JPH084874Y2 - 加熱蒸散器 - Google Patents
加熱蒸散器Info
- Publication number
- JPH084874Y2 JPH084874Y2 JP1990005613U JP561390U JPH084874Y2 JP H084874 Y2 JPH084874 Y2 JP H084874Y2 JP 1990005613 U JP1990005613 U JP 1990005613U JP 561390 U JP561390 U JP 561390U JP H084874 Y2 JPH084874 Y2 JP H084874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- liquid
- core
- cover
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は屋外で使用される、吸液芯の加熱により薬
剤を揮散させる加熱蒸散器に関する。
剤を揮散させる加熱蒸散器に関する。
従来の技術と問題点 従来吸液芯を利用した加熱蒸散器は種々用いられてい
るが、何れも屋内で使用するタイプのものであり、これ
らを屋外で使用すると汚れ易く、こわれ易い等の問題が
あった。
るが、何れも屋内で使用するタイプのものであり、これ
らを屋外で使用すると汚れ易く、こわれ易い等の問題が
あった。
又ヒーターは電圧により温度が変わるものであり、か
つ温度の変化は薬液の蒸散性に影響するので、異なる電
圧で使用するときも蒸散性が変化しないようにするため
には芯の被加熱面積を調整する必要がある。そのために
ヒーターの上面に対して芯の上面が上下動しうるように
なっていなければならない。
つ温度の変化は薬液の蒸散性に影響するので、異なる電
圧で使用するときも蒸散性が変化しないようにするため
には芯の被加熱面積を調整する必要がある。そのために
ヒーターの上面に対して芯の上面が上下動しうるように
なっていなければならない。
さらに犬小屋などに使用する場合には犬にコードを引
きちぎられるという問題もあった。
きちぎられるという問題もあった。
課題を解決するための手段 この考案は、前記の種々の課題を解決するために、吸
液芯の上面とヒーターの上面とを同一面ないしはその上
方又は下方の位置をとりうるようにし、さらに加熱蒸散
器の器体の底部を除いた上面及び外周部をカバー部でお
おい、さらに、器体には、揮散口及び器体内部と外気を
連通する連通部を設け、又カバー部には揮散口及び連通
部に対応する位置に開口部を設けた加熱蒸散器を得たも
のである。
液芯の上面とヒーターの上面とを同一面ないしはその上
方又は下方の位置をとりうるようにし、さらに加熱蒸散
器の器体の底部を除いた上面及び外周部をカバー部でお
おい、さらに、器体には、揮散口及び器体内部と外気を
連通する連通部を設け、又カバー部には揮散口及び連通
部に対応する位置に開口部を設けた加熱蒸散器を得たも
のである。
作用 この考案の加熱蒸散器は前記のような構成であって、
薬液ボトルとともに吸液芯の上下動の巾をヒーター上面
と同一面の位置から±1.5mmの範囲となるように調整さ
れる。
薬液ボトルとともに吸液芯の上下動の巾をヒーター上面
と同一面の位置から±1.5mmの範囲となるように調整さ
れる。
ヒーターの電圧が高いときは、芯の位置を下げて芯の
被加熱面積を調整し、高圧ヒーターに適用しても温度の
変化にかかわらず、蒸散性を一定にすることができる。
被加熱面積を調整し、高圧ヒーターに適用しても温度の
変化にかかわらず、蒸散性を一定にすることができる。
又カバー部により屋外特に犬小屋、畜舎等で使用して
もこわれにくく安全であり、従来の屋内用のものと同様
の機能を有するものである。
もこわれにくく安全であり、従来の屋内用のものと同様
の機能を有するものである。
実施例 第1図はこの考案の第1実施例の縦断面図であって、
器体1に薬液ボトル2が収納されその外部にカバー部3
が設けられている。器体1は底部に着脱式、例えば螺子
着式の底蓋4を有し、該底蓋4を取り外すことによって
薬液ボトル2を適宜取り換え得るようになっている。こ
の底蓋4の周縁に比較的広巾の鍔部5を形成し、更には
底蓋4に薬液ボトル2の下部を受け入れるための凹部6
を設けて重心を低く下げることにより、器体1の安定性
を向上できる。
器体1に薬液ボトル2が収納されその外部にカバー部3
が設けられている。器体1は底部に着脱式、例えば螺子
着式の底蓋4を有し、該底蓋4を取り外すことによって
薬液ボトル2を適宜取り換え得るようになっている。こ
の底蓋4の周縁に比較的広巾の鍔部5を形成し、更には
底蓋4に薬液ボトル2の下部を受け入れるための凹部6
を設けて重心を低く下げることにより、器体1の安定性
を向上できる。
器体1には、吸液芯7により吸い上げられた薬液9を
加熱蒸散させるためのリング状ヒーター8が備えられ、
該薬液9中に浸漬されている吸液芯7の上部が前記リン
グ状ヒーター8中央の貫通孔10に、その上端11とリング
状ヒーター8の上面が±1.5mm又は略々同一平面を形成
するように、且つ周囲に間隙12が形成されるように挿装
される。吸液芯7の上端11とリング状ヒーター8の位置
は底蓋4の嵌合により調整することができ、上端11をひ
くくすることで、高圧用のヒーターに適用することがで
きる。
加熱蒸散させるためのリング状ヒーター8が備えられ、
該薬液9中に浸漬されている吸液芯7の上部が前記リン
グ状ヒーター8中央の貫通孔10に、その上端11とリング
状ヒーター8の上面が±1.5mm又は略々同一平面を形成
するように、且つ周囲に間隙12が形成されるように挿装
される。吸液芯7の上端11とリング状ヒーター8の位置
は底蓋4の嵌合により調整することができ、上端11をひ
くくすることで、高圧用のヒーターに適用することがで
きる。
カバー部3は、器体1を覆うように形成され、コード
引出部13の端部にて嵌合されている。器体1には蒸発し
た薬液の出てくる揮散口14と、器体の内部と外気を連通
する連通部15とが設けられているが、カバー部3にはこ
れらの揮散口14及び連通部15にそれぞれ対応する位置に
同一形状を有する開口部16,17が設けられている。又器
体1のスイッチ部18および底面部19はカバー部3より露
出されている。又露出部はゴムなどの弾性シートで覆わ
れていてもよい。さらにコード20はコイル状のコードカ
バー部21に覆われている。
引出部13の端部にて嵌合されている。器体1には蒸発し
た薬液の出てくる揮散口14と、器体の内部と外気を連通
する連通部15とが設けられているが、カバー部3にはこ
れらの揮散口14及び連通部15にそれぞれ対応する位置に
同一形状を有する開口部16,17が設けられている。又器
体1のスイッチ部18および底面部19はカバー部3より露
出されている。又露出部はゴムなどの弾性シートで覆わ
れていてもよい。さらにコード20はコイル状のコードカ
バー部21に覆われている。
使用に際してスイッチ18を入れて、吸液芯7の上部を
リング状ヒーター8により加熱すると、吸液芯7の上部
まで吸い上げられている薬液が加熱されて蒸散し、蒸散
成分は揮散口14及びカバー部の開口16を経て、犬小屋、
畜舎又は屋外などの所定空間内に放散され、薬効に応じ
て所定の処理を行う。
リング状ヒーター8により加熱すると、吸液芯7の上部
まで吸い上げられている薬液が加熱されて蒸散し、蒸散
成分は揮散口14及びカバー部の開口16を経て、犬小屋、
畜舎又は屋外などの所定空間内に放散され、薬効に応じ
て所定の処理を行う。
この際リング状ヒーター8により器体内の空気も加熱
されるが、前記の如く器体の側周に連通部15があけら
れ、その位置に対応してカバー部3に開口部17があけら
れているので、この加熱された空気は、連通部15、開口
部17を通じて外気と適宜交換され、器体1内、及びカバ
ー部3が不当に温度上昇する惧はない。
されるが、前記の如く器体の側周に連通部15があけら
れ、その位置に対応してカバー部3に開口部17があけら
れているので、この加熱された空気は、連通部15、開口
部17を通じて外気と適宜交換され、器体1内、及びカバ
ー部3が不当に温度上昇する惧はない。
第2図は加熱蒸散器の別な構成の例を示す側面図であ
る。第1図に示す例では、薬液ボトル2は底蓋4上にの
っていて、ボトルは器体1中にあり薬液量は連通部15及
びカバー部の開口17を通じて目視しうるものであるが、
第2図に示す例では器体1の下部に、透明な薬液ボトル
収納匣30を着脱自在に取りつけ、この収納匣30内に薬液
ボトル2を収納する。そして収納匣30の適宜の位置にス
リット15aを設ける。その他の構成は第1図に示すもの
と同様である。
る。第1図に示す例では、薬液ボトル2は底蓋4上にの
っていて、ボトルは器体1中にあり薬液量は連通部15及
びカバー部の開口17を通じて目視しうるものであるが、
第2図に示す例では器体1の下部に、透明な薬液ボトル
収納匣30を着脱自在に取りつけ、この収納匣30内に薬液
ボトル2を収納する。そして収納匣30の適宜の位置にス
リット15aを設ける。その他の構成は第1図に示すもの
と同様である。
そして、第2図に示す加熱蒸散器にもカバー部を設け
ることは第1図の場合と同様である。そしてそのカバー
部3には連通部15aに対応する位置に開口部17を設け
る。(尚器体1に連通部15が設けられていることはいう
までもない。) この考案において、発熱体として用いるリング状ヒー
ターにはニクロム線などの伝熱源やシート状ヒーターを
耐熱性樹脂で挟んだ通常のものを使用しうるが、とりわ
け温度の安定性がよい半導体を利用した正特性サーミス
ターが有利である。
ることは第1図の場合と同様である。そしてそのカバー
部3には連通部15aに対応する位置に開口部17を設け
る。(尚器体1に連通部15が設けられていることはいう
までもない。) この考案において、発熱体として用いるリング状ヒー
ターにはニクロム線などの伝熱源やシート状ヒーターを
耐熱性樹脂で挟んだ通常のものを使用しうるが、とりわ
け温度の安定性がよい半導体を利用した正特性サーミス
ターが有利である。
また、薬液の吸液芯としては、使用する蒸散用薬剤に
よって変形や膨張しない材質で、かつ、150℃前後の耐
熱性があればよく、かかる吸液芯の具体例としては、た
とえばフェルト芯、素焼芯、石綿芯、磁器多孔質、グラ
スファイバー、石綿などの無機繊維を石膏やベントナイ
トなどの結合剤で固めたものや、ガラス粉末、カオリ
ン、活性白土、タルク、ケイソウ土、クレー、パーライ
ト、ベントナイト、アルミナ、シリカ、アルミナシリ
カ、チタニウム、ガラス質火山岩の焼成粉末やガラス質
火山灰の鉱物質粉末の1種又は2種以上又はこれら粉末
と木粉、炭粉、活性炭などとの混合物を例えばデキスト
リン、デンプン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、アラビ
アゴム、カルボキシメチルセルロース、合成糊などのバ
インダーで固めたものなどがあげられる。特に好ましい
吸液芯としては、例えば前記鉱物質粉末100重量部と木
粉または炭粉を0〜100重量部との混合物を仮にAと
し、バインダーをBとすると該BをAに対して5〜25重
量%前後配合し、更にこれらに水を加えて混練後、押出
成型し、乾燥することにより製造されたものがあげられ
る。該吸液芯は吸液速度が1〜40時間、好ましくは8〜
21時間であるのが望ましい。かかる吸液速度とは、液温
25℃のn−パラフィン液中に直径7mm×長さ70mmの吸液
芯をその下部より15mmまで浸漬し、吸液芯の芯頂にn−
パラフィンが達するまでの時間を測定することにより求
められた値を意味する。また上記吸液芯には、更に必要
に応じてマラカイトグリーンなどの色素、ソルビン酸及
びその塩類、デヒドロ酢酸などのカビ止め剤などを配合
することもできる。
よって変形や膨張しない材質で、かつ、150℃前後の耐
熱性があればよく、かかる吸液芯の具体例としては、た
とえばフェルト芯、素焼芯、石綿芯、磁器多孔質、グラ
スファイバー、石綿などの無機繊維を石膏やベントナイ
トなどの結合剤で固めたものや、ガラス粉末、カオリ
ン、活性白土、タルク、ケイソウ土、クレー、パーライ
ト、ベントナイト、アルミナ、シリカ、アルミナシリ
カ、チタニウム、ガラス質火山岩の焼成粉末やガラス質
火山灰の鉱物質粉末の1種又は2種以上又はこれら粉末
と木粉、炭粉、活性炭などとの混合物を例えばデキスト
リン、デンプン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、アラビ
アゴム、カルボキシメチルセルロース、合成糊などのバ
インダーで固めたものなどがあげられる。特に好ましい
吸液芯としては、例えば前記鉱物質粉末100重量部と木
粉または炭粉を0〜100重量部との混合物を仮にAと
し、バインダーをBとすると該BをAに対して5〜25重
量%前後配合し、更にこれらに水を加えて混練後、押出
成型し、乾燥することにより製造されたものがあげられ
る。該吸液芯は吸液速度が1〜40時間、好ましくは8〜
21時間であるのが望ましい。かかる吸液速度とは、液温
25℃のn−パラフィン液中に直径7mm×長さ70mmの吸液
芯をその下部より15mmまで浸漬し、吸液芯の芯頂にn−
パラフィンが達するまでの時間を測定することにより求
められた値を意味する。また上記吸液芯には、更に必要
に応じてマラカイトグリーンなどの色素、ソルビン酸及
びその塩類、デヒドロ酢酸などのカビ止め剤などを配合
することもできる。
カバー部としてはブリキ、スチール等合成樹脂より硬
い材料のものであればよく、器体又は薬液ボトルを挿着
できる手段を有するものであれば形状は任意である。
い材料のものであればよく、器体又は薬液ボトルを挿着
できる手段を有するものであれば形状は任意である。
薬液ボトルに容れられる薬剤としては、加熱により気
化、蒸散する物質であれば、殺虫剤、殺菌剤、刹ダニ
剤、忌避剤、医薬品、化粧品など任意である。
化、蒸散する物質であれば、殺虫剤、殺菌剤、刹ダニ
剤、忌避剤、医薬品、化粧品など任意である。
第1図に示す構成ではコード20に金属製のコードカバ
ー部21が設けられているが、第2図に示す例の如くコー
ドを金属で巻いてその上を樹脂でカバーした、いわゆる
メカニカルフレキシブルチューブを用いてもよい。その
際コードを真直ぐにつけると、コードがほつれる惧れが
あるので、斜め下方に向けて取りつける。
ー部21が設けられているが、第2図に示す例の如くコー
ドを金属で巻いてその上を樹脂でカバーした、いわゆる
メカニカルフレキシブルチューブを用いてもよい。その
際コードを真直ぐにつけると、コードがほつれる惧れが
あるので、斜め下方に向けて取りつける。
又プラグのソケットの部分にラッパ状のゴム等のカバ
ーをつければ雨が接点のところに当らない。
ーをつければ雨が接点のところに当らない。
効果 この考案は前記のような構造であるので、屋外で使用
する場合に器体のカバー部により保護されるため、長時
間外気にさらされても傷つきにくく、犬小屋、畜舎等で
使用した場合、動物が噛みついたり、蹴ったりしても壊
れない等種々の効果を有し、また本来の加熱蒸散器とし
ての機能を損なうことがない。
する場合に器体のカバー部により保護されるため、長時
間外気にさらされても傷つきにくく、犬小屋、畜舎等で
使用した場合、動物が噛みついたり、蹴ったりしても壊
れない等種々の効果を有し、また本来の加熱蒸散器とし
ての機能を損なうことがない。
さらに吸液芯が上下動できるのでヒーターの電圧が変
っても、芯の被加熱面積が調整でき、高圧ヒーターにも
適用できる。
っても、芯の被加熱面積が調整でき、高圧ヒーターにも
適用できる。
第1図、第2図はこの考案の異なる実施例を示す図であ
る。 符号の説明 1…器体、2…薬液ボトル、3…カバー部、4…底蓋、
5…鍔部、6…凹部、7…吸液芯、8…リング状ヒータ
ー、9…薬液、10…貫通孔、11…芯の上端、12…間隙、
13…コード引出部、14…揮散口、15…連通部、16…開口
部、17…開口部、18…スイッチ、30…薬液ボトル収納匣
る。 符号の説明 1…器体、2…薬液ボトル、3…カバー部、4…底蓋、
5…鍔部、6…凹部、7…吸液芯、8…リング状ヒータ
ー、9…薬液、10…貫通孔、11…芯の上端、12…間隙、
13…コード引出部、14…揮散口、15…連通部、16…開口
部、17…開口部、18…スイッチ、30…薬液ボトル収納匣
Claims (4)
- 【請求項1】薬液ボトルより突出した吸液芯を、その上
部を隙間を介して包囲しているヒーターにより加熱し、
該吸液芯に吸い上げられた薬液を蒸散させる加熱蒸散器
において、 加熱蒸散器の器体1には、上面の揮散口14及び器体1の
内部と外気とを連通する連通部が設けられ、 又器体1内には、吸液芯7を内蔵した薬液ボトル2が収
納され、かつ薬液ボトル2は、吸液芯7の上面が前記の
ヒーター8の上面に対し若干上方ないし下方の位置をと
りうるようにその位置を調節できることを特徴とする加
熱蒸散器。 - 【請求項2】前記の加熱蒸散器の器体1の底部を除いた
上面及び外周部はカバー3でおおわれており、 該カバー3には、器体1の揮散口14と連通部15に対応す
る位置に開口部16,17が夫々設けられていることを特徴
とする前記請求項1記載の加熱蒸散器。 - 【請求項3】前記の連通部15は加熱蒸散器の器体1の側
部に設けられていることを特徴とする前記請求項1又は
2に記載の加熱蒸散器。 - 【請求項4】前記の器体1の連通部は、器体1の下方に
着脱自在に取りつけられた薬液ボトル収納匣30にも設け
られていることを特徴とする前記請求項1記載の加熱蒸
散器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990005613U JPH084874Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-01-26 | 加熱蒸散器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-141764 | 1989-12-07 | ||
| JP14176489 | 1989-12-07 | ||
| JP1990005613U JPH084874Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-01-26 | 加熱蒸散器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105284U JPH03105284U (ja) | 1991-10-31 |
| JPH084874Y2 true JPH084874Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31889752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990005613U Expired - Lifetime JPH084874Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-01-26 | 加熱蒸散器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084874Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4778632B2 (ja) * | 2001-05-31 | 2011-09-21 | アース製薬株式会社 | 加熱蒸散装置 |
| JP5143813B2 (ja) * | 2009-11-19 | 2013-02-13 | 稔郎 古川 | 薬液加熱殺虫装置の屋外設置装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164466A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | 高砂香料工業株式会社 | 加熱型有煙蒸散器 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1990005613U patent/JPH084874Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105284U (ja) | 1991-10-31 |
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