JPH085220Y2 - ドレン - Google Patents
ドレンInfo
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- JPH085220Y2 JPH085220Y2 JP1989108016U JP10801689U JPH085220Y2 JP H085220 Y2 JPH085220 Y2 JP H085220Y2 JP 1989108016 U JP1989108016 U JP 1989108016U JP 10801689 U JP10801689 U JP 10801689U JP H085220 Y2 JPH085220 Y2 JP H085220Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- opening
- pressing plate
- connection pipe
- grooves
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はビル等の建物の屋上部等に排水管と接続する
ように設置されるドレンに関する。
ように設置されるドレンに関する。
「従来の技術」 従来、ビル等の屋上部に設置されるドレンは、排水管
に接続されるドレン本体をビル等の屋上部に埋設し、該
ドレン本体のテーパー状の上部壁に複数本のねじ棒を突
出させ、該上部壁の上部に開口部を形成した防水シート
を位置させた後、該防水シートを前記ドレン本体の上部
壁へ押し圧するねじ棒挿入孔を有するリング状の押し圧
板をセットした後、ねじ棒にナットを螺合させて締付け
ることにより、防水シートの開口部からの水漏れを防止
できるように構成していた。
に接続されるドレン本体をビル等の屋上部に埋設し、該
ドレン本体のテーパー状の上部壁に複数本のねじ棒を突
出させ、該上部壁の上部に開口部を形成した防水シート
を位置させた後、該防水シートを前記ドレン本体の上部
壁へ押し圧するねじ棒挿入孔を有するリング状の押し圧
板をセットした後、ねじ棒にナットを螺合させて締付け
ることにより、防水シートの開口部からの水漏れを防止
できるように構成していた。
しかし、このように構成したドレンは、設置してから
10年前後の防水改修作業時に、ねじ棒、ナットの錆び付
きによって取外しが簡単にできず、破損させたりするた
め、全体を取替えなければならなかった。
10年前後の防水改修作業時に、ねじ棒、ナットの錆び付
きによって取外しが簡単にできず、破損させたりするた
め、全体を取替えなければならなかった。
このため、その作業が大変で、改修費が高くなるとい
う欠点があった。
う欠点があった。
「本考案の目的」 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、各部品の製
造が容易にできるとともに、錆び付いたボルト、ナット
の除去作業で防水改修作業を容易にできるとともに、ボ
ルト、ナットの取替えだけで安価に再設置することので
きるドレンを得るにある。
造が容易にできるとともに、錆び付いたボルト、ナット
の除去作業で防水改修作業を容易にできるとともに、ボ
ルト、ナットの取替えだけで安価に再設置することので
きるドレンを得るにある。
「本考案の目的を達成するための手段」 本考案は排水管の上部雄ねじ部と螺合する雌ねじ部が
形成された接続パイプと、この接続パイプの上部寄りの
対向する内壁面に形成された軸心方向の一対の溝と、こ
の一対の溝より所定位置内に挿入され回動させることに
より前記雌ねじ部と螺合するボルト支持具と、前記接続
パイプの上部開口部内へ下部の開口部が挿入位置される
テーパー状に拡開する支持用皿部材と、この支持用皿部
材の開口部を除く上面に配置される防水シートを押し圧
する中央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧板
に両端部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボルト
挿入孔が形成された保持具と、この保持具と前記ボルト
支持具とを締付け固定するボルト、ナットと、このボル
トあるいは前記押し圧板に取付けられたストレーナとか
らなることを特徴としている。
形成された接続パイプと、この接続パイプの上部寄りの
対向する内壁面に形成された軸心方向の一対の溝と、こ
の一対の溝より所定位置内に挿入され回動させることに
より前記雌ねじ部と螺合するボルト支持具と、前記接続
パイプの上部開口部内へ下部の開口部が挿入位置される
テーパー状に拡開する支持用皿部材と、この支持用皿部
材の開口部を除く上面に配置される防水シートを押し圧
する中央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧板
に両端部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボルト
挿入孔が形成された保持具と、この保持具と前記ボルト
支持具とを締付け固定するボルト、ナットと、このボル
トあるいは前記押し圧板に取付けられたストレーナとか
らなることを特徴としている。
また、本考案は排水管の上端部と嵌合する接続パイプ
と、この接続パイプの上部寄りの対向する内壁面に形成
された軸心方向の一対の溝と、この一対の溝が形成され
た内壁面に形成された複数個の嵌合溝と、前記一対の溝
より所定位置内に挿入され回動させることにより前記嵌
合溝と嵌合するボルト支持具と、前記接続パイプの上部
開口部内へ下部開口部が挿入位置されるテーパー状に拡
開する支持用皿部材と、この支持用皿部材の下部開口部
を除く上面に配置される防水シートを押し圧する下部側
の中央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧板に
両端部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボルト挿
入孔が形成された保持具と、この保持具と前記ボルト支
持具とを締付け固定するボルト、ナットと、このボルト
あるいは前記押し圧板に取付けられたストレーナとから
なることを特徴としている。
と、この接続パイプの上部寄りの対向する内壁面に形成
された軸心方向の一対の溝と、この一対の溝が形成され
た内壁面に形成された複数個の嵌合溝と、前記一対の溝
より所定位置内に挿入され回動させることにより前記嵌
合溝と嵌合するボルト支持具と、前記接続パイプの上部
開口部内へ下部開口部が挿入位置されるテーパー状に拡
開する支持用皿部材と、この支持用皿部材の下部開口部
を除く上面に配置される防水シートを押し圧する下部側
の中央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧板に
両端部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボルト挿
入孔が形成された保持具と、この保持具と前記ボルト支
持具とを締付け固定するボルト、ナットと、このボルト
あるいは前記押し圧板に取付けられたストレーナとから
なることを特徴としている。
さらに、本考案は排水管の上端部と接続される接続パ
イプと、この接続パイプの上部寄りの内壁面に形成され
た軸心方向の溝と、この溝が形成された内壁面に形成さ
れた複数個の嵌合溝と、前記溝より所定位置内に挿入さ
れ回動させることにより前記嵌合溝と嵌合する一端部が
の嵌合寸法が小さくなるように形成されたボルト支持具
と、前記接続パイプの上部開口部内へ下部開口部が挿入
位置されるテーパー状に拡開する支持用皿部材と、この
支持用皿部材の下部開口部を除く上面に配置される防水
シートを押し圧する下部側の中央部に開口部を有する押
し圧板と、この押し圧板に両端部が支持あるいは固定さ
れるほぼ中央部にボルト挿入孔が形成された保持具と、
この保持具と前記ボルト支持具とを締付け固定するボル
ト、ナットと、このボルトあるいは前記押し圧板に取付
けられたストレーナとからなることを特徴としている。
イプと、この接続パイプの上部寄りの内壁面に形成され
た軸心方向の溝と、この溝が形成された内壁面に形成さ
れた複数個の嵌合溝と、前記溝より所定位置内に挿入さ
れ回動させることにより前記嵌合溝と嵌合する一端部が
の嵌合寸法が小さくなるように形成されたボルト支持具
と、前記接続パイプの上部開口部内へ下部開口部が挿入
位置されるテーパー状に拡開する支持用皿部材と、この
支持用皿部材の下部開口部を除く上面に配置される防水
シートを押し圧する下部側の中央部に開口部を有する押
し圧板と、この押し圧板に両端部が支持あるいは固定さ
れるほぼ中央部にボルト挿入孔が形成された保持具と、
