JPH0851677A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPH0851677A JPH0851677A JP6185031A JP18503194A JPH0851677A JP H0851677 A JPH0851677 A JP H0851677A JP 6185031 A JP6185031 A JP 6185031A JP 18503194 A JP18503194 A JP 18503194A JP H0851677 A JPH0851677 A JP H0851677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response
- station device
- slave station
- control
- time
- Prior art date
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠方監視制御装置において、接続される各設
備(機器)毎の応動時間に合わせた応動監視を行い、設
備(機器)制御時に最適な応答性を確保する。 【構成】 親局装置100と子局装置101とを伝送路
102で結び、親局装置100から送られる制御信号に
より、子局装置101を通して、応動時間の異なる複数
の設備(機器)の制御を行い、一定の応動監視時間後に
上記制御に対する上記設備(機器)の応動を応動表示信
号として子局装置101から親局装置100へ送出する
ようにしたものにおいて、子局装置101は、上記各設
備(機器)のそれぞれの応動時間に対応する応動監視時
間を設定できるタイマー機能を備えている。
備(機器)毎の応動時間に合わせた応動監視を行い、設
備(機器)制御時に最適な応答性を確保する。 【構成】 親局装置100と子局装置101とを伝送路
102で結び、親局装置100から送られる制御信号に
より、子局装置101を通して、応動時間の異なる複数
の設備(機器)の制御を行い、一定の応動監視時間後に
上記制御に対する上記設備(機器)の応動を応動表示信
号として子局装置101から親局装置100へ送出する
ようにしたものにおいて、子局装置101は、上記各設
備(機器)のそれぞれの応動時間に対応する応動監視時
間を設定できるタイマー機能を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は遠方にある設備(機
器)を監視制御する遠方監視制御装置に関するものであ
る。
器)を監視制御する遠方監視制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のポーリング方式遠方監視制
御装置の構成図であり、図において、100は親局装
置、101は子局装置である。これら親局装置、子局装
置はそれぞれ次のような機能を有するブロックで構成さ
れている。親局装置100内において、1は制御信号入
力、2は制御信号送信、3は制御信号記憶、4は表示信
号受信、5は表示信号記憶、6は応動判定、7は応動表
示、8は不応動処理の各機能を有している。また、子局
装置101内において、9は制御信号受信、10は制御
出力、11はタイマー、12は表示信号送信、13は表
示信号入力の各機能を有している。ここで、親局装置1
00と子局装置101とは伝送路102で結ばれてい
る。
御装置の構成図であり、図において、100は親局装
置、101は子局装置である。これら親局装置、子局装
置はそれぞれ次のような機能を有するブロックで構成さ
れている。親局装置100内において、1は制御信号入
力、2は制御信号送信、3は制御信号記憶、4は表示信
号受信、5は表示信号記憶、6は応動判定、7は応動表
示、8は不応動処理の各機能を有している。また、子局
装置101内において、9は制御信号受信、10は制御
出力、11はタイマー、12は表示信号送信、13は表
示信号入力の各機能を有している。ここで、親局装置1
00と子局装置101とは伝送路102で結ばれてい
る。
【0003】次に動作について説明する。親局装置10
0内あるいは外部からスイッチ等で選択された制御信号
が入力(制御信号入力1)され、これを送信(制御信号
送信2)し、伝送路102を使用して該当子局装置へ伝
送する。子局装置101は制御信号を受信(制御信号受
信9)し、信号に基づき各設備(機器)に対して制御出
力を出力(制御出力10)する。また、制御出力時に応
動監視時間を設定するタイマー11を起動する。各設備
(機器)の状態即ち制御に対する応動は、表示信号入力
12にて常時取り込み、蓄積される。タイマー11の設
定時限(タイムアップ)によって該当設備(機器)の表
示信号を送信(表示信号送信13)し、これを受信(表
示信号受信4)した親局装置100は、表示信号を記憶
(表示信号記憶5)し、応動判定6を行う。正常応答が
有る場合は応答表示7し、無い場合は不応答処理8(警
報、表示灯フリッカー等)を起動する。
0内あるいは外部からスイッチ等で選択された制御信号
が入力(制御信号入力1)され、これを送信(制御信号
送信2)し、伝送路102を使用して該当子局装置へ伝
送する。子局装置101は制御信号を受信(制御信号受
信9)し、信号に基づき各設備(機器)に対して制御出
力を出力(制御出力10)する。また、制御出力時に応
動監視時間を設定するタイマー11を起動する。各設備
(機器)の状態即ち制御に対する応動は、表示信号入力
12にて常時取り込み、蓄積される。タイマー11の設
定時限(タイムアップ)によって該当設備(機器)の表
示信号を送信(表示信号送信13)し、これを受信(表
示信号受信4)した親局装置100は、表示信号を記憶
(表示信号記憶5)し、応動判定6を行う。正常応答が
有る場合は応答表示7し、無い場合は不応答処理8(警
報、表示灯フリッカー等)を起動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠方監視制御装
置は以上のように構成されているので、子局装置で応動
監視を行うタイマー値は、制御対象とする複数の設備
(機器)の中で応動時間の最も長いものに合わせて設定
することが必要である。そのため、応動時間の短い設備
(機器)については、最長応答時間の設備(機器)に対
応した応動監視時間が設定されているため、不必要な処
理時間(機器応動からタイマータイムアップまでの時間
差)を生じていた。ポーリング方式の場合、制御信号送
出から制御応動表示受信までの間、伝送路を専有するた
め、不必要な処理時間は装置の応答性を悪くするという
問題点があった。
置は以上のように構成されているので、子局装置で応動
監視を行うタイマー値は、制御対象とする複数の設備
(機器)の中で応動時間の最も長いものに合わせて設定
することが必要である。そのため、応動時間の短い設備
(機器)については、最長応答時間の設備(機器)に対
応した応動監視時間が設定されているため、不必要な処
理時間(機器応動からタイマータイムアップまでの時間
差)を生じていた。ポーリング方式の場合、制御信号送
出から制御応動表示受信までの間、伝送路を専有するた
め、不必要な処理時間は装置の応答性を悪くするという
問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、各設備(機器)応動時間に対
応した応動監視ができる遠方監視制御装置を得ることを
目的とする。
るためになされたもので、各設備(機器)応動時間に対
応した応動監視ができる遠方監視制御装置を得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る遠方監視
制御装置は、親局装置と子局装置とを伝送路で結び、親
局装置から送られる制御信号により、子局装置を通し
て、応動時間の異なる複数の設備(機器)の制御を行
い、一定の応動監視時間後に上記制御に対する上記設備
(機器)の応動を応動表示信号として上記子局装置から
上記親局装置へ送出するようにしたものにおいて、上記
子局装置は、上記各設備(機器)それぞれの応動時間に
対応する応動監視時間を設定できるタイマー機能を備え
ている。
制御装置は、親局装置と子局装置とを伝送路で結び、親
局装置から送られる制御信号により、子局装置を通し
て、応動時間の異なる複数の設備(機器)の制御を行
い、一定の応動監視時間後に上記制御に対する上記設備
(機器)の応動を応動表示信号として上記子局装置から
上記親局装置へ送出するようにしたものにおいて、上記
子局装置は、上記各設備(機器)それぞれの応動時間に
対応する応動監視時間を設定できるタイマー機能を備え
ている。
【0007】また、上記タイマー機能により設定された
応動監視時間以内に上記設備(機器)からの応動表示が
あったときには、そのタイマーをリセットすると共に直
ちに応動表示信号を上記親局装置へ送出する機能を備え
ている。
応動監視時間以内に上記設備(機器)からの応動表示が
あったときには、そのタイマーをリセットすると共に直
ちに応動表示信号を上記親局装置へ送出する機能を備え
ている。
【0008】
【作用】この発明における遠方監視制御装置は、子局装
置の各設備(機器)毎に応動監視時間の設定をタイマー
機能により行うことができるので、各設備(機器)の応
動時間に基づいた適切な応動監視を可能とし、不必要な
回線専有を省き、装置の応答性、回線利用の効率化が図
れる。
置の各設備(機器)毎に応動監視時間の設定をタイマー
機能により行うことができるので、各設備(機器)の応
動時間に基づいた適切な応動監視を可能とし、不必要な
回線専有を省き、装置の応答性、回線利用の効率化が図
れる。
【0009】また、上記タイマー機能により設定された
応動監視時間以内に上記設備(機器)からの応動表示が
あったときには、そのタイマーをリセットすると共に直
ちに応動表示信号を上記親局装置へ送出する機能を備え
ることにより、一層の回線利用効率を高めることができ
る。
応動監視時間以内に上記設備(機器)からの応動表示が
あったときには、そのタイマーをリセットすると共に直
ちに応動表示信号を上記親局装置へ送出する機能を備え
ることにより、一層の回線利用効率を高めることができ
る。
【0010】
実施例1.以下この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の実施例1を示す構成図であり、2
0は子局装置101内の各機器毎に設けられたソフトウ
エアによる可変タイマー(以下S/W可変タイマーと呼
ぶ)であり、その他は従来装置である図5に示すものと
同じ機能ブロックから構成されている。
る。図1はこの発明の実施例1を示す構成図であり、2
0は子局装置101内の各機器毎に設けられたソフトウ
エアによる可変タイマー(以下S/W可変タイマーと呼
ぶ)であり、その他は従来装置である図5に示すものと
同じ機能ブロックから構成されている。
【0011】次に動作について説明する。親局装置10
0内あるいは外部からスイッチ等で選択された制御信号
が入力(制御信号入力1)され、これを送信(制御信号
送信2)し、伝送路102を使用し、該当子局装置へ伝
送する。子局装置101は制御信号を受信(制御信号受
信9)し、信号に基づき各設備(機器)に対して制御出
力(制御出力10)を出す。この制御出力時、該当設備
(機器)のS/W可変タイマー20を起動し、その応動
時間に対応した応動監視時間設定を行う。各設備(機
器)の状態は、表示信号入力12にて常時取り込み蓄積
される。該当設備(機器)のS/W可変タイマー20の
タイムアップによって該当設備(機器)の表示信号を伝
送路102を使用し親局装置100へ伝送(表示信号送
信13)する。表示信号を受信(表示信号受信4)した
親局装置100は、表示信号を記憶(表示信号記憶5)
し、応動判定6を行う。正常応答が有る場合は、応動表
示7し、無い場合は不応動処理8(警報、表示灯フリッ
カー等)を起動する。なお、子局装置内機器毎S/W可
変タイマー20は、各設備(機器)の応動時間に合わせ
スイッチ設定を可能とし、子局装置立ち上げ時に装置内
部に読み込まれ、各設備(機器)毎にタイマー値がセッ
トされるものとする。
0内あるいは外部からスイッチ等で選択された制御信号
が入力(制御信号入力1)され、これを送信(制御信号
送信2)し、伝送路102を使用し、該当子局装置へ伝
送する。子局装置101は制御信号を受信(制御信号受
信9)し、信号に基づき各設備(機器)に対して制御出
力(制御出力10)を出す。この制御出力時、該当設備
(機器)のS/W可変タイマー20を起動し、その応動
時間に対応した応動監視時間設定を行う。各設備(機
器)の状態は、表示信号入力12にて常時取り込み蓄積
される。該当設備(機器)のS/W可変タイマー20の
タイムアップによって該当設備(機器)の表示信号を伝
送路102を使用し親局装置100へ伝送(表示信号送
信13)する。表示信号を受信(表示信号受信4)した
親局装置100は、表示信号を記憶(表示信号記憶5)
し、応動判定6を行う。正常応答が有る場合は、応動表
示7し、無い場合は不応動処理8(警報、表示灯フリッ
カー等)を起動する。なお、子局装置内機器毎S/W可
変タイマー20は、各設備(機器)の応動時間に合わせ
スイッチ設定を可能とし、子局装置立ち上げ時に装置内
部に読み込まれ、各設備(機器)毎にタイマー値がセッ
トされるものとする。
【0012】なお、図1では、S/W可変タイマー20
により各設備(機器)毎の応動監視時間を設定している
が、図2に示すように、可変タイマーを、タイマーリレ
ー等を用いたハードウエア可変タイマー(以下H/W可
変タイマーと呼ぶ)30としても同様の効果を奏する。
により各設備(機器)毎の応動監視時間を設定している
が、図2に示すように、可変タイマーを、タイマーリレ
ー等を用いたハードウエア可変タイマー(以下H/W可
変タイマーと呼ぶ)30としても同様の効果を奏する。
【0013】実施例2.上記実施例1では、可変タイマ
ー20または30により各設備(機器)毎の応動監視時
間を設定してタイムアップ時に表示信号を送出するもの
としたが、図3に示すように表示信号入力12にて制御
応動を検出させ、検出時には可変タイマー20へはリセ
ット信号を送出し、同時に表示信号送信13から表示信
号を送出させる。これにより、制御応動が監視時間以内
に入力された場合は、応動監視処理を終了させ、直ちに
応動表示が連絡でき、実施例1よりも応答性を向上させ
ることが可能である。なお、この場合、図4に示すよう
に可変タイマーをタイマーリレー等を用いたH/W可変
タイマー30としても同様の効果を奏する。
ー20または30により各設備(機器)毎の応動監視時
間を設定してタイムアップ時に表示信号を送出するもの
としたが、図3に示すように表示信号入力12にて制御
応動を検出させ、検出時には可変タイマー20へはリセ
ット信号を送出し、同時に表示信号送信13から表示信
号を送出させる。これにより、制御応動が監視時間以内
に入力された場合は、応動監視処理を終了させ、直ちに
応動表示が連絡でき、実施例1よりも応答性を向上させ
ることが可能である。なお、この場合、図4に示すよう
に可変タイマーをタイマーリレー等を用いたH/W可変
タイマー30としても同様の効果を奏する。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、遠方監
視制御装置に接続される各設備(機器)の応動時間に合
わせて応動監視時間を適切な値に設定できるため、ポー
リング方式の場合などは不要な回線専有時間を省くこと
が可能となり、各設備(機器)に応じた最適な応答性を
確保することができる。
視制御装置に接続される各設備(機器)の応動時間に合
わせて応動監視時間を適切な値に設定できるため、ポー
リング方式の場合などは不要な回線専有時間を省くこと
が可能となり、各設備(機器)に応じた最適な応答性を
確保することができる。
【図1】 この発明の実施例1に係る遠方監視制御装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施例1に係る遠方監視制御装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】 この発明の実施例2に係る遠方監視制御装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】 この発明の実施例2に係る遠方監視制御装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】 従来の遠方監視制御装置を示すブロック図で
ある。
ある。
1 制御信号入力、2 制御信号送信、4 表示信号受
信、6 応動判定、7 応動表示、8 不応動処理、9
制御信号受信、10 制御出力、12 表示信号入
力、13 表示信号送信、20 S/W可変タイマー、
30 H/W可変タイマー、100 親局装置、101
子局装置、102 伝送路。
信、6 応動判定、7 応動表示、8 不応動処理、9
制御信号受信、10 制御出力、12 表示信号入
力、13 表示信号送信、20 S/W可変タイマー、
30 H/W可変タイマー、100 親局装置、101
子局装置、102 伝送路。
フロントページの続き (72)発明者 山際 克己 神戸市兵庫区浜山通6丁目1番1号 三菱 電機エンジニアリング株式会社神戸事業所 内 (72)発明者 河内 克樹 神戸市兵庫区浜山通6丁目1番1号 三菱 電機エンジニアリング株式会社神戸事業所 内 (72)発明者 河合 孝治 神戸市兵庫区浜山通6丁目1番1号 三菱 電機エンジニアリング株式会社神戸事業所 内 (72)発明者 福井 毅 神戸市兵庫区浜山通6丁目1番1号 三菱 電機エンジニアリング株式会社神戸事業所 内
Claims (2)
- 【請求項1】 親局装置と子局装置とを伝送路で結び、
親局装置から送られる制御信号により、子局装置を通し
て、応動時間の異なる複数の設備(機器)の制御を行
い、一定の応動監視時間後に上記制御に対する上記設備
(機器)の応動を応動表示信号として上記子局装置から
上記親局装置へ送出するようにした遠方監視制御装置に
おいて、上記子局装置は、上記各設備(機器)それぞれ
の応動時間に対応する応動監視時間を設定できるタイマ
ー機能を備えたことを特徴とする遠方監視制御装置。 - 【請求項2】 親局装置と子局装置とを伝送路で結び、
親局装置から送られる制御信号により、子局装置を通し
て、応動時間の異なる複数の設備(機器)の制御を行
い、一定の応動監視時間後に上記制御に対する上記設備
(機器)の応動を応動表示信号として上記子局装置から
上記親局装置へ送出するようにした遠方監視制御装置に
おいて、上記子局装置は、上記各設備(機器)それぞれ
の応動時間に対応する応動監視時間を設定できるタイマ
ー機能と、このタイマー機能により設定された時間以内
に上記設備(機器)からの応動表示があったときには、
そのタイマーをリセットすると共に直ちに応動表示信号
を上記親局装置へ送出する機能とを備えたことを特徴と
する遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185031A JP2939419B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185031A JP2939419B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 遠方監視制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851677A true JPH0851677A (ja) | 1996-02-20 |
| JP2939419B2 JP2939419B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=16163580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6185031A Expired - Fee Related JP2939419B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939419B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP6185031A patent/JP2939419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939419B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |