JPH0849611A - 吸気ホース - Google Patents
吸気ホースInfo
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- JPH0849611A JPH0849611A JP18595294A JP18595294A JPH0849611A JP H0849611 A JPH0849611 A JP H0849611A JP 18595294 A JP18595294 A JP 18595294A JP 18595294 A JP18595294 A JP 18595294A JP H0849611 A JPH0849611 A JP H0849611A
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Abstract
気ホース内で発生する脈動を吸気抵抗を増大させること
なく低減する。 【構成】第1ホース部10及び第2ホース部11は端部
同士間隔をあけて分断部20を有し、分断部20の外域
には、外側ホース2等によって、筒状密閉空間5が形成
されている。また、第1ホース部10の端部には筒状密
閉空間5に拡開したコニカル部10aが形成されてい
る。筒状密閉空間5に共鳴音が拡散して消音効果があ
り、更に、コニカル部10aは、筒状密閉空間5内に拡
散した共鳴音を同空間5内に閉じ込め、一層高い消音効
果を発揮する。
Description
とエンジンとの間に配置されるエアクリーナホースなど
の吸気ホースに関し、詳しくは消音機能をもつ吸気ホー
スに関する。
が吸気ホース内で共鳴することにより、吸気ホースの吸
入口からは吸気音や脈動音と称される騒音が放出され
る。この脈動音を防止した吸気ホースとして、本出願に
関する先の出願(特願平6−88431号公報)には、
互いの端面を間隔をあけることで形成された分断部を有
する第1ホース部及び第2ホースからなる主ホースと、
該分断部を覆って外周に配置され該主ホースの外径より
大きな内径をもつ外側ホースと、該外側ホースの両端部
と該第1ホース部及び第2ホース部との間にそれぞれ配
置され該外側ホースと該第1ホース部及び第2ホース部
をそれぞれ連結する一対のリング部材とからなる吸気ホ
ースが開示されている。
ースと一対の該リング部材と主ホースとで形成された筒
状密閉空間をもつことにより、第1ホース部側から第2
ホース部側へ空気が流れると仮定すると、第1ホース部
を流れる空気流の振動が分断部で急激に空間が広がるこ
とにより乱れ、第1ホース部内で発生する共鳴音が分断
されて脈動音が低減されることを企図したものである。
気ホースは、共鳴音が筒状密閉空間へあまりにも急激に
拡散するので、筒状密閉空間を形成する主に外側ホース
からの反射音が主ホースの通路に戻り、脈動音の低減が
不十分であることが指摘された。本発明はこのような事
情に鑑みてなされたものであり、主ホースの分断部に筒
状密閉空間を形成する外側ホースを設けた吸気ホースに
おいて、外側ホースの内周面からの反射音を防止するこ
とにより、更なる脈動音の低減を図ることを目的とす
る。
項1の発明は、エアクリーナに連結される第1ホース部
と、端面が該第1ホース部の端面と離間して配置され吸
気源に連結される第2ホース部とよりなり該第1ホース
部と該第2ホース部との間に分断部をもつ主ホースと、
該主ホースの該分断部を覆って外周に配置され該主ホー
スの外径より大きな内径をもつ外側ホースと、該外側ホ
ースの両端部と該第1ホース部及び第2ホース部との間
にそれぞれ配置され該外側ホースと該第1ホース部及び
第2ホース部をそれぞれ連結する一対のリング部材と、
からなり、該分断部の外周に該外側ホースと一対の該リ
ング部材と該主ホースとで形成された筒状密閉空間をも
つ吸気ホースにおいて、上記第1ホース部の端部は上記
筒状密閉空間側にロート状となっていることを特徴とす
る。
部が上記外側ホースの内周面に対し退避する方向に絞ら
れていることを特徴とする。本発明者らの研究によれ
ば、筒状密閉空間の容積を大きくすればするほど騒音防
止効果に優れ、また筒状密閉空間の形状により音圧レベ
ルを低減できる音の周波数が異なることが明らかとなっ
ている。したがって筒状密閉空間の形状は、目的に応じ
て種々選択することができる。
ど影響を及ぼさないことも明らかとなっている。
部側から第2ホース部側へ空気が流れると仮定すると、
第1ホース部を流れる空気流の振動は分断部で急激に空
間が広がることにより乱れ、第1ホース部内で発生する
共鳴音が分断されて脈動音が低減されると考えられる。
た端部は、共鳴音をスムーズに筒状密閉空間に導き拡散
させ、該筒状密閉空間内に共鳴音を閉じ込める効果があ
る。従って、単に分断部で急激に空気流を拡張させる消
音効果より高い脈動低減作用を果たす。請求項2の発明
の吸気ホースでは、第1ホース部の端部に加え、第2ホ
ース部の端部が主ホースの通路側に絞られているため、
筒状密閉空間から反射して放射しようとする共鳴音が、
第2ホース部の端部によって更に反射して筒状密閉空間
に戻される。請求項1の発明より筒状密閉空間内に共鳴
音を閉じ込め消音する効果が高くなる。
に本発明の一実施例の吸気ホースの半部断面で示す全体
図を、図2にこの吸気ホースの要部断面図を示す。この
吸気ホースは、自動車エンジンとエアクリーナとを連結
するエアクリーナホースであり、エアクリーナと連結さ
れる第1ホース部10と、電子制御燃料噴射装置に連結
される第2ホース部11とからなる主ホース1から主と
して形成されている。
は、それぞれゴムもしくは樹脂より形成され、変形可能
とするためそれぞれ蛇腹部12,13が形成されてい
る。そして第1ホース部10の端部は、ロート状に拡開
されたコニカル部10aを形成し、該コリカル部10a
とは間隔Xをあけて第2ホース部11の端部が臨んでい
る。この第1ホース部10のコリカル部10aと第2ホ
ース部11の端部が間隔をあけることにより、分断部2
0が形成される。
で第1ホース部10と第2ホース部11の端部を覆う外
側ホース2が同心的に配置されている。この外側ホース
2はゴムもしくは樹脂より形成され、内径は第1ホース
部10及び第2ホース部11の端部の外径(85mm)
より2×Hmm大きい。第1ホース部10と外側ホース
2の一端部との間には、外側ホース2と第1ホース10
の間の間隙を充填する厚さHmmの第1リング部材3が
介在されている。また第2ホース部11と外側ホース2
の他端部との間には、外側ホース2と第2ホース部11
の間の間隙を充填する厚さHmmの第2リング部材4が
介在されている。この第1リング部材3及び第2リング
部材4は、それぞれ吸音特性に優れたスポンジ(発泡N
BR、発泡硬質ウレタン)から形成され、接着剤により
第1ホース部10と第2ホース部11の外周表面及び外
側ホース1内周表面に接着されている。
部11、外側ホース2、第1リング部材3及び第2リン
グ部材4の間には、長さLmmで厚さHmmの略筒状の
筒状密閉空間5が形成されている。さて、上記のように
構成されたエアクリーナホースにおいて、L=140m
mH=40とした場合の、吸気口で発生する騒音の音圧
レベル(縦軸)を各回転数(横軸)でそれぞれ測定し
た。図3はその結果を示し、回転数は、全負荷状態で1
000〜6000rpmまでスイープさせた。
断部20をもたず、第1ホース部10と第2ホース部1
1が連続した一体の主ホースのみからなること以外は実
施例と同様のエアクリーナホースで同様に発生する騒音
の音圧レベルを測定し、その結果を比較例1として示し
ている。また、図3には、第1ホース部10の端部にコ
リカル部10aを設けず、単に第1ホース部と第2ホー
ス部を間隔Xを隔て、それ以外は実施例と同様のエアク
リーナホースで同様に発生する騒音の音圧レベルを測定
し、その結果を比較例2として示している。
ース部11との間に分断部20を設け、該分断部の周囲
に筒状密閉空間5を設けるにより、第1ホース部10を
流れる空気流の振動が分断部20で急激に空間が広が
り、第1ホース部内で発生する共鳴音が分断されて脈動
音が低減されることがわかるが(比較例1と比較例
2)、更に第1ホース部10の端部に筒状密閉空間5側
に拡開したコリカル部10aを設けることにより、共鳴
音がスムーズに筒状密閉空間5に導かれ拡散して、筒状
密閉空間5内に共鳴音を閉じ込め、単に分断部で急激に
空気流を拡張させる比較例2より高い脈動低減作用をも
つことがわかる。
気の通路には何ら対策することなく、共鳴音を消音し、
吸気抵抗を増大させることなく、高い脈動低減作用を実
現することができる。なお、コニカル部10aの角度α
(コニカル部10aの長さ方向と通路の軸線とのなす角
度)は、0°より大きく90°未満の範囲で特に限定す
るものではないが、略45°を中心に効果のピークがあ
ると考えられる。
きくした場合は長く、αを大きくした場合は短くすると
よい。請求項2を具体化した他の実施例として、図4に
示すように、第2ホース部11の端部に、主ホース1の
通路側に絞られた逆コニカル部11aが形成されてい
る。該逆コニカル部11aは、第1ホース側のコニカル
部10aとほぼ平行となるように形成されている。
a、第2ホース側に逆コニカル部11aをもつ吸気ホー
スによれば、逆コニカル部11aは、コニカル部10a
で筒状密閉空間5内に拡散した共鳴音が外側ホース2の
内周面で等で反射した場合に、再び反射させて筒状密閉
空間5内に戻す作用があり、より筒状密閉空間5内に共
鳴音を閉じ込め消音する効果が高くなる。
aだけでも共鳴音を筒状密閉空間5内に共鳴音を閉じ込
める効果があるので、第2ホース部11に逆コニカル部
11aを設けただけの吸気ホースとすることもできる。
なお、筒状密閉空間5の長さLと厚さHは大きいほど音
圧レベルが小さくなり、騒音が小さくなっていることが
わかっている。つまり筒状密閉空間5の容積は大きい方
が好ましい。
ば、リング部材による吸音作用も加わり、騒音を一層低
減できるとともに、スポンジの柔軟性により全体の剛性
を従来と同程度に維持することが可能となる。
ば、第1ホース部と第2ホース部を各端部の間隔をあけ
ることによって形成される分断部を設けた主ホースと
し、該分断部の外周域に筒状密閉空間を形成し、更に、
エアクリーナに接続される第1ホース部の端部をロート
状に拡開したものであるから、吸気の通路の抵抗を増大
させることなく、筒状密閉空間に拡散して消音された共
鳴音を十分に筒状密閉空間内に閉じ込めることができ、
より効果的な脈動低減作用を達成する。
端部に加え、第2ホース部の端部が主ホースの通路側に
絞られているため、筒状密閉空間から反射して放射しよ
うとする共鳴音を、第2ホース部の端部によって更に反
射して筒状密閉空間に戻すことができ、請求項1の発明
より共鳴音を閉じ込め消音する効果が高くなる。
す正面図である。
ある。
を示し、実施例及び比較例の吸気ホースの騒音測定結果
を示すグラフである。
である。
4は第2リング部材、5は筒状密閉空間、10は第1ホ
ース部、10aはコニカル部(第1ホース部の端部)、
11は第2ホース部、11aは逆コニカル部、20は分
断部である。
Claims (2)
- 【請求項1】 エアクリーナに連結される第1ホース部
と、端面が該第1ホース部の端面と離間して配置され吸
気源に連結される第2ホース部とよりなり該第1ホース
部と該第2ホース部との間に分断部をもつ主ホースと、 該主ホースの該分断部を覆って外周に配置され該主ホー
スの外径より大きな内径をもつ外側ホースと、 該外側ホースの両端部と該第1ホース部及び第2ホース
部との間にそれぞれ配置され該外側ホースと該第1ホー
ス部及び第2ホース部をそれぞれ連結する一対のリング
部材と、からなり、 該分断部の外周に該外側ホースと一対の該リング部材と
該主ホースとで形成された筒状密閉空間をもつ吸気ホー
スにおいて、 上記第1ホース部の端部は上記筒状密閉空間側にロート
状となっていることを特徴とする吸気ホース。 - 【請求項2】 上記第2ホース部の端部は上記外側ホー
スの内周面に対し退避する方向に絞られていることを特
徴とする請求項1記載の吸気ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18595294A JP3541446B2 (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 吸気ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18595294A JP3541446B2 (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 吸気ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849611A true JPH0849611A (ja) | 1996-02-20 |
| JP3541446B2 JP3541446B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=16179753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18595294A Expired - Fee Related JP3541446B2 (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 吸気ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3541446B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000045043A1 (de) * | 1999-01-26 | 2000-08-03 | Filterwerk Mann+Hummel Gmbh | Ansaugvorrichtung mit einem leitungsabschnitt zur dämpfung des ansauggeräusches |
| KR20200051875A (ko) * | 2018-11-05 | 2020-05-14 | 주식회사 화승알앤에이 | 기밀성이 우수한 레조네이터 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP18595294A patent/JP3541446B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000045043A1 (de) * | 1999-01-26 | 2000-08-03 | Filterwerk Mann+Hummel Gmbh | Ansaugvorrichtung mit einem leitungsabschnitt zur dämpfung des ansauggeräusches |
| KR20200051875A (ko) * | 2018-11-05 | 2020-05-14 | 주식회사 화승알앤에이 | 기밀성이 우수한 레조네이터 |
| US11236714B2 (en) | 2018-11-05 | 2022-02-01 | Hs R & A Co., Ltd. | Resonator having excellent airtightness |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3541446B2 (ja) | 2004-07-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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