JPH08502105A - ロック装置 - Google Patents
ロック装置Info
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- JPH08502105A JPH08502105A JP50040994A JP50040994A JPH08502105A JP H08502105 A JPH08502105 A JP H08502105A JP 50040994 A JP50040994 A JP 50040994A JP 50040994 A JP50040994 A JP 50040994A JP H08502105 A JPH08502105 A JP H08502105A
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Abstract
(57)【要約】
自転車などの目的物を盗難から守るため、複数本のロッド4の各端部を、ロッドの揺動を許容する連結部5でチェーン状に連結し、ロック部6で当該チェーンを閉じたループ状に形成可能なロック装置である。そのロック部には、回動手段が設けられており、全てのロッド4は互いに揺動可能に連結されている。回動手段の可動部分は、堅固なケーシング8、24、26内に内藏されている。さらに、ロッド4の各端部は、ロッドがケーシングに対して軸線を中心に回動可能に形成されている。上記構成によりロック装置の自由度が向上し、ロック装置に外力を加えることが困難になる。回動可能な構造にすることによって、破壊しにくくなる。
Description
【発明の詳細な説明】
ロック装置
本発明は、自転車などの目的物を盗難から守るため、複数本のロッドの各端部
を、揺動を許容する連結部でチェーン状に連結し、ロック部で当該チェーンを閉
じたループ状に形成可能なロック装置に関する。
このようなロック装置は、例えばアメリカ特許第4760718号に開示され
ている。このロック装置は、従来のブラケット式、チェーン式、ケーブル式のロ
ック装置とは異なり、鋼鉄製のロッドを用いることにより剛性に優れ、使い易く
、特に不使用時には折り畳むことにより車両に収納したり、付設したりして運び
易くなっている。
従来のロック装置の中で、ドイツ特許第409524号、ドイツ特許第100
8599号、アメリカ特許第3747376号、アメリカ特許第3908414
号には揺動可能なロッドを用いたロック装置が開示されている。これらのロック
装置は、今日のロック装置に求められている要求を明らかに満たしていない。
本発明は、従来のロック装置を改善すること、特に耐破壊性を改善することを
目的とする。
この目的を達成するため、本発明では先ず回動手段の可動部分を堅固なケーシ
ング内へ内蔵し、各ロッドの端部を、ロッドがケーシングに対して軸線を中心に
回動可能な構造に形成している。
本発明では、ロッドが端部を中心に揺動可能なばかりでなく、軸線を中心とし
ても回動可能なので、自由度の高い可動構造を構成可能となる。この高い自由度
は、装置全体の振れを防止できると共に、ロック装置を破壊すべく一定方向の大
きなトルクを装置に掛けるのを不可能にしている。特に、大型のパイブレンチ等
をロッドに取り付けてロック装置を破壊しようとしても、ロッドは軸線を中心に
回動してしまうので破壊が不可能になっている。
なお、軸線を中心に回動可能なロットを有するロック装置は、既に特許協力条
約に基づく国際公開公報WO83/04009号に開示されているが、単に1本
のロッドの端部が、自転車に取り付けられたホルダ内へ挿入されている構成が開
示されているだけであり、本発明に係る高い自由度の構成とその効果については
開示されていない。
本発明によれば、各回動手段は、筒状の凹部を有する第1の回動部と、その凹
部へ嵌入可能な突設部を有する第2の回動部と、両回動部を軸線方向へ並設した
状態で保持するラッチ部とから成るので、破壊から保護することが可能になる。
以下、本発明の実施例を、図面と共にさらに詳しく説明する。
図1は、自転車の一部であって、本発明に係るロック装置を含む斜視図である
。
図2は、図1のロック装置の拡大平面図である。
図3は、図1の自転車のフレームチューブへ取り付けられた図2のロック装置
の不使用時の状態を示した図である。
図4は、図2のIV−IV部の拡大断面図である。
図5は、図4のV−V部の拡大断面図である。
図6は、他の実施例における図2に対応する平面図である。
図7は、VII−VII部の拡大断面図である。
図8は、図7のロック装置においてロック部の解除状態を示した図である。
図面において、同様の部材については同じ符号を付す。
図1〜5に示ずのは、第1実施例のロック装置1であり、特に図1にその一部
が示されている自転車2の盗難防止に用いるものである。当該ロック装置1は、
自転車2のフレーム部分と、支柱3のような固定部材との間に取り付けられる。
もちろん自転車2は、さらに他のロック手段を併用してロックしてもよい。ロッ
ク装置は、オートバイ、原動機自転車、モータボート等、全ての盗難から保護し
たい目的物を移動不能に固定するために用いることもできる。
図1および図2において、ロック装置1は、本実施例では4本であるが、複数
本のロッド4を具備し、その端部は端部を中心とする揺動を許容する連結部5を
介して互いにチェーン状に連結され、チェーンの両フリー端部は、やはりロッド
の端部を中心とする揺動を許容ずるロック部6を介して閉じたループを形成する
よう連結されている。本実施例において、4本のロッド4は変形可能な平行四辺
形に形成されているが、ロッドの本数を増やして変形可能な多角形に形成しても
よい。
図3には不使用時に3個のブラケットクランプ7を介して自転車2の1本のフ
レームチューブに取り付けた状態のロック装置1を示す。このロック装置1を折
り畳んだ状態において、ロック部6は解放状態にあり、ロック装置1のロッド4
は隣接する自転車2のフレームチューブと接近した位置に在り、自転車の外観を
損なうことがない。ロック装置1の連結部5は、ロック装置1を折り畳み可能と
するためにロッド4を図示のように揺動可能にしている。これについては後述す
る。
図4には連結部5とロック部6の構造を拡大して示す。図に示すように、各連
結部5は非常に堅固な外側ケーシングを有し、そのケーシングは内部に適宜な回
動手段が内藏された外筒8を備える。この構造により連結部5は外力や破壊から
十分保護される。外筒8内には一端面が開放された2個の内筒9、10が遊嵌状
態で内蔵され、互いの閉寒端面同士が接している。各内筒9、10は、各ロット
4の端部に設けられているボール11を回動可能に内蔵している。ボールはロッ
ド4と一体に形成するか、例えば当該位置に溶接してもよいが、本実旅例ではボ
ール11に穴12を穿設し、ロッド4の端部を当該穴内へ嵌入し、ボール11と
ロッド4に穴12と直角な方向へ穿設した孔13へビンを圧入してロッド4とボ
ール11とを一体に連結している。本実施例では、ボール11が既に内筒9、1
0および外筒8内に配設された状態でもロッド4と簡単に連結可能なので、組立
性が良いという利点か有る。内筒9、10にはロッド4が通過可能な1個の開口
部15が周壁面に形成され、外筒8には開口部16または周方向の開口溝17が
形成されている。なお、各筒8〜10の端部方向へ延びる取付用のスロットは必
要ではない。
開口溝17を設けることにより、隣接ずるロッド4のうち少なくとも1本のロ
ッドは連結部5の外筒8、および他方のロッドに対して揺動可能となり、ロッド
4同士の間で十分な揺動が可能になっている。また、隣接する両方のロッド4が
外筒8を通り、大きな角度の揺動を許容する開口溝17から突出可能になってい
る。この構成により、例えばロック装置1を図3に示すように折り畳む場合、中
央の連結部5において両ロッド4を180度以上揺動させることが可能になる。
その場合、中央の連結部5の180度角度幅の開口溝17と、180度より少し
大きな角度幅、例えば220度の角度幅を有ずる開口溝を設ければよく、他の両
連結部5およびロック部6には180度角度幅の開口溝を設ければよい。隣接す
る両ロッド4を異なった平面内で揺動させるため、中央の連結部5の両開口溝1
7は外筒8に異なった高さ位置に形成されている。図1のロック装置1において
、対向するロッド4同士は同じ平面内に位置している。
ロッド4と連結部5またはロック部6をボール11で連結ずる構成を採用する
ことにより、各ロッド4は軸線を中心に回動可能となり、ロック装置を破壊する
ために工具をロッド4へ取り付けることが困難となる。
軸線を中心に回動可能なロッド4をロック部6と連結するために、図4に示す
ようにロッド4には外周溝18が形成され、シリンダー錠23の鍵19により回
転するロック片20が外周溝と係合可能になっており、ロッドをロック部6の筒
から抜き取り不能、かつロッド4が軸線を中心に回動可能になっている。
外筒8の両端は、各内筒9、10または外筒8へ圧入されたカバー21で閉塞
され、ロッド4の端部を外筒8が確実に外れない構造のケーシング内に留めてい
る。ボール11は内筒10内たけで回動可能になっているので、下側の内筒10
内に在るボール11は、外筒8の開口溝17まで移動不能になっている。また、
カバー21も開口溝17まで移動不能になっている。カバー21の内面にはボー
ル11の形状に倣った凹部22が形成されている。カバー21は、圧入に代えて
他の適宜な方法で筒8、9、10へ取り付けてもよい。例えは、ロックピンを用
いたり、溶接である。
図6〜8には本発明に係るロック装置の第2実施例を示すが、この実施例では
特に連結部5およびロック部6の構造が異なっている。図7において、連結部5
は、端部に凹部25が形成されている第1の回動部24と、端部に凸部27が突
設されている第2の回動部25とから成る。凸部27は、凹部25内へ回動可能
に嵌入しており、両者で内側回動手段を構成している。第1の回動部24と第2
の回動部26は、凸部27が凹部25内から抜け出るのを防止するためのラッチ
部28により軸線方向の移動が規制されている。本実施例において、ラッチ部2
8は2枚のスプリングクリップであり、凸部27の外周溝29および凹部25の
内周溝30へ係合し、両回動部24と26を連結して両者の軸線方向の移動を規
制すると共に、凸部27の凹部25内での回動を許容している。凹部26内の凸
部27に設けられているスプリングクリッブ28は、一部が欠落したリング状に
形成されており、凹部25の開口部に形成されている斜面31の効果によって外
周溝29内へ深く押し込まれ、凹部25内の内周溝30と対向した際に、目動的
に外側へ広がって内周溝30とも係合する。両回動部24と26が互いに遊び無
く接しているので、実質的に連結部を破壊するのは不可能になっている。さらに
、両回動部24と26は非常に堅固に形成されている。
本実施例において、ロッド4は、回動部24、26の軸線と直角な方向に形成
されている孔内へ挿入され、リテーナピンを両回動部の外壁からロッド4の端部
に形成した外周溝33へ係合させることにより軸線方向の位置が固定され、この
構成によりロッド4の連結部5の孔32からの抜脱が防止されている。リテーナ
ピン34は、連結部5の側方から挿入してもよいし、他の保持手段を用いてもよ
い。
上記構成により、両回動部24と26は相対的に360度以上回動させること
ができ、ロッド4は連結部5に対して揺動自在になるので、ロッド4と連結部5
は連結されているものの、両者は一体となった可動自在な構造とすることができ
る。
図7の左側にはロック部6を示す。シリンダー錠23は、本実施例において筒
状に形成された第2の回動部24内に固定され、スプリングクリップ35により
抜け止めされている。シリンダー錠の平担面36と半月板37でシリンダー錠2
3の回転位置を所定の位置に固定している。シリンダー錠23は、ロック筒38
を駆動するが、そのロック筒の外壁には周方向へスロット39が形成され、スロ
ットはロッド4端部に形成されたヘッド部40を導入するための大幅部と、ヘッ
ド部40に形成されている周溝40’と係合可能な小幅部とを有し、この構成に
よりロッドの引き抜きが不能になっている。
ロック部6には、さらにロック装置がロック状態のときのみ、鍵(不図示)を
引き抜き可能な機構が設けられている。この機構は、受部41をロック筒38の
下方に配設されているブレート42上に設けると共に、受部の下部を圧縮スプリ
ング43で外方へ付勢して成る。ロック装置が図8の解放状態にある場合、ロッ
ク筒38の下部内面に形成された凹部44は、受部41の下部と対応しているの
で当該下部はスブリング43によって凹部44内へ進入し、その結果ロック筒3
8の回転が防止される。ロッド4がロック部6内へ押入されると、受部41はス
プリング43の付勢力に抗して凹部44から押し出され、その際に鍵が回転する
とロック部6がロック状態となり、鍵は不図示の機構により抜き取り可能になる
。鍵を解放位置からロック位置への回転は、ロッド4が受部41をロック位置か
ら移動させないと不可能になっている。
上述の実施例から明らかなように、本発明は自転車等の目的物を盗難から守る
ための堅固なロック装置を提倶することができる。ロッド4は曲がらない必要が
あるので、非常に固く、切断、鋸断、研削に強い金属で形成ずればよい。ロッド
