JPH0617801A - 安全弁装置 - Google Patents
安全弁装置Info
- Publication number
- JPH0617801A JPH0617801A JP5064884A JP6488493A JPH0617801A JP H0617801 A JPH0617801 A JP H0617801A JP 5064884 A JP5064884 A JP 5064884A JP 6488493 A JP6488493 A JP 6488493A JP H0617801 A JPH0617801 A JP H0617801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- working
- port
- fluid
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B20/00—Safety arrangements for fluid actuator systems; Applications of safety devices in fluid actuator systems; Emergency measures for fluid actuator systems
- F15B20/001—Double valve requiring the use of both hands simultaneously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動力プレスの複動シリンダ等の流体作動系へ
の圧力流体の流れを制御するための安全弁装置に関し、
そして特に、入口ポートと、作業ポートと、及び出口ポ
ートとの間の圧力流体の流れを制御するために、1対の
弁棒を含み、そしてそれらのおのおのは、弁室の1部で
あるハウジングシリンダの中でスライド可能であり、か
つ圧力流体が弁棒の作業ピストンの上に作用を及ぼすこ
とを可能とするための或る貯室に作動的に連結させるこ
とのできる上記作業ピストンを含んでいるような主制御
弁を有する型の改善された安全弁装置を提供する。 【構成】 各貯室とそれに対応するパイロット弁との間
に、貯室から対応する作業ピストンのハウジングシリン
ダへの圧力流体の流れを制御するための方向性制御弁を
設ける。
の圧力流体の流れを制御するための安全弁装置に関し、
そして特に、入口ポートと、作業ポートと、及び出口ポ
ートとの間の圧力流体の流れを制御するために、1対の
弁棒を含み、そしてそれらのおのおのは、弁室の1部で
あるハウジングシリンダの中でスライド可能であり、か
つ圧力流体が弁棒の作業ピストンの上に作用を及ぼすこ
とを可能とするための或る貯室に作動的に連結させるこ
とのできる上記作業ピストンを含んでいるような主制御
弁を有する型の改善された安全弁装置を提供する。 【構成】 各貯室とそれに対応するパイロット弁との間
に、貯室から対応する作業ピストンのハウジングシリン
ダへの圧力流体の流れを制御するための方向性制御弁を
設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動力プレスの複動シリ
ンダ等の流体作動系への圧力流体の流れを制御するため
の安全弁装置に関し、そして特に、入口ポートと、作業
ポートと、及び出口ポートとの間の圧力流体の流れを制
御するために、1対の弁棒を含み、そしてそれらのおの
おのは、弁室の1部であるハウジングシリンダの中でス
ライド可能であり、かつ圧力流体が弁棒の作業ピストン
の上に作用を及ぼすことを可能とするための或る貯室に
作動的に連結させることのできる上記作業ピストンを含
んでいるような主制御弁を有する型の安全弁装置に関す
る。
ンダ等の流体作動系への圧力流体の流れを制御するため
の安全弁装置に関し、そして特に、入口ポートと、作業
ポートと、及び出口ポートとの間の圧力流体の流れを制
御するために、1対の弁棒を含み、そしてそれらのおの
おのは、弁室の1部であるハウジングシリンダの中でス
ライド可能であり、かつ圧力流体が弁棒の作業ピストン
の上に作用を及ぼすことを可能とするための或る貯室に
作動的に連結させることのできる上記作業ピストンを含
んでいるような主制御弁を有する型の安全弁装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この型の安全弁装置の1つが米国特許第
4,748,896 号に記述されており、そして1対のパイロ
ット弁を含んでいて、これらによってそれら2本の弁棒
はそれぞれ弁の2つの作動位置の間でシフトできるよう
に制御される。これらのパイロット弁は実際の主制御弁
の外部に配置されており、そしてそれぞれのパイロット
通路を介してそれに連結されている。すなわちそれぞれ
のパイロット弁はその主制御弁と結合するために2つの
パイロット通路を必要とし、その際その一方のパイロッ
ト通路はそれに対応する貯室へ導かれており、そしても
う一方のパイロット通路はそれと組み合わされる弁棒の
作業ピストンへ通じている。
4,748,896 号に記述されており、そして1対のパイロ
ット弁を含んでいて、これらによってそれら2本の弁棒
はそれぞれ弁の2つの作動位置の間でシフトできるよう
に制御される。これらのパイロット弁は実際の主制御弁
の外部に配置されており、そしてそれぞれのパイロット
通路を介してそれに連結されている。すなわちそれぞれ
のパイロット弁はその主制御弁と結合するために2つの
パイロット通路を必要とし、その際その一方のパイロッ
ト通路はそれに対応する貯室へ導かれており、そしても
う一方のパイロット通路はそれと組み合わされる弁棒の
作業ピストンへ通じている。
【0003】この形態のものの欠点の一つは、それらパ
イロット弁と各貯室との間の各パイロット通路がその安
全弁装置の内部スイッチング時間、すなわち応答時間に
対して負の影響を及ぼすことであり、と言うのはそれら
パイロット通路の容積が各貯室の有効な容積拡大をもた
らすからである。すなわちそれらパイロット通路は厳密
な寸法に作ってその配設の間中維持しなければならず、
それによってその安全弁装置の多面性及び利用性が制限
される。更に、それらパイロット弁をその安全弁装置と
結合するそれらパイロット通路は取り付けの間に不注意
に逆にされることがあり、それによってその弁装置の安
全特性は無効になってしまうことも考えられる。
イロット弁と各貯室との間の各パイロット通路がその安
全弁装置の内部スイッチング時間、すなわち応答時間に
対して負の影響を及ぼすことであり、と言うのはそれら
パイロット通路の容積が各貯室の有効な容積拡大をもた
らすからである。すなわちそれらパイロット通路は厳密
な寸法に作ってその配設の間中維持しなければならず、
それによってその安全弁装置の多面性及び利用性が制限
される。更に、それらパイロット弁をその安全弁装置と
結合するそれらパイロット通路は取り付けの間に不注意
に逆にされることがあり、それによってその弁装置の安
全特性は無効になってしまうことも考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち本発明の目的
は上述した欠点の除かれた、改善された安全弁装置を提
供することである。
は上述した欠点の除かれた、改善された安全弁装置を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的、及び後に明ら
かとなるであろう他の種々の目的は本発明に従い、各貯
室とそれに対応するパイロット弁との間に方向性制御弁
を設けることによって達成される。好適には、両方の方
向性制御弁を両方の作業ピストンのハウジングシリンダ
に連結するために各交差通路が設けられ、そしてそれら
方向性制御弁と各交差通路とは好ましくはハウジングの
中に一体化されいてるのがよい。
かとなるであろう他の種々の目的は本発明に従い、各貯
室とそれに対応するパイロット弁との間に方向性制御弁
を設けることによって達成される。好適には、両方の方
向性制御弁を両方の作業ピストンのハウジングシリンダ
に連結するために各交差通路が設けられ、そしてそれら
方向性制御弁と各交差通路とは好ましくはハウジングの
中に一体化されいてるのがよい。
【0006】各貯室がそれら交差通路を介して各作業ピ
ストンのハウジングシリンダに直接結合されることによ
って、それら貯室の容積を厳密な大きさにすることがで
き、そして内部応答時間はそれらパイロット通路の容積
によって悪影響を受けることなく留まる。それらパイロ
ット弁の作動の間の最大許容時間差はそれら貯室の容積
の大きさ及びそれら貯室を弁棒が収容されている弁室に
連結しているそれぞれの通孔の寸法によって専ら決定さ
れる。
ストンのハウジングシリンダに直接結合されることによ
って、それら貯室の容積を厳密な大きさにすることがで
き、そして内部応答時間はそれらパイロット通路の容積
によって悪影響を受けることなく留まる。それらパイロ
ット弁の作動の間の最大許容時間差はそれら貯室の容積
の大きさ及びそれら貯室を弁棒が収容されている弁室に
連結しているそれぞれの通孔の寸法によって専ら決定さ
れる。
【0007】このように、本発明に従う安全弁装置は、
安全性を左右するその主制御弁と各パイロット弁との間
の種々の部分の調節の必要を除く。その主制御弁にはそ
れら貯室から直接に圧力流体が供給され、そしてそれら
交差通路が弁ハウジング内に収容されているので、従来
経験されてきた種々の欠点は本質的に除かれる。
安全性を左右するその主制御弁と各パイロット弁との間
の種々の部分の調節の必要を除く。その主制御弁にはそ
れら貯室から直接に圧力流体が供給され、そしてそれら
交差通路が弁ハウジング内に収容されているので、従来
経験されてきた種々の欠点は本質的に除かれる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付の図面に示した具体例に
ついて説明するが、これらの全ての図面において同一ま
たは対応する部材は常に同じ参照数字で示してある。添
付の図面、特に図1を参照して説明するならば、これは
一般に参照数字 10であげてある安全弁装置の長手方向
断面を示すものであるが、これは例えば、長手方向へス
ライド可能なプランジャ 15 を備えてこれによってシリ
ンダ 14 の内部が2つの室 17 、19 に分けられている
複動式シリンダ要素 14 のような流体作動系を制御する
ための装置である。この安全弁装置 10 はハウジング 1
2 を含み、これは1個の入口ポートPと、2つの作業ポ
ートA、Bと、及び2つの出口または戻りポートR、S
を有しており、その際作業ポートAは供給ライン 21 を
介して室 17 へ連通し、そして作業ポートBは供給ライ
ン 22 を介して室 19 に連通しており、それによって圧
力流体がプランジャ 15 の両側に供給されてこのものの
往復運動を達成することができるようになっている。
ついて説明するが、これらの全ての図面において同一ま
たは対応する部材は常に同じ参照数字で示してある。添
付の図面、特に図1を参照して説明するならば、これは
一般に参照数字 10であげてある安全弁装置の長手方向
断面を示すものであるが、これは例えば、長手方向へス
ライド可能なプランジャ 15 を備えてこれによってシリ
ンダ 14 の内部が2つの室 17 、19 に分けられている
複動式シリンダ要素 14 のような流体作動系を制御する
ための装置である。この安全弁装置 10 はハウジング 1
2 を含み、これは1個の入口ポートPと、2つの作業ポ
ートA、Bと、及び2つの出口または戻りポートR、S
を有しており、その際作業ポートAは供給ライン 21 を
介して室 17 へ連通し、そして作業ポートBは供給ライ
ン 22 を介して室 19 に連通しており、それによって圧
力流体がプランジャ 15 の両側に供給されてこのものの
往復運動を達成することができるようになっている。
【0009】ハウジング 12 には1対の弁棒 16 が収容
されており、これらはそれぞれの弁室 23 の中に互いに
平行に並んで配置されており、そしてハウジング 12 の
内部でそれぞれの長手方向に動くことができる。各弁棒
16 はその一方の軸端に作業ピストン 18 を含んでお
り、これは弁座 24 と係合することができ、かつその弁
室 23 の上方部分においてハウジングシリンダ 25 の中
でスライド可能である。この作業ピストン 18 に対して
或る間隔を置いて各弁棒 16 は中央ダブル弁ピストン 2
0 を支えており、このものは直径が小さくなって一般に
環状の間隙 26 を形成するようなロッド 22c により互
いに連結されている上方弁部材 20a と下方弁部材 20b
とを有しており、その際各弁棒 16 の上方弁部材 20a
は弁座27 を制御し、そして下方弁部材 20b は弁座
29 及び弁座 31 と係合することができるようになって
いる。それら2本の弁棒 16 の各向かい合った弁室 23
のそれぞれの環状空間 26 を結合するために、一対の交
差通路 28 、30 が設けられいている。加えて、それら
の上方領域において各弁室 23 は通路 33 を介して結合
されている。
されており、これらはそれぞれの弁室 23 の中に互いに
平行に並んで配置されており、そしてハウジング 12 の
内部でそれぞれの長手方向に動くことができる。各弁棒
16 はその一方の軸端に作業ピストン 18 を含んでお
り、これは弁座 24 と係合することができ、かつその弁
室 23 の上方部分においてハウジングシリンダ 25 の中
でスライド可能である。この作業ピストン 18 に対して
或る間隔を置いて各弁棒 16 は中央ダブル弁ピストン 2
0 を支えており、このものは直径が小さくなって一般に
環状の間隙 26 を形成するようなロッド 22c により互
いに連結されている上方弁部材 20a と下方弁部材 20b
とを有しており、その際各弁棒 16 の上方弁部材 20a
は弁座27 を制御し、そして下方弁部材 20b は弁座
29 及び弁座 31 と係合することができるようになって
いる。それら2本の弁棒 16 の各向かい合った弁室 23
のそれぞれの環状空間 26 を結合するために、一対の交
差通路 28 、30 が設けられいている。加えて、それら
の上方領域において各弁室 23 は通路 33 を介して結合
されている。
【0010】もう一方の軸端においてそれら弁棒 16 は
逆U字形の、バネ付勢された制御ピストン 32 を備えて
いる。それら両方の制御ピストン 32 は作業ポートBと
出口ポートSとの間で延びている通路 34 の内部の流体
の流れを制御し、そしてそれらは通路 34 に沿って直列
に配置されている。
逆U字形の、バネ付勢された制御ピストン 32 を備えて
いる。それら両方の制御ピストン 32 は作業ポートBと
出口ポートSとの間で延びている通路 34 の内部の流体
の流れを制御し、そしてそれらは通路 34 に沿って直列
に配置されている。
【0011】この安全弁装置 10 の作動は、一対の予備
的制御弁、すなわちパイロット弁58、60 を賦活するこ
とによってもたらされ、その際それらのパイロット弁は
手動で、機械的に、電気的に、電磁的に、又は圧力によ
り、或いは他のいかなる適当な手段によっても作動させ
ることができる。ハウジング 12 の内部に貯室 44及び
貯室 46 が設けられており、そしてこれらはそれぞれパ
イロット弁 58 、60に対して指定されていて、その際両
方の貯室 44 、46 は通孔 48 を介して弁室23 と連通
している。
的制御弁、すなわちパイロット弁58、60 を賦活するこ
とによってもたらされ、その際それらのパイロット弁は
手動で、機械的に、電気的に、電磁的に、又は圧力によ
り、或いは他のいかなる適当な手段によっても作動させ
ることができる。ハウジング 12 の内部に貯室 44及び
貯室 46 が設けられており、そしてこれらはそれぞれパ
イロット弁 58 、60に対して指定されていて、その際両
方の貯室 44 、46 は通孔 48 を介して弁室23 と連通
している。
【0012】入口ポートPと弁室 23 との間の通路内に
バネ付勢された逆止め弁 68 が配置されており、これが
圧力流体の入口ポートPへの逆流を防いでいる。入口ポ
ートPから導溝 70 が圧力流体を室 72 へ指向させるた
めに分岐しており、この室の中に逃し弁 74 が設けられ
ている。この逃し弁 74 は開放方向に、例えば図示され
ていないばねによつてバイアスされている。貯室 44 と
室 72 とを通孔 73 が連結しており、この通孔は通常、
入口ポートPから室 72 の中へ流入する圧力流体が逃し
弁 74 を通孔 73 へ押しつけたときにその逃し弁 74 に
よって閉鎖される。圧力流体の供給が遮断されている間
はその逃し弁 74 は開放されていて、貯室 44 は通孔 7
5 を介して外気と連結される。
バネ付勢された逆止め弁 68 が配置されており、これが
圧力流体の入口ポートPへの逆流を防いでいる。入口ポ
ートPから導溝 70 が圧力流体を室 72 へ指向させるた
めに分岐しており、この室の中に逃し弁 74 が設けられ
ている。この逃し弁 74 は開放方向に、例えば図示され
ていないばねによつてバイアスされている。貯室 44 と
室 72 とを通孔 73 が連結しており、この通孔は通常、
入口ポートPから室 72 の中へ流入する圧力流体が逃し
弁 74 を通孔 73 へ押しつけたときにその逃し弁 74 に
よって閉鎖される。圧力流体の供給が遮断されている間
はその逃し弁 74 は開放されていて、貯室 44 は通孔 7
5 を介して外気と連結される。
【0013】図1に更に示されているように、各貯室 4
4 、46 は室 76 に連通しており、この中にバネ付勢さ
れた方向性制御弁 80 、82 が設けられていて、その際
方向性制御弁 80 は従って貯室 44 とパイロット弁 50
との間の通路内に間挿されており、そして方向性制御弁
82 は貯室 46 とパイロット弁 60 との間の通路内に間
挿されている。各方向性制御弁 80 、 82 にはそれぞれ
その一方の軸端に作業ピストン 84 が、そしてもう一方
の軸端には弁ピストン 86 が設けられており、この弁ピ
ストンにはバネ 77 の作用が加えられている。各室 76
は作業ピストン84 によつて制御される制御ポート 92
及び逃しポート 90 を含み、そして更に作業ポート 88
を含んでいる。1対の交差通路 94、 96 が各方向性制御
弁 80 、82 の各作業ポート 88 を各作業ピストン 18
のハウジングシリンダ 25 と直接結合する。それら方向
性制御弁 80 、 82 の各制御ポート 92 はそれぞれパイ
ロット通路 96 、100 によってパイロット弁 58 、 60
に結合されている。供給ライン 102 が両方のパイロッ
ト弁 58 、60 を図示されていない圧力供給源に結合し
ている。
4 、46 は室 76 に連通しており、この中にバネ付勢さ
れた方向性制御弁 80 、82 が設けられていて、その際
方向性制御弁 80 は従って貯室 44 とパイロット弁 50
との間の通路内に間挿されており、そして方向性制御弁
82 は貯室 46 とパイロット弁 60 との間の通路内に間
挿されている。各方向性制御弁 80 、 82 にはそれぞれ
その一方の軸端に作業ピストン 84 が、そしてもう一方
の軸端には弁ピストン 86 が設けられており、この弁ピ
ストンにはバネ 77 の作用が加えられている。各室 76
は作業ピストン84 によつて制御される制御ポート 92
及び逃しポート 90 を含み、そして更に作業ポート 88
を含んでいる。1対の交差通路 94、 96 が各方向性制御
弁 80 、82 の各作業ポート 88 を各作業ピストン 18
のハウジングシリンダ 25 と直接結合する。それら方向
性制御弁 80 、 82 の各制御ポート 92 はそれぞれパイ
ロット通路 96 、100 によってパイロット弁 58 、 60
に結合されている。供給ライン 102 が両方のパイロッ
ト弁 58 、60 を図示されていない圧力供給源に結合し
ている。
【0014】以上、本発明に従う安全弁装置 10 の個々
の部材及び構造を記述したが、次にその作動の態様を更
に詳細に説明する。図1は安全弁装置 10 がその遊び位
置にある場合を示すが、この場合に両方の制御弁 80 、
82 は各パイロット通路 98 、100 と各パイロット弁 5
8 、60 とを介して息抜きされている。同様に、各作業
ピストン 18 はそれぞれの交差通路94、96 及び両方の
方向性制御弁 80 、82 の各逃しポート 90 を介して息
抜きされている。各弁棒 16 はバネ付勢されたそれぞれ
の制御ピストン 32 によってそれらのそれぞれの上方位
置へ押し込まれ、この位置において入口ポートPは作業
ポートBと連結されるが、一方作業ポートBと出口ポー
トSとの間の通路は各制御ピストン 32 によって遮断さ
れており、そして作業ポートAは出口ポートRと開放連
通状態にある。このように、供給ライン 22 を通してシ
リンダ 14 の室19 の中に圧力が形成されるが、もう一
方の室 17 は外部へ開放されていて、それによりプラン
ジャ 15 は左方へ動く。貯室 44 、46 の中の圧力は両
方の方向性制御弁 80 、 82 の弁ピストン 86 をその上
方位置へ押しあげる。
の部材及び構造を記述したが、次にその作動の態様を更
に詳細に説明する。図1は安全弁装置 10 がその遊び位
置にある場合を示すが、この場合に両方の制御弁 80 、
82 は各パイロット通路 98 、100 と各パイロット弁 5
8 、60 とを介して息抜きされている。同様に、各作業
ピストン 18 はそれぞれの交差通路94、96 及び両方の
方向性制御弁 80 、82 の各逃しポート 90 を介して息
抜きされている。各弁棒 16 はバネ付勢されたそれぞれ
の制御ピストン 32 によってそれらのそれぞれの上方位
置へ押し込まれ、この位置において入口ポートPは作業
ポートBと連結されるが、一方作業ポートBと出口ポー
トSとの間の通路は各制御ピストン 32 によって遮断さ
れており、そして作業ポートAは出口ポートRと開放連
通状態にある。このように、供給ライン 22 を通してシ
リンダ 14 の室19 の中に圧力が形成されるが、もう一
方の室 17 は外部へ開放されていて、それによりプラン
ジャ 15 は左方へ動く。貯室 44 、46 の中の圧力は両
方の方向性制御弁 80 、 82 の弁ピストン 86 をその上
方位置へ押しあげる。
【0015】図2に示すように、各パイロット弁 58 、
60 がそのスイッチング位置を占めるように賦活された
時に、両方の方向性制御弁 80 、 82 の各作業ピストン
84には圧力流体 84 の圧力がバネ 77 の力に抗して下
向きに動かすように加えられて各対応する逃しポート 9
0 を閉じる。各方向性制御弁 80 、82 のそれぞれの作
業ピストン 86 はそれらの対応する弁座から脱係合され
てそれにより各交差通路 94 、 96 はそれら作業ポート
88 を介して各貯室 44 、 46 と連通する。すなわち、
圧力流体は各貯室 33 、 46 からそれら開放した方向性
制御弁 80 、82及び各交差通路 94 、 96 を介して各弁
棒 16 の作業ピストン 18 の上方のハウジングシリンダ
23 の中に流入してそれら弁棒 16 をそのスイッチング
位置へ動かす。従って入口ポートPと作業ポートBとの
間の連通は各弁ピストン 20 の下側弁部材 20b によっ
て遮断され、一方入口ポートPと作業ポートAとの間の
連通は開かれる。同様にして作業ポートBと出口ポート
Sとの間の連通は開かれ、一方作業ポートAと出口ポー
トRとの間の連通は遮断される。このように圧力流体は
供給ライン 21 を通して作業ポートAから室 17 の中に
流入し、それによってプランジャ 15 は右方へ動かされ
る。
60 がそのスイッチング位置を占めるように賦活された
時に、両方の方向性制御弁 80 、 82 の各作業ピストン
84には圧力流体 84 の圧力がバネ 77 の力に抗して下
向きに動かすように加えられて各対応する逃しポート 9
0 を閉じる。各方向性制御弁 80 、82 のそれぞれの作
業ピストン 86 はそれらの対応する弁座から脱係合され
てそれにより各交差通路 94 、 96 はそれら作業ポート
88 を介して各貯室 44 、 46 と連通する。すなわち、
圧力流体は各貯室 33 、 46 からそれら開放した方向性
制御弁 80 、82及び各交差通路 94 、 96 を介して各弁
棒 16 の作業ピストン 18 の上方のハウジングシリンダ
23 の中に流入してそれら弁棒 16 をそのスイッチング
位置へ動かす。従って入口ポートPと作業ポートBとの
間の連通は各弁ピストン 20 の下側弁部材 20b によっ
て遮断され、一方入口ポートPと作業ポートAとの間の
連通は開かれる。同様にして作業ポートBと出口ポート
Sとの間の連通は開かれ、一方作業ポートAと出口ポー
トRとの間の連通は遮断される。このように圧力流体は
供給ライン 21 を通して作業ポートAから室 17 の中に
流入し、それによってプランジャ 15 は右方へ動かされ
る。
【0016】次に図3を参照して説明するならば、これ
は安全弁装置 10 の不全作動の例を示しており、その際
パイロット弁 58 のみが賦活され、これに対してパイロ
ット弁 60 が非作動のまま(逃し位置)に留まってい
る。すなわち、圧力流体は交差通路 94 を通って右側の
弁棒 16 の作業ピストン 18 の上方のハウジングシリン
ダ 25 へ流れ、それによってこの弁棒は下向きに、スイ
ッチング位置へ動かされてそれにより貯室 46 は通孔 4
8 及び出口ポートRを介して息抜きされる。貯室46 は
無圧となり、それによって右側の方向性制御弁 82 の弁
ピストン 86 の上にはなんらの圧力も作用できず、そし
てこの制御弁はバネ 77 の力によってその上方位置に留
められる。パイロット弁 60 をこの点において作動させ
たとしてもその方向性制御弁 82 の作動、すなわちスイ
ッチングは貯室 46 が無圧であるので無効のままに留ま
り、それによって左側の作業ピストン 18 には圧力流体
の圧力が作用せず、従ってそのスイッチング位置を占め
ることはできない。従ってその安全機能が維持される。
は安全弁装置 10 の不全作動の例を示しており、その際
パイロット弁 58 のみが賦活され、これに対してパイロ
ット弁 60 が非作動のまま(逃し位置)に留まってい
る。すなわち、圧力流体は交差通路 94 を通って右側の
弁棒 16 の作業ピストン 18 の上方のハウジングシリン
ダ 25 へ流れ、それによってこの弁棒は下向きに、スイ
ッチング位置へ動かされてそれにより貯室 46 は通孔 4
8 及び出口ポートRを介して息抜きされる。貯室46 は
無圧となり、それによって右側の方向性制御弁 82 の弁
ピストン 86 の上にはなんらの圧力も作用できず、そし
てこの制御弁はバネ 77 の力によってその上方位置に留
められる。パイロット弁 60 をこの点において作動させ
たとしてもその方向性制御弁 82 の作動、すなわちスイ
ッチングは貯室 46 が無圧であるので無効のままに留ま
り、それによって左側の作業ピストン 18 には圧力流体
の圧力が作用せず、従ってそのスイッチング位置を占め
ることはできない。従ってその安全機能が維持される。
【0017】上の型の安全弁装置においては、両方のパ
イロット弁 58 、 60 の賦活は或る時間間隔内で起こる
必要があり、と言うのは、もしそうでなければその安全
機能が引き起こされるからである。この時間間隔は、例
えば 0.5 秒であることができる。
イロット弁 58 、 60 の賦活は或る時間間隔内で起こる
必要があり、と言うのは、もしそうでなければその安全
機能が引き起こされるからである。この時間間隔は、例
えば 0.5 秒であることができる。
【0018】各貯室 44 、 46 を交差通路 94 、 96 を
介して各作業ピストン 18 のハウジングシリンダ 23 に
直接結合することによって、各貯室 44 、 46 の容積を
厳密な寸法にすることができ、そしてその内部応答時間
はそれらパイロット通路の容積によって影響を受けるこ
となく留まることができる。各パイロット弁 58 、60の
作動の間の最大許容時間差は各貯室 44 、 46 の容積の
大きさ及びそれら貯室44、46 を各弁棒 16 の収容され
ている各弁室 25 と連結している通孔 48 の寸法によっ
てもっぱら決定される。
介して各作業ピストン 18 のハウジングシリンダ 23 に
直接結合することによって、各貯室 44 、 46 の容積を
厳密な寸法にすることができ、そしてその内部応答時間
はそれらパイロット通路の容積によって影響を受けるこ
となく留まることができる。各パイロット弁 58 、60の
作動の間の最大許容時間差は各貯室 44 、 46 の容積の
大きさ及びそれら貯室44、46 を各弁棒 16 の収容され
ている各弁室 25 と連結している通孔 48 の寸法によっ
てもっぱら決定される。
【0019】外部のパイロット弁 58 、 60 には従って
任意のパイロット通路 98 、100 が設けられることがで
きる。その上に、供給ライン 102 を介しての制御圧力
は個別に供給することができ、そして入口ポートPのと
ころの主圧力の水準から偏倚してもよい。
任意のパイロット通路 98 、100 が設けられることがで
きる。その上に、供給ライン 102 を介しての制御圧力
は個別に供給することができ、そして入口ポートPのと
ころの主圧力の水準から偏倚してもよい。
【0020】以上本発明を安全弁装置の一つに具象化し
て説明し、記述したが、本発明の技術的範囲から逸脱す
ることなく多くの修飾形態や構造変態が可能であるか
ら、これによって本発明を上述の記述のみに限定しよう
とするものではない。新規であると信じられ、そして特
許により保護されることを希望するものを本願の特許請
求の範囲にあげた。
て説明し、記述したが、本発明の技術的範囲から逸脱す
ることなく多くの修飾形態や構造変態が可能であるか
ら、これによって本発明を上述の記述のみに限定しよう
とするものではない。新規であると信じられ、そして特
許により保護されることを希望するものを本願の特許請
求の範囲にあげた。
【図1】本発明に従う安全弁装置の1具体例において、
通常閉じているパイロット弁を有しているものの非作動
状態にある場合の長手方向断面図。
通常閉じているパイロット弁を有しているものの非作動
状態にある場合の長手方向断面図。
【図2】図1の安全弁装置において、賦活されたパイロ
ット弁によりスイッチング位置にある場合の長手方向断
面図。
ット弁によりスイッチング位置にある場合の長手方向断
面図。
【図3】図1の安全弁装置においてパイロット弁の1つ
が非作動状態である不全位置にある場合の長手方向断面
図。
が非作動状態である不全位置にある場合の長手方向断面
図。
10 安全弁装置 12 ハウジング 14 複動シリンダ 15 プランジャ 16 弁棒 17 室 18 作業ピストン 19 室 20 中央ダブル弁ピストン 21 供給ライン 22 供給ライン 23 弁室 24 弁座 25 ハウジングシリンダ 26 環状間隙 28 交差通路 29 弁座 30 交差通路 32 制御ピストン 44 貯室 46 貯室 48 通孔 58 パイロット弁 60 パイロット弁 68 逆止め弁 70 導溝 74 逃し弁 80 方向性制御弁 82 方向性制御弁 84 作業ピストン 86 作業ピストン 88 作業ポート 90 逃しポート 92 制御ポート 94 交差通路 96 交差通路 98 パイロット通路 100 パイロツト通路 A 作業ポート B 作業ポート P 入口ポート R 出口ポート S 出口ポート
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (4)
- 【請求項1】 動力プレスの複動シリンダ等の流体作動
系への圧力流体の流れを制御するための安全弁装置にお
いて、 それぞれ上記流体作動系と作動的に結合されている入口
ポートと、出口ポートと、及び作業ポートとを備えたハ
ウジング、 おのおの作業ピストンを有し(その際この作業ピストン
は、これに圧力流体が作用するのを許すように或る貯室
に連結可能なハウジングシリンダの中でスライドでき
る)、かつ上記ハウジングの中で互いに平行に配置され
ていてそれぞれのパイロット弁により作動される一対の
弁棒、及び上記貯室から上記作業ピストンの上記ハウジ
ングシリンダへの圧力流体の流れを制御するための、上
記貯室と上記各組み合わされたパイロット弁との間の通
路内に配置された一対の方向性制御弁を包含する、上記
安全弁装置。 - 【請求項2】 更に、上記方向性制御弁を上記作業ピス
トンの上記ハウジングシリンダに結合させるための交差
通路を含む、請求項1の安全弁装置。 - 【請求項3】 上記方向性制御弁及び上記交差通路が上
記ハウジングの中に一体化されている、請求項1の安全
弁装置。 - 【請求項4】 動力プレスの複動シリンダ等の流体作動
系への圧力流体の流れを制御するための安全弁装置にお
いて、 それぞれ上記流体作動系と作動的に結合されている入口
ポートと、出口ポートと、及び作業ポートとを備えたハ
ウジング、 各対応するポートの間の圧力流体の流れを制御するため
の、おのおの、或る貯室に連結可能なハウジングシリン
ダの中でスライドできる作業ピストンを有してこの作業
ピストンに圧力流体が作用するのを許すようになってい
る、一対の弁棒を包含する主弁手段、 上記主弁手段に作動的に結合されて上記主弁手段の2つ
の弁作動位置の間のスイッチングをもたらすための第2
の弁手段、及び上記第2弁手段によって作動され、そし
て上記貯室から上記作業ピストンの上記ハウジングシリ
ンダへの圧力流体の流れを制御するための、上記貯室と
上記各組み合わされたパイロット弁との間に間挿された
第3の弁手段を包含する、上記安全弁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9202938U DE9202938U1 (de) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | Sicherheitsventil |
| DE9202938.8 | 1992-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617801A true JPH0617801A (ja) | 1994-01-25 |
| JP3370721B2 JP3370721B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=6876898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06488493A Expired - Fee Related JP3370721B2 (ja) | 1992-03-05 | 1993-03-02 | 安全弁装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0558976B1 (ja) |
| JP (1) | JP3370721B2 (ja) |
| DE (2) | DE9202938U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013522550A (ja) * | 2010-03-12 | 2013-06-13 | ロス オペレーティング バルブ カンパニー | 一体型単一弁から構成された二重弁 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4221756C2 (de) * | 1992-07-02 | 2003-06-12 | Bosch Rexroth Ag | Sicherheitsschaltung für hydraulische Verbraucher |
| DE9406561U1 (de) * | 1994-04-20 | 1994-07-14 | Herion-Werke KG, 70736 Fellbach | Sicherheitsventil |
| SE505573C2 (sv) * | 1995-12-19 | 1997-09-15 | Ross Operating Valve Co | Styranordning med självkontroll av styranordningens komponenter vid varje styrningsoperation |
| SE9602782L (sv) * | 1995-12-19 | 1997-06-16 | Ross Operating Valve Co | Styranordning för tvåhandsreglage vid exempelvis en press |
| SE504673C2 (sv) * | 1996-02-23 | 1997-03-24 | Ross Operating Valve Co | Återinkopplingsspärr för ett i varje arbetscykel självkontrollerande styrdon |
| US5799561A (en) * | 1996-07-15 | 1998-09-01 | Ross Operating Valve Company | Control device |
| SE507552C2 (sv) * | 1997-04-23 | 1998-06-22 | Rudolf Westerberg Ab | Tvåhandsmanöversystem |
| DE10006141A1 (de) * | 2000-02-11 | 2001-09-06 | Zf Lenksysteme Gmbh | Elektrohydraulische Steuervorrichtung |
| DE10034935C2 (de) * | 2000-07-11 | 2002-06-13 | Rexroth Mecman Stockholm Ab | Mehrwegeventil |
| DE102012021462B4 (de) | 2012-10-31 | 2018-10-25 | Festo Ag & Co. Kg | Ventileinheit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1245742B (de) * | 1963-03-20 | 1967-07-27 | Concordia Maschinen U Elek Zit | Sicherheitsschaltung zweier vorzugsweise magnetisch betaetigter Vorsteuerventile |
-
1992
- 1992-03-05 DE DE9202938U patent/DE9202938U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-02-12 EP EP93102268A patent/EP0558976B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-12 DE DE59300385T patent/DE59300385D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-02 JP JP06488493A patent/JP3370721B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013522550A (ja) * | 2010-03-12 | 2013-06-13 | ロス オペレーティング バルブ カンパニー | 一体型単一弁から構成された二重弁 |
| US9651068B2 (en) | 2010-03-12 | 2017-05-16 | Ross Operating Valve Company | Double valve constructed from unitary single valves |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0558976B1 (de) | 1995-07-26 |
| DE9202938U1 (de) | 1992-05-07 |
| EP0558976A1 (de) | 1993-09-08 |
| JP3370721B2 (ja) | 2003-01-27 |
| DE59300385D1 (de) | 1995-08-31 |
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|---|---|---|---|
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