JPH0853221A - 荷物搬送仕分方法および装置 - Google Patents
荷物搬送仕分方法および装置Info
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- JPH0853221A JPH0853221A JP18615394A JP18615394A JPH0853221A JP H0853221 A JPH0853221 A JP H0853221A JP 18615394 A JP18615394 A JP 18615394A JP 18615394 A JP18615394 A JP 18615394A JP H0853221 A JPH0853221 A JP H0853221A
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Abstract
高速搬送および確実な仕分を実現する荷物搬送仕分方法
および装置を提供する。 【構成】 メイン側のチェックインカウンタで出発荷物
が受付けられると、荷物Bが定型タブ1に乗載されてコ
ンベヤ装置10で搬送される。荷物Bは定型タブ1に乗
った状態で搬送され、分岐装置20に到達すると、定型
タブ1の情報記憶装置1aの記憶情報に基づいて送り先
が判定され、メイン側のソータ装置30、立体倉庫51
またはサテライト側別に仕分される。搭乗航空機がサテ
ライト側から出発する場合、荷物Bは定型タブ1に乗っ
た状態で走行台車40に搭載されて高速搬送され、サテ
ライト側のソータ装置30に搬入される。荷物Bは航空
機ごとに対応した各メークアップコンベヤ別に仕分され
て、航空機に積込まれる。
Description
ルなどのチェックインカウンタで手荷物を受付けてか
ら、該当する航空機に搭載するまでの手荷物の仕分や搬
送を行う荷物搬送システムのように、種々の送り先を持
つ荷物を大量にかつ高速に搬送仕分するための荷物搬送
仕分方法および装置に関する。
ンタ等で受付けた後、該当する航空機ごとに仕分したり
搬送する作業は、搬送用ベルトコンベヤおよび各種ソー
タが使用されている。種々雑多な手荷物を確実に仕分搬
送を行う場合、渋滞、転がり、引っ掛かり等の事故を出
来るだけ回避するため、搬送速度はあまり高速に設定で
きず、せいぜい2m/秒以下が実用されている。
体識別番号や搭乗航空機番号等をコード化したバーコー
ドタグを荷物に貼付しており、仕分作業の際にレーザス
キャナ等のバーコードリーダを用いて自動的に認識して
いる。しかし、バーコードタグの貼付位置が荷物によっ
て変化するため、バーコード読取りが上手く行われない
場合が時々発生している。さらに、大型空港の場合、メ
インターミナルとサテライトの間の長距離を高速で搬送
する必要がある。
自走台車に乗せて、各台車にバーコードタグ等のデータ
キャリアを搭載することによって誤認識を減らし、高速
の走行搬送および仕分を行うDCV(Destination Coded
Vehicle) システムが開発されており、フランクフルト
空港やデンバー空港等で一部採用されている。
39418号、実開平1−85322号、実開昭62−
183622号などがある。
手荷物について専用台車を走行させるDCVシステムと
なると、建設費や運転保守費用が高くなり、信頼性につ
いても種々の問題点が発生しており、必ずしも現実的な
方法とは言えない。
であっても、荷物の高速搬送および確実な仕分を実現す
る荷物搬送仕分方法および装置を提供することである。
乗載した状態でコンベヤ装置で搬送し、ソータ装置で荷
物の送り先別に仕分して、さらに荷物をタブに乗載した
状態で走行台車に乗せて搬送することを特徴とする荷物
搬送仕分方法である。また本発明は、荷物送り先に関す
る情報を記憶するための情報記憶手段がタブに設けら
れ、荷物をタブに乗載する際に該情報を記憶しておい
て、ソータ装置による仕分の際に情報記憶手段で記憶さ
れた情報を読取って、荷物の送り先を認識することを特
徴とする。また本発明は、荷物を乗載するためのタブ
と、荷物をタブに乗載した状態で搬送するためのコンベ
ヤ装置と、荷物を送り先別に仕分するためのソータ装置
と、荷物をタブに乗載した状態で搬送するための走行台
車とを備えることを特徴とする荷物搬送仕分装置であ
る。また本発明は、タブには、荷物送り先に関する情報
を記憶するための情報記憶手段が設けられることを特徴
とする。
ブに乗載した状態で搬送や仕分を行うことによって、取
扱い困難な荷物であっても搬送が容易になり、荷物の制
限が殆ど解消され、搬送、分岐、仕分などの信頼性が向
上する。また、タブの形状を規格化することによって、
コンベヤ装置やソータ装置等の機構も規格化でき、安全
で信頼性の高い機構を実現できる。さらに、仕分された
荷物をタブに乗載した状態で走行台車に乗せて搬送する
ことによって、荷物の積み降ろしが簡単に行え、しかも
遠距離の高速搬送が容易に実現する。
バーコード等の情報記憶手段がタブに設けられることに
よって、仕分の際に送り先の自動識別が可能になる。さ
らに、タブ形状の規格化に合わせて、情報記憶手段の読
取位置や形態等も規格化することによって、情報読取り
を確実に行うことができる。
上述と同様に、荷物をタブに乗載した状態で搬送や仕分
を行うことによって、取扱い困難な荷物であっても搬送
が容易になり、荷物の制限が殆ど解消され、搬送、分
岐、仕分などの信頼性が向上する。また、タブの形状を
規格化することによって、コンベヤ装置やソータ装置等
の機構も規格化でき、安全で信頼性の高い機構を実現で
きる。さらに、仕分された荷物をタブに乗載した状態で
走行台車に乗せて搬送することによって、荷物の積み降
ろしが簡単に行え、しかも遠距離の高速搬送が容易に実
現する。
構成図である。たとえば空港ロビーのチェッインカウン
ターで受付けられた荷物Bは、送り先タグや個体番号認
識等が付与された後、ベルトコンベヤなどのコンベヤ装
置2に乗載されて一定速度で搬送される。コンベヤ装置
2の下方にはコンベヤ装置10が配置され、荷物Bを乗
載する皿状の定型タブ1を移送する。コンベヤ装置2の
動作とコンベヤ装置10の動作とは同期しているため、
コンベヤ装置2から荷物Bが落下すると定型タブ1に乗
載され、以後、次段のコンベヤ装置10で後工程へ搬送
される。
す断面図、図2(b)はコンベヤ装置の他の例を示す断
面図、図2(c)は定型タブ1の一例を示す斜視図であ
る。図2(a)のコンベヤ装置10はベルトコンベヤ方
式であって、紙面垂直方向に移動する無端ベルト11の
上に定型タブ1を乗せて搬送している。無端ベルト11
の両側には、定型タブ1のはみ出しや転落を防止するた
めと搬送をスムーズに行うためのサイドガード13が設
置されている。一方、図2(b)のコンベヤ装置10は
ローラコンベヤ方式であって、定型タブ1の底面を支持
する一対のローラ12が回転自在に軸支されており、所
定ピッチで設置されている。ローラコンベヤ方式は、ロ
ーラピッチを変えることによって、搬送軌道を任意に変
えることができ、特に搬送軌道が曲率を持つ領域に用い
られる。また、ローラ12の両側には、定型タブ1のは
み出しや転落を防止するためのサイドガード13が設置
されている。
チック等で形成され、500mm×1200mm程度の
大きさであり、平坦な底面部から外周に延びる傾斜面を
有する。また、傾斜面の外側には、荷物送り先に関する
情報を記憶するバーコードタグなどの情報記憶装置1a
が設置されている。
構成図である。図3(a)はローラ方式を示すものであ
り、Y字状の搬送軌道の両側に一対のローラ21が配置
され、交差部にポップアップローラ22が設けられる。
コンベヤ装置10から荷物を積載した定型タブが送出さ
れると、ローラ21によって搬送され、荷物管理装置
(不図示)からの指令に基づいてポップアップローラ2
2が定型タブを左右に振分ける。なお、ローラ21の両
側にはサイドガード13が設置される。
あり、幅広のベルトコンベヤ26の側端脇に直線ガイド
面を有するダイバータ25が設置され、荷物管理装置か
らの指令に基づいて真直に(搬送方向と平行)または傾
斜するように角変位する。ベルトコンベヤ26の搬送下
流側には、分岐先となる2本のコンベヤ装置10が設置
される。コンベヤ装置10から荷物を積載した定型タブ
が送出されると、ベルトコンベヤ26によって搬送さ
れ、荷物管理装置(不図示)からの指令に基づいて所定
角度に切替えられたダイバータ25によって左右に振分
られる。ダイバータ25が真直の場合、定型タブは直進
して一方のコンベヤ装置10に送出される。また、ダイ
バータ25が傾斜している場合、定型タブは斜行して他
方のコンベヤ装置10に送出される。なお、コンベヤ装
置10の両側にはサイドガード13が設置される。
ナ等の情報読取装置29が設けられ、定型タブ1に設け
られた情報記憶装置1aの記憶情報を読取って、荷物管
理装置に照合し、荷物Bの分岐方向を判定している。ま
た、荷物の分岐装置として上記以外の様々な方式が採用
可能である。
一例を示す構成図である。このソータ装置30はティル
トトレーソータであり、平坦な積載面を有するトレー3
2が傾動支持部34に固定され、無端状に連結された連
結部33によって搬送される。トレー32の積載面に
は、定型タブ1を円滑に受入れるための平面コ字状のス
トッパ31が設置されている。このように構成された複
数のトレー32はループ状に連結され、所定位置を通過
する際に左右どちらかに傾斜する。
度の角度で進入するようにコーディングコンベヤ35が
設置されている。コーディングコンベヤ35は、荷物B
を積載した定型タブ1をソータ装置30へ整列して搬入
する機能を有する。具体的には、コーディングコンベヤ
35上の定型タブ1が途中で一旦停止した後、ポップア
ップローラ等によって40度回転して、トレー32のス
トッパ32への搬入方向と適合し、さらにそのまま移動
してトレー32上に載置され、図4(b)に示すような
状態で搬送される。
点に到達すると、ソータ装置のトラッキング装置によ
り、図4(c)に示すように、傾動支持部34が右側に
傾斜して、トレー32に乗った荷物Bは傾転して、コン
ベヤ装置10上に載置される。このとき、定型タブ1は
ストッパ31によって係止した状態となる。荷物Bが搬
出されると、トレー32は再び水平状態に戻る。こうし
た搬出地点は、一般に荷物Bの送り先に対応して複数箇
所に設定されている。
に到達すると、図4(d)に示すように、傾動支持部3
4が左側に傾斜して、トレー32に乗った定型タブ1は
滑り落ちて、タブ回収用のコンベヤ装置10上に載置さ
れる。定型タブ1が回収されると、トレー32は再び水
平状態に戻る。
Bとは別々に仕分されて回収することができる。なお、
荷物の分岐装置として上記以外の様々な方式が採用可能
である。
を示す構成図であり、図5(a)はその側面図、図5
(b)はその正面図である。走行台車40は2本のレー
ル41上を走行する車輪42を備え、その積載面には定
型タブ1を支持する昇降支持部43が複数設置されてい
る。走行台車40の上方には、図2(b)に示すよう
に、一対のローラ12が所定間隔で配置されたコンベヤ
装置10がレール41と並行して設けられる。
2によって搬送される定型タブ1の動きと同期するよう
に走行台車40が走行している間に、昇降支持部43が
上昇して定型タブ1を下から持ち上げて、ローラ12か
ら浮上させる。走行台車40がそのまま走行して、最後
のローラ12を通過した後、昇降支持部43を下降させ
て定位置に降ろす。こうして定型タブ1が荷物Bを乗せ
た状態で走行台車40に積載される。また、走行台車4
0から荷物Bを降ろす場合は、上述の逆の手順、すなわ
ち走行台車40の走行中に昇降支持部43を上昇させ
て、定型タブ1をローラ12に乗せた後、昇降支持部4
3を下降させると、定型タブ1はローラ12から成るコ
ンベヤ装置10に搬出される。
ブを搬送する方式であるが、走行台車数を減らした経済
的なシステムとするため、1台の走行台車に複数個、た
とえば4ケ同時に搬送する方式も構築可能である。
送経路図であり、空港ターミナルがメインターミナル
(以下、メイン側と略称する。)とサテライトターミナ
ル(以下、サテライト側と略称する。)に分かれ、その
間が数kmと離れており、相互に荷物の搬送仕分が必要
となる空港の例である。
メイン側のチェックインカウンタで出発荷物が受付けら
れると、図1に示すように、荷物Bが定型タブ1に乗載
されてコンベヤ装置10で搬送される。このとき空タブ
は立体倉庫51から供給される。その後、荷物Bは定型
タブ1に乗った状態で搬送され、図3に示す分岐装置2
0に到達すると、定型タブ1の情報記憶装置1aの記憶
情報に基づいて送り先が判定され、メイン側のソータ装
置30、立体倉庫51またはサテライト側別に仕分され
る。
型タブ1上の荷物Bを送り先別に搬出して、積込むべき
航空機ごとに対応した各メークアップコンベヤ別に仕分
する。また立体倉庫51は、空タブを貯留して、荷物管
理装置からの指令に応じて空タブを供給するとともに、
航空機の出発時刻よりかなり早く受付けられた荷物Bを
一時保管する機能を有する。
発する場合、メイン側のソータ装置30およびメークア
ップコンベヤを経て、航空機に積込まれる。
出発する場合、図5に示すように、荷物Bは定型タブ1
に乗った状態で走行台車40に搭載される。レール41
には、多数の走行台車40が未連結状態で待機してお
り、荷物Bの搬送指令が出る度に1台ずつ走行開始す
る。レール41の途中には、ブレーキ装置やリニアモー
タ等の加速装置が設置され、荷物管理装置によって走行
台車の運転が個別に制御される。走行台車40で高速搬
送された荷物Bおよび定型タブ1は、サテライト側のコ
ンベヤ装置10に移送され、ソータ装置30に搬入され
る。ここでもメイン側と同様に、荷物Bは航空機ごとに
対応した各メークアップコンベヤ別に仕分されて、航空
機に積込まれる。空いたタブはサテライト側の立体倉庫
51に貯留される。こうしてメイン側で受付けられた荷
物Bは、サテライト側の航空機に積込まれる。なお、乗
客もシャトルバス等に乗ってサテライト側の航空機に移
動する。
なお、図6はトランスファー(乗継)荷物や到着荷物は
全てサテライト側で受付けられる例を示している。到着
荷物Bは図2のコンベヤ装置で搬送され、分岐装置20
でサテライト側またはメイン側に仕分される。乗客は荷
物Bをメイン側で受取ることになるため、到着荷物Bは
走行台車40によってメイン側に高速搬送される。メイ
ン側に搬入された荷物Bは、分岐装置20によって仕分
されて荷物クレームコンベヤ52に搬入され、乗客に戻
される。
トランスファー荷物Bは、分岐装置20でサテライト側
またはメイン側に仕分され、乗継の航空機がどちらから
出発するかによって送り先が異なる。乗継の航空機がサ
テライト側から出る場合は、サテライト側のソータ装置
30に仕分され、荷物Bは航空機ごとに対応した各メー
クアップコンベヤ別に仕分されて、乗継航空機に積込ま
れる。一方、乗継の航空機がメイン側から出る場合は、
荷物Bは分岐装置20で走行台車40の方へ仕分され、
メイン側へ高速搬送される。次に、メイン側の分岐装置
20でソータ装置30の方に仕分され、さらに荷物Bは
航空機ごとに対応した各メークアップコンベヤ別に仕分
されて、メイン側の乗継航空機に積込まれる。なお、乗
客もメイン側に移動することになる。
では、走行台車を併用することによって、荷物の高速搬
送を実現することができる。しかも従来のDCVシステ
ムと比較して、中継地点だけを走行台車で連結すればよ
いため、建設コスト、運転コスト、保守コスト、設置面
積が格段に少なくて済む。
物をタブに乗載した状態で搬送や仕分を行うことによっ
て、荷物制限が殆ど無くなり、搬送、分岐、仕分などの
信頼性が向上する。また、仕分された荷物をタブに乗載
した状態で走行台車に乗せて搬送することによって、荷
物の積み降ろしが簡単に行え、しかも遠距離の高速搬送
が容易に実現する。
ても、荷物の高速搬送および確実な仕分を実現すること
ができる。
る。
面図、図2(b)はコンベヤ装置の他の例を示す断面
図、図2(c)は定型タブ1の一例を示す斜視図であ
る。
る。
成図である。
図であり、図5(a)はその側面図、図5(b)はその
正面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 荷物をタブに乗載した状態でコンベヤ装
置で搬送し、ソータ装置で荷物の送り先別に仕分して、
さらに荷物をタブに乗載した状態で走行台車に乗せて搬
送することを特徴とする荷物搬送仕分方法。 - 【請求項2】 荷物送り先に関する情報を記憶するため
の情報記憶手段がタブに設けられ、荷物をタブに乗載す
る際に該情報を記憶しておいて、ソータ装置による仕分
の際に情報記憶手段で記憶された情報を読取って、荷物
の送り先を認識することを特徴とする請求項1記載の荷
物搬送仕分方法。 - 【請求項3】 荷物を乗載するためのタブと、 荷物をタブに乗載した状態で搬送するためのコンベヤ装
置と、 荷物を送り先別に仕分するためのソータ装置と、 荷物をタブに乗載した状態で搬送するための走行台車と
を備えることを特徴とする荷物搬送仕分装置。 - 【請求項4】 タブには、荷物送り先に関する情報を記
憶するための情報記憶手段が設けられることを特徴とす
る請求項3記載の荷物搬送仕分装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP18615394A JP3538226B2 (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 荷物搬送仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
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| JPH0853221A true JPH0853221A (ja) | 1996-02-27 |
| JP3538226B2 JP3538226B2 (ja) | 2004-06-14 |
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ID=16183315
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|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-08-08 JP JP18615394A patent/JP3538226B2/ja not_active Expired - Fee Related
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