JPH0849987A - 廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置 - Google Patents
廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置Info
- Publication number
- JPH0849987A JPH0849987A JP20815594A JP20815594A JPH0849987A JP H0849987 A JPH0849987 A JP H0849987A JP 20815594 A JP20815594 A JP 20815594A JP 20815594 A JP20815594 A JP 20815594A JP H0849987 A JPH0849987 A JP H0849987A
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- JP
- Japan
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- slag
- air
- cooling
- melting furnace
- waste melting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/82—Recycling of waste of electrical or electronic equipment [WEEE]
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 廃棄物溶融処理炉より排出される溶融スラグ
を空冷により小粒状に固形化し得るスラグ空冷装置を提
供せんとするもので、設置スペースを要さず設備コスト
を軽減させる。 【構成】 内部に冷却媒体を流通させた振動コンベヤ3
の載荷面6に廃棄物溶融炉の溶融スラグを流出させて該
スラグを振動により搬送しつつ冷却させる。また該載荷
面6を階段状に形成しその段差壁面から冷却用空気を吹
出させる。
を空冷により小粒状に固形化し得るスラグ空冷装置を提
供せんとするもので、設置スペースを要さず設備コスト
を軽減させる。 【構成】 内部に冷却媒体を流通させた振動コンベヤ3
の載荷面6に廃棄物溶融炉の溶融スラグを流出させて該
スラグを振動により搬送しつつ冷却させる。また該載荷
面6を階段状に形成しその段差壁面から冷却用空気を吹
出させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、廃棄物溶融処理炉より
排出される溶融スラグを空冷により固形化するためのス
ラグ空冷装置に関するものである。
排出される溶融スラグを空冷により固形化するためのス
ラグ空冷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】都市ゴミ焼却残渣,汚泥焼却残渣等の廃
棄物をアーク式の溶融処理炉により溶融し、その溶融ス
ラグを水槽中に落下させて急冷し小塊状に固形化してか
ら埋立地に投棄することにより、該廃棄物中から重金属
類、その他の有害物質が地中に溶出する虞れをなくし、
二次公害発生を防止しようとすることが従来から行なわ
れている。
棄物をアーク式の溶融処理炉により溶融し、その溶融ス
ラグを水槽中に落下させて急冷し小塊状に固形化してか
ら埋立地に投棄することにより、該廃棄物中から重金属
類、その他の有害物質が地中に溶出する虞れをなくし、
二次公害発生を防止しようとすることが従来から行なわ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記のように
溶融スラグを水中に落下させ急冷する固形化方法では多
量の冷却水を必要とし、その冷却により汚染された水の
処理が新らたな問題となるものであった。また、水冷さ
れたスラグ中には繊維状あるいは多孔性の形態のスラグ
が多く混在し、スラグの強度を弱めたり、スラグの取扱
に安全上の問題が生じるものであった。
溶融スラグを水中に落下させ急冷する固形化方法では多
量の冷却水を必要とし、その冷却により汚染された水の
処理が新らたな問題となるものであった。また、水冷さ
れたスラグ中には繊維状あるいは多孔性の形態のスラグ
が多く混在し、スラグの強度を弱めたり、スラグの取扱
に安全上の問題が生じるものであった。
【0004】そこで溶融スラグをルツボに受けて空気中
で自然放冷または強制空冷することが考えられたが、空
冷するには概して長時間を必要とするので、ルツボを循
環使用するための長大なエンドレスコンベヤを必要と
し、設備コスト,スペースが要るという問題があると共
に、空冷によっては溶融スラグを急冷し難いために、ス
ラグが大きな塊状になり、スラグ中には金属も混入して
いるのでその塊状スラグの破砕は容易でなく、その後の
搬送,貯留,再利用,埋立て等の処理を難くするという
