JPH0849794A - 分岐管継手 - Google Patents
分岐管継手Info
- Publication number
- JPH0849794A JPH0849794A JP18594194A JP18594194A JPH0849794A JP H0849794 A JPH0849794 A JP H0849794A JP 18594194 A JP18594194 A JP 18594194A JP 18594194 A JP18594194 A JP 18594194A JP H0849794 A JPH0849794 A JP H0849794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- branch pipe
- peripheral surface
- screwed
- hole saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/04—Tapping pipe walls, i.e. making connections through the walls of pipes while they are carrying fluids; Fittings therefor
- F16L41/06—Tapping pipe walls, i.e. making connections through the walls of pipes while they are carrying fluids; Fittings therefor making use of attaching means embracing the pipe
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホールソーをコンパクトにすると共に、くり
ぬいた切削片が本管内に落下するのを確実に防止できる
分岐管継手を提供する。 【構成】 継手本体1を貫通するねじ孔11にホールソ
ー2を螺合する。ホールソー2はねじ孔11と螺合する
雄ねじ211を外周面に有する筒体21と、該筒体21
の内周面に設けた雌ねじ212と螺合して上下に移動す
る本体部22とからなり、該本体部22の下方に円筒状
の切刃23を設ける。そして、筒体21の下端部に切刃
23の外周面と弾性的に圧接する係止爪213を設け、
切刃23が上方に移動したとき係止爪213が切刃23
の下端から離脱して内方に折曲するよう形成する。 【効果】 ホールソーがコンパクトとなり、切削片の落
下を確実に防止できる。
ぬいた切削片が本管内に落下するのを確実に防止できる
分岐管継手を提供する。 【構成】 継手本体1を貫通するねじ孔11にホールソ
ー2を螺合する。ホールソー2はねじ孔11と螺合する
雄ねじ211を外周面に有する筒体21と、該筒体21
の内周面に設けた雌ねじ212と螺合して上下に移動す
る本体部22とからなり、該本体部22の下方に円筒状
の切刃23を設ける。そして、筒体21の下端部に切刃
23の外周面と弾性的に圧接する係止爪213を設け、
切刃23が上方に移動したとき係止爪213が切刃23
の下端から離脱して内方に折曲するよう形成する。 【効果】 ホールソーがコンパクトとなり、切削片の落
下を確実に防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス等を輸送する合成
樹脂製の本管から分岐管を取出す際に使用するホールソ
ーを備えた分岐管継手に関する。
樹脂製の本管から分岐管を取出す際に使用するホールソ
ーを備えた分岐管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ガス等を輸送する配管ラインから
分岐管を取出すとき、管内流体の流れを遮断しないでガ
ス等を供給したまま本管から分岐管を取り出す接続作業
が行なわれている。本出願人は、先に実公平1ー419
95号において、この接続作業で使用する分岐管継手を
提案した。
分岐管を取出すとき、管内流体の流れを遮断しないでガ
ス等を供給したまま本管から分岐管を取り出す接続作業
が行なわれている。本出願人は、先に実公平1ー419
95号において、この接続作業で使用する分岐管継手を
提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来継手はホールソーでくりぬいた切削片を単に円筒状の
切刃の内周面に設けた溝や突起に係止させるだけであっ
たので、長期間に亘る使用の間に温度変化等の影響を受
けて溝や突起で係止されていた切削片が本管内に落下
し、通気不良の原因となる危険性があった。
来継手はホールソーでくりぬいた切削片を単に円筒状の
切刃の内周面に設けた溝や突起に係止させるだけであっ
たので、長期間に亘る使用の間に温度変化等の影響を受
けて溝や突起で係止されていた切削片が本管内に落下
し、通気不良の原因となる危険性があった。
【0004】本発明はかかる課題を解決したものであっ
て、ホールソーをコンパクトな構造とすると共に、ホー
ルソーでくりぬいた切削片が本管内に落下するのを確実
に防止できる分岐管継手を提供するものである。
て、ホールソーをコンパクトな構造とすると共に、ホー
ルソーでくりぬいた切削片が本管内に落下するのを確実
に防止できる分岐管継手を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、継手
本体を貫通するねじ孔にホールソーを螺合したものであ
って、ホールソーはねじ孔と螺合する雄ねじを外周面に
有する筒体と、該筒体の内周面に設けた雌ねじと螺合し
て上下に移動する本体部とからなり、前記本体部の下方
に円筒状の切刃を設けたことを特徴とする。
本体を貫通するねじ孔にホールソーを螺合したものであ
って、ホールソーはねじ孔と螺合する雄ねじを外周面に
有する筒体と、該筒体の内周面に設けた雌ねじと螺合し
て上下に移動する本体部とからなり、前記本体部の下方
に円筒状の切刃を設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、筒体の下端部に切刃の
外周面と弾性的に圧接する係止爪を設け、切刃が上方に
移動したとき係止爪が切刃の下端から離脱して内方に折
曲するようになしたことを特徴とする。
外周面と弾性的に圧接する係止爪を設け、切刃が上方に
移動したとき係止爪が切刃の下端から離脱して内方に折
曲するようになしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成からなるので、継手本体のサドル鍔
を本管の外周面に接合してからねじ孔に螺合したホール
ソーを回転させてねじ込むと、降下した円筒状の切刃に
よって本管が穿孔されると共に、くりぬかれた切削片が
切刃の内周側に嵌入する。そこで、前記ホールソーの本
体部を逆方向に回転させると切刃が筒体内に収納された
まま上昇する。
を本管の外周面に接合してからねじ孔に螺合したホール
ソーを回転させてねじ込むと、降下した円筒状の切刃に
よって本管が穿孔されると共に、くりぬかれた切削片が
切刃の内周側に嵌入する。そこで、前記ホールソーの本
体部を逆方向に回転させると切刃が筒体内に収納された
まま上昇する。
【0008】また、筒体の下端部に切刃の外周面と弾性
的に圧接する係止爪が設けてあると、切刃が上方に移動
したとき係止爪が切刃の下端から離脱して内方に折曲す
ると共に、切刃の内周側に嵌入した切削片を下方から抱
持する。そこで、更にホールソーを逆方向に回転させる
と、該ホールソーがねじ孔内を上昇する。
的に圧接する係止爪が設けてあると、切刃が上方に移動
したとき係止爪が切刃の下端から離脱して内方に折曲す
ると共に、切刃の内周側に嵌入した切削片を下方から抱
持する。そこで、更にホールソーを逆方向に回転させる
と、該ホールソーがねじ孔内を上昇する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にて詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例を示す分岐管継手の断面
図、図2の(イ)はホールソーの断面図、(ロ)は底面
図である。図3は回転工具の断面図、図4は本発明の分
岐管継手を用いて本管と分岐管とを接続した状態を示す
断面図であって、図中の符号1は継手本体、2はホール
ソー、3はキャップ、4は回転工具、Aは本管、Bは分
岐管である。
する。図1は本発明の一実施例を示す分岐管継手の断面
図、図2の(イ)はホールソーの断面図、(ロ)は底面
図である。図3は回転工具の断面図、図4は本発明の分
岐管継手を用いて本管と分岐管とを接続した状態を示す
断面図であって、図中の符号1は継手本体、2はホール
ソー、3はキャップ、4は回転工具、Aは本管、Bは分
岐管である。
【0010】継手本体1は本管A、分岐管Bと同種のポ
リエチレン、ポリブテン等の合成樹脂からなるものであ
って、その中心部をねじ孔11が貫通しており、該ねじ
孔11にホールソー2が螺合している。また、継手本体
1の一端部には本管Aの外周面と密接する円弧状の接合
面を有するサドル鍔12が設けられており、その他端部
外周にはキャップ3及び回転工具4が着脱自在に螺合す
る雄ねじ13が設けられている。一方、継手本体1の中
間位置には継手部14が設けられており、該継手部14
に分岐管Bが接続できるようになっている。
リエチレン、ポリブテン等の合成樹脂からなるものであ
って、その中心部をねじ孔11が貫通しており、該ねじ
孔11にホールソー2が螺合している。また、継手本体
1の一端部には本管Aの外周面と密接する円弧状の接合
面を有するサドル鍔12が設けられており、その他端部
外周にはキャップ3及び回転工具4が着脱自在に螺合す
る雄ねじ13が設けられている。一方、継手本体1の中
間位置には継手部14が設けられており、該継手部14
に分岐管Bが接続できるようになっている。
【0011】ホールソー2は筒体21と本体部22とか
らなり、図2に示した如く筒体21の外周面には継手本
体1のねじ孔11と螺合する雄ねじ211が設けられて
いる。また、筒体21の内周面には雌ねじ212が設け
られており、該雌ねじ212に本体部22の外周面に設
けた雄ねじ221が螺合して上下に所定距離移動できる
ようになっている。212a,212bは雌ねじ212
の上下に設けたストッパー段部である。
らなり、図2に示した如く筒体21の外周面には継手本
体1のねじ孔11と螺合する雄ねじ211が設けられて
いる。また、筒体21の内周面には雌ねじ212が設け
られており、該雌ねじ212に本体部22の外周面に設
けた雄ねじ221が螺合して上下に所定距離移動できる
ようになっている。212a,212bは雌ねじ212
の上下に設けたストッパー段部である。
【0012】前記本体部22の下方には円筒状の切刃2
3が設けられており、該切刃23の外周面に筒体21の
下端部に設けた係止爪213が弾性的に圧接している。
そして、切刃23が上方に移動したとき、係止爪213
が切刃23の下端から離脱して内方に折曲するようにな
っている。また、本体部22の上面には後述する回転工
具4が嵌合する四角形、あるいは六角形等の角孔220
が設けられている。
