JPH0849132A - 織機におけるシャフトロッドのねじ結合装置 - Google Patents
織機におけるシャフトロッドのねじ結合装置Info
- Publication number
- JPH0849132A JPH0849132A JP7193537A JP19353795A JPH0849132A JP H0849132 A JPH0849132 A JP H0849132A JP 7193537 A JP7193537 A JP 7193537A JP 19353795 A JP19353795 A JP 19353795A JP H0849132 A JPH0849132 A JP H0849132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer peripheral
- peripheral surface
- cylindrical outer
- surface portion
- shaft rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 29
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C9/00—Healds; Heald frames
- D03C9/06—Heald frames
- D03C9/0683—Arrangements or means for the linking to the drive system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フォーク脚部の円錐状圧印開口ところ軸受の
内輪とを確実に締付け固定し、この結合が労せずに分解
できるようにする。 【解決手段】 さら頭ナット(1)がそのさら頭(3)
に続く第1の円筒状外周面部分(8)とこの第1の円筒
状外周面部分(8)に続きその外径より小さな外径
(d)をした第2の円筒状外周面部分(9)とを有し、
第1の円筒状外周面部分(8)が、それとシャフトロッ
ド部分(7)の円錐状圧印開口(4)の内側輪郭・終端
部分(4b)との間を摩擦結合するような表面を有し、
さら頭ボルト(10)が、ねじ回し工具がかみ合う少な
くとも一つの連動要素(13a)を持った軸方向通し孔
(13)を有している。
内輪とを確実に締付け固定し、この結合が労せずに分解
できるようにする。 【解決手段】 さら頭ナット(1)がそのさら頭(3)
に続く第1の円筒状外周面部分(8)とこの第1の円筒
状外周面部分(8)に続きその外径より小さな外径
(d)をした第2の円筒状外周面部分(9)とを有し、
第1の円筒状外周面部分(8)が、それとシャフトロッ
ド部分(7)の円錐状圧印開口(4)の内側輪郭・終端
部分(4b)との間を摩擦結合するような表面を有し、
さら頭ボルト(10)が、ねじ回し工具がかみ合う少な
くとも一つの連動要素(13a)を持った軸方向通し孔
(13)を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にシャフトロッ
ド(そうこう枠棒)のヒンジ継手において例えば駆動・
引張りロッドのヒンジ継手にかみ合いこれらを互いに結
合するねじ結合装置に関する。そのねじ結合装置はさら
頭ナットとして機能する要素とさら頭ボルトとして機能
する要素とから成っている。
ド(そうこう枠棒)のヒンジ継手において例えば駆動・
引張りロッドのヒンジ継手にかみ合いこれらを互いに結
合するねじ結合装置に関する。そのねじ結合装置はさら
頭ナットとして機能する要素とさら頭ボルトとして機能
する要素とから成っている。
【0002】
【従来の技術】公知のシャフトロッドの場合、その接続
側端は第1および第2のフォーク脚部を持ったヒンジ継
手フォークを形成している。各フォーク脚部は互いに直
径線的に対向して位置する円錐状圧印開口(圧印加工で
開けられた円錐状の開口)を備えている。
側端は第1および第2のフォーク脚部を持ったヒンジ継
手フォークを形成している。各フォーク脚部は互いに直
径線的に対向して位置する円錐状圧印開口(圧印加工で
開けられた円錐状の開口)を備えている。
【0003】それらの圧印開口間に、他方のシャフトロ
ッドに存在するころ軸受の内輪が心出しして設置されて
いる。ころ軸受の内輪をシャフトロッドの接続側端に締
付け固定するために、さら頭ナットおよびさら頭ボルト
によってフォーク脚部間に内輪を挟みつけて固定するこ
とが知られている。その場合、さら頭ナットは圧印開口
に緩く収容されている。
ッドに存在するころ軸受の内輪が心出しして設置されて
いる。ころ軸受の内輪をシャフトロッドの接続側端に締
付け固定するために、さら頭ナットおよびさら頭ボルト
によってフォーク脚部間に内輪を挟みつけて固定するこ
とが知られている。その場合、さら頭ナットは圧印開口
に緩く収容されている。
【0004】かかるねじ結合装置は、このねじ結合を行
う場合およびそれを緩める場合、圧印開口に収容されて
いるさら頭ナットが一緒に回転されるという欠点があ
る。これは、織機の内部においてシャフトロッドを組立
および分解することを非常に難しくしている。
う場合およびそれを緩める場合、圧印開口に収容されて
いるさら頭ナットが一緒に回転されるという欠点があ
る。これは、織機の内部においてシャフトロッドを組立
および分解することを非常に難しくしている。
【0005】更にボルト・ナット結合の意図しない緩み
を防止するために、さら頭ナットの雌ねじとさら頭ボル
トの雄ねじとの間を非常に強く接着結合する処置がとら
れている。
を防止するために、さら頭ナットの雌ねじとさら頭ボル
トの雄ねじとの間を非常に強く接着結合する処置がとら
れている。