この保持具と前記ボルト支持具とを締付け固定するボル
ト、ナットと、このボルトあるいは前記押し圧板に取付
けられたストレーナとからなることを特徴としている。
「本考案の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細に説明
する。
する。
第1図ないし第14図の実施例において、1はビル2等
の屋上部2aに設置された本考案のドレンで、このドレン
1は上部に雄ねじ部3が形成された排水管4と螺合する
雌ねじ部5が全内壁面に形成された第3図および第4図
に示すように金属材製あるいは樹脂材製の接続パイプ6
と、この接続パイプ6の上部寄りの対向する内壁面に形
成された軸心方向の一対の溝7、7と、この一対の溝
7、7より所定位置内に挿入され回動させることにより
前記雌ねじ部5と螺合するボルト支持具8と、前記接続
パイプ6の上部開口部内へ下部の開口部9が挿入位置さ
れるテーパー状に拡開する支持用皿部材10と、この支持
用皿部材10の開口部9を除く上面に配置される防水シー
ト11を押し圧する中央部に開口部12を有する押し圧板13
と、この押し圧板13を押し圧するほぼ中央部にボルト挿
入孔14が形成された保持具15と、この保持具15と前記ボ
ルト支持具8とを締付け固定するフックボルト16、ナッ
ト17と、前記押し圧板13に取付けられたストレーナ18と
から構成されている。
の屋上部2aに設置された本考案のドレンで、このドレン
1は上部に雄ねじ部3が形成された排水管4と螺合する
雌ねじ部5が全内壁面に形成された第3図および第4図
に示すように金属材製あるいは樹脂材製の接続パイプ6
と、この接続パイプ6の上部寄りの対向する内壁面に形
成された軸心方向の一対の溝7、7と、この一対の溝
7、7より所定位置内に挿入され回動させることにより
前記雌ねじ部5と螺合するボルト支持具8と、前記接続
パイプ6の上部開口部内へ下部の開口部9が挿入位置さ
れるテーパー状に拡開する支持用皿部材10と、この支持
用皿部材10の開口部9を除く上面に配置される防水シー
ト11を押し圧する中央部に開口部12を有する押し圧板13
と、この押し圧板13を押し圧するほぼ中央部にボルト挿
入孔14が形成された保持具15と、この保持具15と前記ボ
ルト支持具8とを締付け固定するフックボルト16、ナッ
ト17と、前記押し圧板13に取付けられたストレーナ18と
から構成されている。
前記ボルト支持具8は、第5図および第6図に示すよ
うに金属材あるいは樹脂材で形成された板状のボルト支
持具本体19と、このボルト支持具本体19の一端部に形成
された前記雌ねじ部5と螺合するねじ部20と、前記ボル
ト支持具本体19の他端部を嵌合寸法が小さくなるように
形成するとともに、前記雌ねじ部5の2ピッチくらいと
螺合するねじ部21と、前記ボルト支持具本体19のほぼ中
央部に形成されたボルト係止孔22とから構成されてい
る。
うに金属材あるいは樹脂材で形成された板状のボルト支
持具本体19と、このボルト支持具本体19の一端部に形成
された前記雌ねじ部5と螺合するねじ部20と、前記ボル
ト支持具本体19の他端部を嵌合寸法が小さくなるように
形成するとともに、前記雌ねじ部5の2ピッチくらいと
螺合するねじ部21と、前記ボルト支持具本体19のほぼ中
央部に形成されたボルト係止孔22とから構成されてい
る。
前記支持用皿部材10は、第7図および第8図に示すよ
うに金属材あるいは樹脂材で形成されたテーパー状に拡
開する支持用皿部材本体23と、この支持用皿部材本体23
の下部開口部9より下方に突出するように一体形成され
た水切り用フランジ部24と、前記支持用皿部材本体23の
上端部に下方へ突出するように一体形成されたフランジ
部25とから構成されている。
うに金属材あるいは樹脂材で形成されたテーパー状に拡
開する支持用皿部材本体23と、この支持用皿部材本体23
の下部開口部9より下方に突出するように一体形成され
た水切り用フランジ部24と、前記支持用皿部材本体23の
上端部に下方へ突出するように一体形成されたフランジ
部25とから構成されている。
前記押し圧板13は、第9図および第10図に示すように
金属材あるいは樹脂材で形成されたテーパー状に拡開す
る押し圧板本体26と、この押し圧板本体26の下部開口部
12より下方に突出する前記支持用皿部材10の開口部9内
に挿入されるフランジ部27と、前記押し圧板本体26の上