3が設けられており、該切刃23の外周面に筒体21の
下端部に設けた係止爪213が弾性的に圧接している。
そして、切刃23が上方に移動したとき、係止爪213
が切刃23の下端から離脱して内方に折曲するようにな
っている。また、本体部22の上面には後述する回転工
具4が嵌合する四角形、あるいは六角形等の角孔220
が設けられている。
【0013】本発明の分岐管継手は上記の構成からなる
ものであって、この分岐管継手を用いて配管施工を行な
う手順を説明する。接続にあたって、先ず継手本体1の
ねじ孔11の上方位置にホールソー2を引き上げてお
く。そこで、継手本体1のサドル鍔12の接合面と、本
管Aの外周適所とを電熱ヒータ等を用いて同時に溶融さ
せ、それぞれの溶融面を突き合わせて融着接合する。ま
た、継手本体1の継手部14に分岐管Bを嵌挿して融着
又は接着接合する。
ものであって、この分岐管継手を用いて配管施工を行な
う手順を説明する。接続にあたって、先ず継手本体1の
ねじ孔11の上方位置にホールソー2を引き上げてお
く。そこで、継手本体1のサドル鍔12の接合面と、本
管Aの外周適所とを電熱ヒータ等を用いて同時に溶融さ
せ、それぞれの溶融面を突き合わせて融着接合する。ま
た、継手本体1の継手部14に分岐管Bを嵌挿して融着
又は接着接合する。
【0014】次に、継手本体1に回転工具4を取り付け
る。回転工具4は、図3に示した如く継手本体1の上端
部外周に設けた雄ねじ13と螺合する覆体41と、該覆
体41を貫通する軸棒42とからなり、該軸棒42の一
端部にハンドル43が設けられている。また、軸棒42
の他端部には四角形、あるいは六角形の突起44が設け
られている。この回転工具4の突起44をホールソー2
の本体部22に設けた角孔220に回転不能に嵌挿する
と共に、覆体41を継手本体1の上端部に螺合する。
尚、45、46はシールパッキンである。
る。回転工具4は、図3に示した如く継手本体1の上端
部外周に設けた雄ねじ13と螺合する覆体41と、該覆
体41を貫通する軸棒42とからなり、該軸棒42の一
端部にハンドル43が設けられている。また、軸棒42
の他端部には四角形、あるいは六角形の突起44が設け
られている。この回転工具4の突起44をホールソー2
の本体部22に設けた角孔220に回転不能に嵌挿する
と共に、覆体41を継手本体1の上端部に螺合する。
尚、45、46はシールパッキンである。
【0015】そこで、回転工具4のハンドル43を手で
まわしてホールソー2を下降させる。ハンドル43を手
でまわすと、まず本体部22が筒体21の内周面に設け
た雌ねじ212と螺合してストッパー段部212bに当
接するまで降下する。更にハンドル43を手でまわす
と、ホールソー2が下降し、円筒状の切刃23によって
本管Aが穿孔されると共に、くりぬかれた切削片aが切
刃23の内周側に嵌入する。
まわしてホールソー2を下降させる。ハンドル43を手
でまわすと、まず本体部22が筒体21の内周面に設け
た雌ねじ212と螺合してストッパー段部212bに当
接するまで降下する。更にハンドル43を手でまわす
と、ホールソー2が下降し、円筒状の切刃23によって
本管Aが穿孔されると共に、くりぬかれた切削片aが切
刃23の内周側に嵌入する。
【0016】次に、ハンドル43を逆方向に回転させる
と、まず切刃23が筒体21内を上昇してストッパー段
部212aに当接し、該筒体21の下端部に設けた係止
爪213が切刃23の下端から離脱して内方に折曲する
と共に、切刃23の内周側に嵌入した切削片aを下方か
ら抱持する。そこで、更にハンドル43を逆方向に回転
させると、該ホールソー2がねじ孔11内を上昇し、切
削片aが係止爪213で下方から抱持された状態で引き
上げられる。
と、まず切刃23が筒体21内を上昇してストッパー段
部212aに当接し、該筒体21の下端部に設けた係止
爪213が切刃23の下端から離脱して内方に折曲する
と共に、切刃23の内周側に嵌入した切削片aを下方か
ら抱持する。そこで、更にハンドル43を逆方向に回転
させると、該ホールソー2がねじ孔11内を上昇し、切
削片aが係止爪213で下方から抱持された状態で引き
上げられる。
【0017】この様にしてホールソー2を継手本体1の
ねじ孔11の上方位置まで引き上げてから回転工具4を
継手本体1の上端部から取り外す。尚、この穿孔作業の
際に、継手本体1のねじ孔11はホールソー2によって
閉塞されているため、本管Aからガス等の流体が漏洩す
ることはない。
ねじ孔11の上方位置まで引き上げてから回転工具4を
継手本体1の上端部から取り外す。尚、この穿孔作業の
際に、継手本体1のねじ孔11はホールソー2によって
閉塞されているため、本管Aからガス等の流体が漏洩す
ることはない。
【0018】そこで、図4に示した如く、継手本体1の
上端部にキャップ3を螺合し、該キャップ3と継手本体
1の上端面との間にシールパッキン31を介在させて気
密的に接続する。かくして施工作業が完了し、本管Aと
分岐管Bとが本発明の分岐管継手を介して強固に接続す
る。
上端部にキャップ3を螺合し、該キャップ3と継手本体
1の上端面との間にシールパッキン31を介在させて気
密的に接続する。かくして施工作業が完了し、本管Aと
分岐管Bとが本発明の分岐管継手を介して強固に接続す
る。
【0019】尚、前記実施例を示す図面には、筒体21
の下端部に係止爪213を設けたものを例示したが、係
止爪213はなくてもよい。この場合、切刃23によっ
てくりぬかれた切削片aが切刃23の内周側に嵌入する
と共に、切刃23が筒体21内に収納されたまま上昇す
る。
の下端部に係止爪213を設けたものを例示したが、係
止爪213はなくてもよい。この場合、切刃23によっ
てくりぬかれた切削片aが切刃23の内周側に嵌入する
と共に、切刃23が筒体21内に収納されたまま上昇す
る。
【0020】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明は筒体内に切
刃が収納されるようにしたので、ホールソー及び分岐管
継手がコンパクトとなる。また、筒体の下端部に切刃の
外周面と弾性的に圧接する係止爪が設けてあると、該係
止爪が切削片を下方から抱持するので、長期間に亘る使
用の間に温度変化等の影響を受けて切削片が本管内に落
下するのを確実に防止することができる。
刃が収納されるようにしたので、ホールソー及び分岐管
継手がコンパクトとなる。また、筒体の下端部に切刃の
外周面と弾性的に圧接する係止爪が設けてあると、該係
止爪が切削片を下方から抱持するので、長期間に亘る使
用の間に温度変化等の影響を受けて切削片が本管内に落
下するのを確実に防止することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す分岐管継手の断
面図である。
面図である。
【図2】図2の(イ)はホールソーの断面図、(ロ)は
底面図である。
底面図である。
【図3】図3は回転工具の断面図である。
【図4】図4は本発明の分岐管継手を用いて本管と分岐
管とを接続した状態を示す断面図である。
管とを接続した状態を示す断面図である。
1 継手本体 2 ホールソー 3 キャップ 4 回転工具 11 ねじ孔 12 サドル鍔 14 継手部 21 筒体 22 本体部 23 切刃 A 本管 B 分岐管
Claims (2)
- 【請求項1】 ねじ孔(11)が貫通する継手本体
(1)の一端部に本管(A)の外周面と接合するサドル
鍔(12)を設けると共に、他端部外周にキャップ
(3)が着脱自在に螺合する雄ねじ(13)を設け、ま
た継手本体(1)の中間位置に分岐管(B)が接続され
る継手部(14)を設けると共に、前記ねじ孔(11)
にホールソー(2)を螺合した分岐管継手であって、ホ
ールソー(2)はねじ孔(11)と螺合する雄ねじ(2
11)を外周面に有する筒体(21)と、該筒体(2
1)の内周面に設けた雌ねじ(212)と螺合して上下
に移動する本体部(22)とからなり、該本体部(2
2)の下方に円筒状の切刃(23)を設けたことを特徴
とする分岐管継手。 - 【請求項2】 筒体(21)はその下端部に切刃(2
3)の外周面と弾性的に圧接する係止爪(213)を有
し、切刃(23)が上方に移動したとき係止爪(21
3)が切刃(23)の下端から離脱して内方に折曲する
ようになしたことを特徴とする請求項1記載の分岐管継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594194A JPH0849794A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 分岐管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594194A JPH0849794A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 分岐管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849794A true JPH0849794A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16179567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18594194A Pending JPH0849794A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 分岐管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0849794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100834944B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2008-06-03 | 주식회사 한국 종합엔지니어링 | 상수도용 타격 기능을 갖는 밸브 조작용 키장치 |
| CN105864624A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-08-17 | 苏州博豪精密机械有限公司 | 一种弯套筒 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP18594194A patent/JPH0849794A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100834944B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2008-06-03 | 주식회사 한국 종합엔지니어링 | 상수도용 타격 기능을 갖는 밸브 조작용 키장치 |
| CN105864624A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-08-17 | 苏州博豪精密机械有限公司 | 一种弯套筒 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041101 |