JPH085068Y2 - 摺動体の支持構造 - Google Patents
摺動体の支持構造Info
- Publication number
- JPH085068Y2 JPH085068Y2 JP1988055576U JP5557688U JPH085068Y2 JP H085068 Y2 JPH085068 Y2 JP H085068Y2 JP 1988055576 U JP1988055576 U JP 1988055576U JP 5557688 U JP5557688 U JP 5557688U JP H085068 Y2 JPH085068 Y2 JP H085068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding body
- support member
- door
- rail
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、例えば自動車等に搭載されるコンソール
ボックスのスライド式ドア、あるいは灰皿等といった摺
動体に関する支持構造に関するものである。
ボックスのスライド式ドア、あるいは灰皿等といった摺
動体に関する支持構造に関するものである。
(従来の技術) コンソールボックスのドアは、回動して開放する形式
の他、第4図に示すように、スライドして開放する形式
のものがある。図のものは、上下二段にドア9を備えて
おり、それぞれ別個にボックスの開閉を行なうようにし
たものである。こういったスライド式のものの場合、ド
ア9の支持構造は以下に示すようになっている。
の他、第4図に示すように、スライドして開放する形式
のものがある。図のものは、上下二段にドア9を備えて
おり、それぞれ別個にボックスの開閉を行なうようにし
たものである。こういったスライド式のものの場合、ド
ア9の支持構造は以下に示すようになっている。
コンソールボックスにおけるボックス本体の両側縁に
は長さ方向(前後方向)に沿って左右一対のレール7が
取付けられている。両レール7は共に上下二段のチャン
ネル溝8を有しており、それぞれの溝8には両ドア9に
対応するサポート部材12がスライド可能に嵌込まれてい
る。サポート部材12は両ドア9のそれぞれの側縁に形成
された切り欠き凹部10に嵌込まれることによって取付け
られている。両サポート部材12内にはスプリング部材20
が収納されており、サポート部材12の上部に形成された
圧接片17をレール7の内面に圧接させて、所定の操作荷
重を付与するようにしている。
は長さ方向(前後方向)に沿って左右一対のレール7が
取付けられている。両レール7は共に上下二段のチャン
ネル溝8を有しており、それぞれの溝8には両ドア9に
対応するサポート部材12がスライド可能に嵌込まれてい
る。サポート部材12は両ドア9のそれぞれの側縁に形成
された切り欠き凹部10に嵌込まれることによって取付け
られている。両サポート部材12内にはスプリング部材20
が収納されており、サポート部材12の上部に形成された
圧接片17をレール7の内面に圧接させて、所定の操作荷
重を付与するようにしている。
(考案が解決しようとする課題) 上記のものの場合、ドア9に対するサポート部材12の
取付けはサポート部材12に形成された係止爪14を切り欠
き凹部10側の係止凹部11に係止させることによって行な
っている。
取付けはサポート部材12に形成された係止爪14を切り欠
き凹部10側の係止凹部11に係止させることによって行な
っている。
ところで、コンソールやドア9等の成形時の寸法誤差
等に起因し、組付け後においてサポート部材12とレール
7との間の隙間の幅寸法にばら付きを生じることがあ
る。この隙間が設定範囲を上回る場合にはドア9全体に
がた付きを生じ、逆に下回る場合にはレール7にかじり
付いて操作を困難なものにしてしまう。
等に起因し、組付け後においてサポート部材12とレール
7との間の隙間の幅寸法にばら付きを生じることがあ
る。この隙間が設定範囲を上回る場合にはドア9全体に
がた付きを生じ、逆に下回る場合にはレール7にかじり
付いて操作を困難なものにしてしまう。
すなわち、従来の場合には、サポート部材12はドア9
に対して位置決めされた状態で取付けられて上記の隙間
調整することができない形式だからである。
に対して位置決めされた状態で取付けられて上記の隙間
調整することができない形式だからである。
この考案の目的は、前記した従来の問題点に鑑み、摺
動体に対する一対のレールの間隔寸法にばら付きがあっ
たとしても、そのばら付きに良好に対処することがで
き、一対のレールに対する摺動体のがた付きやかじり付
き(噛み込み)を防止することができる摺動体の支持構
造を提供することである。
動体に対する一対のレールの間隔寸法にばら付きがあっ
たとしても、そのばら付きに良好に対処することがで
き、一対のレールに対する摺動体のがた付きやかじり付
き(噛み込み)を防止することができる摺動体の支持構
造を提供することである。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、この考案は、固定体側に
取付けられた一対のレール間に変位可能に架設される摺
動体において、この摺動体におけるレールとの対向縁に
は、摺動体の適所に係合する係止爪をその一部に有し前
記両レールに対しスライド可能に嵌込まれかつサポート
部材が、前記摺動体の摺動方向と直交する方向への若干
の変位を許容した状態でそれぞれ組付けられ、前記スプ
リング部材には、前記摺動体の側縁に圧接して前記サポ
ート部材を前記レールの内面に当接させる撓み変形可能
の弾発片が形成されている。
取付けられた一対のレール間に変位可能に架設される摺
動体において、この摺動体におけるレールとの対向縁に
は、摺動体の適所に係合する係止爪をその一部に有し前
記両レールに対しスライド可能に嵌込まれかつサポート
部材が、前記摺動体の摺動方向と直交する方向への若干
の変位を許容した状態でそれぞれ組付けられ、前記スプ
リング部材には、前記摺動体の側縁に圧接して前記サポ
ート部材を前記レールの内面に当接させる撓み変形可能
の弾発片が形成されている。
(作用) 前記したように構成される摺動体の支持構造におい
て、サポート部材は摺動体全体の拡幅方向の変位を許容
し、かつスプリング部材を介在させた状態で摺動体に組
付けられている。
て、サポート部材は摺動体全体の拡幅方向の変位を許容
し、かつスプリング部材を介在させた状態で摺動体に組
付けられている。
そして、固定体側の一対のレール間に前記サポート部
材を介して摺動体が摺動可能に組付けられる。
材を介して摺動体が摺動可能に組付けられる。
このとき、サポート部材がスプリング部材の弾発片に
よって前記レールの内面に当接される。
よって前記レールの内面に当接される。
したがって、一対のレール間の間隔寸法にばら付きが
あったとしても、これに応じて前記スプリング部材によ
ってサポート部材の組付け位置が調整されることで、前
記ばら付きが効果的に吸収される。
あったとしても、これに応じて前記スプリング部材によ
ってサポート部材の組付け位置が調整されることで、前
記ばら付きが効果的に吸収される。
(実施例) 以下、本考案を具体化した実施例を図面に従って詳細
に説明する。
に説明する。
第4図において、1は自動車用コンソールボックスで
あり、運転席と助手席との間に装着される。コンソール
ボックス1全体は、上向きに開口するボックス部2を有
するロアコンソール3と、ロアコンソール3全体に覆い
被せられてボックス部2の開口縁を囲むような枠部5を
有するアッパコンソール4とからなっており、両コンソ
ール3,4は適所においてビス等を用いて相互に締付け固
定されている。また、コンソールボックス1の左右両側
において、前記枠部5の下縁とボックス部2の開口縁と
の間には、スリット状の窓部6が前後方向に沿って開口
している。この窓部6にはレール7が設けられており、
それぞれはロアコンソール3の上縁に沿って固定されて
いる。両レール7は上下二段のチャンネル溝8を有し、
左右の両レール7が相互に向き合うようにして配置され
ている。また、両レール7は共に、鉄等の金属材料にて
形成され、さらに上下の両チャンネル溝8の内面にはテ
フロン加工が施されている。
あり、運転席と助手席との間に装着される。コンソール
ボックス1全体は、上向きに開口するボックス部2を有
するロアコンソール3と、ロアコンソール3全体に覆い
被せられてボックス部2の開口縁を囲むような枠部5を
有するアッパコンソール4とからなっており、両コンソ
ール3,4は適所においてビス等を用いて相互に締付け固
定されている。また、コンソールボックス1の左右両側
において、前記枠部5の下縁とボックス部2の開口縁と
の間には、スリット状の窓部6が前後方向に沿って開口
している。この窓部6にはレール7が設けられており、
それぞれはロアコンソール3の上縁に沿って固定されて
いる。両レール7は上下二段のチャンネル溝8を有し、
左右の両レール7が相互に向き合うようにして配置され
ている。また、両レール7は共に、鉄等の金属材料にて
形成され、さらに上下の両チャンネル溝8の内面にはテ
フロン加工が施されている。
一方、ドア9側において両レール7に対向する縁の一
部はコの字状に切り欠かれて、それぞれ左右一対の切り
欠き凹部10となっている。両切り欠き凹部10において、
その前後両側にはそれぞれ係止凹部11が凹設されてい
る。そして、両切り欠き凹部10にはそれぞれポリプロピ
レン系のエラストマー等の柔かくかつ弾性を有している
合成樹脂材にて形成されたサポート部材12が取付けら
れ、共に各チャンネル溝8に対し同溝8に沿ってスライ
ド変位可能に嵌込まれている。
部はコの字状に切り欠かれて、それぞれ左右一対の切り
欠き凹部10となっている。両切り欠き凹部10において、
その前後両側にはそれぞれ係止凹部11が凹設されてい
る。そして、両切り欠き凹部10にはそれぞれポリプロピ
レン系のエラストマー等の柔かくかつ弾性を有している
合成樹脂材にて形成されたサポート部材12が取付けら
れ、共に各チャンネル溝8に対し同溝8に沿ってスライ
ド変位可能に嵌込まれている。
サポート部材12はその両側部において凹所13が設けら
れており、ここには下向きに係止爪14が形成されて係止
凹部11にそれぞれ係合可能である。但し、各凹所13内は
サポート部材12に対しドア9の左右方向(ドア9の摺動
方向と直交する方向)に関して若干の変位が許容される
ようなスペースが設定されている。また、両凹所13の間
には収納部15が設けられており、ここにはスプリング部
材16が格納される。さらに、収納部15の上面には円弧状
に形成された圧接片17が切り出し形成されており、若干
の撓み変形が許容されている。そして、スプリング部材
16の押上げ片18によって持上げられることによって、対
応するチャンネル溝8の内面に摺接しうる。
れており、ここには下向きに係止爪14が形成されて係止
凹部11にそれぞれ係合可能である。但し、各凹所13内は
サポート部材12に対しドア9の左右方向(ドア9の摺動
方向と直交する方向)に関して若干の変位が許容される
ようなスペースが設定されている。また、両凹所13の間
には収納部15が設けられており、ここにはスプリング部
材16が格納される。さらに、収納部15の上面には円弧状
に形成された圧接片17が切り出し形成されており、若干
の撓み変形が許容されている。そして、スプリング部材
16の押上げ片18によって持上げられることによって、対
応するチャンネル溝8の内面に摺接しうる。
スプリング部材16は薄板のばね材が前後方向に折曲げ
られることで、上記した押上げ片18が形成されるととも
に、他方の端部の側縁からは円弧状の弾発片19が撓み変
形可能に形成されている。この弾発片19はサポート部材
12をドア9へ組付けた状態で、切り欠き凹部10の端縁10
aにばね力をもって圧接しうる。
られることで、上記した押上げ片18が形成されるととも
に、他方の端部の側縁からは円弧状の弾発片19が撓み変
形可能に形成されている。この弾発片19はサポート部材
12をドア9へ組付けた状態で、切り欠き凹部10の端縁10
aにばね力をもって圧接しうる。
なお、サポート部材12を装着した状態で、サポート部
材12を含むドア9の全幅は両レール7間の間隔のばら付
き限界の最大値よりも大きく設定しておくとよい。
材12を含むドア9の全幅は両レール7間の間隔のばら付
き限界の最大値よりも大きく設定しておくとよい。
本例は上記のように形成されたものである。両ドア9
の組付けにあたり、各サポート部材12を各切り欠き凹部
10に装着する。すなわち、サポート部材12を切り欠き凹
部10に当てがって押込むことによって、各係止爪14を係
止凹部11に係合させる。この場合、各サポート部材12は
スプリング部材16によって外方へ押出される方向に付勢
されており、係止爪14と係止凹部11とは密着状態で係合
する。
の組付けにあたり、各サポート部材12を各切り欠き凹部
10に装着する。すなわち、サポート部材12を切り欠き凹
部10に当てがって押込むことによって、各係止爪14を係
止凹部11に係合させる。この場合、各サポート部材12は
スプリング部材16によって外方へ押出される方向に付勢
されており、係止爪14と係止凹部11とは密着状態で係合
する。
こうして、各サポート部材12を両ドア9に装着した
後、コンソール側への装着をそれぞれ行なう。すなわ
ち、各レール7に対して対応するドア9を差込みながら
サポート部材12を適合させるのであるが、既述したよう
に、左右のレール7の間隔がばら付いていることがあ
る。しかし、本例によれば間隔が広がっていた場合に
は、スプリング部材16にてサポート部材12が押出されて
ドア9全体が拡幅されているため、このばら付きが許容
範囲内であれば、サポート部材12はレール7内の側面に
当接し、がた付きが防止できる。逆に、間隔が狭まって
いた場合には、各サポート部材12がレール7によってス
プリング部材16に抗して内側へ押され、上記の間隔に応
じてドア9全体の幅を小さくする。しかして、ドア9は
かじり付くことなく装着され、この場合にはスプリング
部材16のばね力がドア9の操作荷重の一部となる。
後、コンソール側への装着をそれぞれ行なう。すなわ
ち、各レール7に対して対応するドア9を差込みながら
サポート部材12を適合させるのであるが、既述したよう
に、左右のレール7の間隔がばら付いていることがあ
る。しかし、本例によれば間隔が広がっていた場合に
は、スプリング部材16にてサポート部材12が押出されて
ドア9全体が拡幅されているため、このばら付きが許容
範囲内であれば、サポート部材12はレール7内の側面に
当接し、がた付きが防止できる。逆に、間隔が狭まって
いた場合には、各サポート部材12がレール7によってス
プリング部材16に抗して内側へ押され、上記の間隔に応
じてドア9全体の幅を小さくする。しかして、ドア9は
かじり付くことなく装着され、この場合にはスプリング
部材16のばね力がドア9の操作荷重の一部となる。
このように、ドア9とレール7との間隔のばら付きに
応じてサポート部材12がドア9の幅方向に変位するた
め、上記間隔のばら付きを吸収し、すなわちドア9は左
右のスプリング部材16からのばね力のバランスによって
自動的に調心されるため、ドア9はがた付きなく支持さ
れ、その円滑な操作が可能になる。
応じてサポート部材12がドア9の幅方向に変位するた
め、上記間隔のばら付きを吸収し、すなわちドア9は左
右のスプリング部材16からのばね力のバランスによって
自動的に調心されるため、ドア9はがた付きなく支持さ
れ、その円滑な操作が可能になる。
加えて、レール7の内面にはテフロン加工を施してあ
るため、サポート部材12の摺動の円滑性が一層確実なも
のとなり、摺動音の一層の低減が図れる。
るため、サポート部材12の摺動の円滑性が一層確実なも
のとなり、摺動音の一層の低減が図れる。
なお、本例は自動車用のコンソールボックスに適用し
た場合を例示したが、自動車用の引出し式の灰皿に適用
することも可能である。
た場合を例示したが、自動車用の引出し式の灰皿に適用
することも可能である。
(考案の効果) 以上述べたように、この考案によれば、一対のレール
間の間隔寸法にばら付きがあったとしても、これに応じ
てスプリング部材によってサポート部材の組付け位置が
調整されることで、前記ばら付きを効果的に吸収するこ
とができ、摺動体のがた付きやかじり付き(噛み込み)
を防止して摺動性の向上を図ることができる。
間の間隔寸法にばら付きがあったとしても、これに応じ
てスプリング部材によってサポート部材の組付け位置が
調整されることで、前記ばら付きを効果的に吸収するこ
とができ、摺動体のがた付きやかじり付き(噛み込み)
を防止して摺動性の向上を図ることができる。
第1図はドアに対するレールの組付けを示す分解斜視
図、第2図は弾発片とドアとの関係を示す断面図、第3
図は係止爪と係止凹部との関係を示す断面図、第4図は
コンソールボックスの全体を示す斜視図、第5図は従来
におけるドアとレールとの組付け関係を示す分解斜視
図、第6図は同係止爪と係止凹部との関係を示す断面図
である。 7…レール 9…ドア 12…サポート部材 14…係止爪 16…スプリング部材
図、第2図は弾発片とドアとの関係を示す断面図、第3
図は係止爪と係止凹部との関係を示す断面図、第4図は
コンソールボックスの全体を示す斜視図、第5図は従来
におけるドアとレールとの組付け関係を示す分解斜視
図、第6図は同係止爪と係止凹部との関係を示す断面図
である。 7…レール 9…ドア 12…サポート部材 14…係止爪 16…スプリング部材
Claims (1)
- 【請求項1】固定体側に取付けられた一対のレール間に
変位可能に架設される摺動体において、この摺動体にお
けるレールとの対向縁には、摺動体の適所に係合する係
止爪をその一部に有し前記両レールに対しスライド可能
に嵌込まれかつスプリング部材が内設されたサポート部
材が、前記摺動体の摺動方向と直交する方向への若干の
変位を許容した状態でそれぞれ組付けられ、 前記スプリング部材には、前記摺動体の側縁に圧接して
前記サポート部材を前記レールの内面に当接させる撓み
変形可能の弾発片が形成されていることを特徴とする摺
動体の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055576U JPH085068Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 摺動体の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055576U JPH085068Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 摺動体の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158347U JPH01158347U (ja) | 1989-11-01 |
| JPH085068Y2 true JPH085068Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31281478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988055576U Expired - Lifetime JPH085068Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 摺動体の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085068Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788200B2 (ja) * | 1990-11-27 | 1995-09-27 | 川崎重工業株式会社 | 小型滑走艇のハンドルポストのフレームの製造方法 |
| JP2688033B2 (ja) * | 1992-10-05 | 1997-12-08 | 日本プラスト株式会社 | コンソールボックス |
| KR20020052910A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 이계안 | 자동차의 콘솔 |
| JP5765299B2 (ja) * | 2012-06-20 | 2015-08-19 | 日立金属株式会社 | コネクタ装置 |
| JP2014213632A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 小島プレス工業株式会社 | コンソールボックス |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364697A (en) * | 1976-11-20 | 1978-06-09 | Tokuyama Soda Co Ltd | Cell assembling method and frame of electrode chamber |
| JPS5914744U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | ダイハツ工業株式会社 | シ−トのアンダ−トレイ保持構造 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP1988055576U patent/JPH085068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158347U (ja) | 1989-11-01 |
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