JPH084948B2 - ボックス型構造材の製造方法 - Google Patents
ボックス型構造材の製造方法Info
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- JPH084948B2 JPH084948B2 JP3209398A JP20939891A JPH084948B2 JP H084948 B2 JPH084948 B2 JP H084948B2 JP 3209398 A JP3209398 A JP 3209398A JP 20939891 A JP20939891 A JP 20939891A JP H084948 B2 JPH084948 B2 JP H084948B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 11
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は超高層ビルのボックス
柱等の板厚が50mm以上の極めて厚い側板を用いたボ
ックス型構造材の製造方法に関する。
柱等の板厚が50mm以上の極めて厚い側板を用いたボ
ックス型構造材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ボックス型構造材は4隅を角溶接した方
形断面の4枚の側板の内部にダイヤフラムを溶接により
取付けた構造であり、種々の製造方法が提案されてい
る。例えば、次に示すような製造方法がある。
形断面の4枚の側板の内部にダイヤフラムを溶接により
取付けた構造であり、種々の製造方法が提案されてい
る。例えば、次に示すような製造方法がある。
【0003】その製造方法は図13(a),(b),(c),(d) に
示すごとくであり、溶接開先がある2枚の側板1A(以
下ウエブという)と、溶接開先がない2枚の側板1B
(以下フランジという)に、4辺に溶接用の柱状空間2
を有するダイヤフラム3を仮付けしてボックス型構造材
を仮組立し、4隅の開先を角溶接した後、ウエブ1Aの
角溶接部を穿孔してフランジ1B内面に沿う柱状空間2
に導通させ(a) 、この柱状空間2 を用いて消耗ノズル式
エレクトロスラグ溶接(CES溶接という)する(b) 。
次にフランジ1Bに穿孔してウエブ1Aの内面に沿う柱
状空間2に導通させ(c) 、CES溶接する(d) 、もので
あった。
示すごとくであり、溶接開先がある2枚の側板1A(以
下ウエブという)と、溶接開先がない2枚の側板1B
(以下フランジという)に、4辺に溶接用の柱状空間2
を有するダイヤフラム3を仮付けしてボックス型構造材
を仮組立し、4隅の開先を角溶接した後、ウエブ1Aの
角溶接部を穿孔してフランジ1B内面に沿う柱状空間2
に導通させ(a) 、この柱状空間2 を用いて消耗ノズル式
エレクトロスラグ溶接(CES溶接という)する(b) 。
次にフランジ1Bに穿孔してウエブ1Aの内面に沿う柱
状空間2に導通させ(c) 、CES溶接する(d) 、もので
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の溶接方
法では4隅部の角溶接を先に行ない、側板とダイヤフラ
ムとの間のCES溶接は後に行なう。ところが角溶接す
ることにより、側板が幅方向に収縮するため変形が起こ
り、フランジが弯曲しダイヤフラムとフランジとの間に
ギャップを生ずる。この部分からCES溶接時に溶融金
属が漏れ易い欠点がある。また、角溶接工程に引き続い
て、ウエブ1Aの角溶接部にフランジ1B内面に沿う柱
状空間に導通する孔を穿孔することは、溶接の残留熱の
ある状態で機械加工を行なうので、ドリルの刃先がなま
り、良好な切削ができない等の問題点があった。
法では4隅部の角溶接を先に行ない、側板とダイヤフラ
ムとの間のCES溶接は後に行なう。ところが角溶接す
ることにより、側板が幅方向に収縮するため変形が起こ
り、フランジが弯曲しダイヤフラムとフランジとの間に
ギャップを生ずる。この部分からCES溶接時に溶融金
属が漏れ易い欠点がある。また、角溶接工程に引き続い
て、ウエブ1Aの角溶接部にフランジ1B内面に沿う柱
状空間に導通する孔を穿孔することは、溶接の残留熱の
ある状態で機械加工を行なうので、ドリルの刃先がなま
り、良好な切削ができない等の問題点があった。
【0005】また、このような欠点を解決する手段とし
て、4隅部の角溶接を行なった後、フランジ1Bにウエ
ブ1A内面に沿う柱状空間に導通する孔を穿孔し、ウエ
ブ1Aとダイヤフラム3をCES溶接し、フランジ1B
とダイヤフラム3との隙間を少なくし、CES溶接時の
溶融金属の流出を防止することも考えられるが、板厚が
50mm以上の極めて厚い側板を用いた場合には、フラ
ンジの変形が大となり、角溶接によるフランジとダイヤ
フラムとの間の隙間を少なくし、CES溶接時の溶融金
属の流出を防止することまではむづかしかった。
て、4隅部の角溶接を行なった後、フランジ1Bにウエ
ブ1A内面に沿う柱状空間に導通する孔を穿孔し、ウエ
ブ1Aとダイヤフラム3をCES溶接し、フランジ1B
とダイヤフラム3との隙間を少なくし、CES溶接時の
溶融金属の流出を防止することも考えられるが、板厚が
50mm以上の極めて厚い側板を用いた場合には、フラ
ンジの変形が大となり、角溶接によるフランジとダイヤ
フラムとの間の隙間を少なくし、CES溶接時の溶融金
属の流出を防止することまではむづかしかった。
【0006】この発明は上記問題点に着目しなされたも
のである。その目的はフランジとダイヤフラムとの間の
間隙を少なくし、CES溶接時の溶融金属の流出を防止
し、ダイヤフラムを精度よく溶接でき、かつ欠陥がない
角溶接をすることができる、品質が優れたボックス型構
造材の製造方法を提案するにある。
のである。その目的はフランジとダイヤフラムとの間の
間隙を少なくし、CES溶接時の溶融金属の流出を防止
し、ダイヤフラムを精度よく溶接でき、かつ欠陥がない
角溶接をすることができる、品質が優れたボックス型構
造材の製造方法を提案するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明になるボックス
型構造材の製造方法は、板厚が50mm以上の極めて厚
い4枚の側板の内部にダイヤフラムを有するボックス型
構造材の製造方法であって、両側端に溶接開先を有する
2枚の開先付側板(ウエブ)と、2枚の開先無側板(フ
ランジ)と、4辺に溶接用柱状空間を有する複数枚のダ
イヤフラムを仮付けボックス型構造材を組立状態とな
し、4隅の溶接開先を一次角溶接し(第1の工程)、フ
ランジに穿孔してウエブ内面に沿う柱状空間に導通させ
(第2の工程)、前記導通させた柱状空間のエレクトロ
スラグ溶接を行ない(第3の工程)、ボックス型構造材
を90°回転し、ウエブに穿孔してフランジ内面に沿う
柱状空間に導通させ(第4の工程)、前記導通させた柱
状空間のエレクトロスラグ溶接を行ない(第5の工
程)、前記一次角溶接部分のエレクトロスラグ溶接層を
ガウジングし、溶接開先を一次角溶接層に整えた後、そ
の層の上に角仕上溶接を施す(第6の工程)ものであ
る。
型構造材の製造方法は、板厚が50mm以上の極めて厚
い4枚の側板の内部にダイヤフラムを有するボックス型
構造材の製造方法であって、両側端に溶接開先を有する
2枚の開先付側板(ウエブ)と、2枚の開先無側板(フ
ランジ)と、4辺に溶接用柱状空間を有する複数枚のダ
イヤフラムを仮付けボックス型構造材を組立状態とな
し、4隅の溶接開先を一次角溶接し(第1の工程)、フ
ランジに穿孔してウエブ内面に沿う柱状空間に導通させ
(第2の工程)、前記導通させた柱状空間のエレクトロ
スラグ溶接を行ない(第3の工程)、ボックス型構造材
を90°回転し、ウエブに穿孔してフランジ内面に沿う
柱状空間に導通させ(第4の工程)、前記導通させた柱
状空間のエレクトロスラグ溶接を行ない(第5の工
程)、前記一次角溶接部分のエレクトロスラグ溶接層を
ガウジングし、溶接開先を一次角溶接層に整えた後、そ
の層の上に角仕上溶接を施す(第6の工程)ものであ
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明を図示する実施例に基づき説
明する。
明する。
【0009】この製造方法では、板厚50mm以上の側
板と、図1,2および図13に示すような、対向する2
辺両隅部に突部4、4辺に2枚のエレクトロスラグ溶接
用当金5間に形成された柱状空間2を有する方形のダイ
ヤフラム3を用いる。
板と、図1,2および図13に示すような、対向する2
辺両隅部に突部4、4辺に2枚のエレクトロスラグ溶接
用当金5間に形成された柱状空間2を有する方形のダイ
ヤフラム3を用いる。
【0010】このダイヤフラム3の3辺側に、図3のご
とく、3枚の側板1A,1Bをタック溶接等で仮付けし
た後、更に図4のごとく1枚の側板1Bを上から組立て
仮付けしてボックス型構造材を組立状態とする。対向す
る2枚の側板1Aは溶接開先6が両側端にあるウエブ1
A、対向する他の2枚の側板は溶接開先がないフランジ
1Bからなる。
とく、3枚の側板1A,1Bをタック溶接等で仮付けし
た後、更に図4のごとく1枚の側板1Bを上から組立て
仮付けしてボックス型構造材を組立状態とする。対向す
る2枚の側板1Aは溶接開先6が両側端にあるウエブ1
A、対向する他の2枚の側板は溶接開先がないフランジ
1Bからなる。
【0011】この構造材を90°回転させて溶接開先6
を上面となし、図5のごとくMAG溶接あるいはサブマ
ージアーク溶接などによりウエブ1Aとフランジ1Bの
一次角溶接7(シール溶接)を施す。
