JPH08504416A - 貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製法 - Google Patents

貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製法

Info

Publication number
JPH08504416A
JPH08504416A JP6513753A JP51375393A JPH08504416A JP H08504416 A JPH08504416 A JP H08504416A JP 6513753 A JP6513753 A JP 6513753A JP 51375393 A JP51375393 A JP 51375393A JP H08504416 A JPH08504416 A JP H08504416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
fatty acid
fatty
hydrogen atom
active hydrogen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6513753A
Other languages
English (en)
Inventor
ベーラー、アンスガー
ポンサティ・オビオルス、オリオール
フリードリッヒ、クラウス
ファブリ、ベルント
ビゴラ、ホアキン
クラーゼン、フランク
Original Assignee
ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン filed Critical ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン
Publication of JPH08504416A publication Critical patent/JPH08504416A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/24Preparation of carboxylic acid esters by reacting carboxylic acids or derivatives thereof with a carbon-to-oxygen ether bond, e.g. acetal, tetrahydrofuran
    • C07C67/26Preparation of carboxylic acid esters by reacting carboxylic acids or derivatives thereof with a carbon-to-oxygen ether bond, e.g. acetal, tetrahydrofuran with an oxirane ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/28Preparation of carboxylic acid esters by modifying the hydroxylic moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group
    • C07C67/29Preparation of carboxylic acid esters by modifying the hydroxylic moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group by introduction of oxygen-containing functional groups

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、活性水素原子含有化合物または脂肪酸エステルと、エチレンおよび/またはプロピレンオキシドとを、還元剤およびアルコキシル化触媒の存在下に反応させることによって得られる、貯蔵可能な薄色のノニオン性界面活性剤に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製法 発明の分野 本発明は、貯蔵可能な薄色のノニオン性界面活性剤を製造する方法であって、 還元剤および通常のアルコキシル化触媒の存在下にアルコキシル化を行うことを 含んで成る方法に関する。 従来の技術 ノニオン性界面活性剤は、通例、活性水素原子含有化合物またはエステルの、 エチレンおよび/またはプロピレンオキシド付加生成物である。その例は、液体 洗剤または化粧品の製造用原料として重要性の高い、脂肪アルコールまたはトリ グリセリドのエチレンオキシド付加物である。 工業的規模でエトキシル化を行う場合のよく知られた問題は、反応生成物の望 ましくない変色である。これは、低品質の原料、例えばトリグリセリドまたは部 分グリセリドを使用した場合に、より顕著である。多くの場合、反応条件、とり わけ反応温度を変化しても、色はわずかしか改善されない。過酸化物漂白による 生成物薄色化は、費用がかかる上に、多くの場合、所望の結果をもたらさない。 生成物の品質を損なうもう一つの問題は、アルコキシレートからホルムアルデ ヒドおよびギ酸が生成するということである。これは、とりわけ、光および空気 中の酸素の存在下に長期間貯蔵する場合に起こる。既知の方法で製造したノニオ ン性界面活性剤は、通例、遊離ホルムアルデヒド3〜10ppm、および遊離ギ酸 25〜50ppmを含有し得る。 従って、本発明の課題は、上記のような欠点の無い貯蔵可能な薄色ノニオン性 界面活性剤の製法を提供することであった。 発明の説明 本発明は、貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製法であって、活性水素原 子含有化合物または脂肪酸エステルと、エチレンおよび/またはプロピレンオキ シドとを、還元剤およびアルコキシル化触媒の存在下に反応させることを含んで 成る方法に関する。 驚くべきことに、アルコキシル化反応中に還元剤が存在すると、従来技術と比 較して色の顕著に改善された生成物が得られ、それ故、その後に漂白工程(費用 がかかり、必ずしも満足できる結果をもたらさない)を行う必要が無いばかりで なく、そのようなノニオン性界面活性剤は、長期間貯蔵しても、望ましくないホ ルムアルデヒドまたはギ酸の生成の傾向を示さないということがわかった。この ことは、本発明に従って安定化したノニオン性界面活性剤から製造した生成物( 例えば脂肪アルコールエーテルスルフェート、混合エーテル、エーテルカルボン 酸など)にも当てはまる。 適当な活性水素原子含有化合物は、例えば、下記a1)〜a3)群の化合物を 包含する: a1)脂肪アルコール、例えばカプロンアルコール、カプリルアルコール、カ プリンアルコール、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、セチルアルコ ール、パルミトレイルアルコール、ステアリルアルコール、イソステアリルアル コール、オレイルアルコール、エライジルアルコール、ペトロセリニルアルコー ル、リノリルアルコール、リノレニルアルコール、リシノリルアルコール、エレ オステアリルアルコール、アラキルアルコール、ガドレイルアルコール、ベヘニ ルアルコール、エルシルアルコール、およびそれらの工業用混合物(例えば、天 然物由来のメチルエステルフラクション、またはレーレン(Roelen)のオキソ合 成によるアルデヒドを水素化することによって得られる)。炭素原子数12〜1 8の脂肪アルコール、例えば工業用ヤシ油脂肪アルコールまたは獣脂脂肪アルコ ールフラクションが好ましい。 もう一つの適当な脂肪アルコール群は、脂肪アルコール2モルのアルカリ触媒 縮合によって得られる、炭素原子数12〜32であり得る、いわゆるゲルベアル コールである。 a2)脂肪酸およびヒドロキシ脂肪酸、例えば、カプロン酸、カプリル酸、カ プリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、パルミトレイン酸、ステ アリン酸、イソステアリン酸、オレイン酸、エライジン酸、ペトロセリン酸、リ ノール酸、リノレン酸、リシノール酸、エレオステアリン酸、アラキン酸、 ガドルイン酸、ベヘン酸およびエルカ酸、並びにそれらの工業用混合物(例えば 天然脂肪および油の加圧加水分解によって得られる)。炭素原子数12〜18の 脂肪酸、例えば工業用ヤシ油脂肪酸または獣脂脂肪酸が好ましい。 a3)アルキルフェノール、ポリグリコール、脂肪アミン、ビシナルヒドロキ シ/アルコキシ置換アルカン(例えば、アルコールまたはカルボン酸によるエポ キシド化合物の開環によって得られる)、および第二級アルコール。 本発明の方法の好ましい一態様においては、脂肪酸エステルを出発物質として 使用する。脂肪酸エステルも、基本的に下記b1)およびb2)の二群を包含す る: b1)式(I): R1CO−OR2 (I) [式中、R1COは炭素原子数6〜22の脂肪族アシル基であり、R2は炭素原子 数1〜4の直鎖または分枝状アルキル基である。] で示される脂肪酸低級アルキルエステル。 その例は、カプロン酸、カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸 、パルミチン酸、パルミトレイン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、オレイ ン酸、エライジン酸、ペトロセリン酸、リノール酸、リノレン酸、リシノール酸 、エレオステアリン酸、アラキン酸、ガドレイン酸、ベヘン酸およびエルカ酸、 並びにそれらの工業用混合物と、メタノール、エタノール、プロパノールまたは ブタノールとのエステルである。炭素原子数12〜18の脂肪酸のメチルエステ ル、特に工業用ヤシ油脂肪酸または獣脂脂肪酸のメチルエステルを使用すること が好ましい。 b2)式(II): [式中、R3COは炭素原子数6〜22の脂肪族アシル基であり、R4およびR5 はそれぞれ水素または炭素原子数6〜22の脂肪族アシル基である。] で示される脂肪酸グリセロールエステル。 その例は、合成の、好ましくは天然の、トリグリセリド、例えばパーム油、パ ーム核油、ヤシ油、ナタネ油、オリーブ油、ヒマワリ油、綿実油、ピーナツ油、 アマニ油、ラード油、牛脂およびラードである。ヒマシ油または水素化ヒマシ油 を使用することが好ましい。 好ましい一態様においては、脂肪酸部分グリセリド、特に炭素原子数12〜1 8の脂肪酸のモノグリセリドを、フルエステルの代わりに使用する。工業用ヤシ 油脂肪酸モノグリセリドが、特に好ましい。 本発明の方法において使用するのに適当な還元剤は、次亜リン酸および/また はアルカリ金属ボラナート、とりわけナトリウムボラナートであり、活性水素原 子含有化合物または脂肪酸エステルに対して0.01〜1重量%、好ましくは0 .1〜0.5重量%の量で使用し得る。 アルコキシル化触媒は、既知である。適当な均一系、すなわち反応生成物に可 溶の系は、例えば、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、 C1-4アルコラート、フェノラートおよびエーテルカルボン酸塩である。通常の 例は、水酸化カリウム、ナトリウムメチラート、ストロンチウムフェノラート、 およびエーテルカルボン酸バリウム塩である。均一系は、水溶液またはアルコー ル溶液の形態で使用し得る。還元剤としてナトリウムボラナートを使用する場合 は、水不含有触媒、例えばメタノール中のナトリウムメチラートを使用すること が、当然好ましい。 適当な不均一系、すなわち反応生成物に不溶の系は、要すれば焼成したアルカ リ土類金属リン酸塩、および焼成または疎水化したハイドロタルサイトであって 、例えばドイツ連邦共和国特許出願DE−A13843713号およびDE−A 14010606号[ヘンケル(Henkel)]により知られているようなものであ る。 アルコキシル化触媒は通例、活性水素原子含有化合物または脂肪酸エステルに 対して、0.1〜5重量%、好ましくは0.5〜1重量%の量で使用し得る。 活性水素原子含有化合物または脂肪酸エステルと、エチレンオキシドおよび/ またはプロピレンオキシドとの反応は、既知の方法で、120〜200℃、好ま しくは150〜180℃の温度で、1〜5バールの圧力下に行い得る。加えるア ルキレンオキシドの量は特に規定しないが、例えば、H活性化合物またはエステ ル1モル当たり、エチレンオキシドを1〜100モル、好ましくは2〜50モル 、より好ましくは2〜20モル使用し得る。アルコキシル化後、アルカリ性触媒 を、例えば乳酸またはリン酸で中和することが望ましい。不均一系を使用した場 合は、例えばフィルタープレスを使用して触媒を除去することも有利であり得る 。 工業的適用 本発明の方法によって得られるノニオン性界面活性剤は、薄色であり、用いる 触媒に応じて、同族体分布を従来通りにも、狭くもすることができる。本発明の 方法によって製造した生成物は、光および空気中の酸素の存在下に3箇月間貯蔵 しても、遊離ホルムアルデヒドおよび遊離ギ酸の含量が分析的検出限界未満であ る。 従って、本発明は、活性水素原子含有化合物または脂肪酸エステルと、エチレ ンおよび/またはプロピレンオキシドとを、アルコキシル化触媒の存在下に反応 させることによる、貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製造のための、還元 剤の用途にも関する。 本発明の方法によって得られるノニオン性界面活性剤は、洗濯洗剤、食器用洗 剤および清浄製剤、並びにヘアケアおよび個人衛生製剤の製造に適当で、そのよ うな製剤に対して1〜50重量%、好ましくは5〜30重量%の量で使用し得る 。 以下の実施例は、本発明を制限することなく説明するものである。 実施例 実施例1 ヤシ油モノグリセリド+7.3EO 組成: モノグリセリド 57.4重量% ジグリセリド 29.9重量% トリグリセリド 7.1重量% 遊離グリセロール 10.1重量% ヒドロキシル価 395 ケン化価 194 酸価 0.4 の工業用ヤシ油脂肪酸モノグリセリド589.3g(1.6モル)を、1lスチ ールオートクレーブに入れ、次いで、水酸化カリウム7.7gおよび次亜リン酸 2.6g(いずれも50重量%水溶液の形態)を加えた。反応器を窒素でパージ し、100℃で30分間排気した。次いで、180℃および最高圧力5バールで 、エチレンオキシド(EO)513.9g(11.68モル)を120分間にわ たって加えた。エチレンオキシドを加えた後、生成物を30分間の後反応に付し 、乳酸で中和した。ヤシ油モノグリセリドエトキシレート約1100gを得た。 生成物の特性データ: ヒドロキシル価 230 ケン化価 102 酸価 2.5 ロビボンド色 黄11;赤1.6(5 1/4”キュベット) 実施例1で得た生成物200gを、開放した広口の500ml透明フラスコ中で 20℃で3箇月間貯蔵した。遊離ホルムアルデヒドおよび遊離ギ酸の含量を、ガ スクロマトグラフィーによって測定した: ホルムアルデヒド < 1ppm ギ酸 <10ppm 実施例2 ヤシ油脂肪酸モノグリセリド589.3g、30重量%メタノール溶液の形態 のナトリウムメチラート6.3g、およびエチレンオキシド513.9gを用い て、実施例1を繰り返した。還元剤として、次亜リン酸の代わりに、ナトリウム ボラナート3gを加えた。ヤシ油モノグリセリドエトキシレート約1100gを 得た。貯蔵試験も、実施例1と同様に行った。 生成物の特性データ: ヒドロキシル価 228 ケン化価 101 酸価 2.5 ロビボンド色 黄12;赤1.8(5 1/4”キュベット) ホルムアルデヒド < 1ppm ギ酸 <10ppm 比較例1 ヤシ油脂肪酸モノグリセリド589.3g、水酸化カリウム5.5g、および エチレンオキシド513.9gを用いて、実施例1を繰り返した。次亜リン酸を 加えなかった。ヤシ油モノグリセリドエトキシレート約1100gを得た。貯蔵 試験も、実施例1と同様に行った。 生成物の特性データ: ヒドロキシル価 235 ケン化価 98 酸価 2.8 ロビボンド色 黄20;赤4(5 1/4”キュベット) ホルムアルデヒド 5ppm ギ酸 29ppm 実施例水素化ヒマシ油+7EO 水素化ヒマシ油[クチナ(Cutina、商標)、ヘンケル社(Henkel KGaA) 、ド イツ連邦共和国デュッセルドルフ]564.2g(0.6モル)、水酸化カリウ ム3.0g、および次亜リン酸0.8g(50重量%水溶液)を、実施例1と同 様に、エチレンオキシド184.8g(4.2モル)と反応させた。エチレンオ キシド付加物約720gを得た。貯蔵試験も、実施例1と同様に行った。 生成物の特性データ: ヒドロキシル価 144 ケン化価 132 酸価 1.3 ロビボンド色 黄1.5;赤0.3(5 1/4”キュベット) ホルムアルデヒド < 1ppm ギ酸 <10ppm 比較例2 水素化ヒマシ油564.2g、水酸化カリウム3.0g、およびエチレンオキ シド184.8gを用いて、実施例3を繰り返した。次亜リン酸を加えなかった 。エチレンオキシド付加物約720gを得た。貯蔵試験も、実施例1と同様に行 った。 生成物の特性データ: ヒドロキシル価 130 ケン化価 132 酸価 1.4 ロビボンド色 黄4.5;赤0.4(5 1/4”キュベット) ホルムアルデヒド 4ppm ギ酸 32ppm
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI C07C 69/732 Z 9546−4H C11C 3/10 9547−4H // C07B 61/00 300 (72)発明者 フリードリッヒ、クラウス ドイツ連邦共和国デー‐40589デュッセル ドルフ、アインシュタインシュトラアセ3 番 (72)発明者 ファブリ、ベルント ドイツ連邦共和国デー‐41352コルシェン ブロイッヒ、ダンツィガー・シュトラアセ 31番 (72)発明者 ビゴラ、ホアキン スペイン国エー‐08203バルセロナ、カラ サンク41エスク・エー・クアルタ・プリメ ラ番 (72)発明者 クラーゼン、フランク ドイツ連邦共和国デー‐40721ヒルデン、 ハーゲルクロイツシュトラアセ22番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製法であって、活性水素原子含有 化合物または脂肪酸エステルと、エチレンおよび/またはプロピレンオキシドと を、還元剤およびアルコキシル化触媒の存在下に反応させることを含んで成る方 法。 2.脂肪アルコール、脂肪酸、ヒドロキシ脂肪酸、アルキルフェノール、ポリ グリコール、脂肪アミン、ビシナルヒドロキシ/アルコキシ置換アルカン、およ び第二級アルコールから成る群から選択する活性水素原子含有化合物を使用する 請求項1記載の方法。 3.式(I): R1CO−OR2 (I) [式中、R1COは炭素原子数6〜22の脂肪族アシル基であり、R2は炭素原子 数1〜4の直鎖または分枝状アルキル基である。] で示される脂肪酸低級アルキルエステルを使用する請求項1記載の方法。 4.式(II): [式中、R3COは炭素原子数6〜22の脂肪族アシル基であり、R4およびR5 はそれぞれ水素または炭素原子数6〜22の脂肪族アシル基である。] で示される脂肪酸グリセロールエステルを使用する請求項1記載の方法。 5.還元剤として、次亜リン酸および/またはアルカリ金属ボラナートを使用 する請求項1記載の方法。 6.還元剤を、活性水素原子含有化合物または脂肪酸エステルに対して0.0 1〜1重量%の量で使用する請求項1記載の方法。 7.アルカリ金属およびアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、C1-4アルコ ラート、フェノラートおよびエーテルカルボン酸塩から成る群から選択するアル コキシル化触媒を使用する請求項1記載の方法。 8.アルコキシル化触媒として、要すれば焼成したアルカリ土類金属リン酸塩 、または焼成もしくは疎水化したハイドロタルサイトを使用する請求項1記載の 方法。 9.アルコキシル化触媒を、活性水素原子含有化合物または脂肪酸エステルに 対して0.1〜5重量%の量で使用する請求項1記載の方法。 10.120〜200℃の温度で、1〜5バールの圧力下に反応を行う請求項 1記載の方法。 11.活性水素原子含有化合物または脂肪酸エステルと、エチレンおよび/ま たはプロピレンオキシドとを、アルコキシル化触媒の存在下に反応させることに よる、貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製造のための、還元剤の用途。
JP6513753A 1992-12-12 1993-12-04 貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製法 Pending JPH08504416A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4242017.2 1992-12-12
DE4242017A DE4242017A1 (de) 1992-12-12 1992-12-12 Verfahren zur Herstellung hellfarbiger, lagerstabiler nichtionischer Tenside
PCT/EP1993/003412 WO1994013618A1 (de) 1992-12-12 1993-12-04 Verfahren zur herstellung hellfarbiger, lagerstabiler nichtionischer tenside

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08504416A true JPH08504416A (ja) 1996-05-14

Family

ID=6475138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6513753A Pending JPH08504416A (ja) 1992-12-12 1993-12-04 貯蔵可能な薄色ノニオン性界面活性剤の製法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0673358A1 (ja)
JP (1) JPH08504416A (ja)
DE (1) DE4242017A1 (ja)
WO (1) WO1994013618A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010265187A (ja) * 2009-05-12 2010-11-25 Lion Corp 副生成物の少ない脂肪酸ポリオキシアルキレンアルキルエーテルの製造方法

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19830267A1 (de) 1998-07-07 2000-01-13 Henkel Kgaa Handgeschirrspülmittel
DE19840585A1 (de) 1998-09-05 2000-03-09 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von Polyetherolen durch ringöffnende Polymerisation von Alkylenoxiden
DE19843384A1 (de) 1998-09-22 2000-03-23 Cognis Deutschland Gmbh Verwendung von alkoxylierten Carbonsäureestern zur Viskositätserniedrigung
DE19851453A1 (de) 1998-11-09 2000-05-11 Cognis Deutschland Gmbh Klarspüler für das maschinelle Geschirrspülen
US7205268B2 (en) 2005-02-04 2007-04-17 Unilever Home & Personal Care Usa Division Of Conopco, Inc. Low-foaming liquid laundry detergent
US7291582B2 (en) 2005-09-20 2007-11-06 Conopco, Inc., D/B/A Unilever Liquid laundry detergent with an alkoxylated ester surfactant
ATE486921T1 (de) 2006-06-08 2010-11-15 Unilever Nv Flüssigwaschmittel mit esteralkoxylat als tensid sowie harnstoff

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3810793A1 (de) * 1988-03-30 1989-10-12 Hoechst Ag Verfahren zur herstellung von carbonsaeureestern von alkylenglykolethern und deren verwendung
DE4010606A1 (de) * 1990-04-02 1991-10-10 Henkel Kgaa Verwendung von hydrophobierten hydrotalciten als katalysatoren fuer die ethoxylierung bzw. propoxylierung
EP0516099B1 (en) * 1991-05-30 1996-10-30 Dai-Ichi Kogyo Seiyaku Co., Ltd. Use of polyoxyalkylene glycerol ether fatty acid esters as deinking agent fur waste paper generation.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010265187A (ja) * 2009-05-12 2010-11-25 Lion Corp 副生成物の少ない脂肪酸ポリオキシアルキレンアルキルエーテルの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0673358A1 (de) 1995-09-27
DE4242017A1 (de) 1994-06-16
WO1994013618A1 (de) 1994-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5608118A (en) Alkoxylate of 2-propyl heptanol and detergent containing same
EP0339426B1 (de) Verwendung von calcinierten Hydrotalciten als Katalysatoren für die Ethoxylierung bzw. Propoxylierung
EP0474644B1 (de) Verwendung von calcinierten hydrotalciten als katalysatoren für die ethoxylierung bzw. propoxylierung von fettsäureestern
EP0264826B1 (de) Fettsäureester von Polyglycerinpolyglykolethern, ihre Herstellung und ihre Verwendung
US5600020A (en) Process for the preparation of alkoxylates using ester compounds as catalyst
US5576451A (en) Esters of fatty acids with ethoxylated polyols
EP0085167A1 (en) Alkoxylation with calcium and magnesium salts
US6008392A (en) Process for preparing alkoxylated fatty acid alkyl esters
US4894485A (en) Alkaline earth metal salts of ether carboxylic acids as alkoxylation catalysts
US5936107A (en) Process for the production of fatty acid polyethylene glycol esters
US5220077A (en) Alkoxylation process
US5164124A (en) Alkaline earth metal salts of vicinally hydroxy, alkoxy-substituted C16 -C22 fatty acids, a process for their production and their use as alkoxylation catalysts
KR102351930B1 (ko) 지방산 알킬에스테르알콕실레이트의 제조 방법
JP4780835B2 (ja) アルコキシル化非イオン界面活性剤の製造方法
EP0783012A1 (en) Process for producing ester alkoxylate compound and surfactant comprising ester alkoxylate compound
DE60106787T2 (de) Verfahren zur alkoxylierung in gegenwart von seltenerdtriflimiden
EP0673358A1 (de) Verfahren zur herstellung hellfarbiger, lagerstabiler nichtionischer tenside
US6008391A (en) Process for preparing alkoxylated fatty acid alkyl esters
EP1098868B1 (de) Verfahren zur herstellung alkoxylierter carbonsäureester
DE4005338A1 (de) Verwendung von strontium- und/oder bariumacetylacetonaten als katalysatoren fuer die ethoxylierung bzw. propoxylierung von verbindungen mit aktiven h-atomen
DE2853064A1 (de) Verfahren zur herstellung von oxalkylierungsprodukten
DE4004379A1 (de) Verwendung von erdalkalisalzen von acylcyanamiden als katalysatoren fuer die ethoxylierung bzw. propoxylierung von verbindungen mit aktiven h-atomen
EP1319647A1 (de) Verfahren zur Herstellung alkoxylierter nichtionischer Tenside
JP2002538126A (ja) 活性水素原子含有アルコキシル化化合物の製造方法
CS225024B1 (en) The production of tensides