JPH085235A - 貯蔵庫 - Google Patents

貯蔵庫

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JPH085235A
JPH085235A JP6140298A JP14029894A JPH085235A JP H085235 A JPH085235 A JP H085235A JP 6140298 A JP6140298 A JP 6140298A JP 14029894 A JP14029894 A JP 14029894A JP H085235 A JPH085235 A JP H085235A
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JP
Japan
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opening
eaves
door
heat
refrigerator
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Application number
JP6140298A
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English (en)
Inventor
Nobuyasu Yamagishi
庸泰 山岸
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目 的】 光源により貯蔵庫の貯蔵室の収納空間が
狭くなることがないとともに、貯蔵室内に収納された冷
蔵物を前側から照明することができるようにした貯蔵庫
を提供する。 【構 成】 断熱箱本体(1)は断熱材にて貯蔵室
(2)を画成するとともに前面に開口(3)を有する。
断熱扉(4,5)はこの開口を開閉自在に閉塞する。そ
して、庇(22)は断熱箱本体の前面上部に形成され、
かつ内部に空洞(22a)が形成されている。この庇の
空洞内には、光源(34)が配設されて、庇の下方に投
光する。そして、扉が開かれると、庇の下方に投光され
た光線は貯蔵庫の庫内を照明する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貯蔵庫の庫内を照明す
る光源たとえば電球や蛍光管などを具備する貯蔵庫に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の貯蔵庫は図4に示す構造を
している。貯蔵庫である冷蔵庫の断熱箱本体01は断熱
材にて貯蔵室02をその内部に画成し、その前面には冷
蔵物の収納および取り出し用開口03が形成され、この
開口03の真中には中仕切としてのセンターピラー04
が設けられている。そして、貯蔵室02を外気から遮断
する一対の断熱扉06,07が開口03を塞ぐようにヒ
ンジ機構により開閉自在に取り付けられている。なお、
この図4では分かり易いように、左側の扉06は取り外
した状態で図示されているが、実際には扉06の左側が
断熱箱本体01にヒンジ機構により回動自在に取り付け
られている。また、右側の前面扉07の左上部は切り欠
いて図示されている。
【0003】一方、断熱箱本体01の左側には機械室0
8が配置され、この機械室08には圧縮機、凝縮器、送
風機等が収納されている。そして、前記センターピラー
04の裏面すなわち貯蔵室02内には光源である庫内灯
09が設けられ、この庫内灯09が断熱箱本体01の貯
蔵室02の内部すなわち庫内を照明している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すように断熱箱本体01の庫内を照明する光源を貯蔵
室02に配置すると、冷蔵物を収納する貯蔵室02の空
間が光源である電球や蛍光管により狭くなるとともに、
光源が貯蔵室02に突出して配置されるため邪魔にな
る。また、扉06,07の開閉の度に、温かい外気が貯
蔵室02に侵入して結露し、電球などが取り付けられる
照明器具の電気回路に、この露滴が付着して漏電の危険
がある。さらに、庫内灯09が取り付けられるセンター
ピラー04が設けられていないセンターピラーレスの横
型冷蔵庫においては、貯蔵室02に収納された冷蔵物を
前側から照明する光源が存在しなかった。そのため、冷
蔵物は、貯蔵室02の後側または横側に設けられた庫内
灯により照明されているが、冷蔵物の前面には光が当た
らず、見にくかった。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、光源により貯蔵庫の貯蔵室の収納空間が狭
くなることがないとともに、貯蔵室内に収納された冷蔵
物を前側から照明することができるようにした貯蔵庫を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の貯蔵庫は、断熱材にて貯蔵室(2)を画成
するとともに前面に開口(3)を有する断熱箱本体
(1)と、前記開口を開閉自在に閉塞する断熱扉(4,
5)と、前記断熱箱本体の前面上部に形成され、かつ内
部に空洞(22a)が形成された庇(22)と、この庇
の空洞内に配設されかつ庇の下方に投光する光源(3
4)とを備えている。
【0007】また、前記断熱扉が、前記開口を開閉自在
に閉塞する様に開口両側に回動自在に枢支されており、
さらに、仕切り体が、この断熱扉の内一方の扉の非枢支
側に位置し、扉の非枢支側部分の裏面において略前記開
口の縁に渡る長さで扉の回動軸方向に延在して回動自在
に支持されている。
【0008】
【作 用】断熱扉は閉塞した状態において貯蔵庫の貯
蔵室を外気から遮断している。この断熱扉を開けると、
庇の内部空洞に設けられた光源からの光線が庫内を照明
する。また、断熱扉が開くと断熱扉とともに仕切り体が
移動する。そして、断熱扉が閉塞した状態において開口
前面中央部に存在した仕切り体が無くなり、光源からの
光線が、仕切り体により遮られることなく、庫内を照明
することができる。
【0009】
【実 施 例】次に、本発明における貯蔵庫の一実施例
を図1ないし図3を用いて説明する。図1は本発明にお
ける貯蔵庫の一実施例の斜視図である。図2は図1のO
−O断面図である。図3は図2のA矢視図である。
【0010】図1において、貯蔵庫としてのセンターピ
ラーレスの横型冷蔵庫の断熱箱本体1は断熱材にて貯蔵
室2をその内部に画成し、その前面には冷蔵物の収納お
よび取り出し用開口3が形成されている。この開口3を
塞ぐように、一対の略垂直な前面扉である断熱扉4,5
が断熱箱本体1にヒンジ機構により開閉自在に取り付け
られており、この扉4,5は閉じた状態において貯蔵室
2を外気から遮断する。そして、扉4,5の内面周辺部
にはパッキン4a,5aが取り付けられている。また、
前記右側の扉5の非枢支側には、扉4の非枢支側部分の
裏面において略前記開口3の縁に渡る長さで扉4,5の
回動軸方向に延在して回動自在に支持された仕切り体6
が取り付けられており、この仕切り体6の上端部には図
示しない案内溝が形成され、断熱箱本体1側には図示し
ないが前記案内溝を案内する案内突起が形成されてい
る。そして、貯蔵室2には、冷蔵物を載置するための棚
7がその上下位置を調整可能に取り付けられている。
【0011】一方、断熱箱本体1の左側には、図4に図
示された冷蔵庫と同様に、圧縮機、凝縮器、送風機等が
収納されている機械室9が配置されている。この機械室
9と断熱箱本体1とで貯蔵庫本体である冷蔵庫本体10
が構成されている。この冷蔵庫本体10の天面全体にス
テンレスなどの錆びない金属板や合成樹脂板などのテー
ブル板11が張られ、たとえば調理台などとして利用さ
れる。
【0012】図2において、この表面板であるテーブル
板11は冷蔵庫本体10よりも前側に突出して水平な張
出部12を形成し、次いで下方に略4分の1円を描いて
湾曲し略垂直な立ち上がり部13を形成している。さら
にそのテーブル板11の端部は奥側(図において右側)
斜め上方に鋭角に折れ曲がり連結部14が形成されてい
る。立ち上がり部13と連結部14とにより形成される
角部は、閉じられた扉4,5よりも少し前側(図におい
ては左側)でかつ上方に位置する。
【0013】また、このテーブル板11を補強する補強
板16は冷蔵庫本体10の略全幅にわたり配置されてお
り、その取付け部17が冷蔵庫本体10の前面上部にボ
ルトなどにより固定されている。そして、補強部材であ
る補強板16の上部は取付け部17の上端で直角に折れ
曲がって水平な受け部18が形成され、この受け部18
がテーブル板11の下面と当接してテーブル板11の変
形を防止している。一方、補強板16の下方は取付け部
17の下端で直角に折れ曲がり、前側に突出して略水平
な張出部19が形成され、次いで、直角に折れ曲がって
立ち上がり部20が形成され、さらにその端部が鋭角に
折れ曲がって、固定部21が形成されている。この補強
板16の前側端部である固定部21にテーブル板11の
前側端部である連結部14がボルトなどにより固定さ
れ、テーブル板11の前側端部が変位、特に下側に変位
することを防止している。そして、この補強板16とテ
ーブル板11の張出部12、立ち上がり部13および連
結部14とで庇22が形成され、閉じられた扉4,5の
上面を覆っている。また、庇22の内部には、補強板1
6の張出部19の上面とテーブル板11の張出部12と
の下面との間に空洞22aが形成される。
【0014】また、図2および図3において、補強板1
6の張出部19には略長方形の開口23が、図1のO−
Oの位置すなわち開口3の幅方向の真中の位置に形成さ
れている。一方、平板状の透明な合成樹脂製の照明カバ
ー25には一対の逆L字状の係合爪26が一体成形され
ており、この照明カバー25を張出部19の下方から開
口23に押し込んで嵌め込む。すると、照明カバー25
の係合爪26が開口23の周縁部に係合し、照明カバー
25の落下を防止する。この様に構成された照明カバー
25は開口23を塞ぎ、蓋の機能を有している。
【0015】さらに、補強板16の張出部19の上面に
は、L字状の取付け部材31がボルトなどにより固定さ
れている。この取付け部材31には、照明器具であるソ
ケット32および断面円弧状の反射板33が設けられて
いる。また、ソケット32には投光部としての光源であ
る電球34が着脱自在に取り付けられている。この電球
34は補強板16の開口23の直上にある。この様にし
て、電球34は庇22の空洞22a内に取り付けられ
る。また、ソケット32へ電気を供給する配線は、空洞
22a内を通って冷蔵庫本体10内に導出される。
【0016】次に、前述の構成を備えた冷蔵庫の光源の
作動について説明する。図1において、庇22の下面に
は一対のドアスイッチ41が設けられており、ドアスイ
ッチ41は扉4,5を閉じた状態ではOFF状態であ
り、左側の扉4または右側の扉5を開けるとONとな
り、ソケット32に電気が供給されて電球34が点灯す
る。点灯した電球34は、透明な照明カバー25を介し
て庇22の下方に投光し、断熱箱本体1の貯蔵室2の内
部を照明する。したがって、貯蔵室2に収納されている
冷蔵物の前面にその光が当たり、冷蔵物を明瞭に見るこ
とができる。一方、電球34から上方に照射された光線
は反射部である反射板33で反射されて、貯蔵室2を照
明する。その結果、反射板33が設けられていない場合
よりも、貯蔵室2を明るく照明することができる。そし
て、扉4,5を閉じると、ソケット32への電気の供給
が遮断されて電球34は消灯する。
【0017】電球34は貯蔵室2の外に設けられている
ので、光源である電球34を設けることにより貯蔵室2
内の収納スペースが小さくなることがない。その結果、
貯蔵室2内を有効利用することができる。また、仕切り
体6が扉5に回動自在に取り付けられている関係上、扉
が開いた状態のときに、電球34からの光線が仕切り体
6に遮られることがなく、その結果、冷蔵物を明瞭に見
ることができる事となる。
【0018】また、テーブル板11上では種々の作業を
することが可能であり、特に調理などに適している。そ
して、たとえば調理の際に発生する水やゴミがテーブル
板11から落ちる場合があるが、庇22が設けられてい
るので、水やゴミは扉4,5よりも手前側に落下し、扉
4,5と断熱箱本体1との当接部分や扉4,5の上には
落ちず、扉4,5の上面を汚したり、断熱箱本体1の貯
蔵室2内に浸入したりすることはない。また、テーブル
板11の前側端部である連結部14が斜め上方に傾斜し
て配置されているので、テーブル板11の立ち上がり部
13に付着している水滴は、立ち上がり部13と連結部
14との角部から滴下し、連結部14を伝って内側(図
2において右側)には浸入しない。その結果、扉4,5
および貯蔵室2などを汚損することを防止できる。さら
に、補強板16の開口23には照明カバー25が設けら
れているので、水やゴミが開口23から庇22の空洞2
2a内に浸入することが防止できる。また、照明カバー
25は着脱自在に取り付けられているので、照明カバー
25を外すことにより、電球34などを簡単に交換でき
る。
【0019】扉4,5を開けると、温かい外気が断熱箱
本体1の開口3の上部から貯蔵室2内に侵入し、貯蔵室
2内の冷気は開口3の下部から放出される。したがっ
て、開口3の上方に配置されている庇22にはあまり冷
気が来ないので、庇22は常時温かい外気にさらされて
おり、庇22の空洞22a内は扉4,5の開閉による温
度変化が少なく、結露を防止できる。したがって、電球
34やソケット32からなる照明器具に露滴が付着せ
ず、漏電を防止できる。
【0020】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は、前記実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、種々の変
更を行うことが可能である。本発明の変更実施例を下記
に例示する。 (1)実施例においては、電球34は開口3の幅方向の
真中の位置に1個のみ設けられているが、電球などの光
源は庇22の空洞22aに配設されていれば良く、その
横方向の配置および個数などは適宜変更可能である。
【0021】(2)実施例においては、庇22はテーブ
ル板11を前側に張り出すことにより形成されている
が、テーブル板11とは別体に構成することも可能であ
る。なお、庇22とテーブル板11とを別体に構成した
場合には、テーブル板11上で水などをこぼすと、庇2
2とテーブル板11との隙間から庇22の内部や断熱箱
本体1の貯蔵室2に浸入する場合がある。しかしなが
ら、実施例の様にテーブル板11を前側に張り出すこと
により構成した場合には、隙間が無いので、テーブル板
11上で水などをこぼしても、庇22の外側に流れ出
し、庇22の内部や断熱箱本体1の貯蔵室2に浸入する
ことを防止することができる。
【0022】(3)実施例においては、貯蔵庫はセンタ
ーピラーレスの横型冷蔵庫であるが、他の形式の貯蔵庫
でも可能である。たとえば、縦型の冷蔵庫やセンターピ
ラーが存在する横型冷蔵庫などでも可能である。なお、
センターピラーレスの横型冷蔵庫の場合には、従来では
冷蔵物の前面を照明することは困難であったが、本発明
のように断熱箱本体の前側上部に設けられた庇に光源を
配置することにより冷蔵物の前面を照明することが可能
となり、特に有効である。
【0023】(4)実施例においては、光源の下方の補
強板16には開口23が形成されているが、光線が通過
することができるならばどの様な構成でもよく、たとえ
ば切欠きを形成したり、光線が通過する部分を透明な材
質で補強板と一体に形成することも可能である。
【0024】(5)実施例においては、照明カバー25
は開口23に係合爪26で取り付けられているが、照明
カバー25は開口23を塞ぐことができるならば、その
取付け構造はたとえばネジ止めなどに適宜変更可能であ
る。 (6)実施例においては、扉4,5は断熱箱本体1にヒ
ンジ機構により開閉自在に取り付けられているが、扉の
開閉構造は適宜変更可能で、たとえばスライド式でも、
観音開き式でも可能であり、かつその枚数も一枚でも、
また2枚以上でも可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、貯蔵庫の庫内を照明す
る光源は、庫外に設けられているので、光源を設けるこ
とにより貯蔵室内の収納スペースが小さくなることがな
い。その結果、貯蔵室内を有効利用することができる。
また、光源は断熱扉の上方に設けられているので、貯蔵
室内に収納された冷蔵物の前面を照明することができ
る。その結果、冷蔵物を明瞭に見ることができる。
【0026】また、仕切り体が扉に回動自在に取り付け
られている関係上、扉が開いた状態のときに、開口前面
中央部に仕切り体が存在しない。したがって、光源から
の光線が仕切り体に遮られることがない。その結果、冷
蔵物を明瞭に見ることができる事となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における貯蔵庫の一実施例の斜視図であ
る。
【図2】図1のO−O断面図である。
【図3】図2のA矢視図である。
【図4】従来の横型冷蔵庫の斜視図である。
【符号の説明】
1 断熱箱本体 2 貯蔵室 3 開口 4,5 断熱扉 11 テーブル板 14 連結部(端部) 16 補強板 22 庇 22a 空洞 23 開口 25 照明カバー 34 電球(光源)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断熱材にて貯蔵室を画成するとともに前
    面に開口を有する断熱箱本体と、 前記開口を開閉自在に閉塞する断熱扉と、 前記断熱箱本体の前面上部に形成され、かつ内部に空洞
    が形成された庇と、 この庇の空洞内に配設され、かつ前記庇の下方に投光す
    る光源とを備えたことを特徴とする貯蔵庫。
  2. 【請求項2】 断熱材にて貯蔵室を画成するとともに前
    面に開口を有する断熱箱本体と、 前記開口を開閉自在に閉塞する様に開口両側に回動自在
    に枢支された断熱扉と、 該断熱扉の内一方の扉の非枢支側に位置し、扉の非枢支
    側部分の裏面において略前記開口の縁に渡る長さで扉の
    回動軸方向に延在して回動自在に支持される仕切り体
    と、 前記断熱箱本体の前面上部に形成され、かつ内部に空洞
    が形成された庇と、 この庇の空洞内に配設され、かつ前記庇の下方に投光す
    る光源とを備えたことを特徴とする貯蔵庫。
JP6140298A 1994-06-22 1994-06-22 貯蔵庫 Pending JPH085235A (ja)

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JP6140298A JPH085235A (ja) 1994-06-22 1994-06-22 貯蔵庫

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JP6140298A JPH085235A (ja) 1994-06-22 1994-06-22 貯蔵庫

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JP6140298A Pending JPH085235A (ja) 1994-06-22 1994-06-22 貯蔵庫

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