JPH0851454A - ローカルエリアネットワーク相互接続システム及びネットワーク相互接続装置の相互接続部 - Google Patents
ローカルエリアネットワーク相互接続システム及びネットワーク相互接続装置の相互接続部Info
- Publication number
- JPH0851454A JPH0851454A JP17592695A JP17592695A JPH0851454A JP H0851454 A JPH0851454 A JP H0851454A JP 17592695 A JP17592695 A JP 17592695A JP 17592695 A JP17592695 A JP 17592695A JP H0851454 A JPH0851454 A JP H0851454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interconnection
- area network
- station
- frame
- local area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/02—Topology update or discovery
- H04L45/04—Interdomain routing, e.g. hierarchical routing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/34—Source routing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S370/00—Multiplex communications
- Y10S370/901—Wide area network
- Y10S370/902—Packet switching
- Y10S370/903—Osi compliant network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広域ネットワークにフレームが系統的に同報
通信されるのを回避する。 【解決手段】 このLAN相互接続システムは、相互接
続装置E1,E2及びE3の相互接続部によって広域ネ
ットワークWANを介した「ソースルーティング」タイ
プのルーティングを実行する。局S1が接続されたLA
NR1の相互接続装置E1の相互接続部によって機械的
な学習が行われる。システムの二つの端部間で相互接続
されたネットワークの最大数が2倍となり、広域ネット
ワークWANに対して局S1及びS3が直接接続できる
ようになる。
通信されるのを回避する。 【解決手段】 このLAN相互接続システムは、相互接
続装置E1,E2及びE3の相互接続部によって広域ネ
ットワークWANを介した「ソースルーティング」タイ
プのルーティングを実行する。局S1が接続されたLA
NR1の相互接続装置E1の相互接続部によって機械的
な学習が行われる。システムの二つの端部間で相互接続
されたネットワークの最大数が2倍となり、広域ネット
ワークWANに対して局S1及びS3が直接接続できる
ようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相互接続装置の相
互接続部によって広域ネットワークを介した「ソースル
ーティング」タイプのルーティングプロトコルを実行す
るローカルエリアネットワーク相互接続システムに関す
るものである。
互接続部によって広域ネットワークを介した「ソースル
ーティング」タイプのルーティングプロトコルを実行す
るローカルエリアネットワーク相互接続システムに関す
るものである。
【0002】本発明は、遠隔ローカルエリアネットワー
クの相互接続、より詳細にはトークンリングタイプのロ
ーカルエリアネットワーク(以下、「LAN」とい
う。)の相互接続の範疇で非常に有効に適用される。
クの相互接続、より詳細にはトークンリングタイプのロ
ーカルエリアネットワーク(以下、「LAN」とい
う。)の相互接続の範疇で非常に有効に適用される。
【0003】また本発明は、上記ネットワーク相互接続
システムで好適に用いられるようにする手段を具える相
互接続装置の相互接続部に関するものである。
システムで好適に用いられるようにする手段を具える相
互接続装置の相互接続部に関するものである。
【0004】
【従来の技術】このようなプロトコルは、1992年5
月に“Addison-Wesley Publishing Company, Inc."から
発行されたラディア パーマン(Radia Perlman) 著の
“Interconnections:Bridges and Routers" の第4章の
第1段落に記載されている。
月に“Addison-Wesley Publishing Company, Inc."から
発行されたラディア パーマン(Radia Perlman) 著の
“Interconnections:Bridges and Routers" の第4章の
第1段落に記載されている。
【0005】簡潔に説明すると、このタイプのプロトコ
ルの基本原理は以下の通りである。ルートにより、フレ
ームが宛先局に到達するように追従する必要のあるルー
トを、発信局によってこのフレームの見出しに挿入す
る。遠隔局とのあらゆる通信の前に、発信局はこのよう
に使用すべきルートを探索する。したがって、発信局
は、ルーティング情報フィールド(RIF)を含む探索
フレームと称される特定のフレームを、遠隔宛先局に送
信する。このフレームは全システムに同報通信されて、
すべての相互接続されたLANに到達し、このルーティ
ング情報フィールドは、それがネットワークを進むと更
新されて、追従するルートを示す。
ルの基本原理は以下の通りである。ルートにより、フレ
ームが宛先局に到達するように追従する必要のあるルー
トを、発信局によってこのフレームの見出しに挿入す
る。遠隔局とのあらゆる通信の前に、発信局はこのよう
に使用すべきルートを探索する。したがって、発信局
は、ルーティング情報フィールド(RIF)を含む探索
フレームと称される特定のフレームを、遠隔宛先局に送
信する。このフレームは全システムに同報通信されて、
すべての相互接続されたLANに到達し、このルーティ
ング情報フィールドは、それがネットワークを進むと更
新されて、追従するルートを示す。
【0006】宛先局のみが、前もって選択されたルート
をルーティング情報フィールドに示すことにより発信局
に応答を送信する。
をルーティング情報フィールドに示すことにより発信局
に応答を送信する。
【0007】発信局がこの応答を受信すると、この発信
局が前記ルートを記憶して、このルートを、この遠隔局
に対してアドレス指定した将来のフレームの見出しに挿
入することができる。
局が前記ルートを記憶して、このルートを、この遠隔局
に対してアドレス指定した将来のフレームの見出しに挿
入することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この方法では、広域ネ
ットワークに探索フレームが系統的に同報通信されて、
その結果切替電力で実際のネットワークが発生し、使用
者には余分なコストがかかるという不都合がある。
ットワークに探索フレームが系統的に同報通信されて、
その結果切替電力で実際のネットワークが発生し、使用
者には余分なコストがかかるという不都合がある。
【0009】本発明の目的は、これらの不都合を除去す
るローカルエリアネットワーク相互接続システムを提供
することである。
るローカルエリアネットワーク相互接続システムを提供
することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明によ
るローカルエリアネットワーク相互接続システムは冒頭
で説明したように、前記相互接続装置の相互接続部のそ
れぞれは、少なくとも前記広域ネットワーク以外の各宛
先に対して、前記宛先に接続する前記相互接続装置の相
互接続部の広域ネットワークにアドレスを有するように
したコンフィギュレーションメモリと称されるメモリ
と、このアドレスを学習する学習手段と、受信したフレ
ームの宛先を前記メモリ内で検索する検索手段と、前記
宛先が既知の場合に前記相互接続装置の相互接続部との
接続を確立する手段とを具えることを特徴とするもので
ある。
るローカルエリアネットワーク相互接続システムは冒頭
で説明したように、前記相互接続装置の相互接続部のそ
れぞれは、少なくとも前記広域ネットワーク以外の各宛
先に対して、前記宛先に接続する前記相互接続装置の相
互接続部の広域ネットワークにアドレスを有するように
したコンフィギュレーションメモリと称されるメモリ
と、このアドレスを学習する学習手段と、受信したフレ
ームの宛先を前記メモリ内で検索する検索手段と、前記
宛先が既知の場合に前記相互接続装置の相互接続部との
接続を確立する手段とを具えることを特徴とするもので
ある。
【0011】このようにして、セッションが二つの遠隔
局間に確立される度に探索フレームが系統的に同報通信
されるのを回避する。
局間に確立される度に探索フレームが系統的に同報通信
されるのを回避する。
【0012】他の例では、前記相互接続装置の各相互接
続部の前記コンフィギュレーションメモリは、前記装置
のこの相互接続部から前記宛先のうちの一つにそれぞれ
到達するように追従すべきルートも有するようにし、前
記相互接続装置の相互接続部は、探索フレームを受信す
る受信手段と、このフレームの宛先を前記コンフィギュ
レーションメモリ内で検索する検索手段と、この宛先が
見つけ出された場合、追従すべきルートを示すことによ
って前記探索フレームに直接応答する応答手段とを具え
る。
続部の前記コンフィギュレーションメモリは、前記装置
のこの相互接続部から前記宛先のうちの一つにそれぞれ
到達するように追従すべきルートも有するようにし、前
記相互接続装置の相互接続部は、探索フレームを受信す
る受信手段と、このフレームの宛先を前記コンフィギュ
レーションメモリ内で検索する検索手段と、この宛先が
見つけ出された場合、追従すべきルートを示すことによ
って前記探索フレームに直接応答する応答手段とを具え
る。
【0013】したがって、将来のセッションが確立され
る場合、もはや探索フレームを宛先局に送信する必要が
ない。
る場合、もはや探索フレームを宛先局に送信する必要が
ない。
【0014】他の好適例では、前記ローカルエリアネッ
トワークの前記局の前記アドレスを、これらアドレスが
このネットワークの局の番号に追従すべきネットワーク
の番号を含むように構成し、前記コンフィギュレーショ
ンメモリに記憶された宛先を、宛先局を配置したネット
ワークの番号とした。
トワークの前記局の前記アドレスを、これらアドレスが
このネットワークの局の番号に追従すべきネットワーク
の番号を含むように構成し、前記コンフィギュレーショ
ンメモリに記憶された宛先を、宛先局を配置したネット
ワークの番号とした。
【0015】したがって、相互接続装置の相互接続部に
よるアドレスの学習は、全ネットワークを学習すること
からなり、一つ一つの局を学習することからならない。
これにより、相互接続装置の各相互接続部に必要なコン
フィギュレーションメモリの大きさを小さくし、装置の
これら相互接続部の学習速度を著しく増大し、かつ、L
ANの局を全システムに対して完全に明瞭な方法で移動
させることができるという利点が得られる。
よるアドレスの学習は、全ネットワークを学習すること
からなり、一つ一つの局を学習することからならない。
これにより、相互接続装置の各相互接続部に必要なコン
フィギュレーションメモリの大きさを小さくし、装置の
これら相互接続部の学習速度を著しく増大し、かつ、L
ANの局を全システムに対して完全に明瞭な方法で移動
させることができるという利点が得られる。
【0016】他の好適例では、本発明によるローカルエ
リアネットワーク相互接続システムは、前記広域ネット
ワークを越えて配置された前記ルートの一部を、セッシ
ョンが発信局と宛先局との間に確立された場合前記宛先
局に接続する相互接続装置の相互接続部のメモリに記憶
する手段を具える。
リアネットワーク相互接続システムは、前記広域ネット
ワークを越えて配置された前記ルートの一部を、セッシ
ョンが発信局と宛先局との間に確立された場合前記宛先
局に接続する相互接続装置の相互接続部のメモリに記憶
する手段を具える。
【0017】したがって、ルートのローカルパートのみ
が、広域ネットワークにフレームを送信する発信局に対
して有効である。ルーティング情報フィールドの大きさ
は、既に説明したような相互接続システムの二つの遠隔
局を分離することができるネットワークの数を所定の値
に限定する。本例では、広域ネットワークから二つの局
を分離するネットワークの数を、このように前記値に制
限する。換言すれば、相互接続されたネットワークの最
大の数が2倍になる。
が、広域ネットワークにフレームを送信する発信局に対
して有効である。ルーティング情報フィールドの大きさ
は、既に説明したような相互接続システムの二つの遠隔
局を分離することができるネットワークの数を所定の値
に限定する。本例では、広域ネットワークから二つの局
を分離するネットワークの数を、このように前記値に制
限する。換言すれば、相互接続されたネットワークの最
大の数が2倍になる。
【0018】セッションを発信局と宛先局との間に確立
した場合、前記宛先局に接続する相互接続装置の相互接
続部のメモリに、広域ネットワークを越えて配置された
ルートの一部を記憶する記憶手段を、本発明の他の特徴
に依存しない「ソースルーティング」プロトコルを利用
するLAN相互接続システムに用いることもできること
は極めて重要である。
した場合、前記宛先局に接続する相互接続装置の相互接
続部のメモリに、広域ネットワークを越えて配置された
ルートの一部を記憶する記憶手段を、本発明の他の特徴
に依存しない「ソースルーティング」プロトコルを利用
するLAN相互接続システムに用いることもできること
は極めて重要である。
【0019】他の例によれば、本発明によるローカルエ
リアネットワーク相互接続システムは前記広域ネットワ
ークに直接接続された少なくとも一つの局を具え、接続
されている間前記ローカルエリアネットワークの局のフ
ォーマットと同一のフォーマットの仮想アドレスを前記
局に割り当て、前記広域ネットワークの相互接続装置の
相互接続部のそれぞれが、前記仮想アドレスと前記広域
ネットワーク内の前記局の前記アドレスとの間の一致の
表(Table of Correspondence) を具える。
リアネットワーク相互接続システムは前記広域ネットワ
ークに直接接続された少なくとも一つの局を具え、接続
されている間前記ローカルエリアネットワークの局のフ
ォーマットと同一のフォーマットの仮想アドレスを前記
局に割り当て、前記広域ネットワークの相互接続装置の
相互接続部のそれぞれが、前記仮想アドレスと前記広域
ネットワーク内の前記局の前記アドレスとの間の一致の
表(Table of Correspondence) を具える。
【0020】(仮想アドレスを前記局に割り当てるとと
もに、一致の表を広域ネットワークの相互接続装置の相
互接続部のそれぞれに割り当てる)広域ネットワークに
局を直接接続するこれら直接接続手段を、本発明の他の
特徴に依存しない「ソースルーティング」プロトコルを
利用するLAN相互接続システムで用いることもでき
る。
もに、一致の表を広域ネットワークの相互接続装置の相
互接続部のそれぞれに割り当てる)広域ネットワークに
局を直接接続するこれら直接接続手段を、本発明の他の
特徴に依存しない「ソースルーティング」プロトコルを
利用するLAN相互接続システムで用いることもでき
る。
【0021】
【発明の実施の形態】図1において、本発明による相互
接続システムは、R1,R2及びR3を付す複数のLA
Nと、LANR1に接続した局S1と、LANR3に接
続した局S3とを具える。LANR1及びR2をそれぞ
れ、相互接続装置E1及びE2の各相互接続部を介して
広域ネットワークWANに接続する。LANR3を、ブ
リッジBを介してLANR2に接続する。最後に、局S
2を広域ネットワークWANに直接接続する。
接続システムは、R1,R2及びR3を付す複数のLA
Nと、LANR1に接続した局S1と、LANR3に接
続した局S3とを具える。LANR1及びR2をそれぞ
れ、相互接続装置E1及びE2の各相互接続部を介して
広域ネットワークWANに接続する。LANR3を、ブ
リッジBを介してLANR2に接続する。最後に、局S
2を広域ネットワークWANに直接接続する。
【0022】図示した実施の形態では、LANをトーク
ンリングタイプのネットワークとし、広域ネットワーク
を、アドレス指定フォーマットをCCITTの勧告X1
21によって規定したX25とする。しかしながら本発
明はこれらのタイプのネットワークに限定されるもので
はなく、例えば交換網タイプのネットワーク又は統合サ
ービス網に適用することもできる。
ンリングタイプのネットワークとし、広域ネットワーク
を、アドレス指定フォーマットをCCITTの勧告X1
21によって規定したX25とする。しかしながら本発
明はこれらのタイプのネットワークに限定されるもので
はなく、例えば交換網タイプのネットワーク又は統合サ
ービス網に適用することもできる。
【0023】トークンリングタイプのLANは、冒頭で
簡潔に説明したような「ソースルーティング」プロトコ
ルを使用する。
簡潔に説明したような「ソースルーティング」プロトコ
ルを使用する。
【0024】図2は、IEEE規格802.5に従うト
ークンリングタイプのネットワークを管理するフレーム
のフォーマットを線図的に示す。
ークンリングタイプのネットワークを管理するフレーム
のフォーマットを線図的に示す。
【0025】図2において、このようなフレームは、 −フレームの宛先アドレスを含む6オクテットのフィー
ルドADと、 −フレームの出所アドレスを含む6オクテットのフィー
ルドASと、 −最大18オクテットの追加のルーティング情報フィー
ルドRIFと、 −可変長のデータフィールドDとを含む。 このようなフレームは、以下の説明にも用いられず、し
たがってここでは図示しない他のフィールド(例えば、
フレームの開始及び終了を区別するフィールド、検査フ
ィールド、アクセスフィールド─)も具える。この点に
ついての他の詳細については、例えばIEEE規格80
2.5を参照すればわかる。
ルドADと、 −フレームの出所アドレスを含む6オクテットのフィー
ルドASと、 −最大18オクテットの追加のルーティング情報フィー
ルドRIFと、 −可変長のデータフィールドDとを含む。 このようなフレームは、以下の説明にも用いられず、し
たがってここでは図示しない他のフィールド(例えば、
フレームの開始及び終了を区別するフィールド、検査フ
ィールド、アクセスフィールド─)も具える。この点に
ついての他の詳細については、例えばIEEE規格80
2.5を参照すればわかる。
【0026】更に詳細には、このフレームのフィールド
ASは、 −フレームがルーティング情報フィールドRIFを含む
か否かを示す1ビットのフィールドRIと、 −アドレスがローカルフォーマットを有するか汎用フォ
ーマットを有するかを示すフィールドU/L(汎用アド
レスはその製造中に装置の相互接続部に割り当てられる
とともにROMに記憶される独自のアドレスであり、そ
れに対してローカルアドレスは局部的に与えられるアド
レスである。)と、実アドレスを含む46ビットのフィ
ールドAとを含む。
ASは、 −フレームがルーティング情報フィールドRIFを含む
か否かを示す1ビットのフィールドRIと、 −アドレスがローカルフォーマットを有するか汎用フォ
ーマットを有するかを示すフィールドU/L(汎用アド
レスはその製造中に装置の相互接続部に割り当てられる
とともにROMに記憶される独自のアドレスであり、そ
れに対してローカルアドレスは局部的に与えられるアド
レスである。)と、実アドレスを含む46ビットのフィ
ールドAとを含む。
【0027】同様に、このフレームのフィールドRIF
は、 −2オクテットの検査フィールドCと、 −各フィールドが2オクテット長を有するルートを示す
一連の最大8フィールドdi(i=1〜8)とを含む。
この検査フィールドCは、フレームの同報通信モード
(すなわち、RIFフレームがシステムを介してフレー
ムを送信する特定ルートを含む場合同報通信を行わない
モード、複数のコピーを受信する宛先局に対して全シス
テムにフレームを送信する一般の同報通信を行うモー
ド、又は単一のフレームが宛先局に到達する場合単一の
同報通信を行うモード。)を示す特定の3ビットと、フ
ィールドRIF長を符号化する5ビットと、(左から右
に又は右から左に)読み出されるこのフィールドの方向
を示す1ビットとを有する。これらフィールドdiのそ
れぞれを、最後の4ビット内に符号化された装置番号B
iが続く最初の12ビット内に符号化されたネットワー
ク番号Riによって形成する。
は、 −2オクテットの検査フィールドCと、 −各フィールドが2オクテット長を有するルートを示す
一連の最大8フィールドdi(i=1〜8)とを含む。
この検査フィールドCは、フレームの同報通信モード
(すなわち、RIFフレームがシステムを介してフレー
ムを送信する特定ルートを含む場合同報通信を行わない
モード、複数のコピーを受信する宛先局に対して全シス
テムにフレームを送信する一般の同報通信を行うモー
ド、又は単一のフレームが宛先局に到達する場合単一の
同報通信を行うモード。)を示す特定の3ビットと、フ
ィールドRIF長を符号化する5ビットと、(左から右
に又は右から左に)読み出されるこのフィールドの方向
を示す1ビットとを有する。これらフィールドdiのそ
れぞれを、最後の4ビット内に符号化された装置番号B
iが続く最初の12ビット内に符号化されたネットワー
ク番号Riによって形成する。
【0028】したがって、ブリッジ及び相互接続装置の
相互接続部のそれぞれを、それらポートのそれぞれに対
するネットワーク番号及び装置番号で構成することがで
きる。したがって、各ルートを、ネットワーク番号及び
装置番号の交互の配列の形態で書き込むことができる。
相互接続部のそれぞれを、それらポートのそれぞれに対
するネットワーク番号及び装置番号で構成することがで
きる。したがって、各ルートを、ネットワーク番号及び
装置番号の交互の配列の形態で書き込むことができる。
【0029】表示の残りでは、被選択表示を以下のよう
にする。三つのLANに対して、ネットワーク番号とし
てそれぞれR1,R2及びR3を付し、仮想ネットワー
ク番号RFを広域ネットワークに割り当てる。さらに、
番号B1及びBFを、ネットワークR1及びRFのそれ
ぞれのポートに対する装置E1の一つの相互接続部にそ
れぞれ割り当てる。番号BF及びB4を、ネットワーク
RF及びR2のそれぞれのポートに対する装置E2の相
互接続部に割り当てる。最後に、番号B2及びB3を、
ネットワークR2及びR3のそれぞれのポートに対する
ブリッジBに割り当てる。
にする。三つのLANに対して、ネットワーク番号とし
てそれぞれR1,R2及びR3を付し、仮想ネットワー
ク番号RFを広域ネットワークに割り当てる。さらに、
番号B1及びBFを、ネットワークR1及びRFのそれ
ぞれのポートに対する装置E1の一つの相互接続部にそ
れぞれ割り当てる。番号BF及びB4を、ネットワーク
RF及びR2のそれぞれのポートに対する装置E2の相
互接続部に割り当てる。最後に、番号B2及びB3を、
ネットワークR2及びR3のそれぞれのポートに対する
ブリッジBに割り当てる。
【0030】本発明によれば、ローカルアドレス指定を
全システムに対して使用し、一方被選択アドレス指定面
は以下に示す局のアドレスを構成することからなる。局
が接続されるLANの番号が12ビットで符号化され、
2ビットで符号化された局の番号がこれに続く。さら
に、ネットワーク番号としては、ルーティングのために
ブリッジ及び相互接続装置の相互接続部内でどれが構成
されるかを選択するのが好適である。したがって、S1
及びS3が2オクテットの2値ワードを示す場合、局S
1及びS3のアドレスに、R1.S1及びR3.S3が
それぞれ書き込まれる。
全システムに対して使用し、一方被選択アドレス指定面
は以下に示す局のアドレスを構成することからなる。局
が接続されるLANの番号が12ビットで符号化され、
2ビットで符号化された局の番号がこれに続く。さら
に、ネットワーク番号としては、ルーティングのために
ブリッジ及び相互接続装置の相互接続部内でどれが構成
されるかを選択するのが好適である。したがって、S1
及びS3が2オクテットの2値ワードを示す場合、局S
1及びS3のアドレスに、R1.S1及びR3.S3が
それぞれ書き込まれる。
【0031】最後に、図2に示すフレームのデータフィ
ールドはデータリンク層のフレームを保持し、これらデ
ータリンク層のフレームは、 −送信モード中のネットワーク層とデータリンク層との
間のインタフェースに対するアクセスポイントのアドレ
スを示し、1オクテットで符号化された第1フィールド
SSAP(出所サービスアクセスポイント)と、 −受信モード中のネットワーク層とデータリンク層との
間のインタフェースに対するアクセスポイントのアドレ
スを示し、1オクテットで符号化された第2フィールド
DSAP(宛先サービスアクセスポイント)と、 −探索フレームに対してTESTフレームとするタイプ
のフレームを示し、1オクテットで符号化された検査フ
ィールドと称される第3フィールドCTと、 −ペイロード、換言すると本例では探索フレームを示す
メッセージを含む27オクテットで符号化された第4フ
ィールドMとを含む。
ールドはデータリンク層のフレームを保持し、これらデ
ータリンク層のフレームは、 −送信モード中のネットワーク層とデータリンク層との
間のインタフェースに対するアクセスポイントのアドレ
スを示し、1オクテットで符号化された第1フィールド
SSAP(出所サービスアクセスポイント)と、 −受信モード中のネットワーク層とデータリンク層との
間のインタフェースに対するアクセスポイントのアドレ
スを示し、1オクテットで符号化された第2フィールド
DSAP(宛先サービスアクセスポイント)と、 −探索フレームに対してTESTフレームとするタイプ
のフレームを示し、1オクテットで符号化された検査フ
ィールドと称される第3フィールドCTと、 −ペイロード、換言すると本例では探索フレームを示す
メッセージを含む27オクテットで符号化された第4フ
ィールドMとを含む。
【0032】図3は、二つの局S1とS3との間の通信
がある場合の本発明による相互接続システムの動作を示
す。
がある場合の本発明による相互接続システムの動作を示
す。
【0033】局S3が局S1とのセッションを確立した
い場合、宛先としてS1を有する探索フレームを送信す
ることによってセッションを開始する。このフレームの
フィールドASは局S3のアドレスR3.S3を含み、
フィールドADは(既知と想定された)局S1のアドレ
スR1.S1を含み、かつ、フィールドRIFのフィー
ルドCは、フレームが同報通信(一般の又は単一の同報
通信)をすべきであることを示す。
い場合、宛先としてS1を有する探索フレームを送信す
ることによってセッションを開始する。このフレームの
フィールドASは局S3のアドレスR3.S3を含み、
フィールドADは(既知と想定された)局S1のアドレ
スR1.S1を含み、かつ、フィールドRIFのフィー
ルドCは、フレームが同報通信(一般の又は単一の同報
通信)をすべきであることを示す。
【0034】このフレームがブリッジBに到達すると、
このブリッジは、カバーされたルート換言すればR3.
B3.R2.B0を示すことによってフィールドRIF
を完成する(このフレームは最初にリングR3を通過
し、R3を出て、ブリッジBのポートB3を通過して、
ブリッジBを介してリングR2と中継され、リングR2
の出力ポートはこの瞬時に未知であるのでこれにB0を
付す。)。次いでブリッジBはネットワークR2にフレ
ームを同報通信する。
このブリッジは、カバーされたルート換言すればR3.
B3.R2.B0を示すことによってフィールドRIF
を完成する(このフレームは最初にリングR3を通過
し、R3を出て、ブリッジBのポートB3を通過して、
ブリッジBを介してリングR2と中継され、リングR2
の出力ポートはこの瞬時に未知であるのでこれにB0を
付す。)。次いでブリッジBはネットワークR2にフレ
ームを同報通信する。
【0035】フレームが装置E2の相互接続部に到達す
ると、相互接続部は、値R3.B3.R2.B4.R
F.B0と仮定するフィールドRIFを更新する。相互
接続部はコンテキストメモリと称されるメモリ内のこの
RIFの値を緩衝し、仮想回路を広域ネットワークの相
互接続装置のすべての遠隔相互接続部に対して開放、よ
り詳細には仮想回路CVを相互接続装置E1の相互接続
部に対して開放して、フレームをこれらの相互接続部に
送信する(この点に関して、宛先局の接続ラインは装置
E2の相互接続部に対して未知であるものとする。)。
ると、相互接続部は、値R3.B3.R2.B4.R
F.B0と仮定するフィールドRIFを更新する。相互
接続部はコンテキストメモリと称されるメモリ内のこの
RIFの値を緩衝し、仮想回路を広域ネットワークの相
互接続装置のすべての遠隔相互接続部に対して開放、よ
り詳細には仮想回路CVを相互接続装置E1の相互接続
部に対して開放して、フレームをこれらの相互接続部に
送信する(この点に関して、宛先局の接続ラインは装置
E2の相互接続部に対して未知であるものとする。)。
【0036】相互接続装置の相互接続部がフレームを受
信すると、相互接続部のそれぞれは、 −リングR2及びR3が相互接続装置E2の相互接続部
に依存するコンフィギュレーションメモリ内に、記憶動
作を行い(実際には、このメモリは、相互接続装置E2
の相互接続部のX121アドレスを記憶する。)、 −そのコンテクストメモリにこのセッションに対応する
仮想回路の番号を記憶し、 −そのローカルパート(相互接続装置E1の相互接続部
に対してRF.BF.R1.B0)のみを保持すること
によりフィールドRIFを更新し、 −フレームを同報通信する。
信すると、相互接続部のそれぞれは、 −リングR2及びR3が相互接続装置E2の相互接続部
に依存するコンフィギュレーションメモリ内に、記憶動
作を行い(実際には、このメモリは、相互接続装置E2
の相互接続部のX121アドレスを記憶する。)、 −そのコンテクストメモリにこのセッションに対応する
仮想回路の番号を記憶し、 −そのローカルパート(相互接続装置E1の相互接続部
に対してRF.BF.R1.B0)のみを保持すること
によりフィールドRIFを更新し、 −フレームを同報通信する。
【0037】フレームが局S1に到達すると、この局
は、宛先として局S3を有する応答フレームを送信する
ことにより到達フレームに応答する。このフレームのフ
ィールドADは局S3のアドレスR3.S3を含み、か
つ、フィールドASは局S1のアドレスR1.S1を含
む。フィールドRIFの読出方向ビットが反転され、フ
ィールドCはこの応答フレームを同報通信すべきでない
ことを示し、かつ、フィールドdiは、受信したフレー
ムのフィールドRIFすなわちRF.BF.R1.B0
に示されたルートを含む。
は、宛先として局S3を有する応答フレームを送信する
ことにより到達フレームに応答する。このフレームのフ
ィールドADは局S3のアドレスR3.S3を含み、か
つ、フィールドASは局S1のアドレスR1.S1を含
む。フィールドRIFの読出方向ビットが反転され、フ
ィールドCはこの応答フレームを同報通信すべきでない
ことを示し、かつ、フィールドdiは、受信したフレー
ムのフィールドRIFすなわちRF.BF.R1.B0
に示されたルートを含む。
【0038】相互接続装置E1の相互接続部は、応答フ
レームを、仮想回路CVを介して相互接続装置E2の相
互接続部に送信する。それに対して、相互接続装置E1
の相互接続部は、セッションの持続時間中コンテクスト
メモリにRIFの成分を記憶する。これにより、相互接
続装置E1の相互接続部は、宛先としてS1を有するS
3からフレームを受信すると、使用すべきルートがR
F.BF.R1.B0であることを知る。この情報がコ
ンフィギュレーションメモリに記憶され、システムのコ
ンフィギュレーションによって規定された情報である
か、又は限定された時間に対し二つの局の間のセッショ
ンの平均周期よりも大幅に長い情報であるかを識別する
必要がある。
レームを、仮想回路CVを介して相互接続装置E2の相
互接続部に送信する。それに対して、相互接続装置E1
の相互接続部は、セッションの持続時間中コンテクスト
メモリにRIFの成分を記憶する。これにより、相互接
続装置E1の相互接続部は、宛先としてS1を有するS
3からフレームを受信すると、使用すべきルートがR
F.BF.R1.B0であることを知る。この情報がコ
ンフィギュレーションメモリに記憶され、システムのコ
ンフィギュレーションによって規定された情報である
か、又は限定された時間に対し二つの局の間のセッショ
ンの平均周期よりも大幅に長い情報であるかを識別する
必要がある。
【0039】このようにして応答フレームは相互接続装
置E2に到達し、その後 −ネットワークR1が相互接続装置E1の相互接続部に
依存することを学習して、装置のこの相互接続部のX1
21アドレスを記録し、 −このセッションに使用すべき仮想回路の番号をコンテ
クストメモリに書き込み、 −フレームのフィールドRIFを空にして、このフィー
ルドを、以前に記憶されたフィールドすなわちR3.B
3.R2.B4.RF.B0に置換する。
置E2に到達し、その後 −ネットワークR1が相互接続装置E1の相互接続部に
依存することを学習して、装置のこの相互接続部のX1
21アドレスを記録し、 −このセッションに使用すべき仮想回路の番号をコンテ
クストメモリに書き込み、 −フレームのフィールドRIFを空にして、このフィー
ルドを、以前に記憶されたフィールドすなわちR3.B
3.R2.B4.RF.B0に置換する。
【0040】このようにして形成されたフレームは最終
的に局S3に到達し、この局S3は、局S1に到達する
ために使用すべきルートがルートR3.B3.R2.B
4.RF.B0であることを記憶する。次いで、局S3
がその後フレームを局S1に送信したい場合、フレーム
は、局S1に到達するのに使用すべきルートR33.B
3.R2.B4.B0を示す。また、フレームが相互接
続装置E2の相互接続部に到達すると、この相互接続部
はコンテクストメモリ内で使用すべき仮想回路の番号を
捜索する。装置E1の相互接続部が自分の番で前記フレ
ームを受信すると、この相互接続部は、コンテクストメ
モリ内において局S1に到達するのに使用すべきルート
すなわちRF.BF.R1.B0を捜索して、フレーム
を送信する前にフィールドRIFを満たす。
的に局S3に到達し、この局S3は、局S1に到達する
ために使用すべきルートがルートR3.B3.R2.B
4.RF.B0であることを記憶する。次いで、局S3
がその後フレームを局S1に送信したい場合、フレーム
は、局S1に到達するのに使用すべきルートR33.B
3.R2.B4.B0を示す。また、フレームが相互接
続装置E2の相互接続部に到達すると、この相互接続部
はコンテクストメモリ内で使用すべき仮想回路の番号を
捜索する。装置E1の相互接続部が自分の番で前記フレ
ームを受信すると、この相互接続部は、コンテクストメ
モリ内において局S1に到達するのに使用すべきルート
すなわちRF.BF.R1.B0を捜索して、フレーム
を送信する前にフィールドRIFを満たす。
【0041】各セッションの終了時にコンテクストメモ
リの成分が消去され、その結果各新規セッションの開始
時に、発信局は探索フレームを同報通信して、宛先局に
対するルートを探索する。対応する宛先に関連するコン
フィギュレーションメモリに含まれる情報がまだ存在す
る場合、相互接続装置のローカル相互接続部は、探索フ
レームを相互接続装置の遠隔相互接続部に送信すること
さえなく発信局に直接応答する。
リの成分が消去され、その結果各新規セッションの開始
時に、発信局は探索フレームを同報通信して、宛先局に
対するルートを探索する。対応する宛先に関連するコン
フィギュレーションメモリに含まれる情報がまだ存在す
る場合、相互接続装置のローカル相互接続部は、探索フ
レームを相互接続装置の遠隔相互接続部に送信すること
さえなく発信局に直接応答する。
【0042】この動作モードによれば、広域ネットワー
クの相互接続装置の相互接続部が、局を一つ一つ学習す
る代わりにLANを学習しているのは極めて重要であ
る。これは、局のアドレスに課せられた構造によって可
能となり、この構造により、フレームの宛先局のアドレ
スに基づいて、局が接続されるリングを迅速に配置する
ことができる。このような構造をアドレスに課すことが
できない場合、これらの局は相互接続装置の相互接続部
によって学習された局となる。
クの相互接続装置の相互接続部が、局を一つ一つ学習す
る代わりにLANを学習しているのは極めて重要であ
る。これは、局のアドレスに課せられた構造によって可
能となり、この構造により、フレームの宛先局のアドレ
スに基づいて、局が接続されるリングを迅速に配置する
ことができる。このような構造をアドレスに課すことが
できない場合、これらの局は相互接続装置の相互接続部
によって学習された局となる。
【0043】図4は、局S2と局S3との間の通信中の
本発明の機能を示す。局を広域ネットワークに直接接続
しうるようにしたため、追加の手段を使用する必要があ
る。事実上、これら二つの局によって使用されるプロト
コルは相違する。このために、これらの局は互いに直接
通信することができない。したがって、局S3によって
送信された探索フレームに広域ネットワークが直接応答
できるように、広域ネットワークの相互接続装置の相互
接続部を設計する必要がある。したがってまた、通常の
方法でLANに接続した局S1及びS3のフォーマット
と同一のフォーマットの局S2に仮想アドレスを割り当
てる必要もある(局の実アドレスを本例ではX121ア
ドレスとする。)。したがってこの仮想アドレスはR
F.S2として書き込まれる。ここでS2は2オクテッ
トで符号化された局S2の番号をあらわす。
本発明の機能を示す。局を広域ネットワークに直接接続
しうるようにしたため、追加の手段を使用する必要があ
る。事実上、これら二つの局によって使用されるプロト
コルは相違する。このために、これらの局は互いに直接
通信することができない。したがって、局S3によって
送信された探索フレームに広域ネットワークが直接応答
できるように、広域ネットワークの相互接続装置の相互
接続部を設計する必要がある。したがってまた、通常の
方法でLANに接続した局S1及びS3のフォーマット
と同一のフォーマットの局S2に仮想アドレスを割り当
てる必要もある(局の実アドレスを本例ではX121ア
ドレスとする。)。したがってこの仮想アドレスはR
F.S2として書き込まれる。ここでS2は2オクテッ
トで符号化された局S2の番号をあらわす。
【0044】したがって広域ネットワークの相互接続装
置の各相互接続部は、局S2のX121フォーマットを
有する実アドレスと局S3の仮想アドレスRF.S2と
の間の一致の表を具える。
置の各相互接続部は、局S2のX121フォーマットを
有する実アドレスと局S3の仮想アドレスRF.S2と
の間の一致の表を具える。
【0045】次いで、局S3が宛先として局S2を有す
る探索フレーム(この探索フレームは宛先アドレスとし
てRF.F2を有する。)を送信すると、このフレーム
を受信する相互接続装置E2の相互接続部はS2のX1
21アドレスを一致の表内で捜索して、S2に対して仮
想回路を開放する。次いで、この相互接続部は、この相
互接続部が受信した探索フレームのルーティング情報フ
ィールドをコピーすることにより、S3に直接応答す
る。
る探索フレーム(この探索フレームは宛先アドレスとし
てRF.F2を有する。)を送信すると、このフレーム
を受信する相互接続装置E2の相互接続部はS2のX1
21アドレスを一致の表内で捜索して、S2に対して仮
想回路を開放する。次いで、この相互接続部は、この相
互接続部が受信した探索フレームのルーティング情報フ
ィールドをコピーすることにより、S3に直接応答す
る。
【0046】図5は、このような相互接続装置の相互接
続部の動作のフローチャートを示す。このフローチャー
トの種々のボックスの意味は以下の通りである。 ボックスK0:装置の相互接続部はそのポートのうちの
一つのにフレームが到達するのを待つ。相互接続部がフ
レームを受信すると、ボックスK1に進む。 ボックスK1:装置の相互接続部は、到達したフレーム
が探索フレームか否か調べる(探索フレームをデータリ
ンクフレームのデータフィールドによって示し、このフ
レーム自体は図2に示す物理フレームのデータフィール
ド内に保持する。)。探索フレームに関連する場合、ボ
ックスK8に進む。そうでない場合、データフレームに
関連し、ボックスK2に進む。 ボックスK2:フレームが装置の相互接続部のLANポ
ート(すなわちLANに接続するためのポート)で受信
された場合、ボックスK3に進む。そうでない場合、フ
レームがWANポート(すなわちWANに接続するため
のポート)で受信され、装置の相互接続部はボックスK
5に進む。 ボックスK3:装置の相互接続部が、フィールドADに
基づいて、このセッションに使用すべき仮想回路の番号
をコンテクストメモリ内で捜索し、ボックスK4に進
む。 ボックスK4:装置の相互接続部が、フィールドRIF
に含まれるルートを抑制するとともに、前記仮想回路で
受信されたフレームを送信する。その後、ボックスK0
に戻る。 ボックスK5:装置の相互接続部は、このセッションに
追従すべきルート(すなわち、フレームの宛先に到達す
るために使用すべきルート)をコンテクストメモリ内で
捜索する。次いでボックスK6に進む。 ボックスK6:装置の相互接続部は前記ルートをフレー
ムのフィールドRIFに書き込み、その後ボックスK7
に進む。 ボックスK7:装置の相互接続部は、前記ルートによっ
て示されたLANにフレームを送信する。次いでボック
スK0に戻る。 ボックスK8:装置の相互接続部は、受信した探索フレ
ームが質問応答フレームか否か調べる(これは、データ
リンクフレームのフィールドSSAPの最終ビットによ
って示される。)。応答に関連する場合、ボックスK9
に進む。そうでない場合、ボックスK15に進む。 ボックスK9:フレームを装置の相互接続部のLANポ
ートで受信した場合、ボックスK10に進む。そうでな
い場合、ボックスK12に進む。 ボックスK10:装置の相互接続部は、フレームのフィ
ールドRIFの成分をコンテクストメモリに書き込み、
ボックスK11に進む。 ボックスK11:装置の相互接続部は、コンテクストメ
モリ内で、このセッションに使用すべき仮想回路の番号
を読み出す。次いで、ボックスK0に進む。 ボックスK12:装置の相互接続部は、受信されたフレ
ームのフィールドRIFに示されたネットワークが、こ
のフレームを送信する装置の遠隔相互接続部に依存する
コンフィギュレーションメモリに書き込み動作を行う
(すなわち、この相互接続部は、ネットワークの番号及
び遠隔接続ラインのX121アドレスを書き込む。)。
次いで、この相互接続部はフィールドRIFに示された
ルートを抑制し、ボックスK13に進む。 ボックスK13:装置の相互接続部は、要求フレームの
通過中前もって記憶されたルートをフィールドRIFに
書き込む。また、装置の相互接続部は、このセッション
に使用すべき仮想回路の番号をコンテクストメモリに書
き込む。次いで、ボックスK14に進む。 ボックスK14:装置の相互接続部は、フィールドRI
Fに示されたLANにフレームを送信する。次いで、ボ
ックスK0に戻る。 ボックスK15:フレームを装置の相互接続部のLAN
ポートで受信した場合、装置の相互接続部がボックスK
16に進み、そうでない場合ボックスK21に進む。 ボックスK16:装置の相互接続部がフィールドRIF
を更新し、かつ、更新したものを一時的にコンテクスト
メモリに記憶する。次いで、ボックスK17に進む。 ボックスK17:装置の相互接続部が、フレームの宛先
局に接続する装置の遠隔相互接続部をコンフィギュレー
ションメモリ内で検索する。この局が既知である場合、
装置の相互接続部はボックスK18に進み、そうでない
場合はボックスK19に進む。 ボックスK18:装置の相互接続部は、応答探索フレー
ムを発信局に直接送信する。次いで、装置の相互接続部
はボックスK0に戻る。 ボックスK19:装置の相互接続部は、相互接続装置の
すべての構成された相互接続部に対して仮想回路を開放
する。次いで、ボックスK20に進む。 ボックスK20:装置の相互接続部は、これら仮想回路
のそれぞれにフレームを同報通信し、その後ボックスK
0に戻る。 ボックスK21:装置の相互接続部は、受信されたフレ
ームのフィールドRIFに示されたネットワークが、こ
のフレームに送信された装置の遠隔相互接続部に依存す
るコンフィギュレーションメモリに書き込み動作を行
う。この場合、装置の相互接続部は、このセッションに
使用すべき仮想回路の番号をコンテクストメモリに書き
込み、ボックスK22に進む。 ボックスK22:装置の相互接続部は、受信したフレー
ムのフィールドRIFを空にして、このフィールドを更
新し、その結果そのローカル部分のみが保持される。そ
の後ボックスK23に進む。 ボックスK23:装置の相互接続部は、これに接続され
たLANのそれぞれにフレームを送信する。その後ボッ
クスK0に戻る。
続部の動作のフローチャートを示す。このフローチャー
トの種々のボックスの意味は以下の通りである。 ボックスK0:装置の相互接続部はそのポートのうちの
一つのにフレームが到達するのを待つ。相互接続部がフ
レームを受信すると、ボックスK1に進む。 ボックスK1:装置の相互接続部は、到達したフレーム
が探索フレームか否か調べる(探索フレームをデータリ
ンクフレームのデータフィールドによって示し、このフ
レーム自体は図2に示す物理フレームのデータフィール
ド内に保持する。)。探索フレームに関連する場合、ボ
ックスK8に進む。そうでない場合、データフレームに
関連し、ボックスK2に進む。 ボックスK2:フレームが装置の相互接続部のLANポ
ート(すなわちLANに接続するためのポート)で受信
された場合、ボックスK3に進む。そうでない場合、フ
レームがWANポート(すなわちWANに接続するため
のポート)で受信され、装置の相互接続部はボックスK
5に進む。 ボックスK3:装置の相互接続部が、フィールドADに
基づいて、このセッションに使用すべき仮想回路の番号
をコンテクストメモリ内で捜索し、ボックスK4に進
む。 ボックスK4:装置の相互接続部が、フィールドRIF
に含まれるルートを抑制するとともに、前記仮想回路で
受信されたフレームを送信する。その後、ボックスK0
に戻る。 ボックスK5:装置の相互接続部は、このセッションに
追従すべきルート(すなわち、フレームの宛先に到達す
るために使用すべきルート)をコンテクストメモリ内で
捜索する。次いでボックスK6に進む。 ボックスK6:装置の相互接続部は前記ルートをフレー
ムのフィールドRIFに書き込み、その後ボックスK7
に進む。 ボックスK7:装置の相互接続部は、前記ルートによっ
て示されたLANにフレームを送信する。次いでボック
スK0に戻る。 ボックスK8:装置の相互接続部は、受信した探索フレ
ームが質問応答フレームか否か調べる(これは、データ
リンクフレームのフィールドSSAPの最終ビットによ
って示される。)。応答に関連する場合、ボックスK9
に進む。そうでない場合、ボックスK15に進む。 ボックスK9:フレームを装置の相互接続部のLANポ
ートで受信した場合、ボックスK10に進む。そうでな
い場合、ボックスK12に進む。 ボックスK10:装置の相互接続部は、フレームのフィ
ールドRIFの成分をコンテクストメモリに書き込み、
ボックスK11に進む。 ボックスK11:装置の相互接続部は、コンテクストメ
モリ内で、このセッションに使用すべき仮想回路の番号
を読み出す。次いで、ボックスK0に進む。 ボックスK12:装置の相互接続部は、受信されたフレ
ームのフィールドRIFに示されたネットワークが、こ
のフレームを送信する装置の遠隔相互接続部に依存する
コンフィギュレーションメモリに書き込み動作を行う
(すなわち、この相互接続部は、ネットワークの番号及
び遠隔接続ラインのX121アドレスを書き込む。)。
次いで、この相互接続部はフィールドRIFに示された
ルートを抑制し、ボックスK13に進む。 ボックスK13:装置の相互接続部は、要求フレームの
通過中前もって記憶されたルートをフィールドRIFに
書き込む。また、装置の相互接続部は、このセッション
に使用すべき仮想回路の番号をコンテクストメモリに書
き込む。次いで、ボックスK14に進む。 ボックスK14:装置の相互接続部は、フィールドRI
Fに示されたLANにフレームを送信する。次いで、ボ
ックスK0に戻る。 ボックスK15:フレームを装置の相互接続部のLAN
ポートで受信した場合、装置の相互接続部がボックスK
16に進み、そうでない場合ボックスK21に進む。 ボックスK16:装置の相互接続部がフィールドRIF
を更新し、かつ、更新したものを一時的にコンテクスト
メモリに記憶する。次いで、ボックスK17に進む。 ボックスK17:装置の相互接続部が、フレームの宛先
局に接続する装置の遠隔相互接続部をコンフィギュレー
ションメモリ内で検索する。この局が既知である場合、
装置の相互接続部はボックスK18に進み、そうでない
場合はボックスK19に進む。 ボックスK18:装置の相互接続部は、応答探索フレー
ムを発信局に直接送信する。次いで、装置の相互接続部
はボックスK0に戻る。 ボックスK19:装置の相互接続部は、相互接続装置の
すべての構成された相互接続部に対して仮想回路を開放
する。次いで、ボックスK20に進む。 ボックスK20:装置の相互接続部は、これら仮想回路
のそれぞれにフレームを同報通信し、その後ボックスK
0に戻る。 ボックスK21:装置の相互接続部は、受信されたフレ
ームのフィールドRIFに示されたネットワークが、こ
のフレームに送信された装置の遠隔相互接続部に依存す
るコンフィギュレーションメモリに書き込み動作を行
う。この場合、装置の相互接続部は、このセッションに
使用すべき仮想回路の番号をコンテクストメモリに書き
込み、ボックスK22に進む。 ボックスK22:装置の相互接続部は、受信したフレー
ムのフィールドRIFを空にして、このフィールドを更
新し、その結果そのローカル部分のみが保持される。そ
の後ボックスK23に進む。 ボックスK23:装置の相互接続部は、これに接続され
たLANのそれぞれにフレームを送信する。その後ボッ
クスK0に戻る。
【0047】以上説明した好適例では、発信局と宛先局
との間のセッションを確立する間、広域ネットワークを
越えて配置されたルートの一部は、宛先局に接続する相
互接続装置の相互接続部のコンテクストメモリに記憶さ
れる。このようにして、宛先局は、広域ネットワークに
直接接続される際に発信局によって確認され、したがっ
てこの場合、宛先局に到達するために追従すべきルート
を、発信局に接続する装置の相互接続部のコンフィギュ
レーションメモリに書き込む必要がない。
との間のセッションを確立する間、広域ネットワークを
越えて配置されたルートの一部は、宛先局に接続する相
互接続装置の相互接続部のコンテクストメモリに記憶さ
れる。このようにして、宛先局は、広域ネットワークに
直接接続される際に発信局によって確認され、したがっ
てこの場合、宛先局に到達するために追従すべきルート
を、発信局に接続する装置の相互接続部のコンフィギュ
レーションメモリに書き込む必要がない。
【0048】フィールドRIFが発信局(例えばS3)
と宛先局(例えばS1)との間の最初から最後までの完
全なルートを搬送する他の例では、装置E2及びE1の
相互接続部は、 −装置E22の相互接続部からネットワークR1に到達
するのを許容するルートすなわちR1.B1.RF.B
0と、 −装置E1の相互接続部からネットワークR2及び1R
3に到達するのを許容するルートすなわちR2.B4.
RF.B0及びR3.B3.R2.B4.RF.B0と
をこれらのコンフィギュレーションメモリにそれぞれ書
き込む。
と宛先局(例えばS1)との間の最初から最後までの完
全なルートを搬送する他の例では、装置E2及びE1の
相互接続部は、 −装置E22の相互接続部からネットワークR1に到達
するのを許容するルートすなわちR1.B1.RF.B
0と、 −装置E1の相互接続部からネットワークR2及び1R
3に到達するのを許容するルートすなわちR2.B4.
RF.B0及びR3.B3.R2.B4.RF.B0と
をこれらのコンフィギュレーションメモリにそれぞれ書
き込む。
【0049】次いで、例えば装置E1の相互接続部がそ
の後、宛先として局S3を有する探索フレームを局S1
から受信すると、ネットワークR3がコンフィギュレー
ションメモリに書き込まれた場合、局S3が、R3に対
する完全なルートすなわちR1.BF.RF.B4.R
2.B3.R3.B0を局S1に対して示すことによ
り、局S1に直接応答する。
の後、宛先として局S3を有する探索フレームを局S1
から受信すると、ネットワークR3がコンフィギュレー
ションメモリに書き込まれた場合、局S3が、R3に対
する完全なルートすなわちR1.BF.RF.B4.R
2.B3.R3.B0を局S1に対して示すことによ
り、局S1に直接応答する。
【0050】図6は、本発明による相互接続装置の相互
接続部を線図的に示す。図6によれば、このような装置
E1の相互接続部は、例えばモトローラ社の68360
によって形成されたアプリケーションプロセッサ10に
接続した広域ネットワークインタフェースIFを具え
る。このプロセッサ10自体をバス14によってメモリ
11に接続する。このメモリ11は特に、仮想アドレス
と広域ネットワークに直接接続した局のX121アドレ
スとの間の一致の表と、ルーティングに対して装置の相
互接続部の各ポートを割り当てられた番号と、広域ネッ
トワークの装置の相互接続部の物理X121アドレス
と、広域ネットワークに割り当てられた仮想ネットワー
クの番号とを含む。プロセッサ10を、プロセッサ10
の動作命令特に図5に示すフローチャートに従う本発明
を実行するのに必要な動作命令を含むスタティックメモ
リ12と、データさらに詳細には本発明を実行するのに
必要なコンテクストメモリ及び形態メモリを含むランダ
ムアクセスメモリ13とにも、このバス14を介して接
続する。相互接続装置E1の相互接続部は、例えばパル
ステクノロジー社によって製造されたTROLI(トー
クンリング最適化ラインインタフェース)である通信コ
ントローラ20に接続した少なくとも一つのLANイン
タフェースI1も含む。通信コントローラ20それ自体
を、例えばテキサスインストルメント社のTMS380
C25によって形成された通信プロセッサ23と、この
通信プロセッサ23の動作命令より詳細には本発明を実
行するのに必要な動作命令を含むスタティックメモリ2
1と、上記データメモリ13とにバス22を介して接続
する。したがって、二つのプロセッサ10及び23の間
の通信はデータメモリ13を介して行われる。
接続部を線図的に示す。図6によれば、このような装置
E1の相互接続部は、例えばモトローラ社の68360
によって形成されたアプリケーションプロセッサ10に
接続した広域ネットワークインタフェースIFを具え
る。このプロセッサ10自体をバス14によってメモリ
11に接続する。このメモリ11は特に、仮想アドレス
と広域ネットワークに直接接続した局のX121アドレ
スとの間の一致の表と、ルーティングに対して装置の相
互接続部の各ポートを割り当てられた番号と、広域ネッ
トワークの装置の相互接続部の物理X121アドレス
と、広域ネットワークに割り当てられた仮想ネットワー
クの番号とを含む。プロセッサ10を、プロセッサ10
の動作命令特に図5に示すフローチャートに従う本発明
を実行するのに必要な動作命令を含むスタティックメモ
リ12と、データさらに詳細には本発明を実行するのに
必要なコンテクストメモリ及び形態メモリを含むランダ
ムアクセスメモリ13とにも、このバス14を介して接
続する。相互接続装置E1の相互接続部は、例えばパル
ステクノロジー社によって製造されたTROLI(トー
クンリング最適化ラインインタフェース)である通信コ
ントローラ20に接続した少なくとも一つのLANイン
タフェースI1も含む。通信コントローラ20それ自体
を、例えばテキサスインストルメント社のTMS380
C25によって形成された通信プロセッサ23と、この
通信プロセッサ23の動作命令より詳細には本発明を実
行するのに必要な動作命令を含むスタティックメモリ2
1と、上記データメモリ13とにバス22を介して接続
する。したがって、二つのプロセッサ10及び23の間
の通信はデータメモリ13を介して行われる。
【0051】本発明は上記実施の態様に限定されるもの
ではなく、幾多の変形及び変更が可能である。
ではなく、幾多の変形及び変更が可能である。
【図1】本発明による通信システムの実施の態様を線図
的に示す図である。
的に示す図である。
【図2】IEEE規格802.5に従うトークンリング
タイプのネットワーク全体に亘って搬送されるフレーム
を部分的に示す図である。
タイプのネットワーク全体に亘って搬送されるフレーム
を部分的に示す図である。
【図3】本発明による相互接続システムの動作を示す図
である。
である。
【図4】本発明による相互接続システムの他の動作を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明による相互接続装置の相互接続部のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明による相互接続装置の相互接続部を示す
図である。
図である。
10 アプリケーションプロセッサ 11 メモリ 12,21 スタティックメモリ 13 データメモリ 14,22 バス 20 通信コントローラ 23 通信プロセッサ B ブリッジ E1,E2 相互接続装置 I1 LANネットワーク IF 広域ネットワークインタフェース R1,R2,R3 LAN S1,S2,S3 局 WAN 広域ネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アラン ブュルゲーン フランス国 75014 パリ リュ カンパ ニュ プルミエール 25 (72)発明者 アブデルアミド ウルド アリ フランス国 91120 パレソー アレー ロイ ブリュノー 9
Claims (8)
- 【請求項1】 相互接続装置の相互接続部によって広域
ネットワークを介した「ソースルーティング」タイプの
ルーティングプロトコルを実行するローカルエリアネッ
トワーク相互接続システムにおいて、前記相互接続装置
の相互接続部のそれぞれは、 少なくとも前記広域ネットワーク以外の各宛先に対し
て、前記宛先に接続する前記相互接続装置の相互接続部
の広域ネットワークにアドレスを有するようにしたコン
フィギュレーションメモリと称されるメモリと、 このアドレスを学習する学習手段と、 受信したフレームの宛先を前記メモリ内で検索する検索
手段と、 前記宛先が既知の場合に前記相互接続装置の相互接続部
との接続を確立する手段とを具えることを特徴とするロ
ーカルエリアネットワーク相互接続システム。 - 【請求項2】 前記相互接続装置の各相互接続部の前記
コンフィギュレーションメモリは、前記装置のこの相互
接続部から前記宛先のうちの一つにそれぞれ到達するよ
うに追従すべきルートも有するようにし、前記相互接続
装置の相互接続部は、 探索フレームを受信する受信手段と、 このフレームの宛先を前記コンフィギュレーションメモ
リ内で検索する検索手段と、 この宛先が見つけ出された場合、追従すべきルートを示
すことによって前記探索フレームに直接応答する応答手
段とを具えることを特徴とする請求項1記載のローカル
エリアネットワーク相互接続システム。 - 【請求項3】 前記ローカルエリアネットワークの局の
前記アドレスを、これらアドレスがこのネットワークの
局の番号に追従すべきネットワークの番号を含むように
構成し、前記コンフィギュレーションメモリに記憶され
た宛先を、宛先局を配置したネットワークの番号とした
ことを特徴とする請求項1又は2記載のローカルエリア
ネットワーク相互接続システム。 - 【請求項4】 前記相互接続装置の各相互接続部に対し
て、前記学習手段は、探索フレームに応答して、前記フ
レームに追従するルートに発生するネットワークの番号
とともに、ネットワークにこの探索フレームを送信した
遠隔相互接続装置の相互接続部のアドレスを書き込むこ
とからなることを特徴とする請求項3記載のローカルエ
リアネットワーク相互接続システム。 - 【請求項5】 前記ローカルエリアネットワーク相互接
続システムは、前記広域ネットワークを越えて配置され
た前記ルートの一部を、セッションが発信局と宛先局と
の間に確立された場合前記宛先局に接続する相互接続装
置の相互接続部のメモリに記憶する手段を具えることを
特徴とする請求項1から4のうちのいずれか1項に記載
のローカルエリアネットワーク相互接続システム。 - 【請求項6】 前記ローカルエリアネットワーク相互接
続システムは、前記局間のセッションの終了時に前記宛
先局に接続する相互接続装置の相互接続部のメモリの前
記ルートの一部を抑制する抑制手段を具えることを特徴
とする請求項5記載のローカルエリアネットワーク相互
接続システム。 - 【請求項7】 前記ローカルエリアネットワーク相互接
続システムは前記広域ネットワークに直接接続された少
なくとも一つの局を具え、接続されている間前記ローカ
ルエリアネットワークの局のフォーマットと同一のフォ
ーマットの仮想アドレスを前記局に割り当て、前記広域
ネットワークの相互接続装置の相互接続部のそれぞれ
が、前記仮想アドレスと前記広域ネットワーク内の前記
局の前記アドレスとの間の一致の表を具えることを特徴
とする請求項1から6のうちのいずれか1項に記載のロ
ーカルエリアネットワーク相互接続システム。 - 【請求項8】 前記装置のこの相互接続部を、請求項1
から7のうちのいずれか1項に記載のローカルエリアネ
ットワーク相互接続システムに用いることができる手段
を具えることを特徴とするネットワーク相互接続装置の
相互接続部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9408654 | 1994-07-12 | ||
| FR9408654 | 1994-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851454A true JPH0851454A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=9465316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17592695A Pending JPH0851454A (ja) | 1994-07-12 | 1995-07-12 | ローカルエリアネットワーク相互接続システム及びネットワーク相互接続装置の相互接続部 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5848242A (ja) |
| EP (1) | EP0692891A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0851454A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2320167B (en) * | 1996-12-06 | 2002-08-21 | Distrib Systems Res Inst The | Integrated information communication system |
| US6928469B1 (en) | 1998-12-29 | 2005-08-09 | Citrix Systems, Inc. | Apparatus and method for determining a program neighborhood for a client node in a client-server network using markup language techniques |
| US6850518B1 (en) * | 1999-03-04 | 2005-02-01 | Cisco Technology, Inc. | DLSw RIF passthru technique for providing end-to-end source route information to end stations of a data link switching network |
| US7210147B1 (en) | 1999-10-05 | 2007-04-24 | Veritas Operating Corporation | IP virtualization |
| AU7864700A (en) | 1999-10-05 | 2001-05-10 | Ejasent Inc. | Ip virtualization |
| US6952421B1 (en) * | 1999-10-07 | 2005-10-04 | Cisco Technology, Inc. | Switched Ethernet path detection |
| US6532455B1 (en) | 1999-12-22 | 2003-03-11 | Sequoia Software Corporation | Method and system for content-based document security, routing, and action execution |
| GB0008364D0 (en) * | 2000-04-06 | 2000-05-24 | Hewlett Packard Co | Deriving location information about a communication entity |
| US7596784B2 (en) | 2000-09-12 | 2009-09-29 | Symantec Operating Corporation | Method system and apparatus for providing pay-per-use distributed computing resources |
| US20030016668A1 (en) * | 2001-07-17 | 2003-01-23 | Antonio Mugica | Method of device-to-device communications in hybrid distributed device control networks |
| DE60131551T2 (de) * | 2001-12-12 | 2008-10-23 | Alcatel Lucent | Telekommunikationsnetzwerk und entsprechenden Paketkopf |
| JP3878014B2 (ja) * | 2001-12-28 | 2007-02-07 | 富士通株式会社 | Lan及びwanをインタフェースするパケットスイッチ |
| US8135843B2 (en) | 2002-03-22 | 2012-03-13 | Citrix Systems, Inc. | Methods and systems for providing access to an application |
| US7260649B1 (en) * | 2002-04-16 | 2007-08-21 | Cisco Technology, Inc. | Apparatus and methods for forwarding data between public networks via a private network |
| US8139507B2 (en) * | 2004-09-15 | 2012-03-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Network graph for alternate routes |
| US7787361B2 (en) | 2005-07-29 | 2010-08-31 | Cisco Technology, Inc. | Hybrid distance vector protocol for wireless mesh networks |
| US7660318B2 (en) | 2005-09-20 | 2010-02-09 | Cisco Technology, Inc. | Internetworking support between a LAN and a wireless mesh network |
| US10194314B2 (en) * | 2010-10-22 | 2019-01-29 | Blackberry Limited | Method and system for identifying an entity in a mobile device ecosystem |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4488288A (en) * | 1982-06-25 | 1984-12-11 | At&T Bell Laboratories | End-to-end information memory arrangement in a line controller |
| US4488289A (en) * | 1982-06-25 | 1984-12-11 | At&T Bell Laboratories | Interface facility for a packet switching system |
| US4797881A (en) * | 1987-03-12 | 1989-01-10 | Sytek, Inc. | Bridge system for connecting networks |
| US4947390A (en) * | 1989-03-22 | 1990-08-07 | Hewlett-Packard Company | Method for data transfer through a bridge to a network requiring source route information |
| US5095480A (en) * | 1989-06-16 | 1992-03-10 | Fenner Peter R | Message routing system for shared communication media networks |
| US5136580A (en) * | 1990-05-16 | 1992-08-04 | Microcom Systems, Inc. | Apparatus and method for learning and filtering destination and source addresses in a local area network system |
| US5166931A (en) * | 1990-09-04 | 1992-11-24 | At&T Bell Laboratories | Communications network dynamic addressing arrangement |
| EP0537408B1 (en) * | 1991-10-14 | 1997-08-06 | International Business Machines Corporation | Routing in a network of bridge-connected LAN segments |
| US5323394A (en) * | 1992-04-07 | 1994-06-21 | Digital Equipment Corporation | Selecting optimal routes in source routing bridging without exponential flooding of explorer packets |
| US5430728A (en) * | 1992-12-10 | 1995-07-04 | Northern Telecom Limited | Single-route broadcast for LAN interconnection |
| US5426637A (en) * | 1992-12-14 | 1995-06-20 | International Business Machines Corporation | Methods and apparatus for interconnecting local area networks with wide area backbone networks |
| US5530963A (en) * | 1993-12-16 | 1996-06-25 | International Business Machines Corporation | Method and system for maintaining routing between mobile workstations and selected network workstation using routing table within each router device in the network |
-
1995
- 1995-06-30 EP EP95201786A patent/EP0692891A1/fr not_active Withdrawn
- 1995-07-10 US US08/499,875 patent/US5848242A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-12 JP JP17592695A patent/JPH0851454A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0692891A1 (fr) | 1996-01-17 |
| US5848242A (en) | 1998-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5425026A (en) | Multi-protocol packet switching network | |
| JPH0851454A (ja) | ローカルエリアネットワーク相互接続システム及びネットワーク相互接続装置の相互接続部 | |
| US6873620B1 (en) | Communication server including virtual gateway to perform protocol conversion and communication system incorporating the same | |
| US7965724B2 (en) | Translator for IP networks, network system using the translator, and IP network coupling method therefor | |
| ES2211863T3 (es) | Metodos y aparatos para interconectar redes de area local con redes de area extensa principales. | |
| US6496503B1 (en) | Device initialization and operation using directed routing | |
| CN100555992C (zh) | 基于网络的择路方案 | |
| JPH0685819A (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH0824304B2 (ja) | 通信ネットワークから不要なデータパケットを破棄する方法 | |
| JP2000115234A (ja) | パケット処理装置とパケット処理方法とパケット交換機 | |
| JPH09307581A (ja) | ブリッジ装置 | |
| US6438133B1 (en) | Load balancing mechanism for a translational bridge environment | |
| JP4547349B2 (ja) | ネットワーク型ルーティング機構 | |
| JPH0888649A (ja) | データ通信システム | |
| JP2845208B2 (ja) | アドレス解決装置 | |
| JPH11331237A (ja) | マルチキャストパケット中継方法及び装置 | |
| JPH08331150A (ja) | 通信システム及びその通信方式 | |
| JP3456891B2 (ja) | ルータ装置及びフレーム転送方法 | |
| JP3464809B2 (ja) | 多ポートlan間接続装置 | |
| CA2281752C (en) | Communications server performing protocol conversion and communication system incorporating the same | |
| JP2596098B2 (ja) | 通信回線の選択方式 | |
| JPH11127184A (ja) | ルーティング方法及びルータ | |
| JPH1084355A (ja) | スイッチングハブ | |
| CN115695087A (zh) | 跨域局域网的建立方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH0697937A (ja) | ネットワークシステムのデータ転送方式 |