
5の後端部下面に当接して該刈刃体後端部を上方に向け
て弾圧できるように設定されている。さらに第一、第二
当て板7、9の後端部は、ブラケツト2の後端部に固定
ボルト2aを介して着脱自在に固定されている。
尚、図中、10は刈刃の駆動を行うために駆動部材11が
連結される駆動ブラケツトである。
連結される駆動ブラケツトである。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、刈刃
体5は、駆動ブラケツト10が駆動部材11のクランク移動
による駆動力が働いた場合に、ナイフバー6が段差状ガ
イドに摺動ガイドされることにより左右往復移動するこ
とになるが、その場合において、ガイド部8は開口が幅
狭となるよう絞られており、そしてナイフバー6がここ
から抜止めされた絞り嵌合方式によつてナイフバー6が
左右方向摺動自在に嵌合している。従つて刈刃体5は、
従来のように刈刃体5の上面に山形状をした刃押え体を
用いないでも抜け出ることが無く、このため刃押え体を
全く無くすることができて、部品点数が減少することは
勿論、刃押え体の内部に泥土等が入り込んでリベツト5a
の頭部が早期に摩耗してしまう等の不具合を解決でき
て、耐久性の向上が計れることになる。しかも刈取られ
た茎稈の搬送の邪魔をすることも解消されて茎稈の搬送
乱れを有効に防止できることになる。
体5は、駆動ブラケツト10が駆動部材11のクランク移動
による駆動力が働いた場合に、ナイフバー6が段差状ガ
イドに摺動ガイドされることにより左右往復移動するこ
とになるが、その場合において、ガイド部8は開口が幅
狭となるよう絞られており、そしてナイフバー6がここ
から抜止めされた絞り嵌合方式によつてナイフバー6が
左右方向摺動自在に嵌合している。従つて刈刃体5は、
従来のように刈刃体5の上面に山形状をした刃押え体を
用いないでも抜け出ることが無く、このため刃押え体を
全く無くすることができて、部品点数が減少することは
勿論、刃押え体の内部に泥土等が入り込んでリベツト5a
の頭部が早期に摩耗してしまう等の不具合を解決でき
て、耐久性の向上が計れることになる。しかも刈取られ
た茎稈の搬送の邪魔をすることも解消されて茎稈の搬送
乱れを有効に防止できることになる。
しかもこのものは、第二当て板9の先端部が刈刃体5
の後端部に下側から接当してこれを下側から押圧するこ
とにより、刈刃体5の先端刃部が受刃体4に隙間無く摺
接するよう作用して、刈刃体5の先端刃部側が浮き上が
つて受刃体4から離れてしまう不具合を確実に防止し
て、より確実な刈刃作動を第二当て板9を有効に利用し
て行うことができる。
の後端部に下側から接当してこれを下側から押圧するこ
とにより、刈刃体5の先端刃部が受刃体4に隙間無く摺
接するよう作用して、刈刃体5の先端刃部側が浮き上が
つて受刃体4から離れてしまう不具合を確実に防止し
て、より確実な刈刃作動を第二当て板9を有効に利用し
て行うことができる。
さらにこのものは、左右が開放した山形状の刃押え体
を用いることがないものでありながら、刈刃体5のメン
テナンスを行う場合に、ボルト2aを外して第一、第二当
て板7、9をブラケツト2から取外すことで、ナイフバ
ー6の先端刃部側および後端側の係合案内を外すことが
でき、これによつて刈刃体5は、ナイフバー6と共にブ
ラケツト2から簡単に外し得てメンテナンス性が損なわ
れることがない。
を用いることがないものでありながら、刈刃体5のメン
テナンスを行う場合に、ボルト2aを外して第一、第二当
て板7、9をブラケツト2から取外すことで、ナイフバ
ー6の先端刃部側および後端側の係合案内を外すことが
でき、これによつて刈刃体5は、ナイフバー6と共にブ
ラケツト2から簡単に外し得てメンテナンス性が損なわ
れることがない。
しかも、第二当て板9は、第一当て板7の上面に形成
した凹状面部7bに積層状に配されるため、第一、第二当
て板7、9を、受刃体5の厚さ範囲に納める構成にで
き、この結果、第一、第二当て板7、9のコンパクト配
置が可能となつて、刈刃体5より突出する山形部がある
もののように、ここで泥土や藁屑が引掛つてしまうこと
がない。
した凹状面部7bに積層状に配されるため、第一、第二当
て板7、9を、受刃体5の厚さ範囲に納める構成にで
き、この結果、第一、第二当て板7、9のコンパクト配
置が可能となつて、刈刃体5より突出する山形部がある
もののように、ここで泥土や藁屑が引掛つてしまうこと
がない。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものでないこと
は勿論であり、ナイフバーの絞り嵌合構造としては、第
4図に示す如くテーパ状としたものであつても良く、要
は、ガイド部の開口側が幅狭に絞られていてナイフバー
の抜止めをする構造になつていれば良いのである。また
刈刃体と受刃体との関係は、実施例においては受刃体を
固定方式としたもので説明したが、受刃体も可動する構
造にしたものであつても実施できることは言うまでもな
い。
は勿論であり、ナイフバーの絞り嵌合構造としては、第
4図に示す如くテーパ状としたものであつても良く、要
は、ガイド部の開口側が幅狭に絞られていてナイフバー
の抜止めをする構造になつていれば良いのである。また
刈刃体と受刃体との関係は、実施例においては受刃体を
固定方式としたもので説明したが、受刃体も可動する構
造にしたものであつても実施できることは言うまでもな
い。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたもので
あるから、刈刃体は、左右両端部が開放した山形状の刃
押え体を用いることなく、刈刃体とブラケツトとのあい
だに位置してブラケツトに固定される第一当て板を用い
て取付けることができて、左右開放されたところから泥
土等の浸入のないものにできるが、該取付けられた刈刃
体は、第一当て板と一体に固定される第二当て板が、刈
刃体後端部を上方に押圧することになつて、刈刃体の先
端刃部が受刃体に隙間なく摺接するよう作用し、この結
果、刈刃体の先端刃部側が浮き上がつて受刃体から離れ
てしまうことを防止し、確実な刈刃作動を行うことがで
きる。
あるから、刈刃体は、左右両端部が開放した山形状の刃
押え体を用いることなく、刈刃体とブラケツトとのあい
だに位置してブラケツトに固定される第一当て板を用い
て取付けることができて、左右開放されたところから泥
土等の浸入のないものにできるが、該取付けられた刈刃
体は、第一当て板と一体に固定される第二当て板が、刈
刃体後端部を上方に押圧することになつて、刈刃体の先
端刃部が受刃体に隙間なく摺接するよう作用し、この結
果、刈刃体の先端刃部側が浮き上がつて受刃体から離れ
てしまうことを防止し、確実な刈刃作動を行うことがで
きる。
そのうえ、前述したように左右が開放した山形状の刃
押え体を用いることがないものでありながら、刈刃体や
ナイフバーのメンテナンスを行う場合に、固定具を外し
て第一、第二当て板をブラケツトから取外すことでナイ
フバーの先端、後端側の係合案内を外すことができ、こ
れによつて刈刃体は、ナイフバーと共にブラケツトから
簡単に外し得てメンテナンス性の改善が損なわれること
がない。
押え体を用いることがないものでありながら、刈刃体や
ナイフバーのメンテナンスを行う場合に、固定具を外し
て第一、第二当て板をブラケツトから取外すことでナイ
フバーの先端、後端側の係合案内を外すことができ、こ
れによつて刈刃体は、ナイフバーと共にブラケツトから
簡単に外し得てメンテナンス性の改善が損なわれること
がない。
しかも、第二当て板は、第一当て板の上面に形成した
凹状面部に積層状に配されるため、第一、第二当て板
を、受刃体の厚さ範囲に納める構成にでき、この結果、
第一、第二当て板のコンパクト配置が可能となつて、刈
刃体より突出する山形部があるもののように、ここに泥
土や藁屑が引掛つてしまうことがない。
凹状面部に積層状に配されるため、第一、第二当て板
を、受刃体の厚さ範囲に納める構成にでき、この結果、
第一、第二当て板のコンパクト配置が可能となつて、刈
刃体より突出する山形部があるもののように、ここに泥
土や藁屑が引掛つてしまうことがない。
図面は、本考案に係る刈取り機における刈刃装置の実施
例を示したものであつて、第1図は刈刃装置の斜視図、
第2図は刈刃装置の正面図、第3図は刈刃装置の断面
図、第4図は第二実施例を示す刈刃装置の断面図、第5
図は従来の刈刃装置の断面図である。 図中、1は刈刃装置、4は受刃体、4bは後端側ガイド、
5は刈刃体、6はナイフバー、6aは先端側係合部、6bは
後端側係合部、7は第一当て板、7aは先端側ガイド、7b
は凹面状部、9は第二当て板である。
例を示したものであつて、第1図は刈刃装置の斜視図、
