JPH08505564A - 気体排除装置 - Google Patents

気体排除装置

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JPH08505564A
JPH08505564A JP6516361A JP51636194A JPH08505564A JP H08505564 A JPH08505564 A JP H08505564A JP 6516361 A JP6516361 A JP 6516361A JP 51636194 A JP51636194 A JP 51636194A JP H08505564 A JPH08505564 A JP H08505564A
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Abstract

(57)【要約】 密封容器(10)から気体を排除する装置。この装置は、前記容器内の所定の領域に気体を収集する装置(120)と、前記所定の領域から前記気体を抜き出し、前記抜き出した気体を羽根車ハウジング(46)の入口に運ぶ管(130)とを含む。この装置によれば、水音やベーパロックのような、気体が容器内に蓄積することに起因する問題を解決できる。

Description

【発明の詳細な説明】 気体排除装置発明の背景 1.発明の分野 この発明は、液体がポンプで送入出される密封容器から、空気又は気体を排除 する装置に関する。 2.関連技術の記述 液体がポンプで送入出される密封容器の一例として、水槽用缶型フィルタがあ る。 なお、この発明の適用は、水槽用缶型フィルタに限定されない。この出願にお いて、水槽用缶型フィルタは、この発明により解決される従来技術の課題を例示 するために使用される。シャーマン(Sherman)等の米国特許第4,60 1,821号「Freestanding Aquarium Filter( 自立型水槽用フィルタ)」に開示されているように、水槽用缶型フィルタは、濾 材を内蔵した缶と、ポンプと、水槽と缶を接続する第一のホースと、ポンプと水 槽を接続する第二のホースとを含む。缶は、缶内部の濾材の装填及び取外しを可 能にする着脱可能なカバーも含む。 一般的に、水槽用缶型フィルタは、次のように作動する。まず、ポンプが付勢 され、水がポンプのハウジングから流れ出し、第二のホースを通って、水槽に流 れ込む。水が缶から流れ出すと、缶内部の水位が下がる。缶内部の水位が下がる と、缶内に真空が発生する。ここでいう「真空」とは、減圧された領域を意味す る。缶内に真空が発生すると、水槽内の水が、第一のホースを通って缶内に吸い 込まれる。真空は、缶内に吸い込まれた水量が、ポンプで缶外から汲み出された 水量に等しくなるまで、増大する。缶内に吸い込まれた水は、濾材を介して、ポ ンプ中に吸い込まれる。 液体を密封容器内に引き込む装置に関する大きな問題のひとつは、容器内に気 体が蓄積することである。水槽用缶型フィルタでは、缶の内部に空気が存在する と、水音が発生することが多く、このようなフィルタを利用した水槽の使用者に 耳障りとなる。さらに、ポンプが缶の上部に取り付けられたフィルタでは、缶の 内部に気体が蓄積することにより、「エアーロック」又は「ベーパロック」と一 般的に呼ばれる現象が発生する。「エアーロック」は、気体がポンプハウジング 内又はポンプハウジングの入口に蓄積し、羽根車が気体を追い出せないときに発 生する。そのため、蓄積した気体により、水のポンプハウジングへの流入が妨げ られ、ポンプ(及びフィルタ)の動作不良が発生する。 容器内の気体の蓄積は、一般的に、液体中に存在する気泡又は液体に溶け込ん だその他の気体によりもたらされる。水槽内の水を曝気するための様々な装置が 使用されているため、水槽用缶型フィルタに吸い込まれる水には、気泡と溶解し た気体が特に多くなる。気泡は、いったん缶の内部に入り込むと、缶内の真空の 作用により膨張し、濾材に蓄積して、より大きな気泡を形成する。こうして形成 されたより大きな気泡は、最終的に蓄積面から離れ、缶の上部へ上昇する。 さらに、容器内部の気体の蓄積は、気体が、カバーと缶の間の密封部分から、 缶の中へ漏れることからも発生する。この漏れは、気体を缶内に引き込む作用を する、缶内の真空により発生する。容器が、液体が引き出される水槽の水位の付 近又は上に位置しているとき、真空はより大きくなる。したがって、容器が水槽 の水位又はその上に位置しているとき、容器内への気体の漏れがとくに顕著にな る。 発明の要約 この発明の目的は、実施上の成果を上げるために、前述した不都合が除去され た空気排除装置を提供することである。 この発明によれば、前記及びその他の目的は、気体を缶内の所定の位置に捕捉 して当該ポンプ中に貯める装置を提供することで達成される。ポンプ中に引き入 れられた気体は、次に、缶から汲み出される。 この発明の一局面によれば、拡散カップ(diffuser cup)が、フ ィルタカートリッジの上に配設される。気体は、容器内の液面に向かって上昇す る際に、拡散カップにより捕捉されるようにしてもよい。あるいは、容器のカバ ーは、容器内の液面に上昇してきた気体を集める空間を提供するようにしてもよ い。 この発明の他の局面によれば、ポンプの入口に隣接する領域に真空を発生させ る装置が提供される。この真空は、容器の他の部分の真空よりも大きく、容器の 液面に上昇してきた気体を、ポンプの入口に隣接する領域に引き込む。その後、 気体は容器から吐出される。 前記のような構成にしたことで、容器内の気体の量を、水音及び「ベーパロッ ク」を発生させる気体量よりも低く抑えることができる。 図面の簡単な説明 以下、この発明の好適な実施例につき、添付図面を参照しながら、詳しく説明 する。 図1は、この発明の好適な一実施例による缶型フィルタの断面図である。 図2は、図1の実施例を90度回転した断面図である。 図3は、この発明の好適な一実施例による拡散カップの透視図である。 図4は、図3の拡散カップの他の透視図である。 図5は、図3の拡散カップのさらに別の透視図である。 図6は、この発明の好適な一実施例による吐出し管の透視図である。 図7は、図6の吐出し管の他の透視図である。 図8は、図6の吐出し管の側面図である。 図9は、図7の吐出し管の一部の透視図である。 図10は、この発明の第二の好適な実施例の断面図である。 図11は、この発明の第三の好適な実施例の断面図である。 図12は、この発明の第三の好適な実施例によるカバーの透視図である。 図13は、図12のカバーの一部の透視図である。 好適な実施例の詳細な説明 以下、この発明を実施するために現在知られている最良の形態の詳細な説明を 行なう。なお、以下の説明はこの発明を限定するものではなく、単にこの発明の 一般的な原理を例示的に説明するものである。この発明の範囲は、この出願の請 求の範囲により定義される。さらに、この発明は、流体を密封容器に引き入れる 任意の台数の装置に関して利用できる。たとえば、この発明の特徴及び利点を示 すため、以下の説明では、水槽用缶型フィルタの3つ変形が使用される。 図1及び図2に例示されているように、前記の水槽用缶型フィルタの3つの変 形の1つ(共有されかつ同時に出願された「Hang on Tank Can ister Filter」と題された出願(事件整理番号PD−2148); 言及によりその主題が本明細書中に含まれている)は、缶10と、フィルタカー トリッジ12と、着脱カバー14と、を含む。締付けワイヤ16により、カバー 14が缶10に締め付けられる。このカバーは、入口ポート(図示しない)と出 口ポート15とを含むことができる。このフィルタユニットは、多孔管96と、 ポンプ40と、吐出し管74も含む。ポンプ40は、羽根車ハウジング46と羽 根車52とを含む。フィルタカートリッジ12は、濾材を含み、板68により支 持される。図1の矢印で示されるように、水は、水槽69から、入口ポートを通 って水槽用フィルタに入り、下向きになってフィルタカートリッジ12に流れ込 む。つぎに、水は、フィルタカートリッジ12と多孔管96とを通過し、多孔管 96と吐出し管74の間の開いた空間100に流れ込む。最後に、水は、羽根車 ハウジング46の底部に流れ込み、この羽根車52の作用を受けて、吐出し管7 4を上向きに通過し、出口ポート15を経て、フィルタ装置から出る。 第一の好適な実施例によれば、図1及び図2に例示されているように、拡散カ ップ120は、フィルタカートリッジ12の上に配設することができる。拡散カ ップの下側は、気体蓄積空間121を形成する。フィルタの作動を開始する前に 、まず、水のほとんどすべてが拡散カップ120より下に入るように、缶10に 水が満たされる。ポンプ40が始動すると、缶10の水位が、ある量だけ下がる 。図示の実施例では、3/8から1/2インチ下がる。この水位の低下は、拡散 カップ120の下においてただちにわかる。拡散カップ120と缶のカバー14 の間の空間を最初に占めていた空気が、缶の中に移動すると、気泡が水面に上昇 し、拡散カップ120より下の水位を、さらに3/16から1/4インチ下げる 。 図3から図5に例示されているように、拡散カップ120は、多数の拡散流路 122を含むことができる。ポンプ40が作動すると、水は、缶10に入り、拡 散カップ120の上端を越えて流れ、拡散流路122の各々に流れ込む(図2) 。流路122は、ゴミがフィルタカートリッジを通過して循環し、気体が気泡と なって缶10に下向きに流れ込むように、水を下方に向けてフィルタカートリッ ジ12に流し込む。前述したように、気泡は、最終的には、水面へ上昇する。水 面へ上昇する気体の大部分は、拡散カップ120の内部に捉えられる。また、拡 散カップ120は、吐出し管74が羽根車ハウジング46と同軸になるように、 吐出し管74の上部を支持する。 図1、図2そして図6から図9に例示されている実施例の参照番号が付されて いる要素について説明すると、羽根車ハウジング46に隣接して配設された吐出 し管74の部分は、湾曲リブ124a及び124bを含む。さらに、吐出し管7 4は、フランジ76及び92を含む。フランジ76及びガスケット77は、フィ ルタカートリッジ12の上部を実質的に気密的に密封する。フランジ92及びガ スケット93は、気体が拡散カップ120の下から漏出するのを最少に抑える。 溝126が、吐出し管74に沿って、フランジ76及び92の間の点から、湾曲 リブ124a及び124bにより形成されるギャップの最も狭い部分まで延びて いる(図6及び図7)。溝126は、拡散カップ120の下の領域から、フラン ジ76の穴129を通過して、羽根車ハウジング46に隣接する領域まで延びる 管又は導管130を含む。導管130は、リブ75の穴(図2に例示されている )に挿入することにより、あるいは、エポキシ、熱溶融型接着剤、エラストマー リング、プラスチック保持クリップ又は熱収縮チューブなどのその他の適切な手 段により、溝126に固定できる。 第一の好適な実施例によれば、そして図2に最もよく示されているように、多 孔管96と吐出し管74の間の空間100を流れる水は、湾曲リブ124aと1 24bの間に形成されたくびれた領域132へ強制的に流される。湾曲リブ12 4a及び124bは、羽根車ハウジング46へ向かう水流を収斂させるので、水 は、湾曲リブ124aと124bの間に形成されたくびれた領域を通過する際に 加速される。水が高速に流れると、ベンチュリ効果(venturi effe ct)により、前記湾曲リブ間の最も狭い領域における圧力が低下する。そのた め、缶10内に発生する一般的な全体的真空よりも大きな真空が、板68に隣接 した領域に発生する。最も狭い領域134における真空の力により、水が気体蓄 積空間121から導管130へ引き込まれる。つぎに、水は、羽根車ハウジング 46へ引き込まれ、ポンプで吐出し管74へ送られる。 拡散カップ120に捉えられた気体の量が増加すると、この拡散カップの下の 水位が下がる。水位が、導管130の上端のわずかに上の位置まで下がると、導 管の入口に渦巻が形成される。拡散カップ120の下に捉えられた気体は、つぎ に、板68に隣接して形成された真空により、渦巻の中心を通って、導管130 に引き込まれる。導管130内を通過した気体は、板68の下の領域に進入する 水流へ放出される。板68の下の領域の水の乱流により、気泡が羽根車ハウジン グ46の中に吸い込まれ、そして、ポンプで吐出し管74へ送られ、缶10の外 部へ放出される。このようにして、缶内の空気の蓄積が効果的に防止され、フィ ルタの適切な作動が保証される。 図10に示されているように、缶型フィルタ(’821特許がこのような種類 のフィルタの一例である)の第二の変形は、缶114と、フィルタカートリッジ 16と、多孔管16aと、ポンプ31とを含む。ポンプ31は、ポンプハウジン グ32を含む。ポンプハウジング32は、入口32aを含む。このフィルタは、 中央凸部18dと、入口ポート190と、出口ポート(図示しない)とを持つカ バー18も含む。出口ポートは、出口管192に接続されている。図10の矢印 で示されているように、水は、入口ポート190を抜け、フィルタカートリッジ 16と多孔管16aとを通って、缶114に流れ込み、つぎに、開いた空間11 0に流れ込む。開いた空間110内の水は、入口32aからポンプハウジング3 2へ流れ込み、出口ポートヘ吐出される。 フィルタを作動させるための準備として、まず、缶10に、缶の上端から1乃 至11/4インチの水位まで水を満たしてから、当該フィルタ内のモータを始動 する(水を缶の上端まで満たすと、カバーを取り付けたときに、水が缶の外へ押 し出されてしまう)。フィルタを最初に作動する前は、水槽に接続しているホー スには、一般的に空気が入っている。ひとたびフィルタポンプ31を始動すると 、入口ホース内の空気は、缶に吸い込まれ、すでにある缶内の空気に加えられる 。 したがって、フィルタを停止して、「げっぷ」を吐かせることが好ましい。これ により、出口管及びホースを通じて水が上記諸管へ引き込まれ、これに伴って空 気が缶外部に上昇し、入口ホース及び管を通じて追い出される。ただし、フィル タに「げっぷ」を吐かせて再始動した後も、空気は缶10にある程度残留する可 能性がある。 第二の好適な実施例によれば、図10に示されているように、カバー18は、 拡散器18cと高くなった領域150とを含むことができる。フィルタポンプ3 1が作動すると、水は缶114に入り、拡散器18cの上を通って、フィルタカ ートリッジ16へ下向きに流れる。ゴミは、フィルタカートリッジ16を通過し て循環し、気体は気泡となって缶114へ下向きに流れる。前述したように、気 泡は、最終的に、缶114内の水面へ上昇する。高くなった領域150は、水面 に上がってきた気体を捉える気体蓄積空間になる。 缶114内の気体の蓄積を減少又は抑えるために、ベンチュリ管160を入口 ポート32aの上部内に配設することができる。ベンチュリ管160は、直径を 形成する内側面162を含む。直径は転移点164に向かって徐々に小さくなる 。したがって、内側面162の直径は、入口ポート32aの内径にほぼ等しくな るまで増加する。ベンチュリ管160は、さらに、ステップ168と、内側面1 62から内側に延びる薄いリブ166とを含む。管170は、薄いリブ166に よりしっかり保持され、ステップ168により支持される。管170は、転移点 164から、フィルタカートリッジ16の上部の向こうにある点171へ延びて いる。 図10に例示されている実施例の参照番号を付された要素について説明すると 、カバー18は、多孔管16aの中へ延びる中央凸部18dも含む。カバー18 が缶114に取り付けられると、円錐面172により、管170が中央凸部18 dの穴へ案内される。ガスケット18eは、フィルタカートリッジ16の上部を 密封する。最後に、前記カバーは、リブ178と180を含む。リブ178と1 80は、それぞれ、高くなった領域150から中央凸部18dの上の領域へ気体 及び水が通過することを可能にする縦溝174及び176を形成する。 第二の好適な実施例によれば、空間110を流れる水は、ベンチュリ管160 を通過する。ベンチュリ管160は、缶114内の真空よりも大きな真空が、転 移点164において発生するように構成されている。この真空の力により、水は 、高くなった領域150から管170へ引き込まれる。つぎに、水は、羽根車ハ ウジング32に引き込まれ、出口ポートに吐出される。 高くなった領域150内に捉えられた気体の量が増加すると、高くなった領域 内の水位が下がる。水位が、管170の上端よりわずかに上の位置まで下がると 、この管の入口に渦巻が発生する。高くなった領域150内に捉えられた気体は 、転移点164に発生した真空により、渦巻の中心を通って、管170に吸い込 まれる。管170に吸い込まれた気体は、ベンチュリ管160の転移点164に おいて、管から排出される。ベンチュリ管160を流れる水により、気体がポン プハウジング32へ運ばれる。そして、ガスは、ポンプ31により、出口ポート へ吐出される。 前記の2つの実施例においては、気体排除装置は、容器又は缶が、ポンプ始動 前に、完全に水で満たされない場合に、気体を排除する。このような場合、空気 又は気体は、ポンプの始動と同時に、収集管(それぞれ130又は170)によ り下方に引き込まれ、前述したように、気体蓄積領域内の水位が収集管の入口の 上の位置に来るまで、空気又は気体の排出が続けられる。 図11に示されるように、缶型フィルタの第三の種類は、缶200とカバー2 10を含む。缶200は、濾材を内蔵する。カバー210は、入口ポート212 と出口ポート214(図12)を含む。缶200内部からの水は、ポンブハウジ ング242を含むポンプ241により、出口ポートヘ吐出される。このポンプハ ウジングは入口ハウジング232を含む。 第三の好適な実施例によれば、図11から図13に示されているように、濾材 容器カバー216は、カバー210の下に配設できる。濾材容器カバー216及 びカバー210は、開いた領域220を形成する。ベンチュリ管230は入口ハ ウジング232中に備えつけられる。ベンチュリ管230は、直径を形成する内 側面234を含む。この直径は、転移点236に向かって、徐々に小さくなる。 したがって、内側面234の直径は、入口ハウジング232の内径にほぼ等しく なるまで大きくなる。入口ハウジング232は、脱気路又は導管240と、突起 238a及び238bと、を含む。 組立てにおいて、入口ハウジング232の突起238a及び238bは、それ ぞれカバー210に形成された凹部244a及び244bに整合する。そして、 入口ハウジング232が、ポンプハウジング242に挿入される。つぎに、入口 ハウジング232が、突起238a及び238bが位置決めリブ(図示しない) に当たって脱気路240が流路246に整合するまで、回転される。流路246 は、カバー210と板248により形成される。 第三の好適な実施例によれば、濾材容器カバー216は、入口ポート212に 入る水を、缶200の内壁へ向けて、缶200内へ流し下す。気泡は、カバー2 10と濾材容器カバー216により形成される開いた領域220内に蓄積する。 濾材を通過した水は、ベンチュリ管230を通過する。ベンチュリ管230は、 缶200内の真空より大きな真空が、転移点236において発生するように構成 されている。開いた領域220内に気体が存在すれば、流路246を通って、脱 気路240へ引き込まれる。そして、ベンチュリ管230内の転移点236にお いて排出される。排出された気体は、水により、ポンプハウジング242内へ運 ばれ、ポンプ241から出口ポート214へ吐出される。 さらに他の実施例において、缶型フィルタは、入口ポートを、缶カバーを貫く ように備えるのではなく、缶の底部に備える。このようなフィルタにおいては、 には、単に濾材層が詰められ、つぎに水が満たされてから、缶のカバーが取り付 けられる。そして、通常は、出口管を吸うことにより、空気を缶から取り除いて から、ポンプを始動する。 動作上、特に、空気は、フィルタにより、缶内の、缶カバーより下の水面に蓄 積される。この発明によれば、空気は、第三の好適な実施例と同じベンチュリ管 を配設することで、排除される。ただし、ベンチュリ管から離れた特定の気体蓄 積領域への流路を備えるのではなく、ベンチュリ管に、ベンチュリ管の転移直径 部位に、側穴又は導管を備えるだけでよい。動作上は、水位が側穴よりわずかに 上の位置まで下がると、空気はベンチュリ管の中へ吸い込まれる。このようにし て、蓄積空気を捉えるための特別の領域も、長い流路も不要になる。 以上、この発明を、前記の好適な実施例を使用して説明したが、前記の好適な 実施例に対しては、多数の変形又は追加が可能であることは、当業者には理解で きると思う。この発明の範囲は、このようなすべての変形又は追加に及び、本出 願の請求項によってのみ限定される。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年1月30日 【補正内容】 請求の範囲 1.液体の流れと気体のポケットを発生するフィルタにおいて、 流体の流れの少なくとも一部分を受けて、減圧領域を形成するように配設され たベンチュリ管と、 気体のポケットを、気体が前記流体の流れに吸い込まれる前記減圧領域に結合 する導管と、 を備えたことを特徴とするフィルタ。 2.流体の流れを濾過する方法において、 流体の流れの少なくとも一部分を搾り込んで減圧領域を形成する工程と、 前記減圧領域を気体のポケットに結合する工程と、 からなることを特徴とする方法。 3.容器内部から気体を排除する装置において、前記容器は入口及び出口を持つ ポンプを含み、 前記容器内の気体収集領域に気体を収集する気体収集手段と、 前記気体収集領域から前記気体を抜き出し、かつ前記抜き出した気体を前記ポ ンプの前記入口へ運ぶ気体排除手段と、 を備えていることを特徴とする装置。 4.請求項3に記載の装置において、前記気体排除手段は、流れを搾り込む装置 と、前記流れを搾り込む装置の一部を前記気体収集領域に連通する導管と、を備 える装置。 5.請求項4に記載の装置において、前記流れを搾り込む装置は、第一の内径を 形成する第一の端と、第二の内径を形成する第二の端と、これらの端の中間にお ける内径を形成する中間部とを備え、前記中間における内径は第一及び第二の内 径より実質的に小さい装置。 6.請求項4に記載の装置において、前記流れを搾り込む装置は、前記ポンプの 前記入口に実質的に隣接して配設される装置。 7.請求項4に記載の装置において、前記容器は、前記ポンプの前記入口に連通 する第一の管と、前記ポンプの前記出口に連通する第二の管とを含み、前記第一 及び第二の管は同心的に配設され、両管の間に第一の流れ領域を形成し、前記流 れを搾り込む装置は、第二の管と一体に形成された少なくとも2つのリブ部材を 含み、前記少なくとも2つのリブ部材は、前記少なくとも2つのリブ部材と、第 一の管と、第二の管とが、第二の流れ領域を形成するように、第一の管に当接し 、前記第二の流れ領域は前記第一の流れ領域よりも実質的に小さい装置。 8.請求項7に記載の装置において、前記第二の管は、前記導管を受ける流路を 形成する装置。 9.請求項3に記載の装置において、前記気体収集手段は、開いた端を形成する 実質的にカップ形の部材を備え、前記実質的にカップ形の部材は、前記開放端が 実質的に下を向くように、前記容器内に配設される装置。 10.請求項3に記載の装置において、前記容器は、空洞を形成するカバーを含 み、前記気体収集手段は、前記空洞を備える装置。 11.請求項4に記載の装置において、前記容器は、カバーを含み、前記気体収 集手段は、前記カバーの下に配設された実質的に錐台形の部材を備え、前記実質 的に錐台形の部材と前記容器カバーとが前記気体収集領域を形成する装置。 12.請求項11に記載の装置において、前記容器カバーは、前記ポンプを収容 し、前記流れを搾り込む装置は、前記ポンプの前記入口と一体に形成されている 装置。 13.請求項11に記載の装置において、前記容器カバーは、前記流れを搾り込 む装置と前記気体収集領域とを接続する通路を形成する装置。 14.フィルタにおいて、 濾材を保持する缶であって、入口ポートと出口ポートとを含む前記缶と、 入口と出口とを含むポンプであって、前記ポンプの前記出口は、前記缶の前記 出口ポートに連通する前記ポンプと、 前記缶の内部の前記気体収集領域に気体を集める気体収集手段と、 前記気体収集領域から気体を抜き出し、かつ前記抜き出した気体を前記ポンプ の前記入口に運ぶ気体排除手段と、 を備えていることを特徴とするフィルタ。 15.請求項14に記載のフィルタにおいて、前記ガス排除手段は、流れを搾り 込む装置と、前記流れを搾り込む装置の一部を前記気体収集領域に連通する導管 とを備えるフィルタ。 16.請求項15に記載のフィルタにおいて、 前記ポンプの前記出口を前記缶の前記出口ポートに連通する出口管と、 前記濾材と前記出口管の実質的な間に配設される多孔管であって、前記出口管 と前記多孔管とが第一の流れ領域を形成する前記多孔管と、 をさらに備え、 前記流れを搾り込む装置は、前記出口管と一体に形成された少なくとも2つの リブ部材を含み、前記少なくとも2つのリブ部材は、前記少なくとも2つのリブ 部材と、前記出口管と、前記多孔管とが、第二の流れ領域を形成するように、前 記多孔管に当接し、前記第二の流れ領域は前記第一の流れ領域よりも実質的に小 さいフィルタ。 17.請求項16に記載のフィルタにおいて、前記出口管は、前記導管を受け る流路を形成するフィルタ。 18.請求項14に記載のフィルタにおいて、前記気体収集手段は、開いた端を 形成する実質的にカップ形の部材を備え、前記実質的にカップ形の部材は、前記 開いた端が実質的に下を向くように、前記缶内に配設されるフィルタ。 19.請求項14に記載のフィルタにおいて、前記缶は空洞を形成するカバーを 含み、前記気体収集手段は前記空洞を備えるフィルタ。 20.請求項15に記載のフィルタにおいて、前記流れを搾り込む装置は、第一 の内径を形成する第一の端と、第二の内径を形成する第二の端と、これらの端の 中間における内径を形成する中間部とを備え、前記中間における内径は第一及び 第二の内径より実質的に小さいフィルタ。 21.請求項15に記載のフィルタにおいて、前記流れを搾り込む装置は、前記 ポンプの前記入口に隣接して配設されるフィルタ。 22.請求項15に記載のフィルタにおいて、前記容器は、カバーを含み、前記 気体収集手段は、前記カバーの下に配設された実質的に錐台形の部材を備え、前 記実質的に錐台形の部材と前記容器カバーとが前記気体収集領域を形成するフィ ルタ。 23.請求項22に記載のフィルタにおいて、前記容器カバーは、前記ポンプを 収容し、前記流れを搾り込む装置は、前記ポンプの前記入口と一体に形成されて いるフィルタ。 24.請求項22に記載のフィルタにおいて、前記カバーは、前記流れを搾り込 む装置と前記気体収集領域とを接続する通路を形成するフィルタ。 25.フィルタ装置において、 水を受け入れる入口ポートと水を送り出す出口ポートとを持つ容器であって、 さらに気体収集領域を囲む閉じた上部を持つ前記容器と、 入口及び出口を持つポンプであって、前記出口は前記出口ポートと水流で連通 している前記ポンプと、 前記容器の内部に配設され、かつ前記入口ポートと前記ボンプ入口との間に配 設されたフィルタであって、前記ポンプ入口と連通する濾過済み水を収容する領 域を囲む前記フィルタと、 前記フィルタに囲まれた前記領域の内部に配設された導管であって、前記気体 収集領域から気体を受け入れるように配設された気体入口と、気体を前記ポンプ 入口へ送り出す気体出口とを持つ前記導管と、 前記気体出口に配設され、前記フィルタに囲まれた前記領域からの水を前記気 体出口を通して送り出し、気体を前記気体収集領域から前記ポンプ入口へ前記導 管を通して引き込む気体排除手段と、 を備えたことを特徴とするフィルタ装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.液体の流れと気体のポケットを生ずるフィルタであって、 流体の流れの少なくとも一部分を受けて、減圧領域を形成するように配設され たベンチュリ管と、 気体が前記流体の流れに吸い込まれる前記減圧領域に前記気体のポケットを結 合する導管と、 を備えたことを特徴とするフィルタ。 2.流体の流れを濾過する方法において、 流体の流れの少なくとも一部分を搾り込み、減圧領域を形成する工程と、 前記減圧領域を気体のポケットに結合する工程と、 からなることを特徴とする方法。 3.容器内部から気体を排除する装置において、前記容器は入口及び出口を持つ ポンプを含み、 前記容器内の気体収集領域に気体を収集する気体収集手段と、 前記気体収集領域から前記気体を抜き出し、かつ前記抜き出した気体を前記ポ ンプの前記入口に実質的に隣接した領域へ運ぶ気体排除手段と、 を備えたことを特徴とする装置。 4.請求項3に記載の装置において、前記気体排除手段は、流れを搾り込む装置 と、前記流れを搾り込む装置の一部を前記気体収集領域に作動可能に接続する導 管と、を備える装置。 5.請求項4に記載の装置において、前記流れを搾り込む装置は、第一の内径を 形成する第一の端と、第二の内径を形成する第二の端と、これらの端の中間にお ける内径を形成する中間部と、を備え、前記中間における内径は第一及び第二の 内径より実質的に小さい装置。 6.請求項4に記載の装置において、前記流れを搾り込む装置は、前記ポンプの 前記入口に実質的に隣接して配設される装置。 7.請求項4に記載の装置において、前記容器は、前記ポンプの前記入口に連通 する第一の管と、前記ポンプの前記出口に連通する第二の管とを含み、前記第一 及び第二の管は同心的に配設され、両管の間に第一の流れ領域を形成し、前記流 れを搾り込む装置は、第二の管と一体に形成された少なくとも2つのリブ部材を 含み、前記少なくとも2つのリブ部材は、前記少なくとも2つのリブ部材と、第 一の管と、第二の管とが、第二の流れ領域を形成するように、第一の管に当接す るようにされ、前記第二の流れ領域は前記第一の流れ領域よりも実質的に小さい 装置。 8.請求項7に記載の装置において、前記第二の管は、前記導管を受けるように された流路を形成する装置。 9.請求項3に記載の装置において、前記気体収集手段は、開放端を形成する実 質的にカップ形の部材を備え、前記実質的にカップ形の部材は、前記開放端が実 質的に下を向くように、前記容器内に配設される装置。 10.請求項3に記載の装置において、前記容器は、空洞を形成するカバーを含 み、前記気体収集手段は、前記空洞を備える装置。 11.請求項4に記載の装置において、前記容器は、カバーを含み、前記気体収 集手段は、前記カバーの下に配設された実質的に錐台形の部材を備え、前記実質 的に錐台形の部材と前記容器カバーとが前記気体収集領域を形成する装置。 12.請求項11に記載のフィルタにおいて、前記容器カバーは、前記ポンプを 収容し、前記流れを搾り込む装置は、前記ポンプの前記入口と一体に形成され ているフィルタ。 13.請求項11に記載のフィルタにおいて、前記容器カバーは、前記流れを搾 り込む装置と前記気体収集領域とを接続する通路を形成するフィルタ。 14.フィルタにおいて、 濾材を保持するようにされた缶であって、入ロポートと出口ポートとを含む前 記缶と、 入口と出口とを含むポンプであって、前記ポンプの前記出口は、前記缶の前記 出口ポートに動作可能に接続された前記ポンプと、 前記缶の内部の前記気体収集領域に気体を集める気体収集手段と、 前記気体収集領域から気体を抜き出し、かつ前記抜き出した気体を前記ポンプ の前記入口に実質的に隣接する領域に運ぶ気体排除手段と、 を備えていることを特徴とするフィルタ。 15.請求項14に記載のフィルタにおいて、前記ガス排除手段は、流れを搾り 込む装置と、前記流れを搾り込む装置の一部を前記気体収集領域に動作可能に接 続する導管とを備えるフィルタ。 16.請求項15に記載のフィルタにおいて、 前記ポンプの前記出口を前記缶の前記出口ポートに動作可能に接続する出口管 と、 前記濾材と前記出口管の実質的な間に配設される多孔管であって、前記出口管 と前記多孔管とが第一の流れ領域を形成する前記多孔管と、 をさらに備え、 前記流れを搾り込む装置は、前記出口管と一体に形成された少なくとも2つの リブ部材を含み、前記少なくとも2つのリブ部材は、前記少なくとも2つのリブ 部材と、前記出口管と、前記多孔管とが、第二の流れ領域を形成するように、前 記多孔管に当接するようにされ、前記第二の流れ領域は前記第一の流れ領域より も実質的に小さいフィルタ。 17.請求項16に記載のフィルタにおいて、前記出口管は、前記導管を受ける ようにされた流路を形成するフィルタ。 18.請求項14に記載のフィルタにおいて、前記気体収集手段は、開いた端を 形成する実質的にカップ形の部材を備え、前記実質的にカップ形の部材は、前記 開いた端が実質的に下を向くように、前記缶内に配設されるフィルタ。 19.請求項14に記載のフィルタにおいて、前記缶は空洞を形成するカバーを 含み、前記気体収集手段は前記空洞を備えるフィルタ。 20.請求項15に記載のフィルタにおいて、前記流れを搾り込む装置は、第一 の内径を形成する第一の端と、第二の内径を形成する第二の端と、これらの端の 中間における内径を形成する中間部とを備え、前記中間における内径は第一及び 第二の内径より実質的に小さいフィルタ。 21.請求項15に記載のフィルタにおいて、前記流れを搾り込む装置は、前記 ポンプの前記入口に実質的に隣接して配設されるフィルタ。 22.請求項15に記載のフィルタにおいて、前記容器は、カバーを含み、前記 気体収集手段は、前記カバーの下に配設された実質的に錐台形の部材を備え、前 記実質的に錐台形の部材と前記容器カバーとが前記気体収集領域を形成するフィ ルタ。 23.請求項22に記載のフィルタにおいて、前記容器カバーは、前記ポンプを 収容し、前記流れを搾り込む装置は、前記ポンプの前記入口と一体に形成されて いるフィルタ。 24.請求項22に記載のフィルタにおいて、前記カバーは、前記流れを搾り込 む装置と前記気体収集領域とを接続する通路を形成するフィルタ。
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