JPH0849593A - 内燃機関の制御方法及び装置 - Google Patents
内燃機関の制御方法及び装置Info
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- JPH0849593A JPH0849593A JP7180295A JP18029595A JPH0849593A JP H0849593 A JPH0849593 A JP H0849593A JP 7180295 A JP7180295 A JP 7180295A JP 18029595 A JP18029595 A JP 18029595A JP H0849593 A JPH0849593 A JP H0849593A
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- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
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Abstract
の精度を改善する。 【解決手段】 内燃機関の動作状態の関数として、制御
持続時間をポンプ特性データマップメモリの特性データ
マップにより求めるか、又は燃料量目標値を直接に制御
持続時間として使用し、及び/又は、内燃機関の動作状
態の関数として、補正されていない又は補正された制御
終了時点決定信号を定める。
Description
少なくとも1つの電磁弁を具備し、少なくとも1つの燃
料量目標値を基礎にして電磁弁の制御持続時間を定める
ことができ、制御持続時間を基礎にして制御終了時点決
定信号を定めることができる、例えばディーゼル内燃機
関等の内燃機関の制御方法に関し、第2の発明では、少
なくとも1つの電磁弁を具備し、少なくとも1つの燃料
量目標値を基礎にして電磁弁の制御持続時間を定め、制
御持続時間を基礎にして制御終了時点決定信号を定める
手段を具備する、例えばディーゼル内燃機関等の内燃機
関の制御装置に関する。
ツ特許出願公開第4108639号公報から公知であ
る。この方法及びこの装置は、例えばディーゼル内燃機
関を制御するために使用される。燃料調量供給の開始時
点及び終了時点は、電磁弁により定めることができる。
は、不正確である。更に、その他の面では一定である条
件の下で、個々の調量供給の間の噴射燃料量に偏差が発
生する。
に記載のタイプの内燃機関の制御方法及び装置において
燃料調量供給の精度を改善することにある。
では、内燃機関の動作状態の関数として、制御持続時間
をポンプ特性データマップメモリの特性データマップに
より求めるか、又は燃料量目標値を直接に制御持続時間
として使用し、及び/又は、内燃機関の動作状態の関数
として、補正されない又は補正された制御終了時点決定
信号を前もって定めることにより解決され、第2の発明
では、内燃機関の動作状態の関数として、制御持続時間
をポンプ特性データマップメモリの特性データマップに
より求めるか、又は燃料量目標値を直接に制御持続時間
として使用し、及び/又は、内燃機関の動作状態の関数
として、補正されない又は補正された制御終了時点決定
信号を定める手段を設けることにより解決される。
に高めることができる。
細に説明する。
燃機関の制御装置のブロック回路図そ示す。噴射弁10
0により所定の燃料量が、所定の時点に内燃機関に調量
供給される。燃料の調量供給の正確な開始及び終了は、
第1のアクチュエータにより定められる。この第1のア
クチュエータ110は有利には、燃料流を制御する電磁
弁である。有利には電磁弁は、高圧燃料ポンプの領域内
に設けられ、燃料ポンプの低圧部と高圧部との間に燃料
流を通過させたり、遮断したりする。
でき、ひいては、噴射弁100に燃料を供給できる。電
磁弁110が開放するとただちに、燃料の調量供給は終
了する。
定められ、噴射の終了は電磁弁110の開放により定め
られ、ひいては調量供給燃料量が定められる。
れ、第2のアクチュエータにより供給流量、すなわちカ
ムシャフトの回転角1゜当りの噴射燃料量が、調整可能
である。第2のアクチュエータも、有利には電磁弁であ
り、この電磁弁により液圧アクチュエータの中の圧力形
成又は圧力低下が、可能となる。この液圧アクチュエー
タは、内燃機関のカムシャフトと、ポンプ駆動シャフト
との間の相対的位置を変位する。これは有利には、分配
形噴射ポンプの中のカムホイールを変位するアクチュエ
ータである。
エータは、ポンプ制御装置130から制御信号を供給さ
れる。ポンプ制御装置は、第1のアクチュエータ110
に制御信号を供給する燃料流量制御器131と、第2の
アクチュエータ120に信号を供給する噴射調整器制御
装置132と、センサ135の信号を評価する実際値カ
ウンタ評価装置133とを有する。
136をスキャンし、インクリメントホイール136
は、内燃機関のポンプ駆動シャフト又はカムシャフトN
Wに取付けられている。インクリメントホイール136
は、複数のマークを有し、マークは、例えば3゜の間隔
で配置されている。評価装置133は、燃料流量制御器
131及び噴射調整器制御装置132にそれぞれ信号を
供給する。
7を介して内燃機関のクランクシャフトKWにより駆動
される。気筒数に等しい数のマーク141を有するセグ
メントホイール140が、クランクシャフトに取付けら
れている。これらのマークは、センサ142により検出
される。センサ142は、内燃機関制御装置150に、
クランクシャフトの回転数を示す信号NKWを供給す
る。
0に接続されている。内燃機関制御装置150は、例え
ばCAN等のインターフェースを介して又は直接につな
がる線を介してポンプ制御装置に信号を供給する。
て内燃機関制御装置150は、内燃機関制御装置150
が希望する燃料量を示す信号QKSを供給する。更に、
内燃機関制御装置150は、クランクシャフトを基準と
する燃料供給開始時点目標値を示す信号FBSKを供給
する。更に、内燃機関制御装置150は、カムシャフト
又はポンプ駆動シャフトを基準とし供給流量をセットす
る供給開始時点目標値信号FBSNを伝送する。
係の別個の線を介して内燃機関制御装置150からポン
プ制御装置130に供給される。切換え手段155は、
信号ASS又は信号FBSKを選択する。この場合の動
作モードでは切換え手段155は、切換位置1にある。
フトの回転数NKWを示す回転数信号をポンプ制御装置
130に供給する。ポンプ制御装置130の中でこの回
転数信号は、噴射調整器制御装置132に達する。
うに動作する。まず初めに、センサ142が、クランク
シャフトの回転数を検出し、このクランクシャフト回転
数と例えばアクセルペダルの位置等の変量とを基礎にし
て、噴射燃料量目標値信号QKSと燃料供給開始時点目
標値信号等の変量とを計算する。燃料供給開始時点目標
値信号の場合、クランクシャフトを基準とする目標値信
号FBSKと、カムシャフトを基準とする値FBSNと
の間に区別が行われる。
り、第1のアクチュエータ及び第2のアクチュエータを
制御する制御信号に変換される。燃料量目標値信号QK
Sと、クランクシャフトを基準とする供給開始時点目標
値信号FBSKとを基礎にして燃料流量制御器130
は、アクチュエータ110を制御する信号を計算する。
これは、アクチュエータ制御開始時点又は燃料調量供給
の開始時点を定める信号ABである。更に、燃料流量制
御器130は、アクチュエータ制御終了時点を定め、ひ
いては燃料調量供給終了時点を定める信号AEを計算す
る。噴射燃料量も、次のように開始時点及び終了時点に
より定められる。
始時点目標値信号FBSK及びFBSNを基礎にして、
第2のアクチュエータ120を制御する信号を計算す
る。クランクシャフトを基準とする燃料供給開始時点目
標値信号FBSKは、最適な燃焼を達成するために燃料
調量供給が開始しなければならないクランクシャフト角
度位置を定める。カムシャフトを基準とする燃料供給開
始時点目標値信号FBSNは、噴射を開始すべきポンプ
駆動シャフト角度位置を定める。供給流量は、この位置
に依存する。第2のアクチュエータ120によりポンプ
駆動シャフトは、クランクシャフトに対して変位され
る。
点目標値信号FBSNの異なる値に対して、異なる供給
流量が得られる。これは、同一のアクチュエータ制御開
始信号AB及び同一のアクチュエータ制御終了時点決定
信号AEにより、異なる噴射燃料量が得られることを意
味する、何故ならば異なる燃料供給流量により異なる燃
料量が、同一の調量供給時間区間の間に調量供給される
からである。
御器130に切換え手段155を介して供給される。1
つの動作モードでは信号ASSは、第2のアクチュエー
タ120の作動制御開始時点信号ABを直接に定める。
信号ASSは、電磁弁を制御する信号ABを直接に定め
る。例えば信号が欠落している動作モード等の別の1つ
の動作モードでは、クランクシャフトを基準とする燃料
供給開始時点目標値信号は、ポンプ制御器装置の中に制
御開始信号を計算及び発生する入力変数として用いられ
る。
法が示されている。これは、燃料流量制御器131の重
要な部分である。例えばCAN等のインターフェースを
介してポンプ特性データマップメモリ200には、噴射
燃料量目標値信号QKSが供給される。更に、カムシャ
フトを基準とする燃料供給開始時点信号FBNとセグメ
ント回転数信号NSとは、ポンプ特性データマップメモ
リ200に入力される入力変数として用いられる。ポン
プ特性データマップメモリ200は、制御持続時間AD
を出力変数として送出する。
セグメント回転数信号NSとして示されている。これ
は、クランクシャフトの比較的大きい角度領域にわたる
平均値である。
号を供給され、更に、温度補償装置210は、温度セン
サの温度信号Tを処理する。これらの変数信号を基礎に
して温度補償装置210は、補正制御持続時間信号AD
Tを計算する。補正制御持続時間信号ADTと、ポンプ
特性データマップメモリ200の持続時間信号ADと
は、論理結合点215で互いに論理結合されている。有
利には、2つの変数信号は、加算又は乗算される。
220を介して論理結合点225に供給される。燃料量
目標値信号QKSは、選択手段220の第2の入力側に
入力される。選択手段220は、選択制御器221によ
り制御される。
を付けられて論理結合点225の第2の入力側に供給さ
れる。論理結合点226で、切換え時間プリセット装置
227の信号と、セグメント回転数信号NSとは、論理
結合される、有利には乗算される。
点230及び240及び250を介して又は論理結合点
260を介して選択手段270に供給される。論理結合
点230で論理結合点225の出力信号は、加速度補正
装置235の出力信号ADK1に論理結合される。加速
度補正装置235は、入力信号であるセグメント回転数
NSとセグメント回転数実際値信号NSAとを処理す
る。論理結合点240は、燃料供給流量差補正装置24
5の出力信号ADK2に論理結合点230の出力信号を
論理結合し、燃料供給流量差補正装置245は、入力変
数信号である燃料供給開始予測時点信号と供給開始時点
測定値信号と制御終了時点目標値信号AESとを処理す
る。論理結合点250は、論理結合点240の出力信号
を搬送開始時点測定値信号FBGに論理結合する。
出力信号を燃料供給開始時点予測値信号FBVに論理結
合する。選択手段270は、論理結合点260の出力信
号又は論理結合点250の出力信号を制御終了時点制御
器280に供給する。制御終了時点制御器280は、第
1のアクチュエータに制御終了時点目標値信号AESを
供給する。
料量目標値信号QKSと、カムシャフトを基準とする燃
料供給開始時信号FBNと、セグメント回転数NSとの
関数として、制御持続時間ADが、ポンプ特性データマ
ップメモリ200から読出される。制御持続時間により
燃料体積が定められるが、しかし燃料質量が、燃料の正
確な調量供給のために必要である。従って、制御持続時
間の補正が、燃料温度信号Tを基礎にして温度補償装置
210により行われる。このために制御持続時間AD
は、論理結合点215で補正値ADTに論理結合され
る。
有限な計算時間を必要とする。これにより例えば、大き
い回転数の場合に問題が発生する。信号ASSは、燃料
の調量供給開始時点に関して電磁弁を直接に制御するの
で、制御終了時点信号が、ポンプ特性データマップメモ
リの中の燃料の計算を終了する前に発生することがあ
る。例えば内燃機関制御装置が零量(噴射無し)を指示
すると、許容されない燃料調量供給が発生することがあ
る。
ンプ特性データマップメモリ200のAD出力信号の代
りに、直接に燃料量目標値信号QKSを使用する。
に小さい量例えば零量(噴射無し)を指示する場合であ
る。この場合、選択手段220は、選択手段220が切
換位置2をとり、零量信号が直接に制御終了時点制御器
280に供給されるように制御される。この場合、制御
終了時点制御器280は、直ちに制御終了時点目標値信
号AESを出力する。
時間信号等の相応する信号の値が閾値を越えたかどうか
を調べる閾値問合せ装置を有する選択制御器221が設
けられている。閾値は、特性データマップメモリ200
を計算する計算時間に比して短いか又は僅かに長い制御
持続時間に相応する燃料量値に相当する。
利である。何故ならばこれにより、信号QKSを、例え
ば試験のために制御持続時間ADとして直接に用いるこ
とができる、すなわちポンプ特性データマップメモリを
使用せずに済むからである。
量信号QKSを制御持続時間信号ADとしてある特定の
前提の下に選択する選択手段が設けられている。これに
より、例えば小さな負荷及び大きな回転数の場合等の特
定の動作状態で噴射される許容されない燃料量を阻止で
きる。
電磁弁スイッチング時間について補正される。通常、制
御と、電磁弁の応動との間には特定の時間が経過する。
この時間は、電磁弁のスイッチング時間と呼ばれる。ス
イッチング時間の値は、スイッチング時間プリセット装
置227の中に記憶される。ブロック226でこのスイ
ッチング時間信号は、セグメント回転数信号と論理結合
される。セグメント回転数信号をスイッチング時間信号
と乗算することにより、電磁弁のスイッチング時間に相
応する角度が得られる。制御持続時間は、この角度だけ
論理結合点224で短縮され、これにより燃料供給持続
時間信号又は調量供給持続時間信号FDが得られる。
点に加算されると、制御終了時点目標値信号AESが得
られる。燃料供給持続時間の値が、論理結合点225の
出力がから出力されると、この値は、論理結合点260
で燃料供給開始時点予測値FBVに論理結合され、これ
により、制御終了時点目標値信号AESが計算される。
このようにして計算されたこの値は、選択器270に記
憶される。
結合点230及び240で加速度補正出力信号ADK1
と燃料供給流量差補正装置245の補正値ADK2とに
より補正される。この場合、有利には燃料供給持続時間
は、加算的及び/又は乗算的に補正される。このように
して付加的に補正されたこの燃料供給持続時間値は、論
理結合点250で燃料供給開始時点測定値信号FBGに
論理結合される。このようにして作動制御終了時点目標
値信号AESが、論理結合点250の出力側から出力さ
れる。
で得ることは不可能である特定の計算時間を必要とす
る。例えば大きな回転数及び小さな燃料量の場合、計算
時間は不十分である。この場合、選択器270は、補正
されない制御持続時間と燃料供給開始時点予測値信号F
BVとから計算された制御終了時点目標値を選択する。
合に充分な計算時間が得られる場合、選択器270は、
複雑な方法で補正され燃料供給開始時点測定値信号FB
Gにより計算された制御終了時点目標値信号AESを選
択する。
現されている選択器270が設けられている。論理結合
点250及び260の出力信号は、出力されるとただち
に選択器270のメモリに記憶される。制御終了時点制
御器280は、その都度の実際値を読出す。
理結合点250の出力信号が、必要時点までに出力され
ていない場合が発生する。この場合、論理結合260の
結果が選択される。計算時間が十分である動作状態の場
合、論理結合点240の出力信号は、必要時点までに既
に出力されている。この場合、論理結合点250の結果
が選択される。
求める方法が示されている。切換え手段155を用い
て、信号ASSか、又は電磁弁の開放状態を示す信号が
選択される。1つの動作モードでは制御回路154は、
切換えスイッチ155が切換位置1をとるように切換え
スイッチ155を制御する。この場合、内燃機関制御装
置51により供給されるASS信号が、使用される。例
えば故障の場合等の別の動作モードでは、CANインタ
ーフェースを介して転送された信号FBSKか、又は燃
料供給開始時点又は制御開始時点を示す信号ABが、使
用される。
300と、BIP評価装置310とに供給され、更に、
論理結合点320を介して補間装置330に供給され
る。電磁弁スイッチオン時間に相応する切換え手段15
5の出力信号に基づいて、更に、ろ波されたインクリメ
ント時間TIGに基づいて、補外装置300は、論理結
合点335に供給される角度変数信号を計算する。
トホイール136の2つのパルスの間に経過する時間で
ある。ろ波されたインクリメント時間TIGは、例えば
複数のインクリメントにわたり平均化することにより得
られる。
5に出力信号を供給し、論理結合点345は、論理結合
点335の第2の入力側に出力信号を供給する。論理結
合点345で、BIP評価装置310の出力信号は、セ
グメント回転数信号NSに論理結合される。この論理結
合は、有利には乗算である。セグメント回転数信号NS
は、評価装置133により供給される。セグメント回転
数信号NSは、1つのインクリメントの間の瞬時の回転
数に相応する。
は、論理結合点320に供給される。
料供給開始時点モニター350に供給される。燃料供給
開始時点モニター350の出力信号は、制限器355に
供給される。燃料供給開始時点推定値FBVが、制限器
355の出力側から出力される。
合点360で、カムシャフトとセンサシャフトとの間の
取付け公差に関する補正値(ブロック360の出力信
号)に論理結合される。カムシャフトを基準とする燃料
供給開始時点信号FBNは、論理結合点360の出力側
から出力される。
限されない燃料供給開始時点測定値信号に相応する。こ
の出力信号FBGUは、燃料供給開始時点モニター35
0と制限器365とに供給される。次いで、燃料供給開
始時点測定値信号FBGは、制限器365の出力側から
出力される。
電磁弁制御信号ABに基づいて、更に、ろ波されたイン
クリメント時間信号TIGに基づいて、補外装置300
は、制御信号ABの時点でカムシャフトの角度位置に相
応する角度変数信号を計算する。
置310は、BIP評価装置310が電磁弁の閉成時点
を検出する時間間隔が収まっている時間ウィンドウを示
す。電磁弁制御時点及び電磁弁応動時点信号ABに基づ
いて、電磁弁のスイッチング時間が得られる。実際の調
量供給の間に求めるこのスイッチング時間の値は、次の
調量供給の際に使用される。
時間を回転数NSと乗算することにより、カムシャフト
が電磁弁の制御と閉成との間に回転する角度が得られ
る。この角度は、制御時間ABから計算される角度に加
算される。この燃料供給開始時点補外値信号FBEに基
づいて、以下に詳細に説明する燃料供給開始時点モニタ
ー350は、燃料供給開始時点推定値信号を計算する。
たこの燃料供給開始時点推定値信号を制限して、許容可
能な値の信号を形成する。補正値と論理結合することに
より、燃料供給開始時点信号FBNが得られる。
BNは、相応する調量供給の前に既に使用可能である。
これが可能な理由は、補外装置300が、調量供給の前
にろ波されたインクリメントを基礎に値を計算すること
にある。
号FBG及びFBGUはそれらが、実際のインクリメン
ト時間TIAを用いて補間装置330により燃料供給開
始時点で計算されるまで使用不可能である。従って、補
間装置330により計算される、燃料供給開始時点のカ
ムシャフト角度位置は、燃料供給開始時点からしばらく
経過すると初めて使用可能となる。補間装置330の出
力信号FBGUは、制限されない燃料供給開始時点測定
値信号に相応する。制限器365によりこの信号は、制
限されて許容可能な値の信号となる。それと同時に、こ
の信号は、燃料供給開始時点モニター350に供給され
る。
れている計算方法は、燃料供給終了時点信号の計算にも
適用できる。この場合、燃料供給終了時点推定値信号F
EVは、燃料供給開始時点の図3に示されている計算方
法に相応する方法で計算される、すなわち、制御信号A
Eを基づいて補外を行い、その際、電磁弁スイッチング
時間と燃料供給終了時点モニターとを考慮して計算され
る。燃料供給終了の後、燃料供給終了時点測定値信号F
EGは、燃料供給開始時点の図3に示されている補間法
に相応する補間法により求められる。
象の前に補外法により行われる。その事象の発生後、同
一の時間変数は、補間により角度変数測定値に変換され
る。時間変数とは、燃料供給開始時点及び/又は制御終
了時点のことである。
が、詳細に示されている。補外法により得られた燃料供
給開始時点入力信号FBEは、論理結合点400に供給
され、制限されない燃料供給開始時点推定値出力信号F
BVUが、論理結合点400の出力側から出力される。
切換え手段410の出力信号は、論理結合点400の第
2の入力側に入力される。切換え手段410の入力側に
は、遅延素子420の出力信号が供給される。遅延素子
420には、制限器430の出力信号が供給される。積
分器440の出力信号は、制限器430の入力側に供給
される。積分器440には、切換え手段450を介し
て、制限されない燃料供給開始時点測定値信号FBGU
と、制限されない燃料供給開始時点推定値信号FBVU
とから形成される差が供給される。このために、これら
2つの信号は、論理結合点455で論理結合される。
子420は、それぞれの気筒に設けられている。切換え
手段450及び410は、積分器440及び制限器43
0及び遅延素子420を、内燃機関の相応する気筒に割
当てる。
FBGUと、制限されない燃料供給開始時点推定値信号
FBVUとの間の差に基づいて、論理結合点455は、
偏差を形成する。
割当られている相応する積分器440を選択する。積分
器440は、2つの燃料供給開始時点値の間の差を積分
する。積分器440の出力信号は、積分器430により
上方及び下方で制限されて許容可能な値の信号となる。
遅延素子420は、この信号をカムシャフトの1回転だ
け遅延する。その結果、次の調量供給の際、燃料供給開
始時点補外値信号FBEは、同一の気筒のための前の調
量供給の際に遅延装置430の出力信号により論理結合
点400で補正される。
気筒の積分特性を有する制御器であり、この制御器は、
燃料供給開始時点補外値信号を、制限されていない燃料
供給開始時点測定値と、制限されていない燃料供給開始
時点推定値との間の差だけ補正する。
示されている。セグメント回転数NSと、それより後の
時点で得られたより最新のセグメント回転数NSAと
が、論理結合点500に供給される。内燃機関の加速度
の尺度を示すこの差NBは、増幅器510に供給され、
増幅器510の出力側から補正値ADK1が出力され
る。セグメント回転数実際値NSと、別のセグメント回
転数値NSAとの差は、増幅器510で重み付けされ、
補正値ADK1として論理結合点230に供給される。
化の影響が考慮される。特性データマップメモリ200
の特性データマップの計算は、非常に時間がかかる、何
故ならば特性データマップメモリ200は多次元である
からである。瞬時の回転数が、特性データマップメモリ
200の特性データマップの計算と、燃料調量供給との
間で変化すると、非常に大きい又は非常に小さい燃料量
が調量供給される。従って、回転数が増加すると燃料供
給持続時間が短縮され、回転数が減少すると燃料供給持
続時間が増加するように構成されている増幅器510が
設けられている。
開始時点補外値信号FBEの計算と、燃料調量との間で
変化した場合にも同様に、燃料量誤差が発生し、この誤
差はこの加速度補正装置235により補償される。
る。これは、加速度補正装置235が、実際の要求に比
して過度に大きい補正値が選択されるように構成されて
いる。
れている。
に辿ったカムシャフト角度に依存する。この場合、噴射
の燃料量は、燃料流量に依存する、すなわち、カムシャ
フト単位角度当りの噴射燃料量に依存する。
料流量が、カムシャフトの角度位置の関数であることを
意味する。これは、制御持続時間が同一の場合に異なる
燃料量が、燃料供給開始時点に依存して調量供給される
ことを意味する。ポンプ特性データマップは、非常に早
期に計算されなければならないので、この場合、カムシ
ャフトを基準とする燃料供給開始時点推定値信号FBV
Nのみが使用可能である。この推定値は、単に補外され
たにすぎず、従って燃料供給開始時点の実際値及び測定
値に相当しない。
料調量供給終了の前に既知である場合、燃料供給開始時
点が誤りであることに起因する誤差は、供給流量差補正
装置245により補償できる。
詳細に示されている。燃料供給開始時点測定値信号FG
Bは、論理結合点520を介して別の論理結合点530
に供給される。燃料供給開始時点推定値信号FBVは、
負の符号を付けられて論理結合点520に供給され、更
に、論理結合点530の第2の入力側に特性データマッ
プメモリ540及び論理結合点545を介して供給され
る。作動制御終了時点目標値信号AESは、特性データ
マップメモリ550を介して論理結合点545の第2の
入力側に供給される。
で供給流量は、カムシャフト位置の関数として記憶され
ている。燃料供給開始時点での供給流量は、特性データ
マップメモリ540に記憶されている。制御終了時点目
標値信号AESの目標値時点での供給流量は、特性デー
タマップメモリ550に記憶されている。論理結合点5
45の出力側から、燃料供給開始時点推定値信号FBV
の推定値時点と燃料供給開始時点測定値信号FBGとの
差を考慮した補正値が出力される。論理結合点530で
この値は、燃料供給開始時点推定値信号FBVと燃料供
給開始時点測定値信号FBGとの差と論理結合される。
論理結合点530から出力される信号ADK2は、燃料
供給開始時点推定値信号の中の誤差に起因して発生する
誤差を考慮したものである。
る。
ある。
ある。
信号 FBN カムシャフトを基準とする燃料供給開始時
点信号 FBSK クランクシャフトを基準とする燃料供給開
始時点目標値信号 FBSN カムシャフトを基準とする燃料供給開始時
