JPH084993B2 - 旋削用素材形状の表示方法 - Google Patents
旋削用素材形状の表示方法Info
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- JPH084993B2 JPH084993B2 JP62044743A JP4474387A JPH084993B2 JP H084993 B2 JPH084993 B2 JP H084993B2 JP 62044743 A JP62044743 A JP 62044743A JP 4474387 A JP4474387 A JP 4474387A JP H084993 B2 JPH084993 B2 JP H084993B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 101100112083 Arabidopsis thaliana CRT1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 101100519629 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEX2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100468521 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RFX1 gene Proteins 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、旋削加工用のNC(数値制御)プログラムに
おいて、その検証をCRT(表示装置)の画面上で行なう
場合の旋削用素材形状の表示方法に関する。
おいて、その検証をCRT(表示装置)の画面上で行なう
場合の旋削用素材形状の表示方法に関する。
(技術的背景と解決すべき問題点) 旋削加工用のNCプログラムのシミュレーションをCRT
画面上で行なうため、被加工物である素材のZ軸(旋削
するときの回転軸)を含む平面で切断した断面の形状を
CRT画面に表示する必要がある。
画面上で行なうため、被加工物である素材のZ軸(旋削
するときの回転軸)を含む平面で切断した断面の形状を
CRT画面に表示する必要がある。
第7図は従来の旋削用素材形状の表示装置の一例のブ
ロック図を示し、素材の断面形状を分割した複数個の方
形の形状データを、キーボード,磁気ディスク,通信線
等の入力装置11を介して記憶する素材用方形指定部12
と、これらの方形の内部を塗潰して表示するようにCRT1
4に指令する素材用方形表示部13とで構成される。
ロック図を示し、素材の断面形状を分割した複数個の方
形の形状データを、キーボード,磁気ディスク,通信線
等の入力装置11を介して記憶する素材用方形指定部12
と、これらの方形の内部を塗潰して表示するようにCRT1
4に指令する素材用方形表示部13とで構成される。
上述した装置の動作を説明すると、例えば第8図に示
す素材の断面形状をCRT14画面上に表示させたい場合、
まずオペレータ等は第9図(A)に示すような複数の方
形31,32,33に分割,近似し、これらの形状データを入力
装置11を介して素材用方形指定部12に入力する。そして
素材用方形表示部13で第9図(B)に示すように、それ
らの内部を塗潰してCRT14画面上に表示する。
す素材の断面形状をCRT14画面上に表示させたい場合、
まずオペレータ等は第9図(A)に示すような複数の方
形31,32,33に分割,近似し、これらの形状データを入力
装置11を介して素材用方形指定部12に入力する。そして
素材用方形表示部13で第9図(B)に示すように、それ
らの内部を塗潰してCRT14画面上に表示する。
しかし、この方法では素材の断面形状が全て方形に置
換わるため、例えば鋳造品や鍛造品のように曲線や斜線
で表わされている領域を表示できないという欠点があっ
た。
換わるため、例えば鋳造品や鍛造品のように曲線や斜線
で表わされている領域を表示できないという欠点があっ
た。
また、曲線や斜線で表わされている領域を表示できる
グラフィック装置も有るが、NC装置やNCプログラムを作
成する自動プログラミング装置に内蔵するにはコストが
高すぎるという問題があった。
グラフィック装置も有るが、NC装置やNCプログラムを作
成する自動プログラミング装置に内蔵するにはコストが
高すぎるという問題があった。
(発明の目的) 本発明は上述のような事情からなされたものであり、
本発明の目的は、低コストの装置で曲線や斜線で表わさ
れている領域も表示ができるようにした旋削用素材形状
の表示方法を提供することにある。
本発明の目的は、低コストの装置で曲線や斜線で表わさ
れている領域も表示ができるようにした旋削用素材形状
の表示方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、旋削加工用のNCプログラムの検証を表示装
置上で行なうときの旋削用素材形状の表示方法に関する
もので、上記本発明の目的は、素材の断面形状の凹部の
有無を判別し、前記凹部が無い場合には、前記断面形状
の対称点を結ぶ線分で、前記断面形状を方形、等脚台形
及び等脚台形の脚部が円弧の形状の何れかに分割し、そ
れぞれを塗潰して表示するようにし、また、前記凹部が
有る場合には、前記凹部を除いた断面形状と前記凹部の
断面形状とに分離し、それぞれの断面形状の対称点を結
ぶ線分で、それぞれの断面形状を方形、等脚台形及び等
脚台形の脚部が円弧の形状の何れかに分割し、前記凹部
を除いた断面形状を塗潰したものから前記凹部の断面形
状を消去して表示することによって達成される。
置上で行なうときの旋削用素材形状の表示方法に関する
もので、上記本発明の目的は、素材の断面形状の凹部の
有無を判別し、前記凹部が無い場合には、前記断面形状
の対称点を結ぶ線分で、前記断面形状を方形、等脚台形
及び等脚台形の脚部が円弧の形状の何れかに分割し、そ
れぞれを塗潰して表示するようにし、また、前記凹部が
