JPH08510846A - インテリジェント伴奏装置及び方法 - Google Patents

インテリジェント伴奏装置及び方法

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JPH08510846A JP7500797A JP50079795A JPH08510846A JP H08510846 A JPH08510846 A JP H08510846A JP 7500797 A JP7500797 A JP 7500797A JP 50079795 A JP50079795 A JP 50079795A JP H08510846 A JPH08510846 A JP H08510846A
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Abstract

(57)【要約】 楽器ソリストの表現法で示され且つこのソリストが使用している特定の公表された音楽エディションの範囲内の表現で示された前記ソリストのリクエストおよび演奏を解釈し、これにより、ディジタル化された伴奏演奏を制御するシステム。サウンドイベントおよびこれに関連する特性が、前記ソリストの演奏から抽出され、数字によってエンコードされる。エンコードされたサウンドイベントの音高、継続時間およびイベントの種類は、演奏楽譜の所望のシーケンスと比較され、これにより、前記ソリストの演奏と演奏楽譜との間に一致が在るか否かが判定される。このような一致が在る場合、前記システムは、音楽シンセサイザモジュールに対して、前記ソリストのために耳に聞こえる伴奏提供するよう指示する。前記ソリストが意図的にまたは無意識に前記楽譜から逸脱した場合であっても、前記システムは、選択可能な量の時間の間、伴奏を継続できる。

Description

【発明の詳細な説明】 インテリジェント伴奏装置及び方法 発明の分野 この発明は、ソロ演奏に対する自動伴奏を行うための方法及び装置に関するも のである。 発明の背景 Dannenbergに対して1988年5月24日に付与された米国特許No.4,745,836には、 ライブ演奏者に同期した伴奏を行うことができるようにするコンピュータシステ ムが開示されている。このコンピュータシステムは、演奏の一部を演奏サウンド に変換し、該演奏サウンドと演奏楽譜とを比較し、これにより、前記演奏音と演 奏楽譜との間に所定の一致が存在する場合、その演奏に対する伴奏を行うもので ある。典型的には、伴奏楽譜はその演奏と組み合わされる。 前記Dannenberg特許は、各イベントごとに演奏と演奏楽譜とを比較することに よって、前記楽譜に記載されているが実際には演奏されなかった音符(ノート) もしくは前記楽譜に記載されていないが実際には演奏されたノート、ノートの不 適切な演奏、または、楽譜タイミングからのズレを補正するアルゴリズムを教示 している。 この場合、前記演奏は、生で直接行われるもの、または、伴奏と共にシンセサ イザから発生するものでもよい。 前記Dannenberg特許は、耳で聞くことができる(可聴) 演奏に関する機械可読バージョンと、演奏楽譜に関する機械可読バージョンとを 受け取るマッチング手段を備えている。所定のパラメータ範囲内での一致が在る 場合、信号が伴奏楽譜を受け取る伴奏手段に送られた後シンセサイザに送られ、 該シンセサイザでは、演奏サウンドを伴うまたは伴わない伴奏を受け取る。 前記Dannenberg特許はライブ演奏に同期した伴奏を行うことができるシステム を開示しているが、該システムは、システム内の処理遅延のために、演奏者より 遅れる傾向がある。さらに、前記システムは、独演者(ソリスト)による演奏サ ウンドの音高(ピッチ)にのみ依存するものであって、標準的な音高の中間の音 高を容易に追跡できず、または、一連のイベントを音高、継続時間(デュレーシ ョン)および実際のイベントタイミングの特性によって重み付けできるものでも ない。 このため、前記Dannenbergの方法による不自然で“急変動する”追跡傾向を除 去できる強固で、効果的な時間調整された方法で、スムーズで自然な演奏のため の伴奏を可能にする改善された手段が必要になっている。 発明の概要 本発明は、楽器ソリスト独自の表現法で且つ該ソリストが使用している特定の 公表された音楽エディションの背景範囲内で示された前記ソリストのリクエスト および演奏を解釈し、これにより、ディジタル化された伴奏演 奏を制御するシステムを提供する。サウンドイベントおよびこれに関連する属性 が、前記ソリストの演奏から抽出され、数字によってエンコードされる。エンコ ードされたサウンドイベントの音高、継続時間およびイベントの種類は、演奏楽 譜の所望のシーケンスと比較され、これにより、前記ソリストの演奏と演奏楽譜 との間に一致が在るか否かが判定される。このような一致が在る場合、前記シス テムは、音楽シンセサイザモジュールに対して、前記ソリストのために耳に聞こ える伴奏を提供するよう指示する。前記ソリストが意図的にまたは無意識に前記 楽譜から逸脱した場合であっても、前記システムは、選択可能な時間の間、その 伴奏を継続できる。 レパートリデータファイルは、音楽セグメント、制御セグメントおよび情報セ グメントを含んでいる。前記音楽セグメントは、ノートシーケンス情報およびプ リセット情報を含み;前記制御セグメントは、音楽記号情報と、拍子記号情報と 、インストゥルメンテーション情報と、インテリジェント伴奏情報と、ユーザオ プション情報とを含み;前記情報セグメントは、作曲家履歴情報と、楽曲情報と 、演奏情報と、他の表現および記号とを含んでいる。前記レパートリデータファ イルにより、前記ソリストは、伴奏楽器の演奏スタート/ストップポイントを示 し、または、カットすべきもしくはテンポ変更すべき音楽区間を指定することが できる。これらの指定のすべては、特定の公表された音楽エディションを参照す るこ とによってなされ、音楽リハーサルおよび演奏に共通の表現法によって表現され る。 図面の簡単な説明 図1は、本発明に従うディジタルコンピュータの構成要素を示す斜視図、 図2は、本発明に従う伴奏システムの高レベル論理構成を示すブロック図、 図3は、本発明に従う暗号化キー・アルゴリズム選択処理を示すフロー図、 図4は、本発明に従うファイル構造を示すブロック図、 図5は、本発明に従う伴奏システムの高レベルハードウエア構成を示すブロッ ク図、 図6は、本発明に従う高レベルデータフローを示すブロック図、 図7は、本発明に従うソフトウエアモジュール間の高レベルインターフェイス を示すブロック図、 図8は、本発明に従うソフトウエアモジュール間の高レベルインターフェイス を示すフロー図、 図9は、本発明に従うコンピュータ化音楽データ入力処理を示すフロー図、 図10は、本発明に従うコンピュータ化音楽データ出力処理を示すフロー図、 図11は、本発明に従う演奏楽譜のデータオブジェクトを示すブロック図、 図12は、本発明に従う主要ソフトウエアモジュールを示すブロック図、 図13は、本発明に従う演奏制御ソフトウエアモジュールを示すブロック図、 図14は、本発明に従うフットペダルソフトウエアモジュールを示すブロック 図、 図15は、本発明に従うファイル制御ソフトウエアモジュールを示すブロック 図、 図16は、本発明に従う設定ソフトウエアモジュールを示すブロック図、 図17は、本発明に従うインテリジェント伴奏ソフトウエアモジュールを示す ブロック図、 図18は、本発明に従うユーザオプションソフトウエアモジュールを示すブロ ック図、 図19は、本発明に従う主要演奏制御ウィンドウの画面表示を示す図、 図20は、本発明に従う実行ループ制御による主要演奏制御ループウィンドウ の画面表示を示す図、 図21は、本発明に従うエディション選択ウィンドウの画面表示を示す図、 図22は、本発明に従う伴奏者同調ウィンドウの画面表示を示す図、 図23は、本発明に従う演奏者同調ウィンドウの画面表示を示す図、 図24は、本発明に従うインテリジェント伴奏選択ウ ィンドウの画面表示を示す図、 図25は、本発明に従うインテリジェント伴奏領域指定ウィンドウの画面表示 を示す図、 図26は、本発明に従うカットウィンドウの画面表示を示す図、 図27は、本発明に従うテンポ変更ウィンドウの画面表示を示す図、 図28は、本発明に従う反復設定ウィンドウの画面表示を示す図、 図29は、本発明に従うユーザオプションウィンドウの画面表示を示す図、 図30は、本発明に従うインストゥルメンテーションウィンドウの画面表示を 示す図、 図31は、本発明に従うジャズインストウルメンテーションウィンドウの画面 表示を示す図、 図32は、本発明に従う移調ウィンドウの画面表示を示す図、 図33は、本発明に従うリバーブウィンドウの画面表示を示す図、 図34は、本発明に従う微調整ウィンドウの画面表示を示す図、 図35は、本発明に従う設定ウィンドウの画面表示を示す図である。 好ましい実施例の詳細な説明 この特許文書の開示の一部は、著作権の保護を必要とする内容を含むものであ る。この著作権の所有者は、特許庁の特許ファイルまたは記録に現れる開示内容 の複写に対する異議を有するものではないが、その他の点に関しては、すべての 著作権を保有するものである。 本発明の好ましい実施例に関する下記の詳細な説明において、この発明を実施 する特定の実施例を例示する添付図面を参照する。なお、この発明の範囲を逸脱 することなく、様々な構成の変更、および、他の実施例の利用が可能である。 本発明は、演奏と調和した伴奏を行うために、演奏と演奏楽譜との比較を行う システムおよび方法を提供するものである。略同一の目的を持つシステムは、こ こに参照している上記Dannenbergの1988年5月24日付けの米国特許No.4,745,836 に記載されている。 図1は、前記システムと共に使用可能なコンピュータワークステーション11 1を示している。該ワークステーション111は、ユーザが該システムにデータ 入力を行うためのキーボード101と、電気的構成要素および周辺機器を保持す るコンピュータシャーシ103と、オペレータに対して情報を表示するための画 面表示器105と、典型的にはマウスである指示器107とを備えており、これ らの要素は、コンピュータ内の内部バスを介して相互に論理的に接続されている 。前記ワークステーション111に接続された付加的なシステム要素に対し て制御ファンクションおよび分析ファンクションを提供するインテリジェント伴 奏ソフトウエアは、前記ワークステーション111内の中央処理ユニット109 によって実行される。 図2に示すように、前記ワークステーション111は、好ましいインテリジェ ント伴奏(IA)システムの一部として使用される。マイクロホン203は、好 ましくは、音源201から発生するサウンドを検出する。典型的には、マイクロ ホン203から出力されるサウンド信号は、ハードウエアモジュール207に送 られ、該モジュール207においてディジタル信号に変換される。その後、この ディジタル信号はワークステーション111に送られ、該ワークステーション1 11において、該ディジタル信号と演奏楽譜とが比較され、ディジタルの伴奏信 号が発生される。該ディジタルの伴奏信号は、前記ハードウエアモジュール20 7に送られてアナログのサウンド信号に変換される。このアナログのサウンド信 号は、典型的には、スピーカ205に与えられる。なお、前記サウンド信号は前 記ハードウエアモジュール207内で処理されてもよく、また、前記スピーカ2 05をヘッドホンのような他のサウンド発生手段に替えてもよい。 図5は、好ましいインテリジェント伴奏システムに使用される前記ハードウエ アモジュール207の詳細図である。任意に、MIDI(musical instrument d igital interface)と互換性のある楽器501は、入力ポート 533、出力ポート531およびスルーポート529を有するMIDIコントロ ーラ527を介して、プロセッサ507に接続される。代案として、前記MID I楽器501は、直接的に前記IAシステムに接続されてもよい。また、マイク ロホン511は、前記プロセッサ507に接続される音高/MIDI変換器51 3に接続されてもよい。前記ワークステーション111は、前記プロセッサ50 7に接続されていて、着脱可能または固定式の記憶媒体に格納された演奏楽譜の 内容503、および、その他の情報を前記プロセッサ507に送るために使用さ れる。データカートリッジ505は、前記格納内容503の無許可の複写を防止 するために使用される。前記プロセッサ507がソリストによる入力および前記 演奏楽譜の内容503を受け取ると、適切な伴奏のためのディジタル信号が発生 され、その後、典型的には、シンセサイザモジュール515に送られる。該シン セサイザモジュール515では、前記ディジタル信号を解釈し、リバーブユニッ ト517によってリバーブ効果が付与されたアナログのサウンド信号を出力する 。このアナログのサウンド信号は、ステレオモジュール519によって左右のチ ャンネル535,521に分割され、その後、典型的には、ステレオ信号増幅器 523によって増幅され、しかる後、スピーカ525によって発音される。ペダ ル入力器509は、ユーザがテンポ指示およびスタート/ストップ指示を発する ための簡易な手段を提供するもの である。 図3は、レパートリデータ内容503を無許可のアクセスから保護するための データ保護アルゴリズムを示す図である。所定数の暗号化アルゴリズム305, 307と共に使用される一連のデータ暗号化キー305は、データカートリッジ 505内に格納されている。前記データ内容ファイル503に格納されたデータ ファイル303は、通し番号、ファイル長またはCRC(巡回冗長検査)値、お よび、各々が各前記暗号化アルゴリズム305,307によって前記通し番号お よびファイル長またはCRCから発生する所定の一連のターゲットデータキーを 含む。前記ワークステーション111で実行される応用ソフトウエアプログラム には、前記所定数の暗号化アルゴリズム305,307の1つがエンコードされ ている。レパートリデータファイル503を使用しようとする場合、前記応用ソ フトウエアプログラムは、該ファイルから通し番号およびファイル長を抽出し、 前記データカートリッジからデータ暗号化キー301の1つを選択し、前記プロ グラムに含まれているプリエンコードされた暗号化アルゴリズム305,307 を使用して結果キー値を発生する。符号309および311に示す処理において 、前記結果キー値は、前記データファイル303内に含まれている各ターゲット キー値と比較される。前記ターゲットキー値の1つが前記結果キー値と一致して いる場合、前記データファイルが実行される。そうで ない場合、前記プログラムの実行が終了される。従って、新たなアルゴリズムは 、異なるキーの数まで、または、データカートリッジファイル301,303内 において、前記応用ソフトウエアの各新たなリリースに使用されてよい。各新た なリリースは、既存のファイル301,303と後方互換性がある。しかし、フ ァイル301または303が前記応用ソフトウエアプログラムのより新たなバー ジョンに関して一致キーを含んでいない場合、前記応用ソフトウエアプログラム は実行されない。前記キーおよびアルゴリズムは、前記応用ソフトウエアプログ ラムの初期的なリリースに先立って、前記ファイル301,303が新たなアル ゴリズムを有する前記応用ソフトウエアプログラムの将来のバージョンに対応す るよう決定される。 図6には、好ましいIAシステムの論理要素間のデータフローが示されている 。シーケンサエンジン601は、演奏楽譜内での現在のテンポおよび位置に基づ いてMIDIデータを出力し、テンポマップに基づいて現在のテンポを調節し、 リピートマップに基づいてシーケンス位置を設定し、望ましくないインストゥル メンテーションを除去する。典型的には、前記シーケンサエンジン601は、I Aモジュール611からノートスタート/ストップデータ603およびタイマデ ータ607を受け取り、前記IAモジュール611に対応するMIDIアウトデ ータ605を送る。さらに、前記シーケンサエンジン6 01はローダ613に対して楽譜データ609を送り、該ローダ613は、移送 層621との間で、事前設定値、リバーブ設定値およびチューニングデータ61 9のような情報をやり取りする。前記移送層621は、前記IAモジュール61 1との間で、MIDIデータ615およびタイマデータ607をやり取りする。 好ましくは、シーケンサ625は、前記移送層621を介して、前記IAシステ ムとの間で、MIDIデータ615、タイマデータ607およびIAデータ61 9を含むシーケンサデータ623をやり取りできるようになっている。 図7には、好ましいIAシステムのソフトウエアモジュール間インターフェイ スが示されている。スタートオブジェクト703および楽譜オブジェクト705 を有する高レベル応用プログラム701は、グラフィックユーザインターフェイ ス(GUI)・応用プログラムインターフェイス(API)729および共通A PI731と相互作用する。該API729は、メモリ割り当て、基礎ファイル 入力および出力(I/O)およびタイマファンクションのようなプラットフォー ム別ファンクションコールから隔離されたオペレーティングシステムファンクシ ョンを提供する。ファィルI/Oオブジェクト733は、MIDIファィルファ ンクション735を提供するために、前記共通API731と相互作用する。プ ラットフォームAPI737は、前記共通API731およびGUI API7 29のためのベースとして使用 され、タイマポートオブジェクト727およびI/Oポートオブジェクト725 と相互作用する。前記プラットフォームAPI737は、ハードウエアプラット フォーム別APIファンクションを提供する。シリアル通信API723は、前 記タイマポートオブジェクト727およびI/Oポートオブジェクト725と相 互作用するものであり、標準的なMIDIファイルのロード、セーブおよび分析 ファンクションを提供するMIDI移送AP1721のベースとして使用される 。シーケンサAPI719は、前記MIDI移送API721のスーパセット( superset:拡張されたセット)であり該移送API721から派生するものであ り、ファイルのロードまたはセーブファンクション、スタート、ストップおよび 休止を含むファイルの演奏ファンクション、位置決め、ミュートおよびテンポ調 節ファンクション、などの基本的なMIDIシーケンサの能力を提供する。IA API713は、前記シーケンサAPI719のスーパセットであり該API 719から派生するものであり、前記シーケンサに対してIAマッチングファン クションを付加する。入力ファンクション709および出力ファンクション71 1を有するハードウエアモジュールAPI707は、前記IA API713の スーパセットであり該API713から派生するものであり、前記オブジェクト にハードウエアモジュールプロトコルを付加する。前記IA応用プログラム70 1は、ユーザコマンドおよび リクエストに応答するファンクション、ならびに、データを処理し表示するファ ンクションを含む主要プラットフォーム独立型応用プログラムである。 図8は、図2に示した好ましいIAシステムの全体的な動作のフロー制御を示 す図である。前記システムによって音高が検出され(ブロック801)、該検出 された音高は、MIDIフォーマットの入力信号に変換される(ブロック803 )。該入力信号は、前記ハードウエアモジュール207からワークステーション 111(図2)に送られ、ブロック805において、演奏楽譜と比較される。ブ ロック807において、対応するMIDI伴奏出力信号が発生され、出力される 。該MIDI伴奏出力信号は、アナログのサウンド信号に変換され(ブロック8 09)、リバーブが付加され(ブロック811)、ブロック813において最終 的なサウンド信号が出力される。 図9は、図8の入力処理フロー制御を示す図である。ブロック901において 、音高/MIDI変換器513からシリアルデータを受け取り、該シリアルデー タはブロック903においてMIDIメッセージに変換される。ブロック905 では、新たな伴奏のテンポおよび位置が決定され、シーケンサが、ブロック90 7で発生される一致した位置および一致したテンポに設定される。 図10は、図8の出力処理フロー制御を示す図である。ブロック1001で受 け取られる伴奏ノートデータは、 ブロック1003においてシリアルデータに変換される。その後、該シリアルデ ータは前記シーケンサに送られる(ブロック1005)。 図11は、演奏楽譜のデータオブジェクトを示す図である。演奏楽譜は、該楽 譜の特定の特徴に対応する多数のトラックに分割されており、各トラックは多数 のイベントを有している。ソリストトラック1101は、該ソリストが演奏する ノートおよび休止符を含み、テンポトラック1105は、小節当たりの拍数を含 み、テンポ変更を指示するものである。また、他のトラック1107は、楽器変 更およびリハーサルマーク等の、楽譜に重要な他のイベントを含むものである。 図12は、好ましい主要ソフトウエアモジュールを示す図である。主要演奏制 御モジュール1209は、ユーザ入力を取り込み、図19に示すように、ユーザ によってなされた選択に応答して適切なファンクションモジュールを呼出す。好 ましいソフトウエアはグラフィックユーザインターフェイス(GUI)を使用す るので、表示モジュールは、簡単な構成に維持され、ウィンドウシステムによっ て提供されるシステムファンクションを呼出すだけでよい。システムメニュバー 1201はオペレーティングシステム制御ファンクションを提供し、設定モジュ ール1203は、図35に示すようなシステム設定値の編集を可能にする。チュ ーニングモジュール1205は、図22に示すようにソリストが前記システムに 同 調できるよう、または、図23に示すように前記システムがソリストに同調でき るようにする。選択モジュール1203は、図29に示すように、ユーザ設定値 の編集を可能にする。情報モジュール1211は、前記システムに関する情報を 提供する。警報モジュール1213は、ユーザに対して警報する。さらに、メッ セージモジュール1215は、ユーザに対してシステムメッセージを与える。こ のソフトウエアは、“C”プログラム言語で書かれており、Apple MacIntoshコ ンピュータで実行される。 図13は、好ましい演奏制御ソフトウエアモジュールを示す図である。主要演 奏制御モジュール1309は、プログラムコマンドを受け取り、図19に示すよ うに、ユーザによってなされた選択に応答して適切な特殊演奏ファンクションを 呼出す。前記主要演奏制御モジュール1309は、概念的に周知のカセットテー ププレーヤと同様な演奏および位置決めファンクションを提供する。前記位置決 めファンクションは、順送りファンクション1301および逆送りファンクショ ン1303を含む。前記演奏ファンクションは、スタートファンクション130 5、休止ファンクション1307、継続ファンクション1311およびストップ ファンクション1315を含む。図20に示すような実行ループとして、楽譜の どの部分を演奏すべきかを制御するファンクションは、“〜から(from)”ファ ンクション1315および“〜 に(to)”ファンクション1317を含み、ここでは、ユーザはリハーサルマー ク、小節、拍または反復を指定することができる。 図14は、好ましいフットペダル制御ソフトウエアモジュールを示す図である 。該モジュールは、ユーザが容易にテンポ、スタートおよびストップ命令を発す ることを可能にするために、前記システムに取り付けられてよい任意のフットペ ダル509(図5)を制御するものである。主要フットペダルモジュール140 5は、ユーザによる選択に応じて、プログラムコマンドを受け取り、フットペダ ルファンクションスタートファンクション1401、フットペダルファンクショ ンストップ1403およびスタートカデンツァファンクション1409のいずれ かを呼出す。 図15は、好ましいファイル制御ソフトウエアモジュールを示す図である。こ の場合、それぞれのファンクションは、組み込みオペレーティングシステムファ ンクション、または、前記応用ソフトウエア内のモジュールによって提供されて よい。主要ファイル制御モジュール1509は、ユーザによる選択に応じて、プ ログラムコマンドを受け取り、ファイルファンクションオープンファンクション 1501、ファイルファンクションクローズファンクション1503、セーブフ ァンクション1505、〜としてセーブファンクション1507および終了ファ ンクション1509を呼出す。 図16は、好ましい設定ソフトウエアモジュールを示す図である。図35に示 すように、該設定ソフトウエアモジュールは、前記システムの音楽様式上および 伴奏上の特徴を決定するさまざまなパラメータの編集を可能にする。主要設定モ ジュールは、図26に示すように演奏楽譜のどの部分を演奏すべきかを指定する ためにカットモジュール1601を呼出し;図27に示すように演奏楽譜のどの 部分を所定のテンポより速くまたは遅く演奏すべきかを設定するテンポ変更モジ ュール1603を呼出し;図20に示すようにユーザが自動的に反復される小節 範囲を指定できるようにする実行ループモジュール1605を呼出し;図31に 示すようにユーザが各種ジャズ演奏表現を行うための様々なインストゥルメンテ ーションを選択できるようにするインストゥルメンテーションモジュール160 7を呼出し;図30に示すようにユーザがジャズ以外の演奏表現を行うための様 々なインストゥルメンテーションを選択できるようにするインストゥルメンテー ションモジュール1607を呼出し;図24に示すように所定の仕様に従って演 奏者に追随し、記録されたテンポおよび変更に追随し、または、厳密なテンポに 追随するIA設定値を可能にし且つ選択するIAモジュール1609を呼出し; 図33に示すようにユーザが発生伴奏音に自動的に付加されるリバーブエコーの 量および質を選択できるようにするリバーブファンクション1611を呼出し; 図29に示すようにユーザが 演奏およびソフトウエアの特徴を選択できるようにするユーザオプション・モジ ュール1207を呼出し;さらに、図21に示すようにユーザが特定バージョン の演奏楽譜を選択できるようにする選択版モジュール1613を呼出す。 図17は、好ましいIAソフトウエアモジュールを示す図である。該IAソフ トウエアモジュールは、前記システムの音楽様式上および伴奏上の特徴を決定す るさまざまなパラメータの編集を可能にする。図24に示す主要IAモジュール 1609は、所定の仕様に従って演奏者に追随し(ブロック1701)、記録さ れたテンポおよび変更に追随し(ブロック1703)、または、厳密なテンポに 追随する(ブロック1705)IA設定値を可能にし且つ選択するものであり、 ユーザは、図20に示すように、リハーサルマーク1709、バー1711、拍 1713、または、反復1715を指定することができる。 図18は、図29に示すようにユーザに表示される好ましいユーザオプション ・ソフトウエアモジュールを示す図である。IAソフトウエアモジュールは、前 記システムの音楽様式上および伴奏上の特徴を決定するさまざまなパラメータの 編集を可能にする。主要ユーザオプション・モジュール1207は、プログラム コマンドを受け取り、図31に示すようにユーザが各種ジャズ演奏表現を行うた めの様々なインストゥルメンテーションを選 択できるようにするインストウルメンテーションモジュールを呼出し;図30に 示すようにユーザがジャズ以外の演奏表現を行うための様々なインストゥルメン テーションを選択できるようにするインストウルメンテーションモジュールを呼 出し;図32に示すようにすべての移調可能なチャンネルを選択された数の半音 だけ上、下に移調する移調モジュール1801を呼出し;図33に示すようにユ ーザが発生伴奏音に自動的に付加されるリバーブエコーの量および質を選択でき るようにするリバーブファンクション1611を呼出し;図34に示すように、 楽譜内における演奏者の現在位置を速めまたは該現在位置にジャンプすることを 指定し、且つ、演奏者が演奏をストップした場合に伴奏を与える時間の量を設定 する微調整モジュール1803を呼出し;ユーザに対するメッセージ表示を禁止 するメッセージ隠しバーファンクション1805を呼出し;さらに、設定された テンポでの可聴クリック音の発生を可能または不能にするメトロノームクリック 音ファンクション1807を呼出す。 ソリストが演奏したノートをMIDIデータに変換する際のハードウエア上の 処理遅れにより、自動伴奏システムは、補償されない限り、常に、前記音高/M IDI変換の遅延量だけ、演奏者の演奏より遅れる。本発明のインテリジェント 伴奏は、前記ソリストの演奏におけるそれまでの個々のイベントをポスト処理す ることに基づいて伴奏をリアルタイムに変化させることによって、音 高/MIDI変換遅延または他のシステム遅延を補償する。前記システムがイベ ント発生時を知ることができるよう、各イベントEtは、ハードウエアモジュー ル207(図2)によってその時間が記録される。さらに、サウンドが最初に検 出された時と、該時が最終的に前記ハードウエアモジュール207からワークス テーション111に送られた時との間の時間差を示す時間値Δtが、前記ハード ウエアモジュール207によって供給される。こうして、前記ソリストに同期し て正確なタイミングに伴奏を提供するために、前記システムは、正確なタイミン グTcをTc=Et+Δtを算出し、該タイミングTcを、前記ソリストが先行して 演奏している楽譜上の位置として使用する。前記システムは、前記楽譜上の時点 Tcにおける適切な音を伴奏音として出力する。 図4に示すように、レパートリファイルは、多数の小ファイルからなっている のが好ましい。これらのファイルは、典型的には、各楽曲ごとに作成され、制御 ファイルまたは情報ファイルとして分類される。前記応用プログラムによって使 用される制御ファイルは、好ましくは、実際の伴奏ファイルに関するレパートリ シーケンスファイル401と、シンセサイザのプリセットデータに関するプリセ ットファイル403と、リハーサルマークおよび他の音楽表記に関する音楽記号 ファイル405と、楽曲内での小節数(拍子記号が変化するピックアップ小節を 含む)、および、前記拍子記号によって特定される小 節内拍数を記すための拍子記号ファイル407と、伴奏楽器をオン/オフするた めの楽器ファイル409と、インテリジェント伴奏のデフォルト領域をオン/オ フするためのインテリジェント伴奏ファイル411と(楽曲において、伴奏はソ リストの演奏を聞き、これに追随する)、および、楽器を移調し、タイミング機 構に対してなされる微調整を設定するためのユーザオプションフアイル413と である。 前記応用プログラムによって使用される情報ファイルは、好ましくは、作曲家 についての情報に関する作曲家履歴ファイル415と、楽曲についての情報に関 する楽曲ファイル417と、演奏指示を含む演奏ファイル419と、該楽曲に使 用される表現の説明を含む表現および記号ファイル421とである。コンピュー タ化された楽譜作成ソフトウエアツール423は、演奏楽譜を作成し、すべての 制御データファイルおよび情報データファイルを単一のレパートリファイル42 5に組み立てる。 1つの楽譜に関するレパートリシーケンスファイル401は、好ましくは、標 準的なMIDIタイプ1フォーマットである。テンポを速くしたり遅くしたりす るための格別の拍が前記MIDIファイルに挿入されることはない。前記楽譜作 成ソフトウエアツール423は、典型的には、MIDIデータのフォーマットに 関するエラーチェックを行わない。各楽譜ごとに、ただ1つのレパートリシーケ ンスが存在する。 1つの楽譜に関するプリセットデータファイル403は、好ましくは、標準的 なMIDIタイプ1・ファイルフォーマットによる。前記プリセットデータは、 各楽譜ごとに前記ハードウエアモジュール207(図2)にダウンロードされる 。典型的には、プリセットデータファイルのフォーマットに関するエラーチェッ キングはなされない。 音楽記号データファイル405は、任意の標準的なテキスト処理ソフトウエア によって作成されるのが好ましく、典型的には、該ファイルのフォーマットは、 次のような規準に従う。 1.各ファイルごとに任意数のリハーサルマークが存在してよい。 2.楽譜の最初の小節の前にくるピックアップノートは無視される。楽譜の 最初の小節は、常に、小節1である。ピックアップノートは小節0に在るものと みなされる。 3.リハーサルマークは、ちょうどテキストファイルに現れるように画面に 現れる。 4.すべてのフィールドが記録されなければならず、各フィールド間にはコ ンマが置かれなければならない。各リハーサルマークは、前記ファイル内の個別 のライン(行)上にある。 5.リハーサルマークは、1つのエディションにのみ適用され、楽譜ファイ ル全体には適用されない。単一 のリハーサルマークは、最高2つの印刷可能な文字であるリハーサルマークフィ ールド、および、該リハーサルマークがスタートする楽譜の始めからの小節数で あるスタート小節からなる。リハーサルマークファイルの典型例は、下記のよう である。 AA、1 B、5 23、25 cS、40 %*、50 g)、90 音楽記号データファイル405に関する反復情報は、任意の標準的なテキスト 処理ソフトウエアによって作成されるのが好ましく、典型的には、該ファイルの フォーマットは、次のような規準に従う。 6.1つのダルセーニョ(DS)またはダカーポ(DC)のみが存在可能で ある。これらのいずれかがなくてもよいが、両方無しは不可である。 7.リハーサル文字は、楽譜において反復がスタートし終了する箇所を示す ために使用できない。スタート小節およびエンド小節は、楽譜の始まりに対して 相対的なものである。 8.ダルセーニョ(DS)またはダカーポ(DC)のエンド小節は終曲部が 存在する箇所である。これは、終曲部にジャンプする前に演奏される最後の小節 である が、終曲部の直後の小節ではない。 9.すべてのフィールドが記録されなければならず、各フィールド間にはコ ンマが置かれなければならない。反復データは、次のフィールドかになるのが好 ましい。 フィールド1:このフィールドは、反復の種類であり、R、DCまたはDS のうちのいずれかである。大文字、すべての小文字またはこれらを混合したもの を使用してよい。Rは、いくつかの小節の単純な音楽的反復を示し、DCおよび DSは、それぞれ、ダカーポおよびダルセーニョを示す。 フィールド2:このフィールドは、反復区間の反復回数を示し、該反復回数 は、通常1回であり、1つのダカーポまたはダルセーニョについて常に1回であ る。 フィールド3:これは、反復/ダルセーニョ/ダカーポがスタートする小節 である。ダルセーニョは、セグメント番号の付いた小節である。 フィールド4:これは、反復/ダルセーニョ/ダカーポのエンド小節である 。 フィールド5、6等。これらのフィールドは、反復におけるオールタネート (交互)エンディングの小節数(小節の長さ)を指定するために利用される。反 復についてのいくつかの典型例を下に示す。 反復: コメント: r、1、10、11、0 小節10において1回の反復演奏あり、この反復は小節11 で終了、交 互エンディングにゼロ小節(交互エンディング無し)。 反復: コメント: r、1、10、11、1、1 小節10において1回の反復演奏あり、この反復は小節11 で終了、最初のエンディングに1小節、二番目のエンディン グに1小節。 反復: コメント: r、1、10、11、1、1、1 小節10において1回の反復演奏あり、この反復は小節11 で終了、最初のエンディングに1小節、二番目のエンディン グに1小節、三番目のエンディングに1小節。 1つの楽曲にいくつの小節が在るか、該楽曲がピックアップ小節(上拍)を含 んでいるか否か、どの小節で拍子記号変更が発生するか、および、その小節にい くつの拍が在るか、を示すために使用される拍子記号データファイル407は任 意の標準的名テキスト処理ソフトウエアによって作成されるのが好ましく、典型 的には、該ファイルのフォーマットは次の規準に従う。 1.典型的には、1ファイル当り、最高999個の小節が存在可能である。 楽譜の最初の小節は常に小節1である。拍子記号ファイルの最初の記録は、該楽 譜が反復を計算に入れないで何個の小節分の長さであるかを示す。 2.ピックアップ小節は小節0によって示される。ピックアップノートは小 節0に在るとみなされる。 3.ピックアップ小節に関して、ピックアップノートに含まれる拍数の数が 特定される。 4.1ファイル当り、任意回数の拍子記号変更が可能である。 5.典型的には、各記録は2つのフィールドからなっている。すべてのフィ ールドが記録されなければならず、各フィールド間にはコンマが置かれなければ ならない。各拍子記号変更は、該ファイル内の個別のラインで行われる。該ファ イル内の最後のラインを含む各ラインの後には、キャリッジリターンが行われな ければならない。拍子記号データファイルの典型例を下に示す。 ライン: コメント: 0、100 最初のフィールドは常に0であり、この楽曲は100小節の長さ である。 0、1 この楽曲はピックアップ小節(0)を有し、ピックアップノート は1拍である。 1、4 すべての楽曲は小節1にてスタート。この楽曲は、4/4(また は、4/8など)拍子記号の4拍で始まる。拍子記号変更無し。 0,150 最初のフィールドは常に0、この楽曲は150小節の長さである 。 1,4 ピックアップ小節無し、この楽曲は、 (4/4または4/8など)の拍子記号の4拍で始まる。 12、3 小節12において、拍子記号は3/4(または、3/8など)に 変更される。 楽器データファイル409は、任意の標準的名テキスト処理ソフトウエアによ って作成されるのが好ましく、典型的には、該ファイルのフォーマットは次の規 準に従う。 1.すべてのフィールドが記録されなければならず、各フィールド間にはコ ンマが置かれなければならない。各楽器は該ファイル内の個別のライン上に存在 する。 2.そのリストに欠落したチャンネル番号が在る場合、そのチャンネルは演 奏されない。演奏すべきチャンネルは、該ファィルに記録されなければならない 。 3.常に、各楽譜ごに、楽器/移調トラックファイルが存在しなければなら ない。好ましい伴奏トラックを下に示す。 ソロトラックライン:ソロトラックは、常に、該ファイルの最初のライン に現れ、ジャズ表現による楽曲では、常に、トラック1または0である。デフォ ルト演奏状態はオフであるので、ここではこれを示す必要はない。 伴奏ライン:このトラックは、伴奏の種類(オーケストラ、コンティヌオ 、アンサンブルまたはコンサートバンド)を指定し、楽器ディアローグで設定す べきデ フォルト状態を示す。 楽器トラックライン:このトラックは、伴奏に使用されるMIDIトラッ クのリストである。典型的には、有効な記録は1〜64(1および64を含む) である。これらトラックは順番でなくてもよい。 移調フラッグライン:このトラックは、直前のラインおよび同じ順序の各 トラックごとに、該トラックが移調可能か否かをリストする。“T”は移調可能 なトラックを示し、“F”は移調不能なトラックを示す。 典型的なトラックの一例を下に示す。 1、ソロ コンティヌオ、オン 2、3、4、5 T、T、F、T ピアノ、オフ 6 IAデータファイル411は、任意の標準的名テキスト処理ソフトウエアによ って作成されるのが好ましく、典型的には、該ファイルのフォーマットは次の規 準に従う。 1.すべてのフィールドが記録されなければならず、各フィールド間にはコ ンマが置かれなければならない。各領域は該ファイル内の個別のライン上に存在 する。 2.典型的には、領域は反復によっては指定されない。この種の各ファイル は、支持される各エディション ごとに指定されなければならない。IAオンに関して指定される領域は、次のフ ィールドからなるのが好ましい。 フィールド1:傾向設定(1〜5) フィールド2:その領域のスタートポイントのバー番号(楽譜の始めから カウントされる)。 フィールド3:その領域のスタートポイントの拍番号。 フィールド4:その領域のエンディングポイントのバー番号(楽譜の始め からカウントされる)。 フィールド5:その領域のエンディングポイントの拍番号。 典型的なIAデータファイルの一例を下に示す。 5、20、1、10、1 2、5、2、1、4 ハードウエアタイミング、躍進進行(スキップ)間隔、追上げ(キャッチアッ プ)間隔および終了(クィット)間隔を設定するために使用されるユーザオプシ ョンデータファイル413は、任意の標準的名テキスト処理ソフトウエアによっ て作成されるのが好ましく、典型的には、該ファイルのフォーマットは次の規準 に従う。 1.すべてのフィールドが記録されなければならず、各フィールド間にはコ ンマが置かれなければならない。 2.典型的には、常に、各楽譜ごとにユーザオプションデフォルトファイル が存在する。ユーザオ プションに関して指定される単一のラインは、次のようなフィールドからなるの が好ましい。 フィールド1:ハードウエアタイミング (アンティシペーション) フィールド2:スキップ間隔 フィールド3:キャッチアップ フィールド4:終了間隔(忍耐) ユーザオプションデータファイルの典型例を下に示す。 20、1、200、10 作曲家履歴ファイル415、楽曲ファイル417、演奏ファイル419、また は、他の表現および記号ファイル421のような情報テキストファイルは、好ま しくは、標準的なタッグ付きのイメージフォーマットファイル(TIFF)とし て格納される。カートリッジリターンは、各パラグラフを分離するために使用さ れる。パラグラフのインデントは、典型的には、キーボードのスペースバーを使 用して空白スペースを挿入することによって行われる。典型的には、任意の標準 的な図形作成ソフトウエアを使用して関連する図形を作成してよいが、最終的な 図形ファイルは、意図されるテキストファイルに挿入されるのが好ましい。図形 は、そのテキスト内のパラグラフの位置をとるよう、テキストファイルに表示さ れる。典型的には、テキストは図形を取り囲まない。 通信プロトコル 好ましくは、前記ワークステーション111とハードウエアモジュール207 (図2、図5)との間における通信プロトコルは、下記のように、初期通信、演 奏通信、他の通信および通信コードとして分類されてよい。 初期通信: Are We Connected(我々は接続されているか)。ディスクから楽譜がロードさ れるごとに、ワークステーションのIAソフトウエア109(図1)は、前記ハ ードウエアモジュール207に対して“あなたはAreYouThere(そこにいるか) ”という電子メッセージを送る。前記ハードウエアモジュール207は、“IAmH ere(私はここにいる)”を返送する。 ソフトウエアダンプ。初期通信の後、前記ワークステーションのIAソフトウ エア109は、SoftwareDump(ソフトウエアダンプ)を送ることによって、前記 ハードウエアモジュール207にソフトウエアおよびデータをダウンロードする 。前記ハードウエアモジュール207は、SoftwareReceived(ソフトウエア受信 した)を返送する。これは、同時のソフトウエアアップグレードを考慮したもの である。 自己テスト診断。前記ソフトウエアダンプに続いて、前記ワークステーション のIAソフトウエア109は、ConductSelfTest(自己テスト実行)を送り、こ りに対して、前記ハードウエアモジュール207は、SelfTestResult(自己テス ト結果)を返送する。前記テスト結果 がTestOK(テストOK)以外である場合、前記ワークステーション111は、問 題点を説明し考えられる解決策を提供する対話ボックスを表示する。 演奏通信: Reset Synth(リセットシンセサイザ)。ディスクから楽譜がロードされた後 、前記ワークステーションのIAソフトウエア109は、ResetSynth(リセット シンセサイザ)を送る。前記ハードウエアモジュール207は、シンセサイザの すべてのパラメータをデフォールト値にリセットし、しかる後、SynthReset(シ ンセサイザリセットした)を返送する。 Preset Dump(プリセットダンプ)。ディスクから楽譜がロードされた後、前 記ワークステーションのIAソフトウエア109は、前記ハードウエアモジュー ルのシンセサイザにカスタムプリセットを送る。前記ワークステーション111 は、Emuの標準的なシステムに専用のプリセットフォーマットを使用する。 Pitch Recognition Setup(音高認識セットアップ)。ディスクから楽譜がロ ードされた後、前記ワークステーションのIAソフトウエア109は、そのメロ ディについて楽譜に書かれた最低音高および最高音高のノートであるScoreRange (楽譜範囲)を送る。前記ハードウエアモジュール207は、ScoreRangeReceiv ed(楽譜範囲受信した)を返送する。前記ハードウエアモジュールは、この範囲 を使用して、その入力フィルタについての中断 点を設定する。 Pitch Follower(音高追随)。楽譜を演奏する直前に、前記ワークステーショ ンのIAソフトウエア109は、前記ワークステーションの追随モードに応じて 、TurnOnPitchFollower(音高追随オン)またはTurnOffPitchFollower(音高追 随オフ)を送る。前記ハードウエアモジュール207は、PitchFollowerOn(音 高追随オンした)またはPitchFollowerOff(音高追随オフした)を返送する。 Expected Note List(予想されるノートリスト)。楽譜演奏中(且つ、前記ワ ークステーションがFollowPerformer(演奏者追随)モードである場合)、前記 ワークステーションのIAソフトウエア109は、予想される次のメロディノー ト群のリストであるExpectNotes(ノート予想)を送る。前記ハードウエアモジ ュール207は、ExpectNotesReceived(ノート予想受信した)を返送する。こ れにより、前記ハードウエアモジュール207内の音高追随モジュールが関係の ないノートを除外できる。再生の間ExpectNotes(ノート予想)は連続的に送ら れるので、このメッセージおよび応答によって、前記ハードウエアモジュール2 07が依然として接続され、ファンクションしているか否かが判定される。 Synthesizer Data Stream(Workstation_>Hardware Module)−シンセサイザ データストリーム(ワークステーション_>ハードウエアモジュール)。前記ハー ドウエ アモジュールのシンセサイザの楽譜シーケンスは、標準的なMIDIチャンネル チャンネルボイスメッセージである。(NoteOn(ノートオン)、NoteOff、Prese t、PitchBendなど) Pitch Recognition Data Stream(Hardware Module_>Workstation)−音高認 識データストリーム(ハードウエアモジュール_>ワークステーション)。前記ハ ードウエアモジュール207がNoteOn(ノートオン)またはNoteOff(ノートオ フ)を検出し分析する場合、該モジュール207は、前記ワークステーションに 対してノート値を知らせるMIDIノートメッセージを送る。NoteOnメッセージ の後には、そのノートを分析するために要した時間をミリ秒単位で含むMIDICont rolChange(Controller♯96)が続く。例えば、前記ハードウエアモジュールが ミドルCを分析するのに12ミリ秒要した場合、次の2つのメッセージが送られ る。 1:90 60 00(NoteOn(ノートオン)、note♯(ノート番号)、velocity( ベロシティ)) 2:B0 60 0C(ControlChange(制御変更)、controller♯96(コントロー ラ番号96)、12ミリ秒) 他の通信: Tuning(チューニング)。演奏者の自由裁量に基づいて、前記ワークステーシ ョンのIAソフトウエア109は、ListenForTuning(チューニングのために聞 く)を送る。前記ハードウエアモジュール207は、Listenin gForTuning(チューニングのために聞いている)を返送する。前記ハードウエア モジュールが演奏者によって演奏されたノートを分析している間、前記ハードウ エアモジュールは、規則的な間隔で、演奏中のMIDIノートを返送し、その後 、通常のチューニングからのズレを示すPitchBend(ピッチベンド)メッセージ を返送する。典型的には14ビットのPitchBend(ピッチベンド)メッセージは 、極めて微細なチューニング分解能を考慮して、1つの楽音に等しく分割される 。完全に演奏されたノートは、16進法での値2000のPitchBend(ピッチベ ンド)値を有する。演奏者が実際に前記ハードウエアモジュールをこのチューニ ングに設定することを望むならば、前記ワークステーションは、SetTuning(チ ューニング設定)を送り、その後、A440のための新たな設定値を送る。前記 ハードウエアモジュール207は、TuningSet(チューニング設定した)を返送 する。前記ハードウエアモジュールがノートを分析している間に前記演奏者がLi steningForTuningをキャンセルすると、前記ハードウエアモジュール207はSt opTuning(チューニングストップ)を返送する。また、前記ワークステーション のIAソフトウエア109は、前記ハードウエアモジュールに対してGetTuning (チューニングを得よ)を送ってもよい。前記ハードウエアモジュール207は 、TuningIs(チューニングは)を返送し、その後、A440に対する現在のズレ を返送する。 Reverb Setup(リバーブセットアップ)。演奏者の自由裁量に基づいて、前記 ワークステーションのIAソフトウエア109は、SetReverb(リバーブ設定) を送り、その後、前記ワークステーションのリバーブ対話ボックスに設定されて いるパラメータ空間、減衰およびミックスを送る。前記ハードウエアモジュール 207はReverbSet(リバーブ設定した)を返送する。また、前記ワークステー ションのIAソフトウエア109は、前記ハードウエアモジュールに対してGetR everb(リバーブを得よ)を送ってもよい。前記ハードウエアモジュール207 は、ReverbIs(リバーブは)を返送し、その後、現在のリバーブパラメータを返 送する。 Protection(保護)。楽譜演奏中のランダムなタイミングで、前記ワークステ ーションのIAソフトウエア109は、ConfirmKeyValue(キー値確認)を送る 。前記ハードウエアモジュール207は、KeyValueIs(キー値は)を返送し、そ の後、保護キーのキー値を返送する。前記キー値が楽譜のキー値と一致しない場 合、前記ワークステーションのIAソフトウエア109は、演奏をストップし、 演奏者に対して前記ハードウエアモジュール207中に適当なキーを挿入するよ う指示する対話ボックスを表示する。前記キー値が一致する場合、前記ワークス テーションのIAソフトウエア109は、KeyValueConfirmed(キー値確認した )を送る。また、前記ハードウエアモジュール207は、前記ワークステーショ ン のIAソフトウエア109以外のソフトウエアによってアクセスされることから 保護されるよう、ランダムな間隔でKeyValueIs(キー値は)を送ってもよい。前 記キー値が現在ロードされている楽譜と一致した場合、前記ワークステーション のIAソフトウエア109は、KeyValueConfirmed(キー値確認した)を返送す る。前記ハードウエアモジュール207がこの確認を受信しない場合、該ハード ウエアモジュール207は、前記ワークステーションのIAソフトウエア109 からConfirmKeyValue(キー値確認)を受信するので、または、新たな保護キー が挿入されるまで、通常のMIDIデータを無視する。前記キー値メッセージを 不能化し、前記ハードウエアモジュールが通常のMIDIシンセサイザとして使 用され得るようにする“保護なし”保護キーを使用することができる。前記ハー ドウエアモジュール207に新たな保護キーが挿入されると、該モジュール20 7はNewKeyValueIs(新たなキー値は)を送り、その後、前記新たなキー値を送 る。これが現在ロードされている楽譜と一致しない場合、前記ワークステーショ ンのIAソフトウエア109は、演奏者のために適当な楽譜を開くよう提案しな ければならない。前記キー値が一致した場合、前記ワークステーションはKeyVal ueConfirmed(キー値確認した)を返送する。 通信コード: 前記ワークステーションから前記ハードウエアモジュ ールへのコードの最小桁ビット(LSB)はゼロに設定されている。前記ハード ウエアモジュールから前記ワークステーションコードへの最小桁ビット(LSB )は1に設定されている。すべての値は16進法表記による。 全体フォーマット F0 (システム専用メッセージスタート) ボックス、または、ワークステーション識別バイト 通信コード データバイト F7 (システム専用メッセージエンド) AreYouThere 10 IAmHere 11 SoftwareDump 12nn... SoftwareReceived 13 nn... = ボックスのソフトウエア ConductSelfTest 14 nn = 結果コード(00 = TestOK、01−7F = 問題) 特定 ResetSynth 16 SynthReset 17 TurnOnPitchFollower 20 PitchFollowerOn 21 TurnOffPitchFollower 22 PitchFollowerOff 23 ScoreRange 24 n1 n2 ScoreRangeReceived 25 n1 = 最低音高ノート、n2 = 最高音高ノート ExpectNotes 26 nn... ExpectNotesReceived 27 nn... = ノートリスト ListenForTuning 30 ListeningForTuning 31 StopTuning 32 TuningStopped 33 SetTuning 34 n1 n2 TuningSet 35 GetTuning 36 TuningIs 37 n1 n2 n1 n2 = ピッチベンドメッセージA440からの ズレ SetReverb 40 n1 n2 n3 ReverbSet 41 GetReverb 42 ReverbIs 43 n1 n2 n3 n1 = 空間、n2 = 減衰、n3 = ミックス ConfirmKeyValue 70 KeyValuels 71nn KeyValueConfirmed 72 NewKeyValueIs 73 nn nn = キー値 データ構造およびファイルフォーマット ユーザオプションに関するデータを以下に示す。これは、ユーザがPMメニュ ーを介して設定する情報であり、次のように分解される。 ユーザオプション (1)追随モード (1)カウントオフの種類 (2)カウントオフすべきバーの数 (2)入力サウンド (2)入力サウンドのMIDIノート値 (2)入力サウンドのコントローラ値 (2)再生位置指示最新フラグ (2)メトロノームサウンド(MacまたはIVLボックス) (2)メトロノームオン/オフ (2)第1拍にアクセントを置くメトロノーム (2)テンポに関するメトロノーム点滅アイコン (2)メトロノームテンポノート(固定追随に関する) (2)メトロノームテンポ(固定追随における毎分当りの拍数) (2)忍耐 (2)アンティシペーション (2)スキップ間隔 (2)キャッチアップ間隔 (2)リバーブの種類(大ホール等) (2)ミックス (2)リバーブ時間 (2)移調値 (1)チャンクマーカエンド ファイルフォーマット(RIFF記述) 一致アルゴリズム ソリストによる演奏の入力ノートと演奏楽譜のノートとのマッチングを行うた めのアルゴリズムを以下に示す。 定義: 間隔は、テンポ、装飾、演奏し損なったノート、スキップされたノータ等を 検出するための最小差として規定される。(例えば、間隔==1小節) スキップ間隔は、間違ったノートが予想されたイベントと一致しないしきい値 である。(例えば、(MaxTempoDeviation*BPM*TPB)/60)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G B,GE,HU,JP,KG,KP,KR,KZ,LK ,LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,NO, NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,S K,TJ,TT,UA,UZ,VN (72)発明者 ダン、マーク・イー アメリカ合衆国 55124 ミネソタ、アッ プル・ヴァレイ、ドロモンド・トレイル 13945

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.楽器のソリストのリクエストおよび演奏を解釈することによって、ディジタ ル化された伴奏の演奏を制御するためのコンピュータ化された方法であって、前 記演奏が音高、継続時間ならびにイベントのタイミングおよび種類を有するサウ ンドイベントを含むものであり、 (a)前記ソリストの演奏の少なくとも一部を演奏サウンドに関する信号のシ ーケンスに変換するステップ(801、803)と、 (b)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号の個々のイベントの音高、継 続時間および種類を、演奏楽譜の所望のシーケンスと比較し、前記ソリストの演 奏と演奏楽譜との間に一致が在るか否かを判定するステップと(805)、 (c)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号と前記演奏楽譜との間に所定 の一致が在る場合、前記ソリストの演奏のための伴奏を提供するステップ(90 5)と、 (d)前記ソリストの演奏が前記演奏楽譜からズレている場合、前記ソリスト の演奏と前記演奏楽譜とを一致させるステップ(907)と からなる方法。 2.前記ソリストの演奏サウンドに関する信号のそれまでの個々のイベントにつ いてのポスト処理に基づいて、 前記ソリストの演奏のための伴奏をリアルタイムに変更するステップ(907) をさらに含む請求の範囲第1項に記載の方法。 3.ディジタルコンピュータおよびデータカートリッジによるレパートリデータ ファイルの無許可の使用を防止するための方法であって、前記レパートリデータ ファイルが、通し番号と、ファイル長さを示す値と、各々が一連の異なる暗号化 アルゴリズムのうちの1つによって発生される所定の一連のターゲットデータキ ーとを有するものであり、 (a)前記レパートリデータファイルから、前記通し番号およびファイル長さ を示す値を抽出するステップ(303)と、 (b)前記データカートリッジに含まれる所定の一連のデータキーから暗号化 データキーを選択するステツプ(301)と、 (c)前記一連の異なる暗号化アルゴリズムのうちの1つおよび選択された前 記暗号化データキーを使用して、前記通し番号およびファイル長さを示す値を暗 号化することによって、結果データキーを発生するステップ(305、307) と、 (d)前記結果データキーを前記一連のターゲットデータキーのうちの1つと 比較するステップ(309、311)と、 (e)前記結果データキーが前記一連のターゲットデータキーのうちの1つと 一致した場合、前記レパートリデータファイルに対するアクセスを許可するステ ップと からなる方法。 4.前記ファイル長さを示す値が巡回冗長検査(CRC)の値である請求の範囲 第3項に記載の方法。 5.インテリジェント伴奏システムを制御する方法であって、 (a)順送りファンクション(1301)、逆送りファンクション(1303 )、スタートファンクション(1305)、休止ファンクション(1307)、 継続ファンクション(1311)、ストップファンクション(1313)、〜か らファンクション(1315)、および、〜にファンクション(1317)によ って、伴奏演奏を制御するステップと、 (b)スタートファンクション(1401)、ストップファンクション(14 03)、スタートカデンツァファンクション(1407)およびストップカデン ツァファンクション(1409)によって、前記伴奏演奏を制御するステップと (c)オープンファイルファンクション(1501)、クローズファイルファ ンクション(1503)、セーブファンクション(1505)、〜としてセーブ ファンク ション(1507)および終了ファンクション(1511)によって、データフ ァイルを管理するステップと、 (d)カットリスト(1601)、テンポ変更リスト(1603)、実行ルー プリスト(1605)、インストゥルメンテーション設定(1607)、インテ リジェント伴奏設定(1609)、リバーブ(1611)、ユーザオプション( 1207)および(1613)を構成するステップと、 (e)演奏者追随ファンクション(1701)、記録テンポ追随ファンクショ ン(1703)、厳密テンポ追随ファンクション(1705)、〜から〜にファ ンクション(1707)、リハーサルマークファンクション(1709)、バー ファンクション(1711)、拍ファンクション(1713)および反復ファン クション(1715)によって、インテリジェント伴奏の設定(1609)を行 うステップと、 (f)インストゥルメンテーションファンクション(1607)、移調ファン クション(1801)、リバーブ(1611)、微調整(1803)、メッセー ジバー隠しファンクション(1805)およびメトロノームクリックファンクシ ョン(1807)によって、ユーザオプションを構成するステップと からなる方法。 6.1つまたは複数のサウンド種類を持つサウンドシン セサイザを有する自動伴奏システムに使用されるレパートリデータファイルを作 成する方法であつて、 (a)演奏楽譜におけるノートのピッチおよび継続時間に関する情報を含む音 楽シーケンスデータセグメント(401)を作成するステップと、 (b)音楽記号(405)、拍子記号(407)、インストゥルメンテーショ ン(409)、インテリジェント伴奏(411)、および、演奏楽譜に関するそ の他のオプション(413)を含む制御データセグメントを作成するステップと 、 (c)演奏楽譜に関するテキスト情報およびグラフィック情報を含む情報デー タセグメント(419)を作成するステップと、 (d)前記音楽シーケンスデータセグメント、制御データセグメントおよび情 報データセグメントを組合わせることによって、単一のレパートリデータファイ ル(425)を作成するステップと からなる方法。 7.レパートリデータファイルを作成し、1または複数のサウンド種類を持つサ ウンドシンセサイザを有する自動伴奏システムに前記レパートリデータファイル を使用して、楽器のソリストのリクエストおよび演奏を解釈することによってデ ィジタル化された伴奏の演奏を制御するための方法であって、前記演奏が音高、 継続時間およ びイベントの種類を有するサウンドイベントを含むものであり、 (a)演奏楽譜におけるノートのピッチおよび継続時間に関する情報を含む音 楽シーケンスデータセグメント(401)を作成するステップと、 (b)音楽記号(405)、拍子記号(407)、インストゥルメンテーショ ン(409)、インテリジェント伴奏(411)、および、演奏楽譜に関するそ の他のオプション(413)を含む制御データセグメントを作成するステップと 、 (c)演奏楽譜に関するテキスト情報およびグラフィック情報を含む情報デー タセグメント(419)を作成するステップと、 (d)前記音楽シーケンスデータセグメント、制御データセグメントおよび情 報データセグメントを組合わせることによって、単一のレパートリデータファイ ル(425)を作成するステップと、 (e)前記自動伴奏システムに対して前記レパートリデータファイルを供給す るステップと、 (f)前記ソリストの演奏の少なくとも一部を演奏サウンドに関する信号のシ ーケンスに変換するステップ(801、803)と、 (g)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号の個々のイベントの音高、継 続時間および種類を、演奏楽譜の所望のシーケンスと比較し、前記ソリストの演 奏と演 奏楽譜との間に一致が在るか否かを判定するステップと(805)、 (h)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号と前記演奏楽譜との間に所定 の一致が在る場合、前記ソリストの演奏のための伴奏を提供するステップ(80 7)と、 (i)前記ソリストの演奏が前記演奏楽譜からズレている場合、前記ソリスト の演奏と前記演奏楽譜とを一致させるステップ(907)と からなる方法。 8.楽器のソリストのリクエストおよび演奏を解釈することによって、ディジタ ル化された伴奏の演奏を制御するためのコンピュータ化された方法であって、前 記演奏が音高、継続時間およびイベントの種類を有するサウンドイベントを含む ものであり、 (a)前記ソリストの演奏の少なくとも一部を演奏サウンドに関する信号のシ ーケンスに変換するステップ(801、803)と、 (b)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号の個々のイベントの音高、継 続時間および種類を、演奏楽譜の所望のシーケンスと比較し、前記ソリストの演 奏と演奏楽譜との間に一致が在るか否かを判定するステップと(805)、 (c)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号と前記演奏楽譜との間に所定 の一致が在る場合、前記ソリス トの演奏のための伴奏を提供するステップ(807)と、 (d)前記ソリストの演奏が前記演奏楽譜からズレている場合、前記ソリスト の演奏と前記演奏楽譜とを一致させるステップ(903)と、 (e)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号のそれまでの個々のイベント についてのポスト処理に基づいて、前記ソリストの演奏のための伴奏をリアルタ イムに変更するステップ(905)を からなる方法。 9.1つまたは複数のサウンド種類を持つサウンドシンセサイザを有する自動伴 奏システムに使用するレパートリデータファイルを作成する方法であって、 (a)演奏楽譜におけるノートのピッチおよび継続時間に関する情報を含む音 楽シーケンスデータセグメント(401)を作成するステップと、 (b)前記1つまたは複数のサウンド種類のうちのどの種類を前記サウンドシ ンセサイザによって使用すべきかを指定するプリセットデータセグメント(40 3)を作成するステップと、 (c)リハーサルマークおよび演奏楽譜の反復に関する情報を含む音楽記号デ ータセグメント(405)を作成するステップと、 (d)前記演奏楽譜の拍子に関する情報を含む拍子記号データセグメント(4 07)を作成するステップと、 (e)前記演奏楽譜を記述するチャンネル情報を含むインストゥルメンテーシ ョンデータセグメント(409)を作成するステップと、 (f)伴奏がソロリストの演奏にどの程度近く追随すべきかに関する制御情報 を含むインテリジェント伴奏データセグメント(411)を作成するステップと 、 (g)前記演奏楽譜に関するデフォルト演奏および伴奏パラメータを含むオプ ションデータセグメント(413)を作成するステップと、 (h)演奏楽譜に関するテキスト情報およびグラフィック情報を含むテキスト データセグメント(419)を作成するステップと、 (i)前記音楽シーケンスデータセグメント(401)、プリセットデータセ グメント(403)、音楽記号データセグメント(405)、拍子記号データセ グメント(407)、インストゥルメンテーションデータセグメント(409) 、インテリジェント伴奏データセグメント(411)、オプションデータファイ ル(413)およびテキストデータセグメントを組合わせることによって、単一 のレパートリデータファイル(425)を作成するステップと からなる方法。 10.前記テキストデータセグメントが、作曲家の履歴データセグメント(41 5)と、楽曲データセグメント (417)と、演奏データセグメント(419)と、表現および記号データセグ メント(421)とをさらに含む請求の範囲第9項に記載の方法。 11.レパートリデータファイルを作成し、1または複数のサウンド種類を持つ サウンドシンセサイザを有する自動伴奏システムに前記レパートリデータファイ ルを使用して、楽器のソリストのリクエストおよび演奏を解釈することによって ディジタル化された伴奏の演奏を制御するための方法であって、前記演奏が音高 、継続時間およびイベントの種類を有するサウンドイベントを含むものであり、 (a)演奏楽譜におけるノートのピッチおよび継続時間に関する情報を含む音 楽シーケンスデータセグメント(401)を作成するステップと、 (b)前記1つまたは複数のサウンド種類のうちのどの種類を前記サウンドシ ンセサイザによって使用すべきかを指定するプリセットデータセグメント(40 3)を作成するステップと、 (c)リハーサルマークおよび演奏楽譜の反復に関する情報を含む音楽記号デ ータセグメント(405)を作成するステップと、 (d)前記演奏楽譜の拍子に関する情報を含む拍子記号データセグメント(4 07)を作成するステップと、 (e)前記演奏楽譜を記述するチャンネル情報を含む インストゥルメンテーションデータセグメント(409)を作成するステップと 、 (f)伴奏がソロリストの演奏にどの程度近く追随すべきかに関する制御情報 を含むインテリジェント伴奏データセグメント(411)を作成するステップと 、 (g)前記演奏楽譜に関するデフォルト演奏および伴奏パラメータを含むオプ ションデータセグメント(413)を作成するステップと、 (h)演奏楽譜に関するテキスト情報およびグラフィック情報を含むテキスト データセグメント(419)を作成するステップと、 (i)前記音楽シーケンスデータセグメント(401)、プリセットデータセ グメント(403)、音楽記号データセグメント(405)、拍子記号データセ グメント(407)、インストウルメンテーションデータセグメント(409) 、インテリジェント伴奏データセグメント(411)、オプションデータセグメ ント(413)およびテキストデータセグメントを組合わせることによって、単 一のレパートリデータファイル(425)を作成するステップと、 (j)前記自動伴奏システムに対して前記レパートリデータファイルを供給す るステップと、 (k)前記ソリストの演奏の少なくとも一部を演奏サウンドに関する信号のシ ーケンスに変換するステップ(801、803)と、 (l)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号の個々のイベントの音高、継 続時間および種類を、演奏楽譜の所望のシーケンスと比較し、前記ソリストの演 奏と演奏楽譜との間に一致が在るか否かを判定するステップと(805)、 (m)前記ソリストの演奏サウンドに関する信号と前記演奏楽譜との間に所定 の一致が在る場合、前記ソリストの演奏のための伴奏を提供するステップ(80 7)と、 (n)前記ソリストの演奏が前記演奏楽譜からズレている場合、前記ソリスト の演奏と前記演奏楽譜とを一致させるステップ(907)と からなる方法。 12.前記テキストデータセグメントが、作曲家の履歴データセグメント(41 5)と、楽曲データセグメント(417)と、演奏データセグメント(419) と、表現および記号データセグメント(421)とをさらに含む請求の範囲第1 1項に記載の方法。
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