点目標値信号 FBE 燃料供給開始時点補外値信号 FBV 燃料供給開始時点推定値信号 FBVN カムシャフトを基準とする燃料供給開始時
点推定値信号 FBVU 制限されていない燃料供給開始時点測定値
信号 FD 調量供給持続時間 FEG 燃料供給終了時点測定値信号 FEV 燃料供給終了時点推定値信号 KW クランクシャフト NKW クランクシャフト回転数信号 NB 差信号 NS セグメント回転数信号 NSA セグメント回転数実際値信号 NW カムシャフト QKS 噴射燃料目標値 T 温度信号 TIG ろ波されたインクリメント時間
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも1つの電磁弁を具備し、少な
くとも1つの燃料量目標値(QKS)を基礎にして電磁
弁の制御持続時間(AD)を定めることができ、前記制
御持続時間(AD)を基礎にして制御終了時点決定信号
(AE)を定めることができる、例えばディーゼル内燃
機関等の内燃機関の制御方法において、 内燃機関の動作状態の関数として、制御持続時間をポン
プ特性データマップメモリ(200)の特性データマッ
プにより求めるか、又は燃料量目標値を直接に制御持続
時間(AD)として使用し、及び/又は、内燃機関の動
作状態の関数として、補正されない又は補正された制御
終了時点決定信号(AE)を前もって定めることを特徴
とする内燃機関の制御方法。 - 【請求項2】 燃料量目標値の関数として、制御持続時
間をポンプ特性データマップメモリ(200)の特性デ
ータマップにより求めるか、又は燃料量目標値を直接に
使用することを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の
制御方法。 - 【請求項3】 燃料量目標値が閾値より小さい場合、燃
料量目標値を直接に制御持続時間(AD)として使用す
ることを特徴とする請求項2に記載の内燃機関の制御方
法。 - 【請求項4】 制御持続時間と燃料供給開始時点信号と
を基礎にして、補正されない制御終了時点決定信号(A
E)を定めることができ、補正された制御終了時点決定
信号(AE)をある特定の動作状態で求めることを特徴
とする請求項2に記載の内燃機関の制御方法。 - 【請求項5】 計算した後、補正されない及び補正され
た制御終了時点決定信号(AE)をメモリに記憶し、必
要な場合に使用することを特徴とする請求項1から請求
項4のうちのいずれか1つの請求項に記載の内燃機関の
制御方法。 - 【請求項6】 燃料供給開始及び/又は制御終了の前に
補外により角度推定値信号(FBV)を求め、燃料供給
開始及び/又は作動制御終了の後に補間により角度測定
値信号(FBG)を求めることを特徴とする請求項1か
ら請求項5のうちのいずれか1つの請求項に記載の内燃
機関の制御方法。 - 【請求項7】 回転数の変化の影響を考慮する少なくと
も1つの補正例えば燃料供給持続時間の補正を行うこと
を特徴とする請求項1から請求項6のうちのいずれか1
つの請求項に記載の内燃機関の制御方法。 - 【請求項8】 角度変数推定値信号(FBV)と角度変
数測定値信号(FBG)との間の差が供給流量に与える
影響を考慮する少なくとも1つの補正を行うことを特徴
とする請求項1から請求項7のうちのいずれか1つの請
求項に記載の内燃機関の制御方法。 - 【請求項9】 燃料供給開始時点信号及び/又は制御終
了時点目標値信号(AES)が供給流量に与える影響を
考慮する少なくとも1つの補正を行うことを特徴とする
請求項1から請求項8のうちのいずれか1つの請求項に
記載の内燃機関の制御方法。 - 【請求項10】 少なくとも1つの電磁弁を具備し、少
なくとも1つの燃料量目標値(QKS)を基礎にして電
磁弁の制御持続時間(AD)を定め、前記制御持続時間
(AD)を基礎にして制御終了時点決定信号(AE)を
定める手段を具備する、例えばディーゼル内燃機関等の
内燃機関の制御装置において、 内燃機関の動作状態の関数として、制御持続時間をポン
プ特性データマップメモリ(200)の特性データマッ
プにより求めるか、又は燃料量目標値を直接に制御持続
時間(AD)として使用し、及び/又は、内燃機関の動
作状態の関数として、補正されない又は補正された制御
終了時点決定信号(AE)を定める手段を設けることを
特徴とする内燃機関の制御装置。
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