JPH0851136A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH0851136A JPH0851136A JP6184615A JP18461594A JPH0851136A JP H0851136 A JPH0851136 A JP H0851136A JP 6184615 A JP6184615 A JP 6184615A JP 18461594 A JP18461594 A JP 18461594A JP H0851136 A JPH0851136 A JP H0851136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- enclosure
- semiconductor
- transfer space
- process equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は、エンクロージャーの下部に、半導
体を製造するためのプロセス機器を配置してなる半導体
製造装置に関し、キャリア搬送空間の天井部の下方に塵
埃が滞留する虞れを従来より大幅に低減することを目的
とする。 【構成】 エンクロージャー31の下部に、半導体を製
造するためのプロセス機器33を配置するとともに、前
記エンクロージャー31の上部に、空気を浄化し浄化さ
れた空気を前記プロセス機器に向けて流すフィルタ35
を配置し、さらに、前記エンクロージャー31の側方に
突出して、外部からのウエーハキャリア47を前記プロ
セス機器に搬送するためのキャリア搬送空間37を形成
し、このキャリア搬送空間の天井部39に、前記ウエー
ハキャリア47をエンクロージャー内に搬入するキャリ
ア搬入部41を形成してなる半導体製造装置において、
前記キャリア搬送空間37の天井部を、外側が下がるよ
うに傾斜して構成する。
体を製造するためのプロセス機器を配置してなる半導体
製造装置に関し、キャリア搬送空間の天井部の下方に塵
埃が滞留する虞れを従来より大幅に低減することを目的
とする。 【構成】 エンクロージャー31の下部に、半導体を製
造するためのプロセス機器33を配置するとともに、前
記エンクロージャー31の上部に、空気を浄化し浄化さ
れた空気を前記プロセス機器に向けて流すフィルタ35
を配置し、さらに、前記エンクロージャー31の側方に
突出して、外部からのウエーハキャリア47を前記プロ
セス機器に搬送するためのキャリア搬送空間37を形成
し、このキャリア搬送空間の天井部39に、前記ウエー
ハキャリア47をエンクロージャー内に搬入するキャリ
ア搬入部41を形成してなる半導体製造装置において、
前記キャリア搬送空間37の天井部を、外側が下がるよ
うに傾斜して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体製造装置に係わ
り、特に、エンクロージャーの下部に、半導体を製造す
るためのプロセス機器を配置してなる半導体製造装置に
関する。
り、特に、エンクロージャーの下部に、半導体を製造す
るためのプロセス機器を配置してなる半導体製造装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体の製造にあたっては、パ
ーティクルの付着によるデバイスの歩留りの低下を防ぐ
ために、清浄な半導体製造環境が必要とされている。
ーティクルの付着によるデバイスの歩留りの低下を防ぐ
ために、清浄な半導体製造環境が必要とされている。
【0003】そして、近年の半導体製造装置では、ウエ
ーハの受渡しに際して周辺環境の影響を受けないよう
に、インターフェース空間を設けたものが多く、このよ
うな半導体製造装置としては、例えば、特開昭60−2
20945号公報,特開昭62−222625号公報等
に開示されるものが知られている。
ーハの受渡しに際して周辺環境の影響を受けないよう
に、インターフェース空間を設けたものが多く、このよ
うな半導体製造装置としては、例えば、特開昭60−2
20945号公報,特開昭62−222625号公報等
に開示されるものが知られている。
【0004】図5は、この種の半導体製造装置を示すも
ので、この半導体製造装置では、エンクロージャー11
の下部に、エッチング装置,スパッタ装置,CVD装置
等の半導体を製造するためのプロセス機器13が配置さ
れている。
ので、この半導体製造装置では、エンクロージャー11
の下部に、エッチング装置,スパッタ装置,CVD装置
等の半導体を製造するためのプロセス機器13が配置さ
れている。
【0005】エンクロージャー11の上部には、空気を
浄化し、浄化された空気をプロセス機器13に向けて流
す、例えば、HEPAフィルタからなるフィルタ15が
配置されている。
浄化し、浄化された空気をプロセス機器13に向けて流
す、例えば、HEPAフィルタからなるフィルタ15が
配置されている。
【0006】エンクロージャー11の下部の両側には、
エンクロージャー11の側方に突出して、外部からのウ
エーハキャリア16をプロセス機器13に搬送するため
のキャリア搬送空間17が形成されている。
エンクロージャー11の側方に突出して、外部からのウ
エーハキャリア16をプロセス機器13に搬送するため
のキャリア搬送空間17が形成されている。
【0007】そして、このキャリア搬送空間17の天井
部19に、ウエーハキャリア16をエンクロージャー1
1内に搬入するキャリア搬入部21が形成されている。
上述した半導体製造装置では、一の工程が終了したウエ
ーハは、ウエーハキャリア16に収納されキャリア搬送
ボックス23により次の工程に運搬される。
部19に、ウエーハキャリア16をエンクロージャー1
1内に搬入するキャリア搬入部21が形成されている。
上述した半導体製造装置では、一の工程が終了したウエ
ーハは、ウエーハキャリア16に収納されキャリア搬送
ボックス23により次の工程に運搬される。
【0008】次の工程に運搬されたキャリア搬送ボック
ス23は、キャリア搬送空間17の天井部19に形成さ
れるキャリア搬入部21に装着され、キャリア搬送ボッ
クス23内のウエーハキャリア16は、ウエーハキャリ
ア昇降機25が上下方向に移動することにより、キャリ
ア搬送空間17内に移動される。
ス23は、キャリア搬送空間17の天井部19に形成さ
れるキャリア搬入部21に装着され、キャリア搬送ボッ
クス23内のウエーハキャリア16は、ウエーハキャリ
ア昇降機25が上下方向に移動することにより、キャリ
ア搬送空間17内に移動される。
【0009】キャリア搬送空間17内に移動されたウエ
ーハキャリア16は、図示しないウエーハキャリア移動
アームによりプロセス機器13への搬入部29の近傍に
搬送され、ウエーハキャリア16内のウエーハが、図示
しないロボットハンドによりプロセス機器13内に搬送
され処理される。
ーハキャリア16は、図示しないウエーハキャリア移動
アームによりプロセス機器13への搬入部29の近傍に
搬送され、ウエーハキャリア16内のウエーハが、図示
しないロボットハンドによりプロセス機器13内に搬送
され処理される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の半導体製造装置では、キャリア搬送空間17
の天井部19が、エンクロージャー11の側壁11aに
対して直角に形成されているため、図6に示すように、
天井部19の下方において、気流が乱れ、また、渦が発
生し、この部分に塵埃が滞留し、滞留した塵埃が、ウエ
ーハキャリアとともにプロセス機器13側に持ち込まれ
る虞れがあるという問題があった。
うな従来の半導体製造装置では、キャリア搬送空間17
の天井部19が、エンクロージャー11の側壁11aに
対して直角に形成されているため、図6に示すように、
天井部19の下方において、気流が乱れ、また、渦が発
生し、この部分に塵埃が滞留し、滞留した塵埃が、ウエ
ーハキャリアとともにプロセス機器13側に持ち込まれ
る虞れがあるという問題があった。
【0011】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、キャリア搬送空間の天井部の下方
に塵埃が滞留する虞れを従来より大幅に低減することが
できる半導体製造装置を提供しようとするものである。
めになされたもので、キャリア搬送空間の天井部の下方
に塵埃が滞留する虞れを従来より大幅に低減することが
できる半導体製造装置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明にかかわる半導体
製造装置は、エンクロージャーの下部に、半導体を製造
するためのプロセス機器を配置するとともに、前記エン
クロージャーの上部に、空気を浄化し浄化された空気を
前記プロセス機器に向けて流すフィルタを配置し、さら
に、前記エンクロージャーの側方に突出して、外部から
のウエーハキャリアを前記プロセス機器に搬送するため
のキャリア搬送空間を形成し、このキャリア搬送空間の
天井部に、前記ウエーハキャリアをエンクロージャー内
に搬入するキャリア搬入部を形成してなる半導体製造装
置において、前記キャリア搬送空間の天井部を、外側が
下がるように傾斜してなるものである。
製造装置は、エンクロージャーの下部に、半導体を製造
するためのプロセス機器を配置するとともに、前記エン
クロージャーの上部に、空気を浄化し浄化された空気を
前記プロセス機器に向けて流すフィルタを配置し、さら
に、前記エンクロージャーの側方に突出して、外部から
のウエーハキャリアを前記プロセス機器に搬送するため
のキャリア搬送空間を形成し、このキャリア搬送空間の
天井部に、前記ウエーハキャリアをエンクロージャー内
に搬入するキャリア搬入部を形成してなる半導体製造装
置において、前記キャリア搬送空間の天井部を、外側が
下がるように傾斜してなるものである。
【0013】
【作用】本発明の半導体製造装置では、キャリア搬送空
間の天井部を、外側が下がるように傾斜したので、気流
が天井部に沿って流れるようになり、天井部の下方にお
いて、気流が極端に乱れることがなくなる。
間の天井部を、外側が下がるように傾斜したので、気流
が天井部に沿って流れるようになり、天井部の下方にお
いて、気流が極端に乱れることがなくなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面に示す実施例につ
いて説明する。図1は、本発明の半導体製造装置の一実
施例を示すもので、図において符号31は、例えば、ク
リーンルーム内に設置される箱状のエンクロージャーを
示している。
いて説明する。図1は、本発明の半導体製造装置の一実
施例を示すもので、図において符号31は、例えば、ク
リーンルーム内に設置される箱状のエンクロージャーを
示している。
【0015】このエンクロージャー31の下部に、エッ
チング装置,スパッタ装置,CVD装置等の半導体を製
造するためのプロセス機器33が配置されている。エン
クロージャー31の上部には、空気を浄化し、浄化され
た空気をプロセス機器33に向けて流す、例えば、HE
PAフィルタからなるフィルタ35が配置されている。
チング装置,スパッタ装置,CVD装置等の半導体を製
造するためのプロセス機器33が配置されている。エン
クロージャー31の上部には、空気を浄化し、浄化され
た空気をプロセス機器33に向けて流す、例えば、HE
PAフィルタからなるフィルタ35が配置されている。
【0016】エンクロージャー31の下部の両側には、
エンクロージャー31の側方に突出して、外部からのウ
エーハキャリアをプロセス機器33に搬送するためのキ
ャリア搬送空間37が形成されている。
エンクロージャー31の側方に突出して、外部からのウ
エーハキャリアをプロセス機器33に搬送するためのキ
ャリア搬送空間37が形成されている。
【0017】そして、このキャリア搬送空間37の天井
部39に、ウエーハキャリアをエンクロージャー31内
に搬入するキャリア搬入部41が形成されている。しか
して、この実施例では、キャリア搬送空間37の天井部
39が、外側が下がるように傾斜されている。
部39に、ウエーハキャリアをエンクロージャー31内
に搬入するキャリア搬入部41が形成されている。しか
して、この実施例では、キャリア搬送空間37の天井部
39が、外側が下がるように傾斜されている。
【0018】なお、エンクロージャー31の側壁31a
と天井部39とのなす角度θは、135度以上が望まし
く、これにより、上流側の気流の流れに対して、流路断
面の面積変化を少なくすることができる。
と天井部39とのなす角度θは、135度以上が望まし
く、これにより、上流側の気流の流れに対して、流路断
面の面積変化を少なくすることができる。
【0019】天井部39のキャリア搬入部41には、図
2に示すように、矩形形状の開口部43が形成されてい
る。この開口部43は、キャリア搬送部材45により遮
蔽されている。
2に示すように、矩形形状の開口部43が形成されてい
る。この開口部43は、キャリア搬送部材45により遮
蔽されている。
【0020】開口部43には、ウエーハキャリア47を
搬送するためのキャリア搬送ボックス49が着脱自在に
固定可能とされている。キャリア搬送空間37内の側壁
37a側には、側壁37aに沿って垂直にキャリア昇降
機51が配置されている。
搬送するためのキャリア搬送ボックス49が着脱自在に
固定可能とされている。キャリア搬送空間37内の側壁
37a側には、側壁37aに沿って垂直にキャリア昇降
機51が配置されている。
【0021】このキャリア昇降機51には、例えば、ナ
ット53を上下動するための昇降螺子55が配置され、
ナット53には、キャリア搬送部材45の下端が、回動
機構57を介して連結されている。
ット53を上下動するための昇降螺子55が配置され、
ナット53には、キャリア搬送部材45の下端が、回動
機構57を介して連結されている。
【0022】図において符号61は、キャリア搬送部材
45により下方に搬送されたウエーハキャリア47を、
プロセス機器33への搬入部63の近傍に移動するため
の移動機構を示しており、この移動機構61では、所定
間隔を置いて配置されるブラケット63の間に橋設され
る回動軸65に、アーム67の一端が固定されている。
45により下方に搬送されたウエーハキャリア47を、
プロセス機器33への搬入部63の近傍に移動するため
の移動機構を示しており、この移動機構61では、所定
間隔を置いて配置されるブラケット63の間に橋設され
る回動軸65に、アーム67の一端が固定されている。
【0023】そして、アーム67の他端には、保持部材
69の中央が回動自在に支持され、この保持部材69の
爪部71により、ウエーハキャリア47が保持される。
上述した半導体製造装置では、一の工程が終了したウエ
ーハは、ウエーハキャリア47に収納されキャリア搬送
ボックス49により次の工程に運搬される。
69の中央が回動自在に支持され、この保持部材69の
爪部71により、ウエーハキャリア47が保持される。
上述した半導体製造装置では、一の工程が終了したウエ
ーハは、ウエーハキャリア47に収納されキャリア搬送
ボックス49により次の工程に運搬される。
【0024】次の工程に運搬されたキャリア搬送ボック
ス49は、キャリア搬送空間37の天井部39に形成さ
れるキャリア搬入部41に装着され、キャリア搬送ボッ
クス49内のウエーハキャリア47は、回動機構57に
よりキャリア搬送部材45を回動することにより、キャ
リア搬送空間37内に移動され、この後、キャリア昇降
機51により、下方に移動された後、移動機構61によ
りプロセス機器33への搬入部63の近傍に搬送され、
ウエーハキャリア47内のウエーハが、図示しないロボ
ットハンドによりプロセス機器33内に搬送され処理さ
れる。
ス49は、キャリア搬送空間37の天井部39に形成さ
れるキャリア搬入部41に装着され、キャリア搬送ボッ
クス49内のウエーハキャリア47は、回動機構57に
よりキャリア搬送部材45を回動することにより、キャ
リア搬送空間37内に移動され、この後、キャリア昇降
機51により、下方に移動された後、移動機構61によ
りプロセス機器33への搬入部63の近傍に搬送され、
ウエーハキャリア47内のウエーハが、図示しないロボ
ットハンドによりプロセス機器33内に搬送され処理さ
れる。
【0025】しかして、上述した半導体製造装置では、
キャリア搬送空間37の天井部39を、外側が下がるよ
うに傾斜したので、図3に示すように、矢符で示す気流
が天井部39に沿って流れるようになり、天井部39の
下方において、気流が極端に乱れることがなくなる。
キャリア搬送空間37の天井部39を、外側が下がるよ
うに傾斜したので、図3に示すように、矢符で示す気流
が天井部39に沿って流れるようになり、天井部39の
下方において、気流が極端に乱れることがなくなる。
【0026】従って、キャリア搬送空間37の天井部3
9の下方に塵埃が滞留することがなくなり、滞留した塵
埃が、ウエーハキャリア47とともにプロセス機器33
側に持ち込まれる虞れを解消することができる。
9の下方に塵埃が滞留することがなくなり、滞留した塵
埃が、ウエーハキャリア47とともにプロセス機器33
側に持ち込まれる虞れを解消することができる。
【0027】図4は、キャリア昇降機の他の例を示すも
ので、この例では、キャリア搬送ボックス49の軸長方
向に平行に、第1の螺子軸73が配置され、この第1の
螺子軸73の下端位置から下方に向けて第2の螺子軸7
5が配置されている。
ので、この例では、キャリア搬送ボックス49の軸長方
向に平行に、第1の螺子軸73が配置され、この第1の
螺子軸73の下端位置から下方に向けて第2の螺子軸7
5が配置されている。
【0028】このキャリア昇降機では、第1の螺子軸7
3を回動することによりナット77を介してキャリア搬
送部材45がキャリア搬送ボックス49の軸長方向に移
動され、この後、キャリア搬送部材45の角度が変えら
れ、キャリア搬送部材45が第2の螺子軸75に沿って
下降される。
3を回動することによりナット77を介してキャリア搬
送部材45がキャリア搬送ボックス49の軸長方向に移
動され、この後、キャリア搬送部材45の角度が変えら
れ、キャリア搬送部材45が第2の螺子軸75に沿って
下降される。
【0029】このキャリア昇降機では、ウエーハキャリ
ア47がキャリア搬送ボックス49に衝突することを確
実に防止することができる。
ア47がキャリア搬送ボックス49に衝突することを確
実に防止することができる。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の半導体製造
装置では、キャリア搬送空間の天井部を、外側が下がる
ように傾斜したので、気流が天井部に沿って流れるよう
になり、天井部の下方において、気流が極端に乱れるこ
とがなくなり、この結果、キャリア搬送空間の天井部の
下方に塵埃が滞留する虞れを従来より大幅に低減するこ
とができるという利点がある。
装置では、キャリア搬送空間の天井部を、外側が下がる
ように傾斜したので、気流が天井部に沿って流れるよう
になり、天井部の下方において、気流が極端に乱れるこ
とがなくなり、この結果、キャリア搬送空間の天井部の
下方に塵埃が滞留する虞れを従来より大幅に低減するこ
とができるという利点がある。
【図1】本発明の半導体製造装置の一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1のキャリア搬送空間の詳細を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】図1のエンクロージャー内における気流の流れ
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】キャリア昇降機の他の例を示す説明図である。
【図5】従来の半導体製造装置を示す断面図である。
【図6】図5のエンクロージャー内における気流の流れ
を示す説明図である。
を示す説明図である。
31 エンクロージャー 33 プロセス機器 35 フィルタ 37 キャリア搬送空間 39 天井部 41 キャリア搬入部 47 ウエーハキャリア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 若林 裕治 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 石黒 武 千葉県印旛郡印西町大塚1丁目5番 株式 会社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 高橋 幹雄 千葉県印旛郡印西町大塚1丁目5番 株式 会社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 福井 正紘 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 辻 和彦 大阪府守口市八雲中町3丁目15 松下電器 産業株式会社半導体研究センター内 (72)発明者 船越 久士 大阪府守口市八雲中町3丁目15 松下電器 産業株式会社半導体研究センター内 (72)発明者 暖水 慶孝 大阪府守口市八雲中町3丁目15 松下電器 産業株式会社半導体研究センター内 (72)発明者 青井 信雄 大阪府守口市八雲中町3丁目15 松下電器 産業株式会社半導体研究センター内 (72)発明者 坂井 宏子 大阪府守口市八雲中町3丁目15 松下電器 産業株式会社半導体研究センター内 (72)発明者 川崎 里子 大阪府守口市八雲中町3丁目15 松下電器 産業株式会社半導体研究センター内
Claims (1)
- 【請求項1】 エンクロージャーの下部に、半導体を製
造するためのプロセス機器を配置するとともに、前記エ
ンクロージャーの上部に、空気を浄化し浄化された空気
を前記プロセス機器に向けて流すフィルタを配置し、さ
らに、前記エンクロージャーの側方に突出して、外部か
らのウエーハキャリアを前記プロセス機器に搬送するた
めのキャリア搬送空間を形成し、このキャリア搬送空間
の天井部に、前記ウエーハキャリアをエンクロージャー
内に搬入するキャリア搬入部を形成してなる半導体製造
装置において、 前記キャリア搬送空間の天井部を、外側が下がるように
傾斜してなることを特徴とする半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184615A JPH0851136A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184615A JPH0851136A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851136A true JPH0851136A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16156328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184615A Pending JPH0851136A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0851136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115003458A (zh) * | 2020-02-27 | 2022-09-02 | 欧姆龙株式会社 | 移动机械手 |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP6184615A patent/JPH0851136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115003458A (zh) * | 2020-02-27 | 2022-09-02 | 欧姆龙株式会社 | 移动机械手 |
| US12296472B2 (en) | 2020-02-27 | 2025-05-13 | Omron Corporation | Mobile manipulator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4354675B2 (ja) | 薄板状電子部品クリーン移載装置および薄板状電子製品製造システム | |
| JP2003188229A (ja) | ウエハ製造システムおよびウエハ製造方法 | |
| US6347990B1 (en) | Microelectronic fabrication system cleaning methods and systems that maintain higher air pressure in a process area than in a transfer area | |
| JPH09330972A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP4096359B2 (ja) | 製造対象物の製造装置 | |
| JP2004207279A (ja) | 薄板状物製造設備 | |
| TWI618899B (zh) | 基板搬送裝置、基板處理裝置及基板搬送方法 | |
| JPH0851136A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP2004281475A (ja) | 枚葉搬送装置および枚葉搬送方法 | |
| JP4370186B2 (ja) | 薄膜太陽電池製造システム | |
| JP7316102B2 (ja) | ウエハ搬送装置 | |
| JPH11199007A (ja) | カセットの搬送方法及び処理設備 | |
| JPH0846005A (ja) | ウエーハ移載装置 | |
| JP2873761B2 (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPH05114540A (ja) | レチクル搬送装置 | |
| JPS60206017A (ja) | 清浄搬送システム | |
| JP2876250B2 (ja) | 縦型熱処理装置 | |
| JP3364294B2 (ja) | 搬送装置および搬送方法 | |
| JP3506600B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| JPH03273606A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPS59121226A (ja) | エアベアリング | |
| JP2929248B2 (ja) | 清浄化装置 | |
| JPH01291442A (ja) | 工程内搬送装置 | |
| JPS61175426A (ja) | 清浄搬送装置 | |
| JPH0248016Y2 (ja) |