JPH0578942A - 織機の綜絖枠とそのシヤフトロツド - Google Patents

織機の綜絖枠とそのシヤフトロツド

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JPH0578942A
JPH0578942A JP4055593A JP5559392A JPH0578942A JP H0578942 A JPH0578942 A JP H0578942A JP 4055593 A JP4055593 A JP 4055593A JP 5559392 A JP5559392 A JP 5559392A JP H0578942 A JPH0578942 A JP H0578942A
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shaft rod
rod according
core
sandwich structure
coating layer
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JP4055593A
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Hansjoerg Gysin
ハンスイエルグ・ギージン
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Sulzer AG
Original Assignee
Sulzer AG
Gebrueder Sulzer AG
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  • Textile Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、織機の綜絖枠とそのシャフトロ
ッドそしてその製造方法に関し、その目的は、軽量で大
きな剛性のシャフトロッドを提供し、少ない部品数で迅
速に組み立てることができ、長い寿命の有する綜絖枠を
安価に提供することである。 【構成】 繊維複合体からなり、平らな断面を有する織
機の綜絖枠のシャフトロッドにおいて、軽量のコア部
(15)と、このコア部の両側に機械的に強固に結合さ
れた、繊維複合体からなる被覆層部(16)と、この被
覆層部に強固に結合された、高度の剛性を有する外側支
持補強部材(17)と、コア部(15)と被覆層部(1
6)の両方のマトリックスが熱可塑性の変形可能な樹脂
からなり、前記被覆層部(16)は、その強化材が連続
繊維であって、内側支持補強部材(18)と強固に結合
していることを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、織機の綜絖枠のシャ
フトロッド、特に、繊維複合体からなり、平らな断面を
有するシャフトロッドに関し、また、このようなシャフ
トロッドを有する綜絖枠とその製造方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近代織機の綜絖枠やそのシャフトロッド
は厳しい機械的応力に耐えることができなければならな
い。したがって、それらは通常金属でつくられ、鋼は広
幅の織機に対して適し、アルミニウムは高速織機に段々
と普及してきている。シャフトロッドは多数の部品の精
密な組合わであり、したがって製造にかなりのコストを
要するものである。また、それらは非常に増大する織機
速度の観点から段々と問題を生じさせるもの、すなわち
比較的大きな慣性質量を有している。なお、熱硬化型複
合体部品を有する綜絖枠も、既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
綜絖枠の製造は極めて精密でかつ高いコストを要するも
のであり、これらの構造は複雑で長期操業において問題
がある。したがって、この発明の目的は、これらの不利
益を除去することであり、改良されたシャフトロッド、
このシャフトロッドを利用した綜絖枠、そしてこのよう
なシャフトロッドの製造方法を提供することである。シ
ャフトロッドには、簡単な構造であること、少ないコス
トで迅速に製造できること、少ない部品数であること、
小さな質量でまた大きな剛性を有すること、そして長い
寿命を有することが要求される。
【0004】
【課題を解決するための手段】これらの課題は、請求項
1に記載されるシャフトロッドと、請求項22に記載さ
れる綜絖枠と、そして請求項25に記載されるシャフト
ロッドの製造方法によって解決される。これらの請求項
以外の他の請求項は、この発明の効果的な構成およびこ
の発明の新しい展開に関するものである。
【0005】この発明によって提供される課題解決によ
る特別の利益は、新規な複合体と組み合わされた新しい
構造とその配列が、改善された機械的性能と相当の簡略
化、そしてコストの減少とをもたらすことである。基本
的に、軽量化と組み合わされた大きな強度と剛性は、セ
クションバーの両側の平らな端部における支持および大
きな剛性の強化材、すなわち、長さ方向の外側支持補強
部材と内側支持補強部材とサンドイッチ構造の組合せに
よって非常に簡単な方法で達成される。なお、内側支持
補強部材は綜絖を支持し、シャフトロッドに強固に機械
的に組み込まれるものである。
【0006】軽量のコア部と強い被覆層部を有するサン
ドイッチ構造は、長さ方向の端部の支持補強部材間の安
定した間隔装置として効果的なものである。この目的の
ために、長さ方向の外側支持補強部材と内側支持補強部
材とが、それぞれ被覆層部に強固に機械的に結合され
る。また、複合体における熱可塑性マトリックスはシャ
フトロッドすなわち綜絖枠の耐久力や切欠き強度を改善
する。サンドイッチ構造は曲げ強度を増加し、実質的な
振動の緩衝を提供し、ノイズのかなりの減少を助けるも
のである。
【0007】従属請求項の発明によれば、内側支持補強
部材と被覆層部との間の広い面積の結合は、非常にゆう
りで簡単な力の伝達を提供することができ、この結合面
積の高さは、有利には、少なくとも内側支持補強部材の
厚さより厚くされるものである。適当でかつ安価な内側
支持補強支持部材構造が、鋼部分またはシート状鋼部分
部材からつくり出されることができる。長さ方向の外側
支持補強部材は鋼部分またはアルミニウム部分あるいは
シート状鋼部分によって具体化されることができる。非
常に軽量で剛性的な構造が一方向(UD)の強化用繊維
によって提供されることができる。軽量で安価な被覆層
部は、少なくとも50%のガラス繊維と±45°のガラ
ス繊維の積層によって提供されることができる。
【0008】ポリフェニレンスルフィド(PPS)、ポ
リエーテルイミド(PEI)、ポリアミド(PA)、ポ
リエーテルスルホン(PES)、ポリスルホン(PS
U)、ポリウレタン(PUR)あるいはポリエチレン
(PE)がサンドイッチ構造のコア部および被覆層部に
対する好適なマトリックス材料である。サンドイッチ構
造のコア部および被覆層部のマトリックスは、相互にア
モルファス結合されることができ、または一緒に固着さ
れることができる。非常に簡単で強い結合はコア部と被
覆層部とを一緒に溶着することによって提供される。適
当に軽量でかつ耐久性のあるサンドイッチ構造のコア部
は発泡物質、編み物あるいは3次元の網状物からつくら
れることができる。
【0009】非常に良好な剛性は、一方は被覆層部と長
さ方向の外側支持補強部材の間の、他方は被覆層部と内
側支持補強部材との間の平らな経過ゾーンによって達成
される。経過ゾーンのそれぞれの傾斜角は最大40°で
ある。もし、サンドイッチ構造のコア部が緊密な材料と
なるように圧縮されたり、コア部にポリマーがある場所
で注入されたりするならば、力は充分に結合部に導入さ
れることができる。安定しかつ非常に簡単な構造の綜絖
枠は、同一のシャフトロッドを頂部と底部に対称的に配
列することによって提供されることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明は図に示される具体例につい
てより詳細に説明される。
【0011】この発明によるシャフトロッドの基本的構
成は図8に示され、具体例は図1に示されている。従来
のシャフトロッドと対照するに、この発明のシャフトロ
ッド11は、長さ方向の2個の支持補強部材17,18
がシャフトロッド11の平らな断面の各端部に配置され
た、一体化した簡単な構造を有し、そこには、長さ方向
の外側支持補強部材17とバー状の内側支持補強部材1
8とが設けられ、内側支持補強部材18が、綜絖8を支
持し、綜絖のテンションK8を受けている(図9をも参
照)。これらの長さ方向の支持補強部材17,18は、
非常に強く、綜絖のテンションK8に対してかなりの曲
げ強度を有する非常に軽量の支持構造を形成するため
に、それらの間に配置されたサンドイッチ構造、すなわ
ちコア部15,被覆層部16と協働している。
【0012】サンドイッチ構造は、軽量のコア部15
と、連続繊維を有する熱可塑性樹脂から作られた、軽量
の薄い、機械的に剛性の被覆層部16(16a,16b
を含む。)からなり、コア部15は、間隔材として有効
であり、支持補強部材17,18間の力Ka,Kbを伝
達したり受けたりする。サンドイッチ構造が、実質的に
完全にシャフトピッチCーすなわち、綜絖枠のために利
用できる空間ーを占めるのに充分な比較的大きな幅Bを
有するならば、他の力によってつくり出される捩りモー
メントに対する高度の曲げ強度が提供され得るので、振
動は減少され、抑圧される。したがって、ノイズが相当
に減少する。この新しい構造は、シャフトロッドの断面
の中心平面24に綜絖のテンションによる力K8の方向
を移動させ、捩り力を減少する。
【0013】サンドイッチ構造の被覆層部16に対する
長さ方向の支持補強部材17,18の機械的な剛性の結
合は相当重要である。非常に軽量で剛性のある被覆層部
16は、例えば僅か0.3〜0.6mmの厚さを有する
ものである。
【0014】図1の具体例において、長さ方向の外側支
持補強部材(17)は一方向性(UD)部分31を形成
している。この部分は、特別に高度の強度と剛性を有
し、熱可塑性樹脂マトリックス中の一方向性のカーボン
繊維またはガラス繊維から作られる。もし、外側支持補
強部材(17)と被覆層部16の両方が同一のマトリッ
クス材料で、それらが結合表面10に熱可塑化により溶
着されるならば、長さ方向の外側支持補強部材17と被
覆層部16との間には非常に満足すべき結合が結合表面
10によって提供されることができる。また、この種の
結合は結合させるのが簡単でかつ容易である。
【0015】内側支持補強部材18の鋼部分44は、そ
の内側が綜絖8の支持バーとして役立ち、被覆層部16
に機械的に強固に結合される。この結合はねじ止めまた
はリベット止めによって行われる。しかしながら、非常
に有利には、広い面積の結合が糊着、溶着、アモルファ
ス結合、半熱可塑的接着によって達成されることであ
る。鋼部分44には比較的広い結合面積19が提供され
るように工夫されている。その鋼部分44の高さHが支
持補強部材の厚さDより大きいことが有利である。内側
支持補強部材18への綜絖の懸架を簡単にするためと、
綜絖8への力K8をシャフトロッドの中心平面24に移
行させるために、一方の被覆層16bはシャフトロッド
の中心と内側との間の経過ゾーン12で浅い屈曲部を形
成している。
【0016】長さ方向の外側支持補強部材17の一方向
性(UD)部分31へ被覆層部(16)を適用するため
に、経過ゾーン12において、両側(16a,16b
側)に浅い屈曲部がつくられる。これらの経過ゾーン1
2は、最大40°が好ましい比較的小さな角度Wをなし
ている。
【0017】サンドイッチ構造のコア部(15)は、例
えば軽量の中実の発泡物質、編み物、または空間を有す
る3次元の網状物から構成されている。コア部15は被
覆層部16に最初に機械的に結合される。この場合にも
また、被覆層部16とコア部15とが同一のマトリック
ス材料でつくられ、一緒に溶着されているサンドイッチ
構造が有利である。
【0018】この発明によるサンドイッチ構造は、例え
ば、次のものから構成される。 ポリアミド(PA)マトリックスの中のガラス繊維の一
体化され密集する被覆層部を有する、間隔材としての3
次元の編み物 PSU(ポリスルホン)でガラス繊維を被覆する被覆層
部に結合されたコア部としてのPEI(ポリエーテルイ
ミド)発泡体 PEI(ポリエーテルイミド)でガラス繊維を被覆する
被覆層部を有するPEI発泡体
【0019】他のコア部は、PES(ポリエチレンスル
フィド)またはPUR(ポリウレタン)あるいはPE
(ポリエチレン)発泡体からつくられることができ、他
の被覆層は、例えばPE(ポリエチレン)マトリックス
やカーボン繊維強化材を有することができる。
【0020】図2には、一方向性部分32の形で長さ方
向の2個の外側支持補強部材17と綜絖を支持する内側
支持補強部材18として形が簡単で安価なシート状鋼部
分46とを有するサンドイッチ構造のシャフトロッドが
示されている。この発明によるサンドイッチ構造のシャ
フトロッドの他の利点は、案内用要素4や、サンドイッ
チ構造や被覆層部16に有利に力を適用することを確実
にする作動用要素3のような結合部品のための結合部の
簡単な製造を可能にすることである。この目的のため
に、ポリマー材料がコア部に簡単に注入されることがで
き、作動用要素3に対する結合部14を形成することが
できる(図9と図10も参照)。
【0021】内側支持補強部材18の近傍の部分の内側
には、別の接続用の強化ゾーン13が発泡したコア部1
5の熱可塑化状態での圧縮により形成される。
【0022】図3に示される例では、接続ゾーン5が、
シャフトロッド断面の中央ゾーン25におけるシャフト
ロッド断面の熱可塑化状態での再成形や緊密化によって
形成される。このような中央ゾーンは、図9や図11を
参照して詳細に説明されるように、綜絖枠の側部支持体
2に対する接続を受け入れる。
【0023】図3には、長さ方向の外側支持補強部材1
7が、鋼部分34として被覆層16a,16bの間に固
着されており、その部分の外側に湾曲した経過ゾーンが
全く必要でないように工夫されている。必要なのは、一
方の被覆層部16bと内側支持補強部材18の間の内側
で浅く傾斜する経過ゾーン12のみである。内側支持補
強部材18はシート状鋼部分47からなる他の例であ
る。シャフトロッドの案内用要素4はシャフトロッドの
外側の被覆層部16に固着され、この場合、鋼部分34
は強化用支持体としてして作用する。
【0024】他の適当な長さ方向の支持補強部材17の
具体例は、図4から図7に例として示されている。図4
には、被覆層部16の両側に溶着された一方向性部分3
3が示され、介在するサンドイッチ構造のコア部15は
符号13によって示されるように緊密化されている。一
方向性部分33の円滑な縮小形状49はサンドイッチ構
造への力の連続的な伝達に極めて有利である。図5から
図7は安価なシート状鋼部分36〜38の他の例を示
し、鋼部分36には平らな被覆層部、非常に簡単な鋼部
分37または2個の鋼部分38には溶着被覆層部となっ
ている。
【0025】図9には、この発明によるシャフトロッド
11を頂部と底部に有する綜絖枠1が示されている。枠
の中心線7に対して対称的に配置された同一のシャフト
ロッドを有する綜絖枠は、その製造が特に簡単である。
綜絖枠は、案内部6を有する側部支持体2と、作動用要
素3と頂部および底部案内用要素4とを有している。
【0026】図10の部分図には、発泡体のコア部に注
入された緊密化ポリマー材料でつくられた経過ゾーン1
4の程度を示している。作動用要素3は、取外し可能
に、例えばねじによって固着されたり、または接着によ
って固着されている(図2参照)。
【0027】図12には、側部支持体2へのシャフトロ
ッド11の接続が示されている。シャフトロッド11の
中央ゾーンにおける接続ゾーン5は、被覆層部(16)
の熱可塑性樹脂の変形か、もし必要ならば、緊密化した
経過ゾーン14を形成するためのポリマー材料を付加的
に充填することもできるサンドイッチ構造のコア部(1
5)の緊密化によって形成される。側部支持体2もま
た、特別強い繊維からなる熱可塑性樹脂の複合材料から
つくられることができる。この場合、一方の側部支持体
は、シャフトロッドに強固に溶着されるのに対し、他方
の支持体は綜絖への糸通しのために取外し可能に連結さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】サンドイッチ構造と長さ方向の端部支持補強部
材を有する、この発明のシャフトロッドの断面図であ
る。
【図2】この発明のシャフトロッドの他の例を示す断面
図である。
【図3】この発明のシャフトロッドのさらに他の例を示
す断面図である。
【図4】シャフトロッドの長さ方向の外側支持補強部材
の断面図である。
【図5】シャフトロッドの長さ方向の他の外側支持補強
部材の断面図である。
【図6】シャフトロッドの長さ方向の他の外側支持補強
部材の断面図である。
【図7】シャフトロッドの長さ方向の他の外側支持補強
部材の断面図である。
【図8】この発明によるシャフトロッドの基本的な線図
である。
【図9】シャフトロッドを頂部と底部に有するこの発明
による綜絖枠の正面図である。
【図10】作動用要素の結合部を示す一部平面図であ
る。
【図11】綜絖枠の側部支持体に導入する接続ゾーンを
示す一部断面図である。
【符号の説明】
1 綜絖枠 2 側部支持体 3 作動用要素 4 案内用要素 5 接続ゾーン 6 案内部 7 中心線 8 綜絖 10 結合表面 11 シャフトロッド 12,14 経過ゾーン 13 結合部 15 コア部 16,16a,16b 被覆層部 17 外側支持補強部材 18 内側支持補強部材 19 結合面積 24 中央平面 25 中央ゾーン 31,32,33 一方向性部分 34 鋼部分 36,37,38 シート状鋼部分 46,47,48 鋼部分 B 幅 C シャフトピッチ D 厚さ H 高さ W 角度 K8 力の方向

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サンドイッチ構造のシャフトロッドであ
    って、軽量のコア部(15)と、このコア部の両側に機
    械的に強固に結合された、繊維複合体からつくられた被
    覆層部(16)と、この被覆層部に強固に結合された、
    高度の剛性を有する長さ方向の外側支持補強部材(1
    7)と、コア部(15)と被覆層部(16)の両方のマ
    トリックスが熱可塑性の変形可能な樹脂からなり、前記
    被覆層部(16)の強化材が連続繊維からなることと、
    さらに、前記被覆層部(16)に内側支持補強部材(1
    8)が機械的に強固に結合されていることを特徴とする
    繊維複合体からなり、平らな断面を有する織機の綜絖枠
    のシャフトロッド。
  2. 【請求項2】 前記内側支持補強部材(18)と被覆層
    部(16)とが結合表面(19)によって相互に結合さ
    れていることを特徴とする請求項1記載のシャフトロッ
    ド。
  3. 【請求項3】 前記結合表面(19)の高さHが少なく
    とも内側支持補強部材(18)の厚さに等しいことを特
    徴とする請求項2記載のシャフトロッド。
  4. 【請求項4】 前記内側支持補強部材(18)が鋼部分
    (44)であることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    かに記載のシャフトロッド。
  5. 【請求項5】 前記内側支持補強部材(18)がシート
    状鋼部分(46)であることを特徴とする請求項4記載
    のシャフトロッド。
  6. 【請求項6】 長さ方向の前記外側支持補強部材(1
    7)が鋼部分またはアルミニウム部分(34)からなる
    ことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のシャ
    フトロッド。
  7. 【請求項7】 長さ方向の前記外側支持補強部材(1
    7)がシート状の鋼部分(36)からなることを特徴と
    する請求項1〜5のいずれかに記載のシャフトロッド。
  8. 【請求項8】 長さ方向の前記外側支持補強部材(1
    7)が、カーボン繊維やガラス繊維のような高い剛性を
    有する一方向の強化繊維(31)からなることを特徴と
    する請求項1〜5のいずれかに記載のシャフトロッド。
  9. 【請求項9】 前記被覆層部(16)が少なくとも50
    重量%のガラス繊維を含むことを特徴とする請求項1〜
    8のいずれかに記載のシャフトロッド。
  10. 【請求項10】 前記被覆層部(16)が±45°のガ
    ラス繊維積層物またはガラス繊維マットからなることを
    特徴とする請求項9記載のシャフトロッド。
  11. 【請求項11】 前記コア部(15)のマトリックス材
    料が、ポリフェニレンスルフィド(PPS)、ポリエー
    テルイミド(PEI)、ポリアミド(PA)、ポリエー
    テルスルホン(PES)、ポリスルホン(PSU)、ポ
    リウレタン(PUR)またはポリエチレン(PE)から
    なることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載
    のシャフトロッド。
  12. 【請求項12】 サンドイッチ構造の充填物であるコア
    部(15)とマトリックスを形成する被覆層部(16)
    が一緒に固着されていることを特徴とする請求項1〜1
    1のいずれかに記載のシャフトロッド。
  13. 【請求項13】 サンドイッチ構造の充填物であるコア
    部(15)とマトリックスを形成する被覆層部(16)
    とが、同じ材料からつくられ、一緒に溶着されているこ
    とを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載のシャ
    フトロッド。
  14. 【請求項14】 サンドイッチ構造のコア部(15)と
    マトリックスを形成する被覆層部(16)とが、異なっ
    た材料からなるが、機械的に強固に相互結合するアモル
    ファス結合可能な材料からなることを特徴とする請求項
    13記載のシャフトロッド。
  15. 【請求項15】 サンドイッチ構造のコア部(15)が
    発泡物質からなることを特徴とする請求項1〜14のい
    ずれかに記載のシャフトロッド。
  16. 【請求項16】 サンドイッチ構造のコア部(15)が
    編み物または空間を形成する3次元の網状物からなり、
    その網状物がマトリックスを含浸した繊維からなること
    を特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載のシャフ
    トロッド。
  17. 【請求項17】 少なくとも一方の被覆層部(16a,
    16b)には、長さ方向の外側支持補強部材(17)お
    よび/または内側支持補強部材(18)に対する平らな
    経過ゾーン(12)が形成されていることを特徴とする
    請求項1〜16のいずれかに記載のシャフトロッド。
  18. 【請求項18】 前記経過ゾーン(12)の傾斜角度が
    最大40°であることを特徴とする請求項17に記載の
    シャフトロッド。
  19. 【請求項19】 サンドイッチ構造のコア部(15)
    が、結合部(13)で緊密な材質となるように圧縮され
    ていることを特徴とする請求項11から18のいずれか
    に記載のシャフトロッド。
  20. 【請求項20】 強化ゾーン(13)がサンドイッチ構
    造のある場所でコア部(15)に注入される緊密化ポリ
    マーによってサンドイッチ構造に形成されていることを
    特徴とする請求項11〜19のいずれかに記載のシャフ
    トロッド。
  21. 【請求項21】 綜絖枠の側部支持体(2)に対する接
    続ゾーン(5)を有し、この接続ゾーン(5)が熱可塑
    化によって再成形されていることを特徴とする請求項1
    〜20のいずれかに記載のシャフトロッド。
  22. 【請求項22】 請求項1〜21のいずれかに記載のシ
    ャフトロッド(11)を頂部と底部に有する綜絖枠。
  23. 【請求項23】 頂部および底部のシャフトロッド(1
    1)が、全く同一であり、綜絖枠の中心線7に対して対
    称的に配置されていることを特徴とする請求項22記載
    の綜絖枠。
  24. 【請求項24】 前記側部支持体(2)もまた連続繊維
    の強化材を有する熱可塑性樹脂部分によって具体化され
    ていることを特徴とする請求項22または23のいずれ
    かに記載の綜絖枠。
  25. 【請求項25】 サンドイッチ構造のコア部(15)と
    被覆層部(16)とを構成する部材が、その最終形状に
    熱可塑化によって一作業工程で変換されることを特徴と
    する、請求項1〜21のいずれかに記載のシャフトロッ
    ドの製造方法。
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