JPH0850829A - レバースイッチ - Google Patents

レバースイッチ

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Publication number
JPH0850829A
JPH0850829A JP18436994A JP18436994A JPH0850829A JP H0850829 A JPH0850829 A JP H0850829A JP 18436994 A JP18436994 A JP 18436994A JP 18436994 A JP18436994 A JP 18436994A JP H0850829 A JPH0850829 A JP H0850829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring board
switch
lever
conductive wire
operation lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP18436994A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Tada
幹夫 多田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP18436994A priority Critical patent/JPH0850829A/ja
Publication of JPH0850829A publication Critical patent/JPH0850829A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Switches With Compound Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作レバー先端部のスイッチのための導電線
の配設について、組立性を良くし得ると共に、電気的安
全性をも充分に確保し得るようにする。 【構成】 操作レバー2の先端部のスイッチ4のための
導電線を一体に有する配線板6を具え、この配線板6を
操作レバー2の外面部に取り付けて、導電線を操作レバ
ー2の内部に通して引き出すのを不要ならしめるように
した。この場合、配線板6はフレキシブルプリント配線
板やインサート成形品あるいはプリント配線板で構成す
るようにもし、導電線の接続相手に対する接続の容易,
確実化、並びに操作レバー2の外面形状との整合性を良
くするようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は操作レバーの先端部にス
イッチを装備して成るレバースイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば自動車のライトコント
ロールスイッチやワイパコントロールスイッチ等は、ハ
ンドルの近傍に位置する操作レバーの先端部に装備され
ている。又、このレバースイッチにおいて、そのスイッ
チのための導電線には樹脂被覆したリード線が用いら
れ、これが中空状を成す操作レバーの内部に通されて、
操作レバーの基端部に設けられた側孔から外部に引き出
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
リード線を操作レバーの内部に通して引き出す作業は面
倒であり、組立性が悪かった。又、通したリード線を引
き出す操作レバーの側孔には、いわゆるバリ等の鋭利な
突起が縁部に存在することがあり、この鋭利な突起によ
りリード線が傷付けられて断線したりショートしたりす
るというおそれもあった。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、操作レバー先端部のスイッ
チのための導電線の配設について、組立性を良くし得る
と共に、電気的安全性をも充分に確保し得るレバースイ
ッチを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のレバースイッチにおいては、操作レバー先
端部のスイッチのための導電線を一体に有する配線板を
具え、この配線板を操作レバーの外面部に取り付けたこ
とを特徴とする。この場合、配線板はフレキシブルプリ
ント配線板で構成すると良く、インサート成形品、ある
いはプリント配線板で構成しても良い。
【0006】
【作用】上記手段によれば、操作レバー先端部のスイッ
チのための導電線の配設が、操作レバーの外面部に配線
板を取り付けることによってでき、導電線を操作レバー
の内部に通して引き出すのを不要ならしめ得る。
【0007】又、その場合、特に配線板をフレキシブル
プリント配線板やインサート成形品あるいはプリント配
線板で構成したものでは、それらをそれぞれ標準化でき
るので、スイッチなど接続相手に対する導電線の接続も
容易且つ確実にでき、更に、操作レバーの外面形状に合
わせることも所望にできる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を車両用特には自動車用のレバ
ースイッチに適用した第1実施例につき、図1ないし図
3を参照して説明する。まず図1にはメインスイッチボ
ディ1を示しており、詳しく図示しないが、自動車のス
テアリングシャフトが挿通するコラムに取り付けられる
ようになっていて、ターンシグナルスイッチやディマー
スイッチ等を内蔵している。
【0009】又、このメインスイッチボディ1には、上
記ターンシグナルスイッチやディマースイッチ等を操作
するための操作レバー2を、被軸支部3により軸支して
突設しており、この操作レバー2の先端部には別の例え
ばライトコントロール用やワイパコントロール用等のス
イッチ4を装備している。なお、このスイッチ4は、ノ
ブ5を主体とし、このノブ5を例えば回動操作すること
によって上記ライトコントロールやワイパコントロール
等を行なうようになっている。
【0010】これに対して、配線板6は図2に示すよう
にスイッチ4のための導電線7を一体に有するもので、
特にこの場合、柔軟性のある絶縁フィルム8に導電線7
を銅箔で一体に設けて成るフレキシブルプリント配線板
(FPC)で構成しており、操作レバー2の全長と略同
じ長さの帯状を成している。
【0011】しかして、操作レバー2の反運転者側の外
面部には、図3に示すように、配線板6の幅と幅がほゞ
同じで、深さが配線板6の厚さとほゞ同じの凹部9をほ
ゞ全長にわたって形成しており、この凹部9に配線板6
を嵌めて貼り付け、もって配線板6を操作レバー2の外
面部に面一に取り付けている。
【0012】なお、この場合、配線板6は絶縁フィルム
8の柔軟性によって操作レバー2の外面部とその曲面が
合うようにしており、凹部9への貼り付けには接着剤を
使用している。又、配線板6の先端部6aは操作レバー
2の内部方向に折曲して前記スイッチ4の図示しない接
続端子との接続に供するようにしており、基端部6bは
操作レバー2の内部方向に折曲して前記メインスイッチ
ボディ1の接続端子との接続に供するようにしている。
更に、この場合、配線板6の基端部6bは積層板によっ
て補強し、接続には半田付けあるいはコネクタ接続を採
用している。
【0013】そして、配線板6を含む操作レバー2のほ
ゞ全体は熱収縮チューブ10で被覆しているが、それに
代え、コーティングを施して被覆するようにしても良
い。
【0014】このように本構成のものでは、操作レバー
2の先端部のスイッチ4のための導電線7の配設が、操
作レバー4の外面部に配線板6を取り付けることによっ
てできるもので、導電線7を操作レバー2の内部に通し
て引き出すのを不要ならしめ得るから、組立性を良くし
得、併せて、操作レバー2の引出穴縁部のバリ等で導電
線7が傷付けられることもなくし得、断線,ショートの
おそれをなくし得るので、電気的安全性を充分に確保す
ることができる。
【0015】又、特に本構成のものでは、配線板6をフ
レキシブルプリント配線板で構成しており、部品として
の標準化ができるので、スイッチ4の接続端子やメイン
スイッチボディ1の接続端子に対する導電線7の接続も
容易且つ確実にでき、更に、操作レバー2の外面形状に
合わせることも、絶縁フィルム8の柔軟性によって所望
にできる。
【0016】以上に対して、図4ないし図6は本発明の
第2実施例を示すもので、上記第1実施例の配線板6に
代えて、導電線11をインサートして成形した成形品1
2(インサート成形品)で構成した配線板13を使用
し、これを、操作レバー2の凹部14に嵌めて接着する
ことにより、操作レバー2の外面部に面一に取り付ける
ようにしたものを示している。
【0017】このものでも、配線板13は部品としての
標準化ができるので、スイッチ4の接続端子やメインス
イッチボディ1の接続端子に対する導電線11の接続が
容易且つ確実にでき、更に、操作レバー2の外面形状に
合わせることも、成形品12の成形形状によって所望に
できる。
【0018】なお、この場合の導電線11は、その先端
部11aを図5に示すように成形品12の先端部から突
出させて、スイッチ4の接続端子に半田付けやコネクタ
接続によって接続するようにしており、基端部11bを
図6に示すように成形品12の基端部から突出させて、
メインスイッチボディ1の接続端子にコネクタ接続によ
って接続するようにしている。
【0019】上記導電線11の先端部11a及び基端部
11bはそれぞれ図7及び図8に示す先端部11c及び
基端部11dのように突出させて半田付け接続するよう
にしても良く、更に、基端部11bは図9に示す基端部
11eのように突出させてカシメ接続するようにしても
良い。
【0020】図10及び図11は本発明の第3実施例を
示すもので、これも、第1実施例の配線板6に代えて、
絶縁基板15に導電線16を銅箔で一体に設けて成るプ
リント配線板(PCB)で構成した配線板17を使用
し、これを、操作レバー2の切欠部18に嵌めて接着
し、更に熱収縮チューブやコーティングで被覆して、操
作レバー2の外面部に面一に取り付けるようにしたもの
を示している。
【0021】このものでも、配線板17はやはり部品と
しての標準化ができるので、スイッチ4の接続端子やメ
インスイッチボディ1の接続端子に対する導電線16の
接続が容易且つ確実にでき、更に、操作レバー2の外面
形状に合わせることも、基板15に熱を加えて変形させ
ることにより、所望にできる。
【0022】なお、この場合の導電線16の先端部(ラ
ンド)16aには、コネクタ19のピンターミナル20
を差し込んでスイッチ4の接続端子との接続に供するよ
うにしている。
【0023】以上、本発明の各実施例を述べたが、本発
明はそれらに限られるものではなく、特にレバースイッ
チ全体としては自動車以外の車両用、その他一般的レバ
ースイッチとして広く適用して実施することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
レバースイッチは、操作レバーの先端部にスイッチを装
備して成るものにおいて、そのスイッチのための導電線
を一体に有する配線板を具え、この配線板を上記操作レ
バーの外面部に取り付けたことを特徴とするもので、そ
れにより、その導電線の配設について、組立性を良くし
得、且つ、電気的安全性も充分に確保することができ
る。
【0025】又、特に配線板をフレキシブルプリント配
線板やインサート成形品あるいはプリント配線板で構成
したことによって、導電線の接続相手に対する接続も容
易且つ確実にでき、更に、操作レバーの外面形状に合わ
せることも所望にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す全体的斜視図
【図2】配線板単体の斜視図
【図3】操作レバーと配線板との分解斜視図
【図4】本発明の第2実施例を操作レバーと配線板との
組立状態で示す斜視図
【図5】配線板の先端部部分の斜視図
【図6】配線板の基端部部分の斜視図
【図7】配線板の先端部部分の異なる例を示す斜視図
【図8】配線板の基端部部分の異なる例を示す斜視図
【図9】配線板の基端部部分の更に異なる例を示す斜視
【図10】本発明の第3実施例を示す図4相当図
【図11】配線板の先端部部分とコネクタとの分解斜視
【符号の説明】
2は操作レバー、4はスイッチ、6は配線板、7は導電
線、8は絶縁フィルム、11は導電線、12は成形品、
13は配線板、15は絶縁基板、16は導電線、17は
配線板を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作レバーの先端部にスイッチを装備し
    て成るものにおいて、そのスイッチのための導電線を一
    体に有する配線板を具え、この配線板を上記操作レバー
    の外面部に取り付けたことを特徴とするレバースイッ
    チ。
  2. 【請求項2】 配線板をフレキシブルプリント配線板で
    構成したことを特徴とする請求項1記載のレバースイッ
    チ。
  3. 【請求項3】 配線板をインサート成形品で構成したこ
    とを特徴とする請求項1記載のレバースイッチ。
  4. 【請求項4】 配線板をプリント配線板で構成したこと
    を特徴とする請求項1記載のレバースイッチ。
JP18436994A 1994-08-05 1994-08-05 レバースイッチ Pending JPH0850829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18436994A JPH0850829A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 レバースイッチ

Applications Claiming Priority (1)

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JP18436994A JPH0850829A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 レバースイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH0850829A true JPH0850829A (ja) 1996-02-20

Family

ID=16152023

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JP18436994A Pending JPH0850829A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 レバースイッチ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7824674B2 (en) 1998-03-17 2010-11-02 Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha Preventive or therapeutic agent for inflammatory bowel disease comprising IL-6 antagonist as an active ingredient

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7824674B2 (en) 1998-03-17 2010-11-02 Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha Preventive or therapeutic agent for inflammatory bowel disease comprising IL-6 antagonist as an active ingredient

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