JPH085304B2 - 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 - Google Patents
自動車用送風機の速度制御用抵抗器Info
- Publication number
- JPH085304B2 JPH085304B2 JP61157720A JP15772086A JPH085304B2 JP H085304 B2 JPH085304 B2 JP H085304B2 JP 61157720 A JP61157720 A JP 61157720A JP 15772086 A JP15772086 A JP 15772086A JP H085304 B2 JPH085304 B2 JP H085304B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- terminal
- circuit
- speed control
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は自動車用送風機の速度制御用抵抗器に係り、
特に安定性及び信頼性を向上させたこの種の抵抗器に関
するものである。
特に安定性及び信頼性を向上させたこの種の抵抗器に関
するものである。
[発明の技術的背景] 従来から、自動車用送風機の速度制御用抵抗器は、電
熱線(例えばNCHW又はFCHW等)をコイル上に巻回したも
のを、絶縁ベースに圧入された端子に一又は複数個設け
られ、その端子を選択することによって抵抗値を決定し
ている。そして、抵抗器に異常電流が流れたときの、発
生するジュール熱に対する保護手段としては、抵抗体自
体を低融点の合金で形成して電熱線とヒューズを兼ね備
えたものや(実公昭57−4048号)、抵抗体とは別に抵抗
体と接続端子との間に導電性の板バネを低融点合金で取
着したもの(実開昭57−163706号)が知られている。
熱線(例えばNCHW又はFCHW等)をコイル上に巻回したも
のを、絶縁ベースに圧入された端子に一又は複数個設け
られ、その端子を選択することによって抵抗値を決定し
ている。そして、抵抗器に異常電流が流れたときの、発
生するジュール熱に対する保護手段としては、抵抗体自
体を低融点の合金で形成して電熱線とヒューズを兼ね備
えたものや(実公昭57−4048号)、抵抗体とは別に抵抗
体と接続端子との間に導電性の板バネを低融点合金で取
着したもの(実開昭57−163706号)が知られている。
このような抵抗器は、自動車内部における樹脂製通風
ダクト内に設置されるものである。即ち、送風機用モー
タにより駆動される送風機によって、樹脂製の通風ダク
トから送風するための送風機の速度制御用抵抗器として
使用され、この送風機の送風空気によって強制空冷され
るものである。保護手段が動作する場合としては、先
ず、送風機用モータにおけるモータロック或いはモータ
ショート等で送風が停止し、かつ異常電流が流れると抵
抗体が発熱する。この場合、異常電流により抵抗体が焼
き切れて抵抗回路を遮断し、又は抵抗体のジュール熱に
よって低融点合金が溶解されて板バネを作動させ、その
回路を遮断するようになっている。しかしながら、この
ような従来の抵抗器はユーザーの勝手な改造、例えばPb
−Sn系のハンダを用いてハンダ付けを施したり、針金等
で接続したりして再使用される可能性を有しており、こ
の様な改造はハーネス、通風ダクト、相手方部品などの
損傷をまねくばかりでなく自動車火災等の原因になる危
険性があった。
ダクト内に設置されるものである。即ち、送風機用モー
タにより駆動される送風機によって、樹脂製の通風ダク
トから送風するための送風機の速度制御用抵抗器として
使用され、この送風機の送風空気によって強制空冷され
るものである。保護手段が動作する場合としては、先
ず、送風機用モータにおけるモータロック或いはモータ
ショート等で送風が停止し、かつ異常電流が流れると抵
抗体が発熱する。この場合、異常電流により抵抗体が焼
き切れて抵抗回路を遮断し、又は抵抗体のジュール熱に
よって低融点合金が溶解されて板バネを作動させ、その
回路を遮断するようになっている。しかしながら、この
ような従来の抵抗器はユーザーの勝手な改造、例えばPb
−Sn系のハンダを用いてハンダ付けを施したり、針金等
で接続したりして再使用される可能性を有しており、こ
の様な改造はハーネス、通風ダクト、相手方部品などの
損傷をまねくばかりでなく自動車火災等の原因になる危
険性があった。
これらの問題を解決するものとして、我々は既にいく
つかのこの種の抵抗器(特願昭61−55530号=特開昭62
−211901号公報、特願昭61−71886号公報=特開昭62−2
29801号公報)を提案した。その一例を第7図に示す。
第7図において、抵抗体1は薄い金属板又は金属箔から
成り、絶縁板2を介して押え板4により放熱板3に固定
されており、この抵抗体1を取り付けた放熱板3をポス
ト8を介して取付ベース5に固定し、取付ベース5上に
設けられた端子6と抵抗体1の端子部1a〜1dを接続する
ように構成されている。このような抵抗器においては抵
抗体1が外部に露出していないので、抵抗器に対するユ
ーザーの改造やその他の事故の可能性を排除したが、抵
抗器以外で起こりうる異常については対策がなされてい
なかった。例えば、第8図は自動車用送風機の回路の一
例であるが、この回路においてブロアモータMの異常等
で抵抗器10のメインヒューズ11が溶断した場合、ブロア
モーターM側の端子COMと切替スイッチ12側の端子H1、M
H、ML及びLOWのいずれかとの間のワイヤハーネス13をユ
ーザーが直結すると、メインヒューズ11を通らない回路
が形成されてしまい、抵抗体の発するジュール熱が持続
され火災の原因となる。このような抵抗器以外での短絡
は、ユーザーの改造以外にハーネス自体の焼損等によっ
ても起こりうる。
つかのこの種の抵抗器(特願昭61−55530号=特開昭62
−211901号公報、特願昭61−71886号公報=特開昭62−2
29801号公報)を提案した。その一例を第7図に示す。
第7図において、抵抗体1は薄い金属板又は金属箔から
成り、絶縁板2を介して押え板4により放熱板3に固定
されており、この抵抗体1を取り付けた放熱板3をポス
ト8を介して取付ベース5に固定し、取付ベース5上に
設けられた端子6と抵抗体1の端子部1a〜1dを接続する
ように構成されている。このような抵抗器においては抵
抗体1が外部に露出していないので、抵抗器に対するユ
ーザーの改造やその他の事故の可能性を排除したが、抵
抗器以外で起こりうる異常については対策がなされてい
なかった。例えば、第8図は自動車用送風機の回路の一
例であるが、この回路においてブロアモータMの異常等
で抵抗器10のメインヒューズ11が溶断した場合、ブロア
モーターM側の端子COMと切替スイッチ12側の端子H1、M
H、ML及びLOWのいずれかとの間のワイヤハーネス13をユ
ーザーが直結すると、メインヒューズ11を通らない回路
が形成されてしまい、抵抗体の発するジュール熱が持続
され火災の原因となる。このような抵抗器以外での短絡
は、ユーザーの改造以外にハーネス自体の焼損等によっ
ても起こりうる。
[発明の目的] 本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされ
たもので、抵抗器以外の場所で発生しうる事故に対して
も保護種が働く、極めて安全性の高い自動車用送風機の
速度制御用抵抗機を提供せんとするものである。
たもので、抵抗器以外の場所で発生しうる事故に対して
も保護種が働く、極めて安全性の高い自動車用送風機の
速度制御用抵抗機を提供せんとするものである。
[発明の概要] このような目的を達成するために、本発明の速度制御
用抵抗器は、複数の端子部を有する抵抗体と、該抵抗体
を支持し且つ該抵抗体の複数の端子部とそれぞれ接続さ
れる端子を有する取付ベースとから成る自動車用送風機
の速度制御用抵抗器において、前記複数の端子部と前記
端子がそれぞれ温度ヒューズを介して接続されているこ
とを特徴とし、望ましくは前記抵抗体が、金属板又は金
属箔より成り且つ前記複数の端子部がバネ性を有するも
のとする。
用抵抗器は、複数の端子部を有する抵抗体と、該抵抗体
を支持し且つ該抵抗体の複数の端子部とそれぞれ接続さ
れる端子を有する取付ベースとから成る自動車用送風機
の速度制御用抵抗器において、前記複数の端子部と前記
端子がそれぞれ温度ヒューズを介して接続されているこ
とを特徴とし、望ましくは前記抵抗体が、金属板又は金
属箔より成り且つ前記複数の端子部がバネ性を有するも
のとする。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図は本発明に係る速度制御用抵抗器を用いた自動
車用送風機の回路図で、抵抗器10の共通端子10aはブロ
ワモータM側の端子COMと接続され、その他の端子10
a′、10b、10c及び10dはそれぞれ切替スイッチ12の各端
子H1、MH、ML及びLOWにワイヤーハーネス13(第8図)
を介して接続されている。
車用送風機の回路図で、抵抗器10の共通端子10aはブロ
ワモータM側の端子COMと接続され、その他の端子10
a′、10b、10c及び10dはそれぞれ切替スイッチ12の各端
子H1、MH、ML及びLOWにワイヤーハーネス13(第8図)
を介して接続されている。
抵抗器10において抵抗体1の共通端子部1aと端子10a
との間にはメインの温度ヒューズ11が接続される。又、
抵抗体1の端子部1bと端子10bとの間、端子部1cと端子1
0cとの間及び端子部1dと端子10dとの間には、それぞれ
温度ヒューズ14、15、16が設けられる。
との間にはメインの温度ヒューズ11が接続される。又、
抵抗体1の端子部1bと端子10bとの間、端子部1cと端子1
0cとの間及び端子部1dと端子10dとの間には、それぞれ
温度ヒューズ14、15、16が設けられる。
このような回路構成において、通常は抵抗器に異常電
流が流れた場合保護手段として切替スイッチがどのよう
に選択されていても少なくともメインの温度ヒューズ11
が溶断し、抵抗体1の異常過熱を防止する。そして仮に
第2図に示すようにユーザーによってブロワモータM側
の端子COMと切替スイッチ12の端子HI間を直結された場
合、メインの温度ヒューズ11を通らない回路が形成され
てしまうが、切替スイッチがMH、ML、LOWのいずれに設
定されていても温度ヒューズ14、15、16が働き、異常電
流による抵抗体の過熱を防止する。尚、切替スイッチ12
のOFFとH1では抵抗体1の過熱は生じない。
流が流れた場合保護手段として切替スイッチがどのよう
に選択されていても少なくともメインの温度ヒューズ11
が溶断し、抵抗体1の異常過熱を防止する。そして仮に
第2図に示すようにユーザーによってブロワモータM側
の端子COMと切替スイッチ12の端子HI間を直結された場
合、メインの温度ヒューズ11を通らない回路が形成され
てしまうが、切替スイッチがMH、ML、LOWのいずれに設
定されていても温度ヒューズ14、15、16が働き、異常電
流による抵抗体の過熱を防止する。尚、切替スイッチ12
のOFFとH1では抵抗体1の過熱は生じない。
端子COMと端子MH、端子COMと端子ML及び端子COMと端
子LOWの短絡の場合も同様にすべて、温度ヒューズ14、1
5、16のいずれかを通る回路が形成されるので異常時に
はこれら温度ヒューズ14、15、16が溶断し回路を遮断す
る。
子LOWの短絡の場合も同様にすべて、温度ヒューズ14、1
5、16のいずれかを通る回路が形成されるので異常時に
はこれら温度ヒューズ14、15、16が溶断し回路を遮断す
る。
次に、このような回路構成を実現するための抵抗器の
構成を実施例により説明する。
構成を実施例により説明する。
[実施例1] 第3図は第7図に示した特願昭61−55530号(=特開
昭62−211901号公報)の抵抗器に本発明を適用したもの
で、抵抗体1は押え板4によりヒートシンクである放熱
板3に固定され、その端子部1a、1b(図では2個である
が、実際は4〜5個ある。)が取付ベース5の端子6a、
6bにそれぞれ接続される。ここで抵抗体1はバネ性の高
い金属板から成り、端子部1a、1bはバネ性を高めた形状
に形成される。そして端子部1a、1bと端子6a、6bとは、
それぞれ温度ヒューズ17としてPb−Sn共晶ハンダ、望ま
しくは低融点合金のハンダ付けによって接続される。そ
して前述のような何らかの異常により、抵抗体1が過熱
した場合は、抵抗体1の発するジュール熱が端子部1a、
1bに伝導され、これによって温度ヒューズ(低融点合
金)17を溶かす。すると端子部1a、1bのバネの復元性で
はね上がり回路を遮断することになる。
昭62−211901号公報)の抵抗器に本発明を適用したもの
で、抵抗体1は押え板4によりヒートシンクである放熱
板3に固定され、その端子部1a、1b(図では2個である
が、実際は4〜5個ある。)が取付ベース5の端子6a、
6bにそれぞれ接続される。ここで抵抗体1はバネ性の高
い金属板から成り、端子部1a、1bはバネ性を高めた形状
に形成される。そして端子部1a、1bと端子6a、6bとは、
それぞれ温度ヒューズ17としてPb−Sn共晶ハンダ、望ま
しくは低融点合金のハンダ付けによって接続される。そ
して前述のような何らかの異常により、抵抗体1が過熱
した場合は、抵抗体1の発するジュール熱が端子部1a、
1bに伝導され、これによって温度ヒューズ(低融点合
金)17を溶かす。すると端子部1a、1bのバネの復元性で
はね上がり回路を遮断することになる。
[実施例2] 実施例1と回路及び作動原理は同様であるが、抵抗体
1の端子部1a、1bに曲げ加工を施すのではなく、第4図
に示すように端子部1a、1bを短かめに設け、それぞれ端
子6a、6bの先端と低融点合金17でハンダ付けしたもので
ある。
1の端子部1a、1bに曲げ加工を施すのではなく、第4図
に示すように端子部1a、1bを短かめに設け、それぞれ端
子6a、6bの先端と低融点合金17でハンダ付けしたもので
ある。
[実施例3] 第5図、第6図に示すように、端子部1a及び端子6aに
それぞれφ2mmの穴18、19をあけておき、これらの穴1
8、19を低融点合金から成るリベット20でカシメ止めし
たものである。
それぞれφ2mmの穴18、19をあけておき、これらの穴1
8、19を低融点合金から成るリベット20でカシメ止めし
たものである。
尚、これらの実施例における回路図(第1図)は1例
であり、これに限定するものではない。例えば、メイン
の温度ヒューズ11はなくてもよい。
であり、これに限定するものではない。例えば、メイン
の温度ヒューズ11はなくてもよい。
[発明の効果] 以上の説明からも明らかなように本発明の抵抗器にお
いてはメインの温度ヒューズとは別に異常過熱時に回路
を遮断する保護手段を設けたので、ユーザーによる勝手
な改造やワイヤーハーネスの焼損等があって短絡した場
合でも、異常時にはそれら保護手段が働き、二重に安全
な機構を提供できる。しかも、これらの機構のための新
たな部品を必要としないのでコスト的にも有利である。
いてはメインの温度ヒューズとは別に異常過熱時に回路
を遮断する保護手段を設けたので、ユーザーによる勝手
な改造やワイヤーハーネスの焼損等があって短絡した場
合でも、異常時にはそれら保護手段が働き、二重に安全
な機構を提供できる。しかも、これらの機構のための新
たな部品を必要としないのでコスト的にも有利である。
第1図は本発明の抵抗器を適用した回路の一例を示す
図、第2図は同回路における異常時の一例を示す図、第
3図及び第4図はそれぞれ本発明の抵抗器の第1の実施
例及び第2の実施例を示す図、第5図及び第6図はそれ
ぞれ第3の実施例を示す図、第7図は従来例の分解斜視
図、第8図は同回路図である。 1……抵抗体 1a、1b、1c、1d……端子部 5……取付ベース 6a、6b、10a′、10b、10c、10d……端子 10……抵抗器 14、15、16、17……温度ヒューズ
図、第2図は同回路における異常時の一例を示す図、第
3図及び第4図はそれぞれ本発明の抵抗器の第1の実施
例及び第2の実施例を示す図、第5図及び第6図はそれ
ぞれ第3の実施例を示す図、第7図は従来例の分解斜視
図、第8図は同回路図である。 1……抵抗体 1a、1b、1c、1d……端子部 5……取付ベース 6a、6b、10a′、10b、10c、10d……端子 10……抵抗器 14、15、16、17……温度ヒューズ
Claims (1)
- 【請求項1】複数の端子部(1a、1b、1c、1d)を有する
抵抗体(1)と、前記抵抗体を支持し且つ前記抵抗体の
複数の端子部にそれぞれ接続される端子(6a、6b、10′
a、10b、10c、10d)を有する取付ベース(5)とから
成る自動車用送風機の速度制御用抵抗器(10)であっ
て、前記複数の端子部と前記端子との間をそれぞれ温度
ヒューズ(14、15、16、17)を介して接続したことを特
徴とする自動車用送風機の速度制御用抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157720A JPH085304B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157720A JPH085304B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313808A JPS6313808A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH085304B2 true JPH085304B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15655897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157720A Expired - Lifetime JPH085304B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085304B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460763A (en) * | 1993-12-24 | 1995-10-24 | Kabushiki Kaisha Meiki Seisakusho | Sprueless disc mold and disc molding method thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013279Y2 (ja) * | 1973-06-29 | 1985-04-26 | 日本ラヂエ−タ−株式会社 | 自動車空調機用モ−タ抵抗の過熱防止装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61157720A patent/JPH085304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313808A (ja) | 1988-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |