JPH08505099A - エンジンへの燃料の流れを制御するためのデバイス及びその方法 - Google Patents

エンジンへの燃料の流れを制御するためのデバイス及びその方法

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JPH08505099A
JPH08505099A JP6510222A JP51022294A JPH08505099A JP H08505099 A JPH08505099 A JP H08505099A JP 6510222 A JP6510222 A JP 6510222A JP 51022294 A JP51022294 A JP 51022294A JP H08505099 A JPH08505099 A JP H08505099A
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ラピダキス,ハリー・エム
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フューエルプルーフ・システムズ・インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】 燃料遮断装置の一部としてのデバイスが提供され、それは、エンジンへの燃料の流れを選択的に開閉するためのスイッチを含む。照合作動情報が外部ソースから受信され、保存した所定の作動情報と比較され、受信及び保存した作動情報の間に一致があり、エンジンへの燃料の流れを遮断し又は開放するようにスイッチを選択的に作動させる。さらに、このデバイスは、外部ソースから制御されるように、いかなる時間においても燃料の流れを遮断する能力を有し得る。このデバイスはさらに、燃料の流れが遮断されるときに識別するためにクロックを含む。

Description

【発明の詳細な説明】 エンジンへの燃料の流れを制御するためのデバイス及びその方法 関係する特許出願 なし 技術分野 本発明は、一般に、動作を妨げるようにエンジンへの燃料の流れを制御するた めの装置に関する。特に、本発明は、自動車のホストコンピューターへと情報を 伝え、燃料又は点火回路を順々に遮断し又は開き、これによってエンジンへの燃 料の流れを断ったり許したりする装置に関する。この装置は、選択的に作動され 、装置として自動的な窃盗(theft)を妨げ、つまり、窃盗防止装置、又は、自 動車無いに装備され自動車の使用を制限又は限定するための装置として効果的で あり得る。 背景技術 多くの自動車力日々不法に使用され又は盗まれ、保険会社や自動車のオーナー が毎年膨大な費用を費やしている。自動車のこのような窃盗及び不法な使用を妨 げる装置が、保険会社及び地方、州及び連邦法執行機関と共に自動車オーナーか ら強く求められている。 これまで、幾つかの装置が、このような窃盗及び不法な使用を十分に防いでき た。これらは、十分なものであったが、一般に、装備するのに高価すぎるか又は 複雑すぎ、効果的に動作するのに時間がかかりすぎたり、又、どこでも一般的且 つ使用可能になる ことを妨げるという他の大きな制限を有している。例えば、1つの広く公表され ている装置はTHECLUB(登録商標)であり、強化スチールから成る施錠バーが、 自動車のステアリング・ホイールに位置され、自動車を進ませないことで、自動 車を動作させることを防ぐ。THECLUBは、ペンシルバニア州シャロン(Sharon,Pe nnsylvania)のジェームス・イー・ウイナー(James E.Winner)の登録商標であ る。 この装置は、自動車の幾つかの窃盗及び不法な使用を妨げるのに成功してきた が、バー又はステアリング・ホイールを切断したり装置を取り除くことによって 簡単に破棄することができる。他の不利点もある。例えば、バーをステアリング ・ホイールの適所に位置させたり正確にそこから取り除くのに時間がかかる。こ れは、切断工具を持たない窃盗犯が迅速にバーを取り除くのを防ぐという利点で あり得るが、自動車のオーナー/操作者による使用に関して不便であることが不 利点である。さらに、このような装置は、自動車を合法に動作させる者を含むい ずれの者をも、バーが取り除かれるまで、そうすることを妨げる。 付加的に、このような装置の使用は、自動車の動作又は窃盗を思い止ませる目 的に制限される。幾つかの場合において、その日の決まった時間にある者に運転 をさせ、彼又は彼女が他の時間に運転することを防ぐことが実用的であり得る。 例えば、仕事に関係のない事に社用車を使用するに疑わしい者がこのような装置 によって止められ得ない。 使用されてきたその他の装置が、少なくともカリフォルニア州において、運転 者の血液中のアルコールのレベルが所定量以下であるとき以外に自動車をスター トさせない呼吸分析(breath analysis)装置である。自動車をスタートさせるために、運転者は、装置へと続 く管に息を吹き込まなければならず、次に、運転者のシステムにおいてアルコー ルの量を決定する。この量が所定の範囲を越えると、自動車はスタートせず、自 動車の点火回路を遮断することによってこれは可能である。 この装置は、自動窃盗防止装置として使用され得ず、ただ単に、所定の範囲を 越える血液中のアルコールのレベルを有する者に自動車を使用させないだけであ る。さらに、この装置は、所定時間においてよりはむしろ、呼吸分析試験の結果 に基づいた自動車の使用を防ぐのである。ある者が自動車を運転するのを防止す るのに望ましいアルコールに関する事以外に他の理由があるので、この装置は、 法執行機関又は保険会社等の要求全部に合致していない。 特定の自動車が動作されるときを知ることは、法執行期間、保険会社及び自動 車オーナーにとって利点があり得る。それで、法執行機関は、自動車の未許可の 使用又は窃盗についての心配をすることなく、その源を他の事に向けることがで きる。さらに、保険会社は、特定時間及び/又は特定の者によって自動車が動作 されるのみであることが確実であるならば、より低い保険率を提供できる。自動 車のオーナー及びその自動車を運転することを特に許可された者もまた、仕事に 関係のないその自動車の使用について心配することがないので、利点がある。 よって、ここで説明した様々な従来技術は、設計された目的に適合していると 思われるが、従来技術全部が、必要とされるるときに自動車の動作を防止し、血 液中のアルコールの試験を課したり自動車のステアリング・ホイールからバーを 取り除くこと等な く、運転者が必要なときに便利に動作させることができる装置を提供していない ことがわかる。さらに、従来技術全部が、所定時間においてエンジンへの燃料の 流れを遮断してエンジンをスタートさせることを防止するということがない。し たがって、必要性が、自動車のエンジンへの燃料の流れを遮断するように選択的 に作動される装置に存在する。 発明の開示 したがって、本発明の目的は、選択した時間に自動車の動作を防止する装置を 提供することである。 本発明の他の目的は、選択的に作動される、上述のような、装置を提供するこ とである。 本発明のその他の目的は、要求されるようにエンジンへの燃料の流れを遮断す ることのできる、上述のような、装置を提供することである。 本発明のその他の目的は、自動車内に装備され、自動車の窃盗を防ぐことので きる、上述のような、装置を提供することである。 本発明のその他の目的は、装置を装備した自動車が特定の者及び/又は正確な 時間によってのみ使用されることを使用者、法執行機関及び保険会社が納得する 、上述のような、装置を提供することである。 これら及び他の目的が、エンジンへの燃料の流れを選択的に開閉させるための スイッチ手段と、所定の作動情報を保存するための手段と、照合作動情報を受け るための手段と、所定の作動情報と照合作動情報とを比較し、それらの間の一致 においてスイッチ 手段を選択的に作動させるためのプロセッサ手段とを含む装置を設けることによ って達成されることがわかる。 このことから、上述のタイプの装置の製造は、その他の目的と共に発明の重要 な目的になり、添付図面において考慮され説明される以下の明細書において一層 明確になる。 図面の簡単な説明 図は、自動車の燃料ポンプ回路に関して本発明の装置の例を示すブロック図で ある。 発明を実施するための最良の形態 本発明の概念に従った装置の一例が図にブロック図の形で示され、符号10で 示される。装置10は、エンジンへの燃料の流れを制御するのに特に有用であり 、一般に、スイッチ12、プロセッサ14、保存メモリ/カウンター16、及び 情報受信器18を含む。 スイッチ12は、装置10の集積部分であるか、又は動作的にそこへ接続され 得る。スイッチ12は、従来技術で知られたいずれの手段によって装置10の他 の部分に接続し得るが、好適に、装置10の入力/出力回路20へと伸張するワ イヤー(図示せず)。によって装置10に接続される。ここで、スイッチ12は 、装置10の装備とは別か又は前に自動車に装備されたホストコンピューターの 一部であり得る。例えば、スイッチ12は、エンジンへの燃料の流れを制限する 、ホストコンピューター内の燃料回路であり得る。一例として、多くのジェネラ ル・モーター(General mortors)社のマニュアルが、多くのジェネラル・モー ター社の自動車の燃料回路として“回路120”を参照している。この回路は、 自動車の燃料ポンプ回路を通じて燃料の流れを 制限する。 プロセッサ14は、一般に、以下に詳細されるように、装置10の動作を管理 する。中央演算処理部(CPU)22と、装置10の動作を実行するためのプログ ラム24aを含む。CPU22は、テキサス州ダラスのインテル社(Intel Corporat ion)から入手可能なModel8085Aのようないずれの在来の演算処理部であり 得る。プログラム24aは、CPU22と協調的なインテル社(Intel Corporation )から入手可能なModel8755Aのようなイレーザブル・プログラマブルROM( EPROM)に保存され得る。プログラム24aの機能を実行できるいずれのCPUも本 発明に適している。 保存メモリ/カウンター16は、プロセッサ14に動作的に接続され、データ バス50によるように装置10の他の構成部分と確実である。図に示すように、 保存メモリ/カウンター16は、EPROM24を含んでもよい。自動車識別情報の ようなEPROM24に保存されるいずれの情報も、プログラム24aによって使用さ れる。スイッチ12の作動時間に関係する情報のようなその他のいあかなる情報 も、揮発性メモリ(RAM)部分28及びクロック30を含むコンビネーションRAM /タイマー集積回路26に保存され得る。好適に、テキサス州ダラスのインテル 社から入手可能な8156のようなRAM/タイマー集積回路が使用されるが、現 在時間を決定することができ装置10の他の構成部分と協調的であるいずれの在 来のタイミング機構が使用されてもよい。RAM部分28は、装置10を使用する 応用に従って変化又は変更し得る情報を保存するために使用される。クロック3 0は、装置10が瞬間の時間を決定することができるように、装置10のタイミ ング機構として働く。 情報リセプタ18は入力/出力回路20のシリアルポートを介して装置10に連結さ れ、一般的にリモートステーション38のような外部源から装置10の作動に関連す る情報を受信する。図に示されているように、情報を受信できる少なくとも二つ の機構がある。その装置10が利用する応用例に依存して、その装置10がいずれか のまたは両方の機構を用いることは理解できよう。ここで説明する機能を果たす 、他の従前の受信器機構もまた利用できる。便宜上、図では両機構が示されてい る。 第1に、情報18は、カード等の物品に、磁気的にまたは他の手段でプリントさ れたコードを走査または読みとるバーコードスキャナまたはリーダ32であり得る 。バーコードスキャナ32のような自動識別装置は好適に、利用される自動車のダ ッシュボード上に取り付けられる。 このようなバーコードスキャナ32が使用されると、適合したデコーダ34が典型 的に使用される。デコーダ34はバーコードから受信した情報を分析する装置10に 付け加えられる。さらに、どのタイプのバーコードも装置10に利用でき、“バー コード39”が好適なバーコードスキャナおよびデコーダに採用されることは理解 できよう さらに、またはこれに代わって、情報リセプタ18はリモートステーション38の ような外部源からマイクロ波の送信を受信するための受信器36を含む。従来技術 として知られているように、受信器36はリモートステーション38から直接、また は衛星を介するように間接的に送信を受信する。したがって、装置10が取り付け られる自動車の近くにリモートステーション38があ る必要はない。 装置10は、入力/出力20を介して動作する送信器40をさらに含み得る。送信器4 0は受信器35と似たようにして、リモートステーション38のような外部源と通信 できる。すなわち、送信器40は信号をマイクロ波送信によりリモートステーショ ン38に直接、あるいは衛星を介して間接的に送ることができる。これにより、装 置10は、自動車がリモートステーションの近くになくとも、リモートステーショ ン38にいかなる情報も送ることができる。 キーボード/ディスプレーユニット42が装置10の一部としてさらに含み得る。 それはデータバス50または他の在来のコネクタによりプロセッサ14および保存メ モリ/カウンタ16に接続されている。特に、キーボード/ディスプレーインターフ ェイス44は装置10に接続されている。キーボード/ディスプレーインターフェイ ス44は実際のテストおよびプログラム24aにより必要とされるデータ入力のため のキーボード46を有する。ディスプレー48は情報の視覚的分析を行うために、キ ーボード/ディスプレーインターフェイス44に接続されている。 装置10が本発明の基本的概念から成るが、符号60により示された燃料遮断シス テムもまた考えにいれることは望ましい。このようなシステムが装置10とともに 、燃料ポンプ回路64のところに、エンジン62への燃料流を遮断するためのスイッ チを含む。したがって、装置10が特にここで説明されるが、本発明はこれに限定 されず、本発明は新規な燃料遮断システム60まで包含する。 装置10の動作は据えつけから始まる。各装置10はプログラム 24aに保存された唯一の自動車識別情報を含む。すなわち、各装置はそれ自身の 識別コードを有する。この自動車の識別情報に対応する情報が自動車の持ち主、 法を執行する者、保障会社、またはこの情報を受信するたの会社に提供される。 付加的な開始情報がキーボード/ディスプレーユニット42からデータ入力経由で 装置10内に入る。したがって、他の作動情報、すなわち以下で説明するような照 合作動情報に対応して見つけられたとき、スイッチ12の選択的な作動を可能にす る所定の作動情報を各装置10は含む。 動作において、情報リセプタ18は磁気ストリップまたはバーコードを有するカ ードのような外部源、またはリモートステーション38からスイッチ12を作動する ための情報を受信する。この情報は照合作動情報としてみなせる。プロセッサ14 は照合作動情報と保存メモリ/カウンタ16内に保存された所定の作動情報と比較 する。照合作動情報と所定の作動情報との間の一致を識別したとき、プロセッサ 14は、エンジン62に燃料が流れ、または遮断されることを示すために入力/出力2 0からスイッチ12への信号を生成することにより、スイッチ12を選択的に作動す る。好適実施例として、図で示すように、燃料流れは、装置10が据え付けられる 自動車の燃料ライン内の燃料ポンプ回路64で調節される。 好適に、信号は、順に選択的に作動され得るスイッチ12へ入力/出力回路20を 介して送信される。望ましくは、スイッチ12は、自動車が停止しない限り、エン ジン62への燃料流を遮断するように、作動されることはない。少なくとも、セン サ(図示せず)が自動車が移動していないことを示すまで、スイッチ12 はエンジン62への燃料流を遮断しないことが望ましい。遮断される際のこのよう な遅れ(本発明ではこのような遅れは必要ではない)が事故を避けるために必要 とすることは分かるであろう。 さらに、装置10が、動作するために自動車識別情報のみを必要とし、作動情報 の他の形が、典型的にスイッチ12を装置10が選択的に作動するときに関連する応 用例に対して適切であることは理解されるべきである。単なる自動車識別情報以 上が装置10に使用されるとき、プロセッサ14は、一般的に、現在時間と作動時 間との間の一致を識別する前に、自動車の識別に関連する情報間の一致を識別す る動作を行うことが望ましい。すなわち、プロセッサ14が所定の情報と受信した 自動車との間の一致を識別したときには、それは、自動車の停止というような誤 りを防止するために、瞬間または現在時間と受信した作動時間との間の一致を識 別するための動作を行う。 装置10および燃料遮断システム60の実際上の応用例がいくつもあることは分か るであろう。たとえば、装置10は自動盗難防止用として使用できる。この応用例 において、装置10は、自動車その内に自動識別装置または他の情報受信装置を必 要とするであろう。好適な実施例において、保存メモリ/カウンタ16内に保存さ れた、自動車識別情報のような所定の作動情報に対応する作動情報が、バーコー ドまたは他のコード化手段により自動車の操作者/持ち主によりカードまたは他 の物品に送られてもよい。 自動車を入力することにおいて、自動車をスタートさせるために、操作者は、 バーコードスキャナ32にカードを挿入しな ければならない。バーコードスキャナ32は、符号かした情報を読みとり、それ を装置10へと送る。次に、装置10は、カードから受信した作動情報を処理し 、それが以前に保存された情報と一致している場合に決定する。このような一致 があると、装置10は、上述のように、スイッチ12を選択的に作動し、好適に 燃料ポンプ回路64において、燃料ラインを開放し、操作者が、自動車のエンジ ン62をスタートさせ得る。 バーコードスキャナ32によって受信されたカード上の作動情報はまた、自動 車が使用され得る時間、つまり作動時間を含む。したがって、レンタル自動車会 社に関係して、この会社は、レンタル自動車がいつ又はどれだけの間使用され得 るのかをプログラムできる。この情報は、スイッチ12を順次作動させる装置1 0によって処理される。 受信器36を使用して衛星又はマイクロ波送信を介してリモートステーション 38から情報を受信する応用に関して、いずれの法執行機関又は使用者が装置1 0を装備した自動車にアクセスし得ることがわかる。よって、自動車の使用が規 制される。このような規制は、人がその日の確実な時間に又はその周の確実な被 に自動車を動作することを許可されるだけのところで利点がある。自動車の使用 の指示が、リモートステーション38で入力され、自動車内の装置10に送信さ れ、これによって、自動車の不法使用を防止する。 発明の全部及び完全な説明が特許法の命令に従ってなされたが、添付の請求の 範囲又はその精神から逸脱することなく、変更物がなされることが理解できる。 よって、ここで説明された本発明の装置が、上述された一般的な説明に従ってい かなる大 きさ又は寸法のものであり得ることを記する。 さらに、本発明の特定的な構成要素の選択は、ここに説明された発明の精神か ら離れることなく決定され、添付の請求の範囲に説明される機能的要素を有する いかなる装置も十分であることが理解できる。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1994年11月14日 【補正内容】 請求の範囲 1.自動車内部のエンジン(62)への燃料の流れを制御するためのデバイス(10 )であって, a) エンジン(62)への燃料の流れを選択的に開閉するための燃料スイッチ( 12)と, b) 瞬間時間を保存するためのクロック(30)と, c) 自動車の外部にあるソース(38)から作動時間を受信するための手段(36 )と, d) 前記瞬間時間と前記作動時間を比較するための,及びそれらの間の一致と 同時に前記スイッチ手段(12)を選択的に作動するためのプロセッサ手段(14) と, から成るデバイス(10)。 2.自動車内部のエンジン(62)への燃料の流れを遮断するための燃料スイッチ (12)及び該燃料スイッチ(12)を選択的に作動するためのデバイス(10)であ って,当該デバイス(10)が, a) 瞬間時間を保存するためのクロック(30)と, b) 自動車の外部にあるソース(38)から作動時間を受信するための手段(36 )と, c) 前記瞬間時間と前記作動時間を比較するための,前記瞬間時間と前記作動 時間との間の一致が識別されたとき燃料スイッチ(12)への信号を生成するため のプロセッサ手段(14)と, から成る装置。 3.自動車内部のエンジン(62)への燃料の流れを制御するための方法であって , i)所定の作動情報を保存する段階と, ii)自動車の外部にあるソース(38)から作動時間以外の照合作動情報を受信 する段階と, iii)前記照合作動情報が前記所定の作動情報に一致するかどうかを識別する 段階と, iV)一致の識別と同時にエンジン(62)への燃料の流れを制御する回路(64) を選択的に作動する段階と, から成り, 前記回路(64)を選択的に作動する段階が, a) 現在時間を決定する段階と, b) 自動車の外部のソース(38)から作動時間を示す情報を受信する段階と, c) 前記現在時間が前記作動時間に一致する時を識別する段階と, d) 前記現在時間と前記作動時間との間の一致を識別すると同時に前記回路( 64)を作動する段階と, から成るところの方法。 4.請求項3に記載の方法であって,一致の識別と同時に前記回路(64)を作動 する段階が, a) 前記現在時間と前記作動時間との間の一致を示す信号を生成する段階と, b) 前記信号と同時に前記回路(64)を作動する段階と, から成るところの方法。 5.自動車内部のエンジン(62)への燃料の流れを選択的に遮断するための方法 であって, a) 現在時間を決定する段階と, b) 自動車の外部のソース(18)から作動時間を示す情報を受信する段階と, c) 前記現在時間が前記作動時間に一致する時を識別する段階と, d) 前記現在時間と前記作動時間との間の一致を識別すると同時に前記回路( 64)を選択的に作動する段階と, から成るところの方法。 6.請求項5に記載の方法であって,前記選択的に作動する段階が, a) エンジン(62)が動作中であるかどうかを決定する段階と, b) 前記決定段階が完了すると同時に前記現在時間と前記作動時間との間の一 致を示す信号を生成する段階と, c) 前記信号と同時に前記回路(64)を作動する段階と, から成るところの方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.エンジンへの燃料の流れを制御するデバイスであって, a) エンジンへの燃料の流れを選択的に開閉するためのスイッチ手段と, b) 所定の作動情報を保存するための手段と, c) 照合作動情報を受信するための手段と, d) 前記所定の作動情報と前記照合作動情報とを比較するための,及びそれら の間の一致と同時に前記スイッチ手段を選択的に作動するための手段と, から成るデバイス。 2.請求項1に記載のデバイスであって, 前記スイッチ手段がホストコンピュータである, ところのデバイス。 3.請求項1に記載のデバイスであって,前記所定の作動情報は所定の自動車識 別情報であって,前記照合作動情報は照合自動車識別情報である, ところのデバイス。 4.請求項1に記載のデバイスであって, 前記受信手段が自動識別デバイスである, ところのデバイス。 5.請求項1に記載のデバイスであって,前記受信手段はマイクロ波送信を受信 するための受信機を含む, ところのデバイス。 6.請求項1に記載のデバイスであって,前記保存手段がクロックであって,前 記所定の作動情報が瞬間時間であって,前記照合作動情報が作動時間である, ところのデバイス。 7.請求項1に記載のデバイスであって,さらに信号をリモートステーションに 送信するための送信機手段から成る, ところのデバイス。 8.請求項1に記載のデバイスであって,さらに 所定の作動情報を前記保存用手段に送信するためのデータ入力手段から成る, ところのデバイス。 9.エンジンへの燃料の流れを遮断するためのスイッチ手段及び前記スイッチ手 段を選択的に作動するためのデバイスを含む燃料遮断装置であって,前記デバイ スが a) 所定の作動情報を保存するための手段と, b) 照合作動情報を受信するための手段と, c) 前記所定の作動情報と前記照合作動情報を比較するための,及び前記所定 の作動情報と前記照合作動情報との間の一致が識別されたとき前記スイッチ手段 に対し信号を生成するためのプロセッサ手段と, から成るところの装置。 10.請求項9に記載の燃料遮断装置であって,前記所定の作動情報が所定の自 動車識別情報であって,前記照合作動情報が照合 自動車識別情報である,ところの装置。 11.請求項9に記載の燃料遮断装置であって,前記受信手段が自動識別デバイ スである, ところの装置。 12.請求項9に記載の燃料遮断装置であって,前記受信手段がマイクロ波送信 を受信するためのレシーバを含む, ところの装置。 13.請求項9に記載の燃料遮断装置であって,前記保存手段がクロックであり ,前記所定の作動情報が瞬間時間であり,前記照合作動情報が作動時間である, ところの装置。 14.請求項9に記載の燃料遮断装置であって,さらに, リモートステーションに対する信号を送信するための送信手段から成る, ところの装置。 15.請求項9に記載の燃料遮断装置であって,さらに 所定の作動情報を保存用の前記手段に送信するためのデータ入力手段から成る , ところの装置。 16.エンジンへの燃料の流れを制御するための方法であって, a) 所定の作動情報を保存ずる段階と, b) 照合作動情報を受信する段階と, c) 前記照合作動情報が前記所定の作動情報と一致するか否かを識別する段階 と, d) 一致を識別すると同時にエンジンへの燃料の流れを制御する回路を選択的 に作動する段階と, から成る方法。 17.請求項16に記載の方法であって,前記選択的作動段階が, a) 前記所定の作動情報と照合作動情報との間の一致を示す信号を生成する段 階と, b) 前記信号と同時にエンジンへの燃料の流れを制御する前記回路を作動する 段階と, から成るところの方法。 18.請求項16に記載の方法であって,前記選択的作動段階が, a) 現在時間を決定する段階と, b) 作動時間を示す情報を受信する段階と, c) 前記現在時間が前記作動時間に一致する時を識別する段階と, d) 前記現在時間と前記作動時間の間の一致を識別すると同時に前記回路を作 動する段階と, から成るところの方法。 19.請求項18に記載の方法であって,一致の識別と同時に前記回路を作動す る前記段階が, a) 前記現在時間と前記作動時間の間の一致を示す信号を生成する段階と, b) 前記信号と同時に前記回路を作動する段階と, から成るところの方法。 20.エンジンへの燃料の流れを選択的に遮断するための方法であって, a) 現在時間を決定する段階と, b) 作動時間を示す情報を受信する段階と, c) 前記現在時間が前記作動時間に一致する時を識別する段階と, d) 前記現在時間と前記作動時間の間の一致を識別すると同時に前記回路を選 択的に作動する段階と, から成るところの方法。 21.請求項20に記載の方法であって,前記選択的に作動する段階が, a) エンジンが動作中かどうかを決定する段階と, b) 前記決定段階の完了とともに前記現在時間と前記作動時間との間の一致を 示す信号を生成する段階と, c) 前記信号と同時に前記回路を作動する段階と, から成るところの方法。
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