JPH085368B2 - 自動車の車内を清掃する真空掃除機 - Google Patents
自動車の車内を清掃する真空掃除機Info
- Publication number
- JPH085368B2 JPH085368B2 JP61274828A JP27482886A JPH085368B2 JP H085368 B2 JPH085368 B2 JP H085368B2 JP 61274828 A JP61274828 A JP 61274828A JP 27482886 A JP27482886 A JP 27482886A JP H085368 B2 JPH085368 B2 JP H085368B2
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- Japan
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- arm
- shift arm
- tip
- case
- suction hose
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガソリン給油所等に設置する自動車の車内
を清掃する真空掃除機に関する。
を清掃する真空掃除機に関する。
自動車用サービスユニットとして、自動車の車内を清
掃する真空掃除機、タイヤの空気を補充するエア補充
機、エンジンルームやエアフィルターに付着した塵埃を
吹飛ばして清掃するエアブロー装置、車体を洗滌する洗
滌装置等のサービス機器を1つのユニットケースに一体
的に組込み、これらのサービス機器の吸引ホース、エア
充填ホース等をユニットケース外に吊下するものがあ
る。
掃する真空掃除機、タイヤの空気を補充するエア補充
機、エンジンルームやエアフィルターに付着した塵埃を
吹飛ばして清掃するエアブロー装置、車体を洗滌する洗
滌装置等のサービス機器を1つのユニットケースに一体
的に組込み、これらのサービス機器の吸引ホース、エア
充填ホース等をユニットケース外に吊下するものがあ
る。
ところで、従来、例えば掃除機の吸引ホースとして一
般的にはビニール等の材質のフレキシブルホースを使用
しているが、このフレキシブルホースの中間部にアルミ
パイプ等の硬質パイプを用い、この硬質パイプのケース
側を支点としてホースが上下左右方向に動くようにして
ホースに方向性をもたせ、取扱いやすくしたものがあ
る。
般的にはビニール等の材質のフレキシブルホースを使用
しているが、このフレキシブルホースの中間部にアルミ
パイプ等の硬質パイプを用い、この硬質パイプのケース
側を支点としてホースが上下左右方向に動くようにして
ホースに方向性をもたせ、取扱いやすくしたものがあ
る。
しかし、かかる構成のものでは、ホースの根元部近く
が多少方向付けされる程度であるために、充分な方向性
を得ることがむずかしく、取扱いやすさの点で充分に解
決されたものとはいえなかった。
が多少方向付けされる程度であるために、充分な方向性
を得ることがむずかしく、取扱いやすさの点で充分に解
決されたものとはいえなかった。
また、棒状の天秤杆の一端をホース支持部としてここ
にフレキシブルなホースの中間部を通した後、吊下げ、
天秤杆の他端にバランサーを設けたものであり、このバ
ランサーの重さにより、該バランサーを設けた側とは反
対側の天秤杆の端部すなわちホース支持部が常に持ち上
げられ、ホースの不使用時にはホースの中間部が空中に
持ち上げられるので、該ホースを床に引きずることがな
く損傷汚損を防止するものとして、実公昭47−35656号
公報がある。
にフレキシブルなホースの中間部を通した後、吊下げ、
天秤杆の他端にバランサーを設けたものであり、このバ
ランサーの重さにより、該バランサーを設けた側とは反
対側の天秤杆の端部すなわちホース支持部が常に持ち上
げられ、ホースの不使用時にはホースの中間部が空中に
持ち上げられるので、該ホースを床に引きずることがな
く損傷汚損を防止するものとして、実公昭47−35656号
公報がある。
しかし、この実公昭47−35656号公報では、天秤杆の
端部でホース支持部を設けた側の持ち上げは、バランサ
ーの支点からの距離と重さによって天秤杆の回動力が決
定されるので、天秤杆が垂直方向に立ち上がった状態で
は回動力が無い。水平状態で最も大きくなり均等な回動
力を得にくい。また、装置全体の重量が重いのでこれを
サービスユニットケースの頭部に取付けることができな
い。
端部でホース支持部を設けた側の持ち上げは、バランサ
ーの支点からの距離と重さによって天秤杆の回動力が決
定されるので、天秤杆が垂直方向に立ち上がった状態で
は回動力が無い。水平状態で最も大きくなり均等な回動
力を得にくい。また、装置全体の重量が重いのでこれを
サービスユニットケースの頭部に取付けることができな
い。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、重量が
軽いのでサービスユニットケースの頭部に取付けること
ができ、また、ホースに充分かつスムーズな方向性をも
たせることができ取扱いが容易で作業能率を向上させる
ことができ、しかも構造も簡単で、コンパクトにまとめ
られ、強度的にも信頼できる自動車の車内を清掃する真
空掃除機を提供することにある。
軽いのでサービスユニットケースの頭部に取付けること
ができ、また、ホースに充分かつスムーズな方向性をも
たせることができ取扱いが容易で作業能率を向上させる
ことができ、しかも構造も簡単で、コンパクトにまとめ
られ、強度的にも信頼できる自動車の車内を清掃する真
空掃除機を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するために、箱型のケース内
に真空発生装置を配設し、該真空発生装置に連結した可
撓性の吸引ホースをケースの上面に導出し、該導出部を
中心に水平方向に回動自在なスイベルジョイントをケー
ス上面に取付け、該スイベルジョイントに断面コ字状の
枠体の下部を固定し、該枠体の上部開口に渡された軸に
シフトアームを垂直方向に回動自在に取付け、シフトア
ームの先端が立ち上がるように枠体とシフトアームの後
端とをバネで連結し、シフトアームの先端に硬性の管体
の擺動腕を取付け、前記吸引ホースを擺動腕の後端に連
結し、擺動腕の先端に別個の吸引ホースを連結し、該吸
引ホースの先端にノズルを取付け、さらに前記枠体にピ
ン挿入用の取付孔を複数個穿設し、該取付孔の一つに前
記シフトアームの回動範囲を規制するストッパーピンを
挿入したことを要旨とするものである。
に真空発生装置を配設し、該真空発生装置に連結した可
撓性の吸引ホースをケースの上面に導出し、該導出部を
中心に水平方向に回動自在なスイベルジョイントをケー
ス上面に取付け、該スイベルジョイントに断面コ字状の
枠体の下部を固定し、該枠体の上部開口に渡された軸に
シフトアームを垂直方向に回動自在に取付け、シフトア
ームの先端が立ち上がるように枠体とシフトアームの後
端とをバネで連結し、シフトアームの先端に硬性の管体
の擺動腕を取付け、前記吸引ホースを擺動腕の後端に連
結し、擺動腕の先端に別個の吸引ホースを連結し、該吸
引ホースの先端にノズルを取付け、さらに前記枠体にピ
ン挿入用の取付孔を複数個穿設し、該取付孔の一つに前
記シフトアームの回動範囲を規制するストッパーピンを
挿入したことを要旨とするものである。
本発明によれば、真空掃除機の不使用時にはシフトア
ームの後端がバネの引張力により下方に引張られている
のでシフトアームは軸を中心として先端が上方に持上っ
ている状態となり、この持上げ角度の上限は、ストッパ
ーピンが枠体に穿設した複数の取付孔の中から適宜選択
することにより決定できる。そして、このシフトアーム
で支承されている擺動腕も先端が上方に持上がっている
状態を維持できる。
ームの後端がバネの引張力により下方に引張られている
のでシフトアームは軸を中心として先端が上方に持上っ
ている状態となり、この持上げ角度の上限は、ストッパ
ーピンが枠体に穿設した複数の取付孔の中から適宜選択
することにより決定できる。そして、このシフトアーム
で支承されている擺動腕も先端が上方に持上がっている
状態を維持できる。
また、吸引ホースを引張った方向にスイベルジョイン
トが水平に回動し、かつ軸を中心としてシフトアームが
上下方向に擺動するので、擺動腕はケースの上方で上下
左右方向に動き吸引ホースの吊下し点が自動車の近くに
スムーズに移動できる。
トが水平に回動し、かつ軸を中心としてシフトアームが
上下方向に擺動するので、擺動腕はケースの上方で上下
左右方向に動き吸引ホースの吊下し点が自動車の近くに
スムーズに移動できる。
さらに、吸引ホースのホース上面からの導出部を中心
にスイベルジョイントをケースに設けたから、該スイベ
ルジョイントにより吸引ホースを保確できる。
にスイベルジョイントをケースに設けたから、該スイベ
ルジョイントにより吸引ホースを保確できる。
また、擺動腕を管体としてこれを吸引路に利用するこ
とで、部材の共用を図れる。
とで、部材の共用を図れる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の自動車の車内を清掃する真空掃除機
の実施例を示す斜視図、第2図は同上要部である擺動装
置部分の縦断側面図、第3図は同上正面図で、図中1は
サービスユニットケースで、該ケース1内には一例とし
て従来と同様に自動車の車内を清掃する真空掃除機、タ
イヤの空気を補充するエア充填機、エンジンルームやエ
アフィルター等に付着した塵埃を吹飛ばして清掃するエ
アブロー装置、車体を洗い流す洗滌装置等のサービス機
器を取込んであり、ケース1の正面にはこれらサービス
機器が組込まれていることを示す表示部2として「バキ
ューム」「エア充填」「エアブロー」「水」の文字を記
載し、また、各サービス機器の選択スイッチ3a,3b,3c,3
dを設けた。図中4はコイン投入口を示す。
の実施例を示す斜視図、第2図は同上要部である擺動装
置部分の縦断側面図、第3図は同上正面図で、図中1は
サービスユニットケースで、該ケース1内には一例とし
て従来と同様に自動車の車内を清掃する真空掃除機、タ
イヤの空気を補充するエア充填機、エンジンルームやエ
アフィルター等に付着した塵埃を吹飛ばして清掃するエ
アブロー装置、車体を洗い流す洗滌装置等のサービス機
器を取込んであり、ケース1の正面にはこれらサービス
機器が組込まれていることを示す表示部2として「バキ
ューム」「エア充填」「エアブロー」「水」の文字を記
載し、また、各サービス機器の選択スイッチ3a,3b,3c,3
dを設けた。図中4はコイン投入口を示す。
そして、ケース1内に配設した真空掃除機の真空発生
装置5に連結した可撓性の吸引ホース6aをケース1の上
面に導出し、この導出部をケース1上面に取付けた、ネ
ジ結合により水平方向に回動自在なスイベルジョイント
7を挿通して上方へと立上げ、このスイベルジョイント
7部分の上方を覆うダストカバー8をホース6aに取付け
た。
装置5に連結した可撓性の吸引ホース6aをケース1の上
面に導出し、この導出部をケース1上面に取付けた、ネ
ジ結合により水平方向に回動自在なスイベルジョイント
7を挿通して上方へと立上げ、このスイベルジョイント
7部分の上方を覆うダストカバー8をホース6aに取付け
た。
図中9は擺動装置を示し、これは前記スイベルジョイ
ント7に固定した断面コ字形の枠体10の上部開口に、前
記吸引ホース6aを彎曲させて方向付けるシフトアーム11
を軸12で上下に回動自在に取付けたもので、枠体10とシ
フトアーム11とは後端をバネ13で結合してある。また、
図中14はシフトアーム11の回動範囲を規制するストッパ
ーピンを示し、該ストッパーピン14は前記シフトアーム
11が一定の傾斜からそれ以上立上がらないように回動範
囲を規制するもので、前記枠体10に取付孔14a,14b,14c
を複数個穿設し、シフトアーム11の回動範囲を適宜変更
可能となるように、これらの取付孔14a,14b,14cのうち
いずれかのものに前記ストッパーピン14を挿入する。
ント7に固定した断面コ字形の枠体10の上部開口に、前
記吸引ホース6aを彎曲させて方向付けるシフトアーム11
を軸12で上下に回動自在に取付けたもので、枠体10とシ
フトアーム11とは後端をバネ13で結合してある。また、
図中14はシフトアーム11の回動範囲を規制するストッパ
ーピンを示し、該ストッパーピン14は前記シフトアーム
11が一定の傾斜からそれ以上立上がらないように回動範
囲を規制するもので、前記枠体10に取付孔14a,14b,14c
を複数個穿設し、シフトアーム11の回動範囲を適宜変更
可能となるように、これらの取付孔14a,14b,14cのうち
いずれかのものに前記ストッパーピン14を挿入する。
一方、前記シフトアーム11の先端にケース1頂部から
斜上方に向けて突出するように硬性の管体で構成される
擺動腕15の根本部を連結し、該擺動腕15は吸引ホースの
途中を構成するものとして、このシフトアーム11と連結
した側の擺動腕15の端部内側に、前記シフトアーム11に
より彎曲させられて方向付けられた吸引ホース6aの先を
連絡し、かつ、該擺動腕15の他端の内側に吸引ホース6b
の他端を吊下する。
斜上方に向けて突出するように硬性の管体で構成される
擺動腕15の根本部を連結し、該擺動腕15は吸引ホースの
途中を構成するものとして、このシフトアーム11と連結
した側の擺動腕15の端部内側に、前記シフトアーム11に
より彎曲させられて方向付けられた吸引ホース6aの先を
連絡し、かつ、該擺動腕15の他端の内側に吸引ホース6b
の他端を吊下する。
そして、この擺動腕15の先端に吸引ホース6bをさらに
連結して吊下し、該吸引ホース6bの先端に取付けたノズ
ルをケース1の側面に設けたアーム16に引掛けておく。
連結して吊下し、該吸引ホース6bの先端に取付けたノズ
ルをケース1の側面に設けたアーム16に引掛けておく。
なお、他のサービス機器のエア充填ホース17、エアブ
ローホース18や水道ホース19はアーム16に吊下げてお
く。
ローホース18や水道ホース19はアーム16に吊下げてお
く。
次に使用法及び動作について説明すると、真空掃除機
の不使用時にはシフトアーム11はバネ13の引張力により
後端が下方に引張られているのでシフトアーム11は軸12
を中心として先端が上方に持上っている状態になってお
り、該シフトアーム11で支承されている擺動腕15も先端
が上方に持上っている。なお、シフトアーム11及び擺動
腕15の持上がり角度の上限は、ストッパーピン14の取付
孔14a〜14cを適宜選択することにより決定する。
の不使用時にはシフトアーム11はバネ13の引張力により
後端が下方に引張られているのでシフトアーム11は軸12
を中心として先端が上方に持上っている状態になってお
り、該シフトアーム11で支承されている擺動腕15も先端
が上方に持上っている。なお、シフトアーム11及び擺動
腕15の持上がり角度の上限は、ストッパーピン14の取付
孔14a〜14cを適宜選択することにより決定する。
真空掃除機を使用して自動車の車内を清掃するには、
まずコイン投入口4にコインを投入し、吸引ホース6b先
端のノズルをアーム16から外して、真空掃除機の選択ス
イッチ3aをオンすれば、真空発生装置5が作動する。
まずコイン投入口4にコインを投入し、吸引ホース6b先
端のノズルをアーム16から外して、真空掃除機の選択ス
イッチ3aをオンすれば、真空発生装置5が作動する。
そして、ノズルをアーム16から外し車内に引込んで車
内掃除を行うがこの時、吸引ホース6bを引張った方向に
スイベルジョイント7が水平に回動し、また軸12を中心
としてシフトアーム11が上下方向に擺動するので、擺動
腕15がケース1の上方で上下左右方向に動き吸引ホース
6bの吊下し点が自動車の近くにスムーズに移動する。
内掃除を行うがこの時、吸引ホース6bを引張った方向に
スイベルジョイント7が水平に回動し、また軸12を中心
としてシフトアーム11が上下方向に擺動するので、擺動
腕15がケース1の上方で上下左右方向に動き吸引ホース
6bの吊下し点が自動車の近くにスムーズに移動する。
なお、スイベルジョイント7の上方にはダストカバー
8が設けてあるので、スイベルジョイント7と吸引ホー
ス6aの隙間からケース1内への塵埃等の浸入を防止でき
る。
8が設けてあるので、スイベルジョイント7と吸引ホー
ス6aの隙間からケース1内への塵埃等の浸入を防止でき
る。
以上述べたように本発明の自動車の車内を清掃する真
空掃除機は希望する方向にホースをスムーズに移動でき
て操作性がよく、また、装置全体の重量も比較的軽量な
のでサービスユニットケースの頭部に取付けることが可
能であり、さらに、ホースはケースの上方から吊下さ
れ、しかも枠体とシフトアームとの後端をバネで連結し
てあるので、地上を引きずることもなく、移動中に他の
ものに引掛かって移動が妨げられたり、汚れたり傷つく
おそれもないものである。
空掃除機は希望する方向にホースをスムーズに移動でき
て操作性がよく、また、装置全体の重量も比較的軽量な
のでサービスユニットケースの頭部に取付けることが可
能であり、さらに、ホースはケースの上方から吊下さ
れ、しかも枠体とシフトアームとの後端をバネで連結し
てあるので、地上を引きずることもなく、移動中に他の
ものに引掛かって移動が妨げられたり、汚れたり傷つく
おそれもないものである。
さらに、吸引ホースのケース上面からの導出部を中心
にスイベルジョイントをケースに設けたから、該スイベ
ルジョイントにより吸引ホースを保護できる。
にスイベルジョイントをケースに設けたから、該スイベ
ルジョイントにより吸引ホースを保護できる。
また、擺動腕を管体としてこれを吸引路に利用するこ
とで、部材の共用を図れる。
とで、部材の共用を図れる。
第1図は本発明の自動車の車内を清掃する真空掃除機の
実施例を示す斜視図、第2図は同上要部である擺動装置
部分の縦断側面図、第3図は同上正面図である。 1……ケース、2……表示部 3a,3b,3c,3d……選択スイッチ 4……コイン投入口、5……真空発生装置 6a,6b……吸引ホース、7……スイベルジョイント 8……ダストカバー、9……擺動装置 10……枠体、11……シフトアーム 12……軸、13……バネ 14……ストッパーピン、14a,14b,14c……取付孔 15……擺動腕、15a……根元部 16……アーム、17……エア充填ホース 18……エアブローホース、19……水道ホース
実施例を示す斜視図、第2図は同上要部である擺動装置
部分の縦断側面図、第3図は同上正面図である。 1……ケース、2……表示部 3a,3b,3c,3d……選択スイッチ 4……コイン投入口、5……真空発生装置 6a,6b……吸引ホース、7……スイベルジョイント 8……ダストカバー、9……擺動装置 10……枠体、11……シフトアーム 12……軸、13……バネ 14……ストッパーピン、14a,14b,14c……取付孔 15……擺動腕、15a……根元部 16……アーム、17……エア充填ホース 18……エアブローホース、19……水道ホース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉崎 茂 東京都港区芝浦2丁目12番13号 株式会社 東京タツノ内 (56)参考文献 実開 昭56−135341(JP,U) 実開 昭55−59712(JP,U) 実公 昭47−35656(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】箱型のケース内に真空発生装置を配設し、
該真空発生装置に連結した可撓性の吸引ホースをケース
の上面に導出し、導出部を中心に水平方向に回動自在な
スイベルジョイントをケース上面に取付け、該スイベル
ジョイントに断面コ字状の枠体の下部を固定し、該枠体
の上部開口に渡された軸にシフトアームを垂直方向に回
動自在に取付け、シフトアームの先端が立ち上がるよう
に枠体とシフトアームの後端とをバネで連結し、シフト
アームの先端に硬性の管体の擺動腕を取付け、前記吸引
ホースを擺動腕の後端に連結し、擺動腕の先端に別個の
吸引ホースを連結し、該吸引ホースの先端にノズルを取
付け、さらに前記枠体にピン挿入用の取付孔を複数個穿
設し、該取付孔の一つに前記シフトアームの回動範囲を
規制するストッパーピンを挿入したことを特徴とする自
動車の車内を清掃する真空掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274828A JPH085368B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 自動車の車内を清掃する真空掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274828A JPH085368B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 自動車の車内を清掃する真空掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130452A JPS63130452A (ja) | 1988-06-02 |
| JPH085368B2 true JPH085368B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17547139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274828A Expired - Fee Related JPH085368B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 自動車の車内を清掃する真空掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085368B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325060A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 自動車用サービス機器 |
| JP2540399Y2 (ja) * | 1990-11-02 | 1997-07-02 | エムケー精工株式会社 | 車両用掃除機 |
| KR100701017B1 (ko) * | 2006-06-16 | 2007-04-16 | 진성언 | 셀프 세차장의 회전붐대 시스템 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4735656U (ja) * | 1971-05-18 | 1972-12-20 | ||
| JPS56135341U (ja) * | 1980-03-17 | 1981-10-14 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61274828A patent/JPH085368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130452A (ja) | 1988-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |