JPH05236565A - 監視制御方式 - Google Patents
監視制御方式Info
- Publication number
- JPH05236565A JPH05236565A JP3743092A JP3743092A JPH05236565A JP H05236565 A JPH05236565 A JP H05236565A JP 3743092 A JP3743092 A JP 3743092A JP 3743092 A JP3743092 A JP 3743092A JP H05236565 A JPH05236565 A JP H05236565A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】監視制御装置1が複数の被監視制御装置2,3
に対して時分割データ送出要求信号を送出し、被監視制
御装置2,3からの時分割データ信号を受信する監視制
御方式において、被監視制御装置1が前回の監視制御装
置からのデータ送出要求に対する応答信号を記憶部6に
て記憶しておき、現時点のデータ送出要求を受信部7に
て受信したときに、前回の記憶している状態と現在の状
態が一致するかどうかの比較判定をデータ選択部5にて
行い、一致したときは状態の変化がないことを表すデー
タを送信し、変化したときは自装置の状態を表すデータ
を送信部4にて送信する。 【効果】監視制御装置の処理時間を短縮できる。したが
って監視制御装置の負荷を小さくできる。
に対して時分割データ送出要求信号を送出し、被監視制
御装置2,3からの時分割データ信号を受信する監視制
御方式において、被監視制御装置1が前回の監視制御装
置からのデータ送出要求に対する応答信号を記憶部6に
て記憶しておき、現時点のデータ送出要求を受信部7に
て受信したときに、前回の記憶している状態と現在の状
態が一致するかどうかの比較判定をデータ選択部5にて
行い、一致したときは状態の変化がないことを表すデー
タを送信し、変化したときは自装置の状態を表すデータ
を送信部4にて送信する。 【効果】監視制御装置の処理時間を短縮できる。したが
って監視制御装置の負荷を小さくできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視制御装置と複数の被
監視制御装置との間でデータの送受信を時分割で行う監
視制御方式に関する。
監視制御装置との間でデータの送受信を時分割で行う監
視制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の監視制御方式は、監視制御装置が
被監視制御装置に対してポーリングを行い、被監視制御
装置は監視制御装置から制御信号を受信すると、前回の
自装置のデータ信号と現時点との状態変化の有無に関わ
らず、データを送信するという方法をとっていた。
被監視制御装置に対してポーリングを行い、被監視制御
装置は監視制御装置から制御信号を受信すると、前回の
自装置のデータ信号と現時点との状態変化の有無に関わ
らず、データを送信するという方法をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
監視制御方式は、自装置の状態変化の有無に関わらずデ
ータを送信しているので、監視制御装置が全ての被監視
制御装置の変化のないデータも取り込んで処理しなけれ
ばならないという欠点がある。
監視制御方式は、自装置の状態変化の有無に関わらずデ
ータを送信しているので、監視制御装置が全ての被監視
制御装置の変化のないデータも取り込んで処理しなけれ
ばならないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の監視制御方式
は、監視制御装置が複数の被監視制御装置に対して時分
割データ送出要求信号を送出し、前記被監視制御装置か
らの時分割データ信号を受信する監視制御方式におい
て、前記被監視制御装置が前回の監視制御装置からのデ
ータ送出要求に対する応答信号を記憶しておき、現時点
のデータ送出要求を受信したときに、前回の記憶してい
る状態と現在の状態が一致するかどうかの比較判定を行
い、一致したときは状態の変化がないことを表すデータ
を送信し、変化したときは自装置の状態を表すデータを
送信する。
は、監視制御装置が複数の被監視制御装置に対して時分
割データ送出要求信号を送出し、前記被監視制御装置か
らの時分割データ信号を受信する監視制御方式におい
て、前記被監視制御装置が前回の監視制御装置からのデ
ータ送出要求に対する応答信号を記憶しておき、現時点
のデータ送出要求を受信したときに、前回の記憶してい
る状態と現在の状態が一致するかどうかの比較判定を行
い、一致したときは状態の変化がないことを表すデータ
を送信し、変化したときは自装置の状態を表すデータを
送信する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。図1
において、監視制御装置1は通信線8を通して被監視制
御装置2,3を監視制御し、監視制御に必要なデータの
送受信を時分割で行う機能を備えており、被監視制御装
置2,3は、異なるアドレス番号を有し、監視制御装置
1との通信を行うデータ送信部4と、自装置の前のデー
タの状態と現時点データとの比較を行うデータ選択部5
と、収集データの状態を記憶する記憶部6と、監視制御
装置1のデータ送出要求信号を受信する受信部7とを備
えている。図2は本発明の一実施例の要部を示すタイム
チャートである。図2(a)は監視制御装置1から被監
視制御装置2,3に対して送信されるデータ送出要求の
制御信号R2,R3である。ここでデータ送出要求が1
回目か2回目以降何回目かにより制御信号R2(1),
R2(2)〜R2(4)とする。図2(b)は被監視制
御装置2から監視制御装置1に対して送信される応答信
号D2である。図2(c)は被監視制御装置2の状態変
化を示すタイミングEVENT1である。図2(d)は
被監視制御装置3から監視制御装置1に対して送信され
る応答信号D3である。図2(e)は被監視制御装置3
の状態変化を示すタイミングEVENT2,3である。
ここで応答信号D2(N),応答信号D3(N)は装置
の状態変化があるとき、被監視制御装置2,3から監視
制御装置1に送信される装置の状態を表すR2(N),
R3(N)に対する応答信号であり、I2(N),I3
(N)は装置の状態変化がないとき、被監視制御装置
2,3から送信される状態変化がないことを表す応答信
号である。まず、監視制御装置1は被監視制御装置2に
対して1回目の制御信号R2(1)を送信する。次に、
被監視制御装置3に対して制御信号R3(1)を送信
し、以降順次被監視制御装置2に対して制御信号R2
(2)を送信する。次に、被監視制御装置3に対して制
御信号を送信する動作を繰り返す。被監視制御装置2は
制御信号R2(1)を受信して応答信号D2(1)を送
信する。次に、制御信号R2(2)を受信して前回の応
答時の状態と比較して状態変化がない場合に、I2
(2)を送信する。次に、制御信号R2(3)を受信し
て前回の応答時の状態と比較してEVENT1により状
態変化があるので応答信号D2(3)を送信する。次
に、制御信号R2(4)を受信して前回の応答時の状態
と比較して状態変化がないのでI2(4)を送信する。
被監視制御装置3は制御信号R3(1)を受信して応答
信号D3(1)を送信する。次に、制御信号R3(2)
を受信して前回の応答時の状態と比較してEVENT2
により状態変化があるので応答信号D3(2)を送信す
る。次に、EVENT3により再び状態変化があるので
応答信号D3(3)を送信する。この動作を繰り返す。
ここでは、被監視制御装置は2台で構成したが、台数が
増加しても実現可能である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。図1
において、監視制御装置1は通信線8を通して被監視制
御装置2,3を監視制御し、監視制御に必要なデータの
送受信を時分割で行う機能を備えており、被監視制御装
置2,3は、異なるアドレス番号を有し、監視制御装置
1との通信を行うデータ送信部4と、自装置の前のデー
タの状態と現時点データとの比較を行うデータ選択部5
と、収集データの状態を記憶する記憶部6と、監視制御
装置1のデータ送出要求信号を受信する受信部7とを備
えている。図2は本発明の一実施例の要部を示すタイム
チャートである。図2(a)は監視制御装置1から被監
視制御装置2,3に対して送信されるデータ送出要求の
制御信号R2,R3である。ここでデータ送出要求が1
回目か2回目以降何回目かにより制御信号R2(1),
R2(2)〜R2(4)とする。図2(b)は被監視制
御装置2から監視制御装置1に対して送信される応答信
号D2である。図2(c)は被監視制御装置2の状態変
化を示すタイミングEVENT1である。図2(d)は
被監視制御装置3から監視制御装置1に対して送信され
る応答信号D3である。図2(e)は被監視制御装置3
の状態変化を示すタイミングEVENT2,3である。
ここで応答信号D2(N),応答信号D3(N)は装置
の状態変化があるとき、被監視制御装置2,3から監視
制御装置1に送信される装置の状態を表すR2(N),
R3(N)に対する応答信号であり、I2(N),I3
(N)は装置の状態変化がないとき、被監視制御装置
2,3から送信される状態変化がないことを表す応答信
号である。まず、監視制御装置1は被監視制御装置2に
対して1回目の制御信号R2(1)を送信する。次に、
被監視制御装置3に対して制御信号R3(1)を送信
し、以降順次被監視制御装置2に対して制御信号R2
(2)を送信する。次に、被監視制御装置3に対して制
御信号を送信する動作を繰り返す。被監視制御装置2は
制御信号R2(1)を受信して応答信号D2(1)を送
信する。次に、制御信号R2(2)を受信して前回の応
答時の状態と比較して状態変化がない場合に、I2
(2)を送信する。次に、制御信号R2(3)を受信し
て前回の応答時の状態と比較してEVENT1により状
態変化があるので応答信号D2(3)を送信する。次
に、制御信号R2(4)を受信して前回の応答時の状態
と比較して状態変化がないのでI2(4)を送信する。
被監視制御装置3は制御信号R3(1)を受信して応答
信号D3(1)を送信する。次に、制御信号R3(2)
を受信して前回の応答時の状態と比較してEVENT2
により状態変化があるので応答信号D3(2)を送信す
る。次に、EVENT3により再び状態変化があるので
応答信号D3(3)を送信する。この動作を繰り返す。
ここでは、被監視制御装置は2台で構成したが、台数が
増加しても実現可能である。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、被監視制
御装置が監視制御装置からのデータ送出要求を受信した
ときに、記憶している状態と現在の状態が一致するかど
うかの判定を行い、一致したときは状態の変化がないこ
とを表すデータを送信し、変化したときは自装置の状態
を表すデータを送信する機能を備えていることにより、
監視制御装置の処理時間を短縮できる。したがって監視
制御装置の負荷を小さくできるという効果がある。
御装置が監視制御装置からのデータ送出要求を受信した
ときに、記憶している状態と現在の状態が一致するかど
うかの判定を行い、一致したときは状態の変化がないこ
とを表すデータを送信し、変化したときは自装置の状態
を表すデータを送信する機能を備えていることにより、
監視制御装置の処理時間を短縮できる。したがって監視
制御装置の負荷を小さくできるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の信号のタイムチャートである。
1 監視制御装置 2,3 被監視制御装置 4 データ送信部 5 データ選択部 6 記憶部 7 受信部 8 通信線
Claims (1)
- 【請求項1】 監視制御装置が複数の被監視制御装置に
対して時分割データ送出要求信号を送出し、前記被監視
制御装置からの時分割データ信号を受信する監視制御方
式において、前記被監視制御装置が前回の監視制御装置
からのデータ送出要求に対する応答信号を記憶してお
き、現時点のデータ送出要求を受信したときに、前回の
記憶している状態と現在の状態が一致するかどうかの比
較判定を行い、一致したときは状態の変化がないことを
表すデータを送信し、変化したときは自装置の状態を表
すデータを送信することを特徴とする監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3743092A JPH05236565A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3743092A JPH05236565A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236565A true JPH05236565A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12497302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3743092A Pending JPH05236565A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014064761A1 (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-01 | 三菱電機株式会社 | 通信装置、通信方法およびプログラム |
| CN119835427A (zh) * | 2025-01-22 | 2025-04-15 | 苏州赛米德半导体科技有限公司 | 一种基于fpga的数据传输状态监测方法及系统 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP3743092A patent/JPH05236565A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014064761A1 (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-01 | 三菱電機株式会社 | 通信装置、通信方法およびプログラム |
| GB2521305A (en) * | 2012-10-23 | 2015-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | Communication device, communication method, and program |
| JP5968454B2 (ja) * | 2012-10-23 | 2016-08-10 | 三菱電機株式会社 | 通信装置、設備機器システム、通信方法およびプログラム |
| US9680969B2 (en) | 2012-10-23 | 2017-06-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Communication device, communication method, and program |
| GB2521305B (en) * | 2012-10-23 | 2020-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Communication device, communication method, and program |
| CN119835427A (zh) * | 2025-01-22 | 2025-04-15 | 苏州赛米德半导体科技有限公司 | 一种基于fpga的数据传输状态监测方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011016 |