は軸線を中心に回動自在なので、工具をロッド4に取り付げるのか困難になっで
いる。また、ロッドはお互いに揺動可能になっているので、図2で実線で示すよ
うに四角形を形成しているロッドが、鎖線で示すように平行四辺形に変形させる
ことができ、ロック装置1へロック装置を外そうとする外力が加えられた際に効
果がある。ロッド4間に配設された連結部は、堅固な金属などで形成された1の
ケーシングで保護されているので、連結部も破壊されにくくなっている。ロック
装置1は、小さく折り畳めるのでロック装置はどこにでも掛けておいたり、収納
することも可能である。
本発明は上述および図面に示した実施例に限定されるのではなく、発明の範囲
内で改変を施し得るものである。例えばロック装置は6本以上のロッドで構成し
てもよい。好適にはロック装置は自転車の、例えば荷台へ完全に固定すればよい
。その場合、ボールから成る回動機構をロッドに設け、ロッドを荷台に沿って移
動可能であり、ホルダーとしてロック装置を保持する機能を有するスライド部材
へ連結ずればよい。使用する時は、ロック装置を伸ばして車輪を通し、固定剖材
へ巻回した後、ループを閉じればよい。本発明によれば、目転車を短時間で簡単
にロックできると共に、標準装備のロック装置としても採用可能な使い易いロッ
ク装置を実現できる。また、実施例で示した内部の回動構造はロッドが軸線を中
心に回動不能なタイプのロック装置に採用することも可能である。さらに、本発
明に係るロック部を他のタイプのロック装置に採用することが可能である。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1994年3月10日
【補正内容】
補正書の翻訳文
ロック装置
本発明は、自転車などの目的物を盗難から守るため、複数本のロッドの各端部
を、揺動を許容する連結部でチェーン状に連結し、ロック部で当該チェーンを閉
じたループ状に形成可能なロック装置に関する。
このようなロック装置は、例えばアメリカ特許第4760718号に開示され
ている。このロック装置は、従来のブラケット式、チェーン式、ケーブル式のロ
ック装置とは異なり、鋼鉄製のロッドを用いることにより剛性に優れ、使い易く
、特に不使用時には折り畳むことにより車両に収納したり、付設したりして運び
易くなっている。
従来のロック装置の中で、ドイツ特許第409524号、ドイツ特許第100
8599号、アメリカ特許第3747376号、アメリカ特許第3908414
号には揺動可能なロッドを用いたロック装置が開示されている。これらのロック
装置は、今日のロック装置に求められている要求を明らかに満たしていない。
また、特許協力条約に基づく国際公開公報WO90/12182号には請求項
1の公知部分に記載されたロック装置が開示されている。このロック装置は、図
6〜9のように複数のロッドで閉じたリンク構造を構成しようとするものである
。ロッド同士の連結はロッド同士が互いに一定角度揺動可能なリンク構造とする
ことによりルーブ状に形成可能にしている。
本発明は、従来のロック装置を改善すること、特に耐破壊性を改善することを
目的とする。
この目的を達成するため、本発明のロック装置は、ロッドの大部分がケーシン
グから延出しており、各端部は離間して配されたケーシング内へ内蔵し、ケーシ
ングはロック装置がロック状態でも隣接するロッド同士を少なくとも180度揺
動させることができるようになっている。
本発明では、ロッドがロッドが端部を中心に揺動可能なばかりでなく、軸線を
中心としても回動可能なので、自由度の高い可動構造を構成可能となる。
この高い自由度は、装置全体の振れを防止できると共に、ロック装置を破壊す
べく一定方向の大きなトルクを装置に掛けるのを不可能にしている。特に、大型
のパイプレンチ等をロッドに取り付けてロック装置を破壊しようとしても、ロッ
ドは軸線を中心に回動してしまうので破壊が不可能になっている。
請求の範囲
1.自転車などの目的物を盗難から守るため、複数本のロッド4の各端部を、揺
動を許容する連結部5でチェーン状に連結し、ロック部6で当該チェーンを閉じ
たループに形成可能であり、前記連結部5は保護用ケーシング8、24、26に
内蔵された可動部分9、10、11、25、27を有し、前記ロッド4の端部は
軸線を中心に回動可能になっているロック装置1において、前記ロッド4は大部
分が前記ケーシング8、24、26から延出されると共に、端部は離間して配設
されている前記ケーシング内に収容され、前記ケーシング8、24、26は、ロ
ック装置がロック状態において隣接ずるロッド4同士が、相対的に少なくとも実
質上180度揺動を許容することを特徴とするロック装置。
2.前記ロッド4の端部には周溝33が形成され、ケーシング24、26内に配
設された保持手段34が嵌合して回動可能になっていることを特徴とする請求項
1記載のロック装置。
3.各前記連結部5は、筒状凹部25を有する第1の回動部24と、凹部へ嵌合
可能な凸部27を有する第2の回動部26と、両回動部24、26の軸線方向の
位置を保持ずるラッチ部28とから成ることを特徴とする請求項1または2記載
のロック装置。
4.前記ラッチ部28は、両前記回動部24、26へ同心に形成された周溝29
、30へ係合可能なスブリングクリッブを具備することを特徴とする請求項3記
載のロック装置。
5.前記ロック部6は、ロック装置1がロック状態においてのみ取り外し可能で
あることを特徴とする請求項1、2、3または4記載のロック装置。
6.前記ロック部6には、ロック装置が解除状態においてロック筒38を固定
し、ロッド4の端部がロック部へ挿入された際には解放する移動可能な受部41
が設けられていることを特徴とする請求項5記載のロック装置。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,CA,
CH,CZ,DE,DE,DK,ES,FI,GB,H
U,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,MG,MN
,MW,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,
SD,SE,SK,UA,US,VN
(72)発明者 レイヒェル ヨハネス エルネスト
オランダ プルメレンド イクスベー
1443 スピネートストラート 41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.自転車などの目的物を盗難から守るため、複数本のロッド4の各端部を、揺 動を許容する連結部5でチェーン状に連結し、ロック部6で閉成可能なループに 形成して成るロック装置1において、前記連結部5の可動部分9、10、11、 25、27は、堅固なケーシング8、24、26へ内藏され、各ロッド4の端部 は、ケーシング8に対して回動可能に形成されていることを特徴とするロック装 置。 2.前記ロッド4の端部には周溝33が形成され、ケーシング24、26内に配 設された保持手段34が嵌合して回動可能になっていることを特徴とする請求項 1記載のロック装置。 3.各前記連結部5は、筒状凹部25を有する第1の回動部24と、凹部へ嵌合 可能な凸部27を有する第2の回動部26と、両回動部24、26の軸線方向の 位置を保持ずるラッチ部28とから成ることを特徴とする請求項1または2記載 のロック装置。 4.前記ラッチ部28は、両前記回動部24、26へ同心に形成された周溝29 、30へ係合可能なスブリングクリッブを具備することを特徴とする請求項3記 載のロック装置。 5.前記ロック部6は、ロック装置1がロック状態においてのみ取り外し可能で あることを特徴とずる請求項1、2、3または4記載のロック装置。 6.前記ロック部6には、ロック装置か解除状態においてロック筒38を固定し 、ロッド4の端部がロック部へ挿入された際には解放する移動可能な受部41が 設けられていることを特徴とする請求項5記載のロック装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9200925A NL9200925A (nl) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | Slot. |
| NL9200925 | 1992-05-26 | ||
| NL9300129 | 1993-01-22 | ||
| NL9300129A NL9300129A (nl) | 1992-05-26 | 1993-01-22 | Slot. |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=26646972
Family Applications (1)
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