JPH08498A - トイレットペーパーストック装置 - Google Patents
トイレットペーパーストック装置Info
- Publication number
- JPH08498A JPH08498A JP16477594A JP16477594A JPH08498A JP H08498 A JPH08498 A JP H08498A JP 16477594 A JP16477594 A JP 16477594A JP 16477594 A JP16477594 A JP 16477594A JP H08498 A JPH08498 A JP H08498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet paper
- piece
- push
- main body
- paper roll
- Prior art date
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- Pending
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003319 supportive effect Effects 0.000 abstract 1
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】トイレットペーパーホルダーとしての機能とス
トック機能とを備え且つストック状態のトイレットペー
パーロールをホルダー部にセットする作業,機構が簡単
なトイレットペーパーストック装置を提供する。 【構成】縦長の函体状を成す本体10の内部に、前面が
凸曲面18とされた押上片20を支持軸14とともに上
下に一体回転する状態で設け、且つこれをばね部材にて
上向き回動方向に付勢する。そして最下段のトイレット
ペーパーロール16が使い尽くされたとき、操作部26
に操作力を加えて押上片20を下向き回動させ、以て2
段目以上のトイレットペーパーロール16を降下させ
る。続いて操作力を解除することで、ばね部材の付勢力
により押上片20を上向き回動させ、このときに一端降
下した2段目のトイレットペーパーロール16を一定距
離浮上させ且つその浮上位置に保持する。
トック機能とを備え且つストック状態のトイレットペー
パーロールをホルダー部にセットする作業,機構が簡単
なトイレットペーパーストック装置を提供する。 【構成】縦長の函体状を成す本体10の内部に、前面が
凸曲面18とされた押上片20を支持軸14とともに上
下に一体回転する状態で設け、且つこれをばね部材にて
上向き回動方向に付勢する。そして最下段のトイレット
ペーパーロール16が使い尽くされたとき、操作部26
に操作力を加えて押上片20を下向き回動させ、以て2
段目以上のトイレットペーパーロール16を降下させ
る。続いて操作力を解除することで、ばね部材の付勢力
により押上片20を上向き回動させ、このときに一端降
下した2段目のトイレットペーパーロール16を一定距
離浮上させ且つその浮上位置に保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はトイレットペーパーロ
ールを上下に複数段にストックするトイレットペーパー
ストック装置に関する。
ールを上下に複数段にストックするトイレットペーパー
ストック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】公共トイレ等において、1つのトイレッ
トペーパーロールが使い尽くされたときに不都合を生じ
ないように、トイレットペーパーホルダーを2個連接す
ることが行われている。
トペーパーロールが使い尽くされたときに不都合を生じ
ないように、トイレットペーパーホルダーを2個連接す
ることが行われている。
【0003】これに対し、トイレットペーパーホルダー
にストック部を設け、ホルダーにセットされているトイ
レットペーパーロールが使い尽くされたときに、そこに
ストックされている別のトイレットペーパーロールをホ
ルダー部にセットして使えるようにしたものが提供され
ている。
にストック部を設け、ホルダーにセットされているトイ
レットペーパーロールが使い尽くされたときに、そこに
ストックされている別のトイレットペーパーロールをホ
ルダー部にセットして使えるようにしたものが提供され
ている。
【0004】しかしながらこの種ストック機能を備えた
従来のトイレットペーパーホルダーの場合、ストック可
能なトイレットペーパーロールが1つだけであり、また
ストックされているトイレットペーパーロールをホルダ
ー部にセットする際の作業性,機構において十分に簡単
と言えない問題があった。
従来のトイレットペーパーホルダーの場合、ストック可
能なトイレットペーパーロールが1つだけであり、また
ストックされているトイレットペーパーロールをホルダ
ー部にセットする際の作業性,機構において十分に簡単
と言えない問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、トイレットペーパーのストック装置に係るも
ので、(イ)縦長の函体状を成し、内部にトイレットペ
ーパーロールを上下に複数段に収容する空間を備えた本
体と、(ロ)函体状の該本体の前後方向奥部において横
設された支持軸により上下回動可能に支持されるととも
に、前面が凸曲面状に形成され、該凸曲面において最下
段上から2段目のトイレットペーパーロールの外周面に
当接する押上片と、(ハ)該押上片を上向きの回動方向
に付勢し、該押上片によって最下段のトイレットペーパ
ーロールの上に直接載った状態の2段目のトイレットペ
ーパーロールを上方に浮上させ且つその浮上位置に保持
するばね部材と、(ニ)前記函体状の本体の外面側に配
置された、前記押上片を下向きに回動操作するための操
作力を加える操作部と、(ホ)最下段のトイレットペー
パーロールに対応する位置において前記本体に形成され
たトイレットペーパーの引出開口と、(ヘ)該引出開口
部に設けられた紙切部とを備えていることを特徴とする
(請求項1)。
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、トイレットペーパーのストック装置に係るも
ので、(イ)縦長の函体状を成し、内部にトイレットペ
ーパーロールを上下に複数段に収容する空間を備えた本
体と、(ロ)函体状の該本体の前後方向奥部において横
設された支持軸により上下回動可能に支持されるととも
に、前面が凸曲面状に形成され、該凸曲面において最下
段上から2段目のトイレットペーパーロールの外周面に
当接する押上片と、(ハ)該押上片を上向きの回動方向
に付勢し、該押上片によって最下段のトイレットペーパ
ーロールの上に直接載った状態の2段目のトイレットペ
ーパーロールを上方に浮上させ且つその浮上位置に保持
するばね部材と、(ニ)前記函体状の本体の外面側に配
置された、前記押上片を下向きに回動操作するための操
作力を加える操作部と、(ホ)最下段のトイレットペー
パーロールに対応する位置において前記本体に形成され
たトイレットペーパーの引出開口と、(ヘ)該引出開口
部に設けられた紙切部とを備えていることを特徴とする
(請求項1)。
【0006】本願の別の発明は、請求項1のトイレット
ペーパーストック装置において、前記ばね部材が、前記
支持軸に装着されたねじりコイルばねであることを特徴
とする(請求項2)。
ペーパーストック装置において、前記ばね部材が、前記
支持軸に装着されたねじりコイルばねであることを特徴
とする(請求項2)。
【0007】本願の更に別の発明は、請求項1又は2の
トイレットペーパーストック装置において、前記紙切部
が、前記本体に上下回動可能に設けられた紙切板の下端
縁部にて構成されていることを特徴とする(請求項
3)。
トイレットペーパーストック装置において、前記紙切部
が、前記本体に上下回動可能に設けられた紙切板の下端
縁部にて構成されていることを特徴とする(請求項
3)。
【0008】
【作用及び発明の効果】請求項1のストック装置におい
ては、最下段から2段目のトイレットペーパーロールが
押上片にて浮上位置に、即ち最下段のトイレットペーパ
ーロールと切り離した状態に保持されており、また本体
の最下段のトイレットペーパーロールに対応する位置に
は引出開口と紙切部とが設けられていて、最下段のトイ
レットペーパーロールよりトイレットペーパーを繰り出
して使用できるようになっている。即ち最下段部分がト
イレットペーパーホルダー部として構成されている。
ては、最下段から2段目のトイレットペーパーロールが
押上片にて浮上位置に、即ち最下段のトイレットペーパ
ーロールと切り離した状態に保持されており、また本体
の最下段のトイレットペーパーロールに対応する位置に
は引出開口と紙切部とが設けられていて、最下段のトイ
レットペーパーロールよりトイレットペーパーを繰り出
して使用できるようになっている。即ち最下段部分がト
イレットペーパーホルダー部として構成されている。
【0009】而して最下段のトイレットペーパーロール
が使い尽くされた場合、操作部を操作して押上片を下向
きに回動させることで、2段目以上のトイレットペーパ
ーロールを降下させることができる。
が使い尽くされた場合、操作部を操作して押上片を下向
きに回動させることで、2段目以上のトイレットペーパ
ーロールを降下させることができる。
【0010】2段目のトイレットペーパーロールが最下
段位置に来たところで操作部に加えていた操作力を解除
すると、ばね部材の付勢力で押上片が上向きに回動させ
られ、これによって2段目のトイレットペーパーロール
が、つまりは2段目以上のトイレットペーパーロールが
押上片の押上げ作用により一定距離浮上させられ、最下
段のトイレットペーパーロールより切り離された状態に
保持される。
段位置に来たところで操作部に加えていた操作力を解除
すると、ばね部材の付勢力で押上片が上向きに回動させ
られ、これによって2段目のトイレットペーパーロール
が、つまりは2段目以上のトイレットペーパーロールが
押上片の押上げ作用により一定距離浮上させられ、最下
段のトイレットペーパーロールより切り離された状態に
保持される。
【0011】本発明のストック装置によれば、操作部に
おいて押上片を下向き回動方向に操作するだけで容易に
2段目のトイレットペーパーロールをホルダー部にセッ
ト状態とすることができ、また2段目のトイレットペー
パーロールの使用位置へのセットは押上片とばね部材と
の作用で行われるため、機構も簡単である利点がある。
おいて押上片を下向き回動方向に操作するだけで容易に
2段目のトイレットペーパーロールをホルダー部にセッ
ト状態とすることができ、また2段目のトイレットペー
パーロールの使用位置へのセットは押上片とばね部材と
の作用で行われるため、機構も簡単である利点がある。
【0012】更に本発明のストック装置によれば、2個
以上のトイレットペーパーロールをストックしておくこ
とが可能である特長がある。
以上のトイレットペーパーロールをストックしておくこ
とが可能である特長がある。
【0013】請求項2の発明は、ばね部材としてねじり
コイルばねを用い、これを押上片を回動可能に支持する
支持軸に装着したもので、本発明によればばね部材の取
付けが容易であり、且つ効果的にばね力を押上片に作用
させることができる。
コイルばねを用い、これを押上片を回動可能に支持する
支持軸に装着したもので、本発明によればばね部材の取
付けが容易であり、且つ効果的にばね力を押上片に作用
させることができる。
【0014】請求項3の発明は、本体の下部に紙切板を
回動可能に設け、その下端縁部を紙切部と成したもの
で、本発明によれば紙切操作を容易に行うことができ
る。
回動可能に設け、その下端縁部を紙切部と成したもの
で、本発明によれば紙切操作を容易に行うことができ
る。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図2において、10はトイレットペーパース
トック装置12における縦長函体状を成す本体で上端部
が開放形状とされており、トイレットペーパーロール1
6を上下複数段(3段以上)に収容する空間を内部に有
している。
説明する。図2において、10はトイレットペーパース
トック装置12における縦長函体状を成す本体で上端部
が開放形状とされており、トイレットペーパーロール1
6を上下複数段(3段以上)に収容する空間を内部に有
している。
【0016】この本体10には支持軸14が対向する一
対の側壁にまたがって取り付けられている。支持軸14
は、図1に示しているように最下段のトイレットペーパ
ーロール16よりも若干上側の位置において、本体10
の内部空間を突っ切るように設けられている。
対の側壁にまたがって取り付けられている。支持軸14
は、図1に示しているように最下段のトイレットペーパ
ーロール16よりも若干上側の位置において、本体10
の内部空間を突っ切るように設けられている。
【0017】この支持軸14には、前面が凸曲面18
(図3参照)とされた板状の押上片20が一体回転状態
で設けられており、かかる押上片20が支持軸14にて
上下回動可能に支持されている。
(図3参照)とされた板状の押上片20が一体回転状態
で設けられており、かかる押上片20が支持軸14にて
上下回動可能に支持されている。
【0018】支持軸14にはまた、図3に示しているよ
うにねじりコイルばね22が嵌装されており、その一端
が押上片20の下面に係止されている。このねじりコイ
ルばね22は押上片20に対して上向き回動方向の付勢
力を及ぼしている。
うにねじりコイルばね22が嵌装されており、その一端
が押上片20の下面に係止されている。このねじりコイ
ルばね22は押上片20に対して上向き回動方向の付勢
力を及ぼしている。
【0019】一方本体10の内面には、押上片20の下
面に当接してその下向き方向の回動端を規定するストッ
パ24が突設されている。更に前記支持軸14に対して
は、本体10の外面側において操作レバー26が支持軸
14と一体回転する状態で設けられている。
面に当接してその下向き方向の回動端を規定するストッ
パ24が突設されている。更に前記支持軸14に対して
は、本体10の外面側において操作レバー26が支持軸
14と一体回転する状態で設けられている。
【0020】本体10には、最下段のトイレットペーパ
ーロール16に対応する位置において、トイレットペー
パー16aの引出開口28とこの引出開口28に臨む位
置において全体がほぼ湾曲形状を成す紙切板30が上端
部において上下回動可能に設けられている。紙切板30
の下端縁部は紙切部30aとして構成されている。
ーロール16に対応する位置において、トイレットペー
パー16aの引出開口28とこの引出開口28に臨む位
置において全体がほぼ湾曲形状を成す紙切板30が上端
部において上下回動可能に設けられている。紙切板30
の下端縁部は紙切部30aとして構成されている。
【0021】次に本例のトイレットペーパーストック装
置12の作用を図1に基づいて具体的に説明する。図1
(I)は通常の使用状態を示したもので、この状態では
押上片20が2段目のトイレットペーパーロール16に
当接してねじりコイルばね22による付勢力を押上力と
してこれに及ぼしており、従って2段目以上のトイレッ
トペーパーロール16は最下段のトイレットペーパーロ
ール16から分離した状態、且つ一定距離浮き上がった
浮上位置に保持されている。尚2段目以上のトイレット
ペーパーロール16は互いに接触状態に支持されてい
る。
置12の作用を図1に基づいて具体的に説明する。図1
(I)は通常の使用状態を示したもので、この状態では
押上片20が2段目のトイレットペーパーロール16に
当接してねじりコイルばね22による付勢力を押上力と
してこれに及ぼしており、従って2段目以上のトイレッ
トペーパーロール16は最下段のトイレットペーパーロ
ール16から分離した状態、且つ一定距離浮き上がった
浮上位置に保持されている。尚2段目以上のトイレット
ペーパーロール16は互いに接触状態に支持されてい
る。
【0022】上記のように最下段のトイレットペーパー
ロール16は、上段のトイレットペーパーロール16か
ら分離した状態となっているから、引出開口28よりト
イレットペーパー16aを引き出す際に自由に回転して
トイレットペーパー16aを次々と繰り出すことができ
る。
ロール16は、上段のトイレットペーパーロール16か
ら分離した状態となっているから、引出開口28よりト
イレットペーパー16aを引き出す際に自由に回転して
トイレットペーパー16aを次々と繰り出すことができ
る。
【0023】而してトイレットペーパー16aが一定長
さ取り出されたところで、紙切板30によってこれを切
断することができる。即ちこのトイレットペーパースト
ック装置12の最下部は通常のトイレットペーパーホル
ダーとして構成されている。
さ取り出されたところで、紙切板30によってこれを切
断することができる。即ちこのトイレットペーパースト
ック装置12の最下部は通常のトイレットペーパーホル
ダーとして構成されている。
【0024】本例のトイレットペーパーストック装置1
2にあっては、最下段のトイレットペーパーロール16
が使い尽くされたとき、2段目のトイレットペーパーロ
ール16のみを、操作レバー26の操作によって容易に
ホルダー部にセットすることができる。
2にあっては、最下段のトイレットペーパーロール16
が使い尽くされたとき、2段目のトイレットペーパーロ
ール16のみを、操作レバー26の操作によって容易に
ホルダー部にセットすることができる。
【0025】即ち(II)に示しているように最下段にあ
ったトイレットペーパーロール16の中心の円筒状の芯
体を除いた上で操作レバー26を下向きに回動操作する
と、押上片20がねじりコイルばね22の付勢力に抗し
て下向きに回動し、これによって2段目以上のトイレッ
トペーパーロール16が一体的に降下する(図1(II
I))。
ったトイレットペーパーロール16の中心の円筒状の芯
体を除いた上で操作レバー26を下向きに回動操作する
と、押上片20がねじりコイルばね22の付勢力に抗し
て下向きに回動し、これによって2段目以上のトイレッ
トペーパーロール16が一体的に降下する(図1(II
I))。
【0026】そして2段目のトイレットペーパーロール
16が最下段の位置に降下したところで、操作レバー2
6に加えていた操作力を除くと押上片20がねじりコイ
ルばね22の付勢力によって上向きに回動させられ、こ
のとき2段目のトイレットペーパーロール(当初3段目
にあったトイレットペーパーロール)16が押上片20
の作用で、具体的にはその前面の凸曲面18の作用で上
向きに押し上げられ、最下段のトイレットペーパーロー
ル(当初2段目にあったロール)16より切り離され
て、これより一定距離浮き上がった位置に保持される
(図1(IV))。従ってこの状態において新たに最下段
に位置したトイレットペーパーロール16が使用可能な
状態となる。
16が最下段の位置に降下したところで、操作レバー2
6に加えていた操作力を除くと押上片20がねじりコイ
ルばね22の付勢力によって上向きに回動させられ、こ
のとき2段目のトイレットペーパーロール(当初3段目
にあったトイレットペーパーロール)16が押上片20
の作用で、具体的にはその前面の凸曲面18の作用で上
向きに押し上げられ、最下段のトイレットペーパーロー
ル(当初2段目にあったロール)16より切り離され
て、これより一定距離浮き上がった位置に保持される
(図1(IV))。従ってこの状態において新たに最下段
に位置したトイレットペーパーロール16が使用可能な
状態となる。
【0027】尚、図から明らかなように最下段のトイレ
ットペーパーロール16は本体10内においてその底部
により自由状態に支持されており、そこにはトイレット
ペーパーロール16の中心部の穴に挿通される軸といっ
たものは設けられていない。
ットペーパーロール16は本体10内においてその底部
により自由状態に支持されており、そこにはトイレット
ペーパーロール16の中心部の穴に挿通される軸といっ
たものは設けられていない。
【0028】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば上記紙切部30aは本発明
における紙切部の一形態としてのもので、これを上例以
外の様々な形態で設けることも可能である。
くまで一例示である。例えば上記紙切部30aは本発明
における紙切部の一形態としてのもので、これを上例以
外の様々な形態で設けることも可能である。
【0029】更に本発明においてはばね部材として上例
のねじりコイルばね以外のものを用いることも可能であ
り、これを支持軸以外の個所に装着することも可能であ
る。この他本発明はその主旨を逸脱しない範囲におい
て、種々変更を加えた形態で構成可能である。
のねじりコイルばね以外のものを用いることも可能であ
り、これを支持軸以外の個所に装着することも可能であ
る。この他本発明はその主旨を逸脱しない範囲におい
て、種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例であるトイレットペーパース
トック装置の作用説明図である。
トック装置の作用説明図である。
【図2】図1のトイレットペーパーストック装置の全体
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【図3】図1,図2のトイレットペーパーストック装置
における押上片と支持軸の斜視図である。
における押上片と支持軸の斜視図である。
10 本体 14 支持軸 16 トイレットペーパーロール 18 凸曲面 20 押上片 22 ねじりコイルばね 26 操作レバー 28 引出開口 30 紙切板 30a 紙切部
Claims (3)
- 【請求項1】 (イ)縦長の函体状を成し、内部にトイ
レットペーパーロールを上下に複数段に収容する空間を
備えた本体と(ロ)函体状の該本体の前後方向奥部にお
いて横設された支持軸により上下回動可能に支持される
とともに、前面が凸曲面状に形成され、該凸曲面におい
て最下段上から2段目のトイレットペーパーロールの外
周面に当接する押上片と(ハ)該押上片を上向きの回動
方向に付勢し、該押上片によって最下段のトイレットペ
ーパーロールの上に直接載った状態の2段目のトイレッ
トペーパーロールを上方に浮上させ且つその浮上位置に
保持するばね部材と(ニ)前記函体状の本体の外面側に
配置された、前記押上片を下向きに回動操作するための
操作力を加える操作部と(ホ)最下段のトイレットペー
パーロールに対応する位置において前記本体に形成され
たトイレットペーパーの引出開口と(ヘ)該引出開口部
に設けられた紙切部とを備えていることを特徴とするト
イレットペーパーストック装置。 - 【請求項2】 請求項1のトイレットペーパーストック
装置において、前記ばね部材が、前記支持軸に装着され
たねじりコイルばねであることを特徴とするトイレット
ペーパーストック装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2のトイレットペーパース
トック装置において、前記紙切部が、前記本体に上下回
動可能に設けられた紙切板の下端縁部にて構成されてい
ることを特徴とするトイレットペーパーストック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477594A JPH08498A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | トイレットペーパーストック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477594A JPH08498A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | トイレットペーパーストック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08498A true JPH08498A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15799709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16477594A Pending JPH08498A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | トイレットペーパーストック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08498A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6873264B2 (en) | 2000-04-25 | 2005-03-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method and apparatus for detecting angular phase difference |
| US11786085B2 (en) | 2019-04-30 | 2023-10-17 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Multi-roll paper product dispenser |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP16477594A patent/JPH08498A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6873264B2 (en) | 2000-04-25 | 2005-03-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method and apparatus for detecting angular phase difference |
| US11786085B2 (en) | 2019-04-30 | 2023-10-17 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Multi-roll paper product dispenser |
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