JPH08507997A - ウェブ材料を切断するための装置を備えたウェブ材料の巻物の形成のための巻戻し機械及び方法 - Google Patents

ウェブ材料を切断するための装置を備えたウェブ材料の巻物の形成のための巻戻し機械及び方法

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Abstract

(57)【要約】 コア(A)上に巻かれたウェブ材料(N)の巻物(L)の形成のための巻戻し機械はウェブ材料が供給される第一巻取りコア(15)、並びに、その第一巻取りローラとともに、コア(A)及びウェブ材料(N)が通過するニップ(19)を形成する第二巻取りローラ(17)を含んでいる。ウェブ材料切断装置(43)が第一ローラ(15)と協力する。ウェブ材料(N)の運動の方向に関して、ニップ(19)の上流側に、ローラ(15)とともに、コア(A)が挿入されるチャンネル(39)を形成する表面(33)が設けられる。コンベア(47;57;67)がチャンネル(39)の中にコアを導入する材料切断装置(43)が新しいコアの挿入領域とニップ(19)の間でチャンネル(39)に沿ってローラ(15)と協力する。

Description

【発明の詳細な説明】 ウェブ材料を切断するための装置を備えたウェブ材料の巻物の形成用巻戻し機械 及び方法 技術分野 本発明は中心コアに巻かれたウェブ材料の巻物またはロールの形成のための表 面巻戻し機械及び方法に関するものである。このような巻戻し機械は公知であり 、例えば米国特許第4,487,377号、米国特許第4,723,724号及び米国特許第4,828, 195号並びに英国特許第2,105,688号に記載されている。 さらに特に、本発明は、ウェブ材料が供給される第一巻取りローラ、その第一 巻取りローラとともにコアとウェブ材料が通過するためのニップを形成する第二 巻取りローラ、前記ニップにウェブ材料を供給するための装置、ウェブ材料が巻 き取られるべきコアを導入するための装置、及び前記第一巻取りローラと協力す るウェブ材料切断装置を含む巻戻し機械に関するものである。 背景技術 このタイプの巻戻し機械は例えば米国特許第4,487,377号に記載されている。 これらの巻戻し機械はより大きい直径の親ロールからウェブ材料のより小さい 直径の巻物またはロールを作るために使用される。典型的には、これらの機械は トイレット・ペーパー、キッチン・タオル、全目的ワイパー及びこれらの類似物 のロールを生産するための紙再生産業 において使用される。形成された巻物は長くても350cmであり、外径はほん の10〜15cmであり、後で長さがほんの10〜30cmである小さいロール を得るために巻物の軸線方向に対して直角の方向に切断される。 このような巻物の生産においては、均一な巻取りにより特に最初のループの首 尾一貫した高品質の製品を提供する高生産速度(600〜1000m/minの 範囲)で動くことのできる信頼される機械を使用することが重要である。各巻物 の材料の長さはプリセット可能で、巻物から巻物まで高精度に維持されなければ ならない。 製品の高生産速度及び高品質を得る一つの方法が米国特許第4,487,377号に示 されており、そこでは巻戻し機械の第一巻取りローラと協力するウェブ切断部材 が提供されている。ウェブ材料はコアが導入される点の上流側で切断される。切 断後、ウェブ材料の前端は巻取りローラの表面に接着し、前端が挿入装置により 適当に導入される新しいコアに接着させられる巻取り領域の方に(巻取りローラ の回転により)移送される。 この機械は、巻取りローラの内側に収容され、そしてプリセット時に前端を保 持したり解放したりするために適時に作動したり作動を停止したりしなければな らない(巻取りローラ上でウェブ材料の前端を保持するための)装置を必要とし 、それにより新しいコアへの巻取りを開始することを可能にしている。 本発明の目的 本発明の第一の目的は既知の巻戻し機械の構造よりも単純で経済的な構造を備 えた高品質仕上げ製品を高速で生産することのできる巻戻し機械である。 本発明の別の目的は、ウェブ材料が供給される巻取りロール上でウェブ材料が 滑ることなく、種々の長さのウェブ材料への適用のための複雑な機構を必要とす ることなく、種々の長さの巻物を生産することのできる用途の広い巻戻し機械を 提供することである。 本発明のさらに別の目的は、信頼できる、単純な、そして生産コストや維持費 の安い、ウェブ材料を切断するための装置を有する巻戻し機械の構造である。 これらの、並びにこれら以外の目的及び利点は以下の記述を読むことにより当技 術における専門家にとって明らかと思われる。 発明の開示 本発明による巻戻し機械においては、表面または通路は、ウェブ材料をニップ の中に供給するウェブ供給装置とともに、コアが導入されるチャンネルを形成す る巻取りローラ間のニップの上流側に設けられる。ウェブ切断装置は、新しいコ アの挿入領域と、巻取りローラ間に形成されるニップの間の前記チャンネルに沿 う中間位置において、前記ウェブ供給装置と協力する。 本発明によれば、コアが第一及び第二巻取りローラの間のニップの上流側のチ ャンネルの中に挿入される機械が設けられる。ウェブ材料は第一巻取りローラま たはニ ップに材料を供給するための他の装置と協力する切断装置によりコア挿入領域の 下流側で切断される。このことは巻取りローラの一つを加速する必要を回避し、 そして切断されたウェブ材料は、コアが第一巻取りローラの回転によりチャンネ ル内でそして表面または通路上で転動し始める間、コアの上に巻き付き始める。 或場合にはウェブ供給装置は第一巻取りローラと結合するベルト装置であっても よい。 この配置は、ウェブ材料の切断の瞬間において新しいコアはすでにウェブ材料 と接触しているので、巻取りローラ上にウェブ材料の前端を保持しなければなら ないということなく、第一巻取りローラと協力する切断装置により実施されるべ きウェブ材料の精密な切断を可能にする。さらに、巻取り領域の上流側のウェブ 材料の非緊張が実質的に排除される。 もし望むなら、コア回りのウェブ材料の巻取りの始動は前記コアの表面上に接 着剤を塗ることにより、または適当な空気噴流、真空装置もしくは機械装置によ り援助されることができる。接着剤の使用はより信頼性のある運転を確実にし、 そして最終製品の品質を増大する。 コアの転動のための表面または通路は実質的に導入装置が2個の巻取りローラ の間のニップまでコアを送り出す位置から伸びている。不動の表面または通路か ら転動する第二巻取りローラへのコアの移送を容易にするため、前記表面は好ま しくは少なくともその終端部において櫛 状であるのがよい。この櫛状の終端部は、コアに巻かれたウェブ材料の最初の数 巻きを有するコアが円滑に移送されるのを可能にするため、そして巻取りローラ 間のニップに衝撃やひずみを与えることなく、第二巻取りローラ内の環状溝と協 力する。 実際は、(ニップへの挿入に先立って)コアが転動する通路表面の広がりが比 較的短く、ウェブ材料が非常に薄いので、最初の数巻きの巻取りによる直径の如 何なる増大も問題ではない。したがって、通路または固定表面は、第一巻取りロ ーラの円筒面とともに、実質的に均一な横断面の、そして好都合にもコアの直径 よりわずかに低い高さのチャンネルを形成することができる。チャンネルの高さ とコアの直径の間の相違は、最初に挿入される時、コアの直径が少し押しつぶさ れる原因となり、このことは好都合にも、前記コアの回転の加速を容易にする一 方、ウェブ材料がコアに接着するのを可能にする。 実際には、切断装置は、第一巻取りローラの円筒面にほとんど接線方向の、ま たはそれと少し干渉する円筒形の通路に沿って動くことが可能なように構成され ている。第一巻取りローラの円筒面の、そしてその上で搬送されるウェブ材料の 周速は前記通路に沿う切断装置の接線方向速度より高い。この方法において、材 料が切断装置と第一巻取りローラの円筒面の間に挟まれる時、スピードの相違は ウェブ材料のわずかな遅れとそれによるウェブ材料の切断を起こさせる。切断装 置を搬送するユニット の回転スピードは精密に制御される。切断装置に隣接するウェブ材料上のミシン 目の線はウェブ材料の引裂きを容易にするだろう。 切断装置が前記チャンネルに沿う中間位置において第一巻取りローラの円筒面 のウェブと接触して入るために、(切断装置を搬送する回転ユニットがチャンネ ル外側に配置される限り)、切断装置は前記通路の溝または穴を貫いて通過する 。こうして、ユニットの回転スピードを制御することにより、切断装置はそれを 通過するコアの前方のチャンネルの外へ移動する。通路の穴または溝は、例えば 、ウェブ材料の前進方向に互いに平行な複数の小片を設けることにより、得られ ることができる。小片の間の距離は切断装置の通路を与えるのに十分である。 機械の高用途性を増大し、そしてウェブ材料切断装置の構造を単純化するため に、巻戻し機械の好ましい実施例において、切断装置は、ウェブ材料を挟むため 第一巻取りローラまたは他の材料供給装置の表面に対して押し付けている(もし 必要なら弾力性のある)プレッサーまたはパッドの形に作られる。好都合にも、 プレッサーがローラに対して作用する領域において、ウェブ材料の引裂きを容易 にするために、第一巻取りローラの表面は低い摩擦係数を持つことができる。こ の目的のために、第一巻取りローラは、低い摩擦係数を持つ適当に磨かれた幅広 い環状バンドを有する表面を備え、そして高い摩擦係数を持つ狭い環状小片によ って分割されることができ る。このことは、特に新しいコアが回転方向に加速される時に、前記ウェブを適 切に供給するためにウェブ上に適切な摩擦を保証する。高い摩擦係数の環状小片 は通路またはコアの転動表面を形成する小片と一列に配列することができる。 上記の配置を設ければ、各個々の巻物の中に巻かれた材料の長さは、従来技術 の機械の場合のように、巻取りローラの表面の特定の部分に切断装置の位置を整 合させる必要がないので、第一巻取りローラの直径または円周に関係なく、あら かじめ決めて、正確に制御することができる。 多用途性の見地からの類似の結果が、もし切断装置が第一巻取りローラにおけ る環状チャンネルと協力する(もし必要なら鋸歯状の)刃物部分を備えるなら、 達成される。刃物部分は環状のチャンネルの代わりに長手方向の溝で操作するこ とができよう。 完成した巻物またはロールの巻取り装置からの荷卸しは、上記の英国特許GB-A -2,105,688号に記載されたものに類似した方法で、第一及び第二巻取りローラの 下流側に配置された加速する第三の直径制御式のローラによって行われることが できる。しかしながら、第三巻取りローラの周速を一定に、そして実質的に第一 巻取りローラの周速に等しく保持している間に、第二巻取りローラの減速により 完成した巻物が荷卸しされるための用意をすることもできる。第二巻取りローラ の減速はまたコアが 第一及び第二巻取りローラによって形成されるニップを通過するのを可能にする 。 第一及び第二巻取りローラの間の周速の小さい、そして一定の差によりコアが 第一及び第二巻取りローラの間のニップを通過することは除外されない。この場 合、第一及び第二巻取りローラの相対的移動性を与えることは必要かもしれない 。完成した巻物を荷卸しするため、及び/またはコアがニップを通過する通路を 与えるため、第二巻取りローラの減速のための用意をする時、前記ローラの減速 及びウェブ材料の切断装置の作動の両方をもたらすアクチュエータ装置を設ける ことができる。このことは、巻物が完成してしまい、そして新しいコアが導入さ れなければならない時だけ、すなわち、第二巻取りローラの減速が必要な時だけ 、後者が操作されなければならないために、可能である。このことは機械の構造 を著しく簡素化する。 上記の、そして見えている他の目的をもってすれば、本発明のさらなる情報及 びよりよい理解は次の詳細な説明を参照することにより達成され得る。 図面の簡単な説明 本発明を説明する目的のために、添付図面には現在好まれる形式が示されてい るが、本発明を構成する種々の手段は様々に配置され、編成され得ること、及び 本発明はここに示され、説明されるような手段の厳密な配置及び編成に限定され ないことが理解されるべきである。 図面において類似の参照番号は類似の部分を示す。 第1図は本発明による巻戻し機械の概念的側面図を示す。 第2図から第8図までは第1図の巻戻し機械の連続的作用ステップを線図的に 示したものである。 第9図は第1図のIX−IXラインで切った断面図を示す。 第10図及び第11図は概念的側面図におけるウェブ材料切断装置の二つの実 施例を示す。 第12図は、ウェブ材料切断装置の作動及び第二巻取りロールの減速のための 動力伝達を説明するため、巻取りローラ及び切断装置が支えられる片側フレーム の第1図のXII−XIIラインで切った断面図を示す。 第13図は第一巻取りローラにベルトが付加的に結合した、本発明の変形実施 例を示す。 好ましい実施例の詳細な説明 巻戻し機械の基本的要素を以下にまず第1図を参照して説明する。参照番号1 及び3は、ウェブ材料Nが供給親ロール(図示せず)から巻戻し機械の巻取り領 域に供給されるローラを示す。ウェブ材料Nは、一般に5で示され、非回転サポ ート7及び回転シリンダ9を含むミシン目付与グループを介して供給される。サ ポート7はウェブを横切るミシン目の線を与えるためシリンダ9により支えられ る刃13と協力する対向刃11を支えている。 ミシン目付与グループ5の下流側には、ウェブ材料が 供給される第一巻取りローラ15、及び第二巻取りローラ17が配置されている 。図示の例では、2個のローラ15及び17はそれぞれ反時計方向に回転する。 ローラ15及び17の円筒面はウェブ材料Nが供給されるニップ19を形成する 。番号21はまた反時計方向に回転し、機械フレームに25で回転可能に支持さ れたアーム23によって支持された第三ローラを示す。アーム23はローラ21 がアクチュエータ27によって上下されるように揺動することができる。巻取り ローラ15,17及び21は以下に述べる手順に従って各巻物の巻取りが完了す る領域を形成する。 3個の巻取りローラの下流側には、完成した巻物Lが図示されない末端接着装 置の方への移送のために転動するシュート31が配置されている。 ニップ19の下流側には、一連の平行なアーチ状の小片35(第9図)によっ て形成される曲がった表面または通路33が配置されている。小片35はニップ 19の方を向き、そして低い方の巻取りローラ17の環状溝37の中で終わる尖 った端部36を有する(第10図、第11図及び第12図参照)。反対側端部に おいては、小片35はコアAの導入が行われる領域の近くに終端を持ち、コアA は以下に述べる方法で供給され、挿入される。 曲がった表面または通路33及び第一巻取りローラ15の円筒面はコアAの通 路のためのチャンネル39を形成する。通路33に垂直に測定されるチャンネル 39の 横断面積、すなわち大きさは小片の長さに沿って実質的に均一で、そして好都合 にも使用されるコアの直径に等しいか、または少し小さくすることができる。こ のことは、通路33の表面が巻取りローラ15の軸と一致する軸を備えた一定半 径の曲線を持つために達成される。 表面33を形成する小片35の下には、ウェブ材料の切断のための、巻取りロ ーラ15の円筒面と協力する回転ユニット41支持装置43が配置されている。 この実施例では、切断装置はローラ15の表面に対し、小さい干渉により、圧力 を発生するように意図されたプレッサーまたはパッド43を含んでいる。ユニッ ト41は図示の例では時計方向に間欠的に回転するように作られている。プレッ サー43はユニット41の回転45の軸と一致し、そして巻取りローラ15の円 筒面にほとんど接線方向の(またはその円筒面と小さい干渉を起こす)軸を持つ 円路Cに沿って移動する。 コアは47(第1図参照)で一般に示されるコンベアによりチャンネル39の 中に導入される。コンベアは、例えば、一つがモータで駆動される動力伝達ホィ ール51,53,55の回りに駆動されるチェーンまたはベルトで作られた可撓 連続部材49を含んでいる。可撓部材49上には、コンテナー59からコアを一 つずつ拾い上げるプッシャー57が一定間隔で配置されている。コアAはプッシ ャー57によって除去され、そして、一般に61で示され、一連のディスク65 が中で回転する接着 剤のタンク63を含む接着剤塗布ユニットを介して持ち上げられ、移送される。 このような接着剤塗布装置は公知であり、さらに詳細に述べる必要はない。 第1図においてはただ数個のコアAが示されているが、正常な運転条件の下で 、それぞれのコアAは、第2図から第8図までを参照して以下に述べるように、 各巻物の巻取りを始動するため、ホィール51を横切ってチャンネル39の口部 の近くのホィール55の方へ、コンテナー59から各プッシャー57により搬送 されると理解すべきである。 第2図は巻物Lの巻取りの最終ステップを示す。第一巻取りローラ15及び第 三ローラ21はウェブ材料N供給スピードに等しい周速で回転し、これに対して 第二巻取りローラ17は、完成した巻物Lをシュート31の方へ移動させるため 、一時的なより低い周速で回転する。この段階で、新しいコアA1は関係するプ ッシャー57によりチャンネル39の入口に送られている。コアA1のチャンネ ル39への挿入は、関係するプッシャー57により、または67によって示され 、ホィール55の軸の回りに回転する補助的プッシュ部材により、直接実行する ことができる。後者の解(図示の例で示される)は、挿入運動がコンベア47の 運動に無関係であるので、コアAの挿入がより大きな速度と正確さで行われるこ とを可能にし、ここで、プッシュ部材67はコンベア47のアクチュエータとは 独立のアクチュエータを備えている。 この段階において、回転ユニット41は軸45の回りに回転し、そしてプレッ サー43は表面33を形成する小片35間を通過することによりすでにチャンネ ル39に入っている。プレッサー43の周速はローラ15のそれより小さく、し たがって、また、ウェブ材料Nのスピードより小さい。こうして、ウェブ材料N は種々のスピードで運動する2表面間でプレスされる。このスピードの違いの効 果はウェブ材料の残りに関して挟まれた部分の低速化である。この低速化はウェ ブ材料Nが挟まれている点に最も近いミシン目の線に沿ってウェブ材料が引き裂 かれる原因となる。 第3図はウェブ材料が切断されて新しい前端NLを発生させる次段階を示す。 コアA1は、その間、固定表面33及び巻取りローラ15の回転円筒面と接触し ているので、回転し始めている。コアは、したがって、ウェブ材料Nの供給スピ ードの半分に等しいスピードで表面33に沿って転動することにより、前進する (すなわち、下流側へ進む)。コアA1の直径より少し小さいチャンネル39の 横断面の大きさ(コアA1は典型的には曲げ易いボール紙で作られている)は摩 擦を起こすのを可能にする。この摩擦は、コアをゼロから回転スピードまで接線 方向に加速するために、そして、接着剤が接着剤塗布装置61により広がってい る前記コアの表面にウェブ材料が接着するために必要である。後者の効果はコア の接着が行われない時には存在しない。 第4図はウェブ材料Nの切断から数刻後にコアAとプレッサー43によっても たらされる相対的位置関係を示す。回転ユニット41は、コアがプレッサー43 に漸進的に接近するように、ウェブの供給スピードより小さく、また、コアA1 の前進スピードより小さいスピードで回転し続ける。しかしながら、コアとプレ ッサーの接触は、回転ユニット41の小さい回転がチャンネル39から小片35 間の空間を貫いてプレッサー装置が通り抜けるのを可能にするので、回避される 。このことは、第5図に示すように、コアA1が前方上方のニップ19まで転動 するのを可能にする。 第5図において、コアは表面33から離れてしまっており、巻取りローラ15 の表面及び、少し異なったスピード(ローラ17はより低速である)で回転する ことによりコアにニップ19を通り抜けるのを可能にする17と接触している。 それがニップ19を通り抜け終わる際、コアは3個のローラ15,17及び21 の間に位置するだろう。そして、ウェブ材料Nはコアに巻きつき続け、そのうち の何巻かはコアがチャンネル39及びニップ19を通り抜ける間にすでに巻きつ いてしまっているだろう。 この時、ユニット41は、第6図に示す位置に到達して次作業サイクルまで停 止するまで、時計方向に回転し続ける。同様に、ユニット41と同時回転し続け ていた補助的プッシュ部材67が第6図に示す接線位置に停止 する。 この図で、巻物Lはローラ15,17及び21間の中間的巻取りステップに示 されており、移動可能なローラ21は巻物の太り方を制御しつつ漸次上方へ移動 する。それとは逆に、コンベア47は、次の第7図で見られるように、かくして 次のコアA2をチャンネル39の入口に送りながら前進し続ける。コンベア47 はまた巻戻し機械のスピードとの関係で連続的か間欠的かどちらかの運動をする ことができる。 補助的プッシュ部材67を備えていない場合は、コンベア47の運動はプレッ サー43及び関係する回転ユニット41の運動と同位相とすべきである。 第8図はほとんど完成した巻物を示す。ここで、コアA2はプッシャー57に よりチャンネル39の入口に送られ、弾力性のある拘束フィンガー71によりそ の位置に保持されている。拘束フィンガー71はコアA2が転落し、回転ユニッ ト41があるべき場所に来る前にウェブ材料Nと接触するのを防止する。 回転ユニット41及び補助的プッシュ部材67が前進する間、システムは第8 図に示す図形を取る。この図で見られるように、補助的プッシュ部材67はまさ にコアA2をチャンネル39の入口に押し入れ、かくしてウェブ材料Nと接触し ようとしており、そしてプレッサー43はまさに第一巻取りローラ15の表面と 接触しようとしている。次の位置は第2図に示すサイクルの繰返しで ある。第2図から第8図までは、一連の作業手順を示し、そこでは新しいコアA 1とウェブ材料Nとの接触は材料Nの切断の直前に、そして正確にはプレッサー 43と材料Nの接触が始まる瞬間に行われる。 しかしながら、コアA1とウェブ材料Nの接触はまた切断と同時に、またはい くらか遅れて行われるよう制御してもよい。 プレッサー43によるウェブ材料の切断は、これらのプレッサー43が高い摩 擦係数を持つ表面を備え、例えばゴムで作られており、これに対してローラ15 の対応する領域はウェブ材料が前記ローラ上を滑るのを容易にする低い摩擦係数 を持つという事実により、より容易となっている。この配置は第9図に詳細に示 してあるとおりである。プレッサー43の接触が行われる環状領域15Aにおい て、ローラ15は滑らかな表面を持っている。前記領域15Aは、高い摩擦係数 を持ち、小片35と一列に配列され、そして例えば布やすりで作られた環状小片 15Bによって互いに分割されている。この材料はしばしばウェブ材料の滑りを 防止するためにローラ上に使用される。 この実施例においては、領域15A及び15Bは環状の展開部を持つため、ロ ーラ15とプレッサー43の接触がローラ15の円周に沿うすべての位置におい て行われることが可能である。このことは、ウェブ材料Nが如何なる瞬時におい ても切断され、かくして或量のウェブ 材料N(正確にはローラ5の円周方向展開から独立してプリセット可能な)が各 巻物に巻かれるのを可能にする。 第1図から第8図までに43により示されたようなプレッサー装置の代わりに 、異なるタイプの切断装置を使用してもよい。例えば第10図はローラ15の表 面に取り付けられた環状溝15Cと協力する鋸歯状の刃43Aを持つ切断装置4 3を示す。刃43Aとローラ15の表面の間のスピード差はウェブ材料の切断を 生じさせる。また、この場合、ローラ15の接線方向位置及び切断装置43が作 動する位置との間に制限はない。 第11図は、代案として、刃43Aがローラ15の表面に形成された長手方向 (すなわち軸方向)の溝15Dと協力する解を示す。装置43及びローラ表面の 間のスピード差により、溝15Dはその2要素間の干渉を回避するのに十分なサ イズを持っている。第10図の実施例と同様に、この実施例は切断装置及び巻取 りローラ15の間の相互の機械的接触を回避するという利点を持つ。しかしなが ら、第10図の実施例においては、ローラ15の接線位置及び切断装置43,4 3Aの位置との間に一つの関係が存在する。このことは機械の多用途性に制限を 与える。事実、各巻物に巻かれたウェブ材料の長さは、ウェブ材料N及びローラ 15の間の相互の滑りが、各巻物の巻取りの間、溝15Dと切断装置43,43 Aの円筒面での後発的復帰能力を備えていなければ、ローラ15の円周長の倍数 によってのみ、変化することがで きる。 第10図及び第11図の実施例は特に巻戻し機械がミシン目付与クループ5を 持たない場合に適している。この場合、ウェブ材料の切断は鋸歯状の及び/また は鋭く尖った刃が挿入される場所で行われる。 第10図及び第11図の実施例においては、切断装置をウェブ材料の周速と等 しい周速で運転し、それによってチャンネル15Dの幅を減らすことが可能であ る。この場合、ウェブ材料の切断はその切込みによるのであり、スピード差によ るのではない。 ウェブ材料Nのミシン目を付与される場合(ユニット5によるように)、ウェ ブ材料N及び切断装置の接触が接触の領域のすぐ下流側に存在する切断装置での ミシン目ラインのすぐ近くで行われるように、切断装置43の作用とミシン目ラ インの位置の間に適切に同期化が備えられなければならない。この目的のために 、シリンダ9の位置に関して接線位置のデータが提供されるための、2で概念的 に示される制御ユニットに対して準備を施すことができる。制御ユニット2はア クチュエータ75を作動させ、アクチュエータ75は、以下に述べるように、ウ ェブ材料の切断のための操作、新しいコアの挿入及びミシン目ラインの位置と同 期させての巻物の荷卸しを制御する。同じ制御ユニット2はローラ21を上下に 動かすアクチュエータ27を制御することができる。 第12図は、アクチュエータ並びにウェブ材料切断装 置とコア装置の運動及び巻取りローラ17の減速を制御する駆動装置の特に有利 な例を概念的に示す。 第12図において、数字73は第二巻取りローラ17、回転ユニット41及び 補助的プッシュ部材67を支えるシリンダ68を支える機械のサイド・フレーム の一つを示す。第12図は第1図のXII−XIIラインで切った断面図であり 、そのラインから回転ユニット41の作動のための装置の記述にあまり関係しな い部分が取り去られている。 数字75は回転ユニット41のアクチュエータとしての役目を持つモータを示 す。モータ75のシャフト77には第一有歯プーリ79がキー止めされ、第一有 歯プーリにより有歯ベルト81が駆動される。有歯ベルト81は別のプーリ83 を経由して回転ユニット41に運動を伝達する。第二有歯プーリ85がそのシャ フト77にキー止めされており、有歯ベルト87を経由して有歯プーリ89に運 動を伝達する。プーリ89は一般的に91で示される差動ギア装置の入力軸にキ ー止めされている。差動ギア装置91のギア支持ケースまたはボックスにはベル ト95を駆動するプーリ93が取り付けられており、ベルト95はウェブ材料N の入力スピードに比例するスピードで回転する図示していない機械部材によりそ の運動を行っている。前記部材はウェブ材料案内及び供給ローラのうちのどれか 一つ、例えばローラ15であってもよい。数字97は差動ギア装置91の出力軸 を示す。前 記出力軸には、第二巻取りローラ17のシャフトにキー止めされた有歯プーリ1 03に有歯ベルト101を介して運動を伝達する有歯プーリ99がキー止めされ ている。 また、回転ユニット41には、補助プッシュ部材67を支えるシャフト68に キー止めされたプーリ109にベルト107を介して動力を伝達する別のプーリ 105がキー止めされている。ローラ15,17及び21間での巻物Lの巻取り 段階において(すなわち第6図及び第7図に示す段階において)、モータ75は 停止している。巻取りローラ17はベルト95により直接回転している。差動ギ ア装置及びプーリの動力伝達比はローラ15の周速に等しいローラ17の周速を 達成するようなものである。巻物Lの巻取りがほとんど完了した時、モータ75 は回転する。このことは、(a)切断装置43を支える回転ユニット41を駆動 して回転させる、(b)補助プッシュ部材67を支えるシャフト68を駆動して 回転させる、及び(c)差動ギア装置91の入力軸の回転の結果としてプーリ9 3と巻取りローラ17の間の動力伝達比を変更するという効果を持つ。プーリ9 3とローラ17の間の動力伝達比の変更はローラ17の減速、したがってローラ 15の周速に対するその周速の減少を起こさせる。この減速は丁度完成した巻物 Lを荷卸しするのに十分である。 したがって、単一のアクチュエータ(モータ75)が、極度に単純で経済的な 機構の使用によりウェブ材料の切 断、新しいコアの挿入、及び完成した巻物の排出を操作することを可能にする。 しかしながら、種々の部材に対して種々のそして独立のアクチュエータを使用 することができる。ローラ15のスピードより低いスピードで一様に回転する巻 取りローラ17を使用するため、そしてローラ21を加速することにより完成し た巻物Lの排出を操作するための準備を施すこともできる。このことは発明の原 理を変えない。ローラ21の加速を行う時、このことはまたウェブ材料Nに張力 を与える効果を持つことができる。例えば制御ユニット2を介してローラ21の 加速と切断装置43の駆動の位相を適当に合わせることにより、その切断を装置 43とローラ15の接触により起こさせる前にウェブ材料にあらかじめ張力を与 えることが可能である。 第13図は、チャンネル39が第一巻取りローラ表面によって形成されるので はなく、第一巻取りローラ15と補助的シリンダ152の間で駆動される複数の ベルト150から成る分割ウェブ供給装置により形成される変形実施例を示し、 前記ベルトは軸方向に適当に間隔を保っている。数字33はベルト装置150と ともにチャンネル39を形成する表面を再び示す。第二及び第三巻取りローラは 再びそれぞれ17及び21で示される。数字41は表面33を形成する小片35 間の間隙を通り抜ける切断装置43を支える回転ユニットを示す。コア挿入装置 は明瞭のため図面から省かれている。 ベルト150と接触する表面は154で示されている。表面154は、切断装 置43(上記のようにプレッサーまたは他の装置から成る)がほとんど連続的な 横の面に作用するように、ベルト154に対して複数の滑動シートを持つことが できる。表面54はベルト152の滑動とウェブ材料の切断の両方を容易にする ため低い摩擦係数を持つ材料で作ることができる。 ベルト152は表面33を形成する小片35と一列に配列されており、プレッ サー43は隣接するベルト150間を通り抜ける。 この実施例ではまた、中断装置が装置43Aにより提供されるような類似な方 法でウェブ材料を切断する刃物装置を含むことができる。装置43,43Aのス ピードはまた、ウェブ材料の分割がカッター(装置43A)または反作用固定面 (154)によって行われるので、ウェブ材料Nのスピードに等しくすることが できる。 本発明は本発明が基礎とするアイデアの範囲から逸脱することなく、形式及び 配置を変更することができるので、図面は本発明の実際的な表示としてのみ与え られる例示を示すことが理解される。付加的請求の範囲における参照番号が存在 するとすれば、それは請求の範囲の読解を容易にする目的を持っており、その際 参照は説明文と図面に対して行われるものであり、また、それは請求の範囲によ り表される保護の範囲を制限するものではない。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年3月17日 【補正内容】 明細書 ウェブ材料を切断するための装置を備えたウェブ材料の巻物の形成のための巻 戻し機械及び方法 技術分野 本発明は中心コア上に巻かれるウェブ材料の巻物またはロールの形成のための 表面巻戻し機械及び方法に関するものである。このような巻戻し機械は公知であ り、例えば、米国特許第4,487,377号、米国特許第4,723,724号及び米国特許第4, 828,195号、英国特許第2,105,688号、並びに欧州特許EP-A-0489039号において記 載されている。 さらに特に、本発明は、ウェブ材料が供給される第一巻取りローラ;第一巻取 りローラとともに、コア及びウェブ材料が通過するニップを形成する第二巻取り ローラ;ウェブ材料を前記ニップに供給するための装置;ウェブ材料が巻かれる べきコアを導入するための装置;及び前記第一巻取りローラと協力するウェブ材 料切断装置を含む巻戻し機械に関するものである。 背景技術 このタイプの巻戻し機械は例えば米国特許第4,487,377号に記載されている。 これらの巻戻し機械はより大きい直径の親ロールからウェブ材料のより小さい 直径の巻物またはロールを生産するために使用される。典型的には、これらの機 械はトイレット・ペーパー、キッチン・タオル、全目的ワイパー及びそれらの類 似品のロールを生産するための紙再生 産業に使用される。形成された巻物は長くても350cm、外径はほんの10〜 15cmとすることができ、そして長さがほんの10〜30cmの小さいロール を得るために後でその軸に対して横方向に切断される。 そのような巻物の生産において、一様な巻取りで、特に最初のループの、首尾 一貫して高品質の製品を生産する(600〜1000m/minの範囲の)高生 産スピードで運転することのできる信頼性のある機械を使用することが重要であ る。各巻物上の材料の長さはプリセット可能で、巻物から巻物まで、非常に正確 に維持されなければならない。 製品の高い生産速度と高い品質を得るための一つの方法は米国特許第4,487,37 7号に示されており、そこでは巻戻し機械の第一巻取りローラと協力するウェブ 切断部材が提供されている。ウェブ材料はコアが導入される点の上流側で切断さ れる。切断後、ウェブ材料の前端は巻取りローラの表面に接着し、そして挿入装 置により適当に導入される新しいコアにその前端が接着させられる巻取り領域に 向かって(巻取りローラの回転により)移送される。 この機械は、巻取りローラの内側に収納され、そしてプリセット時に前端を保 持し、そして解放するために適時に作動し、そして作動を停止しなければならな い(巻取りローラ上にウェブ材料の前端を保持するための)装置を必要とし、そ れにより新しいコア上に巻取りを開始 するのを可能にする。 米国特許第4,327,877号においては、コアがニップの中に導入されるや否やウ ェブがコアと第二巻取りローラの間で切断される機械が記載されている。切断は 第二巻取りローラの内側で吸入装置により得られる。前記吸入装置は新しいコア と第二ローラの間に挟まれるウェブ材料のループを形成する。 発明の目的 本発明の第一の目的は既知の巻戻し機械の構造よりも単純で経済的な構造の高 品質仕上げ製品を高スピードで生産することのできる巻戻し機械である。本発明 の別の目的は、ウェブ材料が供給される巻取りローラ上でウェブ材料が滑ること なく、ウェブ材料の種々の長さに適合するために複雑な機構を必要とすることな く、種々の長さの巻物を生産することのできる多用途性の巻戻し機械を提供する ことである。本発明のさらに別の目的は、ウェブ材料を切断するための、信頼性 のある、単純な、そして生産及び維持するのに経済的な装置を持つ巻戻し機械の 構造である。 これらの、そしてさらに別の目的及び利点は次の説明により当技術分野の専門 家にとって明らかと思われる。 発明の開示 本発明による巻戻し機械においては、表面または通路は、ウェブ材料をニップ の中に供給するウェブ供給装置とともに、コアが導入されるチャンネルを形成す る巻取 りローラ間のニップの上流側に設けられる。ウェブ切断装置は、新しいコアの挿 入領域と、巻取りローラ間に形成されるニップの間の前記チャンネルに沿う中間 位置において、前記ウェブ供給装置と協力する。 本発明によれば、コアが第一及び第二巻取りローラの間のニップの上流側のチ ャンネルの中に挿入される機械が設けられる。ウェブ材料は第一巻取りローラま たはニ させること; −前記ウェブ材料を切断するための前記装置(43;43A)は前記チャン ネルに沿う中間位置において前記供給装置(15;150)と協力し、それによ り新しいコアの挿入領域と前記ニップ(19)の間で前記ウェブ材料を切断する こと を特徴とする巻戻し機械。 2.ニップ(19)の中にウェブ材料(N)を供給するための前記装置は第一 巻取りローラ(15)の円筒面から成っていること、及び前記チャンネル(39 )を形成する表面(33)は曲面であることを特徴とする請求の範囲第1項に記 載された巻戻し機械。 3.ニップ(19)の中にウェブ材料(N)を供給するための前記装置は第一 巻取りローラ(15)の回りに駆動される可撓部材(150)を備えたコンベア 装置を含んでいることを特徴とする請求の範囲第1項に記載された巻戻し機械。 4.前記チャンネル(39)を形成する前記表面(33)は第一巻取りローラ (15)の回転中心に一致する曲率中心を備えた凹面であり、前記チャンネル( 39)の高さはコアの直径に等しいか、またはその高さより少し小さいことを特 徴とする請求の範囲第2項に記載された巻戻し機械。 5.反作用面(154)が前記可撓部材(150)と連合していることを特徴 とする請求の範囲第3項に記載 された巻戻し機械。 6.前記表面(33)は挿入装置(67)がコアを解放する点に隣接して始ま り、そして前記ニップ(19)の近くで終結することを特徴とする請求の範囲第 1項から第5項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 7.前記切断装置(43;43A)はニップの中にウェブ材料を供給するため の前記装置にほぼ接線方向である通路(C)に沿って移動すること;及び、切断 装置と供給装置の協力作用の間、前記ウェブ材料の供給スピードと前記供給装置 (15;150)の供給スピードは前記切断装置の周速より大きく、そのスピー ドの差は張力付与、及びそれによる、形成された巻物(L)並びに前記ウェブ材 料及び前記切断装置の接触領域の間での前記ウェブ材料の切断を起こさせること を特徴とする請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つ以上に記載された 巻戻し機械。 8.前記切断装置(43;43A)はニップの中にウェブ材料を供給するため の装置にほぼ接線方向である通路(C)に沿って移動すること;及び、前記切断 装置と前記供給装置の協力作用の間、前記ウェブ材料(N)の供給スピードは前 記切断装置の周速にほぼ等しく、前記切断装置は前記ウェブ材料の切断のための 刃物部材を支えていることを特徴とする請求の範囲第1項から第6項までのいず れか一つ以上に記載された巻戻し機械。 9.前記表面(33)は前記供給装置(15;150)とともにほとんど一様 な横断面のチャンネルを形成することを特徴とする請求の範囲第1項から第8項 までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 10.前記表面(33)は第二巻取りローラ(17)の表面の環状溝(37) の中に端部を持つ歯を備えた櫛状末端部(36)を持つことを特徴とする請求の 範囲第1項から第9項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 11.前記表面(33)はウェブ材料供給方向に伸びるお互い同士にほぼ平行 な複数の小片(35)により形成されることを特徴とする請求の範囲第1項から 第10項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 12.第一巻取りローラは、その円筒面において、前記表面(33)を形成す る平行な小片(35)と一列に配列されている、高い摩擦係数を備えた環状領域 (158)を持つことを特徴とする請求の範囲第11項に記載された巻戻し機械 。 13.前記切断装置(43;43A)は前記表面(33)によって形成される 前記チャンネル(39)の外側に配列された回転ユニット(41)により支えら れ、前記切断装置は前記表面(33)の穴を介して前記チャンネルに入ることを 特徴とする請求の範囲第1項から第12項までのいずれか一つ以上に記載された 巻戻し機械。 14.前記切断装置(43)はウェブ供給装置と協力 するプレッサー部材(43)を含んでいることを特徴とする請求の範囲第1項か ら第13項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 15.前記プレッサー部材(43)は弾力性があることを特徴とする請求の範 囲第14項に記載された巻戻し機械。 16.前記供給装置と協力する前記プレッサー部材の表面は高い摩擦係数を持 つことを特徴とする請求の範囲第14項または第15項に記載された巻戻し機械 。 17.前記プレッサー部材(43)は低い摩擦係数を持つ前記供給装置(15 ;150)の表面部分と協力することを特徴とする請求の範囲第9項に記載され た巻戻し機械。 18.前記切断装置はウェブ供給装置(15;150)における対応するチャ ンネル(15C;15D)と協力する刃物要素(43A)を備えていることを特 徴とする請求の範囲第1項から第13項までのいずれか一つ以上に記載された巻 戻し機械。 19.前記チャンネルは環状チャンネル(15C)であることを特徴とする請 求の範囲第18項に記載された巻戻し機械。 20.前記チャンネルは第一巻取りローラ(15)の軸に実質的に平行に伸び る長手方向のチャンネル(15D)であることを特徴とする請求の範囲第18項 に記載された巻戻し機械。 21.少なくともコアが前記ニップ(19)を通り抜ける間、第二巻取りロー ラ(17)の周速を第一巻取りローラ(15)の周速より小さい値に保持する、 第二巻取りローラを制御するための装置(75,91)を備えていることを特徴 とする請求の範囲第1項から第20項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻 し機械。 22.前記スピード制御装置(75,91)はコアが前記ニップを通り抜ける のを許容するため第二巻取りローラの一時的減速を起こさせることを特徴とする 請求の範囲第21項に記載された巻戻し機械。 23.巻戻し機械は切断装置(43)を運転するためのアクチュエータ装置( 75)を含んでおり、それは、前記切断装置の同時の運転を伴って、第二巻取り ローラの一時的減速を起こさせることを特徴とする請求の範囲第22項に記載さ れた巻戻し機械。 24.第二巻取りローラ(17)と連合して、エピサイクロイド式ギア装置( 91)が2個の入力と1個の出力を備えており、前記出力は第二巻取りローラ( 10)を駆動して回転させ、第一入力(93)はウェブ材料(N)の供給スピー ドに比例した運動を持つ動力伝達装置(95)に接続され、そして、第二入力( 89)は切断装置(43;43A)を運転するアクチュエータ装置(75)に接 続されていることを特徴とする請求の範囲第23項に記載された巻戻し機械。 25.巻戻し機械は前記チャンネル(39)の中にコ アを挿入するのに先立って、コアに接着剤を塗る接着剤塗布装置(61)を含ん でいることを特徴とする請求の範囲第1項から第24項までのいずれか一つ以上 に記載された巻戻し機械。 26.前記接着剤塗布装置はコア(A)挿入装置(47,57,67)の通路 に沿って配列されていることを特徴とする請求の範囲第25項に記載された巻戻 し機械。 27.前記挿入装置(47,57,67)はコンテナー(59)及び、前記コ ンテナー(59)からコアを拾い上げてチャンネル(39)に送る複数のプッシ ャー(57)を支える、可撓性の連続部材(49)を備えたコンベア(47)を 含んでおり、前記可撓部材(49)はチャンネル入口を通る際に曲がっているこ とを特徴とする請求の範囲第1項から第26項までのいずれか一つ以上に記載さ れた巻戻し機械。 28.各コア(A)はそれぞれのプッシャー部材(57)により直接チャンネ ル(39)に挿入されることを特徴とする請求の範囲第27項に記載された巻戻 し機械。 29.チャンネル(39)へのコアの挿入に先立ち、コアを拘束する拘束フィ ンガー(71)が可撓部材と連合していることを特徴とする請求の範囲第27項 に記載された巻戻し機械。 30.挿入装置はさらにチャンネル(39)へのコア(A)の迅速な挿入を許 容するためプッシャー(57)から独立したスピードで運動する補助的プッシュ 部材 (67)を含んでいることを特徴とする請求の範囲第27項または第29項に記 載された巻戻し機械。 31.形成の過程で巻物(L)の外表面に接触し、そして前記巻物(L)の直 径の増大を許容し、制御するため徐々に持ち上げられる第三巻取りローラ(21 )を含んでいることを特徴とする請求の範囲第1項から第30項までのいずれか 一つ以上に記載された巻戻し機械。 32.前記第三巻取りローラ(21)は第一巻取りローラの周速に実質的に等 しい周速で回転することを特徴とする請求の範囲第31項に記載された巻戻し機 械。 33.巻物(L)の完成時に前記巻物(L)を荷卸しするため前記第三巻取り ローラ(21)を加速するためにスピード制御装置が備えられていることを特徴 とする請求の範囲第31項に記載された巻戻し機械。 34.前記表面(33)はチャンネルの全長に沿って前記供給装置(15;1 50)から実質的に等間隔であることを特徴とする請求の範囲第1項から第33 項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 35.−ウェブ材料とコアの通過のためのニップを形成する第一巻取りローラ と第二巻取りローラを設けること; −前記ニップにウェブ材料を供給するための装置を設けること; −前記ニップにウェブ材料を供給するための前記装置と協力するウェブ切 断装置を設けること; −前記第一巻取りローラの回りに前記ウェブ材料(N)を供給すること; −第一コア(A)を設け、巻物(L)を形成するため前記第一コアにあら かじめ決められた量のウェブ材料を巻くこと; −第一コア(A)に前記あらかじめ決められた量のウェブ材料を巻き終わ った後、前端を形成するため前記ウェブ材料を切断して第二コア(A1)を導入 し、切断後形成される前記ウェブ材料(N)の前端(NL)は前記第二コア(A 1)に巻かれること; −前記第二コア(A1)に前記ニップを通り抜けさせ、その後前記第二コ アに新しい巻物の巻取りを完成させること のステップを含む、コア(A)に巻かれたウェブ材料(N)の巻物(L)を生 産する方法において、 −前記ニップの上流側に、前記ニップにウェブ材料を供給するための装置 と協力するチャンネルを形成する表面を設けること; −ウェブ材料(N)を切断する前に前記チャンネルに前記第二コア(A1 )を導入し、そして前記第二コアを前記供給装置により支えられた前記ウェブ材 料(N)と前記表面に接触させること; −前記ウェブ材料を供給するための装置により前記チャンネルを介して前 記表面に沿って前記第二コアを転動させること; −前記第二コアが前記ウェブ材料と接触する領域 と前記ニッブの間に切断装置を設けることにより前記ウェブ材料を切断すること ; −前記チャンネルに沿って前記ウェブ材料の巻取りを開始すること;そし て −前記第二コア(A1)に前記ニップを通り抜けさせること を特徴とするコア(A)に巻かれたウェブ材料(N)の巻物(L)を生 産する方法。 36.前記第二コアに接着剤を塗り、前記ウェブ材料の前端を前記接着剤によ り前記コアに接着させることを特徴とする請求の範囲第35項に記載されたコア (A)に巻かれたウェブ材料(N)の巻物(L)を生産する方法。 請求の範囲 1.−ウェブ材料(N)が供給される第一巻取りローラ(15); −前記第一巻取りローラ(15)とともに、コア(A)と前記ウェブ材料( N)が通過するニップ(19)を形成する第二巻取りローラ(17); −前記ウェブ材料(N)の供給スピードに実質的に等しい前進スピードを持 つ、前記ニップ(19)の中に前記ウェブ材料(N)を供給するための装置(1 5;150); −前記ウェブ材料(N)が巻かれるべきコアを前記ニップの中に導入するた めの挿入装置(47;57;67); −前記供給装置と協力するウェブ切断装置(43;43A); を含む、コア(A)上に巻かれるウェブ材料(N)の巻物(L)の形成 のための巻戻し機械において、 −ウェブ(N)供給方向に関して、前記ニップ(19)の上流側に、前記ウ ェブ材料(N)の供給のための装置(15;150)とともに、前記コア(A) が挿入されるチャンネル(39)を形成する表面(33)が設けられており、前 記チャンネル内のコアは前記表面(33)と前記供給装置により供給される前記 ウェブ材料の両方に接触しており、前記供給装置(15;150)の運動は前記 コアを前記チャンネル(39)に沿って前進
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.−ウェブ材料の(N)を供給するための第一巻取りローラ(15); −前記第一巻取りローラと、コア(A)及び前記ウェブ材料(N)が通過す るニップ(19)を形成する第二巻取りローラ(17); −前記ウェブ材料(N)の供給スピードに実質的に等しい前進スピードを持 つ前記ウェブ材料(N)を前記ニップ(19)の中に供給するための装置(15 ;150); −前記ウェブ材料を巻き取るべきコアを前記ニップの中に導入するための挿 入装置(47;57;67); −前記供給装置と協力するウェブ切断装置(43;43A); を含む、コア(A)に巻き取られるウェブ材料(N)の巻物(L)の形成 のための巻戻し機械において、 −ウェブ(N)供給方向に関して前記ニップ(19)の下流側に、前記ウェ ブ材料(N)の供給のための装置(15;150)とともに、前記コア(A)が 挿入されるチャンネル(39)を形成する表面(33)が配置されていること; −前記ウェブ材料を切断するための前記装置(43;43A)が前記チャンネル に沿った中間位置において前記供給装置(15;150)と協力し、それにより 新しいコアの挿入領域と前記ニップ(19)の間で前記ウェブ材料を切断するこ と を特徴とする巻戻し機械。 2.ニップ(19)の中にウェブ材料(N)を供給するための前記装置が第一 巻取りローラ(15)の円筒面から成ること、及び前記チャンネル(39)を形 成する表面(33)が曲面であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載され た巻戻し機械。 3.ニップ(19)の中にウェブ材料(N)を供給するための前記装置が第一 巻取りローラ(15)の回りに駆動される可撓部材(150)を備えたコンベア 装置を含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載された巻戻し機械。 4.前記チャンネル(39)を形成する前記表面(33)が第一巻取りローラ (15)の回転の中心と一致する曲率中心を備えた凹面であり、前記チャンネル (39)の高さはコアの直径に等しいか、またはコアの直径より少し小さいこと を特徴とする請求の範囲第2項に記載された巻戻し機械。 5.反作用面(154)が前記可撓部材(150)と連合していることを特徴 とする請求の範囲第3項に記載された巻戻し機械。 6.前記表面(33)は挿入装置(67)がコアを解放する点に隣接して始ま り、前記ニップ(19)の近くで終結することを特徴とする請求の範囲第1項か ら第5項までのいずれか一つに記載された巻戻し機械。 7.前記切断装置(43;43A)はニップの中にウ ェブ材料を供給するための前記装置にほぼ接線方向である通路(C)に沿って移 動すること、及び切断装置と供給装置の協力作用の間、ウェブ材料の供給スピー ドと供給装置(15;150)の供給スピードが切断装置の周速より大きく、ス ピードの差が張力付与と、それによる、形成された巻物(L)並びにウェブ材料 及び切断装置の間の接触領域の間のウェブ材料の切断を発生させることを特徴と する請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機 械。 8.前記切断装置(43;43A)はニップの中にウェブ材料を供給するため の装置にほぼ接線方向である通路に沿って移動すること、及び、切断装置と供給 装置の協力作用の間、ウェブ材料(N)の供給スピードは切断装置の周速にほぼ 等しく、前記切断装置はウェブ材料の切断のために刃物部材を支えていることを 特徴とする請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つ以上に記載された巻 戻し機械。 9.前記表面(33)は前記供給装置(15;150)とほとんど一様な横断 面を持つチャンネルを形成することを特徴とする請求の範囲第1項から第8項ま でのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 10.前記表面(33)は第二巻取りローラ(17)の表面において環状溝( 37)の中に終端を持つ歯を備えた櫛状末端部分(36)を持つことを特徴とす る請求の範囲第1項から第9項までのいずれか一つ以上に記載 された巻戻し機械。 11.前記表面(33)はウェブ材料供給方向に伸びるお互い同士にほぼ平行 な複数の小片(35)により形成されることを特徴とする請求の範囲第1項から 第10項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 12.第一巻取りローラはその円筒面上に、前記表面(33)を形成する平行 な小片(35)と一列に配列された、高い摩擦係数を持つ環状領域(158)を 持つことを特徴とする請求の範囲第11項に記載された巻戻し機械。 13.前記切断装置(43;43A)は前記表面(33)によって形成される 前記チャンネル(39)の外側に配置された回転ユニット(41)によって支え られ、前記切断装置は前記表面(33)の穴を介して前記チャンネルに入ること を特徴とする請求の範囲第1項から第12項までのいずれか一つ以上に記載され た巻戻し機械。 14.前記切断装置(43)はウェブ供給装置と協力するプレツサー(43) を含むことを特徴とする請求の範囲第1項から第13項までのいずれか一つ以上 に記載された巻戻し機械。 15.前記プレツサー部材(43)は弾力性があることを特徴とする請求の範 囲第14項に記載された巻戻し機械。 16.前記供給装置と協力する前記プレツサー部材の表面は高い摩擦係数を持 つことを特徴とする請求の範囲 第14項または第15項に記載された巻戻し機械。 17.前記プレッサー部材(43)は低い摩擦係数を持つ前記供給装置(15 :150)の表面部分と協力することを特徴とする請求の範囲第9項に記載され た巻戻し機械。 18.前記切断装置はウェブ供給装置(15:150)における対応するチャ ンネル(15C;15D)と協力する刃物要素(43A)を備えていることを特 徴とする請求の範囲第1項から第13項までのいずれか一つ以上に記載された巻 戻し機械。 19.前記チャンネルは環状チャンネル(15C)であることを特徴とする請 求の範囲第18項に記載された巻戻し機械。 20.前記チャンネルは第一巻取りローラ(15)の軸に実質的に平行に伸び る長手方向チャンネル(15D)であることを特徴とする請求の範囲第18項に 記載された巻戻し機械。 21.すくなくとも前記ニップ(19)をコアが通り抜ける間、第二巻取りロ ーラ(17)の周速を第一巻取りローラ(15)の周速より低い値に保持する、 第二巻取りローラのスピードを制御するための装置(75,91)を持つことを 特徴とする請求の範囲第1項から第20項までのいずれか一つ以上に記載された 巻戻し機械。 22.前記スピード制御装置(75,91)は第二巻取りローラ(17)の一 時的減速が前記ニップをコアが 通り抜けることを可能にする原因となることを特徴とする請求の範囲第21項に 記載された巻戻し機械。 23.巻戻し機械が切断装置(43)を運転するためのアクチュエータ装置( 75)を含んでおり、そのことが、切断装置の運転を一時的に伴って、第二巻取 りローラの一時的減速を起こさせることを特徴とする請求の範囲第22項に記載 された巻戻し機械。 24.第二巻取りローラ(17)と連合して、エピサイクロイド式ギア装置が 2個の入力と1個の出力を備えており、前記出力は前記第二巻取りローラ(17 )を駆動して回転させ、第一の入力(93)はウェブ材料(N)の供給スピード に比例した運動をする動力伝達装置(95)に接続され、そして第二の入力(8 9)は切断装置(43;43A)を運転するアクチュエータ装置(75)に接続 されていることを特徴とする請求の範囲第23項に記載された巻戻し機械。 25.巻戻し機械が、前記チャンネル(39)へのコアの挿入に先立ち、接着 剤をコアに塗る接着剤塗布装置(61)を含むことを特徴とする請求の範囲第1 項から第24項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 26.前記接着剤塗布装置はコア(A)挿入装置(47,57,67)の通路 に沿って配置されていることを特徴とする請求の範囲第25項に記載された巻戻 し機械。 27.前記挿入装置(47,57,67)はコンテナ ー(59)と、前記コンテナー(59)からコアを拾い上げてチャンネル(39 )に送る複数のプッシャー(57)を支える、可撓性の連続部材(49)を備え たコンベア(47)を含んでおり、前記可撓部材(49)はチャンネル入口を通 る際に曲がることを特徴とする請求の範囲第1項から第26項までのいずれか一 つ以上に記載された巻戻し機械。 28.各コア(A)は各プッシャー部材(57)により直接チャンネル(39 )に挿入されることを特徴とする請求の範囲第27項に記載された機械。 29.チャンネル(39)へのコアの挿入に先立ってコアを拘束する拘束フィ ンガー(71)が可撓性部材に連合していることを特徴とする請求の範囲第27 項に記載された巻戻し機械。 30.挿入装置はさらに前記チャンネル(39)へのコア(A)の迅速な挿入 を許容するため、プッシャー(57)から独立したスピードで動く補助的プッシ ュ部材(67)を含んでいることを特徴とする請求の範囲第27項または第29 項に記載された巻戻し機械。 31.形成の過程で巻物(L)の外表面と接触し、そして前記巻物(L)の直 径の増大を許容し、制御するために徐々に持ち上げられる第三巻取りローラ(2 1)を含むことを特徴とする請求の範囲第1項から第30項までのいずれか一つ 以上に記載された巻戻し機械。 32.前記第三巻取りローラ(21)は第一巻取りロ ーラの周速と実質的に等しい周速で回転することを特徴とする請求の範囲第31 項に記載された巻戻し機械。 33.前記第三巻取りローラ(21)は巻物(L)の完成時に前記巻物(L) を荷卸しするため加速されることを特徴とする請求の範囲第31項に記載された 巻戻し機械。 34.前記表面(33)はチャンネルの全長に沿って前記供給装置(15:1 50)から実質的に等間隔であることを特徴とする請求の範囲第1項から第33 項までのいずれか一つ以上に記載された巻戻し機械。 35.−ウェブ材料(N)とコア(A)の通過のためにニップを形成する第一 巻取りローラと第二巻取りローラを設けること; −前記ニップの中にウェブ材料を供給するための装置を設けること; −前記ニップの中にウェブ材料を供給するための前記装置と協力するウェ ブ切断装置を設けること; −前記第一巻取りローラの回りに前記ウェブ材料(N)を供給すること; −第一コア(A)を供給して、巻物(L)を形成するために前記第一コア (A)上にあらかじめ決められた量のウェブ材料を巻くこと; −前記第一コア(A)上に前記あらかじめ決められた量のウェブ材料(N )を巻き終わった後に前端を形成するため前記ウェブ材料を切断すること; −第二コア(A1)を導入してその上に切断後に 形成されたウェブ材料(N)の前記前端(NL)を巻くこと; −前記第二コア(A1)に前記ニップを通過させ、その後、前記第二コア 上に新しい巻物の巻取りを完成させること; のステップを含む、コア(A)上にウェブ材料を巻いて巻物(L)を生産する 方法において、 −前記ニップの上流側に、前記ニップの中にウェブ材料を供給するための 装置と協力するチャンネルを形成する表面を設けること; −前記第二コア(A1)を前記供給装置によつて支えられる前記ウェブ材 料(N)と接触させること; −前記第二コア(A1)が前記ウェブ材料と前記ニップに接触する領域の 間に切断装置を設けることにより前記ウェブ材料を切断すること; −前記チャンネルに沿って前記第二コア(A1)を転動させ、それに沿っ て前記ウェブ材料の巻取りを開始すること;そして、 −前記第二コア(A1)に前記ニップを通り抜けさせることを特徴とする コア(A)上にウェブ材料を巻いて巻物(L)を生産する方法。 36.前記第二コアに接着剤を塗布し、そして前記接着剤により前記ウェブ材 料の前記前端を前記第二コアに接着させることを特徴とする請求の範囲第35項 に記載された方法。
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