問題があった。
で自然放冷または強制空冷することが考えられたが、空
冷するには概して長時間を必要とするので、ルツボを循
環使用するための長大なエンドレスコンベヤを必要と
し、設備コスト,スペースが要るという問題があると共
に、空冷によっては溶融スラグを急冷し難いために、ス
ラグが大きな塊状になり、スラグ中には金属も混入して
いるのでその塊状スラグの破砕は容易でなく、その後の
搬送,貯留,再利用,埋立て等の処理を難くするという
問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の廃棄物溶融炉の
スラグ空冷装置は上記課題を解決しようとするもので、
内部に冷却媒体を流通させた振動コンベヤの載荷面に廃
棄物溶融炉の溶融スラグを流出せて該スラグを振動によ
り搬送しつつ冷却させるように構成したことを特徴とす
る。
スラグ空冷装置は上記課題を解決しようとするもので、
内部に冷却媒体を流通させた振動コンベヤの載荷面に廃
棄物溶融炉の溶融スラグを流出せて該スラグを振動によ
り搬送しつつ冷却させるように構成したことを特徴とす
る。
【0006】さらに本発明は上記廃棄物溶融炉のスラグ
空冷装置において、振動コンベヤの載荷面を階段状に形
成したことを特徴とする。
空冷装置において、振動コンベヤの載荷面を階段状に形
成したことを特徴とする。
【0007】さらに本発明は上記廃棄物溶融炉のスラグ
空冷装置において、振動コンベヤの載荷面を階段状に形
成し、その段差壁面内から冷却用空気を吹出させるよう
にしたことを特徴とする。
空冷装置において、振動コンベヤの載荷面を階段状に形
成し、その段差壁面内から冷却用空気を吹出させるよう
にしたことを特徴とする。
【0008】
【作用】スラグが載荷面上で振動することにより空気と
の接触が活発になりスラグ表面から空気中に熱が短時間
で放出され急冷が可能となる。また、載荷面を階段状に
することで表面積を増大させ、さらにその段差壁面内か
ら冷却空気を吹出させることにより一層冷却能力を上げ
得る。
の接触が活発になりスラグ表面から空気中に熱が短時間
で放出され急冷が可能となる。また、載荷面を階段状に
することで表面積を増大させ、さらにその段差壁面内か
ら冷却空気を吹出させることにより一層冷却能力を上げ
得る。
【0009】
【実施例】次に本発明に係る廃棄物溶融炉のスラグ空冷
装置の一実施例を図面と共に説明する。図1にこの装置
を部分断面図にて示し、図2はその平面図、図3は左側
面図である。基台1上の四隅には4本のコイルバネ2を
垂設している。3は振動コンベヤで、該振動コンベヤ3
は両側面両端寄りに突設させた支持片4を前記コイルバ
ネ2上に乗せることにより該コイルバネ2を介して支持
させる。5は該振動コンベヤ3の両側面に固設された振
動モータで、該振動モータ5を作動させることにより振
動コンベヤ3をコイルバネ2上で振動させ得る。
装置の一実施例を図面と共に説明する。図1にこの装置
を部分断面図にて示し、図2はその平面図、図3は左側
面図である。基台1上の四隅には4本のコイルバネ2を
垂設している。3は振動コンベヤで、該振動コンベヤ3
は両側面両端寄りに突設させた支持片4を前記コイルバ
ネ2上に乗せることにより該コイルバネ2を介して支持
させる。5は該振動コンベヤ3の両側面に固設された振
動モータで、該振動モータ5を作動させることにより振
動コンベヤ3をコイルバネ2上で振動させ得る。
【0010】振動コンベヤ3はその載荷面6を階段状に
形成している。即ち、振動コンベヤ3の上面を階段状に
形成し、その各階面7a〜7gに夫々耐熱性の載荷板6
a〜6gを両側縁をクランプ板8により挟着することに
より固定し、各載荷板6a〜6g間に段差を生ぜしめて
載荷面6を階段状に形成している。載荷板6a〜6gは
下面に冷却を促進させるための突条(放熱用フィン)が
一体的に形成されている。そして載荷板6a〜6gの下
面と各階面7a〜7gとの間に空隙9a〜9gを形成
し、該各空隙9a〜9gに高圧空気ヘッダ10より給気
ホース11を配設すると共に、該載荷面6の段差壁面に
該載荷板6a〜6gの前縁を露呈させることにより該各
空隙9a〜9gと連通するノズル孔12,12,12,
…が上記突条間に形成されるようにし、高圧空気ヘッダ
10より該各空隙9a〜9gに冷却用空気を圧送し該各
載荷板6a〜6gを下面より冷却すると共に、該冷却用
空気を該ノズル孔12,12,12,…よりそのまま吹
出させる。
形成している。即ち、振動コンベヤ3の上面を階段状に
形成し、その各階面7a〜7gに夫々耐熱性の載荷板6
a〜6gを両側縁をクランプ板8により挟着することに
より固定し、各載荷板6a〜6g間に段差を生ぜしめて
載荷面6を階段状に形成している。載荷板6a〜6gは
下面に冷却を促進させるための突条(放熱用フィン)が
一体的に形成されている。そして載荷板6a〜6gの下
面と各階面7a〜7gとの間に空隙9a〜9gを形成
し、該各空隙9a〜9gに高圧空気ヘッダ10より給気
ホース11を配設すると共に、該載荷面6の段差壁面に
該載荷板6a〜6gの前縁を露呈させることにより該各
空隙9a〜9gと連通するノズル孔12,12,12,
…が上記突条間に形成されるようにし、高圧空気ヘッダ
10より該各空隙9a〜9gに冷却用空気を圧送し該各
載荷板6a〜6gを下面より冷却すると共に、該冷却用
空気を該ノズル孔12,12,12,…よりそのまま吹
出させる。
【0011】また、15は該振動コンベヤ3の上方に設
けられた空気ヘッダで、該空気ヘッダ15の先端部およ
び下面には載荷面6上へ向けて冷却用空気を吹出すノズ
ル16,16,16,…が突設されている。また、17
は該振動コンベヤ3の下側で基台1中央に設けられた空
気ヘッダで、該空気ヘッダ17には上面に複数のノズル
18,18,18,…が突設され、該ノズル18,1
8,18,…から振動コンベヤ3の下面に向けて冷却用
空気を吹出すようにしている。
けられた空気ヘッダで、該空気ヘッダ15の先端部およ
び下面には載荷面6上へ向けて冷却用空気を吹出すノズ
ル16,16,16,…が突設されている。また、17
は該振動コンベヤ3の下側で基台1中央に設けられた空
気ヘッダで、該空気ヘッダ17には上面に複数のノズル
18,18,18,…が突設され、該ノズル18,1
8,18,…から振動コンベヤ3の下面に向けて冷却用
空気を吹出すようにしている。
【0012】しかして、廃棄物溶融炉(図示せず)の溶
融スラグを図4に示したように排出樋20から載荷板6
a上に流出させると共に、振動モータ5の作動により該
振動コンベヤ3を振動させ、その振動によりその載荷面
上のスラグを激しく振動させ空気との接触を活発にして
急冷させつつ矢印の方向に進行させる。そのとき載荷板
6a〜6gは空隙9a〜9gを流れる空気により冷却さ
れていると共に、その空気がノズル孔12,12,1
2,…より吹出して載荷板6a〜6gの上面をはうよう
に流れることからスラグはその空気流と衝突し冷却効果
を高めると共に、その空気流が該スラグを載荷面上から
浮上させる。スラグを浮上させることによりスラグから
載荷面への直接接触による熱伝導を防ぎ載荷面の温度上
昇を抑え耐久性を向上させる。そして該スラグはノズル
16,16,16,…およびノズル18,18,18,
…から吹出す空気が吹付けられることによっても空冷さ
れる。こうした急冷により溶融スラグにクラックが入り
載荷面6b〜6g上で序々に小粒状に固形化してその階
段を下降してゆく。このように載荷面6を階段状に形成
したことにより載荷面6の表面積が増すと共にスラグを
順次段上から落下させ、より激しく振動させることがで
きるので冷却能力を高め得る。
融スラグを図4に示したように排出樋20から載荷板6
a上に流出させると共に、振動モータ5の作動により該
振動コンベヤ3を振動させ、その振動によりその載荷面
上のスラグを激しく振動させ空気との接触を活発にして
急冷させつつ矢印の方向に進行させる。そのとき載荷板
6a〜6gは空隙9a〜9gを流れる空気により冷却さ
れていると共に、その空気がノズル孔12,12,1
2,…より吹出して載荷板6a〜6gの上面をはうよう
に流れることからスラグはその空気流と衝突し冷却効果
を高めると共に、その空気流が該スラグを載荷面上から
浮上させる。スラグを浮上させることによりスラグから
載荷面への直接接触による熱伝導を防ぎ載荷面の温度上
昇を抑え耐久性を向上させる。そして該スラグはノズル
16,16,16,…およびノズル18,18,18,
…から吹出す空気が吹付けられることによっても空冷さ
れる。こうした急冷により溶融スラグにクラックが入り
載荷面6b〜6g上で序々に小粒状に固形化してその階
段を下降してゆく。このように載荷面6を階段状に形成
したことにより載荷面6の表面積が増すと共にスラグを
順次段上から落下させ、より激しく振動させることがで
きるので冷却能力を高め得る。
【0013】なお、実施例では載荷板6a〜6gの下面
を冷却する空気をそのままノズル孔12,12,12,
…より吹出させるようにしたが、載荷板6a〜6g中に
水を冷却媒体として循環させることで該載荷板6a〜6
gを冷却するようにしてもよい。その場合該冷却水はス
ラグと直接接触するものでないので、汚染の心配がない
ことは勿論である。また、載荷面6は必ずしもこの実施
例に示したような下傾階段状にしなくてもよく、例えば
上傾斜面状にして振動によりスラグがその斜面を上昇し
てゆくようにしたり、水平面状にして、該載荷面6上に
おけるスラグの滞留時間を調節することでスラグ排出量
に応じてさらに短いコンベヤにて固形化が達成されるよ
うにするのもよい。
を冷却する空気をそのままノズル孔12,12,12,
…より吹出させるようにしたが、載荷板6a〜6g中に
水を冷却媒体として循環させることで該載荷板6a〜6
gを冷却するようにしてもよい。その場合該冷却水はス
ラグと直接接触するものでないので、汚染の心配がない
ことは勿論である。また、載荷面6は必ずしもこの実施
例に示したような下傾階段状にしなくてもよく、例えば
上傾斜面状にして振動によりスラグがその斜面を上昇し
てゆくようにしたり、水平面状にして、該載荷面6上に
おけるスラグの滞留時間を調節することでスラグ排出量
に応じてさらに短いコンベヤにて固形化が達成されるよ
うにするのもよい。
【0014】
【発明の効果】このように本発明に係るスラグ空冷装置
は、振動コンベヤ上にてスラグを振動させ冷却するもの
であるので、空気との接触が活発となつて急冷を可能な
らしめると共に、その振動および急冷のために小粒状に
固形化し、爾後の取扱を容易ならしめると共に、短時間
で冷却,固形化が行なわれるのでコンベヤが長大化する
ことがなく設置スペースを要しないので設備コストも軽
減できるなど有益な効果がある。
は、振動コンベヤ上にてスラグを振動させ冷却するもの
であるので、空気との接触が活発となつて急冷を可能な
らしめると共に、その振動および急冷のために小粒状に
固形化し、爾後の取扱を容易ならしめると共に、短時間
で冷却,固形化が行なわれるのでコンベヤが長大化する
ことがなく設置スペースを要しないので設備コストも軽
減できるなど有益な効果がある。
【図1】本発明に係るスラグ空冷装置の一実施例を示す
部分断面側面図。
部分断面側面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1のA−A線断面側面図。
【図4】使用状態を示した要部斜視図。
1 基台 2 コイルバネ 3 振動コンベヤ 5 振動モータ 6 載荷面 6a〜6g 載荷板 9a〜9g 空隙 12 ノズル孔 20 排出樋
Claims (3)
- 【請求項1】 内部に冷却媒体を流通させた振動コンベ
ヤの載荷面に廃棄物溶融炉の溶融スラグを流出せて該ス
ラグを振動により搬送しつつ冷却させるように構成した
ことを特徴とする廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置。 - 【請求項2】 振動コンベヤの載荷面を階段状に形成し
た請求項1に記載の廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置。 - 【請求項3】 振動コンベヤの載荷面を階段状に形成
し、その段差壁面内から冷却用空気を吹出させるように
した請求項1に記載の廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20815594A JPH0849987A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20815594A JPH0849987A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849987A true JPH0849987A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16551566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20815594A Pending JPH0849987A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 廃棄物溶融炉のスラグ空冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0849987A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314854A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Nippon Steel Corp | 高温スラグの処理方法 |
| JP2008013784A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Nippon Steel Corp | 高温スラグ処理装置 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP20815594A patent/JPH0849987A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314854A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Nippon Steel Corp | 高温スラグの処理方法 |
| JP2008013784A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Nippon Steel Corp | 高温スラグ処理装置 |
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