JPH08511673A - ノイズ抑圧方法及びビデオレコーダ用のノイズ抑圧回路 - Google Patents

ノイズ抑圧方法及びビデオレコーダ用のノイズ抑圧回路

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JPH08511673A
JPH08511673A JP7515337A JP51533795A JPH08511673A JP H08511673 A JPH08511673 A JP H08511673A JP 7515337 A JP7515337 A JP 7515337A JP 51533795 A JP51533795 A JP 51533795A JP H08511673 A JPH08511673 A JP H08511673A
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luminance
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JP7515337A
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クミーレブスキ、インゴ
レート、デトレフ
− ペーター アーノルド、ハンス
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エムベー・ビデオ・ゲーエムベーハー
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/7908Suppression of interfering signals at the reproducing side, e.g. noise

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Abstract

(57)【要約】 記録されて再生されるべき輝度信号におけるノイズ抑圧のために、輝度信号(Y)の、干渉を引き起こす周波数領域を瀘波し、リミッタ(5)を通過した後に、減算信号(7)として輝度信号から減ずる。更に、減算信号(7)のレベルを、関連の輝度信号(C)及び/又は記録媒体からピックアップされたFM信号(FM)に応じて変える。こうした方法で、ノイズ抑圧の、順番に応じた変化を実行することができる。ノイズ抑圧は、その有効性が十分な場合に、細部再生が低下される。補足的に、瀘波された輝度信号の少なくとも1つの帯域限定を変化させることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】 ノイズ抑圧方法及びビデオレコーダ用のノイズ抑圧回路 本発明は、記録されて再生されるべき輝度信号におけるノイズ抑圧の方法であ り、輝度信号の干渉周波数領域が瀘波され、減算信号の形成のために制限され、 該減算信号が輝度信号から減ぜられるノイズ抑圧方法に関する。 更に、本発明は、記録媒体によってピックアップビデオ信号は、輝度チャネル 内で輝度信号として及び色チャネル内で色信号として再生するために編集され、 フィルタとリミッタとからなるバイパス路内の輝度信号から減算信号が生成され 、該減算信号はノイズを引き起こす周波数領域を抑圧するために輝度チャネル内 の減算段に供給できるビデオレコーダ用ノイズ抑圧回路に関する。 ビデオレコーダによって再生される信号は、ノイズのために、著しく低下した 質を有することが知られている。従って、公知のビデオレコーダは水平方向及び 垂直方向に作用するノイズ抑圧回路を有する。著しく干渉する周波数成分は、後 続の周波数変調後にY有効信号中に発生する輝度(Y)信号及び色(C)信号を 磁気記録するときに、周波数変調された輝度信号中に、非直線歪みによって発生 する。例えば、低域混合振幅変調された色信号キャリア(627kHz)の2倍 に対応した1.25MHzのPAL信号をVHSで記録する際に最も顕著な干渉 が見出だされる。従って、公知のノイズ抑圧装置は、望ましくない周波数成分を 抑圧するために、1.25MHzの際に「周波数トラップ」を生じる。このため に は、輝度チャネルのバイパスでは、輝度信号は1.25MHzの際に瀘波されて 、制限を受ける。瀘波は輝度信号がハイパスフィルタを通過して、制限され、続 いてローパスフィルタリングを受けることによって行なわれる。ハイパスフィル タ及びローパスフィルタは共に帯域フィルタのリミットを形成する。リミッタは 大きな輝度信号レベル用に作用するので、輝度信号レベルが高いときに、バイパ スに形成された減算信号が輝度信号に対し比較的により低い振幅を有する。これ に対し、輝度信号レベルが小さいときは、リミッタは実際に作動しないので、減 算の著しい効果は1.25MHzのときに生じる。 この公知のノイズ抑圧回路は、1.25MHzのときの強い抑圧作用に基づい て、小さな振幅の有効信号成分(細部情報)が抑圧されるので、ノイズ抑圧が常 に細部情報の低減と同時に現れるという欠点を有する。 EP−A−0 464 772によって、色信号の検知されたレベルと、EM 信号の検知されたレベルとに応じてバイパスにおける限界レベルに影響を及ぼす ことは公知である。この場合、高い色信号レベルがリミッタしきい値を高めるの に対して、FM信号の高いレベルはリミッタしきい値を下げる。このことから、 リミッタしきい値を高めると、より大きな有効信号成分も減算信号の生成のため に引き込まれるという結果が生じ、結果として有効信号成分は輝度信号内で損な われる。 細部情報をできるだけ広範囲に保つという問題設定から出 発して、冒頭に述べた種類の方法は、制限を行なった後の減算信号のレベルを、 関連の輝度信号及び/又は記録媒体からピックアップされたFM信号のレベルに 従って変えることを特徴とする。 更に、前記の問題設定から出発して、冒頭に述べたノイズ抑圧回路は、リミッ タを通過した後の減算信号のレベルは、輝度信号及び/又は記録媒体からピック アップされたFM信号に応じて可変であることを特徴とする。 前記方法及び回路の基礎となる本発明は、輝度信号において、一定の信号構造 においてのみ、色信号によって引き起こされた干渉の抑圧が、十分な鮮鋭度で必 要であるのに対して、他の信号構造では、干渉の僅かな抑圧で、それに伴ってま た細かな細部情報で十分であるという認識に基づいている。本発明に基づき、輝 度信号の瀘波された周波数領域は制限を受け、リミッタのしきい値は、ノイズ成 分ができるだけ完全に検知されるように調整される。かくして形成され、かつノ イズ成分を含む減算信号のレベルは、色信号及び/又はFM信号のレベルに従っ て変化される。 再生されるべきビデオ信号が何等色成分を有しないか又は僅かしか色成分を有 しないとき、色信号のレベルは小さくて、通常は、輝度信号からの1.25MH z領域の甚しいマスキングは不要である。従って、この場合、バイパスに形成さ れた減算信号の振幅が減少されるので、輝度信号に及ぼすより影響が少なくなる 。これに対し、色信号が飽和しているとき、減算信号の最大限レベルは減算器へ と導かれるので、1.2 5MHz領域の最大限に鋭いマスキングが行なわれる。 FM信号のレベルは記録された情報の質、例えばビデオテープの品質の基準で ある。再生されるべきビデオ信号の甚しい消去に通じる劣悪なビデオテープは、 強いノイズ抑制を必要とする。従って、FM信号の僅かなレベルは、減算信号の かなり大きな振幅を必要とする。これに対し、記録が非常に良質であるときは、 高いFMレベルが生じ、該FMレベルは減算信号の振幅の減少に従って輝度信号 の影響に及ぼす減少を必要とする。 可変のノイズ抑圧への影響の2つの可能性を互いに組み合わせることができる 。 リミッタを通過した後の減算信号に対する本発明に基づいた影響は、減算信号 がほぼノイズ成分によって形成され、有効信号の所定の成分から完全に除去でき ることになる。 本発明の特に好ましい実施例では、減算信号のレベルの影響の他に、バイパス での輝度信号用のフィルタの通過帯域も変えられる。このことによって、ノイズ 抑圧が幾度も活用される。特に、有効信号の干渉が種々の周波数領域で起こり、 該周波数領域はその優先順位に関して類別されるという事実が顧慮される。最高 の優先順位を有する周波数領域で干渉が存在するとき(このことは自らの検知に より又は色信号又はFM信号のレベルの確定された配置に基づき確認可能である )、ノイズ抑圧は次の優先順位を有する周波数領域へ移行される。 以下に、本発明の好ましい実施形を、図面に示した実施例 を用いて詳述する。 図1は本発明のノイズ抑圧回路のブロック回路図である。 図2は図1に示した回路の周波数特性の例の図である。 図3は瀘波した周波数領域に影響を及ぼすことができるための、図1に図示し た変調ブロックダイヤグラムである。 図4は輝度信号のレベルに従ってノイズ抑圧を制御するための図3に図示した 回路に関する実施例の図である。 図5は図4に図示した回路の2つの異なった状態についての、ノイズ抑圧のた めの周波数特性の図である。 図6は減算信号のレベルと、バイパスでの通過帯域とに同時に影響を及ぼすこ とについての曲線の概略図である。 図1は、入力される輝度信号Yinが輝度チャネル1上を伝送され、出力輝度信 号Youtとして転送されることを示している。輝度チャネル1には減算段2が接 続されている。 入力輝度信号Yinは、バイパス3において、ハイパスフィルタ4とリミッタ5 とローパスフィルタ6からなる直列回路に達する。この装置は従来のノイズ抑圧 回路であり、これによって、減算信号7が発生されて、減算段2に導かれる。 ハイパスフィルタ4及びローパスフィルタ6は共に帯域フィルタ構造を形成し ている。リミッタ5は、高い輝度信号レベル用の輝度信号Yへの減算信号2の相 対的影響を減少させる。 本発明を実現化するため、回路に乗算段8が備えられ、該乗算段8によって減 算信号7のレベルが変化される。この変化は図示の実施例では2個の入力端を有 するコントローラ9 の出力信号によって制御される。 コントローラ9の一方の入力端は色信号Cが供給される整流器10の出力端と 接続されている。整流器10は色信号Cのレベルを決定し、コントローラ9は、 特に、色信号が飽和しているか、又は低下したレベルを有するかを認識する。 コントローラ9の他方の入力端は、テープからピックアップされたFM信号F Mが供給される他の整流器11の出力端と接続されている。FM信号のレベルは 記録の質の基準であり、輝度信号Yの消去を示す。FM信号の僅かなレベルはコ ントローラ9によって評価されるので、減算信号7は乗算段8によっていずれに せよ減少されない。 従って、色信号Cの高レベル及び/又はFM信号FMの低レベルは、傾向的に は、減算段2に供給される減算信号7の最大レベルになる。 図2は図示したノイズ抑圧回路の合成した周波数特性を示している。良好な帯 域(高いFMレベル)及び低い色成分(色信号Cの低レベル)に対しては、図2 の周波数特性aになる僅かばかりの補償が有効である。 僅かな色部分の場合、すなわち色の少ない領域の表示の場合に、低いFMレベ ルに通じる劣悪なテープが用いられると、ほぼ1.25MHzの周波数領域にお ける輝度信号に一定の影響が生じ、該影響は図2の曲線bに示されている。 色の飽和、すなわち色信号Cの最大レベルはノイズ抑圧の強い効果、すなわち 輝度信号Yの1.25MHzの周波数領域の著しい抑圧に通じ、これは図2の曲 線cで示されている。 図2の曲線aに対応する例にはノイズ抑圧が不要である。従って、ノイズ抑圧 は本発明の回路にとっても有効でないので、この場合には輝度信号の最大細部が 再生される。 細部再生の一定の低下は、例えば、劣悪なビデオテープの使用の際に起こり、 このことは曲線bによって特徴付けられている。色飽和領域に対しては、ほぼ1 .25MHzの領域の著しい抑圧が行なわれる。何故ならば、こうした信号構造 にとって微細細部の再生がいずれにせよ無意味だからである。ノイズ抑圧が必須 であるこうした場合には、従って、細部再生の低下を受け入れざるを得ない。 図3は図1に示した回路の変形例を示し、該変形例では、コントローラ9が乗 算段8の制御によって減算信号7のレベルのみならず、フィルタ4,6の限界周 波数にも影響を及ぼすことができるので、減算信号のレベルに従って、ノイズ抑 圧が生じる周波数領域も変化される。 図4は図3に図示した回路装置の具体的な1実施例の基本図を示し、該基本図 では、色信号Cは、レベル認識段10内で、整流増幅器12に、次いで集積化ロ ーパスフィルタ13に供給される。かくして得られた制御信号によって、組み合 わせコントローラ・乗算段8,9内で、電圧制御抵抗14が制御され、該電圧制 御抵抗14はコンデンサC1と直列で、ローパスフィルタ6内のローパスコンデ ンサ15に対し並列に位置している。従って、可変抵抗14の変化によって、ロ ーパスフィルタの限界周波数を制限するエッジが変化されることによって、減算 信号7のレベルのみならず輝度信号1か らの瀘波された周波数領域の周波数も変化される。 図5は、2つの異なった色レベルに関して、(振幅A1を伴う)中心周波数f M1では、残りの振幅A2が小さくなっている中心周波数fM2よりも小さなノイズ 抑圧が行なわれることを示している。 図6は図4に図示した回路のメカニズムを明らかにする。ハイパスフィルタ4 は影響を受けないので、ハイパスフィルタHPFの特性は一定である。可変抵抗 14はローパスフィルタの限界周波数が変化され、このことは、図6では、一例 ではLPF1により、第2の例ではLPF2によって示されている。従って、ハ イパスフィルタHPFの一定の特性と共に帯域フィルタが形成され、該帯域フィ ルタの中心周波数が一方の例ではFM1であり、他方の例ではFM2である。こ れには、減算信号A´(f)に関する振幅A´1及びA´2が対応している。よ り大きな減算信号A´2は周波数FM2において著しい落込みとなり、従って、 ノイズ抑圧段を離れた後の輝度信号のより小さな振幅A2となる。 本発明の回路装置の利点は、ノイズ抑圧が必要なときにのみ、細部再生が低下 されるが、他の場合では細部再生が損なわれないか、僅かしか損なわれないこと にある。 更に、本発明の回路装置は、減算信号用の瀘波された周波数も可変であること により、幾度も活用される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.記録されて再生されるべき輝度信号におけるノイズ抑圧の方法であって、 輝度信号の干渉された周波数領域を瀘波し、減算信号の生成のために制限し、該 減算信号を前記輝度信号から減ずる方法において、 制限を行なった後の減算信号のレベルを、関連の輝度信号及び/又は記録媒体 からピックアップされたFM信号のレベルに従って変えることを特徴とする方法 。 2.輝度信号が増加するに連れて、減算信号のレベルを増大させることを特徴 とする請求項1に記載の方法。 3.前記輝度信号が飽和レベルを受け入れるとき、該輝度信号に応じて、減算 信号のレベルを減少させないことを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。 4.ピックアップされた前記FM信号のレベルが増大するとき、該ピックアッ プされたFM信号に応じて前記減算信号のレベルを減少させることを特徴とする 請求項1乃至3の1に記載の方法。 5.瀘波された周波数領域は可変であることを特徴とする請求項1乃至4の1 に記載の方法。 6.前記瀘波された周波数領域を前記輝度信号及び/又は前記FM信号のレベ ルに応じて変えることを特徴とする請求項5に記載の方法。 7.前記輝度信号のレベル及び/又はFM信号に応じて、前記瀘波された周波 数領域の少なくとも1つの限界周波数に影響を及ぼすことにより、前記瀘波され た周波数と前記減算 信号のレベルとを同時に変化させることを特徴とする請求項5又は6に記載の方 法。 8.記録媒体によってピックアップされたビデオ信号は、輝度チャネル(1) 内で輝度信号として及び色チャネル内で色信号として再生のために編集され、フ ィルタ(4,6)とリミッタ(5)とからなるバイパス(3)内の前記輝度信号 から減算信号(7)が生成され、該減算信号(7)はノイズを引き起こす周波数 領域の抑圧のために前記輝度チャネル(1)内の減算段(2)に供給可能である ビデオレコーダに用いられるノイズ抑圧回路において、 前記リミッタ(5)を通過した後の前記減算信号(7)のレベルは、前記輝度 信号(C)及び/又は前記記録媒体からピックアップされたFM信号(FM)に 応じて可変であることを特徴とするノイズ抑圧回路。 9.前記帯域フィルタ(4,6)は1.25MHzの中心周波数に調整されて いることを特徴とする請求項8に記載のノイズ抑圧回路。 10.前記バイパス(3)は乗算段(8)を介して前記減算(2)と接続され ていること、及び前記乗算段(8)は前記色信号(C)用のレベル評価段(10 )及び/又は前記FM信号(FM)用のレベル評価段(11)によって制御可能 であることを特徴とする請求項8又は9に記載のノイズ抑圧回路。 11.前記減算信号(7)のレベルによって、前記フィルタ(4,6)の通過 帯域も可変であることを特徴とする請求 項8乃至10の1に記載のノイズ抑圧回路。 12.前記フィルタ(4,6)の前記通過帯域の変化は前記色信号(C)用の レベル評価段(10)及び/又は前記FM信号(FM)用のレベル評価段(11 )の出力信号によって制御可能であることを特徴とする請求項10及び11に記 載のノイズ抑圧回路。 13.前記レベル評価段(10,11)の出力信号によって、前記フィルタ( 4,6)の少なくとも1つの限界周波数が可変であるので、前記フィルタ(4, 6)の前記通過帯域の所望の変化のみなず前記減算信号(7)のレベルに及ぼす 所望の影響も起こることを特徴とする請求項12に記載のノイズ抑圧回路。 14.前記色信号(C)用のレベル評価段(10)によって、可変の抵抗(1 4)に影響を及ぼすことができ、該抵抗(14)は前記フィルタ(4,6)の、 周波数を規定する回路分岐(C1,14)に設置されていることを特徴とする請 求項13に記載のノイズ抑圧回路。 15.前記可変抵抗(14)はローパス分岐へ挿入されていることを特徴とす る請求項14に記載のノイズ抑圧回路。
JP7515337A 1993-12-07 1994-12-07 ノイズ抑圧方法及びビデオレコーダ用のノイズ抑圧回路 Pending JPH08511673A (ja)

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