JPH08507351A - 冷却系のためのホース - Google Patents
冷却系のためのホースInfo
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- JPH08507351A JPH08507351A JP6518941A JP51894194A JPH08507351A JP H08507351 A JPH08507351 A JP H08507351A JP 6518941 A JP6518941 A JP 6518941A JP 51894194 A JP51894194 A JP 51894194A JP H08507351 A JPH08507351 A JP H08507351A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L11/08—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall
- F16L11/085—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall comprising one or more braided layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00557—Details of ducts or cables
- B60H1/00571—Details of ducts or cables of liquid ducts, e.g. for coolant liquids or refrigerants
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Abstract
(57)【要約】
本発明者の開発により、冷媒の輸送に使用するのに適したホースが提供される。ホースは、改良された柔軟性を有し、同時に抽出性の可塑剤を使用することなく低いガス透過性を保持している内管(20)を備えている。内管は内壁(21)とゴム製の外壁(22)を含み、ここで内壁はナイロンと非抽出性のエラストマー性可塑剤であり、またゴム製外壁はブチルゴムである。ホースは、また、塩素化ブチルゴムのようなゴムからできている外壁(40)も有する。
Description
【発明の詳細な説明】
冷却系のためのホース
技術分野
本発明は冷媒を輸送するためか、さもなければ冷媒を取り扱うためのホースに
関する。更に詳しくは、本発明はこれらホースのための改良された内管と外側被
覆に関する。
背景技術
この種の従来ホースは内管と外側被覆から成り、その内管は高分子材料の内壁
とゴムの外周壁からできている。このホースを冷却用ガスに対して高度に抵抗性
たらしめるある種の高分子材料が知られている。これらの材料にナイロン−6、
ナイロン−6/66、ナイロン−11、ナイロン−12及びこれらに類するもの
のようなポリアミドがある。
ナイロン類は、しかし、その多くが非常に剛直で、従ってあまり柔軟でない内
壁ができる。柔軟性は、特に自動車の用途では、騒音の伝達を容易に減衰させ、
遮断するのに極めて望ましい性質である。内壁をより柔軟なものとするために、
油のような従来の可塑剤を使ったり、或いは単量体を過剰に使ったりしてナイロ
ンを改質する試みは、ガス透過性が一層大きいホースをもたらした。加えて、通
常のA/C系の使用では、これら可塑剤はナイロンから抽出される可能性があり
、ホースを剛直化し、そして冷却(refrigeration)系を汚染して
しまう可能性がある。通常のA/C系では、しばしば、200°Fを越える温度
が見られるのである。
発明の開示
本発明者の開発により、冷媒の輸送に使用するのに適したホースが提供される
。このホースは、改良された柔軟性を有し、同時に可抽出性の可塑剤を使用せず
にガス透過性を低く保っている内管を有するものである。この内管は
ナイロンと非抽出性のエラストマー性可塑剤より本質的に成る樹脂製の内周壁
、及び
ブチルゴム又はハロゲン化ブチルゴムであるゴム製外周壁
を含む。非抽出性のエラストマーで可塑化された内壁は従来の可塑化ナイロンを
越える多数の明白な属性を有するが、しかし透過性は本質的に同等である。しか
し、ブチルゴム又はハロブチルゴム製の外壁と組み合わせることで、改良された
透過抵抗性を有するホースが得られ、1本のホースに望ましい全ての性質が達成
される。
このホースは、また、外周壁を覆って積層された強化層とその強化層を覆って
積層された外側被覆を有する。1つの好ましい態様において、外側被覆はハロゲ
ン化ブチルゴムである。
もう1つの好ましい態様においては、樹脂製内壁はエラストマー性可塑剤含量
に対して増加したナイロン含量を有する。冷却ガスが高圧下にあり、そして温度
がより高いことでそのガスの透過が一層容易になっているコンプレッサーの低い
側、即ち排出側にホースがあるこの態様が好ましい。この排出側のホースは、典
型的には、低圧、吸引側のホースより直径が小さい。
得られた、この両態様におけるホースはより柔軟であり、しかもガスの不透過
性がより小さい。これらのホースは、また、冷媒としての油に対する抵抗性が一
層良好で、かつ好適な内壁特性と高温抵抗性を有し、しかも長期使用後でもそれ
らの柔軟性が保持されている。従来の壁は膨潤が負、即ちそれら壁は収縮し、即
ち寸法が小さくなる。収縮は漏出の一因となるだろう。本発明者の開発によれば
、正の膨潤性が得られ、一層密封性で、より耐漏出性のシールが実際に得られる
。
図面の簡単な説明
図1は本発明によるホースを説明している、一部切り取られたホースの斜視図
である。
本発明を実施する最良の形態
図1を参照して説明すると、ここには本発明によるホース10が示される。ホ
ース10は多層構造で、内管20、外側被覆40及びそれらの間に配置された強
化層30を含む。内管20は樹脂製の内周壁21とゴム製の外周壁22を含む。
内管20の内壁21はナイロンと非抽出性のエラストマー性可塑剤、好ましく
はグラフト化エチレン−プロピレン−ジエンゴム(EPDM)の組み合わせから
できている。ナイロンは広範囲にわたり変えることができ、それはアミド基−C
ONH−により特徴付けられるポリアミドの重合体群に由来する。最も一般的な
ナイロンは、明らかに、ナイロン66とナイロン6である。ナイロン66はアジ
ピン酸とヘキサメチレンジアミンとの縮合生成物である。ナイロン6はカプロラ
クタムの重合体である。ナイロン4はブチロラクタム(2−ピロリドン)を基剤
とするものである。ナイロン11はアミノウンデカン酸の自己縮合生成物であり
、ナイロン12はブタジエンから合成される。
内壁21はナイロン66とグラフト化EPDMの混合物から作るのが好ましい
。
本発明のもう1つの鍵は、内管20のゴム製外壁22がブチルゴム又はハロゲ
ン化ブチルゴムからできていることである。ブチルゴムは広範囲にわたり変える
ことができる。一般的に言えば、ブチルゴムはイソブチレンと少量のジオレフィ
ンとの共重合体である。典型的なブチルゴムはイソブチレンとイソプレンから作
られる(IIR)。IIR共重合体は、典型的には、イソプレンを3%含有する
。典型的なハロゲン化ブチルゴムは塩素化ブチルゴム(Cl−IIR)である。
本発明の好ましい態様では、ブチルゴム(IIR)が用いられる。
1つの好ましい態様において、樹脂製の内周壁は24〜80重量%のナイロン
と10〜60重量%のエラストマー性可塑剤より本質的に成る。この内壁用の材
料は米国特許第5,091,478号明細書に記載されている。この米国特許を
本明細書で引用、参照する。
外側被覆40に好ましいハロゲン化ブチルゴムは塩素化ブチルゴムである。
内管の積層をしっかりしたものにするために、周壁間に適当な接着剤を施すこ
とができ、これによって、得られるホースは機械的に強力かつ耐久性となる。
本発明によるホースは任意、適当な公知の方法で加工することができる。1つ
のそのような方法は、離型処理されたマンドレルを、その周面に樹脂を押し出し
、かくして内壁を形成するヘッドを備えた押出機に通し、通過させることを含む
方法である。マンドレルはゴム用押出機に連続的に入るようにされており、入り
込んだ時にゴム材料の外壁が、生成しているプラスチック製の壁の上に積層され
る。
強化層は適当な紡織繊維ヤーンを内管のゴム製外壁を覆って編組することによ
って積層される。ゴム材料を押し出すことによって、外側被覆が編組された層の
外側、周囲に配置される。
得られたホース体は加圧、昇温下で加硫され、続いて冷却される。この加硫さ
れたホース体からマンドレルが後方に抜き出され、それによって目的のホース製
品が得られる。
編組層30は、繊維がガラス繊維、ポリエステル繊維、ナイロン繊維、グラフ
ァイト繊維、レーヨン繊維及びポリアミド繊維[ケブラー(Kevlar)]で
ある限り、いかなるものから作られてもよい。編組層30はポリエステル繊維か
ら作られることが好ましい。
実施例
本発明による色々なホースを製造した。ガス透過性に関してはSAE J20
64で、曲げモジュラスに関してはASTM D790で試験を行った。
試験したホースは内径が、典型的には、8〜16mmであった。内管は60〜
80重量%のナイロン66と20〜40重量%のグラフト化EPDMからできて
いた。強化層は編組されたポリエステルであり、外側被覆は塩素化ブチルゴムで
あった。
試験したホースはSAE J2064でタイプEのホースである。使用した冷
媒はレフリジェラント(Refrigerant)134Aであった。SAEJ
2064で測定したガス透過度は0.25〜0.75ポンド/平方フィート/年
の範囲であった。このSAE規格で許容されるガス透過度は最大2.0ポンド/
平方フィート/年である。
本実施例によるホースの内壁材料はASTM D790−86で100,00
0psi未満の曲げモジュラスを有している。これらホースは、典型的には、5
0,000〜100,000psiの範囲の曲げモジュラスを有している。可塑
化されていないナイロンは、一般に、非常に剛直で、その曲げモジュラスは25
0,000psiである。油で可塑化された通常のナイロン66の剛性は100
,000〜125,000psiである。
油は、しかしながら、200°Fを越える通常の運転温度では、この油−可塑
化ナイロンから抽出される。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1994年9月1日
【補正内容】
請求の範囲
1.次の
(a)ナイロンと、グラフト化エチレン共重合体の、非抽出性のエラストマー
性可塑剤より本質的に成る樹脂製の内周壁、及び該内壁を覆っている、ブチルゴ
ム又はハロゲン化ブチルゴムであるゴム製の外周壁を含む内管、
(b)該外周壁を覆って積層されている強化層、及び
(c)該強化層を覆って積層されている、ハロゲン化ブチルゴムである外側被
覆層
から成る、冷媒の輸送に使用するのに適したホース。
2.ホースが改良された柔軟性と高いガス不透過性を有している、請求の範囲
第1項に記載のホース。
3.非抽出性可塑剤がグラフト化エチレン−プロピレン−ジエンゴム(EPD
M)である、請求の範囲第1項に記載のホース。
4.ナイロンがナイロン66である、請求の範囲第1項に記載のホース。
5.外側被覆が塩素化ブチルゴムである、請求の範囲第1項に記載のホース。
6.樹脂製内周壁が25〜80重量%のナイロンと10〜60重量%の可塑剤
より本質的に成る、請求の範囲第1項に記載のホース。
7.樹脂製内周壁が60〜80重量%のナイロンと20〜40重量%の非抽出
性のエラストマー性可塑剤より本質的に成る、請求の範囲第1項に記載のホース
。
8.次の
(a)25〜80重量%のナイロンと、10〜60重量%の、グラフト化エチ
レン共重合体の、非抽出性のエラストマー性可塑剤より本質的に成る樹脂製の内
周壁、及び該内壁を覆っている、ブチルゴム又はハロゲン化ブチルゴムであるゴ
ム製の外周壁を含む内管、
(b)該外周壁を覆って積層されている強化層、及び
(c)該強化層を覆って積層されている、ハロゲン化ブチルゴムである外側被
覆
から成る、冷媒の輸送に使用するのに適したホース。
9.内管が改良された柔軟性と高いガス不透過性を有している、請求の範囲第
8項に記載のホース。
10. 非抽出性可塑剤がグラフト化エチレン−プロピレン−ジエンゴム(EP
DM)である、請求の範囲第8項に記載のホース。
11. (削除)
12. 外側被覆が塩素化ブチルゴムである、請求の範囲第8項に記載のホース
。
13. ナイロンがナイロン66である、請求の範囲第8項に記載のホース。
14. 樹脂製内周壁が60〜80重量%のナイロンと20〜40重量%の非抽
出性可塑剤より本質的に成る、請求の範囲第8項に記載のホース。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI
// B29K 23:00
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.次の (a)ナイロンと非抽出性のエラストマー性可塑剤より本質的に成る樹脂製 の内周壁、及びブチルゴム又はハロゲン化ブチルゴムであるゴム製の外周壁を含 む内管、 (b)該外周壁を覆って積層されている強化層、及び (c)該強化層を覆って積層されている、ハロゲン化ブチルゴムである外側 被覆層 から成る、冷媒の輸送に使用するのに適したホース。 2.ホースが改良された柔軟性と高いガス不透過性を有している、請求の範囲 第1項に記載のホース。 3.非抽出性可塑剤がグラフト化エチレン−プロピレン−ジエンゴム(EPD M)である、請求の範囲第1項に記載のホース。 4.ナイロンがナイロン66である、請求の範囲第1項に記載のホース。 5.外側被覆塩素化ブチルゴム、請求の範囲第1項に記載のホース。 6.樹脂製内周壁が25〜80重量%のナイロンと10〜60重量%の可塑剤 より本質的に成る、請求の範囲第1項に記載のホース。 7.樹脂製内周壁が60〜80重量%のナイロンと20〜40重量%の非抽出 性のエラストマー性可塑剤より本質的に成る、請求の範囲第1項に記載のホース 。 8.次の (a)25〜80重量%のナイロンと10〜60重量%の非抽出性のエラス トマー性可塑剤より本質的に成る樹脂製の内周壁、及びブチルゴム又はハロゲン 化ブチルゴムであるゴム製の外周壁を含む内管、 (b)該外周壁を覆って積層されている強化層、及び (c)該強化層を覆って積層されている外側被覆 から成る、冷媒の輸送に使用するのに適したホース。 9.内管(a)が改良された柔軟性と高いガス不透過性を有している、請求の 範囲第8項に記載のホース。 10. 非抽出性可塑剤がグラフト化エチレン−プロピレン−ジエンゴム(EP DM)である、請求の範囲第8項に記載のホース。 11. 外側被覆がハロゲン化ブチルゴムである、請求の範囲第8項に記載のホ ース。 12. 外側被覆が塩素化ブチルゴムである、請求の範囲第8項に記載のホース 。 13. ナイロンがナイロン66である、請求の範囲第8項に記載のホース。 14. 樹脂製内周壁が60〜80重量%のナイロンと20〜40重量%の非抽 出性可塑剤より本質的に成る、請求の範囲第8項に記載のホース。
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