面に複数個、本実施例では4個の固定されたストレーナ
係止部28とから構成されている。
金属材あるいは樹脂材で形成されたテーパー状に拡開す
る押し圧板本体26と、この押し圧板本体26の下部開口部
12より下方に突出する前記支持用皿部材10の開口部9内
に挿入されるフランジ部27と、前記押し圧板本体26の上
面に複数個、本実施例では4個の固定されたストレーナ
係止部28とから構成されている。
前記保持具15は、第11図および第12図に示すように金
属材あるいは樹脂材で形成された両端部が前記押し圧板
13の対応する部位の上部に開口部12をまたいで位置する
アーチ状の保持具本体29と、この保持具本体29のほぼ中
央部に形成されたボルト挿入孔14とから構成されてい
る。
属材あるいは樹脂材で形成された両端部が前記押し圧板
13の対応する部位の上部に開口部12をまたいで位置する
アーチ状の保持具本体29と、この保持具本体29のほぼ中
央部に形成されたボルト挿入孔14とから構成されてい
る。
前記ストレーナ18は、第13図および第14図に示すよう
に外周壁18aに多数個の水通過孔30が形成されたストレ
ーナ本体31と、このストレーナ本体31の下端部に形成さ
れた前記押し圧板13の上面と当接するフランジ部32と、
このフランジ部32に形成され、前記押し圧板13のストレ
ーナ係止部28が入り込む切欠部33、33、33、33とから構
成されている。
に外周壁18aに多数個の水通過孔30が形成されたストレ
ーナ本体31と、このストレーナ本体31の下端部に形成さ
れた前記押し圧板13の上面と当接するフランジ部32と、
このフランジ部32に形成され、前記押し圧板13のストレ
ーナ係止部28が入り込む切欠部33、33、33、33とから構
成されている。
「本考案の実施例の作用」 上記構成のドレン1は、ビル2の屋上部2aを形成する
場合に接続パイプ6および該接続パイプ6の上部に支持
用皿部材10が支持されるように屋上部2aに埋設する。
場合に接続パイプ6および該接続パイプ6の上部に支持
用皿部材10が支持されるように屋上部2aに埋設する。
しかる後、屋上部2aに防水シート11が敷設されるが、
この時に支持用皿部材10の支持用皿部材本体23上に防水
シート11が位置し、かつ支持用皿部材10の開口部9と連
通するように防水シート11に開口部11aを形成する。
この時に支持用皿部材10の支持用皿部材本体23上に防水
シート11が位置し、かつ支持用皿部材10の開口部9と連
通するように防水シート11に開口部11aを形成する。
次に支持用皿部材10の開口部9よりボルト支持具8を
接続パイプ6内に挿入し、ボルト支持具8の両端部を一
対の溝7、7内に位置させ、上端部が支持用皿部材10の
水切り用フランジ部24と当接するように位置させてほぼ
90°回動させて、雌ねじ部5とボルト支持具8の両端部
のねじ部20、21とを螺合させる。
接続パイプ6内に挿入し、ボルト支持具8の両端部を一
対の溝7、7内に位置させ、上端部が支持用皿部材10の
水切り用フランジ部24と当接するように位置させてほぼ
90°回動させて、雌ねじ部5とボルト支持具8の両端部
のねじ部20、21とを螺合させる。
次に支持用皿部材10の上面に位置する防水シート11を
覆うように押し圧板13を位置させた後、フックボルト16
のフック状の頭部16aをボルト支持具8のボルト係止孔2
2に係止させる。
覆うように押し圧板13を位置させた後、フックボルト16
のフック状の頭部16aをボルト支持具8のボルト係止孔2
2に係止させる。
次にフックボルト16の先端部を保持具15のボルト挿入
孔14に挿入させた後、ナット17を螺合させて締付けるこ
とにより、ボルト支持具8と保持具15とによって支持用
皿部材10、防水シート11、押し圧板13が締付けられ圧着
固定状態となる。
孔14に挿入させた後、ナット17を螺合させて締付けるこ
とにより、ボルト支持具8と保持具15とによって支持用
皿部材10、防水シート11、押し圧板13が締付けられ圧着
固定状態となる。
しかる後、押し圧板13のストレーナ係止部28、28、2
8、28にストレーナ18のフランジ部32を係止させ、ビス3
4等で固定するとともに、接続パイプ6に排水管4を接
続する。
8、28にストレーナ18のフランジ部32を係止させ、ビス3
4等で固定するとともに、接続パイプ6に排水管4を接
続する。
なお、この実施例において、内壁面に一個の溝7を形
成した接続パイプ6を用いても、ボルト支持具8のねじ
部20を溝7に位置させることにより、容易に取付取外し
することができる。
成した接続パイプ6を用いても、ボルト支持具8のねじ
部20を溝7に位置させることにより、容易に取付取外し
することができる。
「本考案の異なる実施例」 次に第15図ないし第29図に示す本考案の異なる実施例
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当っ
て、前記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を
付して重複する説明を省略する。
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当っ
て、前記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を
付して重複する説明を省略する。
第15図ないし第18図の実施例において、前記本考案の
実施例と主に異なる点は、ストレーナ18Aのほぼ中央部
にボルト挿入孔35を形成し、このボルト挿入孔35を貫通
するフックボルト16の先端部にキャップナット36を取付
けてストレーナ18Aを固定するように構成した点で、こ
のように構成したドレン1Aにしても前記本考案の実施例
と同様な作用効果が得られる。
実施例と主に異なる点は、ストレーナ18Aのほぼ中央部
にボルト挿入孔35を形成し、このボルト挿入孔35を貫通
するフックボルト16の先端部にキャップナット36を取付
けてストレーナ18Aを固定するように構成した点で、こ
のように構成したドレン1Aにしても前記本考案の実施例
と同様な作用効果が得られる。
第19図ないし第21図の実施例において、前記本考案の
実施例と主に異なる点は接続パイプ6Aの下部内壁面に排
水管4の雄ねじ部3と螺合する雌ねじ部5を形成すると
ともに、該接続パイプ6Aの上部内壁面に軸心方向の一対
の溝7、7を形成し、かつ該一対の溝7、7が形成され
た上部内壁面に複数個の嵌合溝37を形成した点と、ボル
ト支持具8Aの両端部に前記嵌合溝37と嵌合する嵌合部3
8、38を形成した点で、このように構成したドレン1Bに
しても前記本考案の実施例と同様な作用効果が得られ
る。
実施例と主に異なる点は接続パイプ6Aの下部内壁面に排
水管4の雄ねじ部3と螺合する雌ねじ部5を形成すると
ともに、該接続パイプ6Aの上部内壁面に軸心方向の一対
の溝7、7を形成し、かつ該一対の溝7、7が形成され
た上部内壁面に複数個の嵌合溝37を形成した点と、ボル
ト支持具8Aの両端部に前記嵌合溝37と嵌合する嵌合部3
8、38を形成した点で、このように構成したドレン1Bに
しても前記本考案の実施例と同様な作用効果が得られ
る。
第22図ないし第24図の実施例において、前記本考案の
実施例と主に異なる点は、接続パイプ6Bの下部側に排水
管4Aの嵌合部39を形成した点で、このように構成したド
レン1Cにしても前記本考案の実施例と同様な作用効果が
得られる。
実施例と主に異なる点は、接続パイプ6Bの下部側に排水
管4Aの嵌合部39を形成した点で、このように構成したド
レン1Cにしても前記本考案の実施例と同様な作用効果が
得られる。
第25図ないし第27図の実施例において、前記本考案の
実施例と主に異なる点はボルト支持具8Bにボルト40と螺
合するねじ孔41を形成した点で、このようにドレン1Dを
構成しても良い。
実施例と主に異なる点はボルト支持具8Bにボルト40と螺
合するねじ孔41を形成した点で、このようにドレン1Dを
構成しても良い。
なお、この実施例で、ボルト40が錆び付いていた場合
には、ボルト支持具8Aの切断等によって容易に除去する
ことができる。
には、ボルト支持具8Aの切断等によって容易に除去する
ことができる。
第28図および第29図の実施例において、前記本考案の
実施例と主に異なる点は、ドレン1Eを横型に形成した点
で、このようにドレン1Eを横型にする場合は、ボルト支
持具8の下部寄りの部位にボルト係止孔22を形成する。
実施例と主に異なる点は、ドレン1Eを横型に形成した点
で、このようにドレン1Eを横型にする場合は、ボルト支
持具8の下部寄りの部位にボルト係止孔22を形成する。
なお、前記実施例では押し圧板13と保持具15とを別体
に形成したものについて説明したが、本考案はこれに限
らず、押し圧板13と保持具15とを一体に形成したものを
用いてもよい。
に形成したものについて説明したが、本考案はこれに限
らず、押し圧板13と保持具15とを一体に形成したものを
用いてもよい。
「本考案の効果」 以上の説明から明らかなように、本考案にあっては次
に列挙する効果が得られる。
に列挙する効果が得られる。
(1)排水管の上部雄ねじ部と螺合する雌ねじ部が形成
された接続パイプと、この接続パイプの上部寄りの対向
する内壁面に形成された軸心方向の一対の溝と、この一
対の溝より所定位置内に挿入され回動させることにより
前記雌ねじ部と螺合するボルト支持具と、前記接続パイ
プの上部開口部内へ下部の開口部が挿入位置されるテー
パー状に拡開する支持用皿部材と、この支持用皿部材の
開口部を除く上面に配置される防水シートを押し圧する
中央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧板に両
端部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボルト挿入
孔が形成された保持具と、この保持具と前記ボルト支持
具とを締付け固定するボルト、ナットと、このボルトあ
るいは前記押し圧板に取付けられたストレーナとで構成
されているので、設置してから10年前後の防水改修作業
時にボルト、ナットが錆び付いていても、ボルトあるい
はボルト支持具を切断することにより、容易に押し圧板
を外して防水シートを取替え、新しいボルト、ナットあ
るいはボルト、ナットおよびボルト支持具を用いて押し
圧板を締付け固定することができる。したがって、従来
のように全体を取替えなくても良く、安価に防水改修作
業を行なうことができる。
された接続パイプと、この接続パイプの上部寄りの対向
する内壁面に形成された軸心方向の一対の溝と、この一
対の溝より所定位置内に挿入され回動させることにより
前記雌ねじ部と螺合するボルト支持具と、前記接続パイ
プの上部開口部内へ下部の開口部が挿入位置されるテー
パー状に拡開する支持用皿部材と、この支持用皿部材の
開口部を除く上面に配置される防水シートを押し圧する
中央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧板に両
端部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボルト挿入
孔が形成された保持具と、この保持具と前記ボルト支持
具とを締付け固定するボルト、ナットと、このボルトあ
るいは前記押し圧板に取付けられたストレーナとで構成
されているので、設置してから10年前後の防水改修作業
時にボルト、ナットが錆び付いていても、ボルトあるい
はボルト支持具を切断することにより、容易に押し圧板
を外して防水シートを取替え、新しいボルト、ナットあ
るいはボルト、ナットおよびボルト支持具を用いて押し
圧板を締付け固定することができる。したがって、従来
のように全体を取替えなくても良く、安価に防水改修作
業を行なうことができる。
(2)前記(1)によって、接続パイプと支持用皿部材
とを別体に形成しているので、支持用皿部材をプレス成
形によって容易に加工することができるとともに、接続
パイプの所定位置内にボルト支持具を一対の溝より挿入
して回転させて固定できる。このため、ボルト支持具を
確実に接続パイプに固定できる。
とを別体に形成しているので、支持用皿部材をプレス成
形によって容易に加工することができるとともに、接続
パイプの所定位置内にボルト支持具を一対の溝より挿入
して回転させて固定できる。このため、ボルト支持具を
確実に接続パイプに固定できる。
したがって、取付け時にボルト支持具の落下事故を起
こしたりするのを確実に防止することができる。
こしたりするのを確実に防止することができる。
また、防水シートの防水改修作業時にボルトや保持具
を切断して除去する作業を行っても、ボルトや保持具を
脱落させる事故を確実に防止できる。
を切断して除去する作業を行っても、ボルトや保持具を
脱落させる事故を確実に防止できる。
(3)前記(1)によって、防水改修作業を容易に短時
間に行なうことができる。
間に行なうことができる。
(4)前記(1)によって、構造が簡単であるので、容
