JPH084939A - 給液制御装置 - Google Patents

給液制御装置

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JPH084939A
JPH084939A JP15789894A JP15789894A JPH084939A JP H084939 A JPH084939 A JP H084939A JP 15789894 A JP15789894 A JP 15789894A JP 15789894 A JP15789894 A JP 15789894A JP H084939 A JPH084939 A JP H084939A
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JP
Japan
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pilot
liquid
valve mechanism
liquid supply
valve
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Pending
Application number
JP15789894A
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English (en)
Inventor
Iwasaku Sayama
岩作 佐山
Tomotaka Tanji
友山 丹治
Akira Obayashi
章 大林
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Sayama Seisakusho KK
Original Assignee
Sayama Seisakusho KK
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D9/00Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
    • G05D9/04Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel with auxiliary non-electric power

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Float Valves (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 給液制御装置を貯液槽に着脱容易にすると共
に小型化する。 【構成】 タンク1には、給液弁機構2をナット4によ
り結合し、案内筒5を螺着したパイロット弁機構6を嵌
合する。給液弁機構2の給液出路13の入口にダイアフ
ラム15で支持した給液弁14を配置し、給液弁14の
背部には調圧室17を設ける。パイロット弁機構6のケ
ーシング21に筒状のパイロット主弁24を上下動自在
に嵌合し、その下面が第1吐出口23を開閉するように
する。パイロット主弁24の筒孔にパイロット副弁33
を挿通し、そのフランジ33bが第2吐出口30を開閉
するように配置する。フランジ33bを圧縮ばね34で
下方に付勢しすると共に、フロート47により回動する
レバー41の嵌合孔41bにシャフト部33aの下端を
遊嵌する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給液弁機構に連通した
パイロット弁機構から吐出する制御液の量を調節するこ
とにより、貯液槽内の液位を保持するように給液弁機構
を自動的に制御する給液制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の給液制御装置において、
貯液槽に供給する液体の量を調節する給液弁機構は、貯
液槽内の液面に浮かせたフロートにレバーを介して結合
され、フロートが液位と共に下降した際に給液弁機構が
給液を開始し、フロートが液位と共に上昇して定液位を
回復した際に、給液弁機構が給液を停止するようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来にお
いては、フロートやレバーは給液弁機構に結合された状
態で貯液槽に固定されているため、保守点検や液位調節
に際しては全体を貯液槽から取り外さなければならない
という問題点がある。また、給液弁機構がフロートの浮
力や重力により作動するため、給液弁機構を確実に作動
させるには、フロートとレバーの一方又は双方を大型に
しなければならないという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、保守点検や液位調節が容易であると共に、小型であ
っても確実に作動する給液制御装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の第1発明に係る給液制御装置は、貯液槽に流入する液
体の量を調節する給液弁機構と、該給液弁機構に結合し
前記給液弁機構から流入する制御液の量を調節するパイ
ロット弁機構と、該パイロット弁機構に係合し前記貯液
槽内の液面に浮かせたフロートにより前記パイロット弁
機構を駆動する弁駆動機構と、前記貯液槽内に垂下する
ように前記パイロット弁機構に結合すると共に前記フロ
ートを内装した案内筒とから成り、前記給液弁機構及び
パイロット弁機構を前記貯液槽に外部から着脱自在に取
り付けたことを特徴とする。
【0006】また第2発明に係る給液制御装置は、貯液
槽の上壁開口に結合し前記貯液槽に流入する液体の量を
調節する給液弁機構と、前記貯液槽の上壁開口及び前記
給液弁機構に結合し前記給液弁機構から流入する制御液
の量を調節するパイロット弁機構と、該パイロット弁機
構に係合し前記貯液槽内の液面に浮かせたフロートによ
り前記パイロット弁機構を駆動する弁駆動機構と、前記
貯液槽内に垂下するように前記パイロット弁機構に係合
すると共に前記フロートを内装した案内筒とから成り、
前記パイロット弁機構は、前記貯液槽の上壁開口び前記
給液弁機構に結合し前記給液弁機構から前記制御液が流
入する第1流入路を有すると共に該第1流入路に連通し
前記制御液が前記貯液槽に吐出する第1吐出口を有する
ケーシングと、該ケーシングに上下動自在に嵌合して前
記第1吐出口を開閉する筒状のパイロット主弁と、該パ
イロット主弁の筒孔に設けた第2吐出口を開閉するパイ
ロット副弁と、該パイロット副弁を前記第2吐出口を閉
じるように付勢する付勢手段と、前記ケーシングの上部
開口に取り外し自在に被せた蓋体とを備え、前記パイロ
ット主弁には前記第1流入路から前記パイロット副弁の
上部の前記筒孔に向けて前記制御液の一部が流入する第
2流入路を設け、前記パイロット副弁を前記弁駆動機構
に係合したことを特徴とする。
【0007】
【作用】上述の構成を有する第1発明に係る給液制御装
置においては、給液弁機構及びパイロット弁機構を貯液
槽の外部から着脱自在に結合したので、保守点検や液位
調節に際してはそれらを貯液槽から取り外して行う。
【0008】また、第2発明に係る給液制御装置におい
ては、フロートが下降すると、弁駆動機構がパイロット
副弁を駆動して第2吐出口を開く。第2吐出口が開く
と、パイロット副弁の上部の筒孔内の液体が第2吐出口
から吐出し、パイロット主弁が上昇して第1吐出口開
く。第1吐出口が開くと、給液弁機構から制御液が第1
流入路を通って第1吐出口から吐出し、給液弁機構が作
動して給液が始まる。一方、定液位を回復すると、付勢
手段がパイロット副弁を付勢して第2吐出口を閉じ、パ
イロット主弁及び給液弁機構が逆に作動して給液が停止
する。
【0009】
【実施例】本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明
する。図1は第1の実施例の部分断面図であり、給液停
止の状態を示している。例えば水等の液体が貯蔵される
タンク1の一方の開口には、給液弁機構2がパッキン3
を介してナット4により着脱自在に結合されている。ま
た、タンク1の他方の開口には、下部に案内筒5が螺合
されたパイロット弁機構6が、パッキン7を介して着脱
自在に嵌合されている。そして、給液弁機構2とパイロ
ット弁機構6はパッキン8を介して結合されている。
【0010】給液弁機構2のケーシング11は筒状の本
体部11aを有すると共に、図示しない給液管から給液
が流入する水平な給液入路12と、この給液入路12に
連通して給液がタンク1に流出する垂直な給液出路13
が設けられている。給液入路12の入口周壁は給液管が
結合される結合部11bとされ、給液出路13の入口周
壁は給液弁14が接離する給液弁座11cとされ、給液
出路13の出口周壁はタンク1の開口に嵌挿される案内
部11dとされている。給液弁14はダイアフラム15
に保持され、かつダイアフラム15は外周縁が本体部1
1aの上部開口に取り外し自在に被せられたキャップ1
6により、本体部11aの上端に固定されている。ダイ
アフラム15とキャップ16により囲まれた空間は、ダ
イアフラム15を液圧により変位させる調圧室17とさ
れている。本体部11a、キャップ16及びダイアフラ
ム15には、給液入路12から給液の一部が調圧室17
に流入する流入路18と、調圧室17から制御液がパイ
ロット弁機構6に流出する流出路19とが形成されてい
る。
【0011】ここで給液弁14は、調圧室17の外部の
固定部14aと内部の外径の異なる固定部14b、14
cとを介してダイアフラム15に保持され、調圧室17
の内外の圧力が同じになると、給液弁14及び固定部1
4a、14b,14cの重力並びにダイアフラム15自
身の付勢力によって給液出路13を確実に閉じることに
なる。なお、キャップ16には給液弁14の作動範囲を
規制するストッパ20が、位置調節自在に取り付けられ
ている。
【0012】一方、パイロット弁機構6のケーシング2
1は、図2の部分拡大断面図に示すように小径筒部21
aを上部に有し大径筒部21bを下部に有している。大
径筒部21bには、給液弁機構2に結合される結合部2
1cが側部に設けられ、タンク1に結合される案内部2
1dが下部に設けられている。連結部21c内には給液
弁機構2の流出路19からケーシング21の内部に制御
液が流入する第1流入路22が設けられ、案内部21d
にはケーシング21から制御液が吐出する第1吐出口2
3が設けられ、第1吐出口23の周壁は弁座21eとさ
れている。
【0013】ケーシング21の内部には、筒状の下部フ
ランジ24bが上下動自在に嵌合されている。パイロッ
ト主弁24の上下外周には、大径な上部フランジ24a
と小径な下部フランジ24bがそれぞれ設けられ、上部
フランジ24aの外周面が小径筒部21aの内周面を摺
動し、パイロット主弁24の底面が弁座21eに接離自
在とされている。上部フランジ24aの外周にはパッキ
ン25が介在され、下部フランジ24bにはパッキン2
6が固定部材27により固定されている。このように、
パイロット主弁24が嵌合されたケーシング21の上部
開口には、キャップ28がパッキン29を介して取り外
し自在に被せられている。
【0014】また、パイロット主弁24の筒孔は、中間
により小径な第2吐出口30を有する同心の上部筒孔3
1及び下部筒孔32とされている。上部筒孔31及び下
部筒孔32には、シャフト部33aとフランジ33bを
有するパイロット副弁33が上下傾動及び動自在に挿通
されている。フランジ33bは第2吐出口30の周壁の
弁座24cに接離自在にとされると共に、フランジ33
bの上部には圧縮ばね34が配置されている。この圧縮
ばね34の一端は上部筒孔31に螺合された中空部材3
5により固定されることにより、パイロット副弁33は
圧縮ばね34により下方に付勢されている。
【0015】ここで、ケーシング21の内部であって、
パイロット主弁24の上部フランジ24aの下方の空間
は第1室36とされ、パイロット主弁24の上部筒孔3
1の上方の空間は第2室37とされている。そして、パ
イロット主弁24には、第1流入路22から流入した制
御液の一部が第1室36から第2室37に流入する小径
の第2流入路38が設けられている。この第2流入路3
8の一端は第1室36に開口し、他端はパイロット副弁
33のフランジ33bの上方に開口している。
【0016】また、上部フランジ24aの外径は下部フ
ランジ24bの外径よりも大きくされているため、下方
に対する受圧面積は上部フランジ24aの方が下部フラ
ンジ24bよりも大きくなり、パイロット副弁33が第
2吐出口30を閉じた場合には、第2流入路22から流
入する制御液によってパイロット主弁24が第1吐出口
23を確実に閉じることになる。なお、弁座24cには
パッキン39が設けられている。
【0017】更に、ケーシング21の下部には、スリッ
ト40aを下部に有する支持棒40が垂設され、支持棒
40のスリット40aには第1レバー41が挿入された
上で軸42により回動自在に支持されている。第1レバ
ー41は、反時計回りに回動した際に先端上部41aが
スリット40aの上壁に当接するように配置され、回動
範囲が規制されるようになっている。第1レバー41の
上側縁は片側に折曲され、折曲された部分にはパイロッ
ト副弁33のシャフト部33aが遊嵌する嵌合孔41b
が設けられている。第1レバー41の他端側には、L型
の第2レバー43の上端が軸44により回動自在に支持
され、第2レバー43の他端にはロッド45が支持され
ている。
【0018】ロッド45には、上方から順次に上部スト
ッパ46、フロート47及び下部ストッパ48が上下動
自在に嵌合されている。上部ストッパ46及び下部スト
ッパ48は、液位の調節のために位置が調節された上で
固定され、フロート47はタンク1内の液面に浮かさ
れ、上部ストッパ46と下部ストッパ48の間を上下動
自在とされている。そして、ロッド45の下端にはナッ
ト49が螺着され、上部ストッパ46、フロート47及
び下部ストッパ48の脱落が防止されている。
【0019】図1はタンク1内の液面が定液位にあり、
フロート47は上昇して上部ストッパ46に当接し、給
液弁14は閉じた状態にある。この状態から液位が下降
しても、フロート47が下部ストッパ48に当接するま
では液位が下降し続け、給液弁14は閉じたままにあ
る。液位が更に下降してフロート47の重力が下部スト
ッパ48に作用すると、図3に示すようにロッド45が
下降して第1レバー41が反時計回りに回動し、パイロ
ット副弁33のシャフト部33aが嵌合孔41bの側壁
に押圧されて傾動する。
【0020】同時に、パイロット副弁33のフランジ3
3bが傾き、第2室37内の制御液が第2吐出口30か
ら吐出する。これにより、第2室37内の液圧が減少し
てパイロット主弁24が上昇し、第1室36内の制御液
が第1吐出口23から吐出する。続いて、調圧室17内
の制御液が流出路19、第1流入路22、第1室36に
流入して調圧室17内の液圧が減少し、給液弁14が上
方に変位して給液が給液入路12、給液出路13を介し
てタンク1に開始される。
【0021】一方、給液が開始されたことにより液位が
上昇しフロート47が上昇すると、図1に示すようにパ
イロット副弁33が圧縮ばね34の付勢力により復元
し、フランジ33bが第2吐出口30を閉じる。この状
態で、制御液が第1室36から第2流入路38を通って
第2室37に流入し続けると、第2室37内の液圧が上
昇し、パイロット主弁24が下降して第1吐出口23を
閉じる。これにより、調圧室17内の液圧が上昇し、給
液弁14が下方に変位して給液が停止される。
【0022】このように、第1の実施例は給液弁機構2
を制御するためのパイロット弁機構6に、パイロット主
弁24及びパイロット副弁33を設け、かつパイロット
副弁33をフロート47により駆動するようにしたた
め、パイロット弁24だけにより給液弁機構2を制御す
る場合と比較して、フロート47の駆動力を小さくする
ことができ、フロート47やパイロット弁機構6を小型
にすることができる。
【0023】また、給液弁機構2及びパイロット弁機構
6をタンク1に外部から着脱自在に結合したため、保守
点検や液位調節に際しては、それらをタンク1の外部か
ら容易に取り外して行うことができる。更に、給液弁機
構2及びパイロット弁機構6にキャップ16及びキャッ
プ28をそれぞれ取り外し自在に被せているので、それ
らを取り外すだけで簡単に保守点検を行うことができ
る。
【0024】なお本実施例において、パイロット副弁3
3のシャフト部33aを傾動させるようにしたが、上下
動させるような構成にしても同様な効果を得ることがで
きる。
【0025】図4は案内筒の結合手段を示す第2の実施
例の断面図であり、タンク1にはフランジ51aを有す
る筒状のホルダ51が、パッキン9を介してナット10
により固定されている。ホルダ51内には案内筒52が
嵌合され、Oリング53を介してユニオンナット54に
より固定されている。ここで、案内筒52の上部はタン
ク1の上壁から所定量だけ突出され、Oリング53を介
して固定されている。そして、案内筒52の上端には第
1の実施例と同様なパイロット弁機構6が螺合などによ
り結合され、その他の構成は第1の実施例と同様とされ
ている。
【0026】この第2の実施例は、第1の実施例と同様
な作用効果を奏する上に、ユニオンナット54を緩めて
案内筒52の高低位置を調節することにより、液位調節
の範囲を第1の実施例よりも広くすることができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように第1発明に係る給液
制御装置は、給液弁機構及びパイロット弁機構を貯液槽
の外部から着脱することができるため、組立作業に加え
て保守点検や液位調節を貯液槽の外部から容易に行うこ
とができる。
【0028】また、第2発明に係る給液制御装置は、給
液弁機構をパイロット弁機構により制御し、パイロット
弁機構をパイロット主弁とパイロット副弁により構成
し、パイロット副弁を弁駆動機構により駆動するため、
フロートは小型であってもパイロット弁機構を正確に作
動させることができ、かつパイロット弁機構も給液弁機
構の制御液の量を調節するだけであるため、小型にする
