JPH085280Y2 - 跳ね上げ門扉 - Google Patents
跳ね上げ門扉Info
- Publication number
- JPH085280Y2 JPH085280Y2 JP7332389U JP7332389U JPH085280Y2 JP H085280 Y2 JPH085280 Y2 JP H085280Y2 JP 7332389 U JP7332389 U JP 7332389U JP 7332389 U JP7332389 U JP 7332389U JP H085280 Y2 JPH085280 Y2 JP H085280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- upper arm
- door
- base end
- pivotally attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
(産業上の利用分野) 本考案は、ガレージ,倉庫の入口などに設置され、扉
を支持するアームの上下方向の回動によって開閉を行う
ようにした跳ね上げ門扉に関するものである。 (従来の技術) 従来、上記のような跳ね上げ門扉としては、例えば実
開昭58−190598号公報に記載されているような3本のリ
ンク片からなる5節リンク機構を備え、扉体が垂直下方
位置と水平上方位置とに相互に移動できるようにしたも
のがあった。 (考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記公報に記載された門扉では、リン
ク片上に設けた規制片と、支柱に設けたストッパーとに
よって、扉体が前記垂直下方位置および水平上方位置を
超えないように規制すると共に、上方位置において扉体
が水平姿勢を保持するようにしたものであるが、当該規
制片やリンク片、あるいはリンク片の枢着軸部などが変
形して故障しやすい構造となっている。例えば、上記公
報第5図に示されるリンク片3bは、回動時や回動規制時
に枢着軸10cに力が加わることによって変形しやすく、
リンク片の回動が阻害されて扉の円滑な開閉ができなく
なることがあり、この種跳ね上げ門扉の課題となってい
た。 (考案の目的) 本考案は、上記のような従来の跳ね上げ門扉の課題を
解決すべくなされたものであって、強制的に優れ、故障
が少なく、いつまでも円滑な開閉が可能な跳ね上げ門扉
を提供することを目的としている。
を支持するアームの上下方向の回動によって開閉を行う
ようにした跳ね上げ門扉に関するものである。 (従来の技術) 従来、上記のような跳ね上げ門扉としては、例えば実
開昭58−190598号公報に記載されているような3本のリ
ンク片からなる5節リンク機構を備え、扉体が垂直下方
位置と水平上方位置とに相互に移動できるようにしたも
のがあった。 (考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記公報に記載された門扉では、リン
ク片上に設けた規制片と、支柱に設けたストッパーとに
よって、扉体が前記垂直下方位置および水平上方位置を
超えないように規制すると共に、上方位置において扉体
が水平姿勢を保持するようにしたものであるが、当該規
制片やリンク片、あるいはリンク片の枢着軸部などが変
形して故障しやすい構造となっている。例えば、上記公
報第5図に示されるリンク片3bは、回動時や回動規制時
に枢着軸10cに力が加わることによって変形しやすく、
リンク片の回動が阻害されて扉の円滑な開閉ができなく
なることがあり、この種跳ね上げ門扉の課題となってい
た。 (考案の目的) 本考案は、上記のような従来の跳ね上げ門扉の課題を
解決すべくなされたものであって、強制的に優れ、故障
が少なく、いつまでも円滑な開閉が可能な跳ね上げ門扉
を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本考案は、支柱に枢着した基端部を中心に回動し、他
端に扉を枢着した上側アームと、前記扉の前記上側アー
ムとの枢着部の下方位置に一端を枢着した下側アーム
と、一端を前記支柱あるいは前記上側アームの基端部に
枢着すると共に他端を前記下側アームの他端に枢着した
リンクとを有し、前記上側アームが一定角度回動した状
態で前記リンクに当接して当該リンクを支柱あるいは上
側アームの基端部との枢着軸を中心に回動させる支持部
を前記上側アームの基端部に設けた構成としたものであ
り、このような跳ね上げ門扉の構成を前述した従来の課
題を解決するための手段としたことを特徴としている。 (作用) 本考案に係る跳ね上げ門扉において、他端に扉を枢着
した上側アームは、その基端部を支柱に枢着すると共
に、前記基端部に当該上側アームが一定角度回動した状
態でリンクに当接して当該リンクをその一端の枢着軸を
中心に回動させる支持部を備えている。前記リンクは、
支柱あるあいは前記基端部に一端を枢着すると共に他端
を、一端を前記扉の前記上側アームとの枢着部の下方位
置に枢着した下側アームの他端に枢着している。 したがって、扉の上昇に際し、前記上側アームが一定
角度回動してその基端部に設けた支持部が前記リンクに
当接した後は、前記支持部がリンクを支持して当該リン
クを支柱あるいは上側アームの基端部との枢着軸を中心
にして上側アームと共に回動せしめ、前記リンクの他端
と扉との間を連結している下側アームを介して前記扉を
上方に押し上げ、全開状態において扉を水平姿勢に保持
するようになっている。 このように、本考案に係る跳ね上げ門扉においては、
全開状態において扉を水平姿勢に保持するための所定の
範囲でのリンクの回動を支柱に枢着した上側アームの基
端部に設けた支持部によって行っているため、構造的に
安定であり、扉の上昇に伴う上側アームの回動が円滑に
リンクおよび下側アームに伝達されるので、これらリン
ク,アームおよびこれらの枢着軸部にかかる負荷が小さ
く、故障の少ない跳ね上げ門扉となっている。 (実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。 第1図ないし第3図は、本考案に係る跳ね上げ門扉の
一実施例を説明するものであり、第1図はその閉鎖状態
および全開状態をそれぞれ実線および仮想線で示すもの
である。 第1図に示す跳ね上げ門扉1は、支柱2に基端部3aを
枢着し且つ他端を扉4のこの実施例では上端部近傍に枢
着した上側アーム3と、前記扉4の前記上側アーム3と
の枢着部の下方位置である中央部近傍に一端を枢着した
下側アーム5と、一端をこの実施例では前記上側アーム
3の基端部3aと同軸に且つ他端を前記下側アーム5の他
端にそれぞれ枢着したリンク6とを備えている。そし
て、前記上側アーム3の基端部3aには、第2図にも示す
ように、この実施例では当該上側アーム3が閉鎖状態か
ら約60°回動した時点で前記リンク6の図中左側面に当
接する支持部3bと、扉4の閉鎖状態において前記リンク
6の図中右側面に当接する当接部3cとが設けてある。ま
た、この実施例では支柱2に、扉4の閉鎖状態において
前記リンク6の左側面に当接するストッパ2aが設けてあ
り、基端部3aの前記当接部3cと共同して閉鎖状態におけ
る扉4の動きを規制し、その鉛直姿勢を保持するように
なっている。さらに、前記支柱2には、扉4の全開状態
において上側アーム3に当接するストッパ2bが設けてあ
り、それ以上の回動を規制すると共に扉4の開放状態を
保持するようになっている。 上記構造を有する跳ね上げ門扉1を開けるために、扉
4の下端部を持ち上げると、前記扉4に枢着されている
上側アーム3がその基端部3aを中心にして図中反時計方
向に回動し、扉4が所定の高さまで上り、前記上側アー
ム3が約60°回動した時点で、当該上側アーム3の基端
部3aに設けた支持部3bがリンク6の図中左側面に当接す
るようになる。 第3図は、この状態を示すもので、さらに扉4を上げ
ると、前記支持部3bがリンク6を押し上げ、当該リンク
6を上側アーム3と共に回動せしめるため、リンク6お
よび下側アーム5は、第3図に示す位置関係を保持した
まま、基端部3aの支柱2への枢着軸を中心にして、前記
上側アーム3と共に図中反時計方向に回動し、扉4を第
1図に仮想線で示す位置まで開放し、前記扉4を水平に
保持することができる。 以上のように、この実施例の跳ね上げ門扉1において
は、扉4の全開位置において当該扉4に水平姿勢を保持
させるための支持部3bを上側アーム3の基端部3aに備え
ており、前記リンクやアーム、さらには枢着部に無理な
力が加わらないような構造となっているため、故障が少
なく、いつまでも円滑に開閉することができる。 なお、前述の実施例では、リンク6の一端を上側アー
ム3の基端部3aの支柱2への枢着軸と同軸に枢着した構
造を示したが、本考案に係る跳ね上げ門扉においては、
必ずしも同軸である必要はなく、上側アーム3の回動に
よる支持部3bの回動軌跡上にリンク6があって、前記支
持部3bがリンク6に当接して、当該リンク6を前記上側
アーム3と共に回動させ得る構造である限り、リンク6
の一端は基端部3aに枢着したものでも、支柱2に直接枢
着したものであっても何ら差しつかえない。 また、前記実施例において支柱2に設けたストッパ2a
を除去して、リンク6の図中時計方向の回動を可能なら
しめることによって、支持部3bが前記リンク6に当接す
るまでの間、扉4は自重によって鉛直姿勢を保ちながら
上昇するようになるため、開閉時における扉4の前方へ
の突出量を減少させることができるようになる。
端に扉を枢着した上側アームと、前記扉の前記上側アー
ムとの枢着部の下方位置に一端を枢着した下側アーム
と、一端を前記支柱あるいは前記上側アームの基端部に
枢着すると共に他端を前記下側アームの他端に枢着した
リンクとを有し、前記上側アームが一定角度回動した状
態で前記リンクに当接して当該リンクを支柱あるいは上
側アームの基端部との枢着軸を中心に回動させる支持部
を前記上側アームの基端部に設けた構成としたものであ
り、このような跳ね上げ門扉の構成を前述した従来の課
題を解決するための手段としたことを特徴としている。 (作用) 本考案に係る跳ね上げ門扉において、他端に扉を枢着
した上側アームは、その基端部を支柱に枢着すると共
に、前記基端部に当該上側アームが一定角度回動した状
態でリンクに当接して当該リンクをその一端の枢着軸を
中心に回動させる支持部を備えている。前記リンクは、
支柱あるあいは前記基端部に一端を枢着すると共に他端
を、一端を前記扉の前記上側アームとの枢着部の下方位
置に枢着した下側アームの他端に枢着している。 したがって、扉の上昇に際し、前記上側アームが一定
角度回動してその基端部に設けた支持部が前記リンクに
当接した後は、前記支持部がリンクを支持して当該リン
クを支柱あるいは上側アームの基端部との枢着軸を中心
にして上側アームと共に回動せしめ、前記リンクの他端
と扉との間を連結している下側アームを介して前記扉を
上方に押し上げ、全開状態において扉を水平姿勢に保持
するようになっている。 このように、本考案に係る跳ね上げ門扉においては、
全開状態において扉を水平姿勢に保持するための所定の
範囲でのリンクの回動を支柱に枢着した上側アームの基
端部に設けた支持部によって行っているため、構造的に
安定であり、扉の上昇に伴う上側アームの回動が円滑に
リンクおよび下側アームに伝達されるので、これらリン
ク,アームおよびこれらの枢着軸部にかかる負荷が小さ
く、故障の少ない跳ね上げ門扉となっている。 (実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。 第1図ないし第3図は、本考案に係る跳ね上げ門扉の
一実施例を説明するものであり、第1図はその閉鎖状態
および全開状態をそれぞれ実線および仮想線で示すもの
である。 第1図に示す跳ね上げ門扉1は、支柱2に基端部3aを
枢着し且つ他端を扉4のこの実施例では上端部近傍に枢
着した上側アーム3と、前記扉4の前記上側アーム3と
の枢着部の下方位置である中央部近傍に一端を枢着した
下側アーム5と、一端をこの実施例では前記上側アーム
3の基端部3aと同軸に且つ他端を前記下側アーム5の他
端にそれぞれ枢着したリンク6とを備えている。そし
て、前記上側アーム3の基端部3aには、第2図にも示す
ように、この実施例では当該上側アーム3が閉鎖状態か
ら約60°回動した時点で前記リンク6の図中左側面に当
接する支持部3bと、扉4の閉鎖状態において前記リンク
6の図中右側面に当接する当接部3cとが設けてある。ま
た、この実施例では支柱2に、扉4の閉鎖状態において
前記リンク6の左側面に当接するストッパ2aが設けてあ
り、基端部3aの前記当接部3cと共同して閉鎖状態におけ
る扉4の動きを規制し、その鉛直姿勢を保持するように
なっている。さらに、前記支柱2には、扉4の全開状態
において上側アーム3に当接するストッパ2bが設けてあ
り、それ以上の回動を規制すると共に扉4の開放状態を
保持するようになっている。 上記構造を有する跳ね上げ門扉1を開けるために、扉
4の下端部を持ち上げると、前記扉4に枢着されている
上側アーム3がその基端部3aを中心にして図中反時計方
向に回動し、扉4が所定の高さまで上り、前記上側アー
ム3が約60°回動した時点で、当該上側アーム3の基端
部3aに設けた支持部3bがリンク6の図中左側面に当接す
るようになる。 第3図は、この状態を示すもので、さらに扉4を上げ
ると、前記支持部3bがリンク6を押し上げ、当該リンク
6を上側アーム3と共に回動せしめるため、リンク6お
よび下側アーム5は、第3図に示す位置関係を保持した
まま、基端部3aの支柱2への枢着軸を中心にして、前記
上側アーム3と共に図中反時計方向に回動し、扉4を第
1図に仮想線で示す位置まで開放し、前記扉4を水平に
保持することができる。 以上のように、この実施例の跳ね上げ門扉1において
は、扉4の全開位置において当該扉4に水平姿勢を保持
させるための支持部3bを上側アーム3の基端部3aに備え
ており、前記リンクやアーム、さらには枢着部に無理な
力が加わらないような構造となっているため、故障が少
なく、いつまでも円滑に開閉することができる。 なお、前述の実施例では、リンク6の一端を上側アー
ム3の基端部3aの支柱2への枢着軸と同軸に枢着した構
造を示したが、本考案に係る跳ね上げ門扉においては、
必ずしも同軸である必要はなく、上側アーム3の回動に
よる支持部3bの回動軌跡上にリンク6があって、前記支
持部3bがリンク6に当接して、当該リンク6を前記上側
アーム3と共に回動させ得る構造である限り、リンク6
の一端は基端部3aに枢着したものでも、支柱2に直接枢
着したものであっても何ら差しつかえない。 また、前記実施例において支柱2に設けたストッパ2a
を除去して、リンク6の図中時計方向の回動を可能なら
しめることによって、支持部3bが前記リンク6に当接す
るまでの間、扉4は自重によって鉛直姿勢を保ちながら
上昇するようになるため、開閉時における扉4の前方へ
の突出量を減少させることができるようになる。
以上説明したように、本考案に係る跳ね上げ門扉は、
支柱に枢着した基端部を中心に回動し、他端に扉を枢着
した上側アームと、前記扉の前記上側アームとの枢着部
の下方位置に一端を枢着した下側アームと、一端を前記
支柱あるいは前記上側アームの基端部に枢着すると共に
他端を前記下側アームの他端に枢着したリンクとを有
し、前記上側アームが一定角度回動した状態で前記リン
クに当接して当該リンクを支柱あるいは上側アームの基
端部との枢着軸を中心に回動させる支持部を前記上側ア
ームの基端部に設けた構成としたものであるから、故障
が少なく、いつまでも円滑に開閉することができるとい
う優れた効果を発揮するものである。
支柱に枢着した基端部を中心に回動し、他端に扉を枢着
した上側アームと、前記扉の前記上側アームとの枢着部
の下方位置に一端を枢着した下側アームと、一端を前記
支柱あるいは前記上側アームの基端部に枢着すると共に
他端を前記下側アームの他端に枢着したリンクとを有
し、前記上側アームが一定角度回動した状態で前記リン
クに当接して当該リンクを支柱あるいは上側アームの基
端部との枢着軸を中心に回動させる支持部を前記上側ア
ームの基端部に設けた構成としたものであるから、故障
が少なく、いつまでも円滑に開閉することができるとい
う優れた効果を発揮するものである。
第1図は本考案に係る跳ね上げ門扉の一実施例の閉鎖お
よび全開状態を示す説明図、第2図は第1図の基端部お
よび支持部の構造を説明する拡大斜視図、第3図は第1
図の開放過程を示す説明図である。 1…跳ね上げ門扉、2…支柱、3…上側アーム、3a…基
端部、3b…支持部、4…扉、5…下側アーム、6…リン
ク。
よび全開状態を示す説明図、第2図は第1図の基端部お
よび支持部の構造を説明する拡大斜視図、第3図は第1
図の開放過程を示す説明図である。 1…跳ね上げ門扉、2…支柱、3…上側アーム、3a…基
端部、3b…支持部、4…扉、5…下側アーム、6…リン
ク。
Claims (1)
- 【請求項1】支柱に枢着した基端部を中心に回動し、他
端に扉を枢着した上側アームと、前記扉の前記上側アー
ムとの枢着部の下方位置に一端を枢着した下側アーム
と、一端を前記支柱あるいは前記上側アームの基端部に
枢着すると共に他端を前記下側アームの他端に枢着した
リンクとを有し、前記上側アームが一定角度回動した状
態で前記リンクに当接して当該リンクを支柱あるいは上
側アームの基端部との枢着軸を中心に回動させる支持部
を前記上側アームの基端部に設けたことを特徴とする跳
ね上げ門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7332389U JPH085280Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 跳ね上げ門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7332389U JPH085280Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 跳ね上げ門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311798U JPH0311798U (ja) | 1991-02-06 |
| JPH085280Y2 true JPH085280Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31612045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7332389U Expired - Lifetime JPH085280Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 跳ね上げ門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085280Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP7332389U patent/JPH085280Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311798U (ja) | 1991-02-06 |
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