JPS589710Y2 - 窓用換気扇 - Google Patents

窓用換気扇

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Publication number
JPS589710Y2
JPS589710Y2 JP1978062021U JP6202178U JPS589710Y2 JP S589710 Y2 JPS589710 Y2 JP S589710Y2 JP 1978062021 U JP1978062021 U JP 1978062021U JP 6202178 U JP6202178 U JP 6202178U JP S589710 Y2 JPS589710 Y2 JP S589710Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ventilation fan
electrical equipment
cord wire
equipment storage
storage part
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978062021U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54163557U (ja
Inventor
義政 伊藤
通孝 河野
国雄 渡辺
秀行 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS54163557U publication Critical patent/JPS54163557U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS589710Y2 publication Critical patent/JPS589710Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電装品収納部内への雨水等の浸入を防止するよ
うに改良した窓用換気扇に関する。
従来、窓用換気扇においては、電装品例えばモータの進
相用コンテ゛ンサを収納部内に設け、該進相用コンテ゛
ンサをコード線によりモータと結線しているが、換気扇
本体内に雨水が浸入した場合、該雨水がコード線を伝っ
て流下して収納部内に集中的に浸入し、進相用コンデン
サを濡らす不具合があり、電気的安全性が低いものであ
った。
従って本考案の目的は、電装品収納部内への雨水の浸入
を防止でき、電気的安全性を高め得る窓用換気扇を提供
するにある。
以下本考案の一実施例につき図面を参照して説明する。
1は換気扇本体、2は該換気扇本体1の下方部に連結さ
れ該換気扇本体1と共に窓に取付けられる取付枠、3は
この取付枠2の内側に取付けられたパネル板である。
前記換気扇本体1は、主枠4とこれの室内側に装着した
カバー5とから構成され、主枠4及びカバー5には互い
に突き合わされて導風筒6を構成する筒部4a−95a
が夫夫一体に形成されている。
7は主枠4の筒部4a内側に一体成形された支持枠で、
これにはモータ8が配設固定され、該モータ8の回転軸
8aには送風羽根9がスピンナナラ1−10によって連
結されている。
11は保護網で、これはカバー5の室内側に取付けられ
ている。
12は油溜容器で、カバー5の下部に形成された収納段
部5bに出入可能に収納されている。
13は主枠4の室外側に装着された防虫ガードである。
14は電装品収納部で、これは第2図及び第3図に示す
ように、主枠4の下部に一体に突設され前面を開放する
矩形箱状の基枠15と、これの開口を閉塞する前面カバ
ー16とから構成されており、基枠15内には挾持用突
片17,17が一体に突設されている。
そして基枠15の内面には前面カバー16を当接させる
ための突条15aが複数個形成されている。
そして基枠15の上部壁15bの先端部には突条15
aより前方に突出するひさし状の突部18が突設されて
いると共に、下部壁15Cには係合孔19が形成されて
いる。
一方、前面カバー16の下端には保合片20が突設され
ている。
而して前面カバー16は、係合片20と係合孔19との
係合、及びねじ21によるねし止めにより該前面カバー
16の上端が突部18により覆われるように基枠15の
開口縁部に取付けられている。
22は電装品例えば前記モータ8の進相用コンテ゛ンサ
で、これは電装品収納部14内に挾持用突片17,17
と前面カバー16に挾持されるようにして収納されてい
る。
23は基枠15の上部壁15bに形成された挿通孔で、
これの縁部には立上り片24が立設されている。
25は支持枠7の下部に形成された凹部、26は支持枠
7のリブ部7aに突設された引掛用突起、27は主枠4
の筒部4a下部に形成された凹部、28は引掛部材たる
引掛用ピンで、該引掛用ピン28は主枠4に電装品収納
部14の直上を避けた位置で且つ立上り片24の上端よ
り低位置に突設されている。
29はモータ8の端子(図示せず)に一端を接続された
コード線で、これの他端は挿通(L23を介して電装品
収納部14内に導入されて、該電装品収納部14内の進
相用コンデンサ22に接続されている。
そして該コード線29の途中部位は、第2図に示すよう
に、凹部25,27に嵌挿されていると共に、引掛用突
起26.引掛用ピン28.立上り片24に引掛は保持さ
れている。
従って、該コード線29の途中部位特にこの場合引掛用
ピン28に引掛保持された途中部位Aは、電装品収納部
14の直上を避けた位置で、且つ該収納部14のコード
線導入部位としての立上り片24よりも低位置となすよ
うに配設されている。
上記構成の本実施例の作用につき説明する。
今、雨水が窓を介して換気扇本体1内に浸入した場合を
考える。
この場合、該換気扇本体1や支持枠7に付着した雨水が
コード線29を伝って流下することがある。
而して該雨水は、コード線29の高い部分から低い部分
へと向って流れ、そして途中部位Aに達したところで、
該途中部位Aから滴下する。
その理由は、該途中部位Aを引掛用ピン29に引掛保持
せしめて電装品収納部14のコード線導入部位に相当す
る立上り片24よりも低位置になるようにコード線29
を配設したからである。
従って、雨水がコード線29を伝っても電装品収納部1
4内まで導かれることはない。
そして、その雨水が滴下する部分即ち途中部位Aを、電
装品収納部14の直上を避けた位置に位置させたから、
滴下する雨水が電装品収納部14に落下する不具合も解
消でき、総じて電装品収納部14内への雨水の浸入を確
実に防止でき、よって電気的安全性を高めることができ
る。
特に、前面カバー16を、基枠15に形成したひさし状
の突部18によって覆うようにした本実施例に於いては
、雨水が室外より直接電装品収納部14上面に付着した
場合でも、該雨水の電装品収納部14内への浸入を防止
でき、電気的安全性を一層高めることかで゛きる。
尚、上記実施例では、コード線としてモータ8と進相用
コンデ゛ンサ22とを結線するコード線につき説明した
が、他の電装品を結線するコード線にも適用できること
は勿論であり、また電装品収納部に収納される電装品も
進相用コンテ゛ンサに限らず、電源スイツチ装置等でも
よいことはいうまでもない。
本考案は以上の説明にて明らかなように、換気扇本体の
電装品収納部の直上を避けた位置で且つ該収納部のコー
ド線導入部位よりも低位置となる部位に引掛部材を設け
、この引掛部材にコード線の途中部位を引掛保持せしめ
る構成としたから、電装品収納部内への雨水の浸入を確
実に防止できて、電装品が雨水によって濡れるといった
従来の不具合を解消でき、よって電気的安全性を高め得
る窓用換気扇を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断側面図、
第2図は第1図中II −II線に沿う拡大縦断正面図
、第3図は第2図中lll−III線に沿う縦断側面図
である。 図面中、1は換気扇本体、8はモータ、9は送風羽根、
14は電装品収納部、15は基枠、16は前面カバー、
18は突部、22は進相用コンテ゛ンサ、28は引掛用
ピン(引掛部材)、29はコード線である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1.換気扇本体に電装品収納部を備えると共にこの電装
    品収納部内に導入されるコード線を備えたものであって
    、前記換気扇本体の前記電装品収納部の直上を避けた位
    置で且つ該収納部のコード線導入部位よりも低位置とな
    る部位に引掛部材を設け、この引掛部材に前記コード線
    の途中部位を引掛保持せしめる様にしたことを特徴とす
    る窓用換気扇。 2、電装品収納部は基枠と前面カバーとから成り、且つ
    前記基枠が前記前面カバーを覆うひさし状の突部を有す
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
    載の窓用換気扇。
JP1978062021U 1978-05-09 1978-05-09 窓用換気扇 Expired JPS589710Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978062021U JPS589710Y2 (ja) 1978-05-09 1978-05-09 窓用換気扇

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978062021U JPS589710Y2 (ja) 1978-05-09 1978-05-09 窓用換気扇

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54163557U JPS54163557U (ja) 1979-11-16
JPS589710Y2 true JPS589710Y2 (ja) 1983-02-22

Family

ID=28963877

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978062021U Expired JPS589710Y2 (ja) 1978-05-09 1978-05-09 窓用換気扇

Country Status (1)

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JP (1) JPS589710Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5533153Y2 (ja) * 1976-01-21 1980-08-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54163557U (ja) 1979-11-16

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