【0006】しかしこの接着結合は、例えば密閉形軸受
の場合あるいは別の理由から必要であるねじ結合装置の
分解の際、釈放不能な結合が追加的な補助手段なしに分
解できないという大きな欠点がある。
の場合あるいは別の理由から必要であるねじ結合装置の
分解の際、釈放不能な結合が追加的な補助手段なしに分
解できないという大きな欠点がある。
【0007】その追加的な補助手段として、詳しくは接
着剤を軟らかくする温度の例えば温風あるいはガス炎の
吹付けが考えられる。この処置は一般にフォーク脚部間
に支持されている軸受を破損し、シャフトロッド部分の
その加熱範囲を損傷してしまう。
着剤を軟らかくする温度の例えば温風あるいはガス炎の
吹付けが考えられる。この処置は一般にフォーク脚部間
に支持されている軸受を破損し、シャフトロッド部分の
その加熱範囲を損傷してしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、フォ
ーク脚部の円錐状圧印開口ところ軸受の内輪とを確実に
締付け固定し、この結合が労せずに分解できるような織
機におけるシャフトロッドのヒンジ継手に利用されるね
じ結合装置を提供することにある。
ーク脚部の円錐状圧印開口ところ軸受の内輪とを確実に
締付け固定し、この結合が労せずに分解できるような織
機におけるシャフトロッドのヒンジ継手に利用されるね
じ結合装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、さら頭ナットがそのさら頭に続く第1の円筒状外周
面部分とこの第1の円筒状外周面部分に続きその外径よ
り小さな外径をした第2の円筒状外周面部分とを有して
いることによって達成される。第1の円筒状外周面部分
は、これとその対向面との間を摩擦結合し、これによっ
て相対回転不能な結合を行うような表面を有している。
好適にはここでは第1の円筒状外周面部分の表面は、少
なくともさら頭ナットのさら頭とその第1の円筒状外周
面部分との移行範囲まで延びているセレーションを形成
している。
は、さら頭ナットがそのさら頭に続く第1の円筒状外周
面部分とこの第1の円筒状外周面部分に続きその外径よ
り小さな外径をした第2の円筒状外周面部分とを有して
いることによって達成される。第1の円筒状外周面部分
は、これとその対向面との間を摩擦結合し、これによっ
て相対回転不能な結合を行うような表面を有している。
好適にはここでは第1の円筒状外周面部分の表面は、少
なくともさら頭ナットのさら頭とその第1の円筒状外周
面部分との移行範囲まで延びているセレーションを形成
している。
【0010】円錐状形状部とさら頭ナットとの相対回転
不能な結合は、圧入過程によって実施される。
不能な結合は、圧入過程によって実施される。
【0011】一方のフォーク脚部に固く結合されたさら
頭ナットにさら頭ボルトがねじ込まれる。このボルトは
公知のようにボルトの長手方向に六角凹所を備えてい
る。締付けモーメントを良好に伝達するために、六角凹
所の代わりにボルトがスプライン孔を備えているか、少
なくとも一つの連動要素が存在していることが有利であ
る。
頭ナットにさら頭ボルトがねじ込まれる。このボルトは
公知のようにボルトの長手方向に六角凹所を備えてい
る。締付けモーメントを良好に伝達するために、六角凹
所の代わりにボルトがスプライン孔を備えているか、少
なくとも一つの連動要素が存在していることが有利であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図に示した実施形態を参照し
て本発明を詳細に説明する。
て本発明を詳細に説明する。
【0013】図1は雌ねじ2が全長にわたって形成され
ているさら頭ナット1を示している。このナット1のさ
ら頭3はシャフトロッド(そうこう枠棒)部分7のフォ
ーク脚部5、6にある円錐状圧印開口4に相応した円錐
率を有している(図2および図4も参照)。
ているさら頭ナット1を示している。このナット1のさ
ら頭3はシャフトロッド(そうこう枠棒)部分7のフォ
ーク脚部5、6にある円錐状圧印開口4に相応した円錐
率を有している(図2および図4も参照)。
【0014】さら頭3は第1の円筒状外周面部分8に移
行し、この外周面部分8に第2の円筒状外周面部分9が
続いており、これは同時にさら頭ボルト10に対するね
じ込み側面を形成している。
行し、この外周面部分8に第2の円筒状外周面部分9が
続いており、これは同時にさら頭ボルト10に対するね
じ込み側面を形成している。
【0015】第1の円筒状外周面部分8の外径D1は第
2の円筒状外周面部分9の外径dより大きく形成されて
いる。第1の円筒状外周面部分8の表面はセレーション
11を有し、これは少なくともさら頭3と第1の円筒状
外周面部分8との移行範囲12まで延びている。
2の円筒状外周面部分9の外径dより大きく形成されて
いる。第1の円筒状外周面部分8の表面はセレーション
11を有し、これは少なくともさら頭3と第1の円筒状
外周面部分8との移行範囲12まで延びている。
【0016】図2はシャフトロッド部分7を示してい
る。このシャフトロッド部分7は二つのフォーク脚部
5、6を有している。各フォーク脚部5、6は円錐状圧
印開口4を有している。フォーク脚部5にある円錐状圧
印開口4はナット1の圧入後に、第1の円錐状部分4a
のほかに第2の円筒状部分4bから成る内側輪郭を形成
する。フォーク脚部5における円錐状圧印開口4の内径
D2は、直径D1と長さL1を有するさら頭ナット1の
第1の円筒状部分8がフォーク脚部5にある円錐状圧印
開口4の中に圧入された後そこに固く結合されるように
寸法づけられている。
る。このシャフトロッド部分7は二つのフォーク脚部
5、6を有している。各フォーク脚部5、6は円錐状圧