有る場合には、前記凹部を除いた断面形状と前記凹部の
断面形状とに分離し、それぞれの断面形状の対称点を結
ぶ線分で、それぞれの断面形状を方形、等脚台形及び等
脚台形の脚部が円弧の形状の何れかに分割し、前記凹部
を除いた断面形状を塗潰したものから前記凹部の断面形
状を消去して表示することによって達成される。
(発明の作用) 本発明は、断面形状を方形,等脚台形及び台形の脚部
が円弧の形状に分割し、不要な部分を消去して表示する
ようにしたものである。
が円弧の形状に分割し、不要な部分を消去して表示する
ようにしたものである。
(発明の実施例) 第1図は、本発明による旋削用素材形状の表示方法を
実現する装置の実施例を示すブロック図であり、素材の
断面形状の形状データを、キーボード,磁気ディスク,
通信線等の入力装置11を介して記憶する素材形状入力部
21と、素材の凹部の有無を判別する素材形状凹部判別部
22とを有している。さらに、素材形状に凹部が存在しな
い場合には、Z軸を対称軸としたときの素材の断面形状
の対称点を結ぶ線分で、素材の断面形状を1個以上の方
形,等脚台形または台形の脚部が円弧になった形状に分
割し、素材形状に凹部が存在する場合には、Z軸を対称
軸としたときの凹部を除いた素材の断面形状を1個以上
の方形,等脚台形又は台形の脚部が円弧になった形状に
分割する素材形状分割部23と、これらの形状の内部を塗
潰して表示するように、CRT14に指令する分割形状表示
部24とを有している。また、素材形状に凹部が存在する
場合に、Z軸を対称軸としたときの素材の凹部の断面形
状の対称点を結ぶ線分で、素材の凹部の断面形状を1個
以上の方形,等脚台形または台形の脚部が円弧になった
形状に分割する素材形状凹部分割部25と、分割形状表示
部24により表示された凹部を除いた素材の断面形状から
素材の凹部の断面形状を消去する凹部分割形状消却部26
とで構成される。
実現する装置の実施例を示すブロック図であり、素材の
断面形状の形状データを、キーボード,磁気ディスク,
通信線等の入力装置11を介して記憶する素材形状入力部
21と、素材の凹部の有無を判別する素材形状凹部判別部
22とを有している。さらに、素材形状に凹部が存在しな
い場合には、Z軸を対称軸としたときの素材の断面形状
の対称点を結ぶ線分で、素材の断面形状を1個以上の方
形,等脚台形または台形の脚部が円弧になった形状に分
割し、素材形状に凹部が存在する場合には、Z軸を対称
軸としたときの凹部を除いた素材の断面形状を1個以上
の方形,等脚台形又は台形の脚部が円弧になった形状に
分割する素材形状分割部23と、これらの形状の内部を塗
潰して表示するように、CRT14に指令する分割形状表示
部24とを有している。また、素材形状に凹部が存在する
場合に、Z軸を対称軸としたときの素材の凹部の断面形
状の対称点を結ぶ線分で、素材の凹部の断面形状を1個
以上の方形,等脚台形または台形の脚部が円弧になった
形状に分割する素材形状凹部分割部25と、分割形状表示
部24により表示された凹部を除いた素材の断面形状から
素材の凹部の断面形状を消去する凹部分割形状消却部26
とで構成される。
次に、第2図に示すフローチャートを参照して、本発
明の動作を説明する。
明の動作を説明する。
まず、オペレータ等が入力装置11で素材の断面形状デ
ータを素材形状入力部21に入力し(ステップS1)、素材
形状凹部判別部22で素材の凹部の有無を確認する(ステ
ップS2)。そして、凹部が無い場合、例えば第3図に示
すような素材の断面形状では、素材形状分割部23で、第
4図(A)に示すような方形41,43と等却台形45と台形
の脚部が円弧になった形状とに分割し(ステップS3)、
分割形状表示部24で、第4図(B)に示すような形状の
内部を塗潰してCRT14画面上に表示する(ステップS
4)。
ータを素材形状入力部21に入力し(ステップS1)、素材
形状凹部判別部22で素材の凹部の有無を確認する(ステ
ップS2)。そして、凹部が無い場合、例えば第3図に示
すような素材の断面形状では、素材形状分割部23で、第
4図(A)に示すような方形41,43と等却台形45と台形
の脚部が円弧になった形状とに分割し(ステップS3)、
分割形状表示部24で、第4図(B)に示すような形状の
内部を塗潰してCRT14画面上に表示する(ステップS
4)。
一方、前記判断ステップS2において、素材の凹部が有
る場合、例えば第5図に示すような素材の断面形状で
は、素材形状凹部判別部22で、素材の断面形状から凹部
を除いた素材と素材の凹部とに分離し(ステップS5)、
素材形状分割部23で、凹部を除いた素材を第6図(A)
の実線で示すような方形51と等脚台形52とに分割し(ス
テップS6)、CRT14画面上に表示する(ステップS7)。
また、素材形状凹部分割部25では、素材の凹部を第6図
(A)の点線で示すような方形62,64と等脚台形61と台
形の脚部が円弧になった形状63とに分割する(ステップ
S8)。そして、凹部分割形状消却部26で、先に表示して
いる凹部を除いた素材の断面形状から素材の凹部の断面
形状を消去し(ステップS9)、残りの形状をCRT14画面
上に表示する(第6図(B))。
る場合、例えば第5図に示すような素材の断面形状で
は、素材形状凹部判別部22で、素材の断面形状から凹部
を除いた素材と素材の凹部とに分離し(ステップS5)、
素材形状分割部23で、凹部を除いた素材を第6図(A)
の実線で示すような方形51と等脚台形52とに分割し(ス
テップS6)、CRT14画面上に表示する(ステップS7)。
また、素材形状凹部分割部25では、素材の凹部を第6図
(A)の点線で示すような方形62,64と等脚台形61と台
形の脚部が円弧になった形状63とに分割する(ステップ
S8)。そして、凹部分割形状消却部26で、先に表示して
いる凹部を除いた素材の断面形状から素材の凹部の断面
形状を消去し(ステップS9)、残りの形状をCRT14画面
上に表示する(第6図(B))。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、簡単な操作で曲線や斜
線で表わされている素材の断面形状を実物通りに表示で
きるので、プログラム作成上のミスを防ぎ、作成効率の
向上を図ることができると共に、低コストの表示装置付
NC装置や自動プログラミング装置を提供することができ
る。
線で表わされている素材の断面形状を実物通りに表示で
きるので、プログラム作成上のミスを防ぎ、作成効率の
向上を図ることができると共に、低コストの表示装置付
NC装置や自動プログラミング装置を提供することができ
る。
第1図は本発明方法を実現する装置の概略を示すブロッ
ク図、第2図は本発明方法の動作を説明するフローチャ
ート、第3図,第5図及び第8図は素材の断面形状の例
を示す側面断面図、第4図(A),(B)及び第6図
(A),(B)は本発明方法を適用した素材の断面形状
を示す側面断面図、第7図は従来の装置の一例を示すブ
ロック図、第9図(A),(B)は従来方法を適用した
素材の断面形状を示す側面断面図である。 11……入力装置、21……素材形状入力部、22……素材形
状凹部判別部、23……素材形状分割部、24……分割形状
表示部、25……素材形状凹部分割部、26……凹部分割形
状消去部。
ク図、第2図は本発明方法の動作を説明するフローチャ
ート、第3図,第5図及び第8図は素材の断面形状の例
を示す側面断面図、第4図(A),(B)及び第6図
(A),(B)は本発明方法を適用した素材の断面形状
を示す側面断面図、第7図は従来の装置の一例を示すブ
ロック図、第9図(A),(B)は従来方法を適用した
素材の断面形状を示す側面断面図である。 11……入力装置、21……素材形状入力部、22……素材形
状凹部判別部、23……素材形状分割部、24……分割形状
表示部、25……素材形状凹部分割部、26……凹部分割形
状消去部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−208604(JP,A) 特開 昭58−163009(JP,A) 特開 昭60−239808(JP,A) CAD/CAM入門,工業調査会発行 (1986年5月30日6版発行),第75頁〜76 頁
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置上における旋削加工用のNCプログ
ラムの検証の際、素材の断面形状の凹部の有無を判別
し、前記凹部が無い場合には、前記断面形状の対称点を
結ぶ線分で、前記断面形状を方形、等脚台形及び等脚台
形の脚部が円弧の形状の何れかに分割し、それぞれを塗
潰して表示するようにし、また、前記凹部が有る場合に
は、前記凹部を除いた断面形状と前記凹部の断面形状と
に分離し、それぞれの断面形状の対称点を結ぶ線分で、
それぞれの断面形状を方形、等脚台形及び等脚台形の脚
部が円弧の形状の何れかに分割し、前記凹部を除いた断
面形状を塗潰したものから前記凹部の断面形状を消去し
て表示するようにしたことを特徴とする旋削用素材形状
の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044743A JPH084993B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 旋削用素材形状の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044743A JPH084993B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 旋削用素材形状の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212446A JPS63212446A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH084993B2 true JPH084993B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12699924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044743A Expired - Fee Related JPH084993B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 旋削用素材形状の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084993B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496111A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-27 | Fanuc Ltd | 工具軌跡描画方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163009A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Toyoda Mach Works Ltd | 対話式デ−タ入力機能を備えた数値制御装置における加工情報入力方法 |
| GB2140937A (en) * | 1983-05-10 | 1984-12-05 | Philips Nv | Simulation of machine tools |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62044743A patent/JPH084993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| CAD/CAM入門,工業調査会発行(1986年5月30日6版発行),第75頁〜76頁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63212446A (ja) | 1988-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |