JPH08512108A - 梁 - Google Patents
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- JPH08512108A JPH08512108A JP7503421A JP50342195A JPH08512108A JP H08512108 A JPH08512108 A JP H08512108A JP 7503421 A JP7503421 A JP 7503421A JP 50342195 A JP50342195 A JP 50342195A JP H08512108 A JPH08512108 A JP H08512108A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、ねじ穴(4)を有する細長本体からなる建築構造物用の梁であって、円筒状のねじ付きスペース・レベル調節器(6)を、前記穴内に梁本体から突出するよう螺入することにより、支持面(14)に関して空気隙間(13)を形成すると同時に梁本体のレベルを調節する梁に関する。本発明においては、穴(4)のねじ(5)は梁本体内に直接的に形成され、スペース・レベル調節器−その端縁部から端縁部までねじ切りされている−は、梁本体内内に位置する後部部分(15)が少なくとも10mmの部分長さを有し一方前部部分(12)は少なくとも1mmの部分長さを有するような長さに設定されている。更に、スペース・レベル調節器は、中心平面上におよび/またはその両側2列に配置されている。
Description
【発明の詳細な説明】
梁
本発明は、建築構造物に対する、以下説明するような形式の梁、すなわち、平
らな外側側面と内側側面とを有する細長の形状安定な本体からなる建築構造物用
の梁であって、前記本体は、前記外側および内側側面の間を互いに離間して垂直
方向へ延在すると共にその穴壁部に所定ピッチのねじを有する複数の円形貫通穴
と、真直ぐな円形円筒形状の複数の負荷担持スペース・レベル調節器とを有し、
前記各スペース・レベル調節器は、穴壁部のねじと同一ピッチの外ねじを有する
と共に梁本体の外側からアクセスされて回動手段と協働される係合手段を有し、
前記スペース・レベル調節器は、10−40mmの、好適には15−25mmの直径
を有して、前記穴内に螺入されその前部部分を梁本体から突出されることにより
、支持面および梁本体の間に空気隙間を形成すると共に梁本体の外側側面を所望
のレベルに調節し、そして、スペース・レベル調節器の残部部分は、梁本体と強
固にねじ係合されると共に、その後端縁部は梁本体の外側側面の下方または同一
の面内に位置されている、ような形式の梁に関する。
例えば、床構造の築造には、通常は木材からなる中実の床梁が使われているが
、この場合完成された床下の空気循環は、床構造のシール効果のために、貧弱で
あり或いは全く存在されてもいない。このことは、しばしば、湿気やかびを発生
する問題を引起こしている。更に、床梁は、通常は支持面に直接接触されている
が、従って支持面が湿潤されていると、床梁はこの湿気を吸収してその吸収部分
は次第に腐蝕される。このため、不可避的な損傷の補習が必要となり、そしてそ
の際には、高価な清掃作業と再構築が必要とされる。また、床面のレベルは床梁
の寸法によって決定されるが、従って、若し所要の床面レベルの全てを満足しよ
うとすると、かなりの広範囲の床梁が必要とされる。更に、支持面の不整合は、
梁の正確なレベル設定に関して別の難題をもたらしている。
本発明の目的は、上記問題を大巾に減少し、空気循環を可能とすると同時に所
望のレベルに容易に装着することができ、しかも、当該梁が使用される現場にお
いても容易且つ迅速に適用されることができる梁を提供することにある。
本発明に係わる梁は、実質的に、以下述べるような特徴、すなわち、穴内の前
記ねじが梁本体内に直接的に形成され、スペース・レベル調節器上のねじが端縁
部から端縁部まで延在され、スペース・レベル調節器は、梁本体内に位置する後
部部分が少なくとも10mmの、好適には最少20mmの部分長さを有して所要のね
じ係合が保持されるような長さに設定されると共に、その前部部分は少なくとも
1mmの、好適には最少5mmの部分長さを有して前記空気隙間が形成されるような
長さに設定され、そして、スペース・レベル調節器は、梁本体の外側および内側
側面を直角に2等分するようその中心平面上に配置されるかおよび/または梁本
体の中心平面の両側に2列となるよう配置される、ような特徴を有する。
次に、本発明を、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
図1は、本発明に係る梁を示す側面図である。
図2は、図1に示す梁の側面図である。
図3は、図1に示す梁の端面図である。
図示されている梁は、略真直ぐで細長形状の本体1からなる。梁本体1は、平
らな外側側面2とこの外側側面2に平行な平らな内側側面3とを備える四角断面
を有する。参照符号Cは、梁本体を通る垂直中心平面を示す。
梁本体は、互いに所定間隔を離間すると共に前記外側および内側側面2,3の
間を垂直に延在する、複数の円形垂直貫通穴4を有する。2つの隣接穴4間の間
隔は、好適には5乃至200cmであり、更に好適には30乃至50cmである。い
ずれにしても、2つの隣接穴の間で選定される間隔は、好適には梁本体1の全長
に亘って一定である。穴4の壁部には、所定のねじピッチを有するねじ5を、特
定の方法−すなわち、特別のインサートを必要とすることなく貫通且つねじ切り
される穴4を簡単且つ迅速に同時形成できるような方法一によって、梁本体1の
内部に対して直接的に形成する。穴4は、全体的に−すなわち、梁本体の外側側
面2から内側側面3まで−ねじ切り加工される。
梁は、更に、負荷を支持する複数のスペース・レベル調節器6を有し、この調
節器は、ボルト軸と同様に、真直ぐな円形円筒形状を有する。各スペース・レベ
ル調節器は、穴壁のねじ5と同ピッチの外ねじ7を有すると共に、梁本体の外側
側面2から自由にアクセスされて回転手段(図示せず)と協働される係合手段8
を有する。スペース・レベル調節器6は、その全長を外ねじ加工され、すなわち
、ねじ7は、調節器の前端部から後端部まで延在されている。図示実施例では、
スペース・レベル調節器6は、六角形レンチ等の対応回転手段を受入れるための
六角形ソケット9を有し、この六角形ソケット9は、好適には限定深さ(すなわ
ち、通り抜けではなく)に形成されて底部部分10を有し、この底部部分は支持
面14内に進入されるべき釘或いはねじ等用の小貫通穴11を有し、これにより
、スペース・レベル調節器6が支持面14に対して確実に固定される(但し、こ
の場合好適には、更にレベル調節が要求される際にはスペース・レベル調節器6
の回転を阻止することなく)よう構成されている。代案としての実施例では、係
合手段は、スペース・レベル調節器の後端部内の横断溝から形成されて、ねじ回
しに協働されることができる。前記溝と六角形ソケットとを組合わせることも可
能である。
このようにして、スペース・レベル調節器6が梁本体の穴4内へ螺入されると
、その前部部分12は、梁本体1から突出して、支持面14と梁本体との間に空
気隙間13を形成すると同時に梁本体の外側側面2を所望のレベルに調節する。
スペース・レベル調節器6の残部、すなわち、梁本体1の内部に位置している後
部部分15は、梁本体と強固にねじ係合され、そしてスペース・レベル調節器の
後端縁部16は、梁本体の外側側面2の下方またはその面一に位置されている。
スペース・レベル調節器6の直径は、梁上に載置負荷される荷重が十分に担持
され得る強度が確保されるよう−すなわち、スペース・レベル調節器6が湾曲さ
れることがなく、また、スペース・レベル調節器6の後端縁部16が梁本体の外
側側面2の下方に位置される場合にも、ねじ係合面積が十分大きく設定されて強
力なねじ係合が確保されるよう一選定される。適当な直径は10−40mm、好適
には15−25mmである。また、スペース・レベル調節器6の長さは、スペース
・レベル調節器6の後端縁部16が梁本体の外側側面2から或る距離だけ下方に
離間されている場合にも、強力なねじ係合が達成される−すなわち、梁本体の内
部に位置している部分15が前記選択された直径と協働される十分な長さを有す
る−と同時に、所望の最大レベルの調節が達成され得るように選定される。適当
な長さは、最終挿着の後に計測して、外側側面2と内側側面3の間の距離より0
−3cmだけ長く設定される。前記長さは、挿着の初めから大きめに設定されてい
るので、スペース・レベル調節器の一部分は、レベル調節が完了された後ても梁
本体の外側側面2から突出されている。そこで、前記突出部分は切徐され、そし
てその表面は、梁本体の外側側面2と面一となるよう研削される。スペース・レ
ベル調節器6が、各個々のケースで最大レベルに調節される際には、スペース・
レベル調節器6の、梁本体内に位置されている後部部分15の長さは、梁本体1
およびスペース・レベル調節器6の上に載置される建築構造物および外部重量物
の負荷に応じて、最少でも10mm、好適には少なくとも20mmに設定される。前
部部分12は、各個々のケースで所望される空気隙間が提供されるよう、最少で
も1mm、好適には少なくとも5mmの部分長さを設定されている。
図示実施例では、スペース・レベル調節器6は、梁本体の中央部、すなわち、
梁本体の中心平面上に配置されている。代案としての実施例では、これら調節器
は、梁本体の幅が許容されると、前記中心平面の両側2列に配列されることがで
きる。このようにすると、梁を、その外側側面2を水平にして、床面上に立設す
ることができる。
梁は、更に、断熱材を支持する部材17を有する。図示実施例では、これら支
持部材は、梁本体1の幅より小さいか或いは等しい幅と、梁本体の幅より大きい
長さを有する四角形状の変形可能な金属板体からなり、そして、梁本体の両側に
位置する自由端縁部部分18,19を形成されて断熱シートを支持するように構
成されている。前記端縁部部分18,19は、好適には3−6cmの長さに設定さ
れる。各板体17は、梁本体の内側側面3上に中央部ねじ20手段を介して装着
され、前記ねじ手段は、板体17を保持すると共に、この板体を、内側の載置位
置から断熱材を支持する外側作動位置へ90°回動するよう構成されている。支
持部材の別の好適な実施態様によれば、各支持部材は、2つの平行側部片を有す
るU形状部と、および互いに直角方向横向きに突出して2つの梁の間に断熱材を
支持する2つの翼部を有するアングル・プロファイルから形成され、そして、U
形状部は梁を上部から分岐するように設計され、2つの平行側部片を結合する結
合片は梁の上部側面に接触されるよう構成されている。アングル・プロファイル
は、好適には、4つの折り線に沿って直角に折り曲げられた安定金属板体ブラン
クから形成される。
幾つかの板体17は、中心平面Cの側部に配置されるスペース・レベル調節器
6と同様に、梁をその垂直位置に保持するための支持部としても、一時的には使
用されることができる。この目的のために、板体17は、作動位置に回動されて
その端縁部部分18,19を折り下げられることにより、梁を床面上に一時的に
支持するための脚部を構成される。一旦、レベル調節が達成されると、端縁部部
分は、梁の間に載置された断熱材シートを支持するよう、所定位置へ折り上げら
れる。若し、梁が壁等に近接し且つこれに沿って配置される場合には、板体17
の端縁部部分18,19は、梁本体1の側面に対して折り上げられる。
本発明に係わる梁は、容易に製造され、且つ、床、壁、天井等の各種形式の表
面に対して容易に適用される。実際の梁本体1は、十分な担持容量を有する形状
安定な梁本体が得られるならば、木材、プラスチック、或いは鋼材等の金属から
なる各種適宜の材料から製造されることができる。梁本体は、中実或いは中空で
有り得る。後者の場合には、穴4に対する十分なねじ壁面積が確保されなければ
ならない。スペース・レベル調節器6は、硬質プラスチック材から−所要の担持
容量および老化抵抗を付与することにより−、好適に製造される。
梁本体が木材またはプラスチック製である場合は、梁は、異なる長さ或いは長
尺物で供給し、そして通常の工具で切断した上で適宜の方法で結合されることが
できる。スペース・レベル調節器は、現場で梁内に装着することもでき、そして
この場合には、梁本体は、事前に穴開けされるか或いは現場で穴開けされる。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 平らな外側側面(2)と内側側面(3)とを有する細長の形状安定な本体 からなる建築構造物用の梁であって、前記本体は、前記外側および内側側面(2 ,3)の間を互いに離間して垂直方向へ延在すると共にその穴壁部に所定ピッチ のねじ(5)を有する複数の円形貫通穴(4)と、真直ぐな円形円筒形状の複数 の負荷担持スペース・レベル調節器(6)とを有し、前記各スペース・レベル調 節器(6)は、穴壁部のねじ(5)と同一ピッチの外ねじ(7)を有すると共に 梁本体の外側からアクセスされて回動手段と協働される係合手段(8)を有し、 前記スペース・レベル調節器(6)は、10−40mmの、好適には15−25mm の直径を有して、前記穴(4)内に螺入されその前部部分(12)を梁本体から 突出されることにより、支持面(14)および梁本体(1)の間に空気隙間(1 3)を形成すると共に梁本体の外側側面(2)を所望のレベルに調節し、そして 、スペース・レベル調節器(6)の残部部分(15)は、梁本体と強固にねじ係 合されると共に、その後端縁部(16)は梁本体の外側側面(2)の下方または 同一の面内に位置されている梁において、 穴(4)内の前記ねじ(5)が梁本体(1)内に直接的に形成され、スペース ・レベル調節器(6)上のねじ(7)が端縁部から端縁部まで延在され、スペー ス・レベル調節器(6)は、梁本体(1)内に位置する後部部分(15)が少な くとも10mmの、好適には最少20mmの部分長さを有して所要のねじ係合が保持 されるような長さに設定されると共に、その前部部分(12)は少なくとも1mm の、好適には最少5mmの部分長さを有して前記空気隙間(13)が形成されるよ うな長さに設定され、そして、スペース・レベル調節器(6)は、梁本体の外側 および内側側面(2,3)を直角に2等分するようその中心平面(C)上に配置 されるかおよび/または梁本体の中心平面(C)の両側に2列となるよう配置さ れることを特徴とする梁。 2. 2つの隣接穴(4)の間の距離は、5乃至200cm、好適には30乃至6 0cmであることを特徴とする請求項1記載の梁。 3. 2つの平行梁の間に断熱材を支持する複数の支持部材(17)を含むこと を特徴とする請求項1または2記載の梁。 4. 各支持部材(17)は、梁本体(1)の内側側面(3)上に旋回可能に装 着される板体からなり、その保護載置位置から、その自由端縁部部分(18,1 9)が梁本体(1)の両側へ突出される作動位置へ向け約90°回動され得るこ とを特徴とする請求項3記載の梁。 5. 板体(17)は変形可能であることを特徴とする請求項4記載の梁。 6. 前記係合手段(8)は、六角形ソケットからなり、対応形状の六角形レン チからなる回動手段と協働されることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに 記載の梁。 7. 六角形ソケット(9)は、貫通しまたは限定深さに設定されて釘、ねじ等 用の小穴(11)を有する底部分(10)を提供し、これにより、スペース・レ ベル調節器(6)が支持面(14)に対して少なくとも軸方向に固定されること を特徴とする請求項6記載の梁。 8. 各支持部材(17)は、2つの平行側部片を有するU形状部と、および互 いに直角方向横向きに突出して2つの梁の間に断熱材を支持する2つの翼部とを 有するアングル・プロファイルからなり、そして、U形状部は梁を上部から分岐 するように設計され、2つの平行側部片を結合する結合片は梁の上部側面に接触 されていることを特徴とする請求項3記載の梁。
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