JPH084881B2 - 鋳片連結用治具の鋳型内自動挿入装置 - Google Patents
鋳片連結用治具の鋳型内自動挿入装置Info
- Publication number
- JPH084881B2 JPH084881B2 JP1289070A JP28907089A JPH084881B2 JP H084881 B2 JPH084881 B2 JP H084881B2 JP 1289070 A JP1289070 A JP 1289070A JP 28907089 A JP28907089 A JP 28907089A JP H084881 B2 JPH084881 B2 JP H084881B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting jig
- attaching
- mold
- detaching
- machine base
- Prior art date
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、連続鋳造の多連鋳操業における鋳片連結
用治具(金具)の鋳型内挿入手段に係り、鋳片と鋳片の
境界部に挿入する鋳片連結用治具を人力によらずに機械
的に鋳型内へ挿入する自動挿入装置に関するものであ
る。
用治具(金具)の鋳型内挿入手段に係り、鋳片と鋳片の
境界部に挿入する鋳片連結用治具を人力によらずに機械
的に鋳型内へ挿入する自動挿入装置に関するものであ
る。
従来の技術 多連鋳操業の目的は主として稼働率の向上、鋳片
歩留りの向上、作業材料費の低減等をはかることにあ
る。
歩留りの向上、作業材料費の低減等をはかることにあ
る。
すなわち、多連鋳にするほど稼働率は飛躍的に向上
し、また歩留に関しても両端部のクロップ切捨てロスの
比率が低下し歩留は向上する。また、耐火物等の材料費
についても、単一資材当りの通過鋼量は増加して原単位
が低下するため、多連鋳化は連続鋳造にとって大きなメ
リットとなる。
し、また歩留に関しても両端部のクロップ切捨てロスの
比率が低下し歩留は向上する。また、耐火物等の材料費
についても、単一資材当りの通過鋼量は増加して原単位
が低下するため、多連鋳化は連続鋳造にとって大きなメ
リットとなる。
この多連鋳を行なうためには、取鍋あるいはタンディ
ッシュを迅速に交換することが必要であるとともに、鋳
片と鋳片をつなぐための連結用治具の挿入を必要とす
る。
ッシュを迅速に交換することが必要であるとともに、鋳
片と鋳片をつなぐための連結用治具の挿入を必要とす
る。
この鋳片連結用治具は鋳片と鋳片の境界部に挿入する
もので、取鍋あるいはタンディッシュの交換時に鋳型内
溶鋼に一部が浴面より露出するように浸漬挿入する。
もので、取鍋あるいはタンディッシュの交換時に鋳型内
溶鋼に一部が浴面より露出するように浸漬挿入する。
この鋳片連結用治具の挿入は、従来人力で行なわれて
おり、重筋作業であるばかりでなく、場所的に非常に危
険な作業でもあり、機械化、自動化が望まれていた。
おり、重筋作業であるばかりでなく、場所的に非常に危
険な作業でもあり、機械化、自動化が望まれていた。
そこで、例えば特開昭60−227953号公報には鋳片連結
用治具の自動挿入装置が提案されている。しかし、この
装置は構造が比較的複雑で設備コストが高くつく上、鋳
片連結用金具はクランプ爪にて把持するのみであるか
ら、作業中にクランプ装置の作動不良等機械的トラブル
が生じた場合、連結用金具が落下する危険性があり、安
全性に問題がある。
用治具の自動挿入装置が提案されている。しかし、この
装置は構造が比較的複雑で設備コストが高くつく上、鋳
片連結用金具はクランプ爪にて把持するのみであるか
ら、作業中にクランプ装置の作動不良等機械的トラブル
が生じた場合、連結用金具が落下する危険性があり、安
全性に問題がある。
発明が解決しようとする課題 この発明は前に述べたような実情よりみて、構成の簡
略化をはかり設備コストを低減するとともに、クランプ
装置に安全機能を付加することによって鋳片連結用治具
の落下防止をはかり、連結用治具を確実に鋳型に挿入し
得る自動挿入装置を提供しようとするものである。
略化をはかり設備コストを低減するとともに、クランプ
装置に安全機能を付加することによって鋳片連結用治具
の落下防止をはかり、連結用治具を確実に鋳型に挿入し
得る自動挿入装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 この発明は鋳型に対し、横行、前後動および昇降する
連結治具着脱装置により連結治具を鋳型内に安全かつ迅
速に挿入し得る装置を提案するもので、その要旨は、自
走式機台に前後動機構を介して水平に進退自在に横設し
た可動台、該可動台に昇降機構を介して上下動自在に水
平に吊設したビーム、該ビームに横行機構を介して垂直
に吊設され、鋳片連結用治具の自動クランプ装置および
V形状の吸着面を有する電磁石を備えた1台以上の連結
用治具着脱装置を遠隔操作する仕組みとなしたことを特
徴とするものである。
連結治具着脱装置により連結治具を鋳型内に安全かつ迅
速に挿入し得る装置を提案するもので、その要旨は、自
走式機台に前後動機構を介して水平に進退自在に横設し
た可動台、該可動台に昇降機構を介して上下動自在に水
平に吊設したビーム、該ビームに横行機構を介して垂直
に吊設され、鋳片連結用治具の自動クランプ装置および
V形状の吸着面を有する電磁石を備えた1台以上の連結
用治具着脱装置を遠隔操作する仕組みとなしたことを特
徴とするものである。
作用 自走式機台はモータ等にて駆動される仕組みの台車方
式により横行する機構となしたものであり、上部に可動
台を搭載している。
式により横行する機構となしたものであり、上部に可動
台を搭載している。
自走式機台の上部に搭載した可動台は、該架台に取付
けたガイドローラを介して架台横行方向と直角に配置さ
れ、かつ架台に設置したシリンダーにて前後動させる機
構となっている。
けたガイドローラを介して架台横行方向と直角に配置さ
れ、かつ架台に設置したシリンダーにて前後動させる機
構となっている。
可動台に吊設した水平ビームの昇降機構は、例えば該
可動台上に設置したモートルシリンダーのロッドに当該
ビームを取付け、モートルシリンダーにて水平ビームを
昇降させる機構となすとともに、水平ビームの揺動防止
と動作の安定化をはかるためのガイドを備えている。
可動台上に設置したモートルシリンダーのロッドに当該
ビームを取付け、モートルシリンダーにて水平ビームを
昇降させる機構となすとともに、水平ビームの揺動防止
と動作の安定化をはかるためのガイドを備えている。
水平ビームに取付けられた1台以上の連結用治具着脱
装置は、当該ビームに横設したモータ駆動されるねじ軸
に螺着された架台にシリンダーにて開閉する一対のクラ
ンプ爪を設け、当該クランプ爪にて鋳片連結用治具を挟
持する仕組みとなし、かつ当該架台の底面に固着したV
形吸着面を有する電磁石により鋳片連結用治具を着脱す
る仕組みとなっている。
装置は、当該ビームに横設したモータ駆動されるねじ軸
に螺着された架台にシリンダーにて開閉する一対のクラ
ンプ爪を設け、当該クランプ爪にて鋳片連結用治具を挟
持する仕組みとなし、かつ当該架台の底面に固着したV
形吸着面を有する電磁石により鋳片連結用治具を着脱す
る仕組みとなっている。
なお、電磁石の吸着面をV形となしたのは、鋳片連結
用治具の挿入角度を固定するためである。また、この連
結用治具をクランプ爪と電磁石により着脱する方式を採
用したのは、いずれか一方に故障等のトラブルが生じて
も、連結用治具が落下したり、作業が中断することなく
続行できるようにするためである。
用治具の挿入角度を固定するためである。また、この連
結用治具をクランプ爪と電磁石により着脱する方式を採
用したのは、いずれか一方に故障等のトラブルが生じて
も、連結用治具が落下したり、作業が中断することなく
続行できるようにするためである。
水平ビームに取付けられた連結用治具着脱装置を1台
以上としたのは、幅のあるスラブ、ブルーム等の多スト
ランド鋳込みでは、同時に複数個の連結用治具を挿入す
る必要があるからである。また、1台以上の連結用治具
着脱装置を水平ビームに横行機構を介して垂直に吊設し
たのは、横行機構により1台以上の連結用治具着脱装置
を横行させることによって、スラブ、ブレーム等の幅に
対応して連結用治具の挿入位置を変更するためである。
以上としたのは、幅のあるスラブ、ブルーム等の多スト
ランド鋳込みでは、同時に複数個の連結用治具を挿入す
る必要があるからである。また、1台以上の連結用治具
着脱装置を水平ビームに横行機構を介して垂直に吊設し
たのは、横行機構により1台以上の連結用治具着脱装置
を横行させることによって、スラブ、ブレーム等の幅に
対応して連結用治具の挿入位置を変更するためである。
鋳片連結用治具の挿入に際しては、機台の待機位置に
おいて鋳片連結用治具を電磁石に吸着せしめるとともに
クランプ爪にて挟持し、この状態で機台を所定の位置ま
で移動させ、この位置で可動台を繰出して連結用治具を
鋳型の真上に位置させ、水平ビームを下降させて鋳型内
に連結用治具を挿入し、電磁石をOFFするとともにクラ
ンプ爪を開いて連結用治具と離脱せしめる。
おいて鋳片連結用治具を電磁石に吸着せしめるとともに
クランプ爪にて挟持し、この状態で機台を所定の位置ま
で移動させ、この位置で可動台を繰出して連結用治具を
鋳型の真上に位置させ、水平ビームを下降させて鋳型内
に連結用治具を挿入し、電磁石をOFFするとともにクラ
ンプ爪を開いて連結用治具と離脱せしめる。
しかる後、水平ビームを所定の高さ位置まで上昇させ
て可動台を後退させ、機台を元の待機場所へ移動させて
挿入作業を完了する。
て可動台を後退させ、機台を元の待機場所へ移動させて
挿入作業を完了する。
実施例 第1図はこの発明の一実施例装置を示す正面図、第2
図は同上装置の側面図、第3図は同上装置の鋳片連結用
治具着脱装置を拡大して示す正面図であり、(1)は機
台、(2)は可動台、(3)は水平ビーム、(4)は鋳
片連結用治具着脱装置、(5)は鋳型である。
図は同上装置の側面図、第3図は同上装置の鋳片連結用
治具着脱装置を拡大して示す正面図であり、(1)は機
台、(2)は可動台、(3)は水平ビーム、(4)は鋳
片連結用治具着脱装置、(5)は鋳型である。
機台(1)は、モータ(1−2)にて駆動される仕組
みとなした自走式台車(1−1)上に支柱(1−5)を
介して設置した左右一対の水平アーム(1−3)にガイ
ドローラ(1−4)を介して可動台(2)を前後動自在
に支持するとともに、水平アーム(1−3)上に設置し
たモートルシリンダー(2−1)のロッド(2−2)を
可動台(2)にブラケット(2−3)を介して連結し、
シリンダー(2−1)にて可動台(2)を前後動させる
機構を備えている。
みとなした自走式台車(1−1)上に支柱(1−5)を
介して設置した左右一対の水平アーム(1−3)にガイ
ドローラ(1−4)を介して可動台(2)を前後動自在
に支持するとともに、水平アーム(1−3)上に設置し
たモートルシリンダー(2−1)のロッド(2−2)を
可動台(2)にブラケット(2−3)を介して連結し、
シリンダー(2−1)にて可動台(2)を前後動させる
機構を備えている。
水平ビーム(3)は、可動台(2)の先端部に設置し
た支柱(3−1)に取付けたモートルシリンダー(3−
2)のロッド(3−3)に接続支持され、揺動防止と昇
降動作の安定化をはかるため、当該ビームに立設した2
本のガイドラック(3−4)を、可動台の両側面に設置
したフラットロール(3−5)と対のピニオン(3−
6)に噛合させている。
た支柱(3−1)に取付けたモートルシリンダー(3−
2)のロッド(3−3)に接続支持され、揺動防止と昇
降動作の安定化をはかるため、当該ビームに立設した2
本のガイドラック(3−4)を、可動台の両側面に設置
したフラットロール(3−5)と対のピニオン(3−
6)に噛合させている。
鋳片連結用治具着脱装置(4)は、水平ビーム(3)
上に設置した2台のモータ(4−1)にて別々に回転さ
せる2本のねじ軸(4−3)にブラケット(4−5)を
介してビーム長手方向に移動自在に吊架した架台(4−
6)に、一台の垂直シリンダー(4−7)にてアーム
(4−8)を介して支軸(4−9)を支点に左右に開閉
する一対のクランプ爪(4−10)からなるクランプ装置
と、当該架台底部に固着したV形吸着面を有する電磁石
(通常は「リフマグ」と称する)(4−11)とから構成
され、モータ(4−1)を駆動することによってねじ軸
(4−3)およびブラケット(4−5)を介して架台
(4−6)がビーム長手方向に移動する仕組みとなすと
ともに、架台(4−6)に設置したクランプ爪(4−1
0)と電磁石(4−11)にて鋳片連結用治具(6)を着
脱自在となしたものである。
上に設置した2台のモータ(4−1)にて別々に回転さ
せる2本のねじ軸(4−3)にブラケット(4−5)を
介してビーム長手方向に移動自在に吊架した架台(4−
6)に、一台の垂直シリンダー(4−7)にてアーム
(4−8)を介して支軸(4−9)を支点に左右に開閉
する一対のクランプ爪(4−10)からなるクランプ装置
と、当該架台底部に固着したV形吸着面を有する電磁石
(通常は「リフマグ」と称する)(4−11)とから構成
され、モータ(4−1)を駆動することによってねじ軸
(4−3)およびブラケット(4−5)を介して架台
(4−6)がビーム長手方向に移動する仕組みとなすと
ともに、架台(4−6)に設置したクランプ爪(4−1
0)と電磁石(4−11)にて鋳片連結用治具(6)を着
脱自在となしたものである。
なおここでは、4個の鋳片連結用着脱装置を設けた場
合を例示している。
合を例示している。
上記装置において、鋳片連結用治具(6)を挿入する
スラブ、ブルーム等の幅に対応して使用する連結用治具
着脱装置数を決定し、モータ(4−1)を駆動してねじ
軸(4−3)およびブラケットを介して使用する連結用
治具着脱装置の架台(4−6)を所定位置に移動させた
のち、鋳片連結用治具(6)は使用する連結用治具着脱
装置の電磁石(4−11)のV形吸着面に吸着せしめると
ともに、クランプ用シリンダー(4−7)にてクランプ
爪(4−10)を作動させて連結用治具(6)を挟持す
る。
スラブ、ブルーム等の幅に対応して使用する連結用治具
着脱装置数を決定し、モータ(4−1)を駆動してねじ
軸(4−3)およびブラケットを介して使用する連結用
治具着脱装置の架台(4−6)を所定位置に移動させた
のち、鋳片連結用治具(6)は使用する連結用治具着脱
装置の電磁石(4−11)のV形吸着面に吸着せしめると
ともに、クランプ用シリンダー(4−7)にてクランプ
爪(4−10)を作動させて連結用治具(6)を挟持す
る。
この状態で機台(1)を所定の位置まで移動させ、可
動台(2)を繰り出して連結用治具(6)を鋳型(5)
の真上に位置させ、水平ビーム(3)上のモータ(4−
1)にて使用する連結用治具の位置決めを行なった後、
モートルシリンダー(3−2)にて水平ビーム(3)を
下降させて当該連結用治具を鋳型(5)内に挿入する。
そして、クランプ爪(4−10)を解除するとともに電磁
石(4−11)をOFFして連結用治具を開放する。
動台(2)を繰り出して連結用治具(6)を鋳型(5)
の真上に位置させ、水平ビーム(3)上のモータ(4−
1)にて使用する連結用治具の位置決めを行なった後、
モートルシリンダー(3−2)にて水平ビーム(3)を
下降させて当該連結用治具を鋳型(5)内に挿入する。
そして、クランプ爪(4−10)を解除するとともに電磁
石(4−11)をOFFして連結用治具を開放する。
しかる後、水平ビーム(3)を上昇させて可動台
(2)を後退させ、機台(1)を元の待機場所に移動し
て挿入作業を完了する。
(2)を後退させ、機台(1)を元の待機場所に移動し
て挿入作業を完了する。
発明の効果 以上説明したごとく、この発明装置は装置構成が比較
的簡単で、かつ安定した動作が得られる横行、前後動お
よび昇降機構を備えているので、設備コストが比較的安
価につく上、連結用治具挿入作業を能率よく行うことが
できる。
的簡単で、かつ安定した動作が得られる横行、前後動お
よび昇降機構を備えているので、設備コストが比較的安
価につく上、連結用治具挿入作業を能率よく行うことが
できる。
また、この発明では連結用治具の着脱手段にクランプ
爪方式と電磁石(リフマグ)の2つを用いているので、
従来のクランプ爪方式のみの連結用金物投入装置に比べ
作業の安全性が高い。さらに、リフマグはその吸着面を
V形状としているので、連結用治具の吸着角度を常に一
定に設定できる利点がある。
爪方式と電磁石(リフマグ)の2つを用いているので、
従来のクランプ爪方式のみの連結用金物投入装置に比べ
作業の安全性が高い。さらに、リフマグはその吸着面を
V形状としているので、連結用治具の吸着角度を常に一
定に設定できる利点がある。
さらにまた、連結用治具着脱装置を1台以上水平ビー
ム長手方向に移動自在に設けているため、幅のあるスラ
ブ、ブルーム等の多ストランド鋳込みでは、同時に複数
個の連結用治具を挿入することが可能である。
ム長手方向に移動自在に設けているため、幅のあるスラ
ブ、ブルーム等の多ストランド鋳込みでは、同時に複数
個の連結用治具を挿入することが可能である。
第1図はこの発明の一実施例装置を示す正面図、第2図
は同上装置の腰部を示す正面図、第3図は同上装置の鋳
片連結用治具着脱装置を拡大して示す正面図、第4図は
同上連結用治具着脱装置の側面図である。 1……機台 2……可動台 3……水平ビーム 4……鋳片連結用治具着脱装置 5……鋳型
は同上装置の腰部を示す正面図、第3図は同上装置の鋳
片連結用治具着脱装置を拡大して示す正面図、第4図は
同上連結用治具着脱装置の側面図である。 1……機台 2……可動台 3……水平ビーム 4……鋳片連結用治具着脱装置 5……鋳型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 百濃 忠徳 和歌山県和歌山市松江中3丁目8番41号 鴻池運輸株式会社和歌山支店 (72)発明者 谷端 良次 和歌山県和歌山市松江中3丁目8番41号 鴻池運輸株式会社和歌山支店 (72)発明者 小川 達晄 和歌山県和歌山市松江中3丁目8番41号 鴻池運輸株式会社和歌山支店 (72)発明者 玉置 繁二郎 和歌山県和歌山市松江中3丁目8番41号 鴻池運輸株式会社和歌山支店 (72)発明者 田口 雅明 和歌山県和歌山市湊1850番地 住友金属工 業株式会社和歌山製鉄所内 (56)参考文献 実公 昭59−17474(JP,Y2) 実公 平5−15407(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】連続鋳造設備の鋳型鋳床に設置した自走式
機台、該機台に前後動機構を介して水平に進退自在に横
設した可動台、該可動台に昇降機構を介して上下動自在
に水平に吊設したビーム、該ビームに横行機構を介して
垂直に吊設され、鋳片連結用治具の自動クランプ装置お
よびV形状の吸着面を有する電磁石を備えた1台以上の
連結用治具着脱装置とから構成され、前記自走式機台、
可動台、ビームおよび連結用治具着脱装置を遠隔操作す
る仕組みとなしたことを特徴とする鋳片連結用治具の鋳
型内自動挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289070A JPH084881B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 鋳片連結用治具の鋳型内自動挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289070A JPH084881B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 鋳片連結用治具の鋳型内自動挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151143A JPH03151143A (ja) | 1991-06-27 |
| JPH084881B2 true JPH084881B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17738438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289070A Expired - Lifetime JPH084881B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 鋳片連結用治具の鋳型内自動挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084881B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3402659B2 (ja) | 1993-05-13 | 2003-05-06 | オリンパス光学工業株式会社 | 画像取り扱い装置 |
| JP2015098034A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | Jfeスチール株式会社 | 連続鋳造設備用連結金物投入装置および連結金物投入方法 |
| JP7249806B2 (ja) * | 2019-02-20 | 2023-03-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | 自動車衝突模擬試験用台車、自動車衝突模擬試験装置、及び自動車衝突模擬試験方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917474U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-02 | 五味 益充 | 名札 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1289070A patent/JPH084881B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03151143A (ja) | 1991-06-27 |
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