JPH085014Y2 - 電動カッターの刃体 - Google Patents
電動カッターの刃体Info
- Publication number
- JPH085014Y2 JPH085014Y2 JP1993064527U JP6452793U JPH085014Y2 JP H085014 Y2 JPH085014 Y2 JP H085014Y2 JP 1993064527 U JP1993064527 U JP 1993064527U JP 6452793 U JP6452793 U JP 6452793U JP H085014 Y2 JPH085014 Y2 JP H085014Y2
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- Japan
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- cutting
- blade
- cutting edges
- tops
- convex surfaces
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電動カッターの刃体の改
良に関し、主にコンクリート部材、アスファルト、石
材、パイル・ヒューム管、岩石、鉄筋あるいは鉄版など
を切断するための刃体に関する。
良に関し、主にコンクリート部材、アスファルト、石
材、パイル・ヒューム管、岩石、鉄筋あるいは鉄版など
を切断するための刃体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電動カッターの刃体についてダイ
ヤモンドブレードを例にとって説明すると、ダイヤモン
ドブレードの外周面には刃部としてダイヤモンドの砥粒
を含有する砥石セグメントを固着している。そして図5
及び図6に示したように、砥石セグメント8は単一の材
料でその厚みが刃本体以上であり、それがロウ付け又は
レーザー溶接などの方法で刃本体に固着されている。従
来品の砥石セグメントの表面は平面状のものもあるが、
被削材に対する切断又は研削抵抗を下げて切れ味を良く
するために図6に示したように表面をクランク状の凹凸
面とするか、あるいは波状の凹凸面としていた。また、
砥石セグメントの厚みを薄くして切断縁の研削抵抗を下
げて切れ味を良くしようとすることも行われていた。
ヤモンドブレードを例にとって説明すると、ダイヤモン
ドブレードの外周面には刃部としてダイヤモンドの砥粒
を含有する砥石セグメントを固着している。そして図5
及び図6に示したように、砥石セグメント8は単一の材
料でその厚みが刃本体以上であり、それがロウ付け又は
レーザー溶接などの方法で刃本体に固着されている。従
来品の砥石セグメントの表面は平面状のものもあるが、
被削材に対する切断又は研削抵抗を下げて切れ味を良く
するために図6に示したように表面をクランク状の凹凸
面とするか、あるいは波状の凹凸面としていた。また、
砥石セグメントの厚みを薄くして切断縁の研削抵抗を下
げて切れ味を良くしようとすることも行われていた。
【考案が解決しようとする課題】刃体の研削抵抗を少な
くして切れ味を良くするために、従来品は上述のような
工夫がなされていた。しかしながら、砥石セグメントの
表面を凹凸面にしてもセグメント自体はかなりの厚みが
あるため、研削幅である切断縁の厚みが大きくなって十
分に良好な切れ味を得ることはできなかった。また、だ
からといって砥石セグメントの厚みを薄くすれば、セグ
メント自体が破損するか、あるいはセグメントの固着部
分の強度が不十分になり、セグメントが刃本体から離脱
する原因となっていた。
くして切れ味を良くするために、従来品は上述のような
工夫がなされていた。しかしながら、砥石セグメントの
表面を凹凸面にしてもセグメント自体はかなりの厚みが
あるため、研削幅である切断縁の厚みが大きくなって十
分に良好な切れ味を得ることはできなかった。また、だ
からといって砥石セグメントの厚みを薄くすれば、セグ
メント自体が破損するか、あるいはセグメントの固着部
分の強度が不十分になり、セグメントが刃本体から離脱
する原因となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の構成は、円形の
刃本体1の周囲に切刃2が延在する電動カッターの刃体
において、切刃2は比較的薄い2条の切断縁3,4を有
して、該切断縁3,4は円周面に沿って切刃2の両側に
延在し、両切断縁3,4の間隙部分が円周に沿って滑ら
かな円弧を描きながら蛇行するように両切断縁3,4の
両内面は凹面と凸面が交互に並んで両内面の凹凸面が対
向し、それぞれの内面の各凸部の頂部6,7の高さはほ
ぼ等しく、且つ一方の内面の各凸面の頂部6を結ぶ線
は、他方の内面の各凸面の頂部7を結ぶ線に届いてお
り、両切断縁3,4の間隙部分には切断縁よりも硬度の
低い充填部材5が介在していることを特徴とする。
刃本体1の周囲に切刃2が延在する電動カッターの刃体
において、切刃2は比較的薄い2条の切断縁3,4を有
して、該切断縁3,4は円周面に沿って切刃2の両側に
延在し、両切断縁3,4の間隙部分が円周に沿って滑ら
かな円弧を描きながら蛇行するように両切断縁3,4の
両内面は凹面と凸面が交互に並んで両内面の凹凸面が対
向し、それぞれの内面の各凸部の頂部6,7の高さはほ
ぼ等しく、且つ一方の内面の各凸面の頂部6を結ぶ線
は、他方の内面の各凸面の頂部7を結ぶ線に届いてお
り、両切断縁3,4の間隙部分には切断縁よりも硬度の
低い充填部材5が介在していることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本考案の実施例を図面に従って説明す
る。刃本体1は円形の金属板であって、その周囲に8個
の切込9が等間隔に設けられている。切込9によって分
断された刃本体の周囲に切込2が固着されている。切込
2は比較的薄い2条の切断縁3,4をその周囲の両側に
沿って有しており、この切断縁3,4が石材や鉄板を実
際に研削する作用をなす。本考案の切刃2の全体の厚み
は従来のものとほぼ同じであるから、切刃をその中央に
間隙を設けて切断縁を分断した本考案のものは、切断縁
と被削材との接触面積が従来品よりも30〜50%程度
小さくなる。切断縁の材料としては、コンクリート部材
や鉄版などを切断することのできる硬度を備えたもので
あればよく、例えばダイヤモンド砥粒を混入した金属や
超硬合金、あるいはニューセラミックなどが用いられ
る。
る。刃本体1は円形の金属板であって、その周囲に8個
の切込9が等間隔に設けられている。切込9によって分
断された刃本体の周囲に切込2が固着されている。切込
2は比較的薄い2条の切断縁3,4をその周囲の両側に
沿って有しており、この切断縁3,4が石材や鉄板を実
際に研削する作用をなす。本考案の切刃2の全体の厚み
は従来のものとほぼ同じであるから、切刃をその中央に
間隙を設けて切断縁を分断した本考案のものは、切断縁
と被削材との接触面積が従来品よりも30〜50%程度
小さくなる。切断縁の材料としては、コンクリート部材
や鉄版などを切断することのできる硬度を備えたもので
あればよく、例えばダイヤモンド砥粒を混入した金属や
超硬合金、あるいはニューセラミックなどが用いられ
る。
【0006】両切断縁3,4の内面は波状に形成され、
一方の内面の凸面と他方の内面の凹面とが対向するよう
に並んでいる。したがって、両切断縁3,4の間隙は同
一の幅及び振幅で蛇行している。図4に示したように一
方の内面に並んだ各凸面の頂部6を結ぶ線は、他方の内
面に並んだ各凸面の頂部7を結ぶ線と一致している。図
4では、双方の内面に並んだ各凸部の頂部6を結ぶ線と
頂部7を結ぶ線は切刃2の中心線11となっている。本
考案では、これら2本の線が最低限一致していることが
条件であり、一方の線が他方の線を若干超えていても差
し支えない。このように、双方の内面に並んだ各凸部の
頂部6を結ぶ線と頂部7を結ぶ線が最低限一致していな
ければならない理由は、もしも一方の線が他方の線に届
かないと、それらの線の間の部分では研削作用が行われ
なくなるためである。また、内面に並んだ頂部6又は頂
部7はそれぞれほぼ同じ高さに形成されるが、その頂部
の中には各頂部を結ぶ直線よりもやや低いものが存在す
る場合もあり、本考案においてはそのようなものも本考
案の効果を発揮できる限り当然に本考案の一つの態様と
される。
一方の内面の凸面と他方の内面の凹面とが対向するよう
に並んでいる。したがって、両切断縁3,4の間隙は同
一の幅及び振幅で蛇行している。図4に示したように一
方の内面に並んだ各凸面の頂部6を結ぶ線は、他方の内
面に並んだ各凸面の頂部7を結ぶ線と一致している。図
4では、双方の内面に並んだ各凸部の頂部6を結ぶ線と
頂部7を結ぶ線は切刃2の中心線11となっている。本
考案では、これら2本の線が最低限一致していることが
条件であり、一方の線が他方の線を若干超えていても差
し支えない。このように、双方の内面に並んだ各凸部の
頂部6を結ぶ線と頂部7を結ぶ線が最低限一致していな
ければならない理由は、もしも一方の線が他方の線に届
かないと、それらの線の間の部分では研削作用が行われ
なくなるためである。また、内面に並んだ頂部6又は頂
部7はそれぞれほぼ同じ高さに形成されるが、その頂部
の中には各頂部を結ぶ直線よりもやや低いものが存在す
る場合もあり、本考案においてはそのようなものも本考
案の効果を発揮できる限り当然に本考案の一つの態様と
される。
【0007】切断縁3,4は薄い2枚の部材から成り、
その間に薄い充填部材5を挟んでこれらの部材を固着し
て切刃2が形成されている。充填部材5は切断縁3,4
よりも硬度の低い材料であればよく、例えば銅、軟鉄、
真鍮などの軟質金属や耐熱合成樹脂が用いられる。充填
部材5は切断や研削の作用をするためのものではなく、
薄く形成された2条の切断縁3,4の強度を補強するた
めのものである。したがって、刃体の使用前では切断縁
3,4の端部と充填部材5の表面が同じ高さであるが、
使用時には比較的軟質の充填部材5がすぐに摩擦してそ
の表面が後退するから、2条の切断縁3,4のみが突出
して切断及び研削作用をなす。また、充填部材5が介在
しているために、使用中に切断縁3,4に亀裂が入って
も充填部材5に固着されたままであるから、破損した切
断縁の粒が飛散することがなく安全である。本考案の切
刃2の構成はこの実施例に限定されるものではなく、図
3に示したよう切断部材10の上面に溝を設け、その中
に充填部材5を充填した構成であってもよい。また、切
刃2の表面は波状に形成する場合に限定されることはな
く、平面のままであっても差し支えない。
その間に薄い充填部材5を挟んでこれらの部材を固着し
て切刃2が形成されている。充填部材5は切断縁3,4
よりも硬度の低い材料であればよく、例えば銅、軟鉄、
真鍮などの軟質金属や耐熱合成樹脂が用いられる。充填
部材5は切断や研削の作用をするためのものではなく、
薄く形成された2条の切断縁3,4の強度を補強するた
めのものである。したがって、刃体の使用前では切断縁
3,4の端部と充填部材5の表面が同じ高さであるが、
使用時には比較的軟質の充填部材5がすぐに摩擦してそ
の表面が後退するから、2条の切断縁3,4のみが突出
して切断及び研削作用をなす。また、充填部材5が介在
しているために、使用中に切断縁3,4に亀裂が入って
も充填部材5に固着されたままであるから、破損した切
断縁の粒が飛散することがなく安全である。本考案の切
刃2の構成はこの実施例に限定されるものではなく、図
3に示したよう切断部材10の上面に溝を設け、その中
に充填部材5を充填した構成であってもよい。また、切
刃2の表面は波状に形成する場合に限定されることはな
く、平面のままであっても差し支えない。
【0008】
【考案の効果】本考案は以上のような構成であって、切
刃2が比較的薄い2条の切断縁3,4を有していて、こ
れらの切断縁3,4は円周面に沿って切刃2の両面に延
在している。したがって、切断縁3,4と被削材との接
触面積が小さく各切断縁3,4の幅が小さいので切断及
び研削抵抗が小さく、切れ味も良くなるという効果を奏
する。また、切断及び研削抵抗を小さくすることにより
モーターへの負担が軽くなり回転数が高く保たれ維持さ
れるので、切断及び研削速度を速くすることができる。
従来から刃体の周囲が本考案のように二つの切断縁とそ
の間の充填部材の三層に形成されたものは存在していた
が、充填部材は図6に示したようにクランク状の凹凸で
あり、したがって切断縁の内面もクランク状の凹凸面と
なっていた。この結果、刃体の回転時に切断縁のクラン
ク状に曲がった部分が石材等に直角に当たるので、切断
縁に亀裂が入ったり切断縁が破損する虞があった。これ
に対して本考案は、両切断縁3,4の間隙部分が円周に
沿って滑らかな円弧を描きながら蛇行するように両切断
縁3,4の両内面は凹面と凸面が交互に並んで両内面の
凹凸面が対向している。したがって、切断時に切断縁の
内面は回転方向に対して石材等に直角に当たらず斜めに
当たるので、切断縁に亀裂が入ったり切断縁が破損する
こと効果的に防止できる。
刃2が比較的薄い2条の切断縁3,4を有していて、こ
れらの切断縁3,4は円周面に沿って切刃2の両面に延
在している。したがって、切断縁3,4と被削材との接
触面積が小さく各切断縁3,4の幅が小さいので切断及
び研削抵抗が小さく、切れ味も良くなるという効果を奏
する。また、切断及び研削抵抗を小さくすることにより
モーターへの負担が軽くなり回転数が高く保たれ維持さ
れるので、切断及び研削速度を速くすることができる。
従来から刃体の周囲が本考案のように二つの切断縁とそ
の間の充填部材の三層に形成されたものは存在していた
が、充填部材は図6に示したようにクランク状の凹凸で
あり、したがって切断縁の内面もクランク状の凹凸面と
なっていた。この結果、刃体の回転時に切断縁のクラン
ク状に曲がった部分が石材等に直角に当たるので、切断
縁に亀裂が入ったり切断縁が破損する虞があった。これ
に対して本考案は、両切断縁3,4の間隙部分が円周に
沿って滑らかな円弧を描きながら蛇行するように両切断
縁3,4の両内面は凹面と凸面が交互に並んで両内面の
凹凸面が対向している。したがって、切断時に切断縁の
内面は回転方向に対して石材等に直角に当たらず斜めに
当たるので、切断縁に亀裂が入ったり切断縁が破損する
こと効果的に防止できる。
【図1】 本考案の正面図
【図2】 図1におけるA−A断面図
【図3】 図2の他の実施例を示す断面図
【図4】 切刃の周面図
【図5】 図2の従来品の断面図
【図6】 従来の切刃の周面図
1 刃本体 2 切刃 3 切断縁 4 切断縁
5 充填部材 6 頂部 7 頂部 8 砥石セグメント 9 切
込 10 切削部材 11 中心線
5 充填部材 6 頂部 7 頂部 8 砥石セグメント 9 切
込 10 切削部材 11 中心線
Claims (1)
- 【請求項1】 円形の刃本体1の周囲に切刃2が延在す
る電動カッターの刃体において、切刃2は比較的薄い2
条の切断縁3,4を有して、該切断縁3,4は円周面に
沿って切刃2の両側に延在し、両切断縁3,4の間隙部
分が円周に沿って滑らかな円弧を描きながら蛇行するよ
うに両切断縁3,4の両内面は凹面と凸面が交互に並ん
で両内面の凹凸面が対向し、それぞれの内面の各凸面の
頂部6,7の高さはほぼ等しく、且つ一方の内面の各凸
面の頂部6を結ぶ線は、他方の内面の各凸面の頂部7を
結ぶ線に届いており、両切断縁3,4の間隙部分には切
断縁よりも硬度の低い充填部材5が介在していることを
特徴とする電動カッターの刃体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064527U JPH085014Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 電動カッターの刃体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064527U JPH085014Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 電動カッターの刃体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731266U JPH0731266U (ja) | 1995-06-13 |
| JPH085014Y2 true JPH085014Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13260790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993064527U Expired - Lifetime JPH085014Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 電動カッターの刃体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085014Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000246651A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Toho Titanium Co Ltd | ダイヤモンドソーブレード |
| JP5218546B2 (ja) * | 2010-05-25 | 2013-06-26 | 高吉 舛田 | タイル陶片剥離工具の水平カッター及びタイル陶片剥離工具 |
| KR101282426B1 (ko) * | 2011-05-30 | 2013-07-04 | 육증현 | 절삭용 다이아몬드 가공팁 |
| CN118559089B (zh) * | 2024-07-30 | 2024-11-22 | 南通市通州兴辰机械有限公司 | 用于码布机机架的金属切割机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187796U (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | ||
| JPS5662763A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-28 | Nagoya Erasuchitsuku Seito Kk | Grinder chip for cutting grinder and manufacture thereof |
| JPS59146757A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Tokyo Sekko Dougu Seisakusho:Kk | 石材加工用カツタ− |
| JPS627362U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-17 |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP1993064527U patent/JPH085014Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731266U (ja) | 1995-06-13 |
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