JPH0849720A - ピボット継手 - Google Patents

ピボット継手

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JPH0849720A
JPH0849720A JP7198175A JP19817595A JPH0849720A JP H0849720 A JPH0849720 A JP H0849720A JP 7198175 A JP7198175 A JP 7198175A JP 19817595 A JP19817595 A JP 19817595A JP H0849720 A JPH0849720 A JP H0849720A
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JP
Japan
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connector
pivot joint
wiper
pair
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP7198175A
Other languages
English (en)
Inventor
John William Palfrey
ウィリアム ポールフリー ジョン
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Trico Ltd
Original Assignee
Trico Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/40Connections between blades and arms
    • B60S1/4006Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end
    • B60S1/4009Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end comprising a detachable intermediate element mounted on the hook-shaped end
    • B60S1/4016Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end comprising a detachable intermediate element mounted on the hook-shaped end the element being provided with retention means co-operating with the hook-shaped end of the arm
    • B60S1/4019Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end comprising a detachable intermediate element mounted on the hook-shaped end the element being provided with retention means co-operating with the hook-shaped end of the arm the retention means being protrusions or holes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B60S1/4006Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • F16C11/045Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2326/00Articles relating to transporting
    • F16C2326/01Parts of vehicles in general
    • F16C2326/09Windscreen wipers, e.g. pivots therefore

