JPH0849910A - 換気装置 - Google Patents

換気装置

Info

Publication number
JPH0849910A
JPH0849910A JP20277394A JP20277394A JPH0849910A JP H0849910 A JPH0849910 A JP H0849910A JP 20277394 A JP20277394 A JP 20277394A JP 20277394 A JP20277394 A JP 20277394A JP H0849910 A JPH0849910 A JP H0849910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
blade
ventilation device
air passage
ventilation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20277394A
Other languages
English (en)
Inventor
Shotaro Kudo
正太郎 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sahara Buresu Kogyo KK
Original Assignee
Sahara Buresu Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sahara Buresu Kogyo KK filed Critical Sahara Buresu Kogyo KK
Priority to JP20277394A priority Critical patent/JPH0849910A/ja
Publication of JPH0849910A publication Critical patent/JPH0849910A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉のみならず空気の流通方向も調節できる
換気装置を提供する。 【構成】 ケーシング10の空気通路14内には、ケー
シング10の長手方向に延びる羽根20が収容されてい
る。この羽根20は、幅方向の中央を通る回動軸Oの回
りに回動できるように、その両端がケーシング10に支
持されている。羽根20の回動により、空気通路14内
の空気の流れが調節される。ケーシング10の一端には
円盤形状の操作部材が回動可能に支持されており、この
操作部材はギア列を介して上記羽根20に連携されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋等に設置されて空
気の流通を手動調節する換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、家屋の床,天井,壁,軒裏等に通
気口を設け、この通気口により自然通風を行う工夫をし
たものがある。また、太陽熱を床下のコンクリートに蓄
えて暖房を行う家屋では、上記通気口を介して空気の流
れを作り自然暖房を行うように工夫したものがある。従
来、このような通気口は開閉調節をしていないが、開閉
調節可能とする要求が高まることが予想される。例え
ば、床下のコンクリートの蓄熱が不十分な場合には、通
気口を介して冷気が室内に入り込むことも考えられ、こ
の場合には通気口を閉じることが求められるからであ
る。通気口を開閉可能とするには、通常サッシ窓で用い
ているような換気装置を装着することが考えられる。こ
の換気装置は、換気孔を形成してなる壁を備えたケーシ
ングと、このケーシングにスライド可能に支持されるか
一側縁が回動可能に支持された換気板と、ケーシングに
スライド可能に支持されこの換気板をスライドまたは回
動させて換気口の開閉を行う操作部材とを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記換気装置
では、空気の流通,遮断および空気の流通面積の調節は
可能であるが、空気の流れ方向を調節することはできな
かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明に係る換気装置は、(イ)空気通路
を有するケーシングと、(ロ)上記ケーシングの空気通
路に収容されるとともに、両端部が幅方向の略中央部を
通る回動軸の回りに回動できるようにケーシングに支持
され、この回動に伴い上記空気通路での空気の流れを制
御する羽根と、を備えたことを特徴とする。請求項2
は、請求項1に記載の換気装置において、上記ケーシン
グはその両端において円形の支持凹部を形成してなる支
持部を有し、これら支持凹部には、上記羽根の両端に設
けられるとともに羽根の幅以上の大きさの径を有する円
板が、それぞれ回動可能に嵌められていることを特徴と
する。請求項3は、請求項1,2のいずれかに記載の換
気装置において、上記ケーシングは互いに平行をなす一
対の側壁を有して細長く形成され、これら側壁の内面に
は、それぞれボデイの長手方向に延びるストッパ凸部が
形成され、このストッパ凸部に上記羽根の両側縁が当た
ることにより、ケーシングの空気通路が閉じられること
を特徴とする。請求項4は、請求項1〜3のいずれかに
記載の換気装置において、さらに操作部材を備え、この
操作部材は、上記ケーシングに回動可能に支持されると
ともに上記羽根の一端に回動力伝達可能に連携されてい
ることを特徴とする。請求項5は、請求項4に記載の換
気装置において、上記操作部材はギア列を介して上記羽
根に連携され、上記ケーシングには弾性爪が設けられ、
この弾性爪の先端突起が上記ギア列の一つのギアの歯の
間に嵌まり込むことを特徴とする。請求項6は、請求項
4,5のいずれかに記載の換気装置において、上記ケー
シングは、横断面が細長い矩形をなすボデイと、このボ
デイとほぼ直交して外方向に延びて家屋の室内側の面に
沿う矩形環状の鍔を有し、この鍔にはボデイの一方の端
壁の外側において操作孔が形成され、上記操作部材は円
盤形状をなして上記鍔により隠されるとともに、その一
部が上記操作孔から露出しており、さらに、上記ケーシ
ングの空気通路の室内側の開口は、多数の換気孔を有す
るカバーにより塞がれていることを特徴とする。
【0005】
【作用】請求項1の発明では、羽根がほぼ中央部で回動
可能に支持されているので、その回動によりケーシング
の空気通路を開閉することができる。また、羽根の回動
角度により、空気の流れ方向を変えることができるとと
もに、流通面積を変えることができる。請求項2の発明
では、円板を収容凹部に回動可能に嵌めることにより、
羽根をケーシングに回動可能に支持することができる。
したがって、羽根を軸部材を介してケーシング回動可能
に支持する場合に必要とされるケーシングの両端面と羽
根の両端との間のクリアランスが不要となり、閉じ状態
での気密性を高めることができる。請求項3の発明で
は、ケーシングのストッパ凸部に羽根が当たることによ
り、閉じ状態での羽根の位置決めを行えるとともに、こ
の閉じ状態での気密性を高めることができる。請求項4
の発明では、手指が羽根に直接触れることなく、操作部
材の回動操作により羽根を回動させることができ、操作
性が良い。請求項5の発明では、弾性爪でギア列の回動
を規制しているので、羽根を所望角度位置で安定して維
持することができる。請求項6の発明では、操作部材が
一部しか露出せず、しかもケーシングの空気通路および
羽根がカバーで覆われているので、外観が良く、しかも
室内側の面に換気のための大きな穴が形成されることが
ないので、手や足が入り込むのを防止することができ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る換気装置の実施例を図面
に基いて説明する。図6に示すように、本実施例の換気
装置Aは、例えば家屋の床Fに設置される。この床Fの
下には、コンクリート製の蓄熱部Tが設けられており、
太陽熱が図示しない伝達手段を介してこの蓄熱部Tに蓄
えられるようになっている。換気装置Aは、床Fに形成
された取付孔Faに嵌め込まれるようにして設置されて
いる。
【0007】換気装置Aは、図1〜図4に示すように、
ケーシング10と、このケーシング10に回動可能に収
容された羽根20と、この羽根20を回動操作する操作
部材30と、操作部材30の回動操作力を羽根20に伝
達するギア列40とを備えている。本実施例では、これ
ら部材は合成樹脂により形成されている。
【0008】図1〜図4に示すように、ケーシング10
は、横断面形状が細長い矩形をなすボデイ11と鍔15
とを一体に有している。ボデイ11は、一対の平行な平
板形状の側壁12と、一対の平板形状の端壁13とを有
しており、内部空間が空気通路14として提供されてい
る。上記鍔15はボデイ11の各壁12,13と直交す
るとともに、外側に延びており、図2に示すように矩形
の環状をなしている。図1,図3に示すように、上記ボ
デイ11を上記床Fの取付孔Faに挿入させるととも
に、鍔15を床Fの上面Fb(室内側の面)に載せた状
態で、図2,図3に示すように、鍔15を貫通するねじ
16で、この鍔15を床Fの上面Fbに固定することに
より、ケーシング10が床Fに設置される。
【0009】図1に示すように、ボデイ11の両端部に
は、ケーシング10の一部をなす一対の合成樹脂製の支
持部材50,60(支持部)が取り付けられている。概
略的に述べると、一方の支持部材50には羽根20の一
端,操作部材30,ギア列40が回動可能に支持されて
おり、他方の支持部材60には、羽根20の他端が支持
されている。
【0010】上記支持部材50,60は次のようにして
ボデイ11に取り付けられている。すなわち、これら支
持部材50,60は、それぞれ水平の取付板部51,6
1と、垂直の支持板部52,62とを有している。取付
板部51,61をボデイ11の両端壁13の隅部にそれ
ぞれ形成された一対のボス部17の下面に、ねじ59,
69で固定することにより、支持部材50,60がボデ
イ11に取り付けられている。
【0011】次に、支持部材50,60に羽根20を回
動可能に支持する構造について詳述する。図1,図3に
示すように、上記支持部材50,60の支持板部52,
62の互いに対向する面には、浅い円形の収容凹部5
3,63が形成されている。他方、図1,図3,図5に
示すように、羽根20は上記ボデイ11の長手方向に長
く延びており、その幅はボデイ11の両側壁12間の間
隔より若干小さく形成されている。羽根20の両端面に
は、幅方向の中央において上記収容凹部53,63とほ
ぼ同径の合成樹脂製の円板70,80がねじ25により
連結されている。この円板70,80を上記支持部材5
0,60の収容凹部53,63にそれぞれ回動可能に嵌
め込むことにより、羽根20はケーシング10に対して
回動可能に支持されている。羽根20の回動軸Oは、羽
根20の幅方向の中央を通っている。なお、羽根20の
両端面と円板70,80とは、上記連結状態で密着して
いる。円板70,80の径,すなわち収容凹部53,6
3の径は、本実施例では、羽根20の幅と同じである
が、これより大きくてもよい。
【0012】図3に示すように、上記ボデイ11の両側
壁12の内面には、上記支持板部52,62間におい
て、ボデイ11の長手方向に延びるストッパ凸部18が
それぞれ形成されており、これにより、上記羽根20の
回動範囲がほぼ180°に規制されている。
【0013】図1に示すように、上記支持部材50の支
持板部52とボデイ11の端壁13との間には、小さな
収容空間90が形成されており、この収容空間90に、
上記操作部材30およびギア列40が収容されている。
詳述すると、支持部材50は、支持板部51から端壁1
3に向かって延びる筒形状の軸部54を有している。他
方、操作部材30は円盤形状をなし、この操作部材30
と同軸をなしかつ一体をなして第1ギア41が設けられ
ている。これら操作部材30と第1ギア41には貫通孔
35が形成され、この貫通孔35が上記軸部材54に回
動可能に嵌まっている。また、上述した円板70には支
持部材50の支持板部52を貫通して収容空間90に臨
む第2ギア42が一体に形成されており、この第2ギア
42は上記第1ギア41と噛み合っている。これら第1
ギア41,第2ギア42により、ギア列40が構成され
ている。これら第1ギア41,第2ギア42の径は上記
操作部材30の径より小さく、上記小さな収容空間90
に収まるようになっている。
【0014】図4に示すように、上記支持部材50は、
支持板部52の収容空間90側の面に弾性爪55を有し
ている。この弾性爪55は、基端が支持板部52と一体
をなして連結され、自由端に突起55aを有している。
この突起55aが第1ギア41の歯の間に嵌まってい
る。なお、支持板部52には、上記弾性爪55に対応し
て抜窓56が形成されている。
【0015】図1,図2に示すように、上記ケーシング
10の鍔15は、上記収容空間90に対応した位置にお
いて凹部15aを有しており、この凹部15aには操作
孔15bが形成されている。この操作孔15bはボデイ
11の幅方向に延びており、この操作孔15bに上記操
作部材30の一部が入り込んで、外部に露出している。
なお、この操作部材30の最上位部は、鍔15の凹部1
5aを除く上面とほぼ面一になっており、したがって、
無用の突出が避けられて、歩行等の障害にならない。上
記凹部15aの上面には、操作孔15bの長手方向中央
の両側において「開」と「閉」の文字が表示されてお
り、他方、操作部材30の周面には、図2,図5に示す
ように、「開」に対応する1つの目印30xと、「閉」
に対応する一対の目印30yが付けられている。これら
一対の目印30yは、目印30xに対して反対方向にほ
ぼ90°離れて配置されている。なお、操作部材30の
外周面には、多数の溝31が刻まれていて滑り止めの役
割をなしている。
【0016】図1〜図3に示すように、上記ケーシング
10の空気通路14の上端開口(室内側の開口)は、カ
バー100により塞がれている。このカバー100は、
水平板部101とこの水平板部101の両側から下方に
延びる一対の垂直板部102とを有している。ボデイ1
1の側壁12の上端近傍には段19が形成されており、
この段19に垂直板部102が載ることにより、カバー
100はケーシング10に着脱可能に支持されている。
水平板部101の上面はボデイ11の鍔15の上面と面
一となっている。カバー100の水平板部101には、
多数の換気孔101aが形成されている。カバー100
の裏側にはフィルタ110が配置されている。
【0017】上記換気装置Aにおいて、図1〜図3に示
す状態では、羽根20が垂直になっており、流通面積は
最大である。また、床Fの下のコンクリートTからの熱
気がケーシング10の空気通路14を通る時、垂直に通
り、フィルタ110およびカバー100の換気孔101
aを通って上方にほぼ真っすぐ吹き上がる(図3の矢印
および図6の矢印D1で示す)。この状態では、操作部
材30の目印30xは、鍔15の「開」の表示位置に一
致している。
【0018】操作部材30を手指で回すと、ギア41,
42の噛み合いを介して羽根20が回わり、これによ
り、換気装置Aからの熱気の吹き上げ方向を変えること
ができる。図3において、羽根20を反時計回り方向に
回すと、熱気はこの羽根20により方向を変えられて左
斜め方向に吹き上がる(図6において矢印D2で示
す)。これとは逆に羽根20を時計回り方向に回すと、
熱気は右斜め方向に吹き上がる(図6において矢印D3
で示す)。なお、羽根20の垂直位置からの回動角度が
所定角度に達するまでは、空気通路14の流通断面積は
ほとんど変化しないが、所定角度を過ぎると徐々に流通
断面積が減少する。
【0019】操作部材30がほぼ90°回されることに
より、羽根20がほぼ90°(実際には90°より若干
小さな角度)回されると、羽根20はほぼ水平状態とな
りその両側縁が一対のストッパ凸部18に当たる。その
結果、空気通路14を気密性良く閉じることができる。
なお、前述したように、羽根20の両端面は円板70,
80に密着しており、羽根20の両端面と空気通路14
の内面との間にクリアランスがないので、この点からも
気密性良く空気通路14を閉じることができる。この閉
じ状態では、操作部材30の一対の目印30yのいずれ
か一方が、鍔15の「閉」の表示位置に一致している。
【0020】上記操作つまみ30の回動の際に、弾性爪
55は弾性変形しながら第1ギア41の歯を乗り越え
る。そして、操作つまみ30の回動が停止した時に、突
起55aが第1ギア41の歯の間に入り込む。これによ
り、第1ギア41の回動を確実に阻止でき、羽根20を
所望した回動位置に確実に維持できる。
【0021】本発明は、上記実施例に制約されず種々の
態様が可能である。例えば、本発明の換気装置は、壁や
天井等に設置したり、サッシ窓に設置することもでき
る。上記実施例のような弾性爪はなくてもよい。この場
合、ギア列の摩擦等により羽根の回動位置を維持するこ
とになる。上記実施例のようなストッパ凸部はなくても
よい。この場合には、羽根の幅は、側壁の間隔と等しい
かこれより若干大きくするのがよい。羽根は円板と一体
をなして設けてもよい。ケーシングの内部に複数枚の羽
根を平行に設けることも可能である。換気装置は、室内
から室外への空気の流れを制御する場合にも用いること
ができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明では、羽
根の回動により、ケーシングの空気通路の開閉,流通面
積の調節のみならず、空気の流れ方向も調節できる。請
求項2,3の発明では、閉じ状態での気密性を高めるこ
とができる。請求項4の発明では、手指が羽根に直接触
れることなく、操作部材の回動操作により羽根を回動さ
せることができ、操作性が良い。請求項5の発明では、
弾性爪により羽根を所望角度位置で安定して維持するこ
とができる。請求項6の発明では、外観が良く、しかも
室内側の面に換気のための大きな穴が形成されることが
ないので、手や足が入り込むのを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る換気装置の実施例を示す断面図で
ある。
【図2】同換気装置の平面図である。
【図3】図1のIIIーIII線に沿う断面図である。
【図4】図1のIV−IV線に沿う拡大断面図である。
【図5】同換気装置の要部の拡大斜視図である。
【図6】同換気装置を床に設置した状態を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
10 … ケーシング 11 … ボデイ 12 … 側壁 14 … 空気通路 15 … 鍔 15b … 操作孔 18 … ストッパ凸部 20 … 羽根 30 … 操作部材 40 … ギア列 41 … 第1ギア 42 … 第2ギア 50,60 … 支持部材(支持部) 53,63 … 支持凹部 55 … 弾性爪 55a … 突起 70,80 … 円板 100 … カバー 101a … 換気孔 O … 回動軸

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ)空気通路を有するケーシングと、
    (ロ)上記ケーシングの空気通路に収容されるととも
    に、両端部が幅方向の略中央部を通る回動軸の回りに回
    動できるようにケーシングに支持され、この回動に伴い
    上記空気通路での空気の流れを制御する羽根と、 を備えたことを特徴とする換気装置。
  2. 【請求項2】 上記ケーシングはその両端において円形
    の支持凹部を形成してなる支持部を有し、これら支持凹
    部には、上記羽根の両端に設けられるとともに羽根の幅
    以上の大きさの径を有する円板が、それぞれ回動可能に
    嵌められていることを特徴とする請求項1に記載の換気
    装置。
  3. 【請求項3】 上記ケーシングは互いに平行をなす一対
    の側壁を有して細長く形成され、これら側壁の内面に
    は、それぞれボデイの長手方向に延びるストッパ凸部が
    形成され、このストッパ凸部に上記羽根の両側縁が当た
    ることにより、ケーシングの空気通路が閉じられること
    を特徴とする請求項1,2のいずれかに記載の換気装
    置。
  4. 【請求項4】 さらに操作部材を備え、この操作部材
    は、上記ケーシングに回動可能に支持されるとともに上
    記羽根の一端に回動力伝達可能に連携されていることを
    特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の換気装置。
  5. 【請求項5】 上記操作部材はギア列を介して上記羽根
    に連携され、上記ケーシングには弾性爪が設けられ、こ
    の弾性爪の先端突起が上記ギア列の一つのギアの歯の間
    に嵌まり込むことを特徴とする請求項4に記載の換気装
    置。
  6. 【請求項6】 上記ケーシングは、横断面が細長い矩形
    をなすボデイと、このボデイとほぼ直交して外方向に延
    びて家屋の室内側の面に沿う矩形環状の鍔を有し、この
    鍔にはボデイの一方の端壁の外側において操作孔が形成
    され、上記操作部材は円盤形状をなして上記鍔により隠
    されるとともに、その一部が上記操作孔から露出してお
    り、さらに、上記ケーシングの空気通路の室内側の開口
    は、多数の換気孔を有するカバーにより塞がれているこ
    とを特徴とする請求項4,5のいずれかに記載の換気装
    置。
JP20277394A 1994-08-04 1994-08-04 換気装置 Pending JPH0849910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20277394A JPH0849910A (ja) 1994-08-04 1994-08-04 換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20277394A JPH0849910A (ja) 1994-08-04 1994-08-04 換気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0849910A true JPH0849910A (ja) 1996-02-20

Family

ID=16462946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20277394A Pending JPH0849910A (ja) 1994-08-04 1994-08-04 換気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0849910A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001182959A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Daikin Ind Ltd 空気調和機の吹出ユニット
JP2002022257A (ja) * 2000-07-06 2002-01-23 Nihon Sekkei Inc 換気ダンパ
CN106437421A (zh) * 2016-11-18 2017-02-22 司晓巍 一种门窗通风中梃
CN106639762A (zh) * 2016-11-04 2017-05-10 司晓巍 一种多功能窗式通风器
CN106639763A (zh) * 2016-11-04 2017-05-10 司晓巍 一种防雾霾微通风窗
CN111411686A (zh) * 2020-03-27 2020-07-14 深圳市方佳建筑设计有限公司 一种建筑设计用节能通风结构

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001182959A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Daikin Ind Ltd 空気調和機の吹出ユニット
JP2002022257A (ja) * 2000-07-06 2002-01-23 Nihon Sekkei Inc 換気ダンパ
CN106639762A (zh) * 2016-11-04 2017-05-10 司晓巍 一种多功能窗式通风器
CN106639763A (zh) * 2016-11-04 2017-05-10 司晓巍 一种防雾霾微通风窗
CN106639762B (zh) * 2016-11-04 2019-01-15 司晓巍 一种多功能窗式通风器
CN106437421A (zh) * 2016-11-18 2017-02-22 司晓巍 一种门窗通风中梃
CN106437421B (zh) * 2016-11-18 2018-08-28 司晓巍 一种门窗通风中梃
CN111411686A (zh) * 2020-03-27 2020-07-14 深圳市方佳建筑设计有限公司 一种建筑设计用节能通风结构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100957122B1 (ko) 환기덕트의 디퓨저
JPH0849910A (ja) 換気装置
JPS6062524A (ja) 空調装置
KR200457556Y1 (ko) 차량용 에어벤트
KR200446705Y1 (ko) 에어컨 풍향조절장치
JP2017082589A (ja) 建具及び換気弁操作部品
JP3972771B2 (ja) 給排気グリル風量調整装置
CN1507527A (zh) 具有通风孔的窗户
JP4599981B2 (ja) 換気装置及び換気システム並びに住宅構造
KR200214648Y1 (ko) 다기능 방향제
JP4373140B2 (ja) 換気ユニット
JP2008231818A (ja) 通気部品およびこれを用いた通気建築構造
JPH0731073Y2 (ja) 吹出口ユニットのブレードの位置決め機構
JPH0622010Y2 (ja) 軒裏換気装置
CN219640419U (zh) 一种开关门组件及空调器
JPH1183149A (ja) 空気調和装置
JPH10246503A (ja) 床下換気装置
JP4734744B2 (ja) 換気ダンパ
JPH03241256A (ja) 自然開閉換気口装置
JP5449940B2 (ja) ボリューム式コントローラー
KR200374013Y1 (ko) 구이기의 화력조절장치
JP4118643B2 (ja) 換気構造
JP2005336809A (ja) ドア用換気装置
JP2009143346A (ja) 風向調整装置
JPS6230656Y2 (ja)