第2図は刈刃装置の正面図、第3図は刈刃装置の断面
図、第4図は第二実施例を示す刈刃装置の断面図、第5
図は従来の刈刃装置の断面図である。 図中、1は刈刃装置、4は受刃体、4bは後端側ガイド、
5は刈刃体、6はナイフバー、6aは先端側係合部、6bは
後端側係合部、7は第一当て板、7aは先端側ガイド、7b
は凹面状部、9は第二当て板である。
Claims (1)
- 【請求項1】機体側に支持されるブラケツト(2)と、
該ブラケツトの先端側上面に一体的に固定され、先端部
に受刃が形成され、後端上面部が後方に突出するよう後
端側ガイド(4b)が形成された受刃体(4)と、該受刃
体の後端側に隣接する状態でブラケツトの中間部上面に
配され、先端下面部が先方に突出形成されて前記後端側
ガイドに先端側係合部(6a)が左右方向移動自在に係合
案内される先端側係合部と、かつ後端下面部が後方に突
出形成される後端側係合部(6b)とを有してなるナイフ
バー(6)と、該ナイフバーおよび受刃体の上面に位置
してナイフバーに一体的に設けられ、かつ先端部に刈刃
が形成される刈刃体(5)と、ブラケツトの後端側上面
に配され、前記ナイフバーの後端側係合部を左右方向移
動自在に係合案内すべく先端上面部が先方に突出の先端
側ガイド(7a)が形成され、かつ該先端側ガイドよりも
後方側の上面に凹面状部(7b)が形成される第一当て板
(7)と、該当て板凹状面部に配され、先端縁部が刈刃
体の後端部下面に当接して該刈刃体後端部を上方に向け
て弾圧できる第二当て板(9)と、第一当て板、第二当
て板の後端部をブラケツト後端部に着脱自在に固定する
固定具(2a)とを備えて構成したことを特徴とする刈取
り機における刈刃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988029087U JPH084831Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 刈取り機における刈刃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988029087U JPH084831Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 刈取り機における刈刃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134423U JPH01134423U (ja) | 1989-09-13 |
| JPH084831Y2 true JPH084831Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31252985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988029087U Expired - Lifetime JPH084831Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 刈取り機における刈刃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084831Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7253461B2 (ja) * | 2019-06-28 | 2023-04-06 | 株式会社やまびこ | 往復動刈刃装置及び手持ち作業機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737313U (ja) * | 1971-05-11 | 1972-12-25 | ||
| JPS5610332U (ja) * | 1979-07-06 | 1981-01-29 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP1988029087U patent/JPH084831Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134423U (ja) | 1989-09-13 |
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