JPH08502688A - 特に管の清掃用の衛生装置 - Google Patents

特に管の清掃用の衛生装置

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JPH08502688A
JPH08502688A JP6510624A JP51062494A JPH08502688A JP H08502688 A JPH08502688 A JP H08502688A JP 6510624 A JP6510624 A JP 6510624A JP 51062494 A JP51062494 A JP 51062494A JP H08502688 A JPH08502688 A JP H08502688A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、特に管(10)の清掃用の衛生装置に関わる。この装置は、供給部分(14)に結合可能な清掃部分(12)と、媒体を有する膨張可能な目張り部分(16)の供給に使用される供給管(26)によって包囲され、管(10)内の供給部分と清掃部分(12)の管に配置される、少なくとも一部分とを有する。本発明により、完全な目張り部分(16)は、供給管(26)を半径方向に包囲し、目張り部分(16)は、二つの端部で供給管(26)に締結され、供給管(26)は、目張り部分(16)の内部と連通する、その中に半径方向に配列された開口部を有する。本発明の衛生装置では、高圧の下でさえ、目張り部分は、管の内壁と確実に接触し、更にその作用を減ずる方法では分離不能であり、特に反転不能である。更に、それは低磨耗の清掃作用を保証する。

Description

【発明の詳細な説明】 特に管の清掃用の衛生装置 本発明は、特には管の清掃用の、結合管を通じて供給部分に結合可能な清掃部 分を備えた衛生装置に関する。結合管は、供給管に包囲され、媒体を有する膨張 可能な目張り部分を提供する。段階的に、目張り部分は、管の供給部分と清掃部 分の間に配置される。 衛生事情では、今日不潔で、汚染された又は閉塞された管は、一般に管内にワ イヤコイルを導入することによって清掃されるか、ホースからの水流が吹きかけ られる。これらの両手段、特にホースからの水飛沫によって、望まれない結果が もたらされ、汚染された水が管から周囲に漏出してしまう。 米国特許第3,075,535号に説明される装置では、水によって膨張可能 な目張り部分が周知であり、その目張り部分は、清掃される管に導入され、その 膨張によってその目張り部分は、管の内側を周囲から目張りする。管が完全に閉 塞された場合、清掃部分を通じて閉塞された領域と目張り部分の間で水圧に相当 する圧力が増加される。この場合、清掃部分は管の部分に形成される。その結果 として、まず閉塞凝固物が除去可能になり、更に汚染された水が不注意によって 管から放出されることがない。しかしながら、非常にしつこい粘着性の汚染物又 は閉塞凝固物の場合、周知の清掃装置は、もう首尾よく使用されることができな い。特に、管内の汚れて塞がれた個所を高圧の水で除去する場合、緩衝バッグの 種類の形式の周知の目張り部分が、意図された操作の向きと反対向きにされかね ないことと、管の放出口を打ち開きかねないことが、防止されない。目張り部分 の衝撃と共に、周知の装置の操作はもう保証されない。 更に目張り部分は、結合部の切り換え個所、あるいは清掃部分又は目張り部分へ つながる供給管の部分が破壊される可能性がある。例えばパイプラインが汚れの 除去のために非常に高圧にされる場合、特に周知の装置の使用は、衛生設備の分 野以外に限定される。 西独特許公開第27 09 112号から管用の衛生装置が周知になっており 、増加する根を除去するために、結合管を通じて殺根泡が管内に導入可能である 。この場合結合管は膨張可能な目張り部分によって包囲される。目張り部分は、 管の入口では膨張された状態である。殺根泡の導入のために、結合管は、目張り 部分に案内されて、処置が施される管内の関連する個所まで案内されて移動され る。目張り部分内の結合管の押し出しと共に、管では磨耗及び剥離が発生し、周 知の装置は使用不能になってしまう。目張り部分を充満及び空にするために、上 記部分の前部には供給用コックが常設して適合され、目張りの問題をもたらす。 例えば管が塞がれた場合、この周知の装置は、管の清掃にはあまり適切ではない 。 この技術の発達状態から始まる、本発明の目的は、特に管の清掃用の衛生装置 を発表することである。本発明は、上記欠点を有さず、たくさんの異なる方法及 び異なる状況に下で使用可能である。言い換えれば、本発明は衛生装置での使用 に限定されない。この目的は、請求項1に含まれる特徴を有する装置によって達 成される。 特徴的なこととして、請求項1の発表部分によると、供給管の完全な目張り部 分は半径方向に包囲される。目張り部分は、両端部を供給管に確実に締結される 。供給管は、その中の半径方向に分配されて配置された開口部を有する。開口部 は目張り部分の内部に開口する。高圧の下でも目張り部分は、管の内部の壁に確 実に接触され、ゆるめられず、特に逆転又は反転されない。言い換えれば、確実 な目張りはいかなる操作状況の下でも保証される。目張り部分は、確 実に供給管に結合されているために、管内を共に移動され、汚染物又は閉塞凝固 物の位置でのみ膨張される。従って、目張り部分と管の間で、又は供給管又は結 合管と共に摩擦は発生しないことが保証され、その結果、極めて少ない剥離磨耗 を伴う操作が保証される。本発明によるこの装置と共に、スプレーによって使用 される水、圧縮空気及び他の清掃用媒体、殺菌剤、殺根泡又は管清掃材料のよう な衛生材料は、どのような目的であっても、清掃部分を通じて管の内部に導入可 能である。目張り部分のための結合管及び供給管は互いに分離される。例えば目 張り部分に損害を与える破壊的な媒体が供給管から結合管を通じて管内に持ち込 まれた場合には、膨張過程のために目張り部分には例えば窒素ガスである膨張媒 体が供給管から供給可能である。 衛生の分野での使用に加えて、本発明の装置は、例えばパイプラインである供 給ラインとしても使用可能である。更にそれは血管系統内の医学的な使用にも適 切である。この場合この装置は、コレステロール沈殿物の除去のために、関連す る血管内にカテーテルによって挿入可能である。この目的で供給部分が、必要な 圧力上昇装置を有する場合、導入される清掃及び/又は膨張媒体は、高圧の下で 供給部分の接触位置からの導入も可能である。清掃媒体のための圧力の増加と共 に、膨張可能な目張り部分のための圧力もまた増加され、都合悪く汚染粒子と共 に清掃媒体が漏出するのが防止される。 管が閉塞されるかほとんど閉塞され、それを衛生にする装置が、管内の選択さ れた位置に進められかつ作動位置に配置された場合、清掃媒体が供給される際に 圧力は上昇され、同様に清掃部分と膨張された目張り部分の間で圧力が上昇され 、膨張された目張り部分は上昇された圧力によって変形され、目張り部分がガス で充満される際に目張り部分は共に圧力によって幾分加圧される。変形作用及び / 又はパッキン作用にかかわらず、目張り部分は、管の内部に締結され、目張りさ れたままである。清掃部分を通じて清掃媒体が連続供給される結果、何が閉塞し ても管は直され、開口した通路が管内に形成される。閉塞凝固物と目張り部分の 間に生じる圧力勾配は取り壊され、目張り部分は、即座に解放可能でありかつ最 初の位置に復帰可能である。目張り部分の膨張と共に、反動原理が満足され、そ れによって管内にまだはびこっている残留閉塞凝固物は除去される。 本発明の好適な実施例の一つでは、清掃部分は、球面中に分配された開口部を 備えた球形の清掃用頭部を有する。この場合好適には、球形の清掃用頭部の中心 から放射する線に沿って延長する開口部が提供される。この装置によって、管の 内部の清掃部分を使用する処置が達成可能である。圧力が高い場合、この開口部 はノズル状の挿入物を有することが可能である。 この装置の特に好適な実施例の一つでは、目張り部分は、詳細にはゴムである 、弾性的な可撓性の膨張した数珠玉状のリングで形成される。この構成のために 、詳細には方形横断面の、円形でない管でさえも、困難なく処置を行うことが可 能であり、とりわけそれらは清掃可能である。弾性的な可撓性のリングは、異な る寸法の管だけでなく、管内の表面粗さがあらゆる場合にも適合し、管の内部表 面の広い幅に及んで設置可能である。更にそれは改良された目張りを有する。そ の上目張り部分の膨張と共に、リングは、変形されかつ両端部に向かって外向き に膨張される。その結果、良好な目張り効果が達成され、最初から確実な目張り 表面が利用可能である。 この装置の他の好適な実施例では、供給管がケーシング状に形成され、端部で 室の形成と共に結合管を有する目張りに結合される。その結果、本発明の清掃装 置の更にコンパクトな構成が達成される。 本発明の装置の他の好適な実施例では、逆流管は、ケーシング状 の管部分と結合管の間に配置され、清掃部分と目張り部分の間で外側に開口する 結合開口部を有する廃棄物処理装置に結合される。この方法では、結合管を通じ て導入される媒体は、上記結合管から分離され、管から搬送される汚染粒子と共 に逆流管を通じて廃棄物として放出可能である。汚染された清掃媒体は、好適に は清掃媒体から汚染物を濾過する廃棄物処理ユニットに供給される。それから清 掃媒体は結合管を通じて清掃部分に送り戻されることが可能である。この方法で 、清掃媒体の閉回路が達成される。更に廃棄物処理装置は、管の継続又は異なる 管による延長が可能であり、汚染された清掃媒体が排水可能である。 本発明の清掃装置の他の好適な実施例では、結合管及び供給管は供給部分に付 設可能であり、流動体又はガスの貯蔵のために少なくとも一つの圧力貯蔵部を有 する。従ってこの装置は、外部の補助の装置に結合されなくても、供給部分を通 じて直接操作可能な可動性の整備ユニットとして構成可能である。 特に好適な実施例の一つでは、結合管の少なくとも幾つかの部分である供給管 及び逆流管は、可撓性に構成される。その結果、この装置は、複数の曲がった領 域の管で困難なく使用されることが可能である。 更に好適な実施例の一つでは、織物の網状部品が、膨張可能な目張り部分を広 げるために提供可能であり、その結果、あらゆる場合に目張り部分が過度に膨張 するのが防止される。 本発明の装置は、図面に呼応してより詳細に説明される。 図1は、管内に、長手方向の断面図に表された挿入された装置の第一の実施例 を有する長手方向の断面図である。 図2は、清掃装置の異なる実施例を有する、図1の説明に相当する説明である 。 管10は、円形の断面をしている。図示されないこの管10内の汚物又は閉塞 凝固物を減少させるために、図示されないが管10内の適切な位置に、清掃装置 が導入される。この装置は、図には一部分しか示されない結合管14を通じて、 図示されない供給部分に付設された清掃部分12を有する。更に装置は、膨張可 能な目張り部分16を有する。その目張り部分16は、前もって決められた量を 収容し、管10内の図示されない供給部分と清掃部分12の間に配置される。 清掃部分12は、丸穴形状の開口部20を備えた球形の清掃用頭部18を有す る。清掃用頭部は、結合管14に付設される。開口部20は、清掃用頭部18の 表面に、前もって決められた互いに離れた均一な位置に分配される。 目張り部分16は、適切なゴム材料の弾性で可撓性のリング22により形成さ れる。このリング22には、供給管26を通じて窒素ガスを満たすことが可能で ある。供給管26はケーシング状に形成される。更に供給管26は、供給管の一 部分を表す、供給線24に付設された一つの端部を有する。結合管14は室28 を形成する管部分26を貫通し、管部分26は、目張り手段29によって端部で これと結合される。 リング22もまたケーシング状の管部分26の外周と結合されかつ目張りされ る。更に部分26は、リングの内部と室の内部を結合する半径方向に配置された 丸穴形状の通路30を有する。管部分26のリング22の目張りのために包囲ク ランプ32が提供され、クランプはリング22の端部の周りと係合する。 結合管14及び供給管26は、図示されない供給部分に付設され、供給部分は 、清掃用媒体又は窒素ガスを貯蔵するための圧力貯蔵部を有する。関連する供給 線24のガスの運搬方向は、図中の矢印で 示される。調整可能な逆止めバルブ34により、膨張可能な目張り部分16内の 圧力が、破裂する限界圧に達してゴム又は管10に損害を与えてしまう、前もっ て決められたレベルを超過しないことが保証される。他の制御可能なバルブ35 によって、一度リング22内に導入されたガスが、不注意によって貯蔵部に戻さ れないことが保証される。 共に供給線24を形成する、少なくとも結合管14及び供給管26の部分は、 弾性に構成され、図示されないどんな形式の管の曲線にも適応可能である。管1 0内の清掃及び衛生装置の前進は、好適には結合管14によって達成される。結 合管14は、管のリールからほぐされるために可撓性の形状にされている。 装置が管10内に導入される際、本来目張り部分16は、圧迫されずに保持さ れ、管10の内面に沿って移動する際にもひどく折り曲げられない。管10の断 面形状に悪影響及び危険な影響を与える汚物の破片に清掃用頭部18が接触する と、装置はもう管10内を前方に移動されず、それは結合管14を介して操作者 に認識され、即座に清掃過程は停止される。 この時点で、供給線24はガスで満たされ、ガスは供給管26を通じてリング 形状の目張り部分16を膨張させる。管10の内側表面を目張りすることによっ て目張り部分16が位置決めされるまで、リングの室内のガスの膨張及び充填は 継続される。確実な目張り部の位置決めは、リングの室の圧力を上昇させる、図 示されない適切な圧力計測装置によってもたらされる。最終的に、最も簡単な場 合は水である清掃用媒体が、結合管14及び清掃用頭部12の開口部20を通じ て管10の内部に導入される。ノズル形状の開口部20から流出する水粒子は、 管を閉塞してしまう汚物を分離し、それらを除去する。 即座に分離不能な頑強な閉塞凝固物の場合、閉塞凝固物の位置と目張り部の間 で圧力が上昇され、目張り部分が加圧され、管の内側と係合する目張り部分の確 実な位置決めに悪い影響を与える。閉塞凝固物が幾らかゆるめられと、即座に、 再び通路が形成され、管10内の圧力は急に下げられ、従って目張り部分16は 急に元の大きさに膨張し、再び図1の位置に位置する。目張り部分で発生するこ の膨張方法に関連して、まだ残っている汚物に対して急に衝撃が与えられ、残り の閉塞凝固物は即座に除去される。 本発明の図示されない実施例では、清掃部分12の長手方向の動作が提供可能 であり、膨張されたリング22によって決定された位置に管部分14が保持され ている際に、結合管14によって清掃用頭部18は機械的に前後に移動可能であ る。この方法では、目張り部分16の位置を変化させることなく機械的に援助さ れて閉塞凝固物は除去可能である。その結果、装置の操作の際の剥離磨耗の程度 は低い。 清掃用媒体によって達成される清掃過程に続いて、結合管14内の供給部分を 通じて真空圧が製造可能である。更に、分解された汚染粒子を搬送する清掃用媒 体は、管10から吸引可能である。目張り部分16内の圧力は減少され、リング 22は、自動的に折り畳まれ、清掃装置に案内されて管10から戻されるか、次 の汚物又は閉塞凝固物まで移動されることが可能である。 図2に示される清掃装置の第二の実施例は、本質的には第一の実施例に一致す る。二つの実施例の唯一の差異を以下論ずる。この場合、二つの実施例で一致す る部分は、第二の実施例では、同一の整理番号に100加えて示される。 図2に示される第二の実施例では、ケーシング状の管部分126と結合管11 4の間に逆流管136が配置され、逆流管136は図 示されない廃棄物処理装置に付設される。逆流管136は、ケーシング状の管部 分126内のケーシングと同様の構成をしており、結合管114を包囲しかつ他 の逆流室140を形成する。 更に逆流室140は、目張り手段129によって外側を目張りされ包囲される 。端部の近くの清掃部分112では、ケーシング状の逆流室140は、管部分1 26の端部に軸方向前もって決められただけ重なって前方に突出する。更に逆流 室140は、外周に沿う複数の丸穴形状の、半径方向の結合用開口部138を有 する。それは、図2に示されるように管の内部に開口している。例えば汚染粒子 を搬送する加圧された水状の清掃用媒体である、結合管114を通じて供給され る清掃用媒体は、この付加の管136を通じて清掃装置及び管110から放出可 能である。結合管114の順方向の流れの動き及び逆流管136の逆方向の流れ の動きは、図示されない遮断装置によって遮断可能であり、図示されない逆止め バルブによって清掃用媒体が不注意で逆流されないよう保証される。清掃用媒体 のかわりに、殺菌剤、殺根泡又は従来の消毒媒体が管内に導入可能である。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1994年8月25日 【補正内容】 請求の範囲 1.清掃される管10、110内の供給部分と清掃部分12、112の間に配 置可能でありかつ媒体を備えた、膨張可能な目張り部分16、116を供給する 供給管26、126によって少なくともある部分を包囲される結合管14、11 4を通じて該供給部分に付設可能な該清掃部分12、112を有する、特に管1 0、110の清掃用の衛生装置において、 完全な上記目張り部分16、116は、両端部を上記供給管26、126に締 結され、該供給管26、126は、上記目張り部分16、116の内部に開口す る、該供給管の半径方向に配置された開口部30、130を具備することを特徴 とする衛生装置。 2.上記清掃部分12、112は、外周表面に分配された開口部20、120 を有する球形の清掃用頭部18、118を具備することを特徴とする請求項1に 記載の衛生装置。 3.上記開口部20、120は、上記球形の清掃用頭部18、118の中央か ら半径方向に突出する線に沿って延長することを特徴とする請求項2に記載の衛 生装置。 4.上記目張り部分16、116は、特にはゴムである、弾性の可撓性の数珠 状リング22、122で構成されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一 つの項に記載の衛生装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.管10、110内の供給部分と清掃部分12、112の間に配置されかつ 媒体を備えた、膨張可能な目張り部分16、116を供給する供給管26、12 6によって少なくともある部分に沿って包囲される結合管14、114を通じて 該供給部分に付設可能な該清掃部分12、112を有する、特に管10、110 の清掃用の衛生装置において、 完全な上記目張り部分16、116は、上記供給管26、126の半径方向を 包囲し、該目張り部分16、116は、両端部を該供給管26、126に締結さ れ、該供給管26、126は、上記目張り部分16、116の内部に開口する、 該供給管の半径方向に配置された開口部30、130を具備することを特徴とす る衛生装置。 2.上記清掃部分12、112は、外周表面に分配された開口部20、120 を有する球形の清掃用頭部18、118を具備することを特徴とする請求項1に 記載の衛生装置。 3.上記開口部20,120は、上記球形の清掃用頭部18、118の中央か ら半径方向に突出する線に沿って延長することを特徴とする請求項2に記載の衛 生装置。 4.上記目張り部分16、116は、特にはゴムである、弾性の可撓性の数珠 状リング22、122で構成されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一 つの項に記載の衛生装置。 5.上記供給管26、126は、ケーシング状に構成されかつ室28、128 を有し、結合管14、114に端部の目張りによって結合されることを特徴とす る請求項4に記載の衛生装置。 6.逆流管136は、上記ケーシング状の供給管126と上記結合管114の 間に配置され、廃棄物処理装置に付設可能であり、上 記清掃部分112と上記目張り部分116の間に、外部の空気まで開口している 結合開口部138を具備することを特徴とする請求項5に記載の衛生装置。 7.上記結合管14及び上記供給管26は、流動体及び/又はガスを貯蔵する 少なくとも一つの圧力貯蔵部を有する上記供給部分に付設されることを特徴とす る請求項3〜6のいずれか一つの項に記載の衛生装置。 8.上記結合管14、上記供給管26及び上記逆流管136のうち少なくとも 幾つかの部品は可撓性であることを特徴とする請求項6又は7に記載の衛生装置 。 9.水、圧縮空気及び例えば清掃用媒体、殺菌剤、殺根泡又は管のコート材料 のような衛生手段である他の媒体は、上記結合管14、114及び上記清掃部分 12、112を通じて上記管10、110の内側に導入可能なことを特徴とする 請求項1〜8のいずれか一つの項に記載の衛生装置。 10.網状の織物の部品は、膨張可能な目張り部分16、116の周りに配置さ れることを特徴とする請求項1〜9のいずれか一つの項に記載の衛生装置。
JP6510624A 1992-11-05 1993-10-15 特に管の清掃用の衛生装置 Pending JPH08502688A (ja)

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