JPH085355B2 - キャブリオルーフ - Google Patents
キャブリオルーフInfo
- Publication number
- JPH085355B2 JPH085355B2 JP5133266A JP13326693A JPH085355B2 JP H085355 B2 JPH085355 B2 JP H085355B2 JP 5133266 A JP5133266 A JP 5133266A JP 13326693 A JP13326693 A JP 13326693A JP H085355 B2 JPH085355 B2 JP H085355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- interior ceiling
- canopy
- spacer
- knitted fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0212—Roof or head liners
- B60R13/0231—Roof or head liners specially adapted for roofs with openings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/12—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position foldable; Tensioning mechanisms therefor, e.g. struts
- B60J7/1226—Soft tops for convertible vehicles
- B60J7/123—Soft tops for convertible vehicles characterised by means for fastening the soft top cloth to the arches or vehicle body work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ルーフ材料の下方に配
置可能な内装天井を備えているキャブリオルーフに関す
る。
置可能な内装天井を備えているキャブリオルーフに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ドイツ国特許出願公開公報第26073
74号明細書によって公知の形式のルーフにあっては、
幌枠に結合せしめるためループ部の装備されている屋根
内方被覆部が設けられている。ループ部は例えばポリエ
ステル不織繊維のような撓み易い厚肉状の材料から成
り、該材料は、ストリップ状に切断されて溶着又は縫合
によって内方被覆部に結合されており、それによってル
ープ部が形成され、このループ部内に幌枠が挿入される
ようになっている。このような構成の内装天井(屋根被
覆部)は、製作及び組み付けが面倒なので全く不満足な
ものである。
74号明細書によって公知の形式のルーフにあっては、
幌枠に結合せしめるためループ部の装備されている屋根
内方被覆部が設けられている。ループ部は例えばポリエ
ステル不織繊維のような撓み易い厚肉状の材料から成
り、該材料は、ストリップ状に切断されて溶着又は縫合
によって内方被覆部に結合されており、それによってル
ープ部が形成され、このループ部内に幌枠が挿入される
ようになっている。このような構成の内装天井(屋根被
覆部)は、製作及び組み付けが面倒なので全く不満足な
ものである。
【0003】米国特許第2418918号明細書によれ
ば、ループ材料の下方に配置可能な内装天井を備えてい
るキャブリオルーフが公知であり、該キャブリオルーフ
は内装天井の横方向でその上面に、内装天井をルーフ材
料及び幌枠に固定するための結合部材を有している。
ば、ループ材料の下方に配置可能な内装天井を備えてい
るキャブリオルーフが公知であり、該キャブリオルーフ
は内装天井の横方向でその上面に、内装天井をルーフ材
料及び幌枠に固定するための結合部材を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、内装
天井の製作及び特に組み付け及び分解を簡略化し、更に
は内装天井が音響吸収特性並びに断熱特性を有すことが
できるように構成することにある。更に内装天井は、高
速走行時に於てもキャブリオルーフの縁部に整然と当接
して、持ち揚げられることのないようになっていなけれ
ばならない。
天井の製作及び特に組み付け及び分解を簡略化し、更に
は内装天井が音響吸収特性並びに断熱特性を有すことが
できるように構成することにある。更に内装天井は、高
速走行時に於てもキャブリオルーフの縁部に整然と当接
して、持ち揚げられることのないようになっていなけれ
ばならない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では内装天井が、
外方に位置している2枚の長尺編布を備えた繊維のスペ
ーサ編布と、これらの長尺編布の間に位置しているスペ
ーサ構造体とから成っており、該スペーサ構造体が夫々
1つの長尺編布によって交互に編まれている弾性的なモ
ノフィラメント糸を備えた、長尺面を結合するメッシュ
材から形成されており、スペーサ編布の長手方向縁部
に、内装天井のための長手方向スパン部材を受容するた
め、スペーサ構造体が介在されていない通路が組み込ま
れており、内装天井上側で内装天井の横方向には結合部
材が配置されていて、該結合部材を介して内装天井が、
クリップ式組立によって幌枠に固定可能であることによ
って、上記課題を解決することができた。
外方に位置している2枚の長尺編布を備えた繊維のスペ
ーサ編布と、これらの長尺編布の間に位置しているスペ
ーサ構造体とから成っており、該スペーサ構造体が夫々
1つの長尺編布によって交互に編まれている弾性的なモ
ノフィラメント糸を備えた、長尺面を結合するメッシュ
材から形成されており、スペーサ編布の長手方向縁部
に、内装天井のための長手方向スパン部材を受容するた
め、スペーサ構造体が介在されていない通路が組み込ま
れており、内装天井上側で内装天井の横方向には結合部
材が配置されていて、該結合部材を介して内装天井が、
クリップ式組立によって幌枠に固定可能であることによ
って、上記課題を解決することができた。
【0006】
【発明の効果】本発明の内装天井は色々な利点を有して
いる。先づ内装天井を繊維状のスペーサ編布として構成
するという手段によって湿度の平衡が達成される。更に
この手段によって断熱性及び音響絶縁を達成することが
できる。音響の絶縁によって自動車客室内の騒音負荷が
著しく減少する。内装天井の長手方向縁部に組み込まれ
た通路には長手方向スパン部材を引き込むことが可能で
あり、該長手方向スパン部材は、高速走行時においても
キャブリオルーフの側方縁部から内装天井が持ち揚るの
を阻止している。内装天井に配置された結合部材は幌枠
とのクリップ式の組立を可能にしており、ひいては著し
い組立の簡単化を実現している。本発明の構成によって
内装天井を完全な組込みユニットとして供給することが
可能であり、その際内装天井は、使用特性が著しく改良
されかつそれに適合した外観を有しているという点にお
いて特に優れている。
いる。先づ内装天井を繊維状のスペーサ編布として構成
するという手段によって湿度の平衡が達成される。更に
この手段によって断熱性及び音響絶縁を達成することが
できる。音響の絶縁によって自動車客室内の騒音負荷が
著しく減少する。内装天井の長手方向縁部に組み込まれ
た通路には長手方向スパン部材を引き込むことが可能で
あり、該長手方向スパン部材は、高速走行時においても
キャブリオルーフの側方縁部から内装天井が持ち揚るの
を阻止している。内装天井に配置された結合部材は幌枠
とのクリップ式の組立を可能にしており、ひいては著し
い組立の簡単化を実現している。本発明の構成によって
内装天井を完全な組込みユニットとして供給することが
可能であり、その際内装天井は、使用特性が著しく改良
されかつそれに適合した外観を有しているという点にお
いて特に優れている。
【0007】本発明の構成にあっては、結合部材が繊維
のスペーサ編布に溶着されている。この構成は製作の簡
素化に著しく貢献している。
のスペーサ編布に溶着されている。この構成は製作の簡
素化に著しく貢献している。
【0008】本発明の別の構成にあっては、結合部材が
C字状に形成されていて、幌枠にクリップ式に組付けす
るための、長手方向に貫通する夫々1つのスリットを有
している。結合部材は、簡単かつ安価に製作することが
可能で、例えば押出しプラスチック体から成っていて宜
い。
C字状に形成されていて、幌枠にクリップ式に組付けす
るための、長手方向に貫通する夫々1つのスリットを有
している。結合部材は、簡単かつ安価に製作することが
可能で、例えば押出しプラスチック体から成っていて宜
い。
【0009】結合部材は内装天井に直接配置されていて
も宜い。しかし本発明の別の構成にあっては結合部材が
中間部材を介して繊維のスペーサ編布に結合されてお
り、これによって可撓性を高めることができる。その際
中間部材は有利には、夫々繊維のスペーサ編布に溶着さ
れていて、結合部材によってクリップ結合されている。
も宜い。しかし本発明の別の構成にあっては結合部材が
中間部材を介して繊維のスペーサ編布に結合されてお
り、これによって可撓性を高めることができる。その際
中間部材は有利には、夫々繊維のスペーサ編布に溶着さ
れていて、結合部材によってクリップ結合されている。
【0010】本発明の別の構成によれば、繊維のスペー
サ編布が溶着可能な材料、特に高周波溶着可能な材料か
ら成っている。これによって、通路が長尺編布を互いに
結合している長手方向溶着シームによって形成されうる
ような形式で、長手方向通路を形成するための簡単な可
能性が達成できるようになる。
サ編布が溶着可能な材料、特に高周波溶着可能な材料か
ら成っている。これによって、通路が長尺編布を互いに
結合している長手方向溶着シームによって形成されうる
ような形式で、長手方向通路を形成するための簡単な可
能性が達成できるようになる。
【0011】溶着性能は、内装天井が溶着補助手段を受
容するための横方向溝と一緒に形成されることによって
もこれを達成することができる。
容するための横方向溝と一緒に形成されることによって
もこれを達成することができる。
【0012】更に本発明は、内装天井がその内方に挿入
されたリヤウィンドガラスを備えた区分を有するという
特徴も有している。
されたリヤウィンドガラスを備えた区分を有するという
特徴も有している。
【0013】
【実施例】次に、実施例を示す図面に基いて本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0014】キャブリオルーフの内装天井1は、互いに
平行な長尺編布2及び3を備えた繊維製のスペーサ編布
と、これらの長尺編布の間に位置しているスペーサ構造
体4とから成っている。図6に図示されているようにス
ペーサ構造体4は、例えば弾性的なモノフィラメント糸
4a及び4bを備えて長尺面を結合しているメッシュ材
から成っており、該モノフィラメント糸4a,4bは、
夫々1つの長尺編布2,3によって交互に編まれてい
る。内装天井1の両長手方向縁部には、テープ条の長手
方向スパン部材6を受容するのに役立っている通路5が
形成されている。通路5の形成のために編布技術的な作
業が前以って行われる。しかし通路5は有利には、高周
波溶着シーム7によって取り付けられている。このため
繊維のスペーサ編布は、少くとも部分領域的に、例えば
反応性のPVC糸によって溶着可能に構成されている。
平行な長尺編布2及び3を備えた繊維製のスペーサ編布
と、これらの長尺編布の間に位置しているスペーサ構造
体4とから成っている。図6に図示されているようにス
ペーサ構造体4は、例えば弾性的なモノフィラメント糸
4a及び4bを備えて長尺面を結合しているメッシュ材
から成っており、該モノフィラメント糸4a,4bは、
夫々1つの長尺編布2,3によって交互に編まれてい
る。内装天井1の両長手方向縁部には、テープ条の長手
方向スパン部材6を受容するのに役立っている通路5が
形成されている。通路5の形成のために編布技術的な作
業が前以って行われる。しかし通路5は有利には、高周
波溶着シーム7によって取り付けられている。このため
繊維のスペーサ編布は、少くとも部分領域的に、例えば
反応性のPVC糸によって溶着可能に構成されている。
【0015】内装天井の上方側部には結合部材8が設け
られており、該結合部材8を介して内装天井1は、内装
天井1の上部側のカバー材料上に配置されている幌枠2
2に、クリップ式の組立によって固定可能である(図7
参照)。結合部材8は、長手方向に貫通しているスリッ
ト開口部9を備えた押出し成形プラスチック体から成
り、該開口部9によって結合部材は拡開可能になってい
る。結合部材8は、図3に図示のように、内装天井1に
直接結合されており、その際有利には高周波溶着によっ
て溶着されている。内装天井の材料が高周波溶着不能な
材料である場合には横方向溝18を内装天井1内に形成
せしめ、その内方に例えばプラスチック条片である補助
溶着部材19を挿入しておく。
られており、該結合部材8を介して内装天井1は、内装
天井1の上部側のカバー材料上に配置されている幌枠2
2に、クリップ式の組立によって固定可能である(図7
参照)。結合部材8は、長手方向に貫通しているスリッ
ト開口部9を備えた押出し成形プラスチック体から成
り、該開口部9によって結合部材は拡開可能になってい
る。結合部材8は、図3に図示のように、内装天井1に
直接結合されており、その際有利には高周波溶着によっ
て溶着されている。内装天井の材料が高周波溶着不能な
材料である場合には横方向溝18を内装天井1内に形成
せしめ、その内方に例えばプラスチック条片である補助
溶着部材19を挿入しておく。
【0016】図4の実施例では、結合部材8が夫々中間
部材10を介して内装天井1に不動に位置している。そ
の際押出しプラスチック条片から成る中間部材10は、
溶着可能な材料から成っているので、内装天井11との
溶着結合部(矢印11)を形成することができる。図4
に基く中間部材10は係止突起部12を有し、また図4
に基く結合部材8は係止受容部13を有しているので、
クリップ係止機能を達成することができる。
部材10を介して内装天井1に不動に位置している。そ
の際押出しプラスチック条片から成る中間部材10は、
溶着可能な材料から成っているので、内装天井11との
溶着結合部(矢印11)を形成することができる。図4
に基く中間部材10は係止突起部12を有し、また図4
に基く結合部材8は係止受容部13を有しているので、
クリップ係止機能を達成することができる。
【0017】図5に基く実施例にあっては、有利には溶
着されて内装天井に固定されている舌状板14が、中間
部材8を内装天井1に不動に位置せしめるための中間部
材として役立っている。中間部材8には、長手方向に延
びてアンダカット状に形成された受容部15が形成され
ており、その内方には舌状板14を含めて充填成形材1
6が押し込まれている。
着されて内装天井に固定されている舌状板14が、中間
部材8を内装天井1に不動に位置せしめるための中間部
材として役立っている。中間部材8には、長手方向に延
びてアンダカット状に形成された受容部15が形成され
ており、その内方には舌状板14を含めて充填成形材1
6が押し込まれている。
【0018】図1には破線によって、内装天井開口部内
に挿入可能なリヤウィンドガラス17が示唆されてい
る。更に図1には、内装天井1の長手方向縁部の領域に
掛止アイ20が設けられているのが示唆されている。
に挿入可能なリヤウィンドガラス17が示唆されてい
る。更に図1には、内装天井1の長手方向縁部の領域に
掛止アイ20が設けられているのが示唆されている。
【図1】完成された量産内装天井の平面図である。
【図2】図1の線II−IIに沿った断面図である。
【図3】図1の線III−IIIに沿った断面図であ
る。
る。
【図4】図3の変化態様の図である。
【図5】図3の別の変化態様の図である。
【図6】本発明の内装天井の編布の斜視図である。
【図7】本発明のキャブリオルーフの横断面図である。
1 キャブリオルーフの内装天井、 2,3 長尺編
布、 4 スペーサ構造体、 4a,4b モノフ
ィラメント糸、 5 通路、 6 長手方向スパン
部材、 7 高周波溶着シーム、 8 結合部材、
9 スリット開口部、 10 中間部材、 1
1 溶着結合部、 12 係止突起部13 係止受容
部、 14 舌状板、 15 受容部、 16 充
填成形材、 17 リヤウィンドガラス、 18
横方向溝、 19 補助溶着部材、 20 掛止ア
イ、 22 幌枠
布、 4 スペーサ構造体、 4a,4b モノフ
ィラメント糸、 5 通路、 6 長手方向スパン
部材、 7 高周波溶着シーム、 8 結合部材、
9 スリット開口部、 10 中間部材、 1
1 溶着結合部、 12 係止突起部13 係止受容
部、 14 舌状板、 15 受容部、 16 充
填成形材、 17 リヤウィンドガラス、 18
横方向溝、 19 補助溶着部材、 20 掛止ア
イ、 22 幌枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−6173(JP,A) 実開 昭59−88373(JP,U) 実公 平3−15392(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】 ルーフ材料の下方に配置可能な内装天井
を備えているキャブリオルーフにおいて、 内装天井(1)が、外方に位置している2枚の長尺編布
(2,3)を備えたスペーサ編布と、これらの長尺編布
(2,3)の間に位置しているスペーサ構造体(4)と
から成っており、 該スペーサ構造体(4)が夫々1つの長尺編布(2,
3)によって交互に編まれている弾性的なモノフィラメ
ント糸を備えた、長尺面を結合するメッシュ材から形成
されており、 スペーサ編布の長手方向縁部に、内装天井(1)のため
の長手方向スパン部材(6)を受容するため、スペーサ
構造体が介在されていない通路(5)が組み込まれてお
り、 内装天井上側で内装天井(1)の横方向には結合部材
(8)が配置されていて、該結合部材(8)を介して内
装天井(1)が、クリップ式の組立によって幌枠(2
2)に固定可能であることを特徴とする、キャブリオル
ーフ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4218607.2 | 1992-06-05 | ||
| DE4218607 | 1992-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632184A JPH0632184A (ja) | 1994-02-08 |
| JPH085355B2 true JPH085355B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=6460488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133266A Expired - Lifetime JPH085355B2 (ja) | 1992-06-05 | 1993-06-03 | キャブリオルーフ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5297838A (ja) |
| EP (1) | EP0572709B1 (ja) |
| JP (1) | JPH085355B2 (ja) |
| DE (1) | DE59203850D1 (ja) |
| ES (1) | ES2077944T3 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19949865A1 (de) * | 1999-10-15 | 2001-04-26 | Parat Automotive Schoenenbach | Klapp- bzw. Faltverdeck für Fahrzeuge wie Cabriolets o. dgl. |
| DE19949878A1 (de) * | 1999-10-15 | 2001-04-26 | Parat Automotive Schoenenbach | Klapp- bzw. Faltverdeck für Fahrzeuge wie Cabriolets o. dgl. |
| DE19949888A1 (de) * | 1999-10-15 | 2001-04-26 | Parat Automotive Schoenenbach | Verdeck für Fahrzeuge, insbes. Klapp- oder Faltverdeck |
| US20040022409A1 (en) * | 2002-05-02 | 2004-02-05 | Hutt Steven W. | Film attaching system |
| DE202006018235U1 (de) | 2006-12-01 | 2008-04-10 | Wilhelm Karmann Gmbh | Cabriolet-Fahrzeug |
| DE102007011918B4 (de) * | 2007-03-14 | 2015-10-01 | Magna Car Top Systems Gmbh | Dachrahmen für ein zusammenlegbares Dach |
| US8019567B2 (en) | 2007-09-17 | 2011-09-13 | Ecofactor, Inc. | System and method for evaluating changes in the efficiency of an HVAC system |
| DE102007050800B4 (de) * | 2007-10-24 | 2020-08-06 | Audi Ag | Abstandshalter für bewegbare Verkleidungsteile von Fahrzeugen |
| DE102008008420B4 (de) * | 2008-02-09 | 2022-02-03 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verfahren zum Betreiben einer Dachanordnung |
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| US8180492B2 (en) | 2008-07-14 | 2012-05-15 | Ecofactor, Inc. | System and method for using a networked electronic device as an occupancy sensor for an energy management system |
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|---|---|---|---|---|
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