易に設置することができる。
易に設置することができる。
(5)請求項2、3も前記(1)〜(4)と同様な効果
が得られるとともに、ボルト支持具の取付けを容易に行
なうことができる。
が得られるとともに、ボルト支持具の取付けを容易に行
なうことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は本考
案の一実施例を示す平面図、第3図および第4図は接続
パイプの説明図、第5図および第6図はボルト支持具の
説明図、第7図および第8図は支持用皿部材の説明図、
第9図および第10図は押し圧板の説明図、第11図および
第12図は保持具の説明図、第13図および第14図はストレ
ーナの説明図、第15図ないし第18図、第19図ないし第21
図、第22図ないし第24図、第25図ないし第27図、第28図
および第29図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す説
明図である。 1、1A〜1E:ドレン、2:ビル、2a:屋上部、3:雄ねじ部、
4、4A:排水管、5:雌ねじ部、6、6A、6B:接続パイプ、
7:溝、8、8A:ボルト支持具、9:開口部、10:支持用皿部
材、11:防水シート、12:開口部、13:押し圧板、14:ボル
ト挿入孔、15:保持具、16:フックボルト、17:ナット、1
8、18A:ストレーナ、19:ボルト支持具本体、20:ねじ
部、21:ねじ部、22:ボルト係止孔、23:支持用皿部材本
体、24:水切り用フランジ部、25:フランジ部、26:押し
圧板本体、27:フランジ部、28:ストレーナ係止部、29:
保持具本体、30:水通過孔、31:ストレーナ本体、32:フ
ランジ部、33:切欠部、34:ビス、35:ボルト挿入孔、36:
キャップナット、37:嵌合溝、38:嵌合部、39:嵌合部、4
0:ボルト、41:ねじ孔。
案の一実施例を示す平面図、第3図および第4図は接続
パイプの説明図、第5図および第6図はボルト支持具の
説明図、第7図および第8図は支持用皿部材の説明図、
第9図および第10図は押し圧板の説明図、第11図および
第12図は保持具の説明図、第13図および第14図はストレ
ーナの説明図、第15図ないし第18図、第19図ないし第21
図、第22図ないし第24図、第25図ないし第27図、第28図
および第29図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す説
明図である。 1、1A〜1E:ドレン、2:ビル、2a:屋上部、3:雄ねじ部、
4、4A:排水管、5:雌ねじ部、6、6A、6B:接続パイプ、
7:溝、8、8A:ボルト支持具、9:開口部、10:支持用皿部
材、11:防水シート、12:開口部、13:押し圧板、14:ボル
ト挿入孔、15:保持具、16:フックボルト、17:ナット、1
8、18A:ストレーナ、19:ボルト支持具本体、20:ねじ
部、21:ねじ部、22:ボルト係止孔、23:支持用皿部材本
体、24:水切り用フランジ部、25:フランジ部、26:押し
圧板本体、27:フランジ部、28:ストレーナ係止部、29:
保持具本体、30:水通過孔、31:ストレーナ本体、32:フ
ランジ部、33:切欠部、34:ビス、35:ボルト挿入孔、36:
キャップナット、37:嵌合溝、38:嵌合部、39:嵌合部、4
0:ボルト、41:ねじ孔。
Claims (3)
- 【請求項1】排水管の上部雄ねじ部と螺合する雌ねじ部
が形成された接続パイプと、この接続パイプの上部寄り
の対向する内壁面に形成された軸心方向の一対の溝と、
この一対の溝より所定位置内に挿入され回動させること
により前記雌ねじ部と螺合するボルト支持具と、前記接
続パイプの上部開口部内へ下部の開口部が挿入位置され
るテーパー状に拡開する支持用皿部材と、この支持用皿
部材の開口部を除く上面に配置される防水シートを押し
圧する中央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧
板に両端部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボル
ト挿入孔が形成された保持具と、この保持具と前記ボル
ト支持具とを締付け固定するボルト、ナットと、このボ
ルトあるいは前記押し圧板に取付けられたストレーナと
からなることを特徴とするドレン。 - 【請求項2】排水管の上端部と嵌合する接続パイプと、
この接続パイプの上部寄りの対向する内壁面に形成され
た軸心方向の一対の溝と、この一対の溝が形成された内
壁面に形成された複数個の嵌合溝と、前記一対の溝より
所定位置内に挿入され回動させることにより前記嵌合溝
と嵌合するボルト支持具と、前記接続パイプの上部開口
部内へ下部開口部が挿入位置されるテーパー状に拡開す
る支持用皿部材と、この支持用皿部材の下部開口部を除
く上面に配置される防水シートを押し圧する下部側の中
央部に開口部を有する押し圧板と、この押し圧板に両端
部が支持あるいは固定されるほぼ中央部にボルト挿入孔
が形成された保持具と、この保持具と前記ボルト支持具
とを締付け固定するボルト、ナットと、このボルトある
いは前記押し圧板に取付けられたストレーナとからなる
ことを特徴とするドレン。 - 【請求項3】排水管の上端部と接続される接続パイプ
と、この接続パイプの上部寄りの内壁面に形成された軸
心方向の溝と、この溝が形成された内壁面に形成された
複数個の嵌合溝と、前記溝より所定位置内に挿入され回
動させることにより前記嵌合溝と嵌合する一端部の嵌合
寸法が小さくなるように形成されたボルト支持具と、前
記接続パイプの上部開口部内へ下部開口部が挿入位置さ
れるテーパー状に拡開する支持用皿部材と、この支持用
皿部材の下部開口部を除く上面に配置される防水シート
を押し圧する下部側の中央部に開口部を有する押し圧板
と、この押し圧板に両端部が支持あるいは固定されるほ
ぼ中央部にボルト挿入孔が形成された保持具と、この保
持具と前記ボルト支持具とを締付け固定するボルト、ナ
ットと、このボルトあるいは前記押し圧板に取付けられ
たストレーナとからなることを特徴とするドレン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108016U JPH085220Y2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ドレン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108016U JPH085220Y2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ドレン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348026U JPH0348026U (ja) | 1991-05-08 |
| JPH085220Y2 true JPH085220Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31656679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989108016U Expired - Lifetime JPH085220Y2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ドレン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085220Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039021U (ja) * | 1973-08-03 | 1975-04-22 | ||
| JPS6136685U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-06 | 株式会社 エル・アイ・シ− | 電動型スロツトマシンのリ−ルランダム停止装置 |
| JPS6318664U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-06 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1989108016U patent/JPH085220Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348026U (ja) | 1991-05-08 |
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