JPH084982B2 - 油圧−機械式工具または工作物クランプ装置 - Google Patents
油圧−機械式工具または工作物クランプ装置Info
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- JPH084982B2 JPH084982B2 JP62038146A JP3814687A JPH084982B2 JP H084982 B2 JPH084982 B2 JP H084982B2 JP 62038146 A JP62038146 A JP 62038146A JP 3814687 A JP3814687 A JP 3814687A JP H084982 B2 JPH084982 B2 JP H084982B2
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- pump
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000003578 releasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/30—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
- B23B31/302—Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明は、釈放導管に接続されそしてばね力に抗して
釈放位置へ作動されるようにされた少なくとも1個のば
ねクランプシリンダと、釈放作用のため前記釈放導管内
に実質的に一定の出力流量を生じさせるように励磁され
るようにされたポンプと、前記ポンプと前記ばねクラン
プシリンダとの間の前記釈放導管上の一位置と流体溜め
との間に延びる吐出し導管と、締付作用のため前記ポン
プが消磁されるとき加圧流体が前記ばねクランプシリン
ダから前記流体溜めへ逃げることを許すように前記吐出
し導管に配置された吐出し制御要素とを有するタイプの
油圧−機械式工具または工作物クランプ装置に係る。
釈放位置へ作動されるようにされた少なくとも1個のば
ねクランプシリンダと、釈放作用のため前記釈放導管内
に実質的に一定の出力流量を生じさせるように励磁され
るようにされたポンプと、前記ポンプと前記ばねクラン
プシリンダとの間の前記釈放導管上の一位置と流体溜め
との間に延びる吐出し導管と、締付作用のため前記ポン
プが消磁されるとき加圧流体が前記ばねクランプシリン
ダから前記流体溜めへ逃げることを許すように前記吐出
し導管に配置された吐出し制御要素とを有するタイプの
油圧−機械式工具または工作物クランプ装置に係る。
ロ.従来の技術 前記タイプの一般的に既に知られているクランプ装置
においては、吐出し導管は、釈放作用のためには該吐出
し導管を通り通路を閉鎖しそして締付作用のためには該
通路を開放するようにされたソレノイドで作動されるポ
ペツト弁を有する。該ソレノイドは、例えば前記ばね力
に打ち勝つのに要求される圧力より大きい圧力へ調整さ
れる圧力スイツチ装置によつて前記ポペツト弁を開放状
態に維持するように、その被励磁状態で動作する。しか
し、前記ソレノイド弁は高価でありそして特別の制御要
素を必要とする。また、記述されたごときその構造は、
釈放導管に逆止め弁を設けることを要求する。
においては、吐出し導管は、釈放作用のためには該吐出
し導管を通り通路を閉鎖しそして締付作用のためには該
通路を開放するようにされたソレノイドで作動されるポ
ペツト弁を有する。該ソレノイドは、例えば前記ばね力
に打ち勝つのに要求される圧力より大きい圧力へ調整さ
れる圧力スイツチ装置によつて前記ポペツト弁を開放状
態に維持するように、その被励磁状態で動作する。しか
し、前記ソレノイド弁は高価でありそして特別の制御要
素を必要とする。また、記述されたごときその構造は、
釈放導管に逆止め弁を設けることを要求する。
ハ.発明が解決しようとする問題点 前記のごとき油圧−機械式工具または工作物クランプ
装置であつて簡単化された構造及び制御機構によつて同
じ機能信頼度を保証するものを提供することが本発明の
目的である。
装置であつて簡単化された構造及び制御機構によつて同
じ機能信頼度を保証するものを提供することが本発明の
目的である。
ニ.問題点を解決するための手段 前記目的は、本発明に従つて、前記吐出し制御要素が
バイパスシヤツタであり、前記ポンプの前記定出力流量
時における該バイパスシヤツタの流れ抵抗が、釈放作用
間前記ばね力に打つ勝つのに要求される圧力より大きい
という特徴によつて達成される。
バイパスシヤツタであり、前記ポンプの前記定出力流量
時における該バイパスシヤツタの流れ抵抗が、釈放作用
間前記ばね力に打つ勝つのに要求される圧力より大きい
という特徴によつて達成される。
ホ.作用 本発明に基づく構造においては、従来の技術において
採用される前記ソレノイド弁及びその制御機構は、何ら
外部からの制御によらず機能し得る簡単且つ安価なバイ
パスシヤツタに代えられる。さらに、このバイパスシヤ
ツタに必要な据付け空間は比較的小さい。逆止め弁を釈
放導管に設ける必要も無い。締付作用のためには、ポン
プの消磁後に釈放導管またはばねクランプシリンダ内に
残留するいかなる圧力も前記バイパスシヤツタを通じて
ゼロに減じられ、それにより、前記ばね力がその最大作
用を発揮することを可能ならしめる。釈放作用のために
は、前記バイパスシヤツタの流れ抵抗が前記ばね力に打
ち勝つために要求される圧力よりも大きいから、ポンプ
はバイパスシヤツタの効果にもかかわらず前記ばね力に
打ち勝つのに必要とされる圧力を発生するように作動さ
れる。釈放作用間、ポンプによつて実質的に一定の流量
で供給される圧力流体の一部は、バイパスシヤツタを通
じて逃がされ、一方、残り部分は前記ばねクランプシリ
ンダ内におけるばね力に打ち勝つための圧力を発生す
る。釈放作用間前記バイパスシヤツタを通じて逃げる加
圧流体は、実際上、何らの実質的な結果を生じない。バ
イパスシヤツタを通じる加圧流体の一部の逃げに起因す
る動力消費の取るに足らない増加は、ソレノイド弁とそ
の制御手段のために在来技術による構造において要求さ
れる費用の極めて僅少の部分に相当するに過ぎない。
採用される前記ソレノイド弁及びその制御機構は、何ら
外部からの制御によらず機能し得る簡単且つ安価なバイ
パスシヤツタに代えられる。さらに、このバイパスシヤ
ツタに必要な据付け空間は比較的小さい。逆止め弁を釈
放導管に設ける必要も無い。締付作用のためには、ポン
プの消磁後に釈放導管またはばねクランプシリンダ内に
残留するいかなる圧力も前記バイパスシヤツタを通じて
ゼロに減じられ、それにより、前記ばね力がその最大作
用を発揮することを可能ならしめる。釈放作用のために
は、前記バイパスシヤツタの流れ抵抗が前記ばね力に打
ち勝つために要求される圧力よりも大きいから、ポンプ
はバイパスシヤツタの効果にもかかわらず前記ばね力に
打ち勝つのに必要とされる圧力を発生するように作動さ
れる。釈放作用間、ポンプによつて実質的に一定の流量
で供給される圧力流体の一部は、バイパスシヤツタを通
じて逃がされ、一方、残り部分は前記ばねクランプシリ
ンダ内におけるばね力に打ち勝つための圧力を発生す
る。釈放作用間前記バイパスシヤツタを通じて逃げる加
圧流体は、実際上、何らの実質的な結果を生じない。バ
イパスシヤツタを通じる加圧流体の一部の逃げに起因す
る動力消費の取るに足らない増加は、ソレノイド弁とそ
の制御手段のために在来技術による構造において要求さ
れる費用の極めて僅少の部分に相当するに過ぎない。
特に簡単な一実施例においては、バイパスシヤツタは
固定設定値に調整され得る。そのような固定的に調整さ
れたバイパスシヤツタは、簡単な構造の様々なサイズの
ものが市販されている。
固定設定値に調整され得る。そのような固定的に調整さ
れたバイパスシヤツタは、簡単な構造の様々なサイズの
ものが市販されている。
さらに、別の有利な一実施例においては、バイパスシ
ヤツタは調整自在であり、それによりクランプ装置の応
動性は望まれる通りに変更可能であり、そして前記ばね
クランプシリンダの任意の特定ばね力または寸法に適応
するようにされ得る。
ヤツタは調整自在であり、それによりクランプ装置の応
動性は望まれる通りに変更可能であり、そして前記ばね
クランプシリンダの任意の特定ばね力または寸法に適応
するようにされ得る。
また、構造的に簡単な一実施例においては、バイパス
シヤツタはその内部に互いに異なる流れ抵抗値のシヤツ
タ差込体を選択的に挿入されるようにされ得、それによ
り、クランプ装置が簡単な方法で様々の異なる条件に適
応するようにされ得る利点を与えられる。
シヤツタはその内部に互いに異なる流れ抵抗値のシヤツ
タ差込体を選択的に挿入されるようにされ得、それによ
り、クランプ装置が簡単な方法で様々の異なる条件に適
応するようにされ得る利点を与えられる。
本発明のすべての実施例において、初めに言及された
吐出し導管に対して平行して配置される追加の吐出し導
管は、簡単な方法で油圧系統を過大圧力から保護するた
めの圧力制限弁を設けられ得る。
吐出し導管に対して平行して配置される追加の吐出し導
管は、簡単な方法で油圧系統を過大圧力から保護するた
めの圧力制限弁を設けられ得る。
ヘ.実施例 以下、添付図面を参照して本発明に基づく一好適実施
例を単に例示のために説明する。
例を単に例示のために説明する。
図面に概略的に図示される油圧−機械式工具または工
作物クランプ装置1は、ばねクランプシリンダ4の作用
によつて工具または工作物3を釈放可能に締め付けるた
めのクランプ本体2を有する。前記ばねクランプシリン
ダ4は、クランプ本体2内に延びるピストン棒6に結合
されたピストン5を有する。ピストン5は所要の締付力
を生じるように働く皿ばねスタツク7によつて締付方向
に偏圧されている。前記ピストン5の皿ばねスタツク7
と反対の側において、前記ばねクランプシリンダ4は室
8を画成し、該室8は、ポンプ10から加圧流体を供給さ
れるようにされた釈放導管9と連通している。前記ポン
プ10は、釈放作用を生じるように励磁されるとき実質的
に一定の出力流量を有するようにされている。吐出し導
管11がポンプ10と前記ばねクランプシリンダ4との間の
釈放導管9上の一位置から流体溜め12まで延びている。
吐出し導管11はバイパスシヤツタ13の形式にされた吐出
し制御要素を有する。バイパスシヤツタ13は固定流れ抵
抗値に調整される。しかし、調整自在のバイパスシヤツ
タ、または、種々の異なる流れ抵抗値を有する互換シヤ
ツタ差込片を有するバイパスシヤツタを使用することも
可能である。
作物クランプ装置1は、ばねクランプシリンダ4の作用
によつて工具または工作物3を釈放可能に締め付けるた
めのクランプ本体2を有する。前記ばねクランプシリン
ダ4は、クランプ本体2内に延びるピストン棒6に結合
されたピストン5を有する。ピストン5は所要の締付力
を生じるように働く皿ばねスタツク7によつて締付方向
に偏圧されている。前記ピストン5の皿ばねスタツク7
と反対の側において、前記ばねクランプシリンダ4は室
8を画成し、該室8は、ポンプ10から加圧流体を供給さ
れるようにされた釈放導管9と連通している。前記ポン
プ10は、釈放作用を生じるように励磁されるとき実質的
に一定の出力流量を有するようにされている。吐出し導
管11がポンプ10と前記ばねクランプシリンダ4との間の
釈放導管9上の一位置から流体溜め12まで延びている。
吐出し導管11はバイパスシヤツタ13の形式にされた吐出
し制御要素を有する。バイパスシヤツタ13は固定流れ抵
抗値に調整される。しかし、調整自在のバイパスシヤツ
タ、または、種々の異なる流れ抵抗値を有する互換シヤ
ツタ差込片を有するバイパスシヤツタを使用することも
可能である。
釈放導管9から流体溜め12まで、前記吐出し導管11に
平行して延びるもう1本の吐出し導管14であつて系統圧
力を監視するための圧力制限弁15を有するものが設けら
れることが有利である。本油圧−機械式工具または工作
物クランプ装置1は次のように作動する。
平行して延びるもう1本の吐出し導管14であつて系統圧
力を監視するための圧力制限弁15を有するものが設けら
れることが有利である。本油圧−機械式工具または工作
物クランプ装置1は次のように作動する。
工具または工作物3を締め付けるため、前記ポンプ10
は非作動状態に維持される。釈放導管9または室8内に
優勢的に存在するいかなる圧力も、バイパスシヤツタ13
を通じて逃がすことによつて、ゼロに減じられる。これ
によつて、皿ばねスタツク7のばね力は、その最大作用
を発揮することを可能にされる。
は非作動状態に維持される。釈放導管9または室8内に
優勢的に存在するいかなる圧力も、バイパスシヤツタ13
を通じて逃がすことによつて、ゼロに減じられる。これ
によつて、皿ばねスタツク7のばね力は、その最大作用
を発揮することを可能にされる。
釈放作用を生じさせるには、ポンプ10が励磁される。
バイパスシヤツタ13の流れ抵抗即ち圧力低下は、前記皿
ばねスタツク7のばね力に打ち勝つのに要求される圧力
より大きく選ばれているから、ポンプ10の作動の結果と
して、ピストン5に前記皿ばねスタツク7を圧縮させそ
してピストン棒6をクランプ本体2から後退させ、それ
により、工具または工作物3の離脱を可能にするのに必
要とされる圧力が生じる。この作動はバイパスシヤツタ
13を通じての加圧流体の一部の逃げによつて影響されな
い。もし何らかの予測できない理由によつて系統圧力が
釈放作用に要求される圧力より大きい規定圧力以上に上
昇するならば、圧力制御弁15が開かれ、それにより、釈
放導管9内の圧力を、装置の損傷を防ぐための規定圧力
に維持する。
バイパスシヤツタ13の流れ抵抗即ち圧力低下は、前記皿
ばねスタツク7のばね力に打ち勝つのに要求される圧力
より大きく選ばれているから、ポンプ10の作動の結果と
して、ピストン5に前記皿ばねスタツク7を圧縮させそ
してピストン棒6をクランプ本体2から後退させ、それ
により、工具または工作物3の離脱を可能にするのに必
要とされる圧力が生じる。この作動はバイパスシヤツタ
13を通じての加圧流体の一部の逃げによつて影響されな
い。もし何らかの予測できない理由によつて系統圧力が
釈放作用に要求される圧力より大きい規定圧力以上に上
昇するならば、圧力制御弁15が開かれ、それにより、釈
放導管9内の圧力を、装置の損傷を防ぐための規定圧力
に維持する。
爾後再び締付作用を生じさせるには、ポンプ10が消磁
され、それとともに加圧流体が、皿ばねスタツク7がピ
ストン棒6によつて工具または工作物3を締め付けるよ
うに再び働くまで、釈放導管9及び前記ばねクランプシ
リンダ4の室8から逃げる。
され、それとともに加圧流体が、皿ばねスタツク7がピ
ストン棒6によつて工具または工作物3を締め付けるよ
うに再び働くまで、釈放導管9及び前記ばねクランプシ
リンダ4の室8から逃げる。
釈放作用が80バールの圧力で実行されることを許すば
ねクランプシリンダ4を使用する一実施例においては、
11/分の出力流量を有する油圧ポンプ10が好適であるこ
とが判明した。この場合、前記バイパスシヤツタ13は0.
5mmの直径を有し、そして圧力制御弁15は100バールの圧
力限度に調整された。
ねクランプシリンダ4を使用する一実施例においては、
11/分の出力流量を有する油圧ポンプ10が好適であるこ
とが判明した。この場合、前記バイパスシヤツタ13は0.
5mmの直径を有し、そして圧力制御弁15は100バールの圧
力限度に調整された。
本発明のクランプ装置1は、締付作用及び釈放作用の
ため単にそれぞれ油圧ポンプの消磁及び励磁によつて、
何らの追加制御を必要とすることなしに、簡単な方法で
作動可能である。
ため単にそれぞれ油圧ポンプの消磁及び励磁によつて、
何らの追加制御を必要とすることなしに、簡単な方法で
作動可能である。
図面は本発明に基づく油圧−機械式工具または工作物ク
ランプ装置の構成要素を示す概略図である。 図面上、1……クランプ装置、2……クランプ本体、3
……油圧−機械式工具または工作物、4……ばねクラン
プシリンダ、5……ピストン、6……ピストン棒、8…
…室、9……釈放導管、10……油圧ポンプ、11……吐出
し導管、12……流体溜め、13……バイパスシヤツタ、15
……圧力制御弁。
ランプ装置の構成要素を示す概略図である。 図面上、1……クランプ装置、2……クランプ本体、3
……油圧−機械式工具または工作物、4……ばねクラン
プシリンダ、5……ピストン、6……ピストン棒、8…
…室、9……釈放導管、10……油圧ポンプ、11……吐出
し導管、12……流体溜め、13……バイパスシヤツタ、15
……圧力制御弁。
Claims (5)
- 【請求項1】釈放導管(9)に接続されそしてばね力に
抗して釈放位置へ作動されるようにされた少なくとも1
個のばねクランプシリンダ(4)と、釈放作用のため前
記釈放導管(9)内に実質的に一定の出力流量を生じさ
せるように励磁されるようにされたポンプ(10)と、前
記ポンプ(10)と前記ばねクランプシリンダ(4)との
間の前記釈放導管(9)上の一位置と流体溜め(12)と
の間に延在する吐出し導管(11)と、締付作用のため前
記ポンプ(10)が消磁されるとき加圧流体が前記ばねク
ランプシリンダ(4)から前記流体溜め(12)へ逃げる
ことを許すように前記吐出し導管(11)に配置された吐
出し制御要素(13)とを有する、特に工作機械のため
の、油圧−機械式工具または工作物クランプ装置におい
て、前記吐出し制御要素(13)がバイパスシヤツタであ
り、前記ポンプ(10)の前記定出力流量時における該バ
イパスシヤツタの流れ抵抗が、釈放作用間前記ばね力に
打ち勝つのに要求される圧力より大きいことを特徴とす
る油圧−機械式工具または工作物クランプ装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の油圧−機械式
工具または工作物クランプ装置において、前記バイパス
シヤツタが固定設定値に調整されていることを特徴とす
る油圧−機械式工具または工作物クランプ装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の油圧−機械式
工具または工作物クランプ装置において、前記バイパス
シヤツタが調整自在のシヤツタとして構成されているこ
とを特徴とする油圧−機械式工具または工作物クランプ
装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項から第3項の何れか
一つの項に記載される油圧−機械式工具または工作物ク
ランプ装置において、前記バイパスシヤツタが、互いに
異なる流れ抵抗値のシヤツタ差込体を選択的にその内部
に差込まれるようにされていることを特徴とする油圧−
機械式工具または工作物クランプ装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項から第4項の何れか
一つの項に記載される油圧−機械式工具または工作物ク
ランプ装置において、前記吐出し導管(11)に対し平行
に延びるもう一つの吐出し導管(14)が圧力制御弁(1
5)を有し、該圧力制御弁(15)の逃し圧力が、釈放作
用のため前記ばね力に打ち勝つのに要求される圧力より
大きく、且つ前記バイパスシヤツタにおける圧力低下よ
りも大きいことを特徴とする油圧−機械式工具または工
作物クランプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3605879A DE3605879C1 (de) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | Steuer-Anordnung fuer eine hydromechanische Werkzeug- oder Werkstueckspannvorrichtung |
| DE3605879.3 | 1986-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208841A JPS62208841A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH084982B2 true JPH084982B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=6294812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038146A Expired - Lifetime JPH084982B2 (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-23 | 油圧−機械式工具または工作物クランプ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739980A (ja) |
| EP (1) | EP0235685B1 (ja) |
| JP (1) | JPH084982B2 (ja) |
| AT (1) | ATE46101T1 (ja) |
| DE (2) | DE3605879C1 (ja) |
| ES (1) | ES2011269B3 (ja) |
| GR (1) | GR3000146T3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE465115B (sv) * | 1990-04-26 | 1991-07-29 | Bengt Larsson | Anordning foer fastspaenning av ett arbetsstycke i en fixtur |
| CN114734386A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-07-12 | 齐齐哈尔华工机床股份有限公司 | 一种冲击试样快换夹持装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US30828A (en) * | 1860-12-04 | Improvement in fountain-pens | ||
| BE757881A (fr) * | 1969-10-24 | 1971-04-22 | Henkel & Cie Gmbh | Agent de traitement des textiles |
| USRE30828E (en) | 1975-11-26 | 1981-12-22 | Load responsive valve with constant leakage device | |
| DE3001404A1 (de) * | 1980-01-16 | 1982-08-19 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Vorrichtung zum aufspannen eines werkstueckes auf einen spanntisch |
| US4523516A (en) * | 1981-10-02 | 1985-06-18 | Baker Cac, Inc. | Actuator having Belleville washer configuration operating in concert with a piston cylinder member |
-
1986
- 1986-02-24 DE DE3605879A patent/DE3605879C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-02-19 EP EP87102354A patent/EP0235685B1/de not_active Expired
- 1987-02-19 AT AT87102354T patent/ATE46101T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-02-19 DE DE8787102354T patent/DE3760525D1/de not_active Expired
- 1987-02-19 ES ES87102354T patent/ES2011269B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-23 JP JP62038146A patent/JPH084982B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-24 US US07/017,611 patent/US4739980A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-07 GR GR89400148T patent/GR3000146T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0235685A1 (de) | 1987-09-09 |
| US4739980A (en) | 1988-04-26 |
| EP0235685B1 (de) | 1989-09-06 |
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