JPH085257A - 焼結機の排ガス処理方法 - Google Patents

焼結機の排ガス処理方法

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JPH085257A
JPH085257A JP13890994A JP13890994A JPH085257A JP H085257 A JPH085257 A JP H085257A JP 13890994 A JP13890994 A JP 13890994A JP 13890994 A JP13890994 A JP 13890994A JP H085257 A JPH085257 A JP H085257A
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JP
Japan
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exhaust gas
dust
cyclone
box group
wind box
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JP13890994A
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Inventor
Osamu Miyazaki
修 宮崎
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Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スクラッバを使用せずに、0.3μm程度の
微細ダストをも効果的に集できる技術を提供する。 【構成】 前段風箱群11からの排ガスに含まれる粗大
ダストを電気集塵機14で帯電処理し、この帯電した粗
大ダストをサイクロン24に送り、また、別途後段風箱
群21からの微細ダストを多く含む排ガスをサイクロン
24に送り、サイクロン24内で粗大ダストに微細ダス
トを凝集させる処理方法である。0.3μm程度の微細
ダストをスクラッバやバグフィルタを使用することなし
にきわめて容易に除去できるので、排ガス処理に係る設
備費及び運転費の低減が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は焼結機の排ガス処理技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄鉱石、コークス、石灰、その他の副原
料を高炉(溶鉱炉)に投入して、高炉にて銑鉄をつくる
ことはよく知られている。例えば、上記鉄鉱石は、高炉
内での反応、原料としての歩留りなどの点から、小径も
しくは粉体の鉄鉱石は好ましくない。そこでこれら小径
もしくは粉体鉄鉱石を、大径化処理する焼結機が必要と
なる。焼結機では鉄鉱石を焼結反応温度まで上げるの
で、鉄鉱石に含まれている硫黄(S)その他の成分がガ
ス化するために、排ガスはそのままでは大気へ放出でき
ない。そこで、焼結機の排ガス処理が必要となる。
【0003】図2は従来の焼結機の排ガス処理設備の配
置図であり、焼結機100の排ガス処理設備は、風箱群
101、連通管102及び捕集管103を介して排ガス
を電気集塵機104に送り、この電気集塵機104でダ
ストを除去し、その後の排ガスをブロア105を介して
脱硫装置106に送り、そこでSO2を除去し、その後
の排ガスを煙突107から大気へ放出するものである。
この形式の排ガス処理設備は排ガスの全量を処理するの
で、設備が大掛りとなること、また、電気集塵機104
の能力上0.3μm程度の微細ダストが除去できずに、
煙突からの有色の排ガスがでることが多いという不都合
がある。0.3μmの微細ダストが光の錯乱現象で有色
化するからである。
【0004】そこで、より改良された排ガス処理技術と
して、例えば特開昭54−107804号「DL式焼
結機における排ガス処理方法」や特開昭52−351
64号「焼結装置の廃ガスから有害物質を除去する方法
及びその装置」などが提案されている。上記は焼結機
のメイン排ガスのうち、前段(給鉱側)の比較的低温の
ガスを成品冷却用のエアーとして使った後、再び焼結機
の後段(排鉱側)への供給エアーに供する技術である。
熱を有効利用した結果、総排ガス量が減って、排ガス処
理の負担が軽減できるなどの効果がある。
【0005】上記は焼結機のメイン排ガスのうち、前
段の排ガスを電気集塵機のみで除塵し、後段の排ガスを
電気集塵機及びスクラッバで除塵するというものであ
り、スクラッバで0.3μmの微細ダストを捕集できる
こと及び全排ガスをスクラッバで処理するものに比べて
処理費を削減できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記
はいわゆる省エネルギを達成するために、熱交換器や冷
却機が必要であり、設備が複雑になる。そして、排ガス
量は減るものの、排ガスの処理には格別に配慮されてい
るわけではないので、排ガスの処理は容易でない。ま
た、上記はスクラッバで除塵するために、スクラッバ
の維持管理は容易でなく、運転費が嵩む。
【0007】そこで、本発明の目的はスクラッバを使用
しせずに、0.3μm程度の微細ダストをも効果的に補
集できる技術を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために本発明は、小径又は粉体鉄鉱石を所望の大き
さに整えるための焼結機に付帯した風箱群を、鉄鉱石の
流れ方向に沿って前段風箱群と後段風箱群とに分けた焼
結機において、排ガスを次の工程で処理する。 第1工程;前段風箱群から排ガスを抽出し、この排ガス
を電気集塵機へ送るとともに、後段風箱群から排ガスを
抽出し、この排ガスをサイクロンへ送る。 第2工程;前記電気集塵機で、前段風箱群からの排ガス
からダストを分離するとともに、帯電状態のダストをサ
イクロンへ送り、一方、排ガスを排ガス処理装置へ送
る。 第3工程;前記サイクロンで、上記帯電ダストと前記後
段風箱群からの排ガスとを混合したのちに遠心分離し、
ダストは抽出し、一方、排ガスは前記排ガス処理装置へ
送る。 第4工程;排ガス処理装置で、電気集塵機からの排ガス
とサイクロンからの排ガスとを一括処理し、煙突を介し
て屋外へ放出する。
【0009】更に、次の工程を付加することが好まし
い。前記第3工程におけるサイクロンからの抽出ダスト
を別の電気集塵機で処理し、発生したダストを更に湿式
処理することで、焼結原料にする。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を添付図に基づいて以下に説
明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。図
1は本発明に係る焼結機の排ガス処理設備の配置図であ
り、先ず、焼結機1は入口1aにて原料鉄鉱石を投下す
るための原料供給機2と、原料鉄鉱石に着火する点火装
置3と、供給された鉄鉱石を水平搬送するコンベア4
と、このコンベア4を駆動及び案内するための駆動プー
リ5及び従動プーリ6とからなる。原料供給機2から投
下された原料鉄鉱石は、入側から出側へ矢印の通りに所
定速度で移動する間に焼結温度まで上昇されて焼結すな
わち結合、増径化が進み、出口1bで所望の焼結鉄鉱石
が切出される。原料鉄鉱石を徐々に昇温する関係で、焼
結機1の前半部1Fでは、10μm以上のダスト(「粗
大ダスト」という)が多量に含まれた排ガスが発生し、
また、後半部1Rでは、0.3μm程度のダスト(「微
細ダスト」という)を多く含み、且つSO2を多量に含
む排ガスが発生する。
【0011】次に、排ガス処理設備10を説明すると、
排ガス処理設備10は、コンベア4の下方に配置され前
半部1Fの発生排ガスを吸引するための前段風箱群11
と、この前段風箱群11の排ガスを導く連通管12及び
前部補集管13と、この前部補集管13に連結する第1
電気集塵機14と、この第1電気集塵機14のガス出口
14aから順に配置された集合管15、ブロア16、排
ガス処理装置としての脱硫装置17及び煙突18と、コ
ンベア4の下方に配置され後半部1Rの発生排ガスを吸
引するための後段風箱群21と、この後段風箱群21の
排ガスを導く連通管22及び後部補集管23と、この後
部補集管23に連結するサイクロン24と、このサイク
ロン24のガス出口24aを前記集合管15に連結する
連絡管25と、前記第1電気集塵機14のダスト出口1
4bを前記サイクロン24の入側に連結する第1ダスト
取出管26と、前記サイクロン24のダスト出口24b
からダストを取出すための第2ダスト取出管27とから
なる。なお、上記第1ダスト取出管26は、内面に樹脂
もしくはセラミックなどの絶縁材をコーティングしたラ
イニング管である。
【0012】更に本実施例では、前記第2ダスト取出管
27から第3ダスト取出管31を分岐し、この第3ダス
ト取出管31に第2電気集塵機32及び湿式処理装置3
3を介して原料供給機2まで延長したことを特徴とす
る。なお、前記第1・第2電気集塵機14,32は乾式
セパレータであり、排ガスに強い静電場を加えてガス中
のダストを帯電させ、電場にてダストを分離する形式の
セパレータであり、各種のセパレータ中で設備費は最も
高価である。また、サイクロン24は排ガスを円錐室へ
接線方向に導入して回転運動させ、遠心力により軽いガ
スを旋回中心に、重いダストを外に分離するものであ
り、設備費は安く、圧力損失は小さい。ただし、分離で
きるダストは5μmが限度である。サイクロンは複数本
のサイクロン群からなるマルチサイクロンが好適であ
る。
【0013】なお、図1には記載しなかったが、第1ダ
スト取出管26には二重弁を介設して吹き抜けを防止
し、また、集合管15と連絡管25の合流部より各上流
側に集合管15と連絡管25に各々調圧ダンパを設けて
圧力のバランスを取るように構成する。その他、必要に
応じて管路に逆止弁、ダンパ、オンオフ弁を介設する。
【0014】以上の構成からなる焼結機の排ガス処理設
備の作用を工程毎に説明する。 第1工程;図1において、前段風箱群11から排ガスを
抽出し、この排ガスを第1電気集塵機14へ送るととも
に、後段風箱群21から排ガスを抽出し、この排ガスを
サイクロン24へ送る。
【0015】第2工程;前記第1電気集塵機14で、前
段風箱群11からの排ガスからダストを分離するととも
に、帯電状態のダストをサイクロン24へ送り、一方、
排ガスを脱硫装置17へ向わせる。詳しくは、焼結機1
の前半部1Fで発生した排ガスには10μm以上の粗大
ダストが比較的多量に含まれ、これに微細ダストが加わ
っている。そこで、この様な排ガスを第1電気集塵機1
4で処理すると、一般に電気集塵機では層流状態で処理
がなされるために粗大ダストに微細ダストが凝集しにく
く、また、電気集塵機14の排ガス導入側近傍の荷電室
(前段荷電室)では、粗大ダストは重力沈降し易く帯電
状態で回収され易い。従って、第1電気集塵機14の前
段荷電室で回収された帯電状態の粗大ダストを、第1ダ
スト取出管26を通じてサイクロン24へ送ることがで
きる。この第1ダスト取出管26は絶縁材ライニング管
であるから、粗大ダストの帯電状態を良好に保つ。
【0016】第3工程;前記サイクロン24入口にて、
上記帯電ダストと前記後段風箱群21からの排ガスとを
混合する。後段風箱群21からの排ガスは0.3μm程
度の微細ダストを多く含んでいるので、これを帯電ダス
ト(粗大ダスト)に混合することにより、この帯電粗大
ダストに前記微細ダストが凝集する。すなわち、サイク
ロン24では旋回流れが乱流となっているので、ダスト
同士の接触は頻繁となり、しかも粗大ダストが帯電して
いるので吸引、凝集が盛んとなる。結果、凝集後のダス
トは少なくとも10μmとなり、サイクロンで十分に分
離される。一方、S02は含むものの微細ダストを除か
れた排ガスは集合管15を介して脱硫装置17へ送られ
る。
【0017】第4工程;脱硫装置17で、第1電気集塵
機14からの排ガスとサイクロン24からの排ガスとを
一括して脱硫等の処理を施し、煙突18を介して屋外へ
放出する。
【0018】付属工程;前記第3工程におけるサイクロ
ン24からの抽出ダストを第2電気集塵機32で処理
し、発生したダストを更に湿式処理装置33で処理する
ことで、焼結原料化にする。なお、図1では付属工程を
第3ダスト取出管31にて直列的に実施したが、この工
程は必ずしも管31で連続処理する必要はなく、例え
ば、第2電気集塵機32から取出したダストを、コンベ
アやトラック等で湿式処理装置33へ運び、そこで処理
した後の焼結原料をコンベアやトラック等で原料供給機
2へ運ぶところのバッチ処理であってもよい。
【0019】次に本発明方法と従来方法との比較実験の
結果を説明する。図1に示す焼結機1及び排ガス処理設
備10で「本発明例」及び「比較例1」を実験し、図2
の焼結機100で「比較例2」を実験した。「比較例
1」は図1の設備において第1ダスト取出管26の絶縁
材を無くしたものに相当する。総排ガス量を1.2×1
63/Hrとし、荷電室が4室の電気集塵機にて第1
室を50kV連続荷電とし、風箱群の総数を28個、本
発明例では1〜16番箱を前段風箱群、17〜28番箱
を後段風箱群として、実験を実施した。評価は、煙突1
8,107の高さ方向中間位置に測定孔を開け、この孔
に「1型ダストサンプラー」を挿入し、ろ紙に採集した
微細ダストの量を定量測定するとともに、煙突18,1
07から出る排ガスの着色度を目視判定することとし
た。
【0020】
【表1】
【0021】表1に示す通り、図2の従来設備で実験し
た「比較例2」は、微細ダスト量が15mg/m3
で、排ガスは有色であったので、評価は×である。な
お、m3Nは標準立方メートルを意味し、Nm3とも記載
する。これに対して、図1の設備で実験した「本発明
例」は、微細ダスト量は5mg/m3Nと大幅に減り、
且つ排ガスは無色であったので、評価は○である。な
お、図1の設備から連絡管25を絶縁なし管に交換した
だけの条件で実験した「比較例1」は、微細ダスト量が
12mg/m3Nと高レベルにあり、排ガスは有色であ
ったので、評価は×であった。従って、粗大ダストを帯
電させたままでサイクロン24に投入し、この帯電ダス
トに微細ダストを凝集させることに格別の作用効果があ
ることが判明した。
【0022】尚、排ガス処理装置17は、脱硫装置が好
適であるが、これに脱硝装置を付加してもよく、要は排
ガス排出基準に応じた処理装置の総合体を意味する。ま
た、図1において前段風箱群11と後段風箱群21の境
界を焼結機1の略中央としたが、この位置は前又は後に
変更してもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、前段風箱群からの排ガスに含まれる
粗大ダストを電気集塵機で帯電処理し、この帯電した粗
大ダストをサイクロンに送り、また、別途後段風箱群か
らの微細ダストを多く含む排ガスをサイクロンに送り、
サイクロン内で前記粗大ダストに微細ダストを凝集させ
たことを特徴とし、0.3μm程度の前記微細ダストを
簡単に排ガスから除去することができる。すなわち、請
求項1によれば、スクラッバやバグフィルタを使用する
ことなしに微細ダストをきわめて容易に除去できるの
で、排ガス処理に係る設備費及び運転費の低減が図れ
る。
【0024】請求項2は、サイクロンからのダストを焼
結原料化するので、原料の歩留りが改善でき好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る焼結機の排ガス処理設備の配置図
【図2】従来の焼結機の排ガス処理設備の配置図
【符号の説明】
1…焼結機、2…原料供給機、10…排ガス処理設備、
11…前段風箱群、14…電気集塵機(第1電気集塵
機)、17…排ガス処理装置(脱硫装置)、18…煙
突、21…後段風箱群、24…サイクロン、32…別の
電気集塵機(第2電気集塵機)、33…湿式処理装置。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】そこで、本発明の目的はスクラッバを使用
しせずに、0.3μm程度の微細ダストをも効果的に
集できる技術を提供することにある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】次に、排ガス処理設備10を説明すると、
排ガス処理設備10は、コンベア4の下方に配置され前
半部1Fの発生排ガスを吸引するための前段風箱群11
と、この前段風箱群11の排ガスを導く連通管12及び
前部集管13と、この前部集管13に連結する第1
電気集塵機14と、この第1電気集塵機14のガス出口
14aから順に配置された集合管15、ブロア16、排
ガス処理装置としての脱硫装置17及び煙突18と、コ
ンベア4の下方に配置され後半部1Rの発生排ガスを吸
引するための後段風箱群21と、この後段風箱群21の
排ガスを導く連通管22及び後部集管23と、この後
集管23に連結するサイクロン24と、このサイク
ロン24のガス出口24aを前記集合管15に連結する
連絡管25と、前記第1電気集塵機14のダスト出口1
4bを前記サイクロン24の入側に連結する第1ダスト
取出管26と、前記サイクロン24のダスト出口24b
からダストを取出すための第2ダスト取出管27とから
なる。なお、上記第1ダスト取出管26は、内面に樹脂
もしくはセラミックなどの絶縁材をコーティングしたラ
イニング管である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 小径又は粉体鉄鉱石を所望の大きさに整
    えるための焼結機に付帯した風箱群を、鉄鉱石の流れ方
    向に沿って前段風箱群と後段風箱群とに分けた焼結機に
    おいて、排ガスを次の工程で処理することを特徴とした
    焼結機の排ガス処理方法。 第1工程;前段風箱群から排ガスを抽出し、この排ガス
    を電気集塵機へ送るとともに、後段風箱群から排ガスを
    抽出し、この排ガスをサイクロンへ送る。 第2工程;前記電気集塵機で、前段風箱群からの排ガス
    からダストを分離するとともに、帯電状態のダストをサ
    イクロンへ送り、一方、排ガスを排ガス処理装置へ送
    る。 第3工程;前記サイクロンで、上記帯電ダストと前記後
    段風箱群からの排ガスとを混合したのちに遠心分離し、
    ダストは抽出し、一方、排ガスは前記排ガス処理装置へ
    送る。 第4工程;排ガス処理装置で、電気集塵機からの排ガス
    とサイクロンからの排ガスとを一括処理し、煙突を介し
    て屋外へ放出する。
  2. 【請求項2】 前記第3工程におけるサイクロンからの
    抽出ダストを別の電気集塵機で処理し、発生したダスト
    を更に湿式処理することで、焼結原料にすることを特徴
    とした請求項1記載の焼結機の排ガス処理方法。
JP13890994A 1994-06-21 1994-06-21 焼結機の排ガス処理方法 Pending JPH085257A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117772415A (zh) * 2023-12-27 2024-03-29 华能左权煤电有限责任公司 一种火电厂用高效电除尘方法

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