を上面となし、図5のごとくMAG溶接あるいはサブマ
ージアーク溶接などによりウエブ1Aとフランジ1Bの
一次角溶接7(シール溶接)を施す。
【0012】再び90°回転させ、フランジ1B面を上
面となし、図6,7のごとくフランジ1B両側縁を穿孔
し、ウエブ1A内面に沿う柱状空間2に導通する導通孔
8を設け、柱状空間2を用いてウエブ1Aとダイヤフラ
ム3とをエレクトロスラグ溶接9Aする。
面となし、図6,7のごとくフランジ1B両側縁を穿孔
し、ウエブ1A内面に沿う柱状空間2に導通する導通孔
8を設け、柱状空間2を用いてウエブ1Aとダイヤフラ
ム3とをエレクトロスラグ溶接9Aする。
【0013】再び回転させて、ウエブ1A面を上面とな
し、図8,9のごとく、ウエブ1A両側縁の一次角溶接
7部分を穿孔し、フランジ1B内面に沿う柱状空間2に
導通する導通孔8を設け、柱状空間2を用いて、フラン
ジ1Bとダイヤフラム3とをエレクトロスラグ溶接9B
する。次いで図10のごとく一次角溶接部分7のエレク
トロスラグ溶接9B層をガウジング加工し、溶接開先を
一次角溶接層に整えた後、その層の上に図のように角仕
上溶接11を施し、ボックス型構造材を製造する。
し、図8,9のごとく、ウエブ1A両側縁の一次角溶接
7部分を穿孔し、フランジ1B内面に沿う柱状空間2に
導通する導通孔8を設け、柱状空間2を用いて、フラン
ジ1Bとダイヤフラム3とをエレクトロスラグ溶接9B
する。次いで図10のごとく一次角溶接部分7のエレク
トロスラグ溶接9B層をガウジング加工し、溶接開先を
一次角溶接層に整えた後、その層の上に図のように角仕
上溶接11を施し、ボックス型構造材を製造する。
【0014】
【作用および発明の効果】この発明は以上の構成からな
る。このの製造方法は第1工程で一次角溶接で留め、フ
ルサイズ(板厚)まで溶接しないので板厚が極めて厚
い側板を用いるにもかかわらず、一次角溶接した状態で
は溶接時の側板の収縮に起因するフランジの弯曲変形を
抑え、フランジとダイヤフラムとの間隙を極めて少なく
することができる。第2,3工程でフランジに穿孔し
てウエブとダイヤフラムをCES溶接することによりフ
ランジとダイヤフラムの間隙を一層収縮せしめることが
でき、後続の第4,5工程のフランジとダイヤフラム
とのCES溶接時の溶融金属の流出を防止できる。ウ
エブおよびフランジとダイヤフラムを溶接した後、一次
角溶接部分のCES溶接層をカウジングし、溶接開先を
一次角溶接層に整えた後その上に角仕上溶接を行なうの
で、欠陥がない角溶接をすることができる。フランジ
面の穿孔を先行させ、その後の工程でウエブの一次角溶
接部を穿孔するので、一次角溶接の残留熱によるドリル
の刃先なまり等の穿孔障害を防止できる。
る。このの製造方法は第1工程で一次角溶接で留め、フ
ルサイズ(板厚)まで溶接しないので板厚が極めて厚
い側板を用いるにもかかわらず、一次角溶接した状態で
は溶接時の側板の収縮に起因するフランジの弯曲変形を
抑え、フランジとダイヤフラムとの間隙を極めて少なく
することができる。第2,3工程でフランジに穿孔し
てウエブとダイヤフラムをCES溶接することによりフ
ランジとダイヤフラムの間隙を一層収縮せしめることが
でき、後続の第4,5工程のフランジとダイヤフラム
とのCES溶接時の溶融金属の流出を防止できる。ウ
エブおよびフランジとダイヤフラムを溶接した後、一次
角溶接部分のCES溶接層をカウジングし、溶接開先を
一次角溶接層に整えた後その上に角仕上溶接を行なうの
で、欠陥がない角溶接をすることができる。フランジ
面の穿孔を先行させ、その後の工程でウエブの一次角溶
接部を穿孔するので、一次角溶接の残留熱によるドリル
の刃先なまり等の穿孔障害を防止できる。
【0015】以上の通りであり、この製造方法によると
仕上げ品質が優れた極めて板厚が厚い側板を用いたボッ
クス型構造材を作業能率よく製造することができる。
仕上げ品質が優れた極めて板厚が厚い側板を用いたボッ
クス型構造材を作業能率よく製造することができる。
【図1】ダイヤフラム平面図である。
【図2】溶接用当金を取付けたダイヤフラムの平面図で
ある。
ある。
【図3】ダイヤフラムの3辺側に側板を仮付けした状態
の断面図である。
の断面図である。
【図4】4枚の側板とダイヤフラムを仮付けして組立て
たボックス型構造材の断面図である。
たボックス型構造材の断面図である。
【図5】一次角溶接した状態の断面図である。
【図6】フランジに導通孔を穿孔した状態の断面図であ
る。
る。
【図7】ウエブとダイヤフラムをCES溶接した状態の
断面図である。
断面図である。
【図8】ウエブに導通孔を穿孔した状態の断面図であ
る。
る。
【図9】フランジとダイヤフラムをCES溶接した状態
の断面図である。
の断面図である。
【図10】一次角溶接部分のCES溶接層をガウジング
した状態の断面図である。
した状態の断面図である。
【図11】一次角溶接部を角仕上溶接した状態の断面図
である。
である。
【図12】図2のA−A断面図である。
【図13】(a),(b),(c),(d) は従来の製造方法を工程順
に示す断面図である。
に示す断面図である。
1A…溶接開先付側板(ウエブ)、1B…溶接開先無側
板(フランジ)、2…溶接用柱状空間、3…ダイヤフラ
ム、4…突部、5…溶接用当金、6…溶接開先、7…一
次角溶接、8…導通孔、9A,9B…CES溶接、10
…ガウジング加工、11…角仕上溶接。
板(フランジ)、2…溶接用柱状空間、3…ダイヤフラ
ム、4…突部、5…溶接用当金、6…溶接開先、7…一
次角溶接、8…導通孔、9A,9B…CES溶接、10
…ガウジング加工、11…角仕上溶接。
Claims (1)
- 【請求項1】 板厚が50mm以上の極めて厚い4枚の
側板の内部にダイヤフラムを有するボックス型構造材の
製造方法であって、両側端に溶接開先を有する2枚の開
先付側板(ウエブ)と、2枚の開先無側板(フランジ)
と、4辺に溶接用柱状空間を有する複数枚のダイヤフラ
ムを仮付けボックス型構造材を組立状態となし、4隅の
溶接開先を一次角溶接し(第1の工程)、開先無側板に
穿孔して開先付側板内面に沿う柱状空間に導通させ(第
2の工程)、前記導通させた柱状空間のエレクトロスラ
グ溶接を行ない(第3の工程)、ボックス型構造材を9
0°回転して、開先付側板に穿孔して開先無側板内面に
沿う柱状空間に導通させ(第4の工程)、前記導通させ
た柱状空間のエレクトロスラグ溶接を行ない(第5の工
程)、前記一次角溶接部分のエレクトロスラグ溶接層を
ガウジングし、溶接開先を一次角溶接層に整えた後、そ
の層の上に角仕上溶接を施す(第6の工程)ことを特徴
とするボックス型構造材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209398A JPH084948B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ボックス型構造材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209398A JPH084948B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ボックス型構造材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550270A JPH0550270A (ja) | 1993-03-02 |
| JPH084948B2 true JPH084948B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16572238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209398A Expired - Fee Related JPH084948B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ボックス型構造材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084948B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115971714B (zh) * | 2023-02-23 | 2025-09-09 | 隆华科技集团(洛阳)股份有限公司 | 一种可卸盖板式管箱制造焊接工艺 |
| CN116833608B (zh) * | 2023-08-23 | 2026-01-13 | 杭萧钢构(河北)建设有限公司 | 箱形梁/柱的组焊方法及组焊结构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180679A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ボツクス柱の製造方法 |
| JPH01224168A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Kawasaki Steel Corp | 角鋼管柱に内蔵する補剛材の溶接方法 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3209398A patent/JPH084948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550270A (ja) | 1993-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |