JPH0850080A - 蛍光灯劣化状況判定装置 - Google Patents
蛍光灯劣化状況判定装置Info
- Publication number
- JPH0850080A JPH0850080A JP18587094A JP18587094A JPH0850080A JP H0850080 A JPH0850080 A JP H0850080A JP 18587094 A JP18587094 A JP 18587094A JP 18587094 A JP18587094 A JP 18587094A JP H0850080 A JPH0850080 A JP H0850080A
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- JP
- Japan
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- fluorescent lamp
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- housing
- light
- moving
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- Pending
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、蛍光灯の発光回数の計測を可能
とし、計測される発光回数から蛍光灯の劣化状況を判定
できる蛍光灯劣化状況判定装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 ハウジング6内には、被写体1が直線移動可
能に配置されている。この被写体1は一対の駆動車2、
2に掛け渡された無端状の駆動ベルト3に立設されてい
る。そして、駆動車2はモータ4の駆動軸5に固着され
ている。ハウジング6には蛍光灯12を挿入するための
前部開口7が設けられ、さらに蛍光灯12の光を反射し
て被写体1を照射する反射ミラー11が配設されてい
る。そして、被写体1を直接照らす蛍光灯12の光は遮
蔽板13により遮蔽されている。ハウジング6の後部開
口8にはCマウント10によりカメラ9が接続されてい
る。
とし、計測される発光回数から蛍光灯の劣化状況を判定
できる蛍光灯劣化状況判定装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 ハウジング6内には、被写体1が直線移動可
能に配置されている。この被写体1は一対の駆動車2、
2に掛け渡された無端状の駆動ベルト3に立設されてい
る。そして、駆動車2はモータ4の駆動軸5に固着され
ている。ハウジング6には蛍光灯12を挿入するための
前部開口7が設けられ、さらに蛍光灯12の光を反射し
て被写体1を照射する反射ミラー11が配設されてい
る。そして、被写体1を直接照らす蛍光灯12の光は遮
蔽板13により遮蔽されている。ハウジング6の後部開
口8にはCマウント10によりカメラ9が接続されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、蛍光灯の発光回数を
計測して蛍光灯の劣化状況を判定する蛍光灯劣化状況判
定装置に関するものである。
計測して蛍光灯の劣化状況を判定する蛍光灯劣化状況判
定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】蛍光灯は50Hz地域では100回/
秒、また60Hz地域では120回/秒の割合でストロ
ボ状の発光が起きている。ここで、蛍光灯が劣化してく
ると、発光回数が低下する。そして、蛍光灯の発光回数
が所定値以下となると、人はちらつきとして蛍光灯の劣
化を認識し、蛍光灯の交換を行うことになる。
秒、また60Hz地域では120回/秒の割合でストロ
ボ状の発光が起きている。ここで、蛍光灯が劣化してく
ると、発光回数が低下する。そして、蛍光灯の発光回数
が所定値以下となると、人はちらつきとして蛍光灯の劣
化を認識し、蛍光灯の交換を行うことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の蛍光灯は以上の
ように、劣化してくると発光回数が低下する。そして、
発光回数が所定値より低下すると、人の目にちらつきと
して感じ、疲労感や不快感を与えることになる。しかし
ながら、従来蛍光灯の発光回数を測定する装置は存在せ
ず、人の目により蛍光灯のちらつきを感じて初めて蛍光
灯の劣化が認識でき、蛍光灯を効率的に交換できないと
いう課題があった。
ように、劣化してくると発光回数が低下する。そして、
発光回数が所定値より低下すると、人の目にちらつきと
して感じ、疲労感や不快感を与えることになる。しかし
ながら、従来蛍光灯の発光回数を測定する装置は存在せ
ず、人の目により蛍光灯のちらつきを感じて初めて蛍光
灯の劣化が認識でき、蛍光灯を効率的に交換できないと
いう課題があった。
【0004】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、蛍光灯の発光回数の計測を可能
とし、計測される蛍光灯の発光回数から劣化状況を判定
できる蛍光灯劣化状況判定装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、蛍光灯の発光回数の計測を可能
とし、計測される蛍光灯の発光回数から劣化状況を判定
できる蛍光灯劣化状況判定装置を得ることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る蛍光灯劣
化状況判定装置は、蛍光灯が挿入される開口部を有する
ハウジングと、このハウジング内に直線移動可能に設置
された被写体と、この被写体を直線移動させる被写体移
動手段と、この被写体移動手段を駆動する駆動手段と、
開口部からハウジング内に挿入された蛍光灯の光を反射
して被写体に照射する反射ミラーと、被写体を直接照射
する蛍光灯の光を遮蔽する遮蔽板と、被写体の移動状態
を撮影するカメラとを備えたものである。
化状況判定装置は、蛍光灯が挿入される開口部を有する
ハウジングと、このハウジング内に直線移動可能に設置
された被写体と、この被写体を直線移動させる被写体移
動手段と、この被写体移動手段を駆動する駆動手段と、
開口部からハウジング内に挿入された蛍光灯の光を反射
して被写体に照射する反射ミラーと、被写体を直接照射
する蛍光灯の光を遮蔽する遮蔽板と、被写体の移動状態
を撮影するカメラとを備えたものである。
【0006】
【作用】この発明においては、蛍光灯は開口部からハウ
ジング内に挿入される。そして、蛍光灯の光は被写体に
直接照射されることなく反射ミラーを介して被写体に照
射される。一方、被写体は駆動手段に駆動される被写体
移動手段により直線移動している。そこで、カメラによ
り直線移動状態の被写体を撮影すると、被写体像が被写
体の移動方向に沿って蛍光灯のストロボ状の発光毎に撮
影されることになる。
ジング内に挿入される。そして、蛍光灯の光は被写体に
直接照射されることなく反射ミラーを介して被写体に照
射される。一方、被写体は駆動手段に駆動される被写体
移動手段により直線移動している。そこで、カメラによ
り直線移動状態の被写体を撮影すると、被写体像が被写
体の移動方向に沿って蛍光灯のストロボ状の発光毎に撮
影されることになる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の一実施例に係る蛍光灯劣化状況判
定装置を示す斜視図、図2は図1に示される蛍光灯劣化
状況判定装置の天井部を取り去った状態を示す一部破断
平面図、図3は図1に示される蛍光灯劣化状況判定装置
の前面部を取り去った状態を示す側面図、図4は図3の
IV−IV線に沿った断面図である。
る。図1はこの発明の一実施例に係る蛍光灯劣化状況判
定装置を示す斜視図、図2は図1に示される蛍光灯劣化
状況判定装置の天井部を取り去った状態を示す一部破断
平面図、図3は図1に示される蛍光灯劣化状況判定装置
の前面部を取り去った状態を示す側面図、図4は図3の
IV−IV線に沿った断面図である。
【0008】図において、1は棒の先端に直径2mmの
球部1aが取り付けられた被写体、2は駆動車、3は被
写体1が取り付けられ、一対の駆動車2、2に掛け渡さ
れた無端状の駆動ベルト、4は駆動手段としてのモータ
であり、このモータ4の駆動軸5には一方の駆動車2が
固着されている。そこで、モータ4を駆動することによ
り、駆動車2が回転されて駆動ベルト3が所定方向に走
行され、被写体1が直線移動される。ここで、一対の駆
動車2、2および駆動ベルト3から被写体移動手段が構
成されている。6は被写体1、一対の駆動車2、2、駆
動ベルト3およびモータ4が収納されたハウジング、7
はハウジングの前部の上部側に設けられた開口部として
の前部開口、8はハウジング6の後部の中央部に設けら
れた後部開口、9は後部開口8にCマウント10により
接続されたカメラ、11は前部開口7からハウジング6
内に挿入された蛍光灯12の光を反射して被写体1に照
射するようにハウジング6内に配設された反射ミラー、
13は蛍光灯12の光のうち直接被写体1を照射する光
を遮蔽する遮蔽板である。
球部1aが取り付けられた被写体、2は駆動車、3は被
写体1が取り付けられ、一対の駆動車2、2に掛け渡さ
れた無端状の駆動ベルト、4は駆動手段としてのモータ
であり、このモータ4の駆動軸5には一方の駆動車2が
固着されている。そこで、モータ4を駆動することによ
り、駆動車2が回転されて駆動ベルト3が所定方向に走
行され、被写体1が直線移動される。ここで、一対の駆
動車2、2および駆動ベルト3から被写体移動手段が構
成されている。6は被写体1、一対の駆動車2、2、駆
動ベルト3およびモータ4が収納されたハウジング、7
はハウジングの前部の上部側に設けられた開口部として
の前部開口、8はハウジング6の後部の中央部に設けら
れた後部開口、9は後部開口8にCマウント10により
接続されたカメラ、11は前部開口7からハウジング6
内に挿入された蛍光灯12の光を反射して被写体1に照
射するようにハウジング6内に配設された反射ミラー、
13は蛍光灯12の光のうち直接被写体1を照射する光
を遮蔽する遮蔽板である。
【0009】つぎに、この実施例の動作について説明す
る。まず、測定すべき蛍光灯12を前部開口7からハウ
ジング6内に挿入する。この時、蛍光灯12の被写体1
を直接照らす光は遮蔽板13により遮られ、被写体1に
は反射ミラー11で反射された蛍光灯12の光のみが照
射されている。ついで、モータ4が所定回転速度で駆動
される。そして、モータ4の回転トルクは駆動軸5を介
して駆動車2に伝達されて、駆動車2が回転される。こ
の駆動車2の回転により、駆動ベルト3が走行され、被
写体1が一対の駆動車2間を直線的に一定速度で走行す
る。そこで、蛍光灯12の光に照射された中での被写体
1の走行状態をカメラ9により撮影する。
る。まず、測定すべき蛍光灯12を前部開口7からハウ
ジング6内に挿入する。この時、蛍光灯12の被写体1
を直接照らす光は遮蔽板13により遮られ、被写体1に
は反射ミラー11で反射された蛍光灯12の光のみが照
射されている。ついで、モータ4が所定回転速度で駆動
される。そして、モータ4の回転トルクは駆動軸5を介
して駆動車2に伝達されて、駆動車2が回転される。こ
の駆動車2の回転により、駆動ベルト3が走行され、被
写体1が一対の駆動車2間を直線的に一定速度で走行す
る。そこで、蛍光灯12の光に照射された中での被写体
1の走行状態をカメラ9により撮影する。
【0010】蛍光灯12はストロボ状に発光しているの
で、カメラ9により撮影された写真には、図5に示され
るように、被写体1の像の軌跡が一定の間隔d毎に写っ
ている。ここで、蛍光灯12の1秒間当たりの発光回数
は、次式で表される。 発光回数=撮影された被写体1の像の数/シャッタスピ
ード =(総距離L/像の間隔d)/シャッタスピード =被写体1の移動速度V/d そこで、被写体1の移動速度Vを予め所定値に設定して
おけば、写真に移された被写体1の像の間隔dを計測す
るだけで、蛍光灯12の発光回数が算出できることにな
る。
で、カメラ9により撮影された写真には、図5に示され
るように、被写体1の像の軌跡が一定の間隔d毎に写っ
ている。ここで、蛍光灯12の1秒間当たりの発光回数
は、次式で表される。 発光回数=撮影された被写体1の像の数/シャッタスピ
ード =(総距離L/像の間隔d)/シャッタスピード =被写体1の移動速度V/d そこで、被写体1の移動速度Vを予め所定値に設定して
おけば、写真に移された被写体1の像の間隔dを計測す
るだけで、蛍光灯12の発光回数が算出できることにな
る。
【0011】このように、この実施例によれば、被写体
1を直線移動可能にハウジング6内に設置し、ハウジン
グ6内に挿入された蛍光灯12の光を反射ミラー11に
より反射して被写体1に照射させた中で被写体1の移動
状態をカメラ9にて撮影できるようにしているので、蛍
光灯のストロボ状の発光毎の被写体1の像の軌跡が被写
体1の移動方向に沿って撮影される。そして、被写体1
の像の間隔dを計測するだけで蛍光灯12の発光回数が
簡易に算出できる。そこで、本蛍光灯劣化状況判定装置
により劣化した蛍光灯12の発光回数を予め算出してお
けば、蛍光灯12の劣化状況を簡易に判定することがで
きる。したがって、蛍光灯12の交換時期がわかり、蛍
光灯12がちらついて人に不快感を感じさせる不都合を
未然に防止することができる。
1を直線移動可能にハウジング6内に設置し、ハウジン
グ6内に挿入された蛍光灯12の光を反射ミラー11に
より反射して被写体1に照射させた中で被写体1の移動
状態をカメラ9にて撮影できるようにしているので、蛍
光灯のストロボ状の発光毎の被写体1の像の軌跡が被写
体1の移動方向に沿って撮影される。そして、被写体1
の像の間隔dを計測するだけで蛍光灯12の発光回数が
簡易に算出できる。そこで、本蛍光灯劣化状況判定装置
により劣化した蛍光灯12の発光回数を予め算出してお
けば、蛍光灯12の劣化状況を簡易に判定することがで
きる。したがって、蛍光灯12の交換時期がわかり、蛍
光灯12がちらついて人に不快感を感じさせる不都合を
未然に防止することができる。
【0012】また、ハウジング6に前部開口7および遮
蔽板13を設けているので、蛍光灯12を前部開口7を
介してハウジング6内に挿入でき、蛍光灯12の光が直
接被写体1を照射することがなく、被写体1の像の軌跡
を鮮明に撮影することができる。この時、蛍光灯12を
ハウジング6内に挿入した後、前部開口7を塞口するよ
うにすれば、外部光による影響も排除でき、被写体1の
像の軌跡をより鮮明に撮影することができる。
蔽板13を設けているので、蛍光灯12を前部開口7を
介してハウジング6内に挿入でき、蛍光灯12の光が直
接被写体1を照射することがなく、被写体1の像の軌跡
を鮮明に撮影することができる。この時、蛍光灯12を
ハウジング6内に挿入した後、前部開口7を塞口するよ
うにすれば、外部光による影響も排除でき、被写体1の
像の軌跡をより鮮明に撮影することができる。
【0013】ここで、カメラ9にて移動状態の被写体1
を撮影する際には、写真上に被写体1の像の軌跡が10
0mm程度(総距離Lに相当)撮影されていることが望
ましい。そこで、被写体1の像の間隔dは、被写体1の
球部1aの半分以上で、かつ、写真内に10個以上撮影
させることにより、2〜10mmとなる。さらに、被写
体1の移動速度Vmm/秒とシャッタスピードS秒と
は、総距離L=100mm、V×S=100mmの関係
から、S=0.1〜0.5秒、V=200〜1000m
m/秒の範囲がよい。そして、上述の撮影条件は、モー
タ4の回転速度およびカメラ9のシャッタスピードを切
り替えて、容易に設定できる。
を撮影する際には、写真上に被写体1の像の軌跡が10
0mm程度(総距離Lに相当)撮影されていることが望
ましい。そこで、被写体1の像の間隔dは、被写体1の
球部1aの半分以上で、かつ、写真内に10個以上撮影
させることにより、2〜10mmとなる。さらに、被写
体1の移動速度Vmm/秒とシャッタスピードS秒と
は、総距離L=100mm、V×S=100mmの関係
から、S=0.1〜0.5秒、V=200〜1000m
m/秒の範囲がよい。そして、上述の撮影条件は、モー
タ4の回転速度およびカメラ9のシャッタスピードを切
り替えて、容易に設定できる。
【0014】なお、上記実施例では、モータ4により駆
動される一対の駆動車2、2に駆動ベルト3を掛け渡し
て被写体移動手段を構成するものとしているが、被写体
移動手段はこれに限定されるものではなく、被写体1を
一定の速度で直線移動できる構成であればよい。
動される一対の駆動車2、2に駆動ベルト3を掛け渡し
て被写体移動手段を構成するものとしているが、被写体
移動手段はこれに限定されるものではなく、被写体1を
一定の速度で直線移動できる構成であればよい。
【0015】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、蛍光灯
が挿入される開口部を有するハウジングと、このハウジ
ング内に直線移動可能に設置された被写体と、この被写
体を直線移動させる被写体移動手段と、この被写体移動
手段を駆動する駆動手段と、開口部からハウジング内に
挿入された蛍光灯の光を反射して被写体に照射する反射
ミラーと、被写体を直接照射する蛍光灯の光を遮蔽する
遮蔽板と、被写体の移動状態を撮影するカメラとを備え
ているので、撮影される被写体の像の軌跡から蛍光灯の
発光回数が簡易に算出でき、蛍光灯の劣化状況を容易に
判定することができるという効果が得られる。
が挿入される開口部を有するハウジングと、このハウジ
ング内に直線移動可能に設置された被写体と、この被写
体を直線移動させる被写体移動手段と、この被写体移動
手段を駆動する駆動手段と、開口部からハウジング内に
挿入された蛍光灯の光を反射して被写体に照射する反射
ミラーと、被写体を直接照射する蛍光灯の光を遮蔽する
遮蔽板と、被写体の移動状態を撮影するカメラとを備え
ているので、撮影される被写体の像の軌跡から蛍光灯の
発光回数が簡易に算出でき、蛍光灯の劣化状況を容易に
判定することができるという効果が得られる。
【図1】 この発明の一実施例に係る蛍光灯劣化状況判
定装置を示す斜視図である。
定装置を示す斜視図である。
【図2】 この発明の一実施例に係る蛍光灯劣化状況判
定装置の天井部を取り去った状態を示す一部破断平面図
である。
定装置の天井部を取り去った状態を示す一部破断平面図
である。
【図3】 この発明の一実施例に係る蛍光灯劣化状況判
定装置の前面部を取り去った状態を示す側面図である。
定装置の前面部を取り去った状態を示す側面図である。
【図4】 図3のIV−IV線に沿った断面図である。
【図5】 この発明の一実施例に係る蛍光灯劣化状況判
定装置によって得られた被写体の像の軌跡を示す図であ
る。
定装置によって得られた被写体の像の軌跡を示す図であ
る。
1 被写体、2 駆動車(被写体移動手段)、3 駆動
ベルト(被写体移動手段)、4 モータ(駆動手段)、
6、ハウジング、7 前部開口(開口部)、9カメラ、
11 反射ミラー、12 蛍光灯、13 遮蔽板。
ベルト(被写体移動手段)、4 モータ(駆動手段)、
6、ハウジング、7 前部開口(開口部)、9カメラ、
11 反射ミラー、12 蛍光灯、13 遮蔽板。
Claims (1)
- 【請求項1】 蛍光灯が挿入される開口部を有するハウ
ジングと、このハウジング内に直線移動可能に設置され
た被写体と、この被写体を直線移動させる被写体移動手
段と、この被写体移動手段を駆動する駆動手段と、前記
開口部から前記ハウジング内に挿入された前記蛍光灯の
光を反射して前記被写体に照射する反射ミラーと、前記
被写体を直接照射する前記蛍光灯の光を遮蔽する遮蔽板
と、前記被写体の移動状態を撮影するカメラとを備えた
ことを特徴とする蛍光灯劣化状況判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18587094A JPH0850080A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 蛍光灯劣化状況判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18587094A JPH0850080A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 蛍光灯劣化状況判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850080A true JPH0850080A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16178325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18587094A Pending JPH0850080A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 蛍光灯劣化状況判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0850080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021128006A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 東京エレクトロン株式会社 | 加熱源の寿命推定システム、寿命推定方法、および検査装置 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP18587094A patent/JPH0850080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021128006A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 東京エレクトロン株式会社 | 加熱源の寿命推定システム、寿命推定方法、および検査装置 |
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