JPH0852615A - 湯口自動切断装置 - Google Patents

湯口自動切断装置

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JPH0852615A
JPH0852615A JP20798494A JP20798494A JPH0852615A JP H0852615 A JPH0852615 A JP H0852615A JP 20798494 A JP20798494 A JP 20798494A JP 20798494 A JP20798494 A JP 20798494A JP H0852615 A JPH0852615 A JP H0852615A
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JP
Japan
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cutter
cutting
sprue
transport path
upper lid
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Application number
JP20798494A
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English (en)
Inventor
Kazuo Narisawa
一夫 成沢
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SHINANO GOKIN KK
Original Assignee
SHINANO GOKIN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、循環する搬送路に切断冶具を取
付け、カッターで連続して湯口を切断することができる
ようにした湯口自動切断装置に関する。 【構成】 湯口自動切断装置1は、非鉄合金鋳物の湯口
を切断する装置であって、ロータリー式に循環動する搬
送路10と、該搬送路10上に複数設けられる切断冶具
20と、上記搬送路10に接する所定位置に設けられ
て、上記切断冶具20から突出する湯口を切断するカッ
ター30とからなっている。また、カッター30に対し
て搬送路10で最も離れた位置に鋳造品交換作業位置4
0が設けられる。切断冶具20は搬送路10により循環
動し、カッター30で切断冶具20の基準面に沿って鋳
造品の湯口を切削するので、安全に且つ連続して切削作
業を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロータリー式に回転
させながら、順次鋳造品の湯口を切断することができる
湯口自動切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、湯口自動切断装置においては、種
々構成が提案されているが、ロボットを用いて湯口を切
断する方法では構造が複雑化する欠点があり、また、搬
送路を動かしてバンドソーなどのカッターで切断する構
造の場合には切断時におけるワークの位置決めのための
構造が複雑となる等の問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】この発明は上記事情
に鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は、
循環する搬送路に切断冶具を取付け、カッターで連続し
て湯口を切断することができるようにした湯口自動切断
装置を提供することにある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】この発明は上記課題を
解決するために、請求項1の発明では、(a).ロータリー
式に循環動する搬送路を設ける、(b).上蓋と下台がそれ
ぞれの端縁部を基準面として上記搬送路上に複数設けら
れると共に、下台内には鋳造品を保持する受部が形成さ
れており、湯口を外方に突出させた状態で上記受部を介
して鋳造品を保持してなる切断冶具を設ける、、(c).上
記搬送路に接する所定位置に設けられて、上記切断冶具
から突出して搬送される湯口を前記基準面に沿って切断
可能なカッターを設け、上記カッターの位置と離反する
位置を鋳造品交換作業位置とする、という技術的手段を
講じている。また、請求項2の発明では、上記構成に加
えて、(d).切断冶具が、上蓋と下台がヒンジを介して上
蓋が開くように連結されており、下台内には鋳造品を保
持する受部が形成されてる、(e).該カッターの近傍で搬
送路の上部に設けられて、下向きに付勢されると共に、
上記切断冶具の上蓋を押圧するガイド部材を設ける、と
いう技術的手段を講じている。更に請求項3の発明で
は、(f).搬送路に複数の基台が所定間隔で固設されてお
り、該基台に係止する係止部を切断冶具に設けて基台に
係脱可能に取り付けて搬送路と共に循環動させてなる、
という技術的手段を講じている。請求項5の発明では、
(g).切断冶具が断面コ字状からなって中途位置にヒンジ
を介して上蓋が下台に対して略90度傾動して開閉する
ように形成されており、上蓋側に搬送方向と直交する内
側へ延びるバーを突設しており、(h).搬送路の内側に開
放用ガイド部材が設けられて、上記バーと衝合してヒン
ジ部を支点として押し下げ上蓋を開かせる、(i).搬送路
の内側に閉止用ガイド部材が設けられて、上記押し下げ
られたバーと衝合してヒンジ部を支点として押し下げ上
蓋を閉じる、(j).搬送方向におけるカッターの位置を過
ぎて鋳造品交換作業位置の手前に開放用ガイド部材を配
置し、鋳造品交換作業位置を過ぎてカッターの位置の手
前に閉止用ガイド部材を配置してなる、という技術的手
段を講じている。更に、請求項6の発明では、(k).切断
冶具の搬送方向と直交する内側に所望形状に凹凸する被
検出部を設け、カッターの位置より搬送方向手前に上記
被検出部を検出するセンサーを設け、該センサーの検出
結果に基づいて搬送路の搬送速度を制御する搬送速度制
御手段を設けてなる、という技術的手段を講じている。
【0005】
【作用】この発明では、搬送路の循環動によって鋳造品
を保持した切断冶具も循環する。切断冶具では、湯口を
突出させた状態で鋳造品が保持されており、また上蓋と
下台の端縁部が基準面となっているので、該基準面に沿
ってカッターが作動し、湯口を正確に切断することがで
きる。そして、搬送路はロータリー式に回転しているの
で、カッターから離れた位置で切断後の鋳造品を切断冶
具から外し、湯口のついた鋳造品に入れ替えることによ
り、連続して湯口の切断を行うことができるようにな
る。更に請求項2の発明では、切断冶具が上蓋と下台と
からなってヒンジを介して上蓋が開いて鋳造品を受部内
に保持することができ、カッター位置ではガイド部材で
上蓋が押圧されるので鋳造品が確実に拘束されて切断に
供される。更に、請求項3では、切断冶具が係止部によ
り搬送路に固着された基台に係止されるので、切断冶具
の着脱が容易に行うことができる。また、請求項5の発
明では、切断冶具にバーを突設し、搬送路には開放用ガ
イド部材と閉止用ガイド部材を設けて、自動的に切断冶
具の上蓋を開閉することができるようにしたので、鋳造
品交換作業位置では上蓋を開閉することなく鋳造品を交
換することができる。請求項6では、切断冶具に被検出
部を設けて、予め切断時の搬送路の速度を設定してお
き、センサの検出によって速度を読取り、当該切断冶具
に保持された鋳造品をカッタで切断する際の搬送路のス
ピードを制御することができる。
【0006】
【実施例】以下に、この発明の湯口自動切断装置の好適
実施例について図面を参照しつつ説明する。図1から図
3に示す湯口自動切断装置1は、非鉄合金鋳物の湯口を
切断する装置であって、ロータリー式に循環動する搬送
路10と、該搬送路10上に複数設けられる切断冶具2
0と、上記搬送路10に接する所定位置に設けられて、
上記切断冶具20から突出する湯口を切断するカッター
30とからなっている。また、カッター30に対して搬
送路10で最も離れた位置に鋳造品交換作業位置40が
設けられる。
【0007】搬送路10は、駆動モータMと接続されて
駆動する直立した駆動軸11aに軸支された第1スプロ
ケット11と、上記駆動軸11aと平行離間位置に設け
られた従動軸12aに軸支された第2スプロケット12
と、上記第1および第2スプロケット11、12に掛け
渡された無端チェーン13と該無端チェーン13で並列
に牽引される可撓性レールLからなっており、本実施例
では上記可撓性レールLに等間隔にプレート状の基台1
4を固着している。上記無端チェーン13は水平に張設
されているので、駆動モータMの回転により、駆動軸1
1aが第1スプロケット11を回転し、無端チェーン1
3を介して従動軸12aが第2スプロケット12を連動
させるので、上記無端チェーン13は水平に循環動す
る。
【0008】なお、基台14には複数の孔を設けてお
き、切断冶具20には上記孔に嵌合するピンを底面に設
けておけば、基台14と切断冶具20の位置決めが容易
に行われる。また、切断冶具20の底面に段部を設けて
基台14と係止させてもよい。この基台14と切断冶具
20との係止手段は、その他公知の係止手段を用いるこ
とができる。
【0009】この無端チェーン13で牽引される可撓性
レールには、プレート状の基台14が等間隔に多数固着
されている。一方、図4に示すように、切断冶具20
は、断面アングル状で上下に対称となる上蓋21と下台
26がヒンジ25で連結されているので、切断冶具20
は断面コ字状からなって中途位置にヒンジ25を介して
上蓋21が下台26に対して略90度傾動して開閉す
る。また上蓋21と下台26の端縁部は同一垂直面上で
水平に延びる面からなっておりカッター30による切削
の際の基準面となっている。
【0010】次に上蓋21側には、その背面に搬送方向
と直交する内側へ延びるバー22を突設している。この
バー22は、搬送路10の内側に設けられている。そし
て、搬送路には、斜め下向きになって上記バー22と衝
合してヒンジ部25を支点として押し下げ上蓋21を開
かせる開放用ガイド部材15と、斜め上向きとなって上
記押し下げられたバー22と衝合してヒンジ部25を支
点として押し下げ上蓋21を閉じる閉止用ガイド部材1
6とが設けられている。
【0011】即ち、搬送路10の内側で、搬送方向にお
けるカッター30の位置を過ぎて鋳造品交換作業位置4
0の手前に開放用ガイド部材15を配置し、鋳造品交換
作業位置40を過ぎてカッター30の位置の手前に閉止
用ガイド部材16を配置している。これにより、鋳造品
交換作業位置40の手前でカッター30により湯口を切
断された鋳造品を保持して搬送されてきた切断冶具20
の上蓋21が開放用ガイド部材15で自動的に開き、作
業者が鋳造品を取り出しやすく、また湯口のついた鋳造
品を代わりに嵌込むことができる。
【0012】そして、鋳造品交換作業位置40を超えて
カッター30より手前の位置で、閉止用ガイド部材16
により上蓋21が自動的に閉じるので省力化が図られ
る。なお、23は、上蓋21の上面内側に固設されて後
述の受部27と一対になって鋳造品Wを保持するための
バー状の押え部材である。この押え部材23には両端で
垂下して受台27の両端と重なる拘束片24を設けて、
受台27と押え部材23の間の隙間から鋳造品Wが外れ
ないように拘束しても良い。
【0013】次に、切断冶具20の下台26には、内側
に受部27が固設されている。この受部は27は、保持
する鋳造品Wの下側形状に合わせて、隙間無く保持する
ように鋳造されたもので、硬質のウレタンゴムなどの弾
性を有するゴムや合成樹脂材からなっている。また下台
26の背面には、下端寄りで搬送路の内側に突出する被
検出部28が設けられている。
【0014】図示例の場合、被検出部28は、上下2段
からなってピンPを着脱できるようになっている。そし
て例えば上段にピンを嵌合している場合は低速、下段に
ピンを嵌合している場合には高速と決めておくと、搬送
路10の内側に設けられたセンサ(図示例ではリミット
スイッチ)Sで上記設定が検出され、搬送路10の速度
制御装置Cを介して搬送路の速度を制御することができ
る。
【0015】従って、カッター10の手前に上記センサ
Sを設けておくことにより、当該切断冶具20における
カッター10通過時の速度を制御することができる。本
実施例では高速、低速の2段階を例示したが、3段階上
の適宜速度制御を行うことも可能である。また、切断冶
具側に所定の信号を発する被検出部を設け、非接触式セ
ンサを用いて設定速度を読みとって速度制御を行う等の
構成であっても良い。
【0016】次に、カッター30は、バンドソーまたは
丸鋸からなっており、搬送路10の外側に接して配置さ
れている。このカッター30には、切削抵抗を自動的に
検出するセンサ(図示せず)を設けておけば、刃物の交
換時期がわかり、便利である。そして、このカッター3
0の位置に対向して搬送路10の上方にベースフレーム
50に横架されたレール51が設けられており、該レー
ル51に複数のガイド部材52がカッター30に対峙し
て固定されている。
【0017】ガイド部材52は、上記レール51に上端
を固着したベース53と、該ベース53に枢着されて下
向きに付勢されたアーム54と、該アーム54の下端に
軸支されたローラ55とからなっている。ここで、アー
ム54は搬送路の搬送方向に向かって漸次下降傾斜し、
搬送方向と逆の回転方向に付勢されている。このガイド
部材52相互の間隔は、切断冶具20の長さよりも短く
設定されているので、前のガイド部材52が切断冶具2
0から離れる前に次のガイド冶具52が切断冶具10と
衝合するように設定されている。
【0018】従って、カッター30の手前まで搬送され
てきた切断冶具20は、最初のガイド部材52によって
上蓋21が鋳造品Wに押しつけられ、下台26と共に鋳
造品Wを拘束して、次々とガイド部材52に引き継がれ
ながらカッター30を通過し、通過後に最後のガイド部
材52から離れるようになっている。このガイド部材の
構成は上記実施例に限定されるものではなく、適宜公知
のガイド部材と置換することができ、その他要するにこ
の発明の要旨を変更しない範囲で種々設計変更しうるこ
と勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上この発明では、切断冶具を搬送路と
共にロータリー式に水平に循環動させるので、連続して
自動的に鋳造品の湯口を切断することができ、誰でも安
全に作業することができる。また、カッターの位置で
は、鋳造品が正確に位置決めされるので、湯口の切断が
容易に遂行される。更に鋳造品交換作業位置の前後で切
断冶具の上蓋が自動的に開閉できるので、作業が容易と
なる。また、切断冶具毎にカッターを通過する速度、換
言すれば切削速度を制御することができるので、鋳造品
に合わせて最適の切削速度とすることができ、カッター
の長寿命化を図れる。切断冶具の受具の形状を代えるだ
けで、多品種の鋳造品の湯口の切断を行うことができ汎
用性に優れ、また既存のバンドソーや丸鋸をカッターと
して使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の湯口自動切断装置の平面から見た概
略図である。
【図2】同正面から見た概略図である。
【図3】同側面からみた概略図である。
【図4】切断冶具の側面図である。
【符号の説明】
1 湯口自動切断装置 10 搬送路 14 基台 20 切断冶具 21 上蓋 25 ヒンジ 26 下台 30 カッター 40 鋳造品交換作業位置 W 鋳造品

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロータリー式に循環動する搬送路と、 上蓋と下台がそれぞれの端縁部を基準面として上記搬送
    路上に複数設けられると共に、下台内には鋳造品を保持
    する受部が形成されており、湯口を外方に突出させた状
    態で上記受部を介して鋳造品を保持してなる切断冶具
    と、 上記搬送路に接する所定位置に設けられて、上記切断冶
    具から突出して搬送される湯口を前記基準面に沿って切
    断可能なカッターとからなることを特徴とする湯口自動
    切断装置。
  2. 【請求項2】 ロータリー式に循環動する搬送路と、 上蓋と下台がそれぞれの端縁部を基準面として上記搬送
    路上に複数設けられると共に、上蓋と下台がヒンジを介
    して上蓋が開くように連結されており、下台内には鋳造
    品を保持する受部が形成されており、上蓋を閉じて湯口
    を外方に突出させた状態で上記受部を介して鋳造品を保
    持してなる切断冶具と、 上記搬送路に接する所定位置に設けられて、上記切断冶
    具から突出して搬送される湯口を切断可能なカッター
    と、 該カッターの近傍で搬送路の上部に設けられて、下向き
    に付勢されると共に、上記切断冶具の上蓋を押圧するガ
    イド部材とからなることを特徴とする湯口自動切断装
    置。
  3. 【請求項3】 搬送路に複数の基台が所定間隔で固設さ
    れており、該基台に係止する係止部を切断冶具に設けて
    基台に係脱可能に取り付けて搬送路と共に循環動させて
    なることを特徴とする請求項1または2に記載の湯口自
    動切断装置。
  4. 【請求項4】 ガイド部材が、搬送路の上方に設けられ
    たレールに上端を枢着され下向きに付勢されたアーム
    と、該アームの下端に軸支されたローラとからなって等
    間隔に複数設けられてなることを特徴とする請求項2ま
    たは3に記載の湯口自動切断装置。
  5. 【請求項5】 切断冶具が断面コ字状からなって中途位
    置にヒンジを介して上蓋が下台に対して略90度傾動し
    て開閉するように形成されており、上蓋側に搬送方向と
    直交する内側へ延びるバーを突設しており、搬送路の内
    側に設けられて上記バーと衝合してヒンジ部を支点とし
    て押し下げ上蓋を開かせる開放用ガイド部材と、搬送路
    の内側に設けられて上記押し下げられたバーと衝合して
    ヒンジ部を支点として押し下げ上蓋を閉じる閉止用ガイ
    ド部材とを備え、搬送路でカッターの位置と離反する位
    置を鋳造品交換作業位置とし、搬送方向におけるカッタ
    ーの位置を過ぎて鋳造品交換作業位置の手前に開放用ガ
    イド部材を配置し、鋳造品交換作業位置を過ぎてカッタ
    ーの位置の手前に閉止用ガイド部材を配置してなること
    を特徴とする請求項2、3または4に記載の湯口自動切
    断装置。
  6. 【請求項6】 切断冶具の搬送方向と直交する内側に所
    望形状に凹凸する被検出部を設け、カッターの位置より
    搬送方向手前に上記被検出部を検出するセンサーを設
    け、該センサーの検出結果に基づいて搬送路の搬送速度
    を制御する搬送速度制御手段を設けてなることを特徴と
    する請求項1または2に記載の湯口自動切断装置。
  7. 【請求項7】 搬送路が、直立する駆動軸に軸支された
    第1スプロケットと、上記駆動軸と平行離間位置に設け
    られた従動軸に軸支された第2スプロケットと、上記第
    1および第2スプロケットに掛け渡された無端チェーン
    と、該無端チェーンに等間隔に固着されたプレート状の
    基台とからなっていることを特徴とする請求項1または
    2に記載の湯口自動切断装置。
JP20798494A 1994-08-09 1994-08-09 湯口自動切断装置 Pending JPH0852615A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107673593A (zh) * 2017-10-10 2018-02-09 彩虹(合肥)光伏有限公司 一种太阳能光伏玻璃切机更换刀轮的新型卡钳

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107673593A (zh) * 2017-10-10 2018-02-09 彩虹(合肥)光伏有限公司 一种太阳能光伏玻璃切机更换刀轮的新型卡钳

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