JPH08501710A - 表面をクリーニングするためのブラシヘッド - Google Patents
表面をクリーニングするためのブラシヘッドInfo
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- JPH08501710A JPH08501710A JP6508623A JP50862393A JPH08501710A JP H08501710 A JPH08501710 A JP H08501710A JP 6508623 A JP6508623 A JP 6508623A JP 50862393 A JP50862393 A JP 50862393A JP H08501710 A JPH08501710 A JP H08501710A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、飛行機のような大型の対象物をクリーニングするための、大型マニピュレーター用ブラシヘッドに関する。ブラシヘッド(18)は、所定の回転方向(130)に動力駆動され、遠心力の作用を受ける柔軟に撓み可能なブラシ毛(104)から成るブラシ毛冠状部(66)を担持し、ブラシ毛(104)によって、クリーニングされるべき表面に作用するブラシロール(46)を有している。避けがたい事故の場合に、クリーニングされるべき表面が損傷しないように、本発明によれば、好ましくはブラシロール(46)と一緒に回転し、ブラシ毛冠状部(66)の内部に配分して配置される、ブラシヘッド(18)の駆動装置を緊急遮断するための接触検知体(88)が少なくとも一つ設けられている。
Description
【発明の詳細な説明】
表面をクリーニングするためのブラシヘッド
本発明は、特に飛行機のような大型の対象物をクリーニングするためのブラシ
ヘッドに関し、より厳密には、所定の回転方向に動力駆動され、遠心力の作用を
受ける柔軟に撓み可能な(biegeweich)ブラシ毛から成るブラシ毛冠状部を担持
し、ブラシ毛によって、クリーニングされるべき表面に作用するブラシロールを
有しているブラシヘッドに関するものである。
本出願人によるドイツ特許公開第4035519号公報では、大型マニピュレ
ーターに遠隔制御可能なブラシヘッドを備えさせることが既に提案されている。
この公知の大型マニピュレーターは、端部において互いに逆方向へ回動可能な複
数個のジブから組み立てられた屈曲マストを有している。屈曲マストのベースジ
ブは、走行台上に配置される支持台で、鉛直方向の軸の回りに回転可能に支持さ
れている。またエンドジブは、ブラシヘッドを装備させることができるマルチジ
ョイント部を有している。さらに前記公開公報からは、ブラシロールとその担持
体とを、軸線方向において互いに分断され、互いに独立なトルク吸収体を介して
ブラシ軸で支持される三つ
のロールセクションから組み立てることも知られている。これら三つのロールセ
クションにより、クリーニング時に外側の二つのロールセクションで測定された
トルクの差に応じて、処理されるべき表面にたいしてブラシロールを調整可能に
整向させることが可能になる。しかしながらこの手段では、クリーニングされる
べき表面の損傷を確実に防止することができない。
本発明の課題は、冒頭で述べた種類のブラシヘッドを次のように改良すること
、即ち危険な状態で駆動装置を緊急遮断することにより、クリーニングされるべ
き表面の損傷を回避できるように改良することである。
この課題を解決するため、本発明は、特許請求の範囲の請求項1に記載された
構成を提案するものである。本発明の好ましい構成は従属項から明らかである。
本発明は、所定の侵入深さに達したときに、ブラシヘッドを担持するマニピュ
レーターの緊急遮断を行うことにより、ブラシヘッドの惰性回転(Nachlauf)を
も食い止めることができるという思想を前提とするものである。これを達成する
ため、本発明によれば、好ましくはブラシロールと一緒に回転し、ブラシ毛冠状
部の内部に配分して配置される、駆動装置を緊急遮断するための接触検知体が少
なくとも一つ設けられでいることが提案される。
接触検知体の誤作動を回避するため、本発明の好ましい構成によれば、接触検
知体が、半径方向の反応力にたいして設定可能で緊急遮断信号を発する閾値スイ
ッチを有している。このため、接触検知体は、ブラシロールにたいして相対的に
移動可能または回動可能に配置され、硬直的に弾性のある接触ブラシから成る束
を備えた接触ブラシ毛担持体と、該接触ブラシ毛担持体の半径方向の運動により
操作可能で緊急遮断信号を発する切換え機構とを有している。この場合接触ブラ
シ毛は、ブラシ毛冠状部の柔軟に撓み可能なブラシよりも短く、好ましくはほぼ
半分の長さである。
本発明の他の好ましい構成によれば、接触ブラシ毛担持体が、好ましくは弾性
付勢され、接触検知体の反応力を調整するための対向保持部を有し、一方切換え
機構が、接触ブラシ毛担持体の内部に半径方向に配置される緊急遮断信号発生用
のマイクロスイッチとして構成されていることが提案される。切換え距離を調整
するため、よって応答感度をも調整するため、接触ブラシ毛担持体に、半径方向
に位置調整可能な、切換え機構のための操作機構を設けることができる。
本発明の他の好ましい構成によれば、接触ブラシ毛担持体が、ブラシロールの
周方向の一部にわたって延びるレバーとして構成され、該レバーは、好ましくは
調整可
能な対向保持ばねの力に抗して、ブラシロールの回転軸に平行な軸の回りをブラ
シロールにたいして相対的に切換え機構のほうへ制限的に回動可能であることが
提案される。レバーは、ブラシロールの周方向に湾曲していてもよい。
これを実現するための構成として、ブラシロールが、回転方向に動力駆動され
るブラシ軸に同心に配置され、該ブラシ軸に、周方向に配分して配置され、軸方
向及び半径方向に傾斜し、好ましくは周方向に撓み可能な半径方向の間隔保持体
が連結され、一方駆動されるブラシ軸に、回転軸にたいして法線方向の少なくと
も1つの担持板がブラシロールとは別個に半径方向に突出して配置され、担持板
の周囲に接触ブラシ毛担持体が好ましくは担持板に設けられる保持レール内を半
径方向に変位可能に、またはブラシ軸の回転軸に平行な軸の回りを制限的に回動
可能に枢着されている。保持レールが、半径方向外側へ開口するU字状の内側異
形部を有し、一方接触ブラシ毛担持体が、保持レールの内側異形部に適合する外
側異形部を有しているのが合目的である。周方向に延びている接触ブラシ毛担持
体が、その一端の付近で保持レールに枢着され、他端の付近で、緊張力を調整可
能な対向保持ばねを介して保持レールの外側の制限ストッパーで支持されている
。この場合接触ブラシ毛担持体の回転軸は、
回転方向において操作機構の前にして対向保持ばねの前に配置されている。操作
機構は、回動軸と対向保持ばねの間のほぼ中央において接触ブラシ毛担持体に配
置されている。好ましくはマイクロスイッチまたは誘導スイッチとして構成され
た切換え機構は担持板に固定され、操作機構は、保持レールの底部破断部を切換
え機構の方向へ貫通しているのが合目的である。
本発明の他の好ましい構成によれば、ブラシロールまたは担持板の周方向に配
分して配置され、且つセグメント状に構成された少なくとも二つの、好ましくは
四つの接触ブラシ毛担持体が設けられている。これに対応して、担持板の周囲に
、外側へ開口しリングに補完される、接触ブラシ毛担持体を支持するための複数
個の保持レールを設けてもよい。
さらに、ブラシロールが、軸線方向において互いに連結されそれぞれ1つのブ
ラシ毛冠状部を備えている少なくとも二つのロールセクションから組み立てられ
、一方二つのロールセクションの間の仕切り領域と、ブラシロールの端部付近と
に、場合によっては担持板に配置される接触ブラシ毛担持体、または複数個の接
触ブラシ毛担持体から組み立てられ、付属の切換え機構を備えた接触ブラシリン
グが配置されているのが有利である。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて詳細に説
明する。
図1は 屈曲マスト、マルチジョイント部、ブラシヘッドを備えた走行可能
な大型マニピュレーターを折り畳み位置で示した側面図、
図2aは ブラシヘッドの拡大断面図、
図2bは 図2aのブラシヘッドの接触ブラシ毛リングの平面図、
図2cは ロールセクションの縦断面図、
図2dは ロールセクションの端面図、
図3aは 接触ブラシ毛リングの変形実施例の平面図、
図3bは 図3aの接触ブラシ毛リングの拡大図、
図3cは 図3bの接触ブラシ毛リングの周領域の部分拡大断面図、
図4は 図3aの接触ブラシリングの変形実施例の平面図、
である。
図1に図示した移動式の大型マニピュレーターは、大体において、動力駆動さ
れる走行台10の回転支持ブロック11上にベースジブ12が鉛直軸線の周りを
回動可能であるように支持されている屈曲マスト13と、該屈曲マスト13のエ
ンドジブ14に配置されているマルチジョイント部16と、該マルチジョイント
部16の自由端に着脱可能に固定されるブラシヘッド18から構成さ
れている。屈曲マスト13の5本のジブ12,12’,12’’,12’’’及
び14は、その互いに向き合っている端部において枢着部20,22,24,2
6により水平軸線のまわりを制限的に回動可能に互いに連結されている。回動は
、ジブの間の適当な位置に配置された液圧シリンダ27を用いて行われる。ベー
スジブ12は、液圧駆動部30により回動可能に水平方向の支持部28によって
回転支持ブロック11で支持されている。屈曲マスト13の個々のジブは、図1
に図示した位置においては、搬送のために折り畳んだ状態で図示されている。
上記の構成により、個々のジブにより張られる面の内部で移動して、任意の輪
郭を持った表面をブラシヘッド18によりクリーニングすることができる。これ
に加えて、動力で位置調整可能なマルチジョイント部16を用いれば、エンドジ
ブ14にたいしてブラシヘッド18を複数の回転・送り軸線の周りで移動させる
ことができる。
ブラシヘッド18は、マルチジョイント部16に着脱可能に固定される担持体
40を有している。担持体40は、回転軸受42を介して、液圧モータ44を介
して駆動される洗浄ブラシ46と連結されている。洗浄ブラシ46は四つのブラ
シセクション48’,48’’,48’’’, 48IVから構成されている。こ
れらのブラシセクションは引っ張り棒50によって互いに連結され
ていると共に、カルダン軸52を介して液圧モータ44の駆動軸54と連結され
ている。またブラシセクションは、中空筒状のそれぞれ一つの内側の軸セクショ
ン56と、この軸セクション56に同心に配置される外側のロールセクション5
8から組み立てられている。軸セクション56とロールセクション58とは、互
いに角度を成して配置され半径方向及び軸方向に拡がっている薄壁の金属板から
成る複数個の間隔保持体60によって互いに連結されている。間隔保持体60は
、軸セクション56及びロールセクション58の互いに半径方向に向い合ってい
る細条板62にねじ列64を用いて固定されている。薄壁の間隔保持体60は、
軸線方向及び半径方向においては軸セクション56及びロールセクション58の
間の非常に頑丈な連結部を成しており、一方周方向においては両セクションの柔
軟な連結部を成している。これにより両セクション56と58は周方向において
互いに相対的に一定量だけ回動可能である。
ロールセクシヨン58の外面には、それぞれ全長にわたって延びているブラシ
毛冠状部66が配置されている。ブラシ毛冠状部66は柔軟に撓みやすいブラシ
毛104から成っており、洗浄ブラシが回転すると、ブラシ毛104は遠心力の
作用で半径方向外側へ指向する。
軸セクション56の周囲には、互いに直径方向に対向
する二つの計量セル68が位置固定して配置されている。計量セル68は、洗浄
ブラシの回転方向とは逆の方向に向けられた柔軟に撓みやすい引張り部材70を
介して、付属のロールセクション58とほぼ接線方向に連結されている。計量セ
ル68は図示していない測定ブリッジを有しており、該測定ブリッジは、引張り
部材70に作用する力の作用でこの力に比例する測定信号を発する測定ストライ
プを備えている。測定信号は、軸セクション56の内部に配置された測定変換器
72で増幅され、この形で滑り接触器74を介して外部の電子評価装置に送られ
る。引張り棒50によって互いに連結されているブラシセクション48’,48
’’,48’’’,48IVは、不平衡状態を補償するために相互に回動できるよ
うに、その軸セクション56が中間リング100で支持されている。このように
軸セクション56は連続したブラシ軸を形成するが、ロールセクション58はそ
のブラシ毛冠状部66により補完されて一つのブラシロールを形成する。
洗浄液の配分は、洗浄液供給管78を介して行う。洗浄液供給管78は軸セク
ション58に沿って軸線平行に延びており、且つ可撓性のホース部材80を介し
て、軸セクション56を越えて対を成すように互いに連結されていると共に、外
側の供給管と連結されている。洗浄液
供給管78からは半径方向に噴射管82が分岐している。噴射管82は噴射ノズ
ル84を介してブラシ毛冠状部66に通じており、該ブラシ毛冠状部66に内側
から洗浄液を供給する。
洗浄ブラシ46の端面側の端部と、二つのロールセクション58の間の仕切り
領域には、それぞれ接触ブラシ毛リング86が配置されている。接触ブラシ毛リ
ング86は、接触検知体として構成された二つの(図4)、または四つのセグメ
ント(図2b及び図3c)86’に分割されている。接触ブラシ毛102は、ブ
ラシ毛冠状部66のブラシ毛104よりも短い。接触ブラシ毛102はセグメン
トごとにブラシ毛担持体88と結合されている。ブラシ毛担持体88は、図2a
に図示した実施例ではラジアルガイド90内に配置され、図3aないし図3cに
図示した実施例では、ブラシロールの回転軸線106に平行な軸108の回りを
回動可能に担持板110の周囲に配置されている。
担持板110は、ロールセグメント58とは別個に、中間リング100を介し
てブラシ軸または軸セクション58に固定されており、且つ回転軸108にたい
して垂直に方向づけられている。担持板110の周囲には、横断面がU字状で、
外側へ開口し、周方向にセグメント状に湾曲された四つの保持レール112がボ
ルト114に
より固定されている。保持レール112内では、接触ブラシ毛担持体88のそれ
ぞれがレバーのごとく回転軸108の回りを回動可能であり、その際この回動は
、長穴116の端部によって形成される二つのストッパーの間で制限される。保
持レール112と接触ブラシ毛担持体108との間で支持されている対向保持ば
ね118により、接触ブラシ毛担持体108は静止位置においては、長穴116
内部で半径方向外側にあるストッパーにたいして緊張状態で押圧される。この場
合、対向保持ばね118の緊張力は調整ねじ120を介して調整することができ
る。回動軸108と長穴116の間の中央領域には、担持体110にマイクロス
イッチ122が設けられ、接触ブラシ毛担持体88には操作突き棒124が設け
られている。操作突き棒124は、接触ブラシ毛担持体88が回動するときに、
保持レール112の底部に設けた破断部126を通ってマイクロスイッチ122
の操作機構128のほうへ内側へ移動可能である。
図4に図示した実施例では、それぞれ二つの接触ブラシ毛セグメント86’の
間にして接触ブラシ毛リング上に、柔軟に撓み可能なクリーニングブラシ毛14
2から成るセグメント140が配置されている。クリーニングブラシ毛142は
ブラシ毛冠状部66に設けたクリーニングブラシ毛と同じ長さである。セグメン
ト140によ
り、クリーニング過程時にしま模様を発生させるようなクリーニング欠落個所が
ブラシ毛冠状部66の間に生じることがない。
接触ブラシ毛担持体88は、対向保持ばね118と回転する洗浄ブラシ46の
遠心力との作用で、接触ブラシ毛102とともにラジアルガイド90内を、また
は回転軸108の回りを外側へ移動し、外側から接触ブラシ毛102へ作用する
半径力の作用で遠心力と対向保持ばね118の力とを克服し、緊急オフ信号を発
生させるマイクロスイッチ122のほうへセグメントごとに移動することができ
る。図3bからわかるように、ブラシロール46の回転方向が矢印130で示し
た方向であると、衝突の場合に接触ブラシ毛は矢印132の方向へ偏位し、その
結果接触ブラシ毛は付属の接触ブラシ毛担持体88にたいして半径方向内側へ向
けられる回転軸108の回りでのトルクを作用させる。従って、接触ブラシ毛担
持体88の、回転方向130において前方の端部に回転軸108を、そして後方
の端部に対向保持ばね118を配置するのが合目的である。切換え過程の感度は
調整ねじ120を介して調整することができ、そして切換え点は、操作機構12
4を半径方向へ位置調整することにより、具体的な適用例の条件に応じて調整す
ることができる。個々の接触ブラシ毛担持体の間には自由空間134が設
けられている。この自由空間134内へ接触ブラシ毛102を矢印132の方向
へ自在に曲げ入れることができる。
硬直的に弾性のある接触ブラシを用いると、緊急オフ信号の発生により飛行機
の損傷を防止することができ、避けがたいブラシヘッドの追従も食い止めること
ができる。ブラシ毛冠状部に浸すと、接触ブラシ毛から接触ブラシ毛担持体へ力
が作用する。この時点での目的は、システム内へ作用する力を互いに最適に同調
させることである。つまり、半径方向において外側へ作用する力、即ち
−接触ブラシ毛と接触ブラシ毛担持体に作用する遠心力
−対向保持ばねの弾性力
と、内側へ作用する力、即ち
−表面から接触ブラシ毛に作用し、接触ブラシ毛の剛性
及び侵入深さに依存する力
とを互いに同調させることである。
その他の力、即ちマニピュレーターの運動、加速或いは減速、または洗浄ブラ
シモータの不安定な回転によって生じる力は、緊急オフ信号を発生させない。
以上の説明を総括すると、次のようになる。本発明は、飛行機のような大きな
対象物をクリーニングするための大型マニピュレーター用ブラシヘッドに関する
ものであ
る。ブラシヘッド18は、ブラシロール58を有している。ブラシロール58は
、動力源により所定の回転方向130に駆動され、遠心力の作用を受ける柔軟に
撓み可能なブラシ毛104から成るブラシ毛冠状部104を担持するとともに、
ブラシ毛104により、クリーニングされるべき表面に作用する。避けがたい障
害が生じた場合、クリーニングされるべき対象物の損傷を防止するため、本発明
によれば、好ましくはブラシロール58とともに回転し、ブラシ毛冠状部66の
内部に深く配置される少なくとも1つの接触検知体88が設けられている。この
接触検知体88は、ブラシヘッド18の駆動装置を緊急遮断させる。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1994年7月7日
【補正内容】
請求の範囲
1.所定の回転方向(130)に動力駆動され、遠心力の作用を受ける柔軟に撓
み可能なブラシ毛(104)から成るブラシ毛冠状部(66)を担持し、ブラシ
毛(104)によって、クリーニングされるべき表面に作用するブラシロール(
46)と、ブラシ毛冠状部(66)の内部に配分して配置され、且つブラシロー ル(46)にたいして相対的に移動可能または回動可能に配置され、硬直的に弾 性のある接触機構(102)を備えた少なくとも一つの接触検知体(86,88 )と
を有しているブラシヘッドにおいて、
接触検知体(86,88)が、ブラシロール(46)と一緒に回転し、硬直的 に弾性のある接触ブラシ毛(102)から成る束を備えた接触ブラシ毛担持体( 88)と、該接触ブラシ毛担持体(88)の半径方向の運動により操作可能で駆 動装置の緊急遮断信号を発する切換え機構(122)とを有している
ことを特徴
とするブラシヘッド。
2.接触検知体(86,88)が、半径方向の反応力を調整可能で緊急遮断信号
を発する閾値スイッチを有していることを特徴とする、請求項1に記載のブラ
シヘッド。3
.接触ブラシ(102)が、ブラシ毛冠状部(66)の柔軟に撓み可能なブラ
シ(104)よりも短く、好ましくはほぼ半分の長さであることを特徴とする、
請求項1または2に記載のブラシヘッド。4
.接触ブラシ毛担持体(88)が、好ましくは弾性付勢され、接触検知体の反
応力を調整するための対向保持部(118)を有していることを特徴とする、請
求項1から3までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。5
.切換え機構が、接触ブラシ毛担持体(88)の内部に半径方向に配置される
マイクロスイッチ(122)として構成されていることを特徴とする、請求項1
から4までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。6
.接触ブラシ毛担持体(88)が、半径方向に位置調整可能な、切換え機構(
122)のための操作機構(124)を担持していることを特徴とする、請求項5
に記載のブラシヘッド。7
.接触ブラシ毛担持体(88)が、ブラシロール(58)の周方向の一部にわ
たって延びるレバーとして構成され、該レバーは、好ましくは調整可能な対向保
持ばね(118)の力に抗して、ブラシロール(58)の回転軸(106)に平
行な軸(108)
の回りをブラシロール(58)にたいして相対的に切換え機構(122)のほう
へ制限的に回動可能であることを特徴とする、請求項2から6までのいずれか1
つに記載のブラシヘッド。8
.接触ブラシ毛担持体(88)が、ブラシロール(58)の周方向に湾曲して
いることを特徴とする、請求項7に記載のブラシヘッド。9
.ブラシロール(58)が、回転方向(132)に動力駆動されるブラシ軸(
56)に同心に配置され、該ブラシ軸(56)に、周方向に配分して配置され、
軸方向及び半径方向に傾斜し、好ましくは周方向に撓み可能な半径方向の間隔保
持体(60)が連結されていること、駆動されるブラシ軸(56)に少なくとも
1つの担持板(110)がブラシロール(58)とは別個に半径方向に突出して
配置され、担持板(110)の周囲に接触ブラシ毛担持体(88)が好ましくは
担持板(110)に設けられる保持レール(112)内を半径方向に変位可能に
、またはブラシ軸(56)の回転軸(106)に平行な軸(108)の回りを制
限的に回動可能に枢着されていることを特徴とする、請求項1から8までのいず
れか1つに記載のブラシヘッド。10
.切換え機構(122)が、担持板(110)に固
定されていることを特徴とする、請求項9に記載のブラシヘッド。11
.保持レール(112)が、半径方向外側へ開口するU字状の内側異形部を
有していることを特徴とする、請求項9または10に記載のブラシヘッド。12
.接触ブラシ毛担持体(88)が、保持レール(112)の内側異形部に適
合する外側異形部を有していることを特徴とする、請求項11に記載のブラシヘ
ッド。13
.周方向に延びている接触ブラシ毛担持体(88)が、その一端(108)
の付近で保持レール(112)に枢着され、他端の付近で、緊張力を調整可能な
対向保持ばね(118)を介して保持レール(112)の外側の制限ストッパー
(116)で支持されていることを特徴とする、請求項9から12までのいずれ
か1つに記載のブラシヘッド。14
.接触ブラシ毛担持体(88)の回転軸(108)が、回転方向(132)
において操作機構(124)の前にして対向保持ばね(118)の前に配置され
ていることを特徴とする、請求項13に記載のブラシヘッド。15
.操作機構(128)が、回動軸(108)と対向保持ばね(118)の間
のほぼ中央において接触ブ
ラシ毛担持体(88)に配置されていることを特徴とする、請求項12に記載の
ブラシヘッド。16
.好ましくはマイクロスイッチ(122)または誘導スイッチとして構成さ
れた切換え機構が担持板(110)に固定され、操作機構(124)が、保持レ
ール(112)の底部破断部(126)を切換え機構(122)の方向へ貫通し
ていることを特徴とする、請求項9から15までのいずれか1つに記載のブラシ
ヘッド。17
.ブラシロール(58)の周方向に配分して配置され、且つセグメント状に
構成された少なくとも二つの接触ブラシ毛担持体(86’)が設けられ、該接触
ブラシ毛担持体(86’)は接触ブラシリング(86)に補完されていることを
特徴とする、請求項1から16までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。18
.接触ブラシリング(86)が、柔軟に撓み可能な長いクリーニングブラシ
毛(142)から成る少なくとも1つのブラシ毛セグメント(140)を有して
いることを特徴とする、請求項17に記載のブラシヘッド。19
.ブラシロールが、軸線方向において互いに連結されそれぞれ1つのブラシ
毛冠状部(66)を備えて
いる少なくとも二つのロールセクション(58)から組み立てられていること、
二つのロールセクション(58)の間の仕切り領域と、ブラシロールの端部付近
とに、それぞれ接触ブラシ毛担持体(88)または接触ブラシリング(86)が
配置されていることを特徴とする、請求項1から18までのいずれか1つに記載
のブラシヘッド。20
.担持板(110)の周囲においてリングに補完され、外側へ開口した、接
触ブラシ毛担持体(88)を受容するための複数個の保持レール(112)が設
けられていることを特徴とする、請求項9から19までのいずれか1つに記載の
ブラシヘッド。21
.接触ブラシ毛担持体(88)が、周方向において、自由空間(134)を
形成している間隙によって互いに仕切られていることを特徴とする、請求項18
から20までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。
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フロントページの続き
(72)発明者 ビルク ゲルハルト
ドイツ デー・70178 シュツットガルト
ヘルマンシュトラーセ 1
【要約の続き】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.所定の回転方向(130)に動力駆動され、遠心力の作用を受ける柔軟に撓 み可能なブラシ毛(104)から成るブラシ毛冠状部(66)を担持し、ブラシ 毛(104)によって、クリーニングされるべき表面に作用するブラシロール( 46)を有しているブラシヘッドにおいて、 好ましくはブラシロール(46)と一緒に回転し、ブラシ毛冠状部(66)の 内部に配分して配置される、駆動装置を緊急遮断するための接触検知体(86, 88)が少なくとも一つ設けられていることを特徴とするブラシヘッド。 2.接触検知体(86,88)が、半径方向の反応力を調整可能で緊急遮断信号 を発する閾値スイッチを有していることを特徴とする、請求項1に記載のブラシ ヘッド。 3.接触検知体(86,88)が、ブラシロール(46)にたいして相対的に移 動可能または回動可能に配置され、硬直的に弾性のある接触ブラシ(102)か ら成る束を備えた接触ブラシ毛担持体(88)と、該接触ブラシ毛担持体(88 )の半径方向の運動により操作可能で緊急遮断信号を発する切換え機構 (122)とを有していることを特徴とする、請求項1または2に記載のブラシ ヘッド。 4.接触ブラシ(102)が、ブラシ毛冠状部(66)の柔軟に撓み可能なブラ シ(104)よりも短く、好ましくはほぼ半分の長さであることを特徴とする、 請求項3に記載のブラシヘッド。 5.接触ブラシ毛担持体(88)が、好ましくは弾性付勢され、接触検知体の反 応力を調整するための対向保持部(118)を有していることを特徴とする、請 求項2から4までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。 6.切換え機構が、接触ブラシ毛担持体(88)の内部に半径方向に配置される マイクロスイッチ(122)として構成されていることを特徴とする、請求項3 から5までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。 7.接触ブラシ毛担持体(88)が、半径方向に位置調整可能な、切換え機構( 122)のための操作機構(124)を担持していることを特徴とする、請求項 6に記載のブラシヘッド。 8.接触ブラシ毛担持体(88)が、ブラシロール(58)の周方向の一部にわ たって延びるレバーとして構成され、該レバーは、好ましくは調整可能な対向保 持ばね(118)の力に抗して、ブラシロー ル(58)の回転軸(106)に平行な軸(108)の回りをブラシロール(5 8)にたいして相対的に切換え機構(122)のほうへ制限的に回動可能である ことを特徴とする、請求項3から7までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。 9.接触ブラシ毛担持体(88)が、ブラシロール(58)の周方向に湾曲して いることを特徴とする、請求項8に記載のブラシヘッド。 10.ブラシロール(58)が、回転方向(132)に動力駆動されるブラシ軸 (56)に同心に配置され、該ブラシ軸(56)に、周方向に配分して配置され 、軸方向及び半径方向に傾斜し、好ましくは周方向に撓み可能な半径方向の間隔 保持体(60)が連結されていること、駆動されるブラシ軸(56)に少なくと も1つの担持板(110)がブラシロール(58)とは別個に半径方向に突出し て配置され、担持板(110)の周囲に接触ブラシ毛担持体(88)が好ましく は担持板(110)に設けられる保持レール(112)内を半径方向に変位可能 に、またはブラシ軸(56)の回転軸(106)に平行な軸(108)の回りを 制限的に回動可能に枢着されていることを特徴とする、請求項1から9までのい ずれか1つに記載のブラシヘッド。 11.切換え機構(122)が、担持板(110)に固定されていることを特徴 とする、請求項10に記載のブラシヘッド。 12.保持レール(112)が、半径方向外側へ開口するU字状の内側異形部を 有していることを特徴とする、請求項10または11に記載のブラシヘッド。 13.接触ブラシ毛担持体(88)が、保持レール(112)の内側異形部に適 合する外側異形部を有していることを特徴とする、請求項12に記載のブラシヘ ッド。 14.周方向に延びている接触ブラシ毛担持体(88)が、その一端(108) の付近で保持レール(112)に枢着され、他端の付近で、緊張力を調整可能な 対向保持ばね(118)を介して保持レール(112)の外側の制限ストッパー (116)で支持されていることを特徴とする、請求項10から13までのいず れか1つに記載のブラシヘッド。 15.接触ブラシ毛担持体(88)の回転軸(108)が、回転方向(132) において操作機構(124)の前にして対向保持ばね(118)の前に配置され ていることを特徴とする、請求項14に記載のブラシヘッド。 16.操作機構(128)が、回動軸(108)と対向 保持ばね(118)の間のほぼ中央において接触ブラシ毛担持体(88)に配置 されていることを特徴とする、請求項15に記載のブラシヘッド。 17.好ましくはマイクロスイッチ(122)または誘導スイッチとして構成さ れた切換え機構が担持板(110)に固定され、操作機構(124)が、保持レ ール(112)の底部破断部(126)を切換え機構(122)の方向へ貫通し ていることを特徴とする、請求項10から16までのいずれか1つに記載のブラ シヘッド。 18.ブラシロール(58)の周方向に配分して配置され、且つセグメント状に 構成された少なくとも二つの接触ブラシ毛担持体(86’)が設けられ、該接触 ブラシ毛担持体(86’)は接触ブラシリング(86)に補完されていることを 特徴とする、請求項2から17までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。 19.接触ブラシリング(86)が、柔軟に撓み可能な長いクリーニングブラシ 毛(142)から成る少なくとも1つのブラシ毛セグメント (140)を有し ていることを特徴とする、請求項18に記載のブラシヘッド。 20.ブラシロールが、軸線方向において互いに連結さ れそれぞれ1つのブラシ毛冠状部(66)を備えている少なくとも二つのロール セクション(58)から組み立てられていること、二つのロールセクション(5 8)の間の仕切り領域と、ブラシロールの端部付近とに、それぞれ接触ブラシ毛 担持体(88)または接触ブラシリング(86)が配置されていることを特徴と する、請求項2から19までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。 21.担持板(110)の周囲においてリングに補完され、外側へ開口した、接 触ブラシ毛担持体(88)を受容するための複数個の保持レール(112)が設 けられていることを特徴とする、請求項10から19までのいずれか1つに記載 のブラシヘッド。 22.接触ブラシ毛担持体(88)が、周方向において、自由空間(134)を 形成している間隙によって互いに仕切られていることを特徴とする、請求項18 から21までのいずれか1つに記載のブラシヘッド。
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