ことができる。更に、組立作業に加えて保守点検や液位
調節を貯液槽の外部から容易に行うことができ、蓋体を
取り外すだけで簡単な保守点検を行うこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の断面図である。
【図2】部分拡大断面図である。
【図3】作用説明図である。
【図4】第2の実施例の案内筒の結合手段の断面図であ
る。
【符号の説明】
1 貯液槽 2 給液弁機構 4、10 ナット 5、52 案内筒 6 パイロット弁機構 11、21 ケーシング 14 給液弁 15 ダイアフラム 16、29 キャップ 17 調圧室 18 流入路 19 流出路 22 第1流入路 23 第1吐出口 24 パイロット主弁 30 第2吐出口 33 パイロット副弁 34 圧縮ばね 36 第1室 37 第2室 38 第2流入路 45 ロッド 46 上部ストッパ 47 フロート 48 下部ストッパ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貯液槽に流入する液体の量を調節する給
    液弁機構と、該給液弁機構に結合し前記給液弁機構から
    流入する制御液の量を調節するパイロット弁機構と、該
    パイロット弁機構に係合し前記貯液槽内の液面に浮かせ
    たフロートにより前記パイロット弁機構を駆動する弁駆
    動機構と、前記貯液槽内に垂下するように前記パイロッ
    ト弁機構に結合すると共に前記フロートを内装した案内
    筒とから成り、前記給液弁機構及びパイロット弁機構を
    前記貯液槽に外部から着脱自在に取り付けたことを特徴
    とする給液制御装置。
  2. 【請求項2】 貯液槽の上壁開口に結合し前記貯液槽に
    流入する液体の量を調節する給液弁機構と、前記貯液槽
    の上壁開口及び前記給液弁機構に結合し前記給液弁機構
    から流入する制御液の量を調節するパイロット弁機構
    と、該パイロット弁機構に係合し前記貯液槽内の液面に
    浮かせたフロートにより前記パイロット弁機構を駆動す
    る弁駆動機構と、前記貯液槽内に垂下するように前記パ
    イロット弁機構に係合すると共に前記フロートを内装し
    た案内筒とから成り、前記パイロット弁機構は、前記貯
    液槽の上壁開口び前記給液弁機構に結合し前記給液弁機
    構から前記制御液が流入する第1流入路を有すると共に
    該第1流入路に連通し前記制御液が前記貯液槽に吐出す
    る第1吐出口を有するケーシングと、該ケーシングに上
    下動自在に嵌合して前記第1吐出口を開閉する筒状のパ
    イロット主弁と、該パイロット主弁の筒孔に設けた第2
    吐出口を開閉するパイロット副弁と、該パイロット副弁
    を前記第2吐出口を閉じるように付勢する付勢手段と、
    前記ケーシングの上部開口に取り外し自在に被せた蓋体
    とを備え、前記パイロット主弁には前記第1流入路から
    前記パイロット副弁の上部の前記筒孔に向けて前記制御
    液の一部が流入する第2流入路を設け、前記パイロット
    副弁を前記弁駆動機構に係合したことを特徴とする給液
    制御装置。
  3. 【請求項3】 前記給液弁機構とパイロット弁機構は直
    接又は連結管を介して結合した請求項1又は2に記載の
    給液制御装置。
  4. 【請求項4】 前記案内筒は前記貯液槽の開口にその高
    さ位置を調節自在に結合した請求項1又は2に記載の給
    液制御装置。
  5. 【請求項5】 前記パイロット副弁は前記筒孔に挿通し
    たシャフト部と、前記第2吐出口を開閉するフランジ部
    とを有し、前記弁駆動機構は前記パイロット副弁のシャ
    フト部を傾動又は上下動させる手段を備えて前記パイロ
    ット弁機構に係合した請求項2に記載の給液制御装置。
  6. 【請求項6】 前記弁駆動機構は、前記貯液槽の液面に
    浮かせた前記フロートに加えて、前記パイロット弁機構
    に係合すると共に前記フロートを上下動自在に嵌合した
    ロッドと、前記フロートの上部で前記ロッドに位置調節
    自在に取り付けた上部ストッパと、前記フロートの下部
    で前記ロッドに位置調節自在に取り付けた下部ストッパ
    とを有し、前記上部ストッパと下部ストッパの位置を調
    節することにより前記貯液槽内の液位を調節する請求項
    2に記載の給液制御装置。
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