印開口4を有している。フォーク脚部5にある円錐状圧
印開口4はナット1の圧入後に、第1の円錐状部分4a
のほかに第2の円筒状部分4bから成る内側輪郭を形成
する。フォーク脚部5における円錐状圧印開口4の内径
D2は、直径D1と長さL1を有するさら頭ナット1の
第1の円筒状部分8がフォーク脚部5にある円錐状圧印
開口4の中に圧入された後そこに固く結合されるように
寸法づけられている。
【0017】図3は、さら頭ナット1とさら頭ボルト1
0から成るねじ結合装置を持ったシャフトロッド部分7
の自由端を正面図で示している。さら頭ボルト10のう
ちの反ねじ込み側が見えている。この図3からさら頭ボ
ルト10に存在するスプライン孔13が明らかに理解で
きる。そのスプライン孔13には対応して形成されたね
じ回し工具がはめ込まれる。
0から成るねじ結合装置を持ったシャフトロッド部分7
の自由端を正面図で示している。さら頭ボルト10のう
ちの反ねじ込み側が見えている。この図3からさら頭ボ
ルト10に存在するスプライン孔13が明らかに理解で
きる。そのスプライン孔13には対応して形成されたね
じ回し工具がはめ込まれる。
【0018】図4においてさら頭ナット1がフォーク脚
部5の円錐状圧印開口4に圧入されている。これによっ
てナット1と圧印開口4とが相対回転不能に結合されて
いる。スプライン孔13付きのさら頭ボルト10がさら
頭ナット1の雌ねじ2にねじ込まれている。これによっ
て図示していないころ軸受の内輪14がフォーク脚部
5、6間に固く締付け固定されている。
部5の円錐状圧印開口4に圧入されている。これによっ
てナット1と圧印開口4とが相対回転不能に結合されて
いる。スプライン孔13付きのさら頭ボルト10がさら
頭ナット1の雌ねじ2にねじ込まれている。これによっ
て図示していないころ軸受の内輪14がフォーク脚部
5、6間に固く締付け固定されている。
【図1】セレーション付きのさら頭ナットの断面図。
【図2】シャフトロッド部分の圧印開口付きのフォーク
脚部の断面図。
脚部の断面図。
【図3】フォーク脚部の円錐状圧印開口間にねじ結合に
より配置されたころ軸受の内輪のねじ結合装置の正面
図。
より配置されたころ軸受の内輪のねじ結合装置の正面
図。
【図4】図3におけるA−B線に沿った断面図。
1 さら頭ナット 2 雌ねじ 3 さら頭 4 圧印開口 4a 円錐状部分 4b 円筒状部分 5 フォーク脚部 6 フォーク脚部 7 シャフトロッド部分(そうこう枠棒部分) 8 第1の円筒状外周面部分 9 第2の円筒状外周面部分 10 さら頭ボルト 11 セレーション 12 移行範囲 13 孔 13a 連動要素 14 内輪 D1 外径 D2 内径 L1 長さ
Claims (5)
- 【請求項1】さら頭ナットとして機能する要素とさら頭
ボルトとして機能する要素とから成る織機におけるシャ
フトロッドのねじ結合装置において、 さら頭ナット(1)がそのさら頭(3)に続く第1の円
筒状外周面部分(8)とこの第1の円筒状外周面部分
(8)に続きその外径より小さな外径(d)をした第2
の円筒状外周面部分(9)とを有し、第1の円筒状外周
面部分(8)が、それとシャフトロッド部分(7)の円
錐状圧印開口(4)の内側輪郭・終端部分(4b)との
間を摩擦結合するような表面を有し、さら頭ボルト(1
0)が、ねじ回し工具がかみ合う少なくとも一つの連動
要素(13a)を持った軸方向通し孔(13)を有して
いることを特徴とする織機におけるシャフトロッドのね
じ結合装置。 - 【請求項2】第1および第2のフォーク脚部を有するシ
ャフトロッド部分の接続側端が直径線的に対向して位置
する第1および第2の円錐状圧印開口を有し、これらの
圧印開口間に他方のシャフトロッド部分に収容されたこ
ろ軸受の内輪が心出しして設置されているような織機に
おけるシャフトロッドのねじ結合装置において、 一方の円錐状圧印開口(4)の中にさら頭ナット(1)
として機能する要素が相対回転不能に且つ着脱可能に収
容され、他方の円錐状圧印開口の中にさら頭ボルト(1
0)として機能する要素がはめ込まれ、さら頭ナット
(1)にねじ込み結合されることを特徴とする織機にお
けるシャフトロッドのねじ結合装置。 - 【請求項3】一方の円錐状圧印開口(4)がさら頭ナッ
ト(1)の第1の円筒状外周面部分(8)に摩擦結合さ
れていることを特徴とする請求項1又は2記載のねじ結
合装置。 - 【請求項4】第1の円筒状外周面部分(8)の表面がセ
レーション(11)を有していることを特徴とする請求
項1記載のねじ結合装置。 - 【請求項5】さら頭ナット(1)のさら頭(3)とその
第1の円筒状外周面部分(8)との移行範囲(12)の
表面にセレーションが設けられていることを特徴とする
請求項1記載のねじ結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4427127A DE4427127C1 (de) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | Schraubverbindung, insbesondere für Schaftgestänge von Webmaschinen |
| DE4427127.1 | 1994-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849132A true JPH0849132A (ja) | 1996-02-20 |
| JP2793151B2 JP2793151B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=6524599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7193537A Expired - Fee Related JP2793151B2 (ja) | 1994-07-30 | 1995-07-28 | 織機におけるシャフトロッドのねじ結合装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6113330A (ja) |
| EP (1) | EP0694636B1 (ja) |
| JP (1) | JP2793151B2 (ja) |
| DE (2) | DE4427127C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013100631A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-23 | Groz Beckert Kg | ヘルド枠と枠駆動機構を接続するための接続装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0807702A1 (de) * | 1996-05-15 | 1997-11-19 | Sulzer RàTi Ag | Einrichtung zum Befestigen eines Körpers und Schafttrieb mit einer derartigen Einrichtung |
| FR2913079B1 (fr) * | 2007-02-22 | 2010-01-01 | Staubli Sa Ets | Roulement pour metier a tisser avec cavite de lubrification et systeme de tirage de metier a tisser comprenant un tel roulement |
| DE102012001087A1 (de) * | 2012-01-20 | 2013-07-25 | Profil Verbindungstechnik Gmbh & Co. Kg | Kombination aus funktionselement und druckscheibe |
| FR3002546B1 (fr) * | 2013-02-25 | 2015-08-14 | Staubli Sa Ets | Bielle appartenant a un metier a tisser et metier a tisser comprenant cette bielle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578942A (ja) * | 1991-03-14 | 1993-03-30 | Gebr Sulzer Ag | 織機の綜絖枠とそのシヤフトロツド |
| JPH05187424A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Kyowa Electron Instr Co Ltd | 皿形ナットおよびこれを使用した機械的部材の結合方法 |
| JPH0658314A (ja) * | 1991-09-10 | 1994-03-01 | Takuo Mori | 皿ナット |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US452640A (en) * | 1891-05-19 | Bolt having slotted head | ||
| US375350A (en) * | 1887-12-27 | Saw-screw | ||
| US176701A (en) * | 1876-04-25 | Improvement in school-furniture | ||
| US722061A (en) * | 1902-11-07 | 1903-03-03 | John A Waldo Jr | Device for fastening loose-leaf books. |
| US1330673A (en) * | 1919-07-16 | 1920-02-10 | Anderson Ross | Drift for staybolt-sleeves |
| US2056688A (en) * | 1934-11-15 | 1936-10-06 | Lamson & Sessions Co | Weather-tight bolt |
| US2096335A (en) * | 1935-08-20 | 1937-10-19 | United Carr Fastener Corp | Sheet metal nut |
| US3041912A (en) * | 1958-11-25 | 1962-07-03 | Shur Lok Corp | Honeycomb spacer stud and interlocking grommet |
| US3204284A (en) * | 1963-10-31 | 1965-09-07 | Henry H Merriman | Threaded bushing insert |
| FR1492368A (fr) * | 1966-08-01 | 1967-08-18 | Tinnerman Products Inc | Dispositif de fixation |
| US3459447A (en) * | 1966-12-13 | 1969-08-05 | Huck Mfg Co | Flush fastener for panel assembly including soft core material |
| DE7002316U (de) * | 1970-01-23 | 1970-06-25 | Esser Kg Klaus | Dachoberlicht. |
| FR2114585A7 (ja) * | 1970-11-13 | 1972-06-30 | Campagnolo Tullio | |
| US4097168A (en) * | 1975-09-24 | 1978-06-27 | Microdot Inc. | Prestressed connection and fastener therefor |
| US4018257A (en) * | 1975-12-15 | 1977-04-19 | Cold Fasteners, Inc. | Self-flanging nut and joint construction |
| CH643012A5 (en) * | 1979-09-28 | 1984-05-15 | Staeubli Ag | Heald-frame mechanism between a shedding machine and a weaving machine |
| US5564873A (en) * | 1980-02-02 | 1996-10-15 | Multifastener Corporation | Self-attaching fastening element and method of attachment |
| US5309618A (en) * | 1980-02-02 | 1994-05-10 | Profil Verbindungstechnik Gmbh & Co., Kg | Method of attaching a female fastener assembly to a panel |
| US4557650A (en) * | 1983-12-20 | 1985-12-10 | Deutsch Fastener Corp. | Fastener retention with improved fatigue life |
| IT1188631B (it) * | 1986-03-27 | 1988-01-20 | Nuovo Pignone Spa | Perno smontabile perfezionato,particolarmente adatto per i leverismi delle macchine tessili |
| US4732518A (en) * | 1986-12-16 | 1988-03-22 | Deutsch Fastener Corp. | Fatigue-resistant flared fastener |
| US4761860A (en) * | 1987-03-27 | 1988-08-09 | American Cord & Webbing Co., Inc. | Two part grommet with interengaging projections |
| IT1222810B (it) * | 1987-10-02 | 1990-09-12 | Nuovi Pignone Ind Meccaniche E | Perno smontabile per l'accoppiamento ruotabile di due elementi di ridotto ingombro assiale,particolarmente adatto per i leverismi delle macchine tessili |
| JPH01158206A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Jidosha Kiki Co Ltd | 取付板とボルトとの連結構造 |
| US4924533A (en) * | 1988-11-14 | 1990-05-15 | American Standard Inc. | Coupling means for toilet tank and bowl assembly |
| US5004361A (en) * | 1989-09-07 | 1991-04-02 | Westinghouse Electric Corp. | Fastener for use at cryogenic temperatures, and tool therefor |
| US5244326A (en) * | 1992-05-19 | 1993-09-14 | Arne Henriksen | Closed end ridged neck threaded fastener |
| EP0598165A1 (de) * | 1992-11-13 | 1994-05-25 | Sulzer RàTi Ag | Vorrichtung zum gelenkigen Verbinden von Teilen, sowie Schaftstangen, Schafttriebe und Webmaschinen mit einer entsprechenden Vorrichtung |
| IT230922Y1 (it) * | 1993-04-22 | 1999-07-05 | Roces Srl | Struttura di vite di sicurezza,particolarmente per pattini |
| US5445483A (en) * | 1993-08-23 | 1995-08-29 | Emhart Inc. | Female clinch fastener with cold-formed locking flange and associated installation method |
-
1994
- 1994-07-30 DE DE4427127A patent/DE4427127C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-07-04 DE DE59507367T patent/DE59507367D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-04 EP EP95110390A patent/EP0694636B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-07-28 JP JP7193537A patent/JP2793151B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-04-04 US US08/832,654 patent/US6113330A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578942A (ja) * | 1991-03-14 | 1993-03-30 | Gebr Sulzer Ag | 織機の綜絖枠とそのシヤフトロツド |
| JPH0658314A (ja) * | 1991-09-10 | 1994-03-01 | Takuo Mori | 皿ナット |
| JPH05187424A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Kyowa Electron Instr Co Ltd | 皿形ナットおよびこれを使用した機械的部材の結合方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013100631A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-23 | Groz Beckert Kg | ヘルド枠と枠駆動機構を接続するための接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4427127C1 (de) | 1995-07-06 |
| EP0694636B1 (de) | 1999-12-08 |
| JP2793151B2 (ja) | 1998-09-03 |
| EP0694636A1 (de) | 1996-01-31 |
| DE59507367D1 (de) | 2000-01-13 |
| US6113330A (en) | 2000-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1184581B1 (en) | Threaded fastener | |
| US7523685B2 (en) | Bicycle crank assembly | |
| CN210440347U (zh) | 附接装置及利用其彼此连接的至少第一部件和第二部件 | |
| WO2002050439A1 (en) | High tensile bolt connection structure, method of fixing nut for the structure, torsia high tensile bolt, and connection method using the torsia high tension bolt | |
| JPH01153807A (ja) | ブッシュ | |
| JP3415633B2 (ja) | 工作物部材を組み立てるためのファスナー | |
| EP2971807B1 (en) | Systems and methods for improving bolted joints | |
| JPH1078042A (ja) | 軸の結合方法と装置 | |
| JPH1068410A (ja) | マルチディスクシャフトクラッチ用円錐形ボルト連結装置 | |
| JPH0849132A (ja) | 織機におけるシャフトロッドのねじ結合装置 | |
| KR100355166B1 (ko) | 삽입체너트및패스너 | |
| KR20050033804A (ko) | 베어링 볼트 조인트 | |
| JPH03204405A (ja) | ターンバックルアセンブリ | |
| PL87156B1 (ja) | ||
| EP2971806A2 (en) | Systems and methods for improving bolted joints | |
| JPH11117768A (ja) | 保温パネル支持具 | |
| KR940001986B1 (ko) | 두개의 플랜지 샤프트 단부의 연결 방법 및 연결 장치 | |
| JP2002005138A (ja) | 片締め式ボルト締結装置 | |
| JP3649575B2 (ja) | 締結具 | |
| JPH08284593A (ja) | コンクリートセグメントの継手構造 | |
| RU2002132951A (ru) | Легкосъемное крепежное соединение с радиальным натягом | |
| JPH09177383A (ja) | ドアの把手取付け構造 | |
| KR200261422Y1 (ko) | 파이프 연결장치 | |
| JP2001193720A (ja) | 金属パイプ状のナット | |
| JP3040738U (ja) | ナット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |