JPH0848423A - 粉粒体のストック装置 - Google Patents
粉粒体のストック装置Info
- Publication number
- JPH0848423A JPH0848423A JP18363494A JP18363494A JPH0848423A JP H0848423 A JPH0848423 A JP H0848423A JP 18363494 A JP18363494 A JP 18363494A JP 18363494 A JP18363494 A JP 18363494A JP H0848423 A JPH0848423 A JP H0848423A
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- JP
- Japan
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- hopper
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- air bag
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- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 238000005056 compaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 6
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホッパ上に堆積された粉粒体に湿気が含まれ
ていたり、微粉体の場合に圧密が生じていたりすると、
スムーズに落下せず空胴が生じ、その空胴のまわりのデ
ッドが生じる。このデッドを簡単な手段で解消すること
を目的とする。 【構成】 ホッパ5の周辺に柔軟なエアーバッグ7を取
付け、そのエアーバッグ7をエアーコンプレッサに接続
した構成とし、デッド16が生じるとエアーバッグ7を
膨満させてデッド16を崩壊させる。
ていたり、微粉体の場合に圧密が生じていたりすると、
スムーズに落下せず空胴が生じ、その空胴のまわりのデ
ッドが生じる。このデッドを簡単な手段で解消すること
を目的とする。 【構成】 ホッパ5の周辺に柔軟なエアーバッグ7を取
付け、そのエアーバッグ7をエアーコンプレッサに接続
した構成とし、デッド16が生じるとエアーバッグ7を
膨満させてデッド16を崩壊させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、土砂等の粉粒体のス
トック装置に関し、特に、デッド解消手段に関するもの
である。
トック装置に関し、特に、デッド解消手段に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】土砂等の粉粒体のストック装置として、
従来からストックヤードの底面にホッパを設け、そのホ
ッパのゲートの下方にベルトコンベヤ等の搬送装置を設
けた装置が知られている。また、所要の容器の下部にホ
ッパを設け、そのホッパのゲートの下方にベルトコンベ
ヤ等の搬送装置を設けたり、その搬送装置の代わりにゲ
ートの下方にトラックが出入りするトラックヤードを設
けたストック装置も知られている。
従来からストックヤードの底面にホッパを設け、そのホ
ッパのゲートの下方にベルトコンベヤ等の搬送装置を設
けた装置が知られている。また、所要の容器の下部にホ
ッパを設け、そのホッパのゲートの下方にベルトコンベ
ヤ等の搬送装置を設けたり、その搬送装置の代わりにゲ
ートの下方にトラックが出入りするトラックヤードを設
けたストック装置も知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらのストック装置
において、土砂等の粉粒体の堆積物が湿気を帯びていた
り、セメント等の微粉末の場合は圧密が生じていたりす
ると、ホッパーのゲートを開放した場合に、ゲート上方
の粉粒体(微粉末を含む。以下同じ)は落下するが、そ
の周辺の粉粒体は落下せず、中央部分にほぼゲートの広
さの上下方向の空胴が生じ、粉粒体の落下が停止してし
まうことがある。
において、土砂等の粉粒体の堆積物が湿気を帯びていた
り、セメント等の微粉末の場合は圧密が生じていたりす
ると、ホッパーのゲートを開放した場合に、ゲート上方
の粉粒体(微粉末を含む。以下同じ)は落下するが、そ
の周辺の粉粒体は落下せず、中央部分にほぼゲートの広
さの上下方向の空胴が生じ、粉粒体の落下が停止してし
まうことがある。
【0004】ストックヤードに堆積された粉粒体は、最
もスムーズに落下したとしても、ホッパの周辺にデッド
ストックが生じることは避けられず、そのデッドストッ
クは、ブルドーザなどでホッパ上に押し込む方法がとら
れている。
もスムーズに落下したとしても、ホッパの周辺にデッド
ストックが生じることは避けられず、そのデッドストッ
クは、ブルドーザなどでホッパ上に押し込む方法がとら
れている。
【0005】しかし、粉粒体の落下がスムーズに行かな
い場合は、前述のごとき空胴が生じ、その空胴部分とデ
ッドストックの間にデッドが生じ、搬出能率を著しく妨
げることになる。
い場合は、前述のごとき空胴が生じ、その空胴部分とデ
ッドストックの間にデッドが生じ、搬出能率を著しく妨
げることになる。
【0006】このようなデッドを解消するために、ホッ
パー部分に電気駆動の振動機を取付け、ホッパに振動を
加える方法が考えられるが、ホッパ上部には堆積物によ
る大きな圧力が加わっているため、大きな振動を生じさ
せることは困難であり、従って有効なデッド解消手段と
はならない。
パー部分に電気駆動の振動機を取付け、ホッパに振動を
加える方法が考えられるが、ホッパ上部には堆積物によ
る大きな圧力が加わっているため、大きな振動を生じさ
せることは困難であり、従って有効なデッド解消手段と
はならない。
【0007】そこで、この出願の請求項1に記載の発明
は、上記のごときストックヤードに設けられたストック
装置において、堆積物のデッドを効果的に解消できるよ
うにすることを目的とする。
は、上記のごときストックヤードに設けられたストック
装置において、堆積物のデッドを効果的に解消できるよ
うにすることを目的とする。
【0008】また、容器の下部にホッパを設けた形成の
ストック装置においても、前述のごとき空胴が生じ、そ
の空胴と容器内面との間にデッドが生じる。この出願の
請求項2に記載の発明は、このようなストック装置にお
けるデッドを効果的に解消することを目的とする。
ストック装置においても、前述のごとき空胴が生じ、そ
の空胴と容器内面との間にデッドが生じる。この出願の
請求項2に記載の発明は、このようなストック装置にお
けるデッドを効果的に解消することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、粉粒体のスットクヤードの底面にホッパを設け、そ
のホッパのゲートの下方に搬送装置を設けてなる粉粒体
のストック装置において、上記ホッパの周辺に柔軟なエ
アーバッグを取付け、上記エアーバッグを圧縮気体の供
給源に接続した構成としたものである。
は、粉粒体のスットクヤードの底面にホッパを設け、そ
のホッパのゲートの下方に搬送装置を設けてなる粉粒体
のストック装置において、上記ホッパの周辺に柔軟なエ
アーバッグを取付け、上記エアーバッグを圧縮気体の供
給源に接続した構成としたものである。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、容器の下
部にホッパを設け、そのホッパの下端にゲートを設けて
なる粉粒体のストック装置において、上記ホッパの内壁
面に柔軟なエアーバッグを取付け、上記エアーバッグに
圧縮気体の供給装置を接続した構成としたものである。
部にホッパを設け、そのホッパの下端にゲートを設けて
なる粉粒体のストック装置において、上記ホッパの内壁
面に柔軟なエアーバッグを取付け、上記エアーバッグに
圧縮気体の供給装置を接続した構成としたものである。
【0011】
【作用】上記の各発明において、粉粒体の供給がスムー
ズに行われている場合は、エアーバッグに圧縮気体を供
給することなく扁平な状態にしておく。堆積物にデッド
が生じると、エアーバッグに圧縮気体を供給してこれを
膨満させ、デッドになっている粉粒体を崩壊させる。
ズに行われている場合は、エアーバッグに圧縮気体を供
給することなく扁平な状態にしておく。堆積物にデッド
が生じると、エアーバッグに圧縮気体を供給してこれを
膨満させ、デッドになっている粉粒体を崩壊させる。
【0012】
【実施例】図1乃至図3に示した第1実施例は、請求項
1に記載の発明の実施例である。即ち、図1のように、
ストックヤード1の地面に搬送トンネル2を設け、その
内部にベルトコンベヤ3を設置する。上記搬送トンネル
2の天井部分は地面上に露出しており、ストックヤード
1の部分においてその天井部分と同一面の基板4が設置
され、更に天井部分に設けられた穴にホッパ5が取付け
られる。
1に記載の発明の実施例である。即ち、図1のように、
ストックヤード1の地面に搬送トンネル2を設け、その
内部にベルトコンベヤ3を設置する。上記搬送トンネル
2の天井部分は地面上に露出しており、ストックヤード
1の部分においてその天井部分と同一面の基板4が設置
され、更に天井部分に設けられた穴にホッパ5が取付け
られる。
【0013】ホッパ5の下端にはゲート6が設けられ、
そのゲート6の下方がベルトコンベヤ3上に臨んでい
る。
そのゲート6の下方がベルトコンベヤ3上に臨んでい
る。
【0014】上記のホッパ5の上端外周にリング状のエ
アーバッグ7が設置され(図2参照)、その接地面が接
着される。このエアーバッグ7の一部にエアー供給パイ
プ8が接続され、またその接続部分の反対側にエアー排
出パイプ9が接続される。エアー供給パイプ8はバルブ
11を介してエアーコンプレッサに接続される。またエ
アー排出パイプ9はバルブ12を介してホッパ5の傾斜
面に接続され、その内面に開放される。
アーバッグ7が設置され(図2参照)、その接地面が接
着される。このエアーバッグ7の一部にエアー供給パイ
プ8が接続され、またその接続部分の反対側にエアー排
出パイプ9が接続される。エアー供給パイプ8はバルブ
11を介してエアーコンプレッサに接続される。またエ
アー排出パイプ9はバルブ12を介してホッパ5の傾斜
面に接続され、その内面に開放される。
【0015】上記のエアーバッグ7は、気密性及び耐久
性のあるラバーチューブ等により構成され、これにエア
ーを供給しない状態では図1のように扁平に収縮してい
るが、これに圧縮空気を供給すると、図3のように断面
半円形に膨満する。
性のあるラバーチューブ等により構成され、これにエア
ーを供給しない状態では図1のように扁平に収縮してい
るが、これに圧縮空気を供給すると、図3のように断面
半円形に膨満する。
【0016】なお、上記のエアーバッグ7は、図示のご
ときリング状のものに限らず、数個に分かれたものをホ
ッパ5のまわりに配置し、その相互間をエアーパイプで
接続するようにしてもよい。
ときリング状のものに限らず、数個に分かれたものをホ
ッパ5のまわりに配置し、その相互間をエアーパイプで
接続するようにしてもよい。
【0017】第1実施例は以上のごときものであり、土
砂等の粉粒体13を基板4を中心とするストックヤード
1の部分に積み上げる。この粉粒体13を搬出する際に
は、ベルトコンベヤ3を駆動すると共に、ゲート6を開
放する。粉粒体3は通常は一点鎖線で示す位置まで自然
崩壊しつつホッパ5内に落下する。一点鎖線の外側のデ
ッドストック14は、ブルドーザ等でホッパ5側に押し
込む。
砂等の粉粒体13を基板4を中心とするストックヤード
1の部分に積み上げる。この粉粒体13を搬出する際に
は、ベルトコンベヤ3を駆動すると共に、ゲート6を開
放する。粉粒体3は通常は一点鎖線で示す位置まで自然
崩壊しつつホッパ5内に落下する。一点鎖線の外側のデ
ッドストック14は、ブルドーザ等でホッパ5側に押し
込む。
【0018】しかし、粉粒体13が湿気を含むなどして
自然崩壊し難いときは、粉粒体13の堆積物の中央部分
のもののみが落下しし、空胴15を生じ、その空胴15
のまわりにデッド16が生じる。
自然崩壊し難いときは、粉粒体13の堆積物の中央部分
のもののみが落下しし、空胴15を生じ、その空胴15
のまわりにデッド16が生じる。
【0019】そこで、バルブ11を操作してエアーバッ
グ7に圧縮空気を供給すると、エアーバッグ7は図3に
示すように膨満し、空胴15の周囲の土砂に動きを与え
る。そうすると、その動きに誘発されてデッド16の土
砂に崩壊が生じ、ホッパ5に落下させることができる。
グ7に圧縮空気を供給すると、エアーバッグ7は図3に
示すように膨満し、空胴15の周囲の土砂に動きを与え
る。そうすると、その動きに誘発されてデッド16の土
砂に崩壊が生じ、ホッパ5に落下させることができる。
【0020】なお、デッド解消後、エアー排出パイプ9
のバルブ12を操作してエアーバッグ7内のエアーを排
出すると、そのエアーはホッパ5の内側に向けて排出さ
れるので、ホッパ5の内側に滞留している粉粒体13を
下方へ落下させることができる。
のバルブ12を操作してエアーバッグ7内のエアーを排
出すると、そのエアーはホッパ5の内側に向けて排出さ
れるので、ホッパ5の内側に滞留している粉粒体13を
下方へ落下させることができる。
【0021】次に、図4及び図5に示した第2実施例に
ついて説明する。この実施例は、請求項2に記載の発明
の実施例である。図4は角形ホッパ18を用いる場合、
図5は丸形ホッパ18を用いる場合である。
ついて説明する。この実施例は、請求項2に記載の発明
の実施例である。図4は角形ホッパ18を用いる場合、
図5は丸形ホッパ18を用いる場合である。
【0022】この場合は、所要の容器17の下部にホッ
パ18を一体に設けたサイロ型のものであり、その下端
にゲート19を設けている。ゲート19の下方には前述
のごときベルトコンベヤが設置される場合もあるが、直
接トラック等に記載するために、トラックヤードが設け
られることもある。
パ18を一体に設けたサイロ型のものであり、その下端
にゲート19を設けている。ゲート19の下方には前述
のごときベルトコンベヤが設置される場合もあるが、直
接トラック等に記載するために、トラックヤードが設け
られることもある。
【0023】上記のホッパ18の内面にエアーバッグ2
0をそれぞれ固定し、これにエアー供給パイプ21及び
エアー排出パイプ22を接続している。
0をそれぞれ固定し、これにエアー供給パイプ21及び
エアー排出パイプ22を接続している。
【0024】この場合も、容器17内に図示のようにデ
ッド16が生じると、エアーバッグ20に圧縮空気を供
給してこれを膨満させ、デッド16の粉粒体13を崩壊
させる。
ッド16が生じると、エアーバッグ20に圧縮空気を供
給してこれを膨満させ、デッド16の粉粒体13を崩壊
させる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、請求項1及び2に記載の
発明は、エアーバッグに十分大きな圧力の圧縮空気を供
給することにより、粉粒体の堆積物の重量に打勝って、
十分大きな振動を与えることができる。従って、簡単な
装置により、確実にデッドを解消できる効果がある。
発明は、エアーバッグに十分大きな圧力の圧縮空気を供
給することにより、粉粒体の堆積物の重量に打勝って、
十分大きな振動を与えることができる。従って、簡単な
装置により、確実にデッドを解消できる効果がある。
【図1】第1実施例のデッド解消前の断面図
【図2】同上のホッパ部分の横断平面図
【図3】同上のデッド解消後の断面図
【図4】(a)第2実施例の角形ホッパの断面図 (b)同上の横断平面図
【図5】(a)第2の実施例の丸形ホッパの断面図 (b)同上の横断平面図
1 ストックカード 2 搬送トンネル 3 ベルトコンベヤ 4 基板 5 ホッパ 6 ゲート 7 エアーバッグ 8 エアー供給パイプ 9 エアー排出パイプ 11 バルブ 12 バルブ 13 粉粒体 14 デッドストック 15 空胴 16 デッド 17 容器 18 ホッパ 19 ゲート 20 エアーバッグ 21 エアー供給バイプ 22 エアー排出パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】 粉粒体のスットクヤードの底面にホッパ
を設け、そのホッパのゲートの下方に搬送装置を設けて
なる粉粒体のストック装置において、上記ホッパの周辺
に柔軟なエアーバッグを取付け、上記エアーバッグを圧
縮気体の供給源に接続したことを特徴とする粉粒体のス
トック装置。 - 【請求項2】 容器の下部にホッパを設け、そのホッパ
の下端にゲートを設けてなる粉粒体のストック装置にお
いて、上記ホッパの内壁面に柔軟なエアーバッグを取付
け、上記エアーバッグに圧縮気体の供給装置を接続した
ことを特徴とする粉粒体のストック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363494A JPH0848423A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 粉粒体のストック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363494A JPH0848423A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 粉粒体のストック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848423A true JPH0848423A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16139215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18363494A Pending JPH0848423A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 粉粒体のストック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0848423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9240833B2 (en) | 2008-10-27 | 2016-01-19 | Lg Electronics Inc. | Method of operating relay station in wireless communication system |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP18363494A patent/JPH0848423A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9240833B2 (en) | 2008-10-27 | 2016-01-19 | Lg Electronics Inc. | Method of operating relay station in wireless communication system |
| US9680557B2 (en) | 2008-10-27 | 2017-06-13 | Lg Electronics Inc. | Method of operating relay station in wireless communication system |
| US10206222B2 (en) | 2008-10-27 | 2019-02-12 | Lg Electronics Inc. | Method of operating relay station in wireless communication system |
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