JPH0850460A - 屋外用表示器 - Google Patents
屋外用表示器Info
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- JPH0850460A JPH0850460A JP6202907A JP20290794A JPH0850460A JP H0850460 A JPH0850460 A JP H0850460A JP 6202907 A JP6202907 A JP 6202907A JP 20290794 A JP20290794 A JP 20290794A JP H0850460 A JPH0850460 A JP H0850460A
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- Japan
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- light
- led
- chip
- color
- sunlight
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F27/00—Combined visual and audible advertising or displaying, e.g. for public address
- G09F27/008—Sun shades, shades, hoods or louvres on electronic displays to minimise the effect of direct sun light on the display
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の屋外用表示器においては、LEDのモ
ールドケースが無色透明あるいはチップの発光色と同系
色に形成されるものであり、太陽光の直射で白色または
同系色の疑似点灯を生じ読取り性が損なわれる問題点を
生じていた。 【構成】 本発明により、LEDのモールドケースには
該LEDのチップの発光色の如何に係わらずに、透過率
を70%近傍とされたニュートラルグレーの着色が行わ
れている屋外用表示器としたことで、太陽光が表示面に
入射していないときには非点灯のLEDを黒く見せ、L
EDの発光色との色彩の対比を明確なものとし、また、
表示面に太陽光が直射するときには、この太陽光の反射
光に対する減衰率を略50%とし、チップからの光の減
衰率70%との間にコントラストを生じさせて読取り性
を向上させ、課題を解決するものである。
ールドケースが無色透明あるいはチップの発光色と同系
色に形成されるものであり、太陽光の直射で白色または
同系色の疑似点灯を生じ読取り性が損なわれる問題点を
生じていた。 【構成】 本発明により、LEDのモールドケースには
該LEDのチップの発光色の如何に係わらずに、透過率
を70%近傍とされたニュートラルグレーの着色が行わ
れている屋外用表示器としたことで、太陽光が表示面に
入射していないときには非点灯のLEDを黒く見せ、L
EDの発光色との色彩の対比を明確なものとし、また、
表示面に太陽光が直射するときには、この太陽光の反射
光に対する減衰率を略50%とし、チップからの光の減
衰率70%との間にコントラストを生じさせて読取り性
を向上させ、課題を解決するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLEDを表示素子とする
自発光型の表示器に関するものであり、詳細には例えば
道路情報の表示など屋外で使用されることを前提として
構成されている表示器に係るものである。
自発光型の表示器に関するものであり、詳細には例えば
道路情報の表示など屋外で使用されることを前提として
構成されている表示器に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の屋外用表示器90の構成
の例を示すものが図3および図4であり、この屋外用表
示器90の筐体91の表示面91a側には、1ユニット
分として例えば16×16の縦横のマトリックス状とし
てLED(発光ダイオード)92が配置され、これらの
LED92の全てを点灯させるか、あるいは、一部のも
のを選択して点灯することで表示を行うものであり、例
えば点滅あるいは文字、図形などにとり道路情報などの
観視者への伝達を可能とするものである。
の例を示すものが図3および図4であり、この屋外用表
示器90の筐体91の表示面91a側には、1ユニット
分として例えば16×16の縦横のマトリックス状とし
てLED(発光ダイオード)92が配置され、これらの
LED92の全てを点灯させるか、あるいは、一部のも
のを選択して点灯することで表示を行うものであり、例
えば点滅あるいは文字、図形などにとり道路情報などの
観視者への伝達を可能とするものである。
【0003】このときに、前記屋外用表示器90は屋外
で使用されることが条件となるものであるので、前記筐
体91の表示面91a側には図4に示すようにフード9
3が設けられ、前記LED92に太陽光が直射するのを
可能な限りに防止するものとして、この直射により視認
性が損なわれることのないように図られるものとされて
いる。尚、図中に符号94で示すものは前記LED92
を保持するための基板であり、符号95で示すものは前
記LED92の点灯制御を行うための駆動回路である。
で使用されることが条件となるものであるので、前記筐
体91の表示面91a側には図4に示すようにフード9
3が設けられ、前記LED92に太陽光が直射するのを
可能な限りに防止するものとして、この直射により視認
性が損なわれることのないように図られるものとされて
いる。尚、図中に符号94で示すものは前記LED92
を保持するための基板であり、符号95で示すものは前
記LED92の点灯制御を行うための駆動回路である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の構成の屋外用表示器90において、その設置は
例えば道路、建物の向きなど設置場所の条件により取付
方向が定められるものとなる。従って、取付方向によっ
ては如何にフード93を工夫しても日の出時、日没時な
ど太陽高度が低くなるときには、表示面91aに太陽か
らの直射光が入射するのは避けられないケースを往々に
生じるものとなっている。
た従来の構成の屋外用表示器90において、その設置は
例えば道路、建物の向きなど設置場所の条件により取付
方向が定められるものとなる。従って、取付方向によっ
ては如何にフード93を工夫しても日の出時、日没時な
ど太陽高度が低くなるときには、表示面91aに太陽か
らの直射光が入射するのは避けられないケースを往々に
生じるものとなっている。
【0005】このような場合に、前記LED92には図
5に示すようにチップ92aからの光を効率良く照射方
向に反射するためのホーン92cが設けられているの
で、透明なモールドケース92bを透過してきた太陽光
を前記ホーン92cが反射するものとなって疑似点灯の
状態となり、例えば文字、図形などで情報を表示してい
る場合にはコントラストの低下により読取りが困難ある
いは不能となり、点灯、消灯で情報を表示しているとき
には点灯、不点灯の判別が不能となり表示機能を失う問
題点を生じ、この点の解決が課題とされるものとなって
いた。
5に示すようにチップ92aからの光を効率良く照射方
向に反射するためのホーン92cが設けられているの
で、透明なモールドケース92bを透過してきた太陽光
を前記ホーン92cが反射するものとなって疑似点灯の
状態となり、例えば文字、図形などで情報を表示してい
る場合にはコントラストの低下により読取りが困難ある
いは不能となり、点灯、消灯で情報を表示しているとき
には点灯、不点灯の判別が不能となり表示機能を失う問
題点を生じ、この点の解決が課題とされるものとなって
いた。
【0006】尚、前記モールドケース92bには、例え
ば部品状態での識別を容易とするなどの目的で、チップ
92aが赤色の発光をするものであれば透明赤色と云う
ように、チップ92aと同色系の着色が施されたLED
92もあるが、この場合にはチップ92aの発光色と同
色の疑似点灯を生じるものとなって一層に点滅の識別が
困難となり、表示機能を失うものとなる点は全くに同様
である。
ば部品状態での識別を容易とするなどの目的で、チップ
92aが赤色の発光をするものであれば透明赤色と云う
ように、チップ92aと同色系の着色が施されたLED
92もあるが、この場合にはチップ92aの発光色と同
色の疑似点灯を生じるものとなって一層に点滅の識別が
困難となり、表示機能を失うものとなる点は全くに同様
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の
課題を解決するための具体的な手段として、表示面に配
置される複数のLEDを発光源とする屋外用表示器にお
いて、前記LEDのモールドケースには該LEDのチッ
プの発光色の如何に係わらずに、透過率を70%近傍と
されたニュートラルグレーの着色が行われていることを
特徴とする屋外用表示器を提供することで、直射日光が
表示面に照射されたときにもコントラストを強め読取り
性を向上させて課題を解決するものである。
課題を解決するための具体的な手段として、表示面に配
置される複数のLEDを発光源とする屋外用表示器にお
いて、前記LEDのモールドケースには該LEDのチッ
プの発光色の如何に係わらずに、透過率を70%近傍と
されたニュートラルグレーの着色が行われていることを
特徴とする屋外用表示器を提供することで、直射日光が
表示面に照射されたときにもコントラストを強め読取り
性を向上させて課題を解決するものである。
【0008】
【実施例】つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づい
て詳細に説明する。図1に符号1で示すものは本発明に
係る屋外用表示器であり、この屋外用表示器1の筐体2
の表示面2aにはLED3が例えばマトリックス状とし
て配置され、屋外に設置したときの前記表示面2aへの
太陽の直射を避けるためにフード4が設けられているも
のである点は従来例のものと同様である。
て詳細に説明する。図1に符号1で示すものは本発明に
係る屋外用表示器であり、この屋外用表示器1の筐体2
の表示面2aにはLED3が例えばマトリックス状とし
て配置され、屋外に設置したときの前記表示面2aへの
太陽の直射を避けるためにフード4が設けられているも
のである点は従来例のものと同様である。
【0009】また、図2に示すものはLED3であり、
このLED3は発光源であるチップ3aが透明樹脂で形
成されたモールドケース3b中に封止されるものであ
り、このときに前記チップ3aの背面側には反射機能を
有するホーン3cが設けられていて、チップ3aからの
光を反射し効率良く照射方向側に放射するものとされて
いる。
このLED3は発光源であるチップ3aが透明樹脂で形
成されたモールドケース3b中に封止されるものであ
り、このときに前記チップ3aの背面側には反射機能を
有するホーン3cが設けられていて、チップ3aからの
光を反射し効率良く照射方向側に放射するものとされて
いる。
【0010】ここで、本発明においては前記モールドケ
ース3bに着色を行うものであり、この着色はニュート
ラルグレーのものとして行われ、これにより、前記モー
ルドケース3bを透過する光に対して如何なる色彩も付
加することがなく、減衰のみが行われるもの、即ち、例
えば、このモールドケース3bに入射する光が白色光で
ある場合には、白色光のままで光量のみが減衰した出射
光が得られるものとされている。
ース3bに着色を行うものであり、この着色はニュート
ラルグレーのものとして行われ、これにより、前記モー
ルドケース3bを透過する光に対して如何なる色彩も付
加することがなく、減衰のみが行われるもの、即ち、例
えば、このモールドケース3bに入射する光が白色光で
ある場合には、白色光のままで光量のみが減衰した出射
光が得られるものとされている。
【0011】本発明では、このとき同時にニュートラル
グレーに着色したときの前記モールドケース3bの透過
率に対しても規定するものであり、前記チップ3aから
の光がモールドケース3bの先端から出射するときの減
衰率が70%近傍となるように前記したニュートラルグ
レーの濃度が例えば透明樹脂中に混和する顔料の量で調
整されている。
グレーに着色したときの前記モールドケース3bの透過
率に対しても規定するものであり、前記チップ3aから
の光がモールドケース3bの先端から出射するときの減
衰率が70%近傍となるように前記したニュートラルグ
レーの濃度が例えば透明樹脂中に混和する顔料の量で調
整されている。
【0012】尚、前記LED3のチップ3aには、赤、
緑、青、アンバなど各種の発光色のものがあるが、屋外
用表示器1の光源色として、カラー表示であり複数色が
選択されている場合も含んで、何れの発光色のものが選
択された場合にも、前記モールドケース3bにはニュー
トラルグレーの着色が行われる。また、前記の着色が行
われた場合に前記表示面2aへは同色系である黒色の塗
装が施されることが好ましい。
緑、青、アンバなど各種の発光色のものがあるが、屋外
用表示器1の光源色として、カラー表示であり複数色が
選択されている場合も含んで、何れの発光色のものが選
択された場合にも、前記モールドケース3bにはニュー
トラルグレーの着色が行われる。また、前記の着色が行
われた場合に前記表示面2aへは同色系である黒色の塗
装が施されることが好ましい。
【0013】次いで、上記の構成とした本発明の作用お
よび効果を説明する。先ず、表示面2aに太陽光が直射
していない状態では、前記LED3の内で点灯が行われ
ているものは、前記モールドケース3bに行われた着色
がニュートラルグレーであるので色相に変化を生じるこ
となくチップ3aの発光色で光輝して観視されるものと
なる。
よび効果を説明する。先ず、表示面2aに太陽光が直射
していない状態では、前記LED3の内で点灯が行われ
ているものは、前記モールドケース3bに行われた着色
がニュートラルグレーであるので色相に変化を生じるこ
となくチップ3aの発光色で光輝して観視されるものと
なる。
【0014】また、LED3の内で点灯が行われていな
いものは、前記モールドケース3bの着色によりこのモ
ールドケース3bの表面が黒く見えるものとなり、前記
した点灯が行われているLED3とのコントラストが向
上すると共に、色彩による対比が際立つものとなり、例
えばマトリックス配列上で文字、図形などを表示したと
きには、従来の無色透明あるいは発光色と同じ着色が行
われたLEDの場合と比較して格段と読取り性が向上す
るものとなる。
いものは、前記モールドケース3bの着色によりこのモ
ールドケース3bの表面が黒く見えるものとなり、前記
した点灯が行われているLED3とのコントラストが向
上すると共に、色彩による対比が際立つものとなり、例
えばマトリックス配列上で文字、図形などを表示したと
きには、従来の無色透明あるいは発光色と同じ着色が行
われたLEDの場合と比較して格段と読取り性が向上す
るものとなる。
【0015】但し、前記モールドケース3bがニュート
ラルグレーに着色されたことで、前記チップ3aからの
光も当然に減衰されるものとなるが、本発明によりその
減衰率を70%近傍と規定したことで、着色が行われた
ものと行われないものとを並べて対比させるなど行わな
い限りには視感上では減衰は検知されないものとなり、
実用上に不都合を生じるものとはならない。
ラルグレーに着色されたことで、前記チップ3aからの
光も当然に減衰されるものとなるが、本発明によりその
減衰率を70%近傍と規定したことで、着色が行われた
ものと行われないものとを並べて対比させるなど行わな
い限りには視感上では減衰は検知されないものとなり、
実用上に不都合を生じるものとはならない。
【0016】続いて、表示面2aに太陽光が直射してい
る状態では、従来例と同様に太陽光(白色光)がモール
ドケース3bに入射し、ホーン3cで反射してモールド
ケース3bから出射されて観視者に達するものとなる
が、このときには、先ず表面からホーン3cまで達する
経路で70%に減衰され、ホーン3cから表面に達する
経路で更に70%に減衰されるものとなるので、入射し
たときの強度に対して略50%の減衰が行われるものと
なる。
る状態では、従来例と同様に太陽光(白色光)がモール
ドケース3bに入射し、ホーン3cで反射してモールド
ケース3bから出射されて観視者に達するものとなる
が、このときには、先ず表面からホーン3cまで達する
経路で70%に減衰され、ホーン3cから表面に達する
経路で更に70%に減衰されるものとなるので、入射し
たときの強度に対して略50%の減衰が行われるものと
なる。
【0017】一方、チップ3aからの光もモールドケー
ス3b内を透過するので当然に減衰を生じるものとなる
が、このチップ3aからの光が観視者に達するためには
モールドケース3b内を一回透過するのみで良いもので
あるので、前記でも説明したように減衰量は70%であ
り、これにより外光による反射光とチップ3aからの光
とのコントラスト比は向上し、同一条件での外光に対す
る読取り性は向上するものとなる。
ス3b内を透過するので当然に減衰を生じるものとなる
が、このチップ3aからの光が観視者に達するためには
モールドケース3b内を一回透過するのみで良いもので
あるので、前記でも説明したように減衰量は70%であ
り、これにより外光による反射光とチップ3aからの光
とのコントラスト比は向上し、同一条件での外光に対す
る読取り性は向上するものとなる。
【0018】また、このときに従来例のモールドケース
3bにおいては、チップ3aの発光色と同系の着色が行
われていたので、太陽光が直射した場合には本来白色で
ある太陽光がチップ3aの発光と同系色に着色されるも
のとなり、LED3の点灯、不点灯の判別を一層に不明
確なものとしていたが、本発明によりチップ3aの発光
色に係わらずニュートラルグレーに着色したことで反射
光は無彩色の灰色となり、チップ3aからの光との色彩
による対比も明確として一層に読取り性を向上させるも
のとなる。
3bにおいては、チップ3aの発光色と同系の着色が行
われていたので、太陽光が直射した場合には本来白色で
ある太陽光がチップ3aの発光と同系色に着色されるも
のとなり、LED3の点灯、不点灯の判別を一層に不明
確なものとしていたが、本発明によりチップ3aの発光
色に係わらずニュートラルグレーに着色したことで反射
光は無彩色の灰色となり、チップ3aからの光との色彩
による対比も明確として一層に読取り性を向上させるも
のとなる。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、L
EDのモールドケースには該LEDのチップの発光色の
如何に係わらずに、透過率を70%近傍とされたニュー
トラルグレーの着色が行われている屋外用表示器とした
ことで、太陽光が表示面に入射していないときには非点
灯のLEDを黒く見せ、例えば赤色光などLEDが点灯
したときの発光色との色彩の対比を明確なものとして読
取り性を向上させるものとする。
EDのモールドケースには該LEDのチップの発光色の
如何に係わらずに、透過率を70%近傍とされたニュー
トラルグレーの着色が行われている屋外用表示器とした
ことで、太陽光が表示面に入射していないときには非点
灯のLEDを黒く見せ、例えば赤色光などLEDが点灯
したときの発光色との色彩の対比を明確なものとして読
取り性を向上させるものとする。
【0020】また、表示面に太陽光が直射するときに
は、この太陽光がホーンに反射して観視者に達するまで
にはモールドケース内を一往復するものとなることを利
用して減衰率を略50%とし、チップからの光の減衰率
70%との間にコントラストが得られるものとして読取
り性を向上させ、もって全ての使用状態での読取り性を
向上させ、この種の屋外用表示器の性能向上に極めて優
れた効果を奏するものである。
は、この太陽光がホーンに反射して観視者に達するまで
にはモールドケース内を一往復するものとなることを利
用して減衰率を略50%とし、チップからの光の減衰率
70%との間にコントラストが得られるものとして読取
り性を向上させ、もって全ての使用状態での読取り性を
向上させ、この種の屋外用表示器の性能向上に極めて優
れた効果を奏するものである。
【図1】 本発明に係る屋外用表示器の一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 同じ実施例の要部を示す断面図である。
【図3】 従来例を示す正面図である。
【図4】 図3のA―A線に沿う断面図である。
【図5】 従来例の要部を示す断面図である。
1……屋外用表示器 2……筐体 2a……表示面 3……LED 3a……チップ 3b……モールドケース 3c……ホーン 4……フード
Claims (1)
- 【請求項1】 表示面に配置される複数のLEDを発光
源とする屋外用表示器において、前記LEDのモールド
ケースには該LEDのチップの発光色の如何に係わらず
に、透過率を70%近傍とされたニュートラルグレーの
着色が行われていることを特徴とする屋外用表示器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202907A JPH0850460A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 屋外用表示器 |
| CN 95108601 CN1077704C (zh) | 1994-08-05 | 1995-08-07 | 户外显示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202907A JPH0850460A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 屋外用表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850460A true JPH0850460A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16465161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6202907A Pending JPH0850460A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 屋外用表示器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0850460A (ja) |
| CN (1) | CN1077704C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100357994C (zh) * | 2003-07-19 | 2007-12-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 发光标示牌 |
| CN100468490C (zh) * | 2003-07-19 | 2009-03-11 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 发光图案装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335088B2 (ja) * | 1982-02-13 | 1988-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP6202907A patent/JPH0850460A/ja active Pending
-
1995
- 1995-08-07 CN CN 95108601 patent/CN1077704C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335088B2 (ja) * | 1982-02-13 | 1988-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1128383A (zh) | 1996-08-07 |
| CN1077704C (zh) | 2002-01-09 |
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