JPH0851583A - モニター装置 - Google Patents

モニター装置

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Publication number
JPH0851583A
JPH0851583A JP20298394A JP20298394A JPH0851583A JP H0851583 A JPH0851583 A JP H0851583A JP 20298394 A JP20298394 A JP 20298394A JP 20298394 A JP20298394 A JP 20298394A JP H0851583 A JPH0851583 A JP H0851583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door cover
cover
connection terminal
opening
television receiver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP20298394A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Iwata
勇次 岩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP20298394A priority Critical patent/JPH0851583A/ja
Publication of JPH0851583A publication Critical patent/JPH0851583A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モニター装置の前面に設けられている扉カバ
ーを開放した状態で使用することによる機器全体の美観
の低下を防止する。 【構成】 前面に接続端子とその接続端子を保護する開
閉可能な扉カバーを有するモニター装置において、扉カ
バー(11)に接続端子に対応した開口部(12)と、
その開口部(12)を保護するスライドカバー(13)
を備えており、そのスライドカバー(13)をスライド
することによって前記接続端子を露出してケーブルを接
続することができるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は前面に接続端子を有し、
例えば機器全体の美観を優先するモニター装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年のモニター装置、特にテレビジョン
受像機などは、機器全体の美観を意識した機種が数多く
見られ、これら機種には、例えば機器の外観を統一させ
ることによって美観を保つように構成されたものなどが
ある。
【0003】これらテレビジョン受像機の一例として図
4の(a)に示すように、例えば作業効率上、テレビジ
ョン受像機の前面に設ける必要のある調整ツマミや接続
端子等などを、通常は見えないように構成したものなど
がある。この図において、1はテレビジョン受像機、2
はテレビジョン受像機1の正面に配され映像を写し出す
CRT、3は本体機器のオン/オフ制御を行う主電源ス
イッチ、4は開閉可能な扉カバーであり、通常、閉じた
状態で使用して外観を統一させて美観を保つようになさ
れている。
【0004】次に、上述したテレビジョン受像機の正面
の扉カバー4を開いた状態の一例を同図の(b)に示
す。この図において、5は例えば機器本体の正面に取り
付ける必要がある調整ツマミなどを示し、6は例えばビ
デオカメラ等のカムコーダとを接続する映像、及び音声
の接続端子などを示しており、常時接続して使用されて
いることが少ないため、その接続作業の効率上、機器前
面に設けられているものである。7は例えばカムコーダ
とテレビジョン受像機を接続する映像、及び音声のケー
ブルを示している。
【0005】従って、通常のテレビジョン受像機は、ビ
デオカメラ等のカムコーダーなどを接続して使用する場
合は、正面の扉カバー4を開放した状態で、一方をカム
コーダーなどに接続されているケーブル7を図4の
(b)の鎖線の矢印で示すように接続端子6に接続して
使用するように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、全体の美観
を優先したテレビジョン受像機の機種でも、上述したよ
うにビデオカメラ等のカムコーダなどを接続して使用す
る時は、テレビジョン受像機の正面の扉カバー4を開放
した状態で、一方をカムコーダ等に接続したケーブル7
を接続端子6に接続して使用するようになされているた
め、扉カバー4の内側に配されている例えば調整用のツ
マミなどが、むき出しの状態になりテレビジョン受像機
全体の美観が損なわれるという問題があった。さらに、
扉カバー4が開放状態になっていることによって、扉カ
バー4が機器本体に対して突出するため、破損するとい
った問題が発生する恐れもあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点を解決するためになされたもので、前面に接続端子
と、その接続端子を保護する開閉可能な扉カバーを有す
るモニター装置において、前記扉カバーに前記接続端子
に対応した開口部と、その開口部を保護するスライドカ
バーとを備えており、そのスライドカバーをスライドす
ることにより前記接続端子を露出するように構成されて
いる。
【0008】
【作用】本発明のモニター装置は前面に設けられた、例
えばカムコーダ等の接続端子にケーブルを接続する場
合、扉カバーに設けられた開口部より接続端子が露出し
て、扉カバーを閉じたままでケーブルと接続端子とを接
続して使用することが可能となるので、モニター装置全
体の美観を損なうことがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明のモニター装置の一実施例とし
て、テレビジョン受像機などに用いた場合について説明
する。図1の(a)、及び(b)は本実施例のモニター
装置をテレビジョン受像機に適用した場合の外観を示す
斜視図であり、図2の(a)、(b)は扉カバーの正面
図である。
【0010】図1の(a)は通常使用時、即ち機器前面
に配されている接続端子に、例えばビデオカメラ等のカ
ムコーダを接続しない場合を示した図であり、11はテ
レビジョン受像機の本体前面に設けられている扉カバー
を示し、後述するが開口部が設けられている。12は扉
カバー11の内側に配されている接続端子の位置に対応
した場所に設けられている開口部を示し、13は扉カバ
ー11に設けられている開口部12を塞ぐことが可能
で、例えば扉カバー11とほぼ同色でスライドさせるこ
とが可能なスライドカバーを示している。
【0011】また、同図(b)は扉カバー11の内側に
配されている接続端子に、例えばビデオカメラ等のカム
コーダを接続した場合を示した図であり、7はカムコー
ダとテレビジョン受像機とを接続するケーブルを示して
いる。
【0012】通常使用時は、図2の(a)に示すように
扉カバー11に設けられている開口部12を、例えば扉
カバー11とほぼ同色のスライドカバー13で背面より
塞いで、開口部12を目立たなくすることによって、テ
レビジョン受像機全体の美観を損なわないようになされ
ている。
【0013】また、ビデオカメラ等のカムコーダを接続
する場合は、図2(b)に示すようにスライドカバー1
3をスライドさせることによって、扉カバー11に設け
られている開口部12より、扉カバー11の内側に配さ
れている接続端子6を露出させ、カムコーダとの接続用
のケーブル7を開口部12より接続端子6に接続できる
ようになされている。
【0014】従って、カムコーダなどの接続用のケーブ
ル7を接続端子6に接続して使用する時でも、扉カバー
11を開放状態する必要がなく、扉カバー11を開放す
ることによって生じるテレビジョン受像機全体の美観を
損なうことを防ぐことができる。
【0015】次に、本実施例の扉カバー11、及びスラ
イドカバー13の構成を以下、簡単に説明する。図3の
(a)は扉カバー11とスライドカバー13の構造を示
した斜視図を示し、同図(b)は断面図を示している。
【0016】この図において、14は例えば扉カバー1
1と一体成型されたL字形に突出したガイド部を示し、
15はスライドカバー13が、ガイド部14から脱落す
るのを防止する為に設けられているストッパーを示して
いる。16もスライドカバー13の脱落を防止する扉カ
バー11に設けられている突出したストッパーを示して
いる。17はガイド部14に設けられていて、スライド
カバー13と圧接して保持しているリブである。
【0017】このように構成することによって、扉カバ
ー11に設けられている開口部12を塞ぐ場合は、例え
ばスライドカバー13をストッパー16に接触させる事
によって、スライドカバー13の所定の位置を決定する
ことも可能である。
【0018】そして、スライドカバー13を図3の
(a)に示す矢印方向にガイド部14に沿ってスライド
させることにより、扉カバー11に設けられている開口
部12が開放されるようになされている。また、ストッ
パー15はスライドカバー13を矢印方向にスライドさ
せることによってガイド部14から脱落することを防止
するとともに、スライドカバー13を所定の位置で停止
させるようになされている。
【0019】また、図3の(b)に示すようにガイド部
14のスライドカバー13と接する面にリブ17を設け
ることによって、スライドカバー13とリブ17が当接
して、スライドカバー13のガタつきを防止している。
尚、本実施例では開口部12は楕円形の穴とされている
が、他の形状の穴としてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように本発明のモニター
装置は通常使用時は、扉カバーの開口部をスライドカバ
ーで塞ぐことによって全体の美観を保つことができる。
また、ビデオカメラ等のカムコーダを接続する場合でも
扉カバーに設けられている開口部より接続することが可
能となり、機器全体の美観を損なうことを防止すること
ができる。また、扉カバーを開放状態にしておく必要が
なくなるため、扉カバーの内部をチリ、ゴミ等による汚
れから防ぐことができ、扉カバーの破損等を防止するこ
とも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のテレビジョン受像機の外観を
示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例のテレビジョン受像機の扉カバ
ー部を示す図である。
【図3】本発明の実施例の扉カバーとスライドカバーの
構造を示す図である。
【図4】従来例のテレビジョン受像機などの外観を示す
斜視図である。
【符号の説明】
11 扉カバー 12 開口部 13 スライドカバー 14 L字型ガイド部 15、16 ストッパー 17 リブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に接続端子と、該接続端子を保護す
    る開閉可能な扉カバーを有するモニター装置において、 前記扉カバーに前記接続端子に対応した開口部と、 該開口部を保護するスライドカバーとを備え、 該スライドカバーをスライドすることにより前記接続端
    子を露出するようにしたことを特徴とするモニター装
    置。
JP20298394A 1994-08-05 1994-08-05 モニター装置 Withdrawn JPH0851583A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20298394A JPH0851583A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 モニター装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20298394A JPH0851583A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 モニター装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0851583A true JPH0851583A (ja) 1996-02-20

Family

ID=16466395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20298394A Withdrawn JPH0851583A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 モニター装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0851583A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008103555A (ja) * 2006-10-19 2008-05-01 Hitachi Kokusai Electric Inc メンテナンスカバー付き通信機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20011106