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】自動車等のフロントガラスのワイパーのワイパ
ーアームをワイパーブレードのハーネスに連結するため
のピボット継手を提供すること。 【構成】このピボット継手は、主ヨーク(3)の両側壁
(19,21)に1つづつ形成された1対の互いに整列
した穴(27)内に枢動自在に挿入することができる1
対のトラニオン(31)と、ワイパアーム(1)に取り
付けるための手段を有するコネクタ(5)から成り、1
対のトラニオンは、前記穴内に受容されるように互いに
離隔した第1位置と、組み立て及び分解のために互いに
接近する方向に押圧された第2位置との間で移動自在で
あり、ワイパアームがコネクタに取り付けられると、コ
ネクタを主ヨークの孔から抜き取ることができないよう
にトラニオンが第1位置に掛止されるようになされてい
ることを特徴とするピボット継手。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等のフロントガ
ラスのワイパーのワイパーアームをワイパーブレードの
ハーネスに連結するためのピボット継手に関する。
【0002】
【従来の技術】大抵の近代的なフロントガラスワイパー
は、コネクタによって枢動自在に連結されたワイパーア
ームとワイパーブレードから成る。ワイパーアームは、
回転揺動(順逆交互運動)の態様に駆動され、その運動
がコネクタを介してワイパブレードに伝達されて、ワイ
パーブレードをフロントガラスの扇形区域に沿って左右
に往復動させる。ワイパーブレードは、通常、ワイパー
ラバー(即ち、ブレードラバー)を備え、互いに枢動自
在に結合された複数のヨーク又はレバーで構成されたハ
ーネスを含む。ハーネスの構成は、良好な拭い取り作用
を達成するためにブレードゴムがフロントガラスの曲面
に追従してフロントガラスの平面に対して直角に接近又
は離間する方向に移動することができるようになされて
いる。
【0003】ワイパーアームは、ブレードハーネスの主
ヨーク又はレバーに対して枢動自在に連結され、該アー
ムの端部に固定的に連結されたコネクタを介してブレー
ドに連結されている。
【0004】永年に亙って多くの異なるタイプのコネク
タが提案されてきた。通常、コネクタは、主ヨーク又は
レバーの孔に挿入され、その孔に通したリベットによっ
て主ヨーク又はレバーに固定される。しかしながら、そ
のような構成は、リベットを必要とすることと、そのリ
ベットをワイパーブレードに組み立てるために追加の作
業を必要とするので、製造コストが比較的高くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、上
記の欠点の全部又は幾つかを解消又は軽減するためのピ
ボット継手、特にピボット継手のためのコネクタを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、自動車等のフロントガラスのワイパーの
ワイパーアームをワイパーブレードの主ヨークの両側壁
によって画定された孔内に枢動自在に連結するためのピ
ボット継手であって、前記主ヨークの両側壁に1つづつ
形成された1対の互いに整列した穴内に枢動自在に挿入
することができる1対のトラニオンと、前記ワイパアー
ムに取り付けるための手段を有するコネクタから成り、
該1対のトラニオンは、前記穴内に受容されるように互
いに離隔した第1位置と、組み立て及び分解のために互
いに接近する方向に押圧された第2位置との間で移動自
在であり、前記ワイパアームがコネクタに取り付けられ
ると、該コネクタを前記主ヨークの孔から抜き取ること
ができないように前記トラニオンが前記第1位置に掛止
されるようになされていることを特徴とするピボット継
手を提供する。
【0007】前記1対のトラニオンは、前記コネクタの
素材が弾性であることの結果として前記第1位置に向か
って付勢されていることことが好ましい。
【0008】前記コネクタは、ほぼ剛性の本体部分と、
該本体部分から延長し、前記トラニオンを担持した舌片
で構成することができ、該コネクタの、トラニオンを担
持を担持している部分は、それらの間にワイパアームを
通すことができるように互いに離隔されており、該ワイ
パアームは、使用中、前記部分が互いに接近する方向に
移動するのを防止するように位置づけされる。
【0009】前記ワイパアームは、フック形端部を有す
るものとし、該フック形端部を受容するための案内を前
記トラニオンの近傍で前記コネクタに形成することがで
きる。
【0010】
【実施例】図1を参照すると、本発明によるピボット継
手(以下、単に「継手」とも称する)の一実施例の分解
透視図が示される。本発明のピボット継手は、ワイパー
アーム1(図には端部だけが示されている)と、フロン
トガラスのワイパーブレードのハーネスの主ヨーク3
(図には中央部だけが示されている)と、アーム1と主
ヨーク3との間に枢動自在の連結を設定するために用い
れれるコネクタ5から成る。ここで、「ハーネス」と
は、ワイパーブレードのブレードラバーを取付けるため
の取付け具のことであり、主ヨークとその両端に枢動自
在に枢着された副ヨークヨークなどから成る。
【0011】アーム1は、フック部分7に終端する周知
の形態のものであり、フック部分7の外端部分に保持孔
9が穿設されている。保持孔9は、後述するようにアー
ム1をコネクタに取り付けるための孔である。
【0012】ワイパーブレードの主ヨーク3も、ほぼ周
知の構造であり、中央部分15と、その両端に延長した
ほぼ断面チャンネル形の部分13,15から成る。中央
部分15は、コネクタ5を座着させる孔17を有する。
孔17は、主ヨーク3の側壁19,21と、チャンネル
形の部分13,15のベース(底壁)の端部23,25
によって画定される。図1に示された主ヨーク3と、周
知のヨークとの唯一の相違は、孔17にクロスリベット
(図示せず)が設けられており、このクロスリベットの
両端の位置に後述するようにコネクタ5のトラニオン3
1を受容する穴27が形成されていることである。
【0013】図2〜5を参照して説明すると、コネクタ
5は、2つの側壁33,35と、上側部分又はベース部
分37を有するほぼチャンネル形である。コネクタ5の
側壁33,35は、主ヨーク3の側壁19と21の間に
嵌まるようになされている。コネクタ5のチャンネルの
開口部内には、ばね舌片43に担持された止め41が配
置されている。止め41は、アーム1の孔9に係合して
アーム1をコネクタ5に固定するためのものである。舌
片43は、止め41を操作してアーム1をコネクタ5か
ら離脱させるための作動部材45を有している。
【0014】コネクタ5の一端から前方(図2、3及び
5でみて左方向)に1対の弾性舌片47が延長してい
る。各弾性舌片47の外端に、主ヨーク3の上述した穴
27に係合するトラニオン31が設けられている。コネ
クタの上側部分37には、アームのフック部分7を案内
するための浅いチャンネル49が形成されている。この
浅いチャンネル49の両側縁が外方に突出してリブ5
1,51を形成している。リブ51,51は、主ヨーク
3の側壁19,21の頂縁に係合し、主ヨークに対する
コネクタ5の回転を制限する。コネクタ5と主ヨーク3
との間の遊びを吸収するためにコネクタの側壁33,3
5に複数の小突起の孔53が形成されている。
【0015】組み立て又は分解のために、アーム1を主
ヨーク3に結合し、脱結合するための上述したピボット
継手の使用態様を図1及び6を参照して説明する。ま
ず、アーム1を主ヨーク3に組み立てるには、コネクタ
5をヨークの孔17内に押込み、コネクタのトラニオン
31,31をヨークの穴27,27に整列させる。トラ
ニオン31と31の間の間隔は、ヨークの孔17の幅よ
り大きいので、トラニオン31と31は、互いに接近す
る方向に押しつけられた後、再び外方へ変位されて対応
する穴27,27内に挿入され、それによってコネクタ
5を主ヨーク3に枢動自在に連結する。
【0016】次いで、コネクタ5の後端(図でみて右
端)を持ち上げ、アーム1のフック部分7をコネクタ5
の前方に挿入し、図6に示されるように止め41が保持
孔9に係合するまでフック部分7をコネクタに沿って後
方へ引張る。この位置では、フック部分7は、トラニオ
ン31を担持している舌片47と47の間に位置してお
り、それによってそれらの舌片が内方へ撓むのを防止す
るので、アーム1が所定位置に挿入されている間トラニ
オン31が穴27から離脱してコネクタ5が主ヨーク3
から解放されるのを防止する。
【0017】これらの部品(主ヨークとアーム)を脱係
合させる(分解する)には、上述したのとほぼ逆の操作
を行えばよい。即ち、コネクタの作動部材45を持ち上
げて、止め41をアーム1の孔9から上方へ外し、アー
ムを解放する。かくして、アーム1を前方へ滑らせて外
すことができる。次いで、トラニオン31を内方へ押し
てヨーク3の穴27から離脱させ、コネクタ5をヨーク
3の孔17から引張り出すことができる。
【0018】以上、本発明を実施例に関連して説明した
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。例えば、ここでは本発明のピボット継手をア
ーム1の端部がフック形とされているものに組み合わせ
て使用する場合について説明したが、フック形以外の形
態を有するアームに組み合わせて使用することもでき
る。要は、アーム1の一部分が、コネクタ5のトラニオ
ン31が主ヨーク3の穴27から抜け出るのを防止する
位置に装着されるようにすればよい。又、コネクタ5の
側壁が可撓性である場合は、それらの可撓性の側壁にト
ラニオンを直接取り付け、弾性舌片47を省略すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明によるピボット継手の一実施例
の分解透視図である。
【図2】図2は、図1のピボット継手に用いられるコネ
クタの側面図である。
【図3】図3は、図2のコネクタの下からみた平面図で
ある。
【図4】図4は、図2及び3のコネクタの矢印IVの方
向にみた端面図である。
【図5】図5は、図4のコネクタの線V−Vに沿ってみ
た断面図である。
【図6】図6は、図5と同じ線V−Vに沿ってみた断面
図であるが、完成したピボット継手を示す。
【符合の説明】
図中、1はワイパアーム、3主ヨーク、5はコネクタ、
7はフック部分、9は保持孔、17は孔、19,21は
側壁、27は穴、31はトラニオン、41は止め、43
はばね舌片、49は浅いチャンネル。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車等のフロントガラスのワイパーの
    ワイパーアームをワイパーブレードの主ヨークの両側壁
    によって画定された孔内に枢動自在に連結するためのピ
    ボット継手であって、 前記主ヨークの両側壁に1つづつ形成された1対の互い
    に整列した穴内に枢動自在に挿入することができる1対
    のトラニオンと、前記ワイパアームに取り付けるための
    手段を有するコネクタから成り、該1対のトラニオン
    は、前記穴内に受容されるように互いに離隔した第1位
    置と、組み立て及び分解のために互いに接近する方向に
    押圧された第2位置との間で移動自在であり、前記ワイ
    パアームがコネクタに取り付けられると、該コネクタを
    前記主ヨークの孔から抜き取ることができないように前
    記トラニオンが前記第1位置に掛止されるようになされ
    ていることを特徴とするピボット継手。
  2. 【請求項2】 前記1対のトラニオンは、前記第1位置
    に向かって付勢されていることを特徴とする請求項1に
    記載のピボット継手。
  3. 【請求項3】 前記1対のトラニオンは、前記コネクタ
    の素材の弾性によって付勢されていることを特徴とする
    請求項2に記載のピボット継手。
  4. 【請求項4】 前記コネクタは、ほぼ剛性の本体部分
    と、該本体部分から延長し、前記トラニオンを担持した
    舌片から成ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
    に記載のピボット継手。
  5. 【請求項5】 前記コネクタの、前記トラニオンを担持
    を担持している部分は、それらの間に前記ワイパアーム
    を通すことができるように互いに離隔されており、該ワ
    イパアームは、使用中、前記部分が互いに接近する方向
    に移動するのを防止するように位置づけされることを特
    徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のピボット継
    手。
  6. 【請求項6】 前記ワイパアームは、フック形端部を有
    しており、該フック形端部を受容するための案内が前記
    トラニオンの近傍で前記コネクタに形成されていること
    を特徴とする請求項5に記載のピボット継手。
JP7198175A 1994-07-15 1995-07-11 ピボット継手 Pending JPH0849720A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9414317A GB9414317D0 (en) 1994-07-15 1994-07-15 Pivor joint
GB9414317.9 1994-07-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0849720A true JPH0849720A (ja) 1996-02-20

Family

ID=10758396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7198175A Pending JPH0849720A (ja) 1994-07-15 1995-07-11 ピボット継手

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0692415A1 (ja)
JP (1) JPH0849720A (ja)
AU (1) AU2497495A (ja)
GB (2) GB9414317D0 (ja)

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GB9414317D0 (en) 1994-09-07
GB2293308B (en) 1997-11-12
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