JPH085120A - 天井用換気扇 - Google Patents

天井用換気扇

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JPH085120A
JPH085120A JP13281894A JP13281894A JPH085120A JP H085120 A JPH085120 A JP H085120A JP 13281894 A JP13281894 A JP 13281894A JP 13281894 A JP13281894 A JP 13281894A JP H085120 A JPH085120 A JP H085120A
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JP
Japan
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body frame
main body
wiring box
hole
lid
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JP13281894A
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English (en)
Inventor
Yuji Tsukitari
裕二 月足
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源線の処理について、それが組立性を良く
しつつでき、自動組立てにも充分に適合し得るようにす
る。 【構成】 プラスチック製の配線ボックス31の突口部
32が本体枠24の貫通孔29を貫通してそこから突出
することにより、その貫通孔29の縁部を覆い、電源線
30の保護をすることにより、従来のブッシングのよう
な別部品を必要とすることなく、それの別途の装着工数
を省くようにした。又、配線ボックス31の固定と蓋3
9の固定を、共通のねじ46で行ない、従来の取付板と
カバーとのような別個のねじ締め作業を必要としないよ
うにした。更に、そのねじ46締め作業は、手が届きや
すく、自動組立てにも適する本体枠24の下部のみでで
きるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電源線の処理構造を改良
した天井用換気扇に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、天井用換気扇においては、図
10に示すように、送風機1を内設する金属製の本体枠
2の上部に貫通孔3を形成し、その貫通孔3から本体枠
2内部に電源線4を導入するようにしている。
【0003】このものの場合、電源線4が本体枠2の貫
通孔3縁部で擦れて傷付くおそれがあり、このため、そ
の本体枠2の貫通孔3縁部には弾性材から成るブッシン
グ5が設けられ、電源線4の保護をするようになってい
る。又、本体枠2の内部には、接続台6を取付けた取付
板7が収納され、本体枠2上部にねじ8によって取付け
られている。
【0004】この構成で、前記貫通孔3から本体枠2内
部に導入した電源線4は、その先端部を接続台6に接続
することで内部配線9と接続し、その上で、その接続部
分を覆うカバー10をねじ11によって取付けるように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものの場
合、電源線4の保護をするためとはいえブッシング5が
特別に必要であり、その装着のために組立工数を多く必
要としていた。又、取付板7の取付けとカバー10の取
付けとにそれぞれねじ締め作業が必要であり、組立工数
を更に多くしていた。しかも、取付板7のねじ8による
取付けは本体枠2の上部(奥部)で行なうため、手が届
きにくく、自動組立てにも適さないものであった。
【0006】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、電源線の処理について、そ
れが組立性を良くしつつでき、自動組立てにも充分に適
合し得る天井用換気扇を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の天井用換気扇においては、第1に、送風機
を内設する金属製の本体枠の上部に貫通孔を形成し、そ
の貫通孔から本体枠内部に電源線を導入するようにした
ものにあって、その本体枠内部に、上記貫通孔を貫通し
てそこから突出し上記電源線の導入を受ける突口部を有
するプラスチック製の配線ボックスを収納し、この配線
ボックスの内部に形成した電源線挿通部及び電源線接続
用の電装品収納部に対して下部に蓋を設け、この蓋を上
記送風機や本体枠等の本体部に取付けることにより、配
線ボックスを本体枠内部に固定したことを特徴とする。
【0008】この場合、配線ボックスの突口部周囲に本
体枠の貫通孔縁部に係合する爪部を設けると良いし、あ
るいは、配線ボックスの突口部周囲に爪部を設け、本体
枠の貫通孔縁部にその爪部が係合する立上り部を設ける
と良い。
【0009】本発明の天井用換気扇においては、第2
に、送風機を内設する金属製の本体枠の上部に貫通孔を
形成し、その貫通孔から本体枠内部に電源線を導入する
ようにしたものにあって、その本体枠の貫通孔縁部の全
周に湾曲状の立下り部を連設すると共にその下方に断面
L字状の係合部を設け、本体枠内部に、その係合部と内
側から係合する溝部を周囲に有して上記電源線の導入を
受ける突口部を形成したプラスチック製の配線ボックス
を収納し、この配線ボックスの内部に設けた電源線挿通
部及び電源線接続用の電装品収納部に対して下部に蓋を
設け、この蓋を上記送風機や本体枠等の本体部に取付け
ることにより、配線ボックスを本体枠内部に固定したこ
とを特徴とする。
【0010】これらの場合、蓋は、配線ボックスにセル
フヒンジ部で連ねて一体に形成し、且つ、爪による係合
手段で該配線ボックスに仮止めするようにすると良い。
【0011】
【作用】上記第1の手段によれば、プラスチック製の配
線ボックスの突口部が本体枠の貫通孔を貫通してそこか
ら突出することにより、その貫通孔の縁部を覆い、電源
線の保護をする。又、配線ボックスの固定と蓋の固定
は、共通のねじ止めででき、しかも、それは本体枠の下
部のみでできる。
【0012】この場合、特に配線ボックスの突口部周囲
に本体枠の貫通孔縁部に係合する爪部を設けたもので
は、配線ボックスの仮固定ができる。又、配線ボックス
の突口部周囲に爪部を設け、本体枠の貫通孔縁部にその
爪部が係合する立上り部を設けたものでは、配線ボック
スの仮固定が、よりスムーズにできる。
【0013】一方、第2の手段によれば、本体枠の貫通
孔縁部の全周に連設した湾曲状の立下り部と、その下方
の断面L字状の係合部に周囲の溝部を内側から係合させ
たプラスチック製の配線ボックスの突口部とで、電源線
の保護ができる。又、この場合、その本体枠の貫通孔縁
部の係合部に対する配線ボックスの突口部周囲の溝部の
係合で配線ボックスの仮固定ができるもので、その上
で、配線ボックスの固定と蓋の固定は、共通のねじ止め
ででき、そして更に、それは本体枠の下部のみででき
る。
【0014】そして、蓋を、配線ボックスにセルフヒン
ジ部で連ねて一体に形成し、且つ、爪による係合手段で
該配線ボックスに仮止めするようにしたものでは、配線
ボックスに対する蓋の固定まで、別途ねじ止めなど要す
ることなくでき、更にその固定状態で蓋の取付けができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の第1実施例につき、図1及び
図2を参照して説明する。まず図2には天井用換気扇全
体の構成を示しており、室21の天井22上面に木枠2
3を介して取付けた本体枠24は、鋼板など金属製で、
内部に、モータ25と、これにより回転駆動される送風
羽根26、送風羽根26を囲繞するケーシング27から
成る送風機28を配設している。又、本体枠24の送風
機28内設部分と隣る隅部(デッドスペース)の上部に
は貫通孔29を形成しており、この貫通孔29から本体
枠24内に電源線30を導入するようにしている。
【0016】これに対して、配線ボックス31はプラス
チック製で、詳細には図1に示すように、上面部にそれ
より更に上方へ突出する短円筒状の突口部32を有して
おり、内部に、その突口部32が通じる電源線挿通部3
3と、電源線接続用の電装品である速結端子台34を収
納する電装品収納部35とを、仕切壁36で仕切り、且
つ、リブ37を設けて形成している。
【0017】又、この配線ボックス31には、下部の開
口縁部の一部(図中右側)に薄肉のセルフヒンジ部38
で連ねて蓋39を一体に形成しており、この蓋39の自
由端部側には係合孔40を有する突起41と、ねじ挿通
孔42とを形成している。更に、この配線ボックス31
の上記セルフヒンジ部38と反対側の部分には爪43を
形成しており、他方、本体部である前記送風機28のケ
ーシング27にはねじボス44を形成している。なお、
ねじボス44はねじ孔にしてやはり本体部である前記本
体枠24に形成するようにしても良い。
【0018】しかして、前記速結端子台34には前記送
風機28のモータ25から導出した口出線45を接続し
ており、この状態で、配線ボックス31を前記本体枠2
4の送風機28内設部分と隣る隅部に収納し、突口部3
2を貫通孔29に内方(下方)から挿入して、上方へ突
出させている。
【0019】さて、前記電源線30を接続するには、上
述の状態で、電源線30を上記突口部32から配線ボッ
クス31の電源線挿通部33に挿入し、そこから曲げて
電装品収納部35に挿入し、その先端(裸線)部を速結
端子台34に挿入する。この場合、速結端子台34は電
源線30の先端部が挿入されれば、それをチャックして
前記モータ25の口出線45との接続状態になす。
【0020】この後、蓋39をセルフヒンジ部38から
屈曲させて閉じ、突起41の係合孔40を爪43に係合
させて仮止めする。そして更に、その後、ねじ46をね
じ挿通孔42からねじボス44に螺挿して締付けること
により、蓋39を送風機28のケーシング27(本体
部)に取付け、それによって同時に配線ボックス31を
本体枠24内部に固定する。
【0021】上記構成のものによれば、プラスチック製
の配線ボックス31の突口部32が本体枠24の貫通孔
29を貫通してそこから突出することにより、その貫通
孔29の縁部を覆い、電源線30の保護をする。よっ
て、従来のブッシングのような別部品を必要とすること
なく電源線30の保護ができるもので、それの別途の装
着工数を省くことができ、組立性を良くすることができ
る。
【0022】又、配線ボックス31の固定と蓋39の固
定は、共通のねじ46ででき、従来の取付板とカバーと
のような別個のねじ締め作業を必要としないので、組立
工数を更に減ずることができ、組立性を一層良くするこ
とができる。
【0023】更に、ねじ46締め作業は本体枠24の下
部のみでできるもので、従来の本体枠の上部(奥部)で
行なった取付板の取付けのような手が届きにくいという
ことがなく、組立性を更に良くすることができると共
に、そのねじ46締めのしやすさから、自動組立てにも
充分に適合し得るものとなすことができる。
【0024】加えて、蓋39を、配線ボックス31にセ
ルフヒンジ部38で連ねて一体に形成し、且つ、爪43
による係合手段で仮止めするようにしたことにより、配
線ボックス31に対する蓋39の固定まで、別途ねじ止
めなど要することなく行なうことができ、更にその固定
状態で本体部に対する蓋39の固定ができて、組立性を
なお一層良くすることができる。
【0025】以上に対して、図3は本発明の第2実施例
を示すもので、配線ボックス31の突口部32周囲に本
体枠24の貫通孔29縁部に係合する爪部47を設けた
ものを示しており、このようにすることによって、配線
ボックス31の仮固定ができるから、ねじ46締め作業
がやりやすくなり、組立性を一段と良くすることができ
る。
【0026】この場合、爪部47は、図4に示すように
突口部32の周囲の対称部位など部分的に形成しても良
く、あるいは図5に示すように突口部32の周囲の全部
に形成しても良いもので、前者によれば、本体枠24の
貫通孔29縁部に対する爪部47の係合をしやすくで
き、一方、後者によれば、その係合強さすなわち配線ボ
ックス31の仮固定強度を高めることができる。
【0027】図6は本発明の第3実施例を示すもので、
配線ボックス31の突口部32周囲の例えば全周に爪部
48を設け、本体枠24の貫通孔29縁部にその爪部4
8が係合する立上り部49を設けたものを示しており、
このようにすることによって、配線ボックス31の仮固
定が、よりスムーズにでき、組立性を良くすることがで
きる。
【0028】又、この場合も、立下り部49は、図7に
示すように貫通孔29の周囲の対称部位など部分的に形
成しても良く、あるいは図8に示すように貫通孔29の
周囲の全部にテーパ状に形成しても良いもので、前者に
よれば、立上り部49に対する爪部48の係合をしやす
くでき、一方、後者によれば、その係合強さすなわち配
線ボックス31の仮固定強度を高めることができる。
【0029】図9は本発明の第4実施例を示すもので、
本体枠24の貫通孔29縁部の全周に湾曲状の立下り部
50を連設すると共に、その下方に断面L字状の係合部
51を設け、その係合部51に配線ボックス31の突口
部32の周囲部に形成した溝部52を内側から係合する
ようにしたものを示しており、このようにしても、その
湾曲状の立下り部50と、その下方の断面L字状の係合
部51に周囲の溝部52を内側から係合させた配線ボッ
クス31の突口部32とで、電源線10の保護ができる
から、従来のブッシングのような別部品を必要とするこ
となく、それの別途の装着工数を省くことができ、組立
性を良くすることができる。
【0030】又、この場合、その係合部51に対する配
線ボックス31の突口部32周囲の溝部52の係合で配
線ボックス31の仮固定ができるので、組立性を一段と
良くすることができる。更に、この場合、配線ボックス
31の突口部32が本体枠24の上面から突出しないよ
うにもできて、製品全体の高さを低くすることができ
る。
【0031】そのほかは図示を省略するが第1実施例と
同様であり、従って第1実施例同様の、配線ボックス3
1の固定と蓋39の固定とが共通のねじ46でできる効
果、並びにそのねじ46締めを本体枠24の下部のみで
できる効果を得ることができる。
【0032】
【発明の効果】本発明の天井用換気扇は以上説明したと
おりのもので、下記の効果を奏する。第1に、送風機を
内設する金属製の本体枠の上部に貫通孔を形成し、その
貫通孔から本体枠内部に電源線を導入するようにしたも
のにおいて、その本体枠内部に、上記貫通孔を貫通して
そこから突出し上記電源線の導入を受ける突口部を有す
るプラスチック製の配線ボックスを収納し、この配線ボ
ックスの内部に形成した電源線挿通部及び電源線接続用
の電装品収納部に対して下部に蓋を設け、この蓋を上記
送風機や本体枠等の本体部に取付けることにより、配線
ボックスを本体枠内部に固定したことにより、電源線の
処理について、それが組立性を良くしつつでき、自動組
立てにも充分に適合し得るようにできる。
【0033】第2に、上記配線ボックスの突口部周囲に
本体枠の貫通孔縁部に係合する爪部を設けたことによ
り、配線ボックスの仮固定ができて、ねじ締め作業をし
やすくてき、組立性を一段と良くすることができる。
【0034】第3に、上記配線ボックスの突口部周囲に
爪部を設けると共に、本体枠の貫通孔縁部にその爪部が
係合する立上り部を設けたことにより、配線ボックスの
仮固定が、よりスムーズにできて、組立性を一層良くす
ることができる。
【0035】第4に、送風機を内設する金属製の本体枠
の上部に貫通孔を形成し、その貫通孔から本体枠内部に
電源線を導入するようにしたものにおいて、その本体枠
の貫通孔縁部の全周に湾曲状の立下り部を連設すると共
にその下方に断面L字状の係合部を設け、本体枠内部
に、その係合部と内側から係合する溝部を周囲に有して
上記電源線の導入を受ける突口部を形成したプラスチッ
ク製の配線ボックスを収納し、この配線ボックスの内部
に設けた電源線挿通部及び電源線接続用の電装品収納部
に対して下部に蓋を設け、この蓋を上記送風機や本体枠
等の本体部に取付けることにより、配線ボックスを本体
枠内部に固定したことにより、第1の効果と同様、電源
線の処理について、それが組立性を良くしつつでき、自
動組立てにも充分に適合し得るようにできる。
【0036】第5に、上記蓋を、配線ボックスにセルフ
ヒンジ部で連ねて一体に形成すると共に、爪による係合
手段で該配線ボックスに仮止めするようにしたことによ
り、配線ボックスに対する蓋の固定まで、別途ねじ止め
など要することなく行なうことができ、更にその固定状
態で本体部に対する蓋の固定ができて、組立性をなお一
層良くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す主要部分の縦断面図
【図2】全体の縦断面図
【図3】本発明の第2実施例を示す図1部分相当図
【図4】配線ボックスの突口部周囲の爪部の一例を示す
部分斜視図
【図5】配線ボックスの突口部周囲の爪部の異なる例を
示す部分斜視図
【図6】本発明の第3実施例を示す図3相当図
【図7】本体枠の貫通孔縁部の立上り部の一例を示す部
分斜視図
【図8】本体枠の貫通孔縁部の立上り部の異なる例を示
す部分斜視図
【図9】本発明の第4実施例を示す図3相当図
【図10】従来例を示す図2部分相当図
【符号の説明】
24は本体枠、28は送風機、29は貫通孔、30は電
源線、31は配線ボックス、32は突口部、33は電源
線挿通部、34は速結端子台(電装品)、35は電装品
収納部、38はセルフヒンジ部、39は蓋、40は係合
孔、43は爪、46はねじ、47は爪部、48は爪部、
49は立上り部、50は立下り部、51は係合部、52
は溝部を示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送風機を内設する金属製の本体枠の上部
    に貫通孔を形成し、その貫通孔から本体枠内部に電源線
    を導入するようにしたものにおいて、その本体枠内部
    に、前記貫通孔を貫通してそこから突出し前記電源線の
    導入を受ける突口部を有するプラスチック製の配線ボッ
    クスを収納し、この配線ボックスの内部に形成した電源
    線挿通部及び電源線接続用の電装品収納部に対して下部
    に蓋を設け、この蓋を前記送風機や本体枠等の本体部に
    取付けることにより、配線ボックスを本体枠内部に固定
    したことを特徴とする天井用換気扇。
  2. 【請求項2】 配線ボックスの突口部周囲に本体枠の貫
    通孔縁部に係合する爪部を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の天井用換気扇。
  3. 【請求項3】 配線ボックスの突口部周囲に爪部を設け
    ると共に、本体枠の貫通孔縁部にその爪部が係合する立
    上り部を設けたことを特徴とする請求項1記載の天井用
    換気扇。
  4. 【請求項4】 送風機を内設する金属製の本体枠の上部
    に貫通孔を形成し、その貫通孔から本体枠内部に電源線
    を導入するようにしたものにおいて、その本体枠の貫通
    孔縁部の全周に湾曲状の立下り部を連設すると共にその
    下方に断面L字状の係合部を設け、本体枠内部に、その
    係合部と内側から係合する溝部を周囲に有して前記電源
    線の導入を受ける突口部を形成したプラスチック製の配
    線ボックスを収納し、この配線ボックスの内部に設けた
    電源線挿通部及び電源線接続用の電装品収納部に対して
    下部に蓋を設け、この蓋を前記送風機や本体枠等の本体
    部に取付けることにより、配線ボックスを本体枠内部に
    固定したことを特徴とする天井用換気扇。
  5. 【請求項5】 蓋を、配線ボックスにセルフヒンジ部で
    連ねて一体に形成すると共に、爪による係合手段で該配
    線ボックスに仮止めするようにしたことを特徴とする請
    求項1又は4記載の天井用換気扇。
JP13281894A 1994-06-15 1994-06-15 天井用換気扇 Pending JPH085120A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005282895A (ja) * 2004-03-29 2005-10-13 Mitsubishi Electric Corp 換気装置
JP2006078129A (ja) * 2004-09-13 2006-03-23 Mitsubishi Electric Corp 換気装置
JP2010270978A (ja) * 2009-05-22 2010-12-02 Mitsubishi Electric Corp 